JPS5985373A - ならい加工装置 - Google Patents

ならい加工装置

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JPS5985373A
JPS5985373A JP57194964A JP19496482A JPS5985373A JP S5985373 A JPS5985373 A JP S5985373A JP 57194964 A JP57194964 A JP 57194964A JP 19496482 A JP19496482 A JP 19496482A JP S5985373 A JPS5985373 A JP S5985373A
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wheel
angle
steering angle
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Takahiro Asano
隆弘 浅野
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Shin Meiva Industry Ltd
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D1/00Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
    • G05D1/02Control of position or course in two dimensions
    • G05D1/021Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
    • G05D1/0268Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using internal positioning means
    • G05D1/0272Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using internal positioning means comprising means for registering the travel distance, e.g. revolutions of wheels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Machine Tool Copy Controls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、舵取機構を有する走行台車にエンドエフェ
クタ(例えば溶接用1・−チカど)および加工線ならい
センサを装着したならい加工装置に関するものである。
前述のようなならい加工装置は、例えばならい溶接装置
として公知である。この種の溶接装置は、前記センサか
らの出力情報に基づいて前記台車の車輪を舵取りし、溶
接線と前記台車との距離がほぼ一定となるようになされ
ている。
すなわち前記溶接線から一定距離離なれた前肥台車の指
令走行軌跡に対して、前記台車が前記溶接線側に片寄れ
ば、前記車輪を前記台車の前後方向に対して反溶接線側
に舵取りし、逆に前記台車が反溶接線側に片寄れば、溶
接線側に舵取りするべくなされている。
このときの前記台車の走行軌跡は、前記指令走行軌跡を
中心として減衰軌跡を形成するが、とりわけ前記台車の
スタート位置設定の際に、その台車を前記指令走行軌跡
から離なし過ぎた場合や、あるいはまた前記台車の走行
中に前記車輪が障害物に乗上げたシして前記台車の向き
が大きく変化してしまったような場合にあっては、前記
減衰軌跡が定常状態に達するまでの振幅が異常に大きく
なる。前記台車が前記指令走行軌跡をまたいで大きく振
幅するということは、溶接速度が所定速度より小となっ
てしまうし、溶接線に対するトーチ角も大きく変化して
しまう。
この発明は前述事情に鑑みなされたものであって、前記
台車を急激に前記指令走行軌跡に接近させず、徐々に接
近させるべくして、前記減衰軌跡の定常状態に達する壕
での大きな振幅の発生を防いだならい加工装置を提供せ
んとするものである。
以下実施例を詳述する。なおこの実施例加工装置はエン
ドエフェクタを溶接用トーチとしたならい溶接装置とし
て詳述するが、この発明をこの実施の形態に限定するも
のではない。
wl、w2は、それぞれワークであり、Wlは水平ワー
ク、W2は垂直ワークである。両ワークw1.w2は、
第1図のように相互に位置決めされて予め仮付溶接が施
されている。WLは、両ワークW11 W2で形成され
る加工線(水平すみ自溶接線)である。
lは、平面形状がほぼ四辺形(実施例ではほぼ正方形)
の走行台車であり、計4個の車輪2が装着されている。
なお全車輪2は、台車l底部に取付けた電動機M1によ
り、チェーン3aおよびスプロケット3b、8cと、か
さ歯車3d、3eとからなる動力伝達機構3を介して同
方向に駆動されるべく構成されている。Elは、詳細を
図示していないが、車輪2に接続した走行距離検出用エ
ンコーダである。Slは、電動機M、およびエンコーダ
E1を含むサーボ系である。
4は、舵取機構であり、台車1底部に取付けた電動機M
2により、チェーン4aおよびスプロケット4b、4c
を介して、全車輪2を同時に同方向に同一角度舵取シし
得るべく構成されている。E2は、詳細を図示していな
いが機構4の舵取角検出用エンコーダである。S2は、
電動機M2およびエンコーダE2を含むサーボ系である
゛。
5は、台車1の中央上部に垂直軸支5aされ、電動機M
3により回動する回動体である。E3は、詳細を図示し
ていないが、回動体5の回動角検出用エンコーダである
。S3は、電動機M3およびエンコーダE3を含むサー
ボ系である。5bは、回動体5上部に固設した取手であ
る。
6は、回動体5に支持され、電動機M4により水平方向
に移動可能の移動体である。E4は、移動体6の位置検
出用エンコーダである。S4は、電動機M4およびエン
コーダE4を含むサーボ系である。
7は、移動体6に支持され、電動機M5にょ9上下に傾
動可能の傾動部材である。E5は、部材7の傾動角検出
用エンコーダである。S5は、電動機M5およびエンコ
ーダE5を含むサーボ系である。
8は、部材7に支持され、電動機M6により軸8aを中
心としてほぼ水平回動するべくした溶接用トーチ支持部
材である。E6は、部材8の回動角検出用エンコーダで
ある。S6は、電動機M6およびエンコーダE6を含む
サーボ系である。
SHは、部材8に支持され、溶接線WLの左右方向なら
いセンサ(実施例では接触式)であシ、図示しないばね
により突出付勢された接触子9と、この接触子9に連結
された差動トランスTRIとを含む。なおセンサSHは
、予め設定したその基準出力値における接触子9の突出
位置において、軸8aが接触子9先端を通過するように
設定されている。また接触子9の突出は、図示しないス
トッパにより制限されている。
Svは、部材7に支持され、溶接線WLの上下方向なら
いセンサ(実施例では接触式)であり、図示しないばね
により突出付勢された接触子lOと、この接触子lOに
連結された差動トランスTR2とを含む。なおセンサS
Vは、予め設定1−だその基準出力値における接触子1
0の突出位置において、部材7が水平位置となるように
設定されている。
Tは、部材8に取付けたエンドエフェクタ(溶接用トー
チ)である。トーチTの取付位置は、センサSH,SV
の前記基準出力値における接触子9.10の突出位置に
おいて、トーチTの溶接点の位置Pが、接触子9先端下
方で、かつ接触子10先端を通る水平面上に位置するよ
うに設定されている。
′11は、信号ケーブル、動カケープル、トーチTへの
給電ケーブルなどを含むコンジットケーブルである。
swl、sw2は、台車1の各辺の側壁にそれぞれ1個
づつ、計8個突設したワークW2等検出センサ(実施例
ではリミットスイッチ)であり、例えばワークW2が途
中で90度屈折している場合や、ワークW2の終端部に
突起物が存在するような場合、それを検出可能である。
Cは、中央処理装置CPUとメモリMEMとを含むコン
ピュータを主体とした制御装置である。
制御装置Cには、各サーボ系5l−86、遠隔操作盤R
EM、スイッチSW1.SW2、溶接電源WS、センサ
SH,SVが、第3図のようにパスラインBを介して接
続される。
なお移動体6は、センサSHからの出力情報により制御
装置Cを介して左右方向にならい制御され、また傾動部
材7は、センサSvからの出力情報により制御装置Cを
介して上下方向にならい制御されるべくなされている。
また制御装置Cには、 (イ)一定時間を前と現在との各溶接点の位置Pi+p
i+1の位置情報から、それら両位置を通る直線H1の
方向を求め、さらにはそのH】方向に対する最適トーチ
角方向(H2方向)を求め、さらにはまたH1方向に対
する現在のトーチTの方向とH2方向との角度差θを求
め、そしてその差θがOとなる向きに部材8を回動させ
るべくして、溶接線WLに対するトーチ角をほぼ一定に
するべくした第2手段F2と、 (ロ)直線R1上で時間を経過後に到達するであろう次
期溶接仮想点の位置Pi+2を求め、′さらにPi+2
位置から左右方向かつ台車l側へ距離L2(予め設定し
た移動体60基準位置におけるトーチTの溶接点の位置
と軸5aとの距離)だけ離なれた次期軸5a仮想点の位
置Oi+2を求め、さらには0i−)−2と現在の軸5
a位置O1+1との距離tを求め、そしてその距離tを
時間tで除算し、その値(速度)で台車1を走行させる
べくして、溶接速度をほぼ一定とするべくした第2手段
F2と、f)  Oi+i トOi+2 ヲ通ル+ii
線H3(合筆1o指令走行軌跡)方向を求め、さらにこ
の直線H3と現在の車輪2の舵取方向との角度差φを求
め、そして台車1が直線H3に対して現在接近走行しつ
つあるのか遠隔走行しつつあるのかを判定し、遠隔走行
しつつある場合においては、差φが0となる向きに車輪
2を舵取りし、 逆に接近走行しつつある場合においては、台車lの指令
走行軌跡←÷豊H3に対する車輪2の舵取角が第1基準
角αlより犬か小かを判定する第1判定手段F31、前
記舵取角が基準角αlより小の第2基準角α2より大か
小かを判定する第2判定手段F32、現在車輪2は指令
走行軌跡H3に接近する方向に舵取シされているか遠隔
する方向に舵取ジされているかを判定する第3判定手段
F33のそれぞれの判定結果、車輪2が指令走行軌跡H
3に接近する方向に舵取りされていて、かつ現在の指令
走行軌跡H3に対する舵取角が基準角αlよυ犬ならば
、台車1を指令走行軌跡H3から遠隔させる方向に車輪
2を舵取りするべくし、また車輪2が指令走行軌跡H3
に対して遠隔する方向に舵取シされていて、かつ現在の
舵取角が基準角α2より小ならば、台車lを指令走行軌
跡H3に接近させる方向に車輪2を舵取りするべくして
、 台車1を指令走行軌跡H3に対して徐々に接近させつつ
O1+2位置に向けるべくして、溶接線WLと台車1と
の距離をほぼ一定とするべくした第3手段F3と、 が含まれている。
さらにこの実施例の作用を、第4.5図を参照17つつ
、第6図のフローチャートに基づいて説明する。
寸ずオペレータは、操作盤REMの図示しない電源スィ
ッチおよび原点位置決めスイッチをONにする。このと
き車輪2の舵取角は、全車輪2が前後方向(第1図にお
いてX方向)となる角度に、また回動体5は、移動体6
の移動方向が台車1に対して左右方向(第1図において
Y方向)となる位置に、さらには移動体6は、トランス
T R1の出力値が予め設定した基準出力値に一致する
位置に、さらにはまだ部材7は、トランスT R2の出
力値が予め設定した基準出力値に一致する位置に、さら
にはまた部材8は、X方向(はぼ溶接線WLの方向)に
対するトーチ角が最適となる位置に、それぞれ位置決め
される。
そしてオペレータは取手5bを持ち、第1図のように、
台車1をワークW1上に載せ、かつ台車1の前後方向が
溶接線WLの方向とほぼ一致するように、さらには溶接
線WLの始端において、センサSH,SVの接触子9.
10が、それぞれワークW2.Wlに少なくとも接触す
るようにスタート位置を決定する。
そこで操作盤REMの図示しないスタートスイッチをO
Nにすると、 まずFLAGがクリヤされ、例えばFLAG=0にセン
トされる(ステップ5T1)。
また電源WSをONにするべく指令が出力される(ステ
ップS T2)。
さらには台車lを所定の溶接速度で前進させるべくサー
ボ系S1に指令が出力される(ステップ5T3)。
さらにはまたエンコーダE1によるカウントも開始され
る(ステップ5T4)。
そしてセンサSHによる移動体6のならい制御、および
センサS■による部材7のならい制御が開始される(ス
テップ5T5)。すなわちトランスTR1からの出力値
と基準値とがCPUで比較され、その差がOとなる向き
に移動体6は移動されるし、またトランスTR2からの
出力値と基準値とがCPUで比較され、その差が0とな
る向きに部材7は回動される。
また軸5aを原点Oiとし、現在の舵取方向を〈i軸と
して、溶接点の位置PiをコンピュータCに取込む(ス
テップ5T6)。
そして一定時間tが経過したか否かを判定する(ステッ
プS T7)。
時間tが経過したならば、Pi位置情報およびエンコー
ダE1、R2、R4の出力から現在の溶接点の位置Pi
+1を求める(ステップ5T8)。
そしてエンコーダE2の出力から現在の舵取角を求め、
その舵取方向を%i+1軸、軸5aを原点O1刊とする
座標に変換する(ステップ5T9)。
そしてその新たな座標系でのPi、 Pi++位置を求
める(ステップST□0)。
さらにその両位置Pi、 Pi+1を通る直線H1の方
向を求める(ステップS Tl1)。
さらにはワークW1面上において、その直線H1の方向
に対して最適のトーチ方向H2を求める(ステツ ブ 
S  T12)  。
そしてH1方向に対する現在のトーチ方向とH2方向と
の角度差θを求める(ステップS T13)。
そしてその差θが0となる向きに部材8を軸8atわり
に回動させるべくサーボ系S6に指令が出力される(ス
テップS T14)。
以上のステップST6〜S Tl4により、結局トーチ
Tは、溶接線WLが曲線を描いていても、溶接線WLに
対するトーチ角は、常に・最適角に維持されることにな
る。すなわちそのステップS T6〜S T14が第1
手段F、に相当することになる。
次に溶接速度と時間tとを乗算する(ステップ5T15
)。
そして直線R1上において、pi+1位置から前記乗算
値(距離L1)だけ離なれた次期溶接仮想点Pi−1−
2の位置を求める(ステップS T16)。
さらにはPi+2位置から台車lの左右方向、かつ台車
1側へ距離L2(移動体6の予め設定した基準位置にお
ける溶接点の位置と軸5aとの距離)だけ離なれた次期
軸5a仮想点の位置Oi+2を求める(ステップS T
17)。
さらにはOl+1 + 01+ 2間の距離lを求める
(ステップS T4g)。
さらには距離tを時間tで除算すゐ(ステップS Tl
9)。
そしてその除算値(速度)で台車1を走行させるべくサ
ーボ系81に指令が出力される(ステップS T20)
以上のステップS T15〜S T20により、溶接線
WI。
が曲線であっても、台車1は溶接速度が一定となるよう
に速度制御される。すなわちそのステップS T15〜
ST加が第2手段F2に相当することになる。
次にOi+I、 Oi+2を通る直線H3の方向を求め
る(ステップ5T21)。この直線H3が台車10指令
走行軌跡に相当する。
さらにはH3方向ii刊軸方向(現在の車輪2の舵取方
向)との角度差φを求める(ステップS T22)。
そして現在台車1は直線H3に対して接近走行している
のか遠隔走行しているのかを判定する(ステップS T
23)。
その判定結果、遠隔走行しているならば、差φが0とな
る向きに車輪2を舵取りするべくサーボ系S2に指令が
出力される(ステップS T24) 。
逆にステップ5T23の判定結果、接近走行しているな
らば、直線H3に対する現在の舵取角は基準角αlよυ
大か小かを判定する(ス、テップS T25)。なおこ
のステップ5T25が第1判定手段F31に相当する。
この判定結果、舵取角が基準角α1より犬ならば、台車
1は直線H3に向って急接近しているということになり
、この場合は、前記角度差φが犬となる向きに車輪2を
舵取りするべくサーボ系S2に指令が出力される(ステ
ップS T26)。すなわち車輪2は直線H3への急接
近を防止する向きに舵取シされることになる。
さらにはFLAG= 1にセットされる(ステップS 
T27)。
またステップS T25の判定結果、舵取角が基準角α
1より小ならば、すなわち台車lが直線H3に向かって
ゆっくりと接近しているならば、現在FLAG=Oか否
かを判定する(ステップS T28)。なおこのステッ
プS T28が、現在車輪2が指令走行軌跡H3に接近
する方向に舵取りされつつあるか遠隔する方向に舵取り
されつつあるかを判定する第3判定手段F33に相当す
る。
そしてその判定結果、FLAG=0ならば、前記角度差
φが0となる向きに車輪2を舵取りするべくサーボ系S
2に指令が出力される(ステップS T29)。すなわ
ち台車1を直線H3に向かってさらに接近させるべく車
輪2を舵取りすることになる。
またステップS T28の判定結果、FLAG\0なら
ば、直線H3に対する現在の舵取角が基準角α2よυ大
か小かを判定する(ステップS T30)。なおこのス
テップ5T3oが第2判定手段F32に相当する。
そしてその判定結果、舵取角が基準角α2より大ならば
、前記角度差φが大となる向きに車輪2を舵取りするべ
くサーボ系S2に指令が出力される(ステップS T3
1)。すなわち車輪2の直線H3に対する舵取角が増々
小となる向きに舵取りされることになる。
またステップ5T30の判定結果、舵取角が基準角α2
より小ならば、前記角度差φがOとなる向きに車輪2を
舵取りするべくサーボ系S2に指令が出力される(ステ
ップS T32)。すなわち車輪2の直線H3に対する
舵取角が基準角α2より小になると、台車1は直線H3
に接近し難くなるので、台車゛1を直線H3に接近させ
る向きに車輪2は舵取りされることになる。
さらにはFLAG=0にセットされる(ステップS T
33)。
以上のステップS T2.〜S T33により、溶接線
WLが曲線を描いていても、溶接線WLと台車1との距
離はほぼ一定に維持されることになる。しがも台車1の
直線H3への接近は徐々に行なわれることになる。すな
わちステップ5T21−8T33が第3手段F3に相当
している。
そして前記ステップS T24 + S T27 + 
S T29 + S T3]・あるいは5T33を経由
したならば、pi+1位置の情報をPi位置情報に置換
する(ステップS T34)。
そしてエンコーダE1によるカウンタ値がNになったか
否かを判定する(ステップS T35)。
その判定結果、カウント値がNになっていなければ、す
なわち溶接線WLの終点まで台車1が到達していなけれ
ば、ステップS T7にもどり、ステップS T7〜5
T35tでの工程を繰返すことになる。
そしてステップ5T35の判定結果、カウント値がNに
なったならば、電源WSをOFFにするべく指令が出力
される(ステップS Ta2)。
まだ台車lを停止させるべくサーボ系S1に指令が出力
される(ステップS Ta2)。
以上のようにしてならい溶接が実行される。
なお詳述しないが、例えばワークW2が途中で90度に
屈折している場合にあっては、トーチT先端がその屈折
点に到達する前に、台車1がワークW2に衝突してしま
い、その屈折点近辺の溶接線は溶接できなく、なってし
まう。このような場合は、スイッチSW1やSW2が信
号を出力することにより台車1を停止させ、同時に回動
体5を一定角度だけ前方へ回動させることにより、トー
チ先端を前記屈折点まで到達させることができ、前記屈
折点近辺の溶接線終端部をもならい溶接できる。
前述説明は実施例であり、例えば機構4は全車輪2を同
時に舵取りするものでなくてもよいなど、各構成の均等
物との置換もこの発明の技術範囲に含まれることはもち
ろんである。
この発明は前述したように、溶接線WLと台車1との距
離を一定にするべく制御するときに、台車1を指令走行
軌跡H3に対して徐々に接近させるように、車輪2を舵
取シするべくしたもので、従来のように台車lが指令走
行軌跡に急激に接近し、その軌跡をまたいで大きな振幅
を描いてしまうならい加工装置に比し、加工速度がほぼ
一定する。
また部材8が軸8aまわりに回動せず、エンドエフェク
タの角度変更ができず、しかも全車輪2を舵取りするの
でなくて、2輪のみを舵取りするならい加工装置の場合
は、従来のように前記大きな振幅を描くと、台車の加工
線に対する姿勢が大きく変化し、エンドエフェクタの加
工線に対する角度も大きく変化してしまうが、この発明
装置の場合はそのうれいもない。
よって台車lのワークに対するスタート位置への設置の
際、台車1を指令走行軌跡H3から離なし過ぎた場合や
、台車lの走行中に障害物のために台車lの向きが大き
く変化した場合でも、前述のように台車1は指令走行軌
跡H3に徐々に接近していく関係上、加工結果も良好と
なる。
【図面の簡単な説明】
図はいずれもこの発明の一実施例を示し、第1図は全体
斜視図、第2図は走行台車の底面図、第3図は制御装置
のブロック図、第4.5図は作用説明図、第6図はフロ
ーチャート、である。 図において、l・・走行台車、2・・・車輪、4・・・
舵取機構、8・・支持部材、T・・・エンドエフェクタ
(実施例では溶接用トーチ)、SH,SV・・・加工線
ならいセンサ、C・・・制御装置、H3・・・指令走行
軌跡、α1・・・第1基準角、α2・・・第2基準角、
F31・・・第1判定手段、F32・・・第2判定手段
、F1a・・・第3判定手段、である。 出願人 新明和工業株式会社 尤1図 第2図 SW2                  bW+C
大3図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 舵取機構を有する走行台車と、この台車に装着したエン
    ドエフェクタおよび加工線ならいセンサの支持部材と、
    前記センサからの出力情報に基づいて車輪の舵取角を制
    御するべくした制御装置とを備え、この制御装置は、前
    記台車の指令走行軌跡に対する前記車輪の舵取角が第1
    基準角より犬か小かを判定する第1判定手段と、前記第
    1基準角より小の第2基準角より犬か小かを判定する第
    2判定手段と、現在前記車輪は前記指令走行軌跡に接近
    する方向に舵取りされつつあるか遠隔する方向に舵取り
    されつつあるかを判定する第3判定手段とを含み、 前記第3および第1判定手段による判定結果、現在前記
    車輪が前記指令走行軌跡に接近する方向に舵取シされて
    いて、かつ現在の舵取角が前記第1基準角上り犬ならば
    、前記台車を前記指令走行軌跡から遠隔させる方向に前
    記車輪を舵取りするべくし、 また前記第3および第2判定手段による判定結果、現在
    前記車輪が前記指令走行軌跡に対して遠隔する方向に舵
    取りされていて、かつ現在の舵取角が前記第2基準角よ
    り小ならば、前記台車を前記指令走行軌跡に接近させる
    方向に前記車輪を舵取りするべくした、 ならい加工装置。
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