JPS5985542A - 電子計算機 - Google Patents

電子計算機

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Publication number
JPS5985542A
JPS5985542A JP19531482A JP19531482A JPS5985542A JP S5985542 A JPS5985542 A JP S5985542A JP 19531482 A JP19531482 A JP 19531482A JP 19531482 A JP19531482 A JP 19531482A JP S5985542 A JPS5985542 A JP S5985542A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terms
electronic computer
program
programming
words
Prior art date
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Pending
Application number
JP19531482A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Inose
修一 猪瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP19531482A priority Critical patent/JPS5985542A/ja
Publication of JPS5985542A publication Critical patent/JPS5985542A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F8/00Arrangements for software engineering

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Devices For Executing Special Programs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、特に小型の電子計算機における言語に関す
るものであり、現在使用されているプログラミング言語
を、日常使用している言葉に対応させることによって、
素人または初心者が容易にプログラミングできるように
することを目的とした電子計算機に関するものである。
近年、電子計算機の小型化、低価格化、さらに、高性能
化が進み、それに伴い小規模な店または家庭にも電子計
算機が使用される時代になってきた。したがって、専門
プログラマ−以外の人もプログラミングする必要がでて
きた。これらの人達が、電子計算機およびプログラミン
グを理解するに際し、最も困難なことは、プログラミン
グ言語を覚えることにつきると思われる。そのため、言
語を覚えることに追われ、本来のプログラミング技術を
修得するまでには多くの時間を費すことになる。
この発明の目的は、プログラミング1話の基本体系をく
ずすことなくプログラミング言語の中の特殊用語を、コ
ンピュータの操作者が、任意の自分で覚えやすい言葉に
変換をし、以降その言葉によって、プログラミングする
ことを可能とした電子計算機を提供することである。さ
らに、前記の言語の変換方法をざらに強化し、プログラ
ム中に出てくるプログラム用語を目立たない形に変換す
ることによってプログラムの要素のみを浮きたたせ、そ
れによってプログラムの理解、および作成、修正を容易
ならしめた、小型の電子計算機を提供することにある。
以下図面を参照にしてこの発明を説明する。なお、プロ
グラミング言語の例としては、初級用として、BASI
C7il!lをとり説明する。
第1図は一般的なプログラムを書いたリストで行番号7
0,80,120,210のみ示している。この例のよ
うにプログラミング言語には初級者または低学年の者に
とっては理解しにくいFOR、LET 、NEXT 、
PRI NT等のような用語が多く出てくる。この発明
では、これらの特殊用語をオペレータが最も判りやすい
言葉に定義しなおすことができるようにしたものである
第2図はこの発明における定義の一例を示す変換テーブ
ルである。すなわちrFORJ という用語を「繰返し
」という漢字とひらがなの言葉に定義しなおす。さらに
「LET」という用語を「定義」という言葉に、rNE
XTJ という用語を「戻り」という言葉に、さらにr
PRINTJという用語を「印字」という言葉に定義し
なおす。そうすると以後のプログラミングは新しいわか
り易い言葉によってなされる。すなわち第3図のように
このオペレータにとっては、最も判りゃすいプログラム
になり、がっBAS I Cの用語さえ覚えることが必
要でなくなる。
次にこのような定義が行なわれた後のコンピュータの動
作を、第4図によって説明する。
第4図において、■は中央演算処理装置(CPU)、2
はリードオンリメモリ(ROM)、3はランダムアクセ
スメモリ、4はディスプレイ装置で、ここではCRTを
示す。5はプリンタ装置、6は磁気記憶装置、7はキー
人力装置である。
今、キー人力装置7によって「繰返し」という言葉を入
力するとRAM3 、または磁気記憶装置6に記憶され
た第2図の変換テーブルからソフトウェアによりこれが
rFORjという用語に逆変換される。以下、同様に元
のBAS I C言t6に逆変換されてゆくので、基本
的なRASICの体系は変更されない。こうして、全部
のプログラムの入力か終ると、逆変換された後のインタ
ープリンタ等が動きプログラムを実行する。プログラム
の修正においては、ンフトウエアによりRASIC言語
を第2図の変換テーブルに従って変換しディスプレイ装
置4.プリンタ装置5に出力するのでオペレータは、自
分の言葉を使ってプログラミングを行なうことができる
なお、第5図のように定義の2重定義も可能とする。こ
の場合rFORJは「繰」で代用できるので、より簡単
になる。他の用語についても同様である。
次に、」−記の定義をさらに強化した方法について第6
図を用いて詳細に説明する。第6図ではrFORJをス
ペース(で示した)に変換したものである。同様にrL
ETJをスペース。
rNEXTJをスペース、rPRINTJをスペースに
変換したものである。
すなわち、同一文字で置換をした場合も許可するものと
する。
ただし、これは第4図」二に記憶されているンフトウエ
アの処理によって用語の変更ではなく、用語の出力の禁
止を意味するものと解釈する。したがって、第6図の変
換が行なわれた場合、ディスプレイ装置4等に出力され
たプログラムのリスI・は第7図のようにrLETJ 
 、rFORr  、rpRINTJ  、rNEXT
Jがない形になっている。
したがって、表示されている文は、普通の算式、普通の
書体に近く、プログラムを追う場合、非常に見やすい。
次にこの変換を行なった場合のプログラミング、修正方
法について説明する。
今、第7図のように用語の2重変換が定義されていると
する。その場合、第7図のようなプログラムを組むのに
は、行番号70に「繰返し I−1,20Jを入力する
。入力と同時に「繰返し」の文字はディスプレイ装置4
上からは消去される。以下、同様にして第7図が作成で
きる。その他にもすでにプログラム中に出ているものに
つぃては、その行を引用できる。すなわち、第7図にお
いて90行にrFORJ=1.20Jを代入する場合は
、行番号70の行番号を70から90に変え、■をJに
変えるだけで、70行中の にかくれたrFORJ も
入ることになる。
以上詳細に述べたようにこの発明は、プログラミング中
のプログラム用語中の所要のものをオペレータが使用し
易い用語に変換し、以降のプログラミングを変換後の用
語を用いるようにしたので、プログラム言語の基本体系
をくずすことなく、電子計算機のオペレータの言葉でプ
ログラミングができるため、初心者および芙語圏でない
国の人々にとっても非常に理解しやすいプログラムが可
能となる。また、プログラムのための特殊用語を省略で
きるようにしたものは、プログラムの、重要ポイントが
はっきり判り、かつプログラムの修正も非常に容易にな
るなど多くの利点が生じてくるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的なRASI C言語によるプログラムの
リストを示す図、第2図はRAS I C用語の変換例
を示す図、第3図は用a変換後の第1図のプログラムを
示す図、第4図はこの発明の実施回路のブロック図、第
5図はBAS I C用語の2重変換例を示す図、第6
図はBASIC用語の同一文字による変換例を示す図、
第7図は第6図による変換後のプログラムを示す図であ
る。 図中、lは中央演算処理装置(CPU)、2はリードオ
ンリメモリ(ROM)、3はランダムアクセスメモリ(
RAM)、4はディスプレイ装置、5はプリンタ装置、
6は磁気記憶装置、7はキー人力装置である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  中央演算処理装置の制御のもとに作動するデ
    ィスプレイ装置、磁気記憶装置、プリンタ装置、および
    キー人力装置を持った電子計算機において、プログラミ
    ング中のプログラム用語中の所要のものをオペレータが
    使用し易い用語に変換するとともに、以降のプログラム
    において変換後の用語の使用を可能にする手段を具備せ
    しめたことを特徴とする電子計算機。
  2. (2)変換後の用語は、プログラム用語の所要のものを
    ディスプレイ装置に表示させないものである特許請求の
    範囲第(1)項記載の電子計算機。
JP19531482A 1982-11-09 1982-11-09 電子計算機 Pending JPS5985542A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19531482A JPS5985542A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 電子計算機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19531482A JPS5985542A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 電子計算機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5985542A true JPS5985542A (ja) 1984-05-17

Family

ID=16339093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19531482A Pending JPS5985542A (ja) 1982-11-09 1982-11-09 電子計算機

Country Status (1)

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JP (1) JPS5985542A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6228259U (ja) * 1985-08-02 1987-02-20
JPS63627A (ja) * 1986-06-19 1988-01-05 Fujitsu Ltd キ−ワ−ド設定処理方式
JPH07311677A (ja) * 1994-05-18 1995-11-28 Nec Corp 操作処理装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6228259U (ja) * 1985-08-02 1987-02-20
JPS63627A (ja) * 1986-06-19 1988-01-05 Fujitsu Ltd キ−ワ−ド設定処理方式
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