JPS622905B2 - - Google Patents

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JPS622905B2
JPS622905B2 JP9803982A JP9803982A JPS622905B2 JP S622905 B2 JPS622905 B2 JP S622905B2 JP 9803982 A JP9803982 A JP 9803982A JP 9803982 A JP9803982 A JP 9803982A JP S622905 B2 JPS622905 B2 JP S622905B2
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JP9803982A
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JPS58215296A (ja
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Fuiyoodoroitsuchi Furobasutofu Mihairu
Nowanobuna Mariafukina Nataria
Fuiyoodoroitsuchi Boronofu Nikorai
Arekusandoroitsuchi Borosofu Nikorai
Domitorieuitsuchi Hodakofu Fuyachesurafu
Iwan Arekusandoru
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NAUCHINO PUROIZUBODOSUTOBENNOE OBIEDEINENIE HO TECH MAS CHINIITOMASHI
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NAUCHINO PUROIZUBODOSUTOBENNOE OBIEDEINENIE HO TECH MAS CHINIITOMASHI
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Publication of JPS622905B2 publication Critical patent/JPS622905B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q35/00Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
    • B23Q35/04Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling along the outline of the pattern, model or drawing; Feelers, patterns, or models therefor
    • B23Q35/24Feelers; Feeler units
    • B23Q35/26Feelers; Feeler units designed for a physical contact with a pattern or a model
    • B23Q35/30Feelers; Feeler units designed for a physical contact with a pattern or a model for control of an electrical or electro-hydraulic copying system
    • B23Q35/32Feelers; Feeler units designed for a physical contact with a pattern or a model for control of an electrical or electro-hydraulic copying system in which the feeler makes and breaks an electrical contact or contacts, e.g. with brush-type tracers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/12Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
    • B23K9/126Controlling the spatial relationship between the work and the gas torch

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Resistance Welding (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、溶接および肉盛溶接のための装置に
係わり、特に溶接および肉盛溶接中に加工表面に
沿つて自動溶接装置の溶接ヘツドを案内するため
の溶接ヘツド案内装置に関する。
本発明は、大きなサイズの固定加工品の曲線表
面、例えば大形パイプの円筒内表面や硬い球状の
内表面等の溶接および肉盛溶接に最適なものであ
る。
本発明は、曲線ジヨイント、例えば円形および
半円形パイプを円筒壁に溶接したり、大型の固定
加工品の曲線表面の加工にも適用できる。
(従来の技術及びその問題点) 溶接および肉盛溶接中に、加工表面に沿つて自
動溶接装置の溶接ヘツド案内するための公知の装
置としては、例えば米国特許第3997757号とし
て、第3図に示すようなものがある。
この装置は、加工表面を追従するためのフイー
ラーFを下端に固着し、ほぼ中央を枢着点Pで回
転自在に支承した二重アームレバーRを備え、こ
の二重アームレバーRの内部には、溶接ヘツドH
を垂直および水平方向に移動するための指令を与
える接点と、加工表面に対して前記フイーラーF
を弾性的に付勢するための機械的装置が備えられ
ている。
前記二重アームレバーRはフイーラーFを一つ
の平面に対して互いに二つの直交する方向に移動
可能にしている。前記加工表面に沿うフイーラー
Fの移動中において、フイーラーFの位置が変化
すると、フイーラーFに連結されたレバーアーム
Aが変位し、この変位に基づき前記接点を介して
溶接ヘツドHに、これを垂直及び水平方向に移動
する指令が与えられる。
この装置における加工表面に対してフイーラー
Fを弾性的に付勢させるための機構は、フイーラ
ーFを支持するレバーアームAを介して作用する
弾性部材と、溶接ヘツドHを垂直および水平方向
に偏倚させるための電気モータとから構成されて
いる。
この公知の装置が溶接に使用される場合には、
前記フイーラーFは、溶接すべき加工品にガイド
となる案内溝Gが形成されている時のみ、加工表
面を追従することができる。
すなわち、この案内溝G内にフイーラーFが挿
入され、これを案内として、これに沿つてフイー
ラーFが移動するからである。
かかる適用における上記装置は以下のように作
動する。
溶接における種々の仕上パスの充填中におい
て、前記フイーラーFが案内溝G間に係合してい
ないか、あるいは案内溝Gが形成されていない場
合には、前記フイーラーFは案内溝Gによつて支
持されず、しかも追従工程が阻害されてしまう。
水平変位モータが溶接ヘツドH及び装置を限界位
置まで、すなわちフイーラーFが案内溝Gを検知
するまで、いかなる障害物に対しても移動せしめ
てしまうからである。
このため、肉盛連結における仕上パス中および
肉盛溶接中の溶接に前記従来の装置を使用するこ
とは、通常案内溝がないので実際上不可能であ
る。重要部品を溶接したり肉盛溶接するような多
くの適用において案内溝を設けることは不可能で
ある。これはかかる案内溝を形成することは、加
工表面の品質を低下させるからである。例えば、
曲線加工品を溶接した肉盛溶接したりすることに
おける他の適用においては、案内溝を形成するこ
とは難しく、しかも経済的ではない。
本発明は、溶接および肉盛溶接中に加工表面に
沿つて自動溶接装置の溶接ヘツドを案内するたの
装置を提供することをその目的としている。
本発明装置においては、枢着点で支承された二
重アームレバーおよび加工表面に対してフイーラ
ーを弾性的に付勢するための機構およびそれらの
相互の関係が仕上パスの溶接および固定加工品を
含む加工品の肉盛溶接を案内溝なしに行なうこと
ができるようになつている。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) この目的は、加工表面を追従するための一方の
アームに装着されたフイーラーと枢着点とを備え
た二重アームレバーと、溶接ヘツドを垂直及び水
平方向に移動させるための指令を与えるグループ
の接点装置と、加工表面に対して前記フイーラー
を弾性的に付勢するための機構とを有する溶接及
び肉盛溶接中に加工表面に沿つて自動溶接装置の
溶接ヘツドを案内するための溶接ヘツド案内装置
において、前記枢着点は一端を溶接ヘツドのケー
シングに固着し、他端で前記二重アームレバーを
支承したピボツトピンで構成され、この二重アー
ムレバーはフイーラーを支持する一方のアームと
フイーラーを備えていない他方のアームとからな
り、前記一方のアームは一の部分が他の部分に対
して相対的に移動可能な二つの部分から構成され
ているとともに、溶接ヘツドを垂直方向に移動さ
せるための指令を与える接点装置のグループを備
え、前記他方のアームは溶接ヘツドを水平方向に
移動させるための指令を与える接点装置のグルー
プを備え、前記加工表面に対してフイーラーを弾
性的に付勢するための機構は、二重アームレバー
の他方のアームに取付けた釣合おもりと、前記一
方のアームの二つの部分間に介装した前記枢着点
を介して釣合おもりと協働するスプリングとから
なることによつて達成される。
(作 用) 本発明の装置は肉盛連結部の仕上パスの溶接お
よび固定加工品を含む加工品の肉盛溶接を案内溝
を使用することなくできるように保証している。
これは本装置のフイーラーの動作によつて達成さ
れ、前記フイーラーは、接点装置上の加工表面に
沿つて移動し、前記接点装置は、それに連結され
たアームの可動部分および前記フイーラーを弾性
的に付勢させるための機構のスプリングを介して
溶接ヘツドを垂直方向に移動させるための指令を
与える。フイーラーの、この動作の結果として自
動溶接装置の溶接ヘツドが案内溝を用いることな
く、垂直方向に移動され、そのためにたとえば円
形溶接および円筒壁の肉盛溶接が可能となる。
前記フイーラーが接点装置に作用して、この接
点装置が、加工表面に沿つてフイーラーが動く間
に、それに連結されたアーム、枢着点およびフイ
ーラーを弾性的に付勢するための機構の釣合おも
りを介して溶接ヘツドを水平方向に移動させるよ
うな信号を与えたときに、前記溶接ヘツドが水平
方向に移動される。
フイーラーのかかる動作の結果として、前記溶
接ヘツドは溶接および肉盛溶接方向に水平に移動
される。フイーラーのこの結合された二方向にお
ける変位が、たとえば円筒パイプを円筒壁に溶接
すること、およびたとえば球面の肉盛溶接を可能
にさせる。
そのため本発明装置は、種々の曲面部分の溶接
および肉盛溶接中においてその追従を可能とす
る。この追従が可能になることによつて自動溶接
装置の溶接ヘツドは表面上に局部的な曲線部分の
欠陥がある場合に起こるかもしれない不連続性お
よび空白部分が生ずることをなくして、金属層の
肉盛溶接に適用することができる。
本発明の構成を単純化し、装置の信頼性を高め
るためにアームの一部分はそれらの入子式結合に
よつて他の部分に対して相対的に移動できるよう
になつている。溶接ヘツドを垂直方向に移動させ
るための指令を与えるグループの接点装置の一部
は好ましくはアームの一部に装着され、このグル
ープの接点装置の他の部分はアームの他の部分に
装着されていることが好ましい。溶接ヘツドを水
平方向に移動させるための指令を与えるグループ
の接点装置の一部は好ましくは、前記フイーラー
を有していないアームに連結されることが好まし
く、このグループの接点装置の他の部分は溶接ヘ
ツドのケーシングに装着されていることが好まし
い。
このような接点装置の配列を伴つて、フイーラ
ーが加工表面に沿つて移動する間に、フイーラー
の変位が前記接点装置によつて溶接ヘツドに与え
られ、それを著しい正確さをもつて垂直および水
平方向に移動せしめる信号に変換される。これ
は、前記接点装置が加工表面に直接接触するよう
に配設されているからである。
溶接ヘツドを両方向に移動させるために、それ
に信号を与えるための接点装置はその維持および
修理が容易なように電気機械的リミツトスイツチ
で構成していてもよい。
(実施例) 以下、第1図及び第2図を参照して本発明の実
施例について説明する。
同図に示すように、溶接および肉盛溶接中に加
工表面に沿つて自動溶接の溶接ヘツドを案内する
ための装置は、二重アームレバー1および枢着点
2を有している。二重アームレバー1の一方のア
ーム3は加工表面6(第1図)あるいは加工表面
7(第2図)をそれぞれ追従するためのフイーラ
ー4(第1図)あるいはフイーラー5(第2図)
をそれぞれ支持している。
前記装置の溶接ヘツド11(第1図)あるいは
溶接ヘツド12(第2図)を垂直方向に移動させ
るための信号を与える可動接点9および固定接点
10のグループ8をも有しているとともに、溶接
ヘツド11,12を水平方向に移動させるための
指令を与える可動接点14および固定接点15の
グループ13を有している。
前記装置は加工表面6,7にフイーラー4,5
を弾性的に付勢するための機構をも有している。
本発明によれば枢着点2はピボツトピンで構成
され、このピボツトピンは溶接ヘツド11,12
の上部を収納し、これとともに移動するケーシン
グ16(第1図)およびケーシング17(第2
図)にその一端を固定され、このピボツトピンの
他端は前記二重アームレバー1を回転自在に支承
している。前記フイーラー4,5を支持している
二重アームレバー1の一方のアーム3は二つの部
分18および19からなり、その一の部分18は
他の部分19に対して相対的に移動できるように
構成されている。二重アームレバー1の一方のア
ーム3は前記グループ8の可動接点9を支持し、
この可動接点9に近接し固定接点10が配設され
ている。このグループ8は溶接ヘツド11,12
を垂直方向に移動させるための指令を与えるため
のものである。二重アームレバー1の他方のアー
ム20はフイーラー4,5を有しておらず、該ア
ーム20は、前記グループ13の可動接点14を
支持し、この可動接点14に近接して固定接点1
5が配設されている。このグループ13は、溶接
ヘツド11,12を水平方向に移動させるための
指令を与えるためのものである。加工表面に対し
てフイーラーを弾性的に付勢するための機構は、
二重アームレバー1の他方のアーム20にシヤフ
ト22を介して取付けられた釣合おもり21とス
プリング23を有し、このスプリング23は一方
のアーム3の一の部分18と他の部分19の間に
組み込まれるとともにその一端はフイーラー4,
5の基端に部分18を介して連結され、他端は枢
着点2を介して釣合おもり21と協働するよう構
成されている。二重アームレバー1の一方のアー
ム3の一の部分18は他の部分19に対して相対
的に移動可能に形成され、この相対的移動はこれ
らの部分18,19が入子式に結合されているこ
とによつてなされている。溶接ヘツド11,12
を垂直方向に移動させるための指令を与えるため
のグループ8の可動接点9は二重アームレバー1
の一方のアーム3の部分18上に取付けられ、グ
ループ8の他の固定接点10は二重アームレバー
1の1方のアーム3の他の部分19上に取付けら
れている。溶接ヘツド11,12を水平方向に移
動させるための指令を与えるグループ13の可動
接点14は二重アームレバー1の他のアーム20
に連結され、この他のアーム20はフイーラー
4,5を有せず、同一グループ13の他の固定接
点15は溶接ヘツド11,12のケーシング1
6,17上に取付けられている。溶接ヘツド1
1,12を両方向に移動させるための指令を与え
る接触装置9,10および14,15は電気機械
的リミツトスイツチで構成してもよい。
溶接および肉盛溶接中に加工表面に沿つて自動
溶接のための溶接ヘツドを案内するための装置は
以下のように作用する。
溶接および肉盛溶接を始める前に、前記装置は
二重アームレバー1の一方のアーム3の一の部分
18を通してスプリング23およびこのアーム3
の他の部分19および枢着点2を介して釣合おも
り21が前記装置のフイーラー4,5,加工表面
6,7に対して付勢するように装着される。この
位置において、前記接点装置9,19および1
4,15はそれぞれ開放されている。
それから、図示しない自動溶接装置の溶接ヘツ
ド11,12を変位させるための駆動装置が作動
される。前記装置は加工表面6,7に沿つて自動
溶接装置の溶接ヘツド11,12及びこのケーシ
ング16,17とともに移動する。
加工表面6,7が曲度を変える場合には、二重
アームレバー1の一方のアーム3の部分19と、
加工表面に逆らつてフイーラー4,5を弾性的に
偏倚させる機構のスプリング23を通して、フイ
ーラー4,5が偏倚し、可動接点9と固定接点1
0が接触し、溶接ヘツド11,12を垂直方向に
移動させるための信号を発する。さらに、二重ア
ームレバー1の一方のアーム3の部分、枢着点及
びフイーラー4,5を弾性的に偏倚させる機構の
釣合おもり21を介して可動接点14が偏倚して
固定接点15と接触し、溶接ヘツド11,12を
水平方向に移動させるための信号を発する。
自動溶接ヘツド11,12は、本発明装置と一
緒に垂直あるいは水平方向に接触装置9,10お
よび14,15が再び開放され、溶接ヘツド1
1,12をそれぞれの方向に移動せしめるための
指令の伝送が終了するまで移動する。加工表面を
追従するための本発明装置の使用は自動溶接装置
の溶接ヘツドによる固定加工製品の曲線表面の溶
接および肉盛溶接を可能とし、一定のアーク長に
よる高品質の金属表面層が形成される。
〔発明の効果〕
本発明は上記のような構成であるので、従来の
ように案内溝を設けることなく、溶接ヘツドを確
実に案内することができる。
従つて、種々の曲面部分の溶接及び肉盛溶接を
行なうことができ、しかも局部的な欠陥があつて
も不連続や空白部分が生ずることがないといつた
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は円形ジヨイントの溶接および円筒壁お
よび球面の表面処理における、加工表面に沿う自
動溶接装置の溶接ヘツドを案内するための本発明
における装置の長手方向断面全体図、第2図は円
筒パイプを固定円筒壁に溶接するとともに固定加
工製品の円筒パイプを表面処理することにおける
本発明の同一装置の長手方向断面図、第3図は従
来例を示す正面図である。 1……二重アームレバー、2……枢着点(ピボ
ツトピン)、4,5……フイーラー、9,10…
…接点装置、11,12……溶接ヘツド、14,
15……接点装置、16,17……ケーシング、
21……釣合おもり。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加工表面6,7を追従するための一方のアー
    ムに装着されたフイーラー4,5と枢着点2とを
    備えた二重アームレバー1と、溶接ヘツド11,
    12を垂直及び水平方向に移動させるための指令
    を与えるグループ8,13の接点装置9,10及
    び14,15と、加工表面6,7に対して前記フ
    イーラー4,5を弾性的に付勢するための機構と
    を有する溶接及び肉盛溶接中に加工表面に沿つて
    自動溶接装置の溶接ヘツドを案内するための溶接
    ヘツド案内装置において、前記枢着点2は一端を
    溶接ヘツド11,12のケーシング16,17に
    固着し、他端で前記二重アームレバー1を支承し
    たピボツトピンで構成され、この二重アームレバ
    ー1はフイーラー4,5を支持する一方のアーム
    3とフイーラー4,5を備えていない他方のアー
    ム20とからなり、前記一方のアーム3は一の部
    分18が他の部分19に対して相対的に移動可能
    な二つの部分18,19から構成されているとと
    もに、溶接ヘツド11,12を垂直方向に移動さ
    せるための指令を与える接点装置9,10のグル
    ープ8を備え、前記他方のアーム20は溶接ヘツ
    ド11,12を水平方向に移動させるための指令
    を与える接点装置14,15のグループ13を備
    え、前記加工表面6,7に対してフイーラー4,
    5を弾性的に付勢するための機構は、二重アーム
    レバー1の他方のアーム20に取付けた釣合おも
    り21と、前記一方のアーム3の二つの部分1
    8,19間に介装した前記枢着点2を介して釣合
    おもり21と協働するスプリング23とからなる
    ことを特徴とする溶接ヘツド案内装置。 2 二重アームレバー1の一方のアーム3の一の
    部分18は該部分が入子式に一緒に連結されてい
    ることによつて他の部分19に対して相対的に移
    動可能に構成されいることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の溶接ヘツド案内装置。 3 溶接ヘツド11,12を垂直方向に移動させ
    るための指令を与えるグループ8の接点装置9の
    一部分は二重アームレバー1の一方のアーム3の
    一の部分18上に取付けられ、同一グループ8の
    他の接点装置10は二重アームレバー1の一方の
    アーム3の他の部分19上に取付けられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の溶接
    ヘツド案内装置。 4 溶接ヘツド11,12を水平方向に移動させ
    るための指令を与えるグループ13の接点装置1
    4の一部分は二重アームレバー1の他方のアーム
    20上に取付けられ、このアーム20はフイーラ
    ー4,5を有しておらず、同一グループ13の他
    の接点装置15は溶接ヘツド11,12のケーシ
    ング16,17上に取付けられていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の溶接ヘツド案
    内装置。 5 溶接ヘツド11,12を両方向に移動させる
    ための指令を与える接点装置9,10,14,1
    5は電気機械的リミツトスイツチであることを特
    徴とする特許請求の範囲第3項または4項記載の
    溶接ヘツド案内装置。
JP9803982A 1982-06-02 1982-06-08 溶接ヘツド案内装置 Granted JPS58215296A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19823220770 DE3220770C2 (de) 1982-06-02 1982-06-02 Vorrichtung zur Führung des Kopfes eines Schweißautomaten auf einer Bearbeitungsfläche bei der Schweißung und der Auftragschweißung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58215296A JPS58215296A (ja) 1983-12-14
JPS622905B2 true JPS622905B2 (ja) 1987-01-22

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ID=6165104

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9803982A Granted JPS58215296A (ja) 1982-06-02 1982-06-08 溶接ヘツド案内装置

Country Status (3)

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DE (1) DE3220770C2 (ja)
SE (1) SE454960B (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230049079A (ko) 2020-08-07 2023-04-12 도요 고한 가부시키가이샤 동장 적층체 및 그 제조 방법
KR20230049080A (ko) 2020-08-07 2023-04-12 도요 고한 가부시키가이샤 동장 적층체 및 그 제조 방법

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Publication number Publication date
DE3220770A1 (de) 1983-12-15
JPS58215296A (ja) 1983-12-14
SE8203233L (sv) 1983-11-26
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