JPS5985005A - 舗装施工法 - Google Patents

舗装施工法

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Publication number
JPS5985005A
JPS5985005A JP19276482A JP19276482A JPS5985005A JP S5985005 A JPS5985005 A JP S5985005A JP 19276482 A JP19276482 A JP 19276482A JP 19276482 A JP19276482 A JP 19276482A JP S5985005 A JPS5985005 A JP S5985005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
parts
cushion layer
synthetic resin
mesh
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19276482A
Other languages
English (en)
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JPS6253642B2 (ja
Inventor
岩瀬 忠義
村部 孝一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shikoku Chemicals Corp
Original Assignee
Shikoku Chemicals Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は舗装施工法に関するものであり、その目的とす
るところは、テニスコート、トラック、体*館、レクリ
エーションエリア、屋上、歩道等の舗装において、作業
を簡略化し且つ耐久性、透水性およびスリ、プ防止性を
付与しうる新規な方法を提供することにある。
2− 運動場等の舗装仕上げを行なうに当り、ゴム細粒を用い
てクッション性を付与することは、rjR昭48−15
333号公報等に記載され且つ広〈実施されている。
しかしながら、従来知られている方法によれは作業1稈
が複雑で施工に長時間を要し、またクッション性、耐久
性、透水性およびスリップ防止性の諸性性について必ず
しも満足しうる状態にあるとは云えない。
本発明者等は、このような事情に鑑み絞量試験研究を重
ねた結果、下地層の表面に20〜36メツシユの粒子を
90%以上含む砕砂40〜60重5部と20〜60メツ
シユの粒子を90%以上含む細粒ゴム10〜20重量部
と粉末状無機質充填剤10〜20重量部および合成樹脂
系エマルジョン10〜20重量部を主成分とする接着組
成物を塗着してクツシロン層を形成し、前記クッション
層の表面に合成樹脂系着色エマルジョン塗料を塗布する
ことによって所期の目的をitしたものであるO −3一 本発明方法において注目すべきことは、クッション層を
形成するに当り珪砂と細粒ゴムを同時に組み合わせて用
い且つこれらの粒度および配合比を特定の範囲に限定し
、これに所定量の粉末状無機質充填剤と合成樹脂系エマ
ルジョンを配合したものを用いた点であり、これによっ
てクッション層の下地層に対する接着強度および珪砂、
細粒ゴム等骨材の接見性を保持しつつ、クッション層に
おける透水性および弾力性を確保しうることを見い出し
、徐雑な作業工程を伴なっていたクッション層を一工程
で行ない、その表面に合成樹脂系着色エマルジョン塗料
を塗布して芝目の風合いを具備する化粧仕上面を表出し
つるものである。
本発明方決の実於において、珪砂および細粒ゴムの粒度
が所定範囲より大きくなれば、スリップ防止性及び透水
性は向上するけれども、これら骨材の接着強度が著しく
低下して耐久性を欠くものであり、また珪砂、細粒ゴム
の粒度が所定範囲より小さい場合には骨材の接着性は良
くなるが、スリップ防止性と透水性が阻害されて、いず
れも好ましい結果を与えない。
また骨材に対する炭酸カルシュラムなどの粉末状無機質
充填剤の配合比は、クッション層の接着強度を高めるた
めの重要な要素であり、また充填剤の使用源が多過ぎる
と透水性が悪化し、少ない場合には骨材の接着性が極端
に低下するものである。
本発明の実於に適する合成樹脂系エマルジョンの代表的
なものとしては、スチレンブタジェンゴム、アクリルニ
トリルブタジェンゴム、ホ゛リウレタン、ポリ酢酸ビニ
ル、ボり塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリアクリ
/l/酸エステル、ホ゛リエチレン並びにそのコポリマ
ーあるいは、これらの混合エマルジョン等である。
本発明方法においてクッション層の表面に塗布する合成
樹脂系着色エマルジョン塗料は、有機系、無機系の顔料
とクレー、白土、炭塵カルシニウム便 などの今散剤と合成樹脂系エマルジョンを均一に混合し
たものである。
本発明の舗装施工は、平滑に仕上げられたフンクリート
、アスファルトなどの硬質下地層に接着組5− 酸物を金紗あるいはローラーを用いて3〜1017ff
の厚さに塗着し、施工後5〜8時間放笛して樹脂を硬化
させ、その表面に合成樹脂系着色エマルジョン塗装を空
気圧3〜5kg/dで欧付けすれば良いものであり、ま
た下地層にクッション層を形成したのち、その表面に着
色エマルジョン塗料を塗布するに先立って、必要に応じ
て合成樹脂エマルジョンを散布し、クッション層の補強
を行なうことができる。
以下本発明を実施例によって具体的にか明する。
なお、′Ill餉は特定しない限り、l五単位で示した
ものである。
実施例 ジャイロシフターを用いて篩分けした粒度20〜36メ
ツシユの粒子を約95デ含む珪砂50部と粒度20〜6
0メツシユの粒子を約95%含むm粒ゴム15部および
粒径1〜2ミクロンの炭廖カルシュウム15部を高速攪
拌して均一に混合しこれをコンクリートミキサー内に仕
込み操゛、拌しながらアクリル樹脂エマルシロン15部
を投入し、6− 3分間攪拌を続けて接着組成物を造った。
次いで前記接着組成物をアスファルト仕上げされた。
他方顔料10部と微粉末状炭醒カルシュウム50部およ
びアクリル樹脂エマルシロン45部を高速攪拌して合成
樹脂系着色エマルジョン塗料を形成し、これを硬化した
クッション層の表面に空気圧5 kg / cm、’@
正圧力もって口径4訂の1ズルから吹付塗装し、乾燥さ
せた。
制装面は着色エマルジョン塗装を吹付は後、約8時間で
使用しうる状態となり、激しい運動のもとて骨材等の剥
離は全く認められず、適度のクッション性と透水性およ
びスリップ防止性を有し、且つ珪砂と細粒ゴムによって
生じるエンボス面は芝目の風合いを醸し川し、テニスフ
ート等の使用に好適なものであった。
特許出願人 四国化成工業株式会社+闘Sa+

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 下地層の表面に、20〜36メツシユの粒子を90%以
    上含む珪砂40〜60重量部と20〜60メツシユの粒
    子を90%以上含む細粒ゴム10〜20重量部と粉末状
    無機質充填剤10〜20重1部および合成樹15糸工マ
    ルジヨン10〜20重1部を主成分とする接着組成物を
    塗え1してクッション層を形放し、前記クッション層の
    表面に合成樹脂糸着色エマルジョン塗料を塗布すること
    を特徴とする糺装施工決。
JP19276482A 1982-11-02 1982-11-02 舗装施工法 Granted JPS5985005A (ja)

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JP19276482A JPS5985005A (ja) 1982-11-02 1982-11-02 舗装施工法

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JP19276482A JPS5985005A (ja) 1982-11-02 1982-11-02 舗装施工法

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Publication Number Publication Date
JPS5985005A true JPS5985005A (ja) 1984-05-16
JPS6253642B2 JPS6253642B2 (ja) 1987-11-11

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ID=16296650

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JP (1) JPS5985005A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6233903A (ja) * 1985-04-12 1987-02-13 横浜ゴム株式会社 透水性弾性舗装体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6233903A (ja) * 1985-04-12 1987-02-13 横浜ゴム株式会社 透水性弾性舗装体

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JPS6253642B2 (ja) 1987-11-11

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