JPS5985206A - Ptoクラツチの制御装置 - Google Patents

Ptoクラツチの制御装置

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Publication number
JPS5985206A
JPS5985206A JP19502282A JP19502282A JPS5985206A JP S5985206 A JPS5985206 A JP S5985206A JP 19502282 A JP19502282 A JP 19502282A JP 19502282 A JP19502282 A JP 19502282A JP S5985206 A JPS5985206 A JP S5985206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clutch
pressure
arm
pto
pto clutch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19502282A
Other languages
English (en)
Inventor
石丸 誉行
浩人 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP19502282A priority Critical patent/JPS5985206A/ja
Publication of JPS5985206A publication Critical patent/JPS5985206A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、トラクタの叩き移wJ農翁に寂灯らrてい
る作動動力な出のためのPTOクラッチの作動?制御す
るi制御装置に関するものであるO移動農機に連結して
いる作業機の作栗部tgK勤するにあπつては1作業機
がロータリの場合#CFiPTOクラッチの接続の際に
いわゆる半クラツチ状態とならない二うに圧力油を急速
にそのクラッチシリンダに供給するのが望ましいのであ
るが、例えば、モアのKi(作業部の慣性の大きい作業
機の場合には、牛クラッチの状態tしばらく保つ工うに
PTOクラツ、チ七徐々に接続するのが望ましいのであ
って、かかる配慮娶せずにPTOクラッチ全瞬時に接続
すると作業部の大きな慣性のために大きな衝撃力が動力
伝達系統に作用して、安全ピンがクラッチ接続操作のつ
ど切断してしまうことになる。
そこでこの発明においては、油圧ポンプとその油圧に工
って切入制御さnるPTOクラッチとの間lC1昇圧制
ig+s構?介装して設σ、上記昇圧判@WAIItY
rs 操作レバーによって上記油圧?徐々に昇圧せしめ
る半クラッチ状態及バ油圧が急速に上昇するクラッチ接
続状態の夫々に、切替えて操作できる工9Vc構成して
、モア作業のように作業部の慣性の大きい作菓@に対し
ては油圧を徐々に昇圧せしめて半クラツチ状態としてク
ラッチ接続の際の衝撃力?小さく押えて動力伝達系の損
傷上防止し、又、ロータリ耕松礪等の町く負荷の軽いも
のでは、油圧管急速に上昇してクラッチの滑りを無(す
る工うに、こルらのクラッチ接続動作が2通シIc使い
分けできる工う、工夫し罠ものである0 そして具体的構造上図示の一実施例にもとづいて説明す
れば、第2区に示しにょうに、ポンプ(11の圧力油上
、フローデバイダ(2)?介してコントロール升(8)
(これは作業機全吊架しているリフトアーム(4] (
41e昇降回動する瓦めのリフトシリンダ(5)に圧力
油全給排制御している)へ向9油路(61及びPTOク
ラッチシリンダ(7)へ向う油路(8)に分流し、70
−デバイダ[21内には1曲路(61Vc連通する調圧
弁(91と、油路(8)K一連通する分流弁αa1 ク
ラッチ升C11)−に設けている。
フローデバイダ(2)は、第1図のようにトラクタのミ
ッションケース、抑の例えば上部に取付σて、ミッショ
ンケース叫に取付げ足取付板u8)に、操作レバーα6
rビンV))に工って、又、操作アームα6Lk−ピン
(ロ)に工って、夫々枢支し、操作レバー(4)と一体
(D 7− ム(14a)Ticビン(14b)”2.
又、操作アーム(2)と一体に設汀瓦アーム(16a)
にピン(16b)ffib夫々取付汀てピン(14b)
(16b)間にばね08)を張架し、操作アーム−と一
体のアーム(tctc)ib分流升四のスプール(lo
g)の前方にのぞませ、ピン(16b)に固設し疋アー
ム(16d)の先端?ビン(14b)にのぞませ、クラ
ッチ弁面の電磁ソレノイド(lla)Ic電源(El 
’a−断続する疋めのスイッチ(S工〕?操作アーム−
の附近にのぞませている。
そして、操作レバーft4 w第1図に示すクラッチ切
位置(0)においているときは、ばねで四に工ってピン
(14t、)がアーム(16d)に当接して操作レバー
α→が保持返れることKなるので、アーム(16c)U
スプールQOa) カら1I2Irtてポンプ(11η
鳥らの油路に))に対してクラッチ升(5)への油路(
イ)は分流弁aaによって遮断さf’L、又、スイッチ
(Sl)の作動子(Sta)がアーム(lflc)にて
押込まれているので、その常閉接点(S1b)は開いて
いる。そして操作レバーσ41全クラッチ切位置(0)
から第り図の圧廻りに回動操作して第3図の二うにばね
唆がピン、+5)の中心点附近となるクラッチ接続開始
位置−に操作レバー(1荀が到達すると、ピン(14b
)がアーム(16d)の先11!から外t′L心ので、
ばね(ホ)の張力が操作アームα6)會圧姻りに回動し
てアーム(16c)がスプール(10a)に当接し始め
ることになって、ポンプ(11の圧力油は分流弁00の
開き始めπボー1−ら油路−に流入し、スイッチ(S□
)の作動子(sl−からアーム(16c)が漸ルるので
、常閉接点(8xb)が閉じて電磁ソレノイド(l1m
)に通電さnるので、クラッチ升(9)に工って油路(
社)に油路(8)が連通ずることTlcなって、第5図
の位置UlC対応する油圧−の圧力油がPTOクラッチ
シリンダ(7)に流入することrcなって、半クラツチ
状態となる。
そしてこの半クラツチ状態は、操作レバーα4tこの附
近にてゆるやかに回動することに工って持続さnること
VCなるが、例えば第5図の位置(Mo)までの時間に
わにってこの半クラッチ鰭態全持続して、この後、操作
レバーに)會さらに左方へ回動して第4図に示す工うに
ピン(5)の中心荀越えてばね%)が第1図とは反対の
側に到達するとアーム<14.、)はストッパ阻)に当
接してクラッチ接続位置(flに操作レバー(樽が保持
さルて、ばね(ト)に附勢さn’rcアーム(16e)
はスプール(10a)g充分に押込む瓦め、充分に高い
油圧(h)がPTOクラッチシリンダ(71に供給され
ることになる。
そして、上述の工うに半クラッチ接続林態を必要とする
ときは、予めPTO投人スイッチ(SZ)t−投入して
おいて、操作レバーに)?クラッチ切位置(0)からク
ラッチ接続位置IH1cで向ってゆるやかに回動操作す
れば、上述の工うにばね(ト)の作用全弁してアーム(
16e)がゆるやかに回動してスプール(10e)全押
動して徐々に昇圧しに圧力油がPTOクラッチシリンダ
ff1に供給さするのであり、又、カカる半クラッチ接
ffl’に不用とするときには、操作レバー(ロ)會、
第4図のクラッチ接続位置間としておいて、pTo投入
スイッチ(sz) ’e切位置から投入すれば、圧力油
は充分にそのポートが開3hfしてい8分流升a(1に
通って一度にP’l’Oクラッチシリンダ(7)に供給
されること[なって、PTOクラッチ濶は急速に接巳さ
nることになり、このように70−デバイダ(2)及び
PTO投人スイッチ(S2)などからなる昇圧制御W構
f331に構成している。
この発明に係るPTOクラッチi8′I制御装置は上述
の工うに購成しているので、昇圧制御機構4)會、操作
レバーQ4)K工ってPTOクラッチ陣に油圧?徐々に
昇圧せしめる半クラッチ秋態及び、油圧が急速に上昇す
るクラッチ接続林態の夫々に切替えて操作することがで
きることになシ、こルにLつ、  てモア作条の工うに
作業部の慣性の大きい作東機のとき、半クラッチに接続
することに工ってクラッチ接α時の砺撃會緩和できるこ
とlCなり、又、ロータリ耕林礪等の怪い負荷のときは
、クラッチの滑#)k煕(してクラッチの故障を防止す
ることができるものであって、この工うに夫々の作業に
容易に対応できることになってのである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一笑施例七示すもので、第1図、第8図
、第4図C″i夫々の動作位置における測面図、第2図
は1ilJ御回路図、第5図はクラッチ油圧と伝達トル
クの上昇図である。 符号説明

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 油圧ポンプとその油圧に工って切入制御されるPTOク
    ラッチとの間に、昇圧制御m構で介装して設け、上記昇
    圧制御13![’に、操作レバーに工って上記油圧管体
    々に昇圧せしめる半クラツチ状態及び、油圧が急速に上
    昇するクラッチ接続状態の夫々に、切替えて操作できる
    工うに構成してなるPTOクラッチの制御装置0
JP19502282A 1982-11-06 1982-11-06 Ptoクラツチの制御装置 Pending JPS5985206A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19502282A JPS5985206A (ja) 1982-11-06 1982-11-06 Ptoクラツチの制御装置

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JP19502282A JPS5985206A (ja) 1982-11-06 1982-11-06 Ptoクラツチの制御装置

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JPS5985206A true JPS5985206A (ja) 1984-05-17

Family

ID=16334229

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JP19502282A Pending JPS5985206A (ja) 1982-11-06 1982-11-06 Ptoクラツチの制御装置

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JP (1) JPS5985206A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6259523U (ja) * 1985-10-01 1987-04-13
JPS62230702A (ja) * 1986-03-31 1987-10-09 Nippon Petrochem Co Ltd 防鼠剤含有フイルム
JP2009196535A (ja) * 2008-02-22 2009-09-03 Kubota Corp 作業車のptoクラッチ操作構造

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6259523U (ja) * 1985-10-01 1987-04-13
JPS62230702A (ja) * 1986-03-31 1987-10-09 Nippon Petrochem Co Ltd 防鼠剤含有フイルム
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