JPS6328724A - パワ−テイクオフの切換装置 - Google Patents
パワ−テイクオフの切換装置Info
- Publication number
- JPS6328724A JPS6328724A JP17319086A JP17319086A JPS6328724A JP S6328724 A JPS6328724 A JP S6328724A JP 17319086 A JP17319086 A JP 17319086A JP 17319086 A JP17319086 A JP 17319086A JP S6328724 A JPS6328724 A JP S6328724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duty ratio
- hydraulic pressure
- clutch
- hydraulic
- electromagnetic solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003359 percent control normalization Methods 0.000 description 1
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トラクタにおいてエンジンからの動力回転を
外部機器に取出すために用いるパワーティクオフの切換
装置に関する。
外部機器に取出すために用いるパワーティクオフの切換
装置に関する。
(従来技術)
従来、1〜ラクタに用いられるパワーティクオフ装置あ
っては、トランスミッションにおけるエンジンからの動
力回転の伝達を温時受けている駆動軸からパワーティク
オフの入力軸に動力回転を伝達し、この入力軸には液圧
クラッチが設けられ、パワーティクオフの起動操作によ
る液圧クラッチの作動でギアを回転して入力軸に平行配
置された出力軸のギアに動力回転を伝達するようにして
おり、更に出力軸側には、液圧クラッチを切離したとぎ
に作動して出力軸に111動停止を掛()る液圧ブレー
キが設けられている。
っては、トランスミッションにおけるエンジンからの動
力回転の伝達を温時受けている駆動軸からパワーティク
オフの入力軸に動力回転を伝達し、この入力軸には液圧
クラッチが設けられ、パワーティクオフの起動操作によ
る液圧クラッチの作動でギアを回転して入力軸に平行配
置された出力軸のギアに動力回転を伝達するようにして
おり、更に出力軸側には、液圧クラッチを切離したとぎ
に作動して出力軸に111動停止を掛()る液圧ブレー
キが設けられている。
このような液圧クラッチ及び液圧ブレーキを(faえた
パワーティクオフ装置にあける起動停止のための液圧制
御は、液圧クラッチ及び液圧ブレーキ毎に電磁切換弁を
設け、停止状態にあっては、液汁クラッチに対する作動
液圧の供給が解除され、且つ液圧ブレーキに作動液圧が
供給された制動停止状態となっていることから、起動操
作時には、液圧ブレーキに対する作動液圧の供給を停止
して制動停止を解除すると同時に液圧クラッチに作動液
圧を供給して出力軸に動力回転を伝達するよう電磁切換
弁を制御している。
パワーティクオフ装置にあける起動停止のための液圧制
御は、液圧クラッチ及び液圧ブレーキ毎に電磁切換弁を
設け、停止状態にあっては、液汁クラッチに対する作動
液圧の供給が解除され、且つ液圧ブレーキに作動液圧が
供給された制動停止状態となっていることから、起動操
作時には、液圧ブレーキに対する作動液圧の供給を停止
して制動停止を解除すると同時に液圧クラッチに作動液
圧を供給して出力軸に動力回転を伝達するよう電磁切換
弁を制御している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の電磁切換弁による液圧
クラッチ及び液圧ブレーキのil allにあっては、
ブレーキ解除と同時にクラッチに作動液圧が供給されて
クラッチ接続状態となることから、(=J属機器を装着
しているパワーティクオフに瞬間的に衝撃トルクがかか
り、滑らかな動力伝達が行なわれないうえ、過大な径j
撃トルクにより付属機器の破10を起こしたり、エンジ
ンが停止する等の不具合があった。
クラッチ及び液圧ブレーキのil allにあっては、
ブレーキ解除と同時にクラッチに作動液圧が供給されて
クラッチ接続状態となることから、(=J属機器を装着
しているパワーティクオフに瞬間的に衝撃トルクがかか
り、滑らかな動力伝達が行なわれないうえ、過大な径j
撃トルクにより付属機器の破10を起こしたり、エンジ
ンが停止する等の不具合があった。
またクラッチ及びブレーキ毎に゛電磁切換弁をε2けて
いたことから、切換装置が大型化しコスト的にも高価に
なるという問題があった。
いたことから、切換装置が大型化しコスト的にも高価に
なるという問題があった。
(問題点を解決するための手段〉
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、単一の切換弁でクラッチとブレーキの切換制御が
でき、且つ起動操作時の動力伝達が滑らかにできるよう
にしたパワーティクオフの切換装置を提供することを目
的とする。
ので、単一の切換弁でクラッチとブレーキの切換制御が
でき、且つ起動操作時の動力伝達が滑らかにできるよう
にしたパワーティクオフの切換装置を提供することを目
的とする。
この目的を達成するため本発明にあっては、起動操作時
のパイロット液圧の供給によるスプールの移動で液圧ブ
レーキに対する作動液圧の供給を解除して液圧クラッチ
への作動液圧の供給に切換える切換弁を設け、更に、電
磁ソレノイドのデユーティ制御によるパイロット液圧の
調整で切換弁のスプール位置を可変するパイロット液圧
制御機描を8Ωけ、デユーティ比制611手段よって起
動操作時から所定時間を経過するまでは、前記電磁ソレ
ノイドに対する通電遮断状態(デユーティ比O%)を維
持し、所定時間経過時に電磁ソレノイドを作動するパル
ス駆動電流のデユーティ比を所定デユーティ比にステッ
プ的に変化さし、この所定デユーティ比を初期値として
デユーティ比100%に向けて所定のn、5間勾配てデ
ユーティ比を増加させるようにしたものである。
のパイロット液圧の供給によるスプールの移動で液圧ブ
レーキに対する作動液圧の供給を解除して液圧クラッチ
への作動液圧の供給に切換える切換弁を設け、更に、電
磁ソレノイドのデユーティ制御によるパイロット液圧の
調整で切換弁のスプール位置を可変するパイロット液圧
制御機描を8Ωけ、デユーティ比制611手段よって起
動操作時から所定時間を経過するまでは、前記電磁ソレ
ノイドに対する通電遮断状態(デユーティ比O%)を維
持し、所定時間経過時に電磁ソレノイドを作動するパル
ス駆動電流のデユーティ比を所定デユーティ比にステッ
プ的に変化さし、この所定デユーティ比を初期値として
デユーティ比100%に向けて所定のn、5間勾配てデ
ユーティ比を増加させるようにしたものである。
(作用)
このような本発明の構成によれ(J、パワーティクオフ
の起動操作を行なうと、まず所定時間の問はデユーティ
比が0%となっていることからブレーキ液圧の供給状態
が保持され、所定時間経過時に電磁ソレノイドが所定デ
ユーディ比、例えばデユーティ比50%となるパルス駆
動電流の供給を受け、このデユーティ比に応じたパイロ
ット液圧の供給で切換弁のスプールをクラッチを作動す
る切開位置に移動し、以後、時間の経過に伴ってデユー
ティ比を所定時間勾配で増7J[]させることでパイロ
ット液圧を時間の経過に伴って上界ざぜ、パイロット液
圧の上界に応じたスプール移動で滑らかにクラッチ作動
液圧を上昇さけて最終的にデユーディ比100%に対応
したクラッチ作動液圧の供給状態を作り出すようにした
ものである3゜(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示した説明図である。
の起動操作を行なうと、まず所定時間の問はデユーティ
比が0%となっていることからブレーキ液圧の供給状態
が保持され、所定時間経過時に電磁ソレノイドが所定デ
ユーディ比、例えばデユーティ比50%となるパルス駆
動電流の供給を受け、このデユーティ比に応じたパイロ
ット液圧の供給で切換弁のスプールをクラッチを作動す
る切開位置に移動し、以後、時間の経過に伴ってデユー
ティ比を所定時間勾配で増7J[]させることでパイロ
ット液圧を時間の経過に伴って上界ざぜ、パイロット液
圧の上界に応じたスプール移動で滑らかにクラッチ作動
液圧を上昇さけて最終的にデユーディ比100%に対応
したクラッチ作動液圧の供給状態を作り出すようにした
ものである3゜(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示した説明図である。
まず構成を説明覆ると、1はスケルトン図で示したパワ
ーティクオフであり、エンジンからの動力回転を常時受
けているトランスミッションの動力軸からの動力回転を
受(プる入力軸2に対しギア3を相対回転自在に設け、
このギア3には一体に液圧クラッチ4が設(プられ、液
圧クラッチ4に対する作動液圧の供給によるクラッヂ接
続で入力軸2に対し、ギア3を連結するようにしている
。入力軸2に対しては所定の軸間距離を隔てて平行に出
力軸5が配置され、出力軸5には入力軸2側のギア3に
噛み合うギア6が固着されており、更に作動液圧の供給
で出力軸5に制動停止を掛ける液圧ブレーキ7が設けら
れている。
ーティクオフであり、エンジンからの動力回転を常時受
けているトランスミッションの動力軸からの動力回転を
受(プる入力軸2に対しギア3を相対回転自在に設け、
このギア3には一体に液圧クラッチ4が設(プられ、液
圧クラッチ4に対する作動液圧の供給によるクラッヂ接
続で入力軸2に対し、ギア3を連結するようにしている
。入力軸2に対しては所定の軸間距離を隔てて平行に出
力軸5が配置され、出力軸5には入力軸2側のギア3に
噛み合うギア6が固着されており、更に作動液圧の供給
で出力軸5に制動停止を掛ける液圧ブレーキ7が設けら
れている。
10はパワーティクオフ1に設けられた液圧クラッチ4
及び液圧ブレーキ7の供給液圧を切換えるための切換弁
であり、3分割されたボディ11a、11b、11C内
のシリンダ穴に軸方向に摺動自在にスプール12を設け
てあり、スプール12は3箇所にランド12a、12b
、12cを有し、スプール12の左側にはリターンスプ
リング13が組込まれ、またスプール12の右側にはパ
イロット液圧の供給を受けるパイロット液圧室14を形
成している。
及び液圧ブレーキ7の供給液圧を切換えるための切換弁
であり、3分割されたボディ11a、11b、11C内
のシリンダ穴に軸方向に摺動自在にスプール12を設け
てあり、スプール12は3箇所にランド12a、12b
、12cを有し、スプール12の左側にはリターンスプ
リング13が組込まれ、またスプール12の右側にはパ
イロット液圧の供給を受けるパイロット液圧室14を形
成している。
更に、ボディ’11bには図示のスプール12の初期位
置でランド12aと12bの間に開口して液圧ブレーキ
7に作動液圧を供給するブレーキボート15、ランド1
2bと12Gとの間に開口して液圧クラッチ4に作動液
圧を供給するクラッチポート16が形成され、更に反対
側にはランド12aの部分に開口したタンクポート17
a、ランド12aと12bの間に開口したポンプポート
18、更にランド12bと12Gの間に開口した他のタ
ンクポート17bが形成される。
置でランド12aと12bの間に開口して液圧ブレーキ
7に作動液圧を供給するブレーキボート15、ランド1
2bと12Gとの間に開口して液圧クラッチ4に作動液
圧を供給するクラッチポート16が形成され、更に反対
側にはランド12aの部分に開口したタンクポート17
a、ランド12aと12bの間に開口したポンプポート
18、更にランド12bと12Gの間に開口した他のタ
ンクポート17bが形成される。
更に、スプール12におけるランド12bと12Cの間
の小径部からリターンスプリング13を収納したスプリ
ング収納室19に対しては、スプール12内を通る連通
路20が形成されており、またランド12aとスプリン
グ収納室1つの間の空間は連通路21によってタンクポ
ート17aに連通している。
の小径部からリターンスプリング13を収納したスプリ
ング収納室19に対しては、スプール12内を通る連通
路20が形成されており、またランド12aとスプリン
グ収納室1つの間の空間は連通路21によってタンクポ
ート17aに連通している。
一方、右側に位置するボディ11C内ではパイロット液
圧制御機構が組込まれる。
圧制御機構が組込まれる。
即ら、パイロット液圧制御機構は、電磁ソレノイド22
に対する通電で軸方向に移動調整されるプランジャ23
を有し、プランジャ23の先端に対向してパイ四ツ1〜
液圧室14に開口したノズル24が形成されており、ノ
ズル24の入口側にはボディ11bに形成したポンプボ
ート18より連通路25を介してポンプ液圧が供給され
てあり、更にノズル24を介してパイロット液圧の供給
を受けたパイロット液圧室14は連通路26に設けたオ
リフィス27を介してボディ11b側のタンクポート1
7bに連通している。
に対する通電で軸方向に移動調整されるプランジャ23
を有し、プランジャ23の先端に対向してパイ四ツ1〜
液圧室14に開口したノズル24が形成されており、ノ
ズル24の入口側にはボディ11bに形成したポンプボ
ート18より連通路25を介してポンプ液圧が供給され
てあり、更にノズル24を介してパイロット液圧の供給
を受けたパイロット液圧室14は連通路26に設けたオ
リフィス27を介してボディ11b側のタンクポート1
7bに連通している。
30はパイロット液圧制御機構における電磁ソレノイド
22をデユーティ制御するデユーティ比制御手段として
のコントローラであり、例えば周波数50〜100H2
の範囲で定めた所定周波数のパルス駆動電流を電磁ソレ
ノイド22に供給し、このパルス駆動電流のデユーティ
比を制御するようになる。
22をデユーティ制御するデユーティ比制御手段として
のコントローラであり、例えば周波数50〜100H2
の範囲で定めた所定周波数のパルス駆動電流を電磁ソレ
ノイド22に供給し、このパルス駆動電流のデユーティ
比を制御するようになる。
第2図は第1図のコントローラ30による電磁ソレノイ
ド22に対するパルス駆動電流をデユーティ比制御する
ためのパルス電圧信号を示したもので、50〜100H
z内の所定周波数のパルス信号の周期を下とすると、パ
ルス周期T内におりる電圧オン時間を変えることでソレ
ノイド駆動電流のデユーティ比制御を行なう。
ド22に対するパルス駆動電流をデユーティ比制御する
ためのパルス電圧信号を示したもので、50〜100H
z内の所定周波数のパルス信号の周期を下とすると、パ
ルス周期T内におりる電圧オン時間を変えることでソレ
ノイド駆動電流のデユーティ比制御を行なう。
即ち、第2図(a)は、同図(b>に示すようにデユー
ティ比を0%から1005!6に直線的に時間変換させ
た時のパルス信号の電圧波形を示しており、各パルス周
期においてパルス信号が低電圧V1になっているオフ時
間をTOfr 、高電圧vhになっているオン時間をT
onとすると、デユーティ比DRは、 DR=Ton/ (Ton+1’−off )で与え
られる。
ティ比を0%から1005!6に直線的に時間変換させ
た時のパルス信号の電圧波形を示しており、各パルス周
期においてパルス信号が低電圧V1になっているオフ時
間をTOfr 、高電圧vhになっているオン時間をT
onとすると、デユーティ比DRは、 DR=Ton/ (Ton+1’−off )で与え
られる。
再び第1図を参照するに、デユーティ比制切1を行なう
コントローラ30に対しては、起動・停止スイッチ32
の出力が与えられており、起動・停止スイッチ32によ
るパワーティクオフ1の起動操作に基づいてコントロー
ラ30は次のデユーティ比制御を行なうようになる。
コントローラ30に対しては、起動・停止スイッチ32
の出力が与えられており、起動・停止スイッチ32によ
るパワーティクオフ1の起動操作に基づいてコントロー
ラ30は次のデユーティ比制御を行なうようになる。
(A)起動操作から所定時間Taまで;デユーティ比を
0%とし、電磁ソレノイド22に対する通電遮断状態を
保持。
0%とし、電磁ソレノイド22に対する通電遮断状態を
保持。
(B)Ta時間経過時:
それまでのデユーティ比O%を所定デユーティ比、例え
ばデユーティ比50%にステップ的に上昇させる。
ばデユーティ比50%にステップ的に上昇させる。
(C)所定時間Ta経過以後;
前記(B)のデユーティ比、例えばデユーティ比50%
を初期値とし、所定の時間勾配で直線的にデユーティ比
を100%に向かって増1j[1する。
を初期値とし、所定の時間勾配で直線的にデユーティ比
を100%に向かって増1j[1する。
ここでパワーティクΔ)1の起動操作を行なってから完
全に動力回転が取り出されるまでの応答時間をToとす
ると、前記(A>の所定時間下aは応答時間Toの内の
20〜30%の時間にδΩ定され、一方、Ta時間が経
過して所定デユーティ比からデユーティ比100%まで
上昇させる時間Tbは、応答時間Toの70〜80%に
設定される。
全に動力回転が取り出されるまでの応答時間をToとす
ると、前記(A>の所定時間下aは応答時間Toの内の
20〜30%の時間にδΩ定され、一方、Ta時間が経
過して所定デユーティ比からデユーティ比100%まで
上昇させる時間Tbは、応答時間Toの70〜80%に
設定される。
次に、第3図のフローチA・−トを参照して第1図の実
施例の動作を説明する。
施例の動作を説明する。
まずパワーティクオフ1の停止状態にあっては、電磁ソ
レノイド22に対するコントローラ30からの通電が遮
断されていることから、プランジャ23は背後のスプリ
ング23aの抑圧によりノズル24を閉鎖した状態にあ
り、パイロット液圧室14は連通路26のオリフィス2
7を介してタンクボート17bに連通してタンク圧に落
らているため、スプール12はリターンスプリング13
により図示の初期位置に保持されている。このため、ポ
ンプボート1Bからの液圧はスプール12のランド12
aと12bの間を通ってブレーキポート15に供給され
、液圧ブレーキ7はブレーキポート15からの作動液圧
の供給を受けて出力軸5を制動停止状態に保っている。
レノイド22に対するコントローラ30からの通電が遮
断されていることから、プランジャ23は背後のスプリ
ング23aの抑圧によりノズル24を閉鎖した状態にあ
り、パイロット液圧室14は連通路26のオリフィス2
7を介してタンクボート17bに連通してタンク圧に落
らているため、スプール12はリターンスプリング13
により図示の初期位置に保持されている。このため、ポ
ンプボート1Bからの液圧はスプール12のランド12
aと12bの間を通ってブレーキポート15に供給され
、液圧ブレーキ7はブレーキポート15からの作動液圧
の供給を受けて出力軸5を制動停止状態に保っている。
一方、クラッチポート16はランド12bと12Cの間
を介してタンクボート17bに連通していることから、
液圧クラッチ4の液圧はタンク圧に落ちてあり、液圧ク
ラッチ4はギア3を入力軸2から切離した状態としてい
る。
を介してタンクボート17bに連通していることから、
液圧クラッチ4の液圧はタンク圧に落ちてあり、液圧ク
ラッチ4はギア3を入力軸2から切離した状態としてい
る。
このパワーティクオフ1の停止状態においてコントロー
ラ30は第3図のフローヂャートに示すように、判別ブ
ロック40において起動の有無をヂエツクしており、起
動・停止スイッチ32の操作により起動操作が行なわれ
ると判別ブロック42に進む。¥11別ブロック42に
おいては起動操作が行なわれた時からの経過時間を内蔵
したタイマで計数して応答時間Toに対し、20〜30
%の時間として設定された所定時間Taが経過したか
否かを監視しており、所定時間T aが経過するとブロ
ック44に進んでデユーティ比DR=50%となるパル
ス電流を電磁ソレノイド22に出力する。
ラ30は第3図のフローヂャートに示すように、判別ブ
ロック40において起動の有無をヂエツクしており、起
動・停止スイッチ32の操作により起動操作が行なわれ
ると判別ブロック42に進む。¥11別ブロック42に
おいては起動操作が行なわれた時からの経過時間を内蔵
したタイマで計数して応答時間Toに対し、20〜30
%の時間として設定された所定時間Taが経過したか
否かを監視しており、所定時間T aが経過するとブロ
ック44に進んでデユーティ比DR=50%となるパル
ス電流を電磁ソレノイド22に出力する。
このデユーティ比50%となるパルス駆動電流を受けた
電磁ソレノイド22はプランジャ23を引き込んでノズ
ル24を開さ、パイロット液圧室14に対しノズル24
の開度に応じたパイロット液圧を供給する。このデユー
ティ比50%に応じたパイロット液圧の供給を受けたス
プール12は、リターンスプリング13に抗して左方向
に移動し、ランド12bがブレーキポート15を閉鎖す
ることでポンプボート18から切離し、同l)にポンプ
ボート18をランド12bが閉鎖すると共にランド12
Cがクラッチボート168閉鎖するようになり、ブレー
キポート15及びクラッチポート16の両方がポンプポ
ート18及びタンクポート]7bから切離された所謂液
圧切換の初期状態に至る。
電磁ソレノイド22はプランジャ23を引き込んでノズ
ル24を開さ、パイロット液圧室14に対しノズル24
の開度に応じたパイロット液圧を供給する。このデユー
ティ比50%に応じたパイロット液圧の供給を受けたス
プール12は、リターンスプリング13に抗して左方向
に移動し、ランド12bがブレーキポート15を閉鎖す
ることでポンプボート18から切離し、同l)にポンプ
ボート18をランド12bが閉鎖すると共にランド12
Cがクラッチボート168閉鎖するようになり、ブレー
キポート15及びクラッチポート16の両方がポンプポ
ート18及びタンクポート]7bから切離された所謂液
圧切換の初期状態に至る。
ブロック44でデユーティ比50%に基づくソレノイド
22のパルス電流による駆動が行なわれると、次のブロ
ック46に進みデユーティ比DRを50%から100%
に向けて予め定めた傾ぎKとなる時間勾配をもって直線
的に増加させるようになる。
22のパルス電流による駆動が行なわれると、次のブロ
ック46に進みデユーティ比DRを50%から100%
に向けて予め定めた傾ぎKとなる時間勾配をもって直線
的に増加させるようになる。
このデユーティ比DRの50%からの直線的な増加に伴
い電磁ソレノイド22の供給電力量が増加することで、
プランジャ23がデユーティ比の増加に応じて直線的に
ノズル24の開度を増やし、パイロット液圧はデユーテ
ィ比50%の時のパイロット液圧を初期値として、ポン
プ液圧に向かって略直線的に増加するようになる。この
ため、スプール12はブレーキポート15及びクラッチ
ポート16をポンプボート18及びタンクポート17b
の両方から切離した切換初期状態から更に左方向に移動
し、ランド12bの右端がポンプボート18の開口部に
移動することで所謂絞り開度が増加し、スプール12の
左方向の移動に伴ってクラッチポート16に対する供給
液圧が増加し、液圧クラッチ4に対する作動液圧はデユ
ーティ比の増加に伴って略直線的に増加し、デユーティ
比100%でポンプ液圧がそのまま供給されるようにな
る。判別ブロック4Bでデユーティ比100%への到達
を判別するとコントローラ30によるデユーティ比10
0%の制御状態を保持して一連の処理を終了するように
なる。
い電磁ソレノイド22の供給電力量が増加することで、
プランジャ23がデユーティ比の増加に応じて直線的に
ノズル24の開度を増やし、パイロット液圧はデユーテ
ィ比50%の時のパイロット液圧を初期値として、ポン
プ液圧に向かって略直線的に増加するようになる。この
ため、スプール12はブレーキポート15及びクラッチ
ポート16をポンプボート18及びタンクポート17b
の両方から切離した切換初期状態から更に左方向に移動
し、ランド12bの右端がポンプボート18の開口部に
移動することで所謂絞り開度が増加し、スプール12の
左方向の移動に伴ってクラッチポート16に対する供給
液圧が増加し、液圧クラッチ4に対する作動液圧はデユ
ーティ比の増加に伴って略直線的に増加し、デユーティ
比100%でポンプ液圧がそのまま供給されるようにな
る。判別ブロック4Bでデユーティ比100%への到達
を判別するとコントローラ30によるデユーティ比10
0%の制御状態を保持して一連の処理を終了するように
なる。
第4図は第3図のフローチャートによる第1図の実施例
におけるデユーティ比の制御の時間変化を同図(a)に
、またブレーキ液圧、クラッチ液圧及びスプールストロ
ークの変化を同図(b)に示す。
におけるデユーティ比の制御の時間変化を同図(a)に
、またブレーキ液圧、クラッチ液圧及びスプールストロ
ークの変化を同図(b)に示す。
この第4図から明らかなように、時刻toでパワーティ
クオフ1の起動操作が行なわれたとすると、所定時間H
aが経過する時刻t1まではデユーティ比が0%に保た
れていることから、ブレーキ液圧の供給が継続されてパ
ワーティクオフの制動停止が保たれてあり、所定時間1
−aを経過して時刻−し1に至るとデユーティ比はステ
ップ的に50%に増加され、第4図(b)に示すように
、点線で示すスプールストロークはデユーティ比50%
に応じたパイロワ1〜液圧に基づく移動で切換初期位置
に移動し、ブレーキ液圧が直ちに零に落ち込んで制動停
止が解除される。
クオフ1の起動操作が行なわれたとすると、所定時間H
aが経過する時刻t1まではデユーティ比が0%に保た
れていることから、ブレーキ液圧の供給が継続されてパ
ワーティクオフの制動停止が保たれてあり、所定時間1
−aを経過して時刻−し1に至るとデユーティ比はステ
ップ的に50%に増加され、第4図(b)に示すように
、点線で示すスプールストロークはデユーティ比50%
に応じたパイロワ1〜液圧に基づく移動で切換初期位置
に移動し、ブレーキ液圧が直ちに零に落ち込んで制動停
止が解除される。
一方、クラッチ液圧は時刻t1からのデユーティ比の直
線的な増加に伴って略直線的に上昇し、デユーティ比が
100%に達する時刻t2においてクラッチ接続が完全
に行なわれるポンプ液圧に到達する。このような時刻゛
し1から時刻t2にお一ノるデユーティ比の増加に伴う
クラッチ液圧の直線的な上昇により、液圧クラッチ4の
クラッチ接続トルクも滑らかに増加しクラッチディスク
の間に相対回転が起きる所謂半クラツチ状態を経て滑ら
かにクラッチ接続状態に至る。
線的な増加に伴って略直線的に上昇し、デユーティ比が
100%に達する時刻t2においてクラッチ接続が完全
に行なわれるポンプ液圧に到達する。このような時刻゛
し1から時刻t2にお一ノるデユーティ比の増加に伴う
クラッチ液圧の直線的な上昇により、液圧クラッチ4の
クラッチ接続トルクも滑らかに増加しクラッチディスク
の間に相対回転が起きる所謂半クラツチ状態を経て滑ら
かにクラッチ接続状態に至る。
従って、パワーティクオフの負荷が大ぎくとも、クラッ
チ接続トルクが滑らかに上昇することで急激なりラッチ
接続による動力ショックやエンジンストップを起こすこ
とがなく、また急激なりラッチ接続による付属機器の破
損も確実に防ぐことができる。
チ接続トルクが滑らかに上昇することで急激なりラッチ
接続による動力ショックやエンジンストップを起こすこ
とがなく、また急激なりラッチ接続による付属機器の破
損も確実に防ぐことができる。
尚、上記の実施例におけるデユーティ制御にあっては、
電磁ソレノイド22に対するパルス駆動電流の周1fJ
を一定としてオン時間Tonを増加さぜるデユーティ比
制御を例にとるものであったが、他の実施例としてパル
ス周波数を直線的に増加させることで等価的にデユーテ
ィ比制御を行なわけるようにしてもよい。
電磁ソレノイド22に対するパルス駆動電流の周1fJ
を一定としてオン時間Tonを増加さぜるデユーティ比
制御を例にとるものであったが、他の実施例としてパル
ス周波数を直線的に増加させることで等価的にデユーテ
ィ比制御を行なわけるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、起動操作時の
パイロット液圧の供給によるスプールの移動で液圧ブレ
ーキに対する作動液圧の供給を解除して液圧クラッチへ
の作動液圧の供給に切換える切換弁を設(プ、更に電磁
ソレノイドのデユーティ制御によるパイロット液圧の調
整で切換弁のスプール位置を可変するパイロット液圧制
6+1機構を設け、デユーティ比重制御手段によって起
動操作時から所定時間を経過するまでは電磁ソレノイド
に対する通電遮断状態(デユーティ比O%)を維持し、
所定時間経過時に電磁ソレノイドを作動するパルス駆動
電流のデユーティ比を所定デユーティ比、例えば50%
にステップ的に変化させ、この所定デユーティ比を初期
値としてデユーディ比100%に向けて所定の時間勾配
でデユーティ比を増加さぜるようにしたため、起動操作
時から所定の時間遅れをもってデユーティ比が所定デユ
ーティ比、例えば50%にステップ的に増加させること
で切換弁のスプールがまず切換初IU]位置に移動して
ブレーキ液圧の供給を停止してパワーティクオフの制動
停止を解除し、その後のデユーティ比の増力0によりク
ラッチ作動液圧を時間経過に伴って略直線的に増加させ
ることで滑らかなりラッチ接続をもたらし、パワーティ
クオフの負荷が大きくとらクラッチ液圧が滑らかに工賃
することからクラッチ接続ショックやエンジンストップ
を起こすことなく滑らかなりラッチ接続を行なうことが
でき、急激なりラッチ接続による付属別器の破損を確実
に防ぐことができる。
パイロット液圧の供給によるスプールの移動で液圧ブレ
ーキに対する作動液圧の供給を解除して液圧クラッチへ
の作動液圧の供給に切換える切換弁を設(プ、更に電磁
ソレノイドのデユーティ制御によるパイロット液圧の調
整で切換弁のスプール位置を可変するパイロット液圧制
6+1機構を設け、デユーティ比重制御手段によって起
動操作時から所定時間を経過するまでは電磁ソレノイド
に対する通電遮断状態(デユーティ比O%)を維持し、
所定時間経過時に電磁ソレノイドを作動するパルス駆動
電流のデユーティ比を所定デユーティ比、例えば50%
にステップ的に変化させ、この所定デユーティ比を初期
値としてデユーディ比100%に向けて所定の時間勾配
でデユーティ比を増加さぜるようにしたため、起動操作
時から所定の時間遅れをもってデユーティ比が所定デユ
ーティ比、例えば50%にステップ的に増加させること
で切換弁のスプールがまず切換初IU]位置に移動して
ブレーキ液圧の供給を停止してパワーティクオフの制動
停止を解除し、その後のデユーティ比の増力0によりク
ラッチ作動液圧を時間経過に伴って略直線的に増加させ
ることで滑らかなりラッチ接続をもたらし、パワーティ
クオフの負荷が大きくとらクラッチ液圧が滑らかに工賃
することからクラッチ接続ショックやエンジンストップ
を起こすことなく滑らかなりラッチ接続を行なうことが
でき、急激なりラッチ接続による付属別器の破損を確実
に防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例を示した説明図、第2図は第
1図のコントローラによるデユーティ比制御のI原理を
示したタイムチャート、第3図は本発明による切換制御
を示したフ〔1−チャート、第4図は本発明の切換制御
におけるデユーティ比、ブレーキ及びクラッチ液圧の時
間変化を示したタイムチャートである。 1:パワーティクオフ 2:入力軸 3.6:ギア 4:液圧クラッチ 5:出力軸 7:液圧ブレーキ 10:切換弁 11a、11b、11c:ボディ 12ニスプール 12a、12b、12C:ランド 13:リターンスプリング 14:パイロワ1〜液圧室 15ニブレーキポート 16:クラッチポート 17a、17b:タンクポート 18:ポンプ車−1へ 19ニスプリング収納室 20:連通路 21.25.26:連通路 27:オリフィス 30:コントローラ(デユーティ比制御手段)32:起
動・停止スイッチ
1図のコントローラによるデユーティ比制御のI原理を
示したタイムチャート、第3図は本発明による切換制御
を示したフ〔1−チャート、第4図は本発明の切換制御
におけるデユーティ比、ブレーキ及びクラッチ液圧の時
間変化を示したタイムチャートである。 1:パワーティクオフ 2:入力軸 3.6:ギア 4:液圧クラッチ 5:出力軸 7:液圧ブレーキ 10:切換弁 11a、11b、11c:ボディ 12ニスプール 12a、12b、12C:ランド 13:リターンスプリング 14:パイロワ1〜液圧室 15ニブレーキポート 16:クラッチポート 17a、17b:タンクポート 18:ポンプ車−1へ 19ニスプリング収納室 20:連通路 21.25.26:連通路 27:オリフィス 30:コントローラ(デユーティ比制御手段)32:起
動・停止スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンからの動力回転を液圧クラッチ及び液圧ブレー
キを順次介して外部に取出すパワーテイクオフの切換装
置に於いて、 パワーテイクオフ起動操作時にパイロット液圧の供給に
よるスプールの移動で前記液圧ブレーキユニットに対す
る作動液圧の供給を解除して前記液圧クラッチに対する
作動液圧の供給に切換える切換弁と、電磁ソレノイドの
デューティ制御により前記パイロット液圧を可変して前
記スプール位置を調整するパイロット液圧制御機構と、
パワーテイクオフの起動操作時から所定時間を経過する
までの間、前記パイロット液圧制御機構の電磁ソレノイ
ドに対する通電遮断状態を維持して前記パイロット液圧
をタンク圧力に保ち、該所定時間経過時に前記電磁ソレ
ノイドに対する駆動電流のデューティ比を所定デューテ
ィ比にステップ的に設定すると共に該設定デューティ比
からデューティ比100%に向けて所定時間勾配で増加
させるデューティ比制御手段とを設けたことを特徴とす
るパワーテイクオフの切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17319086A JPS6328724A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | パワ−テイクオフの切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17319086A JPS6328724A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | パワ−テイクオフの切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328724A true JPS6328724A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15955762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17319086A Pending JPS6328724A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | パワ−テイクオフの切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328724A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237715A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Hitachi Seiki Co Ltd | 深穴加工用工具 |
| RU2486067C2 (ru) * | 2007-10-23 | 2013-06-27 | Кейтерпиллар Инк. | Редуктор отбора мощности для силовой передачи |
| JP2018192971A (ja) * | 2017-05-19 | 2018-12-06 | 株式会社クボタ | 作業機におけるpto軸の駆動装置 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17319086A patent/JPS6328724A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237715A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Hitachi Seiki Co Ltd | 深穴加工用工具 |
| RU2486067C2 (ru) * | 2007-10-23 | 2013-06-27 | Кейтерпиллар Инк. | Редуктор отбора мощности для силовой передачи |
| JP2018192971A (ja) * | 2017-05-19 | 2018-12-06 | 株式会社クボタ | 作業機におけるpto軸の駆動装置 |
| JP2021119082A (ja) * | 2017-05-19 | 2021-08-12 | 株式会社クボタ | 作業機におけるpto軸の駆動装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6405746B2 (en) | Proportional pressure control valve | |
| DE102011115485A1 (de) | Steuerung der Drehmomentübertragung zwischen einer Kraftmaschine und einem Handschaltgetriebe | |
| US3949627A (en) | Fluid pressure control system for automatic fluid transmissions | |
| JPS6028082B2 (ja) | 流体圧駆動装置 | |
| JPS6328724A (ja) | パワ−テイクオフの切換装置 | |
| US4506773A (en) | Electrically controlled hydraulic clutch for a front wheel drive | |
| JPS6244142B2 (ja) | ||
| US5823313A (en) | Pressure-control device | |
| US2974643A (en) | Fast acting fluid actuator | |
| US5117953A (en) | Hydraulically controllable transmission | |
| US6021876A (en) | Electrical proportional pressure control valve | |
| US3209613A (en) | Hydraulic governors | |
| JP2648873B2 (ja) | 自動二輪車のクラッチ操作装置 | |
| GB2101256A (en) | Control system for a fluid pressure engaged clutch | |
| JP2844504B2 (ja) | 電磁比例制御弁 | |
| JP3102137B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| GB492416A (en) | Improvements in or relating to power units | |
| JP2649347B2 (ja) | クラツチ油圧制御装置 | |
| JP2675150B2 (ja) | 作業車の油圧回路構造 | |
| JPH0444129B2 (ja) | ||
| JPS6162686A (ja) | 遠隔バルブ操作装置 | |
| JPH0224962Y2 (ja) | ||
| JPH0634041A (ja) | 油圧制御装置 | |
| KR102575141B1 (ko) | 스트로크 반응형 가변력 솔레노이드 밸브 | |
| DE1480037C (de) | Vorrichtung zum Steuern des selbst tatigen Ein und Ausruckens einer hydrau lisch betätigten Kraftfahrzeugkupplung |