JPS5985545A - システムrom内容修正処理方式 - Google Patents
システムrom内容修正処理方式Info
- Publication number
- JPS5985545A JPS5985545A JP57196536A JP19653682A JPS5985545A JP S5985545 A JPS5985545 A JP S5985545A JP 57196536 A JP57196536 A JP 57196536A JP 19653682 A JP19653682 A JP 19653682A JP S5985545 A JPS5985545 A JP S5985545A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- patch
- contents
- data
- bug
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はシステムROM内容修正処理方式、特に例工ば
パーソナル・コンピュータのような処理装置で用いられ
るシステムROMに格納されたシステムのプログラムに
、バグ等があった場合に、簡易な修正手段によってパッ
チできるようにしたシステムROM内容修正処理方式に
関するものである。
パーソナル・コンピュータのような処理装置で用いられ
るシステムROMに格納されたシステムのプログラムに
、バグ等があった場合に、簡易な修正手段によってパッ
チできるようにしたシステムROM内容修正処理方式に
関するものである。
(2)背景と問題点
例えば、パーソナル・コンピュータ等においては、RA
S I Cインタプリタ等の簡易言語を処理するプログ
ラムをマスクROM(リード・オンリ會メモリ)の形態
でファームウェア化しシステム・プログラムとして用い
るようにされている。このBASICインタグリタの容
量は、例えば20〜30 K B (キロ・バイト)に
もなり、製造の初期段階ではどうしてもいわ号るバグ(
Bug)と呼ばれるプログラム舎ミスが混入してしまう
ことが多い。製造段階において、種々のルートについて
のデバグが行われ、綿密な検査がなされるが、プログラ
ム規模が大きく、デパグの作業量も膨大となるため、あ
らゆる使用形態や使用状況を想定して検査することは困
難である。従って、一応のデパグが完了した時点で、例
えばマスクROMとして製品化し、出荷するようにされ
るが、上記バグは必ずしも100%摘出されているとは
限らず、どうしても出荷時点において、内在してしまう
可能性が大きい。
S I Cインタプリタ等の簡易言語を処理するプログ
ラムをマスクROM(リード・オンリ會メモリ)の形態
でファームウェア化しシステム・プログラムとして用い
るようにされている。このBASICインタグリタの容
量は、例えば20〜30 K B (キロ・バイト)に
もなり、製造の初期段階ではどうしてもいわ号るバグ(
Bug)と呼ばれるプログラム舎ミスが混入してしまう
ことが多い。製造段階において、種々のルートについて
のデバグが行われ、綿密な検査がなされるが、プログラ
ム規模が大きく、デパグの作業量も膨大となるため、あ
らゆる使用形態や使用状況を想定して検査することは困
難である。従って、一応のデパグが完了した時点で、例
えばマスクROMとして製品化し、出荷するようにされ
るが、上記バグは必ずしも100%摘出されているとは
限らず、どうしても出荷時点において、内在してしまう
可能性が大きい。
従来、実際に製品として使用され、その使用時に先のデ
パグ作業で発見できなかったバグが発見された場合、そ
の修正は極めて困難であった。すなわち、そのバグを修
正して正常に動作できるようにするためには、出荷先か
ら製品を回収し、修KBのマスクROMを作成しなけれ
ばならず、そのためのイニシャルコストが高くつくだけ
でなく、例えば1力月以上の工数が必要とされ、多くの
費用と労力を要するという問題があった。
パグ作業で発見できなかったバグが発見された場合、そ
の修正は極めて困難であった。すなわち、そのバグを修
正して正常に動作できるようにするためには、出荷先か
ら製品を回収し、修KBのマスクROMを作成しなけれ
ばならず、そのためのイニシャルコストが高くつくだけ
でなく、例えば1力月以上の工数が必要とされ、多くの
費用と労力を要するという問題があった。
(3) 発明の目的
本発明は上記問題点の解決を図り、バグを含むシステム
のプログラムが格納されたROMは、そのままの状態に
して簡易にバグの修正ができるようにすることを目的と
している。
のプログラムが格納されたROMは、そのままの状態に
して簡易にバグの修正ができるようにすることを目的と
している。
(4) 発明の構成
上記目的達成のため、本発明のシステム内容修正処理方
式は、バグの内容をパッチできるような修正手段を予め
システムに組み込んでおくようにされたものである。す
なわち、第1の発明はシステムの予め定められた命令お
よびデータを修正スる処理方式において、上記システム
の命令およびデータが格納されたシステムROMと、上
記システムROMの内容が展開されるシステムRAMと
、上記システムFtAMに展開された上記システムRO
Mの内容を修正する情報が格納されたパッチ用ROMと
をそなえ、当該システムの始動に際しテ上記システムR
,OMの内容が上記システムRAMに展開されるよう構
成されるとともに、上記パッチ用ROMの内容に基づい
て上記システムRAMに展開された上記システムの命令
またはデータがパッチされて修正されるようにしたこと
を特徴としている。
式は、バグの内容をパッチできるような修正手段を予め
システムに組み込んでおくようにされたものである。す
なわち、第1の発明はシステムの予め定められた命令お
よびデータを修正スる処理方式において、上記システム
の命令およびデータが格納されたシステムROMと、上
記システムROMの内容が展開されるシステムRAMと
、上記システムFtAMに展開された上記システムRO
Mの内容を修正する情報が格納されたパッチ用ROMと
をそなえ、当該システムの始動に際しテ上記システムR
,OMの内容が上記システムRAMに展開されるよう構
成されるとともに、上記パッチ用ROMの内容に基づい
て上記システムRAMに展開された上記システムの命令
またはデータがパッチされて修正されるようにしたこと
を特徴としている。
さらに、第2の発明は、システムの予め定められた命令
およびデータを修正する処理方式において、上記システ
ムの命令およびデータが格納されたシステムROMをそ
なえるとともに、上記システムROMの内容を修正すべ
き情報が格納されたパッチ用ROMと、上記システムR
OMの内容の修正すべきアドレスを検出して上記パッチ
用ROMを選択する選択部とを有するパッチROMカー
ドータが上記パッチ用ROMの内容に置ぎ換えられてパ
ッチされるようにしたことを特徴としている。
およびデータを修正する処理方式において、上記システ
ムの命令およびデータが格納されたシステムROMをそ
なえるとともに、上記システムROMの内容を修正すべ
き情報が格納されたパッチ用ROMと、上記システムR
OMの内容の修正すべきアドレスを検出して上記パッチ
用ROMを選択する選択部とを有するパッチROMカー
ドータが上記パッチ用ROMの内容に置ぎ換えられてパ
ッチされるようにしたことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ実施例にもとづいて説明する。
(5)発明の実施例
第1図は本発明の一実施例構成を示す。図中、1はCP
U、2はシステムRAM、3はBASICコード格納域
、4はパッチ用作業域、5はROMフートローダ、6は
システムROM、7はシステムROM6の内容であって
、例えばRASICインタプリタのコード、8はパッチ
用ROM、9はパッチ・テーブル、10はパッチ・プロ
グラム、11はI10ボートを表わす。
U、2はシステムRAM、3はBASICコード格納域
、4はパッチ用作業域、5はROMフートローダ、6は
システムROM、7はシステムROM6の内容であって
、例えばRASICインタプリタのコード、8はパッチ
用ROM、9はパッチ・テーブル、10はパッチ・プロ
グラム、11はI10ボートを表わす。
従来、例えばマスクROMの形態でファームウエア化さ
れたRASICインタプリタ等のコードは、CPUIか
ら直接フェッチされ実行制御するようにされていた。本
発明においては、第1図図示の如<、CPUIが逐次フ
ェッチして実行する命令は、読み書き可能なシステムR
AM2上に電源投入後に展開されることとなる。
れたRASICインタプリタ等のコードは、CPUIか
ら直接フェッチされ実行制御するようにされていた。本
発明においては、第1図図示の如<、CPUIが逐次フ
ェッチして実行する命令は、読み書き可能なシステムR
AM2上に電源投入後に展開されることとなる。
マスクによって1゛き込まれたBASICコード7が格
納されたシステムROM6は、I10ボート11を経由
して読出し可能とされる。このシステムR,OM6の内
容は変更されること(′!、なく、BASICコード7
にバグがある場合でも、パッチ用ROM8で対処するよ
うにされる。パッチ用ROM8は、例えば小容量のFR
OM、またはEFROMで構成される。パッチ用ROM
8Vcは、システムROM 6に格納されたBASIC
コード7にバグがあった場合に、そのバグを取除くため
のパッチなすべきアドレスと、パッチ・データとが対に
なって格納されたパッチ・テーブル9が設定され、−ま
たパッチすべきアドレスにパッチ・データをシステムR
AM2上で書き込む処理を行うパッチ・プログラム1o
が格納される。なお、パッチ・プログラム1oについて
は、システムRAM2上に保持するようにしておいても
よく、またROMプート・ローダ5内に保持するように
しておいてもよい。
納されたシステムROM6は、I10ボート11を経由
して読出し可能とされる。このシステムR,OM6の内
容は変更されること(′!、なく、BASICコード7
にバグがある場合でも、パッチ用ROM8で対処するよ
うにされる。パッチ用ROM8は、例えば小容量のFR
OM、またはEFROMで構成される。パッチ用ROM
8Vcは、システムROM 6に格納されたBASIC
コード7にバグがあった場合に、そのバグを取除くため
のパッチなすべきアドレスと、パッチ・データとが対に
なって格納されたパッチ・テーブル9が設定され、−ま
たパッチすべきアドレスにパッチ・データをシステムR
AM2上で書き込む処理を行うパッチ・プログラム1o
が格納される。なお、パッチ・プログラム1oについて
は、システムRAM2上に保持するようにしておいても
よく、またROMプート・ローダ5内に保持するように
しておいてもよい。
ROMプート・ローダ5は、システムROM6の内容で
あるBASICコード7と、パッチ用ROM8117)
内容であるパッチ・テーブル9およびパッチ・プログラ
ム10とをシステム:R,AMZ上の所定の領域にロー
ドする処理を行うものである。
あるBASICコード7と、パッチ用ROM8117)
内容であるパッチ・テーブル9およびパッチ・プログラ
ム10とをシステム:R,AMZ上の所定の領域にロー
ドする処理を行うものである。
システムに電酋が投入されるか、またはシステ”ム・リ
セットされると、最初にROMプート・ローダ5が起動
される。ROMプート・ローダ5は、CPU1の制御の
もとにまず第1図図示処理■によって、I10ボート1
1を経由して、システムROM6の内容であるBASI
Cコード7を睨み出し、システムRAMZ上の所定のB
AS I Cコード格納域3に展開する。次に処理■に
ょって、同様にI10ボート11を経由して、パッチ用
ROM8の内容であるパッチ・テーブル9およびパッチ
・プログラム10を読み出し、システムRAMZ上のパ
ッチ用作業域4に展開する。その後、処理■によって、
パッチ用作業域4に展開されたパッチ・プログラム10
に制御を移行し、パッチ・プログラム10を起動する。
セットされると、最初にROMプート・ローダ5が起動
される。ROMプート・ローダ5は、CPU1の制御の
もとにまず第1図図示処理■によって、I10ボート1
1を経由して、システムROM6の内容であるBASI
Cコード7を睨み出し、システムRAMZ上の所定のB
AS I Cコード格納域3に展開する。次に処理■に
ょって、同様にI10ボート11を経由して、パッチ用
ROM8の内容であるパッチ・テーブル9およびパッチ
・プログラム10を読み出し、システムRAMZ上のパ
ッチ用作業域4に展開する。その後、処理■によって、
パッチ用作業域4に展開されたパッチ・プログラム10
に制御を移行し、パッチ・プログラム10を起動する。
パッチ舎プログラム10は、まず処理■によって、同じ
くパッチ作業域4に展開されたパッチ・テーブル9を参
照し、パッチすべき箇所があるかどうかを判定する。バ
ッチφテーブル9にパッチすべきデータが登録されてい
るときには、処理■によって、そのパッチ噛アドレスを
得て、BASICコード格納域3上のBAS I Cコ
ード7にパッチ・データを上書きし、パッチする。次に
、また処理■に戻り、パッチ・データがなくなるまで同
様に処理■および処理■を繰返す。すべてのパッチがコ
ード7によるBASICインタプリタに制御が渡される
。以後、BASIC言語の処理が実行可能な状態になる
。
くパッチ作業域4に展開されたパッチ・テーブル9を参
照し、パッチすべき箇所があるかどうかを判定する。バ
ッチφテーブル9にパッチすべきデータが登録されてい
るときには、処理■によって、そのパッチ噛アドレスを
得て、BASICコード格納域3上のBAS I Cコ
ード7にパッチ・データを上書きし、パッチする。次に
、また処理■に戻り、パッチ・データがなくなるまで同
様に処理■および処理■を繰返す。すべてのパッチがコ
ード7によるBASICインタプリタに制御が渡される
。以後、BASIC言語の処理が実行可能な状態になる
。
パッチ用ROMBは、上述の如く例えばF ROMまた
はEFROMで構成され、パッチに必要なデータのみを
記憶すればよいので容量も小さくて済み、BASICコ
ード7のバグが発見された場合に、容易かつ迅速に対処
できることとなる。
はEFROMで構成され、パッチに必要なデータのみを
記憶すればよいので容量も小さくて済み、BASICコ
ード7のバグが発見された場合に、容易かつ迅速に対処
できることとなる。
第2図は、第2の発明の一実MAしll構成、第3図は
第2の発明の一実施例動作説aA図を示す。
第2の発明の一実施例動作説aA図を示す。
第2図中、20は例えばT3ASICインタプリタのコ
ードが格納されたシステムILOM、21はシステムR
OM20の内容をイし正すべき情報が格納されたパッチ
用ROM、22はパッチROMカー)”、23はプログ
ラマブル骨ロジックーアレイ(PL A )、24はデ
コーダ、25はオープン・コレクタ・バッファ、26は
インバータを表わす。
ードが格納されたシステムILOM、21はシステムR
OM20の内容をイし正すべき情報が格納されたパッチ
用ROM、22はパッチROMカー)”、23はプログ
ラマブル骨ロジックーアレイ(PL A )、24はデ
コーダ、25はオープン・コレクタ・バッファ、26は
インバータを表わす。
システムROM20は、従来同様例えばマスクROMで
構成され、RASICインタプリタのコードが格納され
る。このT3に8iCインタプリタを実行スるパーソナ
ル−コンピュータの本体には、パッチ几OMカード22
が予め装備される領域が設けられる。システムIjOM
20の内容にバグが発見された場合には、そのバグを修
正するためのパッチROMカード22が実装され、その
バグをシステムROM20の内容を変更することなく、
後述する如くにして救済するようにされる。
構成され、RASICインタプリタのコードが格納され
る。このT3に8iCインタプリタを実行スるパーソナ
ル−コンピュータの本体には、パッチ几OMカード22
が予め装備される領域が設けられる。システムIjOM
20の内容にバグが発見された場合には、そのバグを修
正するためのパッチROMカード22が実装され、その
バグをシステムROM20の内容を変更することなく、
後述する如くにして救済するようにされる。
パッチROMカード22に設けられるPLA23は、ア
ドレス・バスに接続され、アドレス・バスに供給される
アドレス情報が、もしバグの存在スる箇所のアドレスで
あれば、システムROM200チツプを選択する代わり
に、パッチ用ROM21を選択する信号を出力するとと
もに、パッチ° 用n・0M21内に予め格納されたパ
ッチすべきデータのパッチ用ROM21内におけるアド
レスAO〜AI(lを出力するようにされる。パッチ用
ROM21はパッチ・データのみを記憶すればよいので
、小容量であってよく、例えば11ビツトでアドレスが
表わされ、一方、システムROM 20のアドレスは1
6ビツト(Ao、AI、)で定義されるとすると、PL
A23は結局16ビツトのアドレス情報を、1ビツトの
チップ・イネーブル信号および11ビツトのパッチ用R
OM21のアドレス情報の計12ビットに変換して出力
することとなる。すなわペシステムROM20の内容に
バグがあった場合に、そのバグを修正するデータがパッ
チ用RO,M21に設定され、PLA23はシステムR
OM20の上記バグのある箇所の読み出しがなされると
きには、トッテAROM21を選択し、システムROM
20のデータではな(パッチ用ROM21の修正された
データがデータ・バスに出力されるようにする。
ドレス・バスに接続され、アドレス・バスに供給される
アドレス情報が、もしバグの存在スる箇所のアドレスで
あれば、システムROM200チツプを選択する代わり
に、パッチ用ROM21を選択する信号を出力するとと
もに、パッチ° 用n・0M21内に予め格納されたパ
ッチすべきデータのパッチ用ROM21内におけるアド
レスAO〜AI(lを出力するようにされる。パッチ用
ROM21はパッチ・データのみを記憶すればよいので
、小容量であってよく、例えば11ビツトでアドレスが
表わされ、一方、システムROM 20のアドレスは1
6ビツト(Ao、AI、)で定義されるとすると、PL
A23は結局16ビツトのアドレス情報を、1ビツトの
チップ・イネーブル信号および11ビツトのパッチ用R
OM21のアドレス情報の計12ビットに変換して出力
することとなる。すなわペシステムROM20の内容に
バグがあった場合に、そのバグを修正するデータがパッ
チ用RO,M21に設定され、PLA23はシステムR
OM20の上記バグのある箇所の読み出しがなされると
きには、トッテAROM21を選択し、システムROM
20のデータではな(パッチ用ROM21の修正された
データがデータ・バスに出力されるようにする。
第3図において、例えばシステムI−t OM 20の
1000番地に格納されたデータr00001111J
が誤りであったとする。正しいデータがrllll。
1000番地に格納されたデータr00001111J
が誤りであったとする。正しいデータがrllll。
000Jであるとすると、この正しいデータをパッチ用
ROM21の適当な番地、例えばIAO番地にF RO
Mライターc3書き込むようにする。また、PLA23
には1000番地のアドレスが供給された場合に、IA
O番地のアドレス情報を出力す必 ると共に、チップ・イネーブル信号に用いら八る信積載
されたパッチROMカード22を実装することによって
、CPUからの1000番地へのアクセスがあると次の
ように処理される。PLA23はアドレス・バスから1
000番地のアドレス情報を受けとると、それを検出し
、システムROM20を選択する代わりに、パッチ用R
OM21を選択するチップ・イネーブル信号を出力する
。また、IAO番地を示すアドレス情報を出力する。
ROM21の適当な番地、例えばIAO番地にF RO
Mライターc3書き込むようにする。また、PLA23
には1000番地のアドレスが供給された場合に、IA
O番地のアドレス情報を出力す必 ると共に、チップ・イネーブル信号に用いら八る信積載
されたパッチROMカード22を実装することによって
、CPUからの1000番地へのアクセスがあると次の
ように処理される。PLA23はアドレス・バスから1
000番地のアドレス情報を受けとると、それを検出し
、システムROM20を選択する代わりに、パッチ用R
OM21を選択するチップ・イネーブル信号を出力する
。また、IAO番地を示すアドレス情報を出力する。
このアドレス情報は、パッチ用ROM21のアドレス・
ビンん〜AIOに入力され、)くツチ用ROM21のC
E端子もオンとなることから、ノくツチ用RAM21の
IAO番地にあるデータrlllloooOJ が読
み出され、データ・バス式〜D2に正しいデータが出力
されることとなる。このとき、システムROM20のC
E端子はオフとなることから、1000番地のデータr
o0001111Jは無視されることになる。
ビンん〜AIOに入力され、)くツチ用ROM21のC
E端子もオンとなることから、ノくツチ用RAM21の
IAO番地にあるデータrlllloooOJ が読
み出され、データ・バス式〜D2に正しいデータが出力
されることとなる。このとき、システムROM20のC
E端子はオフとなることから、1000番地のデータr
o0001111Jは無視されることになる。
バグに関係のないシステム)’LOM20のデータは、
従来通りシステムROM20.から読み出さ札バッチ用
ROM21のCE端子はオフ状態とされることから、パ
ッチ用ROM21の内容は読み出されない。
従来通りシステムROM20.から読み出さ札バッチ用
ROM21のCE端子はオフ状態とされることから、パ
ッチ用ROM21の内容は読み出されない。
この第2の発明の場合にも、パッチ用i(、OM21お
よびPLA23からなるパッチROMカード22は、バ
グに関連1−だ箇所についてだけ手当てすればよいので
、容易に製造することができ、簡易・迅速にシステムR
OM20の内容の誤りを救済することができる。
よびPLA23からなるパッチROMカード22は、バ
グに関連1−だ箇所についてだけ手当てすればよいので
、容易に製造することができ、簡易・迅速にシステムR
OM20の内容の誤りを救済することができる。
また、バグに限らず、例えばユーザがI10取扱いプロ
グラム部分を自分自身のシステムに合わせて変更したい
ような場合にも、上記パッチROMカード22を利用す
ることによって、実質的にマスクROMの内容を変更し
た使用が可能となる。
グラム部分を自分自身のシステムに合わせて変更したい
ような場合にも、上記パッチROMカード22を利用す
ることによって、実質的にマスクROMの内容を変更し
た使用が可能となる。
データの変換は自動的になされるので、ソフトウェアで
は変更箇所を予め何ら意識する必要はない。
は変更箇所を予め何ら意識する必要はない。
(6)発明の詳細
な説明した如く本発明によれば、例えばマスクROMに
格納されたプログラムに、後にノくグが発見された場合
であっても、そのマスクROMの内容を変更することな
く、簡易・迅速にそのバグを救済することが可能となる
。
格納されたプログラムに、後にノくグが発見された場合
であっても、そのマスクROMの内容を変更することな
く、簡易・迅速にそのバグを救済することが可能となる
。
第1図は本発明の一実施例構成、第2図は第2の発明の
一実施例構成、第3図は第2の発明の一実施例動作説明
図を示す。 図中、1はCPU、2はシステムRAM、6はシステム
ROM、8はバッチ用ROM、20はシステムI−LO
M、21はパッチ用ROM、22はノ(ッチIt OM
カード、23はPLAを表わす。 (外1名) 手続補正書(自発) 昭和58年10月24.中 特許庁長官若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第196536号2
、発明の名称 システムROM内容修正処理方式3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地氏
名 (522) 富士通株式会社代表者山 本 卓
眞(外1名) 4、代理人 (外1名) 5、補正により増加する発明の数 なし補 正 の
内 容 (1)「特許法第38条ただし書の規定による特許出願
」および[特許請求の範凹に記載された発明の数勾を追
加する。 以上
一実施例構成、第3図は第2の発明の一実施例動作説明
図を示す。 図中、1はCPU、2はシステムRAM、6はシステム
ROM、8はバッチ用ROM、20はシステムI−LO
M、21はパッチ用ROM、22はノ(ッチIt OM
カード、23はPLAを表わす。 (外1名) 手続補正書(自発) 昭和58年10月24.中 特許庁長官若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第196536号2
、発明の名称 システムROM内容修正処理方式3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地氏
名 (522) 富士通株式会社代表者山 本 卓
眞(外1名) 4、代理人 (外1名) 5、補正により増加する発明の数 なし補 正 の
内 容 (1)「特許法第38条ただし書の規定による特許出願
」および[特許請求の範凹に記載された発明の数勾を追
加する。 以上
Claims (2)
- (1) システムの予め定められた命令およびデータ
を修正する処理方式において、上記システムの命令およ
びデータが格納されたシステムROMと、上記システム
ROMの内容が展開されるシステムRA、 Mと、上d
己システムRAMに展開された上記システムROMの内
容を修正する清報が格納されたパッチ用1(、OMとを
そなえ、当該システムの起動に際して上記システムI’
LOMの内容が上記システムRAMに展開されるよう構
成されるとともに、上記パッチ用ROMの内容に基づい
て上記システムRA Mに展開された上記システムの命
令またはデータがパッチされて修正されるようにしたこ
とを特徴とするシステムROM内容修正処理方式。 - (2) システムの予め定められた命令およびデータ
を修正する処理方式において、上記システムの命令およ
びデータが格納されたシステムROMをそなえるととも
に、上記システムROMの内容を修正すべき情報が格納
されたパッチ用ROMと、上記システムROMの内容の
修正すべきアドレスを検出して上記パッチ用ROMを選
択する選択部て上記システムの命令またはデータが上記
パッチ用ROMの内容に置き換えられてパッチされるよ
うにしたことを特徴とするシステムROM内容修正処理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196536A JPS5985545A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | システムrom内容修正処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196536A JPS5985545A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | システムrom内容修正処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985545A true JPS5985545A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16359369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57196536A Pending JPS5985545A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | システムrom内容修正処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985545A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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