JPS63627A - キ−ワ−ド設定処理方式 - Google Patents
キ−ワ−ド設定処理方式Info
- Publication number
- JPS63627A JPS63627A JP61143870A JP14387086A JPS63627A JP S63627 A JPS63627 A JP S63627A JP 61143870 A JP61143870 A JP 61143870A JP 14387086 A JP14387086 A JP 14387086A JP S63627 A JPS63627 A JP S63627A
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- processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
プログラミング言語のキーワードを、利用者等の所要の
語に設定できるようにするキーワード設定処理方式。キ
ーワードを所定のコードに変換する対応テーブルの内容
を表示装置に表示し、表示画面上でキーワードを更新す
ると、更新キーワードをテーブルに設定するように構成
する。この方式により、応用分野に馴染み易い用語等を
キーワードにすることが容易にできるようになり、プロ
グラミング言語を使い易くする。
語に設定できるようにするキーワード設定処理方式。キ
ーワードを所定のコードに変換する対応テーブルの内容
を表示装置に表示し、表示画面上でキーワードを更新す
ると、更新キーワードをテーブルに設定するように構成
する。この方式により、応用分野に馴染み易い用語等を
キーワードにすることが容易にできるようになり、プロ
グラミング言語を使い易くする。
本発明は、計算機におけるプログラミング言語のキーワ
ードの設定処理方式に関する。
ードの設定処理方式に関する。
プログラミング言語には一般に、指令等を表す語として
、公知のように各言語において規定されているキーワー
ドがある。利用者は必要な指令等を所定のキーワードを
使って指定することにより、該プログラミング言語の機
能を利用することができる。
、公知のように各言語において規定されているキーワー
ドがある。利用者は必要な指令等を所定のキーワードを
使って指定することにより、該プログラミング言語の機
能を利用することができる。
従って、利用者があるプログラミング言語を使うために
は、所要の機能を指定する所定のキーワードを正確に入
力することが要求される。
は、所要の機能を指定する所定のキーワードを正確に入
力することが要求される。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕計算機
の処理手順を記述するプログラミング言語としては、多
種類の言語が使用されている。
の処理手順を記述するプログラミング言語としては、多
種類の言語が使用されている。
例えば簡易言語と呼ばれる種類の言語は、計算機プログ
ラムの非専門家が、計算機を容易に利用できるようにす
ることをねらって、比較的少ない記述で必要な処理を指
定できるようにしたプログラミング言語として普及して
いる。
ラムの非専門家が、計算機を容易に利用できるようにす
ることをねらって、比較的少ない記述で必要な処理を指
定できるようにしたプログラミング言語として普及して
いる。
しかし、簡易言語の場合であっても、−般に特定の何等
かの言語規約があって、それに従った指示形式によって
所要事項の指示を入力しなければ、その言語の処理シス
テムには解釈できない。
かの言語規約があって、それに従った指示形式によって
所要事項の指示を入力しなければ、その言語の処理シス
テムには解釈できない。
例えば、「#入力表“得意先マスタ゛」によって、その
簡易言語による処理のために特定の意味を持つ入力表デ
ータとして、「得意先マスク」の名前で保存されている
ファイルを使用することを指定することができる。
簡易言語による処理のために特定の意味を持つ入力表デ
ータとして、「得意先マスク」の名前で保存されている
ファイルを使用することを指定することができる。
この場合に「入力表」は、この言語の処理システムとし
て特定の意味(即ち、前記の意味の指定を行う語として
必要な事項に関する規約)が明確に定義されている語で
あって、このように使われる語をキーワードと呼び、#
は識別を容易にするために、キーワードの前に必ず付け
るべき符号として使われている。
て特定の意味(即ち、前記の意味の指定を行う語として
必要な事項に関する規約)が明確に定義されている語で
あって、このように使われる語をキーワードと呼び、#
は識別を容易にするために、キーワードの前に必ず付け
るべき符号として使われている。
この言語の処理システムは、前記のような各キーワード
の文字列と、それぞれに割り当てたコードとの対応を示
す、例えば第2図fa)に示すようなテーブルを持ち、
例えばキーワード「#入力表」が入力されると、そのキ
ーワードに一致する文字列をテーブルから検索し、その
文字列に対応するコード(図の場合はro O02J
)を得る。
の文字列と、それぞれに割り当てたコードとの対応を示
す、例えば第2図fa)に示すようなテーブルを持ち、
例えばキーワード「#入力表」が入力されると、そのキ
ーワードに一致する文字列をテーブルから検索し、その
文字列に対応するコード(図の場合はro O02J
)を得る。
コードは、例えばそれによって分類されるように構成さ
れた処理の1つを決定し、言語の処理システムが該処理
を起動するように使用される。
れた処理の1つを決定し、言語の処理システムが該処理
を起動するように使用される。
従って、利用者は意図する処理を指定するキーワードを
正確に使用する必要があり、誤ったキーワードの入力は
、指定の誤りとして処理できなくなるか、又は別の処理
が誤って実行される結果を生じ得る。
正確に使用する必要があり、誤ったキーワードの入力は
、指定の誤りとして処理できなくなるか、又は別の処理
が誤って実行される結果を生じ得る。
ところで、各キーワードには、通常それぞれによって指
定する事項を連想させるような適当な語を用いるように
するが、言語の処理システムとしては、該言語ができる
だけ広汎な応用分野に使用されることを考慮して、それ
らの分野に共通に適用できるような汎用的な語をキーワ
ー、ドに選択する。
定する事項を連想させるような適当な語を用いるように
するが、言語の処理システムとしては、該言語ができる
だけ広汎な応用分野に使用されることを考慮して、それ
らの分野に共通に適用できるような汎用的な語をキーワ
ー、ドに選択する。
その結果、特定の応用分野で仕事をしている利用者にと
っては、キーワードが必ずしも馴染み易い用語のみで無
(、そのためにそのプログラミング言語の使い易さを…
なうという問題がしばしばある。
っては、キーワードが必ずしも馴染み易い用語のみで無
(、そのためにそのプログラミング言語の使い易さを…
なうという問題がしばしばある。
第1図は、本発明の構成を示す処理の流れ図である。
図において、■は人力装置、2は表示装置、3は処理装
置、4は記憶装置、5はテーブル、10〜17は処理装
置3で実行されるプログラミング言語の処理システムの
処理ステップである。
置、4は記憶装置、5はテーブル、10〜17は処理装
置3で実行されるプログラミング言語の処理システムの
処理ステップである。
利用1者は入力装置1から必要な指示、データ等を処理
装置3に入力し、出力は表示装置2へ表示される。記憶
装置4にはキーワードとコードの対応を示すテーブル5
が保持されている。
装置3に入力し、出力は表示装置2へ表示される。記憶
装置4にはキーワードとコードの対応を示すテーブル5
が保持されている。
このテーブル5には初期に、各コードに対して、処理シ
ステムで定めた文字列がキーワードとして配列されてい
る。
ステムで定めた文字列がキーワードとして配列されてい
る。
利用者がキーワードを変更して使用する場合には、入力
装置1から所定の処理種別指定を入力して、キーワード
変更を指定する。
装置1から所定の処理種別指定を入力して、キーワード
変更を指定する。
処理装置3では処理ステップ10でこの指定入力を受信
し、キーワード変更処理が指定されている場合には、処
理ステップ11を経て処理ステップ12により、記憶装
置4からテーブルを読み出し、処環ステップ13で読み
出したテーブルを表示装置2に表示する。
し、キーワード変更処理が指定されている場合には、処
理ステップ11を経て処理ステップ12により、記憶装
置4からテーブルを読み出し、処環ステップ13で読み
出したテーブルを表示装置2に表示する。
利用者は、変更を要するキーワードの、文字列を修正す
る情報を入力装置1を操作して入力し、処理装置3は処
理ステップ14で入力装置1からの入力を受信する。
る情報を入力装置1を操作して入力し、処理装置3は処
理ステップ14で入力装置1からの入力を受信する。
処理ステップ15で入力を識別して、修正情報であれば
処理ステップ16で、読み出しであるテーブルのキーワ
ードの文字列を、その修正情報によって修正し、処理ス
テップI3へ戻る。
処理ステップ16で、読み出しであるテーブルのキーワ
ードの文字列を、その修正情報によって修正し、処理ス
テップI3へ戻る。
このようにして、処理ステップ13〜16の処理ループ
により、表示装置2の表示画面上のキーワード文字列が
修正される。
により、表示装置2の表示画面上のキーワード文字列が
修正される。
処理ステップ15で所定の修正終了指示の入力を識別す
ると、処理ステップ17に分岐し、修正結果の情報によ
って記憶装置4に保持するテーブル5を更新し処理を終
わる。
ると、処理ステップ17に分岐し、修正結果の情報によ
って記憶装置4に保持するテーブル5を更新し処理を終
わる。
以上の処理方式により、キーワードの文字列を、利用者
のシステムごとに、応用分野に適当した用語に変更して
使用することが容易になる。
のシステムごとに、応用分野に適当した用語に変更して
使用することが容易になる。
第1図において、 利用者は入力装置1から必要な指示
、データ等を処理装置3に入力し、出力は表示装置2へ
表示される。入力装置1は例えばキーボードからなり、
表示装置2はいわゆるCRTデイスプレィ装置である。
、データ等を処理装置3に入力し、出力は表示装置2へ
表示される。入力装置1は例えばキーボードからなり、
表示装置2はいわゆるCRTデイスプレィ装置である。
例えば磁気フロッピィ記憶装置からなる記憶装置4には
キーワードとコードの対応を示すテーブル5が保持され
ている。
キーワードとコードの対応を示すテーブル5が保持され
ている。
処理装置3は、例えばマイクロプロセッサと適当量のラ
ンダムアクセスメモリを主体にして構成され、記憶装置
4等からプログラムを該メモリに読み込んで実行する。
ンダムアクセスメモリを主体にして構成され、記憶装置
4等からプログラムを該メモリに読み込んで実行する。
記憶装置4に保持されるテーブル5は、前記の通り例え
ば第2図+81に示すような構成であり、各コードに対
して、初期には処理システムで定めた文字列がキーワー
ドとして配列される。
ば第2図+81に示すような構成であり、各コードに対
して、初期には処理システムで定めた文字列がキーワー
ドとして配列される。
テーブル5は、前記のようにして、このプログラミング
言語の処理におけるキーワードの識別に使用される。
言語の処理におけるキーワードの識別に使用される。
利用者がキーワードを変更して使用する場合には、入力
装置1から所定の処理種別指定を入力して、キーワード
変更を指定する。
装置1から所定の処理種別指定を入力して、キーワード
変更を指定する。
処理装置3では、処理ステップ10でこの指定入力を受
信し、処理ステップ11で処理種別を識別し、キーワー
ド変更処理が指定されている場合には処理ステップ12
に進む。
信し、処理ステップ11で処理種別を識別し、キーワー
ド変更処理が指定されている場合には処理ステップ12
に進む。
処理ステップ12において、記憶装置4からテーブルを
読み出して、処理装置3内のメモリに記憶し、このテー
ブル情報を処理ステップ13で表示装置2に出力して表
示する。
読み出して、処理装置3内のメモリに記憶し、このテー
ブル情報を処理ステップ13で表示装置2に出力して表
示する。
利用者はこの表示を見て、変更を要するキーワードの、
文字列を修正する情報を入力装置1から人力するように
操作する。
文字列を修正する情報を入力装置1から人力するように
操作する。
この操作は、例えば公知のいわゆるスクリーンエディタ
等と呼ばれる編集機能と同様の操作とし、入力装置tの
キーボードを操作して、表示画面上のカーソルを修正す
べき文字列の表示位置に移動させ、必要な新文字列をキ
ーボードから入力することにより、該文字列を書き換え
る。
等と呼ばれる編集機能と同様の操作とし、入力装置tの
キーボードを操作して、表示画面上のカーソルを修正す
べき文字列の表示位置に移動させ、必要な新文字列をキ
ーボードから入力することにより、該文字列を書き換え
る。
このような修正を制御するために、処理装置3では、処
理ステップ14で人力装置1からの入力を逐次受信し、
処理ステ・ノブ15で識別して、修正情報であれば処理
ステップ16で、読み出しであるテーブルのキーワード
の文字列を、その修正情報に従って修正し、処理ステッ
プ13の表示出力処理に戻る。
理ステップ14で人力装置1からの入力を逐次受信し、
処理ステ・ノブ15で識別して、修正情報であれば処理
ステップ16で、読み出しであるテーブルのキーワード
の文字列を、その修正情報に従って修正し、処理ステッ
プ13の表示出力処理に戻る。
このようにして、処理ステップ13〜16の処理ループ
を繰り返して、表示装置2の表示画面上でテーブルのキ
ーワードの文字列が修正され、例えば第2図+81のテ
ーブルから、(b)のようにキーワードの文字列が変更
される。
を繰り返して、表示装置2の表示画面上でテーブルのキ
ーワードの文字列が修正され、例えば第2図+81のテ
ーブルから、(b)のようにキーワードの文字列が変更
される。
処理ステップ15で所定の修正終了指示の入力があった
ことを識別すると、処理ステップ17に分岐し、修正結
果のテーブル情報によって記憶装置4に保持するテーブ
ル5を更新し処理を終わる。
ことを識別すると、処理ステップ17に分岐し、修正結
果のテーブル情報によって記憶装置4に保持するテーブ
ル5を更新し処理を終わる。
従って、以後のプログラミング言語の処理においては、
例えば第2図(b)に示す内容のテーブルが(a)のテ
ーブルに代わって使用され、例えば以前のキーワード「
#入力表」により指定した機能は、「#マスタ入力表」
と指定するように、キーワードの変更が行われる。
例えば第2図(b)に示す内容のテーブルが(a)のテ
ーブルに代わって使用され、例えば以前のキーワード「
#入力表」により指定した機能は、「#マスタ入力表」
と指定するように、キーワードの変更が行われる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、計算
機のプログラミング言語処理におけるキーワードの文字
列を、利用者のシステムごとに、応用分野に適当した用
語に変更して使用することが容易にできるようになるの
で、該プログラミング言語を使い易くし、計算機システ
ムの利用性を向上するという著しい工業的効果がある。
機のプログラミング言語処理におけるキーワードの文字
列を、利用者のシステムごとに、応用分野に適当した用
語に変更して使用することが容易にできるようになるの
で、該プログラミング言語を使い易くし、計算機システ
ムの利用性を向上するという著しい工業的効果がある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図はテー
ブルの説明図である。 5はテーブル、 10〜17は処理ステップを示
す。
ブルの説明図である。 5はテーブル、 10〜17は処理ステップを示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示装置(2)及び入力装置(1)を有する計算機の、
プログラミング言語の処理システムにおいて、該プログ
ラミング言語に定めるキーワードと、各該キーワードに
定めるコードとの対応を保持するテーブル(5)、 該テーブルの内容を前記表示装置に表示する手段(12
、13)、及び、 前記入力装置から入力する指定情報により、該表示装置
に表示されているキーワードを更新する手段(13〜1
6)を設け、 該更新されたキーワードを前記テーブルに設定して保持
する(17)ように構成されていることを特徴とするキ
ーワード設定処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143870A JPS63627A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | キ−ワ−ド設定処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143870A JPS63627A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | キ−ワ−ド設定処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63627A true JPS63627A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15348910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143870A Pending JPS63627A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | キ−ワ−ド設定処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63627A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5985542A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-17 | Canon Inc | 電子計算機 |
| JPS60153545A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-13 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPS62235628A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-15 | Nec Corp | ソ−スプログラム入力方式 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143870A patent/JPS63627A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5985542A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-17 | Canon Inc | 電子計算機 |
| JPS60153545A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-13 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPS62235628A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-15 | Nec Corp | ソ−スプログラム入力方式 |
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