JPS5985155A - デ−タバスライン - Google Patents

デ−タバスライン

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JPS5985155A
JPS5985155A JP57194425A JP19442582A JPS5985155A JP S5985155 A JPS5985155 A JP S5985155A JP 57194425 A JP57194425 A JP 57194425A JP 19442582 A JP19442582 A JP 19442582A JP S5985155 A JPS5985155 A JP S5985155A
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JP
Japan
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commercial
data bus
circuit
power supply
commercial power
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JP57194425A
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JPH0155621B2 (ja
Inventor
Katsunori Shimohara
勝憲 下原
Masae Ogoshi
大越 正栄
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPS5985155A publication Critical patent/JPS5985155A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/40Bus networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電話基本機能全保証するだめの回路に供給す
る局電源と、データ伝送等の付加機能を実現するだめの
回路に供給する商用系雷、源との2電源に動作する電話
宅内機器における商用/局併翔給電系及び商用給電系の
ディジタル回路部に信号転送路として使用されるデータ
バスラインに関するものである。
電話の発着信2通話といった電話基本機能サービスを提
供する電話基本機能部と、スピーカ受話等の高度な風話
ザービス、及びデータの送受信等の非電話系サービスを
提供する伺加機能部とを有する電話宅内機器においては
、局給電だけで全回路を動作させることができない。こ
のために、商用系電源を使用し、しかも商用系型、源停
電時の電話基本機能を保証するため、電話基本機能部へ
は商用/局併用給電、付加機能部へは商用系電源による
商用給電を行なうのが一般的である。、、!た、制御系
にはマイクロプロセッサ或いはマイクロコンピュータ等
を用いてプログラム制御を行なうのが一般的であり、電
話基本機能部を構成する部品はマイクロプロセッサも含
め局給電のみで動作させる必要があるので、低消費電力
である6MO8のLSI 、 MSI/SSI等が広く
用いられている。
6MO8のディジタル回路素子で構成される系は全体的
にインピーダンスが亮いためTTL等で構成された系に
比らぺて誘導や輻射による雑音、特にエネルギー雑音に
対して弱いことが知られている。
ディジタル回路素子のエネルギー雑音余裕度NIは(1
)式に示すように、入力′電属スレッシホールドVTH
と信号ラインを外部からその入力布、圧スレン/ホール
ドVhn ’!でドシイブするのに袈する電流(vTI
(/RO)と、雑音・パルスに応答するゲートの速度t
p によって表わされる。
NI  =  VT)l  X  tr  ンCV T
■!/Ro             拳 Φ 拳 ・
 ・ (1)Ro:ゲートの出力インピーダンス さらに、雑音・パルスのパルス幅が200〜300ns
ルドVT)lと出力インピーダンスのみて決まってし棟
うことが実験的に知られている。
従って、電話宅内機器においては同一系内に高圧、高速
回路等の強力な幹音源が存在しないので(1)式の分子
が定数となυ、(2)式に示す」、うに、エネルギー雑
音余裕度はCMOSゲートの出力インピーダンスに反比
例することになる。
NIc1: K/Ro             @彎
・・・(2)K : Vrm’  X tr(・”定p
、)CMOSゲートの出力インピーダンスは、MS I
/SSI等の汎用ICにおいては、舷にΩであることが
知られでいるが、CMOSマイクロプロセッサ及びマイ
クロコンピュータ等においては■。H,/IoH−2、
4(V)/ 200(μA)=12にΩ とかなり高イ
ンピーダンスとなる。従って、雑音を拾いやすくなるの
でデータバスラインはプルアップしてインピーダンスを
下げる方法が用いられている。
仮りに、IOKΩ或いは5にΩのプルアップ抵抗をデー
タバスラインに入れたとすると、合成抵抗は各々5.4
にΩ、3.5にΩ となυ、プルアップしない場合に比
らべ、(2)式からエネルギー雑音余裕度は各々約2倍
(1215,4)、約3.4倍(12,/3.5 )と
向上するが、データバスラインを8木とするとプルアッ
プ抵抗10にΩの場合でrJ:20mW、5にΩの場合
では40mWの電力を消費することになる(%1.源電
圧5■の時)、。
電話宅内機器の設H1においても、マイクロコンビュ〜
り等のデータバスラインのエネルギー雑音余裕度をMS
I、/SSI等の汎用の(ΔうO8IC程度は確保する
ことがひとつの目標と疫るが、そのためには5にΩ以下
のプルアップ抵抗が必要となり、プルアンプ抵抗のため
に40mW以上の電力が必要となる。しかしながら、電
話基本機能を保証するためにプルアップ用の電力を局電
源から供給するには、局電源に3割増以−ヒの能力を要
求することになり、現状では不利であるため、従来は局
給電系のデータバスラインはプルアップを行なわず、ま
たプルアップしても抵抗値としては60にΩ〜100に
Ωと低インピーダンス化には効果がない値であり、デー
タバスライン長etfj力短くする等、実装技術上で対
処を行なっていた。また、商用給電系のデータバスライ
ンは、■11力的な制御只が厳しくないためプルアンプ
を行なつ−Cいるが、従来の信号分離回路1を第1図に
示すように、トライ曇ステートのゲート回路で構成して
いるために、商用7局併用給電系のデータバスラインB
US1と商用給電光のデータバスラ・インBUS2とは
電気的に分離されており、商用給電系のデータバスライ
ンBUS2の低インピーダンス化にしか効果がなかった
なお、fn5給電系のデータバスラインにプルアップが
行なわれていなくても商用系■イ1源の停電時には、宅
内系での主要な雑音源と考えられる他の商用系の機器も
停電、によって雑音源として作用しなくなるため、その
雑音源からの影響はなくなるが、商用系電源通電時にり
、外部からのエネルギー雑音に対しで弱いという欠点が
あった。
し/ζがって本発明の目的は、間用系雷、源の通電時に
商用/′局併用給電系のデータバスラインにもプルアン
プ効果が得られるようにしたデータバスラインを提供す
ることにある。
このような目的を達成するため本発明は、信号分離回路
をトランスファーゲート回路で41・1成し、このトラ
ンスファーゲート回路を開用系電源の通電時はオンとす
ることによって商用/局給電系のデータバスラインを商
用給電系のデータバスラインに接続するようにしたもの
である。゛まだ、本発明は、プルアップ抵抗をトランス
ファーゲート回路を介して商用7局併用給電系のデータ
バスラインに伺加し、商用系電源通電時はトランスファ
ーゲ−ト回路を導通、商用系1源停宵5時は開放するよ
う制御して、商用系電源通電時は商用7局併用給電1系
のデータバスをプルアップするようにしたものである。
以下、実施例を示す図面を用いてこの発明の詳細な説明
する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第1図
と同一部分は同記号を用いている。同図においてGは信
号分離回路として用いられるトランスファーゲート回路
、2は商用系電源電圧VA○に接続したプルアップ抵抗
、3は商用系電源停電検出回路である。商用系電源停電
検出回路3は商用系電源電圧vAoを抵抗で分圧し、シ
ュミット回路等のゲート回路Gaで所定の電圧であるか
否かを検出する構成を示している。なお、商用系電源停
電検出回路3は他の電圧検出回路を用いることもできる
。また、第2図において、トランスファーゲート回路G
、商用系電源停電検出回路3は商用7局併用給電系から
供給される電圧で動作する。
第3図はトランスファーゲー ト回路の素子構成を示し
たものであり、PチャンネルMO8であるP−MOSと
NチャンネルMOSであるN−MOSのゲートに各々の
コントロール信号C1Cを外部より与えることにより、
MOS 、 FETのオン/オフを制御できアナログス
イッチとして使用することができる。即ち、N−MOS
のゲートにC= 1’H」(ハイ)、P −MOSのゲ
ートにc = 1−L−1(ロー)のコントロール信号
を入力すると、N−MOS 、 P−MOSともオンと
なり、双方向導通となる。また、N −MOSのゲート
にC= ILJ 、 P−MOSのゲートにC=[Hl
lのコントロール信号を与えると、N−MOS 。
P−MOSともオフとなり、入/出力線と出/入力線は
ハイインピーダンスとして開放された状態に保持される
従って、第2図において、商用系電源通電時は商用系電
源停電検出回路3の出力がC−1’H−1、C−「L」
となるからトランスファーゲート回路Gは導通となり、
データバスラインBUSI 、BUS2はMOSのオン
抵抗を介して電気的に接続され、プルアップ抵抗2をデ
ータバスラインBUS1 、 BUS2の両刃に作用さ
ぜることができる。商用系停電時は、商用系電源停電検
出回路3の出力がC=ILl。
C= FH,、lとなり、トランスファ−ゲート回路G
は開放されデータバスラインBUS1 、 BUS2は
分離されることになる。
第4図は本発明の他の実施例を示す回路図であり、第1
図および第2図と同一部分および相当部分は同記号を用
いている。同図において、4はトランスファーゲート回
路Gを介してデータバスラインBUS1に接続される商
用系電源電圧VAOへのプルアンプ抵抗である。
第4図では、商用系1!源通電時は第2図で説明した場
合と同様に商用系電源停電検出回路3の出力がC= I
H,J 、 C= f−Ljとなるから、トランスファ
ーゲート回路Gが導通となυ、商用系電源へのプルアッ
プ抵抗4が商用7局併用給電系のデータバスラインBU
S1に接続されることになる。商用系停電時は停電オへ
出回路3の出力がC=lLJ、C=「H」となりトラン
スファーゲート回路Gが開放となりプルアップ抵抗4は
データバスラインBUS1から分離される。
このようにトランスファーゲート回路をAC商用系電源
の通電/停電、によってオン/オフ制御することにより
、商用系通電時は商用系電源へのプルアップ抵抗を商用
7局併用給電系のデータバスにも作用させることができ
る。
以上説明したようにこの発明に係るデータバスラインは
、商用系電源通電時だけオンとなる回路を介して商用7
局併用給電を行なっているデータバスラインをプルアッ
プ抵抗に接続したものであるから、商用系電源通電時に
も商用7局併用給電を行なっているデータバスにプルア
ップが作用し、外部からのエネルギー雑音に対し強くな
るという効果を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来のデータバスラインの一例を示す回路図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は第2
図に示すトランスファーゲートの一例を示す回路図、第
4図は本発明の池の実施例を示す回路図である。 1・・・・(M号分離回路、2,4φ・・・抵抗、3・
・・・商用系電源停牝5検出回路、G・・・・トランス
ファーゲート、BUSl、2  ・・−・データバスラ
イン。 )持許出願人  日本電信市1話公社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)商用系電源と局電源の両方が供給されるデータバ
    スラインと、商用系電源が供給されプルアップ抵抗の接
    続されているデータバスラインとが信号分離回路を介し
    て接続されているデータバスラインにおいて、信号分離
    回路は第1の極性を有する信号が供給された時にオンと
    なり、第2の極性を有する信号が供給された時にオフと
    なるトランスファーゲート回路で構成され、商用系電源
    が供給されている時はトランスファーゲート回路に第1
    の極性を有する信号を供給し、商用系電源が供給されな
    くなった時はトランスファーゲート回路に第2の極性を
    有する信号を供給する商用系電源停電検出回路を備えた
    データバスライン。
  2. (2)商用系電源と局電源の両方が供給されるデータバ
    スラインと、商用系電源が供給されプルアップ抵抗の接
    続されているデータバスラインとが信号分離回路を介し
    て接続されているデータバスラインにおいて、第1の極
    性を有する信号が供給された時にオンとなり、第2の極
    性を有する信号が供給された時にオフとなるトランスフ
    ァーゲート回路と、商用系軍、源が供給されている時C
    よトランスファーゲート回路に第1の極性を有する信号
    を供給し、商用系電源が供給されなくなった時はトラン
    スファーゲート回路に第2の極性を有する信号を供給す
    る商用系電源停電検出回路とで構成され、商用系電源と
    局電源の両方が供給されるデータバスラインはトランス
    ファーゲート回路を介して別に設けたプルアップ抵抗に
    接続されることを特徴とするデータバスライン。
JP57194425A 1982-11-05 1982-11-05 デ−タバスライン Granted JPS5985155A (ja)

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JP57194425A JPS5985155A (ja) 1982-11-05 1982-11-05 デ−タバスライン

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JPS5985155A true JPS5985155A (ja) 1984-05-17
JPH0155621B2 JPH0155621B2 (ja) 1989-11-27

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