JPH0155621B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0155621B2 JPH0155621B2 JP57194425A JP19442582A JPH0155621B2 JP H0155621 B2 JPH0155621 B2 JP H0155621B2 JP 57194425 A JP57194425 A JP 57194425A JP 19442582 A JP19442582 A JP 19442582A JP H0155621 B2 JPH0155621 B2 JP H0155621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data bus
- supplied
- power supply
- commercial power
- bus line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電話基本機能を保証するための回路
に供給する局電源と、データ伝送等の付加機能を
実現するための回路に供給する商用系電源との2
電源に動作する電話宅内機器における商用/局併
用給電系及び商用給電系のデイジタル回路部に信
号転送路として使用されるデータバスラインに関
するものである。
に供給する局電源と、データ伝送等の付加機能を
実現するための回路に供給する商用系電源との2
電源に動作する電話宅内機器における商用/局併
用給電系及び商用給電系のデイジタル回路部に信
号転送路として使用されるデータバスラインに関
するものである。
電話の発着信、通路といつた電話基本機能サー
ビスを提供する電話基本機能部と、スピーカ受話
等の高度な電話サービス、及びデータの送受信等
の非電話系サービスを提供する付加機能部とを有
する電話宅内機器においては、局給電だけで全回
路を動作させることができない。このために、商
用系電源を使用し、しかも商用系電源停電時の電
話基本機能を保証するため、電話基本機能部へは
商用/局併用給電、付加機能部へは商用系電源に
よる商用給電を行なうのが一般的である。また、
制御系にはマイクロプロセツサ或いはマイクロコ
ンピユータ等を用いてプログラム制御を行なうの
が一般的であり、電話基本機能部を構成する部品
はマイクロプロセツサも含め局給電のみで動作さ
せる必要があるので、低消費電力であるCMOS
のLSI、MSI/SSI等が広く用いられている。
ビスを提供する電話基本機能部と、スピーカ受話
等の高度な電話サービス、及びデータの送受信等
の非電話系サービスを提供する付加機能部とを有
する電話宅内機器においては、局給電だけで全回
路を動作させることができない。このために、商
用系電源を使用し、しかも商用系電源停電時の電
話基本機能を保証するため、電話基本機能部へは
商用/局併用給電、付加機能部へは商用系電源に
よる商用給電を行なうのが一般的である。また、
制御系にはマイクロプロセツサ或いはマイクロコ
ンピユータ等を用いてプログラム制御を行なうの
が一般的であり、電話基本機能部を構成する部品
はマイクロプロセツサも含め局給電のみで動作さ
せる必要があるので、低消費電力であるCMOS
のLSI、MSI/SSI等が広く用いられている。
CMOSのデイジタル回路素子で構成される系
は全体的にインピーダンスが高いためTTL等で
構成された系に比らべて誘導や輻射による雑音、
特にエネルギー雑音に対して弱いことが知られて
いる。デイジタル回路素子のエネルギー雑音余裕
度NIは(1)式に示すように、入力電圧スレツシホ
ールドVTHと信号ラインを外部からその入力電圧
スレツシホールドVTHまでドライブするのに要す
る電流(VTH/RO)と、雑音・パルスに応答する
ゲートの速度tpによつて表わされる。
は全体的にインピーダンスが高いためTTL等で
構成された系に比らべて誘導や輻射による雑音、
特にエネルギー雑音に対して弱いことが知られて
いる。デイジタル回路素子のエネルギー雑音余裕
度NIは(1)式に示すように、入力電圧スレツシホ
ールドVTHと信号ラインを外部からその入力電圧
スレツシホールドVTHまでドライブするのに要す
る電流(VTH/RO)と、雑音・パルスに応答する
ゲートの速度tpによつて表わされる。
NI=VTH×tp×VTH/RO ……………(1)
RO:ゲートの出力インピーダンス
さらに、雑音・パルスのパルス幅が200〜300ns
以上のパルスでは、雑音余裕度NIはTTL、
CMOS等の各デイジタル回路素子の入力電圧ス
レツシホールドVTHと出力インピーダンスのみで
決まつてしまうことが実験的に知られている。
以上のパルスでは、雑音余裕度NIはTTL、
CMOS等の各デイジタル回路素子の入力電圧ス
レツシホールドVTHと出力インピーダンスのみで
決まつてしまうことが実験的に知られている。
従つて、電話宅内機器においては同一系内に高
圧、高速回路等の強力な雑音源が存在しないので
(1)式の分子が定数となり、(2)式に示すように、エ
ネルギー雑音余裕度はCMOSゲートの出力イン
ピーダンスに反比例することになる。
圧、高速回路等の強力な雑音源が存在しないので
(1)式の分子が定数となり、(2)式に示すように、エ
ネルギー雑音余裕度はCMOSゲートの出力イン
ピーダンスに反比例することになる。
NI∝K/RO …………………(2)
K:VTH 2×tp(=定数)
CMOSゲートの出力インピーダンスは、
MSI/SSI等の汎用ICにおいては、数KΩである
ことが知られているが、CMOSマイクロプロセ
ツサ及びマイクロコンピユータ等においては
VOH/IOH=2.4(V)/200(μA)=12KΩとかなり高
インピーダンスとなる。従つて、雑音を拾いやす
くなるのでデータバスラインはプルアツプしてイ
ンピーダンスを下げる方法が用いられている。
MSI/SSI等の汎用ICにおいては、数KΩである
ことが知られているが、CMOSマイクロプロセ
ツサ及びマイクロコンピユータ等においては
VOH/IOH=2.4(V)/200(μA)=12KΩとかなり高
インピーダンスとなる。従つて、雑音を拾いやす
くなるのでデータバスラインはプルアツプしてイ
ンピーダンスを下げる方法が用いられている。
仮りに、10KΩ或いは5KΩのプルアツプ抵抗を
データバスラインに入れたとすると、合成抵抗は
各々5.4KΩ、3.5KΩとなり、プルアツプしない場
合に比らべ、(2)式からエネルギー雑音余裕度は
各々約2倍(12/5.4)、約3.4倍(12/3.5)と向
上するが、データバスラインを8本とするとプル
アツプ抵抗10KΩの場合では20mW、5KΩの場合
では40mWの電力を消費することになる(電源電
圧5Vの時)。
データバスラインに入れたとすると、合成抵抗は
各々5.4KΩ、3.5KΩとなり、プルアツプしない場
合に比らべ、(2)式からエネルギー雑音余裕度は
各々約2倍(12/5.4)、約3.4倍(12/3.5)と向
上するが、データバスラインを8本とするとプル
アツプ抵抗10KΩの場合では20mW、5KΩの場合
では40mWの電力を消費することになる(電源電
圧5Vの時)。
電話宅内機器の設計においても、マイクロコン
ピユータ等のデータバスラインのエネルギー雑音
余裕度をMSI/SSI等の汎用のCMOS IC程度は
確保することがひとつの目標となるが、そのため
には5KΩ以下のプルアツプ抵抗が必要となり、
プルアツプ抵抗のために40mW以上の電力が必要
となる。しかしながら、電話基本機能を保証する
ためにプルアツプ用の電力を局電源から供給する
には、局電源に3割増以上の能力を要求すること
になり、現状では不利であるため、従来は局給電
系のデータバスラインはプルアツプを行なわず、
またプルアツプしても抵抗値としては60KΩ〜
100KΩと低インピーダンス化には効果がない値
であり、データバスライン長を極力短くする等、
実装技術上で対処を行なつていた。また、商用給
電系のデータバスラインは、電力的な制限が厳し
くないためプルアツプを行なつているが、従来の
信号分離回路1を第1図に示すように、トライ・
ステートのゲート回路で構成しているために、商
用/局併用給電系のデータバスラインBUS1と
商用給電系のデータバスラインBUS2とは電気
的に分離されており、商用給電系のデータバスラ
インBUS2の低インピーダンス化にしか効果が
なかつた。
ピユータ等のデータバスラインのエネルギー雑音
余裕度をMSI/SSI等の汎用のCMOS IC程度は
確保することがひとつの目標となるが、そのため
には5KΩ以下のプルアツプ抵抗が必要となり、
プルアツプ抵抗のために40mW以上の電力が必要
となる。しかしながら、電話基本機能を保証する
ためにプルアツプ用の電力を局電源から供給する
には、局電源に3割増以上の能力を要求すること
になり、現状では不利であるため、従来は局給電
系のデータバスラインはプルアツプを行なわず、
またプルアツプしても抵抗値としては60KΩ〜
100KΩと低インピーダンス化には効果がない値
であり、データバスライン長を極力短くする等、
実装技術上で対処を行なつていた。また、商用給
電系のデータバスラインは、電力的な制限が厳し
くないためプルアツプを行なつているが、従来の
信号分離回路1を第1図に示すように、トライ・
ステートのゲート回路で構成しているために、商
用/局併用給電系のデータバスラインBUS1と
商用給電系のデータバスラインBUS2とは電気
的に分離されており、商用給電系のデータバスラ
インBUS2の低インピーダンス化にしか効果が
なかつた。
なお、局給電系のデータバスラインにプルアツ
プが行なわれていなくても商用系電源の停電時に
は、宅内系の主要な雑音源と考えられる他の商用
系の機器も停電によつて雑音源として作用しなく
なるため、その雑音源からの影響はなくなるが、
商用系電源通電時には外部からのエネルギー雑音
に対して弱いという欠点があつた。
プが行なわれていなくても商用系電源の停電時に
は、宅内系の主要な雑音源と考えられる他の商用
系の機器も停電によつて雑音源として作用しなく
なるため、その雑音源からの影響はなくなるが、
商用系電源通電時には外部からのエネルギー雑音
に対して弱いという欠点があつた。
したがつて本発明の目的は、商用系電源の通電
時に商用/局併用給電系のデータバスラインにも
プルアツプ効果が得られるようにしたデータバス
ラインを提供することにある。
時に商用/局併用給電系のデータバスラインにも
プルアツプ効果が得られるようにしたデータバス
ラインを提供することにある。
このような目的を達成するため本発明は、信号
分離回路をトランスフアーゲート回路で構成し、
このトランスフアーゲート回路を商用系電源の通
電時はオンとすることによつて商用/局給電系の
データバスラインを商用給電系のデータバスライ
ンに接続するようにしたものである。また、本発
明は、プルアツプ抵抗をトランスフアーゲート回
路を介して商用/局併用給電系のデータバスライ
ンに付加し、商用系電源通電時はトランスフアー
ゲート回路を導通、商用系電源停電時は開放する
よう制御して、商用系電源通電時は商用/局併用
給電系のデータバスをプルアツプするようにした
ものである。以下、実施例を示す図面を用いてこ
の発明を詳細に説明する。
分離回路をトランスフアーゲート回路で構成し、
このトランスフアーゲート回路を商用系電源の通
電時はオンとすることによつて商用/局給電系の
データバスラインを商用給電系のデータバスライ
ンに接続するようにしたものである。また、本発
明は、プルアツプ抵抗をトランスフアーゲート回
路を介して商用/局併用給電系のデータバスライ
ンに付加し、商用系電源通電時はトランスフアー
ゲート回路を導通、商用系電源停電時は開放する
よう制御して、商用系電源通電時は商用/局併用
給電系のデータバスをプルアツプするようにした
ものである。以下、実施例を示す図面を用いてこ
の発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図であ
り、第1図と同一部分は同記号を用いている。同
図においてGは信号分離回路として用いられるト
ランスフアーゲート回路、2は商用系電源電圧
VACに接続したプルアツプ抵抗、3は商用系電源
停電検出回路である。商用系電源停電検出回路3
は商用系電源電圧VACを抵抗で分圧し、シユミツ
ト回路等のゲート回路Gaで所定の電圧であるか
否かを検出する構成を示している。なお、商用系
電源停電検出回路3は他の電圧検出回路を用いる
こともできる。また、第2図において、トランス
フアーゲート回路G、商用系電源停電検出回路3
は商用/局併用給電系から供給される電圧で動作
する。
り、第1図と同一部分は同記号を用いている。同
図においてGは信号分離回路として用いられるト
ランスフアーゲート回路、2は商用系電源電圧
VACに接続したプルアツプ抵抗、3は商用系電源
停電検出回路である。商用系電源停電検出回路3
は商用系電源電圧VACを抵抗で分圧し、シユミツ
ト回路等のゲート回路Gaで所定の電圧であるか
否かを検出する構成を示している。なお、商用系
電源停電検出回路3は他の電圧検出回路を用いる
こともできる。また、第2図において、トランス
フアーゲート回路G、商用系電源停電検出回路3
は商用/局併用給電系から供給される電圧で動作
する。
第3図はトランスフアーゲート回路の素子構成
を示したものであり、PチヤンネルMOSである
P−MOSとNチヤンネルMOSであるN−MOS
のゲートに各々のコントロール信号C,を外部
より与えることにより、MOS,FETのオン/オ
フを制御できアナログスイツチとして使用するこ
とができる。即ち、N−MOSのゲートにC=
「H」(ハイ)、P−MOSのゲートに=「L」(ロ
ー)のコントロール信号を入力すると、N−
MOS,P−MOSともオンとなり、双方向導通と
なる。また、N−MOSのゲートにC=「L」、P
−MOSのゲートに=「H」のコントロール信号
を与えると、N−MOS,P−MOSともオフとな
り、入/出力線と出/入力線はハイインピーダン
スとして開放された状態に保持される。
を示したものであり、PチヤンネルMOSである
P−MOSとNチヤンネルMOSであるN−MOS
のゲートに各々のコントロール信号C,を外部
より与えることにより、MOS,FETのオン/オ
フを制御できアナログスイツチとして使用するこ
とができる。即ち、N−MOSのゲートにC=
「H」(ハイ)、P−MOSのゲートに=「L」(ロ
ー)のコントロール信号を入力すると、N−
MOS,P−MOSともオンとなり、双方向導通と
なる。また、N−MOSのゲートにC=「L」、P
−MOSのゲートに=「H」のコントロール信号
を与えると、N−MOS,P−MOSともオフとな
り、入/出力線と出/入力線はハイインピーダン
スとして開放された状態に保持される。
従つて、第2図において、商用系電源通電時は
商用系電源停電検出回路3の出力がC=「H」、
=「L」となるからトランスフアーゲート回路G
は導通となり、データバスラインBUS1,BUS
2はMOSのオン抵抗を介して電気的に接続され、
プルアツプ抵抗2をデータバスラインBUS1,
BUS2の両方に作用させることができる。商用
系停電時は、商用系電源停電検出回路3の出力が
C=「L」、=「H」となり、トランスフアーゲ
ート回路Gは開放されデータバスラインBUS1,
BUS2は分離されることになる。
商用系電源停電検出回路3の出力がC=「H」、
=「L」となるからトランスフアーゲート回路G
は導通となり、データバスラインBUS1,BUS
2はMOSのオン抵抗を介して電気的に接続され、
プルアツプ抵抗2をデータバスラインBUS1,
BUS2の両方に作用させることができる。商用
系停電時は、商用系電源停電検出回路3の出力が
C=「L」、=「H」となり、トランスフアーゲ
ート回路Gは開放されデータバスラインBUS1,
BUS2は分離されることになる。
第4図は本発明の他の実施例を示す回路図であ
り、第1図および第2図と同一部分および相当部
分は同記号を用いている。同図において、4はト
ランスフアーゲート回路Gを介してデータバスラ
インBUS1に接続される商用系電源電圧VACへの
プルアツプ抵抗である。
り、第1図および第2図と同一部分および相当部
分は同記号を用いている。同図において、4はト
ランスフアーゲート回路Gを介してデータバスラ
インBUS1に接続される商用系電源電圧VACへの
プルアツプ抵抗である。
第4図では、商用系電源通電時は第2図で説明
した場合と同様に商用系電源停電検出回路3の出
力がC=「H」、=「L」となるから、トランス
フアーゲート回路Gが導通となり、商用系電源へ
のプルアツプ抵抗4が商用/局併用給電系のデー
タバスラインBUS1に接続されることになる。
商用系停電時は停電検出回路3の出力がC=
「H」、=「H」となりトランスフアーゲート回
路Gが開放となりプルアツプ抵抗4はデータバス
ラインBUS1から分離される。
した場合と同様に商用系電源停電検出回路3の出
力がC=「H」、=「L」となるから、トランス
フアーゲート回路Gが導通となり、商用系電源へ
のプルアツプ抵抗4が商用/局併用給電系のデー
タバスラインBUS1に接続されることになる。
商用系停電時は停電検出回路3の出力がC=
「H」、=「H」となりトランスフアーゲート回
路Gが開放となりプルアツプ抵抗4はデータバス
ラインBUS1から分離される。
このようにトランスフアーゲート回路を商用系
電源の通電/停電によつてオン/オフ制御するこ
とにより、商用系通電時は商用系電源へのプルア
ツプ抵抗を商用/局併用給電系のデータバスにも
作用させることができる。
電源の通電/停電によつてオン/オフ制御するこ
とにより、商用系通電時は商用系電源へのプルア
ツプ抵抗を商用/局併用給電系のデータバスにも
作用させることができる。
以上説明したようにこの発明に係るデータバス
ラインは、商用系電源通電時だけオンとなる回路
を介して商用/局併用給電を行なつているデータ
バスラインをプルアツプ抵抗に接続したものであ
るから、商用系電源通電時にも商用/局併用給電
を行なつているデータバスにプルアツプが作用
し、外部からのエネルギー雑音に対し強くなると
いう効果を有する。
ラインは、商用系電源通電時だけオンとなる回路
を介して商用/局併用給電を行なつているデータ
バスラインをプルアツプ抵抗に接続したものであ
るから、商用系電源通電時にも商用/局併用給電
を行なつているデータバスにプルアツプが作用
し、外部からのエネルギー雑音に対し強くなると
いう効果を有する。
第1図は従来のデータバスラインの一例を示す
回路図、第2図は本発明の一実施例を示す回路
図、第3図は第2図に示すトランスフアーゲート
の一例を示す回路図、第4図は本発明の他の実施
例を示す回路図である。 1……信号分離回路、2,4……抵抗、3……
商用系電源停電検出回路、G……トランスフアー
ゲート、BUS1,2……データバスライン。
回路図、第2図は本発明の一実施例を示す回路
図、第3図は第2図に示すトランスフアーゲート
の一例を示す回路図、第4図は本発明の他の実施
例を示す回路図である。 1……信号分離回路、2,4……抵抗、3……
商用系電源停電検出回路、G……トランスフアー
ゲート、BUS1,2……データバスライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 商用系電源と局電源の両方が供給されるデー
タバスラインと、商用系電源が供給されプルアツ
プ抵抗の接続されているデータバスラインとが信
号分離回路を介して接続されているデータバスラ
インにおいて、信号分離回路は第1の極性を有す
る信号が供給された時にオンとなり、第2の極性
を有する信号が供給された時にオフとなるトラン
スフアーゲート回路で構成され、商用系電源が供
給されている時はトランスフアーゲート回路に第
1の極性を有する信号を供給し、商用系電源が供
給されなくなつた時はトランスフアーゲート回路
に第2の極性を有する信号を供給する商用系電源
停電検出回路を備えたデータバスライン。 2 商用系電源と局電源の両方が供給されるデー
タバスラインと、商用系電源が供給されプルアツ
プ抵抗の接続されているデータバスラインとが信
号分離回路を介して接続されているデータバスラ
インにおいて、第1の極性を有する信号が供給さ
れた時にオンとなり、第2の極性を有する信号が
供給された時にオフとなるトランスフアーゲート
回路と、商用系電源が供給されている時はトラン
スフアーゲート回路に第1の極性を有する信号を
供給し、商用系電源が供給されなくなつた時はト
ランスフアーゲート回路に第2の極性を有する信
号を供給する商用系電源停電検出回路とで構成さ
れ、商用系電源と局電源の両方が供給されるデー
タバスラインはトランスフアーゲート回路を介し
て別に設けたプルアツプ抵抗に接続されることを
特徴とするデータバスライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194425A JPS5985155A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | デ−タバスライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194425A JPS5985155A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | デ−タバスライン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985155A JPS5985155A (ja) | 1984-05-17 |
| JPH0155621B2 true JPH0155621B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=16324387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194425A Granted JPS5985155A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | デ−タバスライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985155A (ja) |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP57194425A patent/JPS5985155A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5985155A (ja) | 1984-05-17 |
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