JPS5985754A - フエルト材裏張り金属折板の製造方法 - Google Patents
フエルト材裏張り金属折板の製造方法Info
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- JPS5985754A JPS5985754A JP57195464A JP19546482A JPS5985754A JP S5985754 A JPS5985754 A JP S5985754A JP 57195464 A JP57195464 A JP 57195464A JP 19546482 A JP19546482 A JP 19546482A JP S5985754 A JPS5985754 A JP S5985754A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、建物の屋根材や壁層に用いらJするフェル
) ;t:、(′りも張り金属折板のit5 :Ii直
方法のi、14(良に閂するものである〇 従来、この種のフェル)tJ臭張り金属折板としr:
、 Frr、 1図に示すように、鉄板、アルミ板など
の金F%板に凹凸形屈曲加工を施して成形した金A・1
折イi、<(4)の裏イ[+11に、耐火、断熱、吸1
=1、結i・ル防11二の目的で、所要厚さの無機繊訂
r不織布樗)るいはロコ山合成樹脂板(B)(以下、フ
ェルト旧ど総称する)を接着して構成したものが知られ
ている。
) ;t:、(′りも張り金属折板のit5 :Ii直
方法のi、14(良に閂するものである〇 従来、この種のフェル)tJ臭張り金属折板としr:
、 Frr、 1図に示すように、鉄板、アルミ板など
の金F%板に凹凸形屈曲加工を施して成形した金A・1
折イi、<(4)の裏イ[+11に、耐火、断熱、吸1
=1、結i・ル防11二の目的で、所要厚さの無機繊訂
r不織布樗)るいはロコ山合成樹脂板(B)(以下、フ
ェルト旧ど総称する)を接着して構成したものが知られ
ている。
上記L’i成の金属折板は、作朶性が良く、クッション
に対する耐久性にすぐれ、高)!藪な技術を必要とぜす
、凍だコストが安く、雨じ′まいが簡易で良好であるな
ど、数多くの利点を有するので、たとえば工場、体Tt
館のような大型建物の屋1’、l’t ′44や壁層に
多く使わitている。
に対する耐久性にすぐれ、高)!藪な技術を必要とぜす
、凍だコストが安く、雨じ′まいが簡易で良好であるな
ど、数多くの利点を有するので、たとえば工場、体Tt
館のような大型建物の屋1’、l’t ′44や壁層に
多く使わitている。
しかし、上記4’:’I成のフェルト材11張り金属折
板にあってtよ、フェルト旧と金J)折板との接着面に
、少しでも接着不良部分があったり、またフェルト材に
シワ部分が残されていたりするとそのバ1−分に結露が
生じたり、また、その部分から剥シHtを起したシする
ので、L<にその製造面テtel1、前記の如き欠陥部
分を生じることσ)ないイ111;実な製造法が要求さ
れている。
板にあってtよ、フェルト旧と金J)折板との接着面に
、少しでも接着不良部分があったり、またフェルト材に
シワ部分が残されていたりするとそのバ1−分に結露が
生じたり、また、その部分から剥シHtを起したシする
ので、L<にその製造面テtel1、前記の如き欠陥部
分を生じることσ)ないイ111;実な製造法が要求さ
れている。
この発1月しよ、」二6己の[用ト11(にfT”:
2)、てなされたものであって、フェルトt」と金属」
1「板との接着面にイf::着不J’−1−it1+分
を残1〜たり、フェルト第4にシワ部分をるハ1したり
・ノる卦それかなく、かつ接着イ゛4の接M”j 4!
’吟能が/it大眼に発輝されるフェル)・月1.1張
り金に’s 」17板のIJ+′!遣方法を提I1.−
Jることを主たる[1的としているものである。
2)、てなされたものであって、フェルトt」と金属」
1「板との接着面にイf::着不J’−1−it1+分
を残1〜たり、フェルト第4にシワ部分をるハ1したり
・ノる卦それかなく、かつ接着イ゛4の接M”j 4!
’吟能が/it大眼に発輝されるフェル)・月1.1張
り金に’s 」17板のIJ+′!遣方法を提I1.−
Jることを主たる[1的としているものである。
ξの発明によるフェルト旧)、・!、 !i1.j D
金A・1名折板の製造方法は、帯状金PG板をその巻装
貯貿部から引出して成形部で凹凸形に力11曲加工して
一定長さの折板となし、一方、帯状フェルト材をその貯
留fl(から引出し、必要に応じて成形用の筋イ1け加
工を施し、引続き成形部で前記折板とはソ同じ形状に屈
曲加工して一定長さの成形フェルトイ1となし、この成
形フェルト旧を前記折板に爪ね合わせ−で圧着11μで
圧着するに当り、成形フェルト村と折板とのあいだに接
着材を介在させると共にその接着月な直接または間接に
加熱し。
金A・1名折板の製造方法は、帯状金PG板をその巻装
貯貿部から引出して成形部で凹凸形に力11曲加工して
一定長さの折板となし、一方、帯状フェルト材をその貯
留fl(から引出し、必要に応じて成形用の筋イ1け加
工を施し、引続き成形部で前記折板とはソ同じ形状に屈
曲加工して一定長さの成形フェルトイ1となし、この成
形フェルト旧を前記折板に爪ね合わせ−で圧着11μで
圧着するに当り、成形フェルト村と折板とのあいだに接
着材を介在させると共にその接着月な直接または間接に
加熱し。
フェルト旧を折仮に接着する開始時期を、折板がその成
形部に残留保持されている間に設定していZ)ことを牛
を徴としているもの゛である。
形部に残留保持されている間に設定していZ)ことを牛
を徴としているもの゛である。
以下、この発明をその実施例を示したし1面に基づいて
具体的に説明するO fR21つ]ないし第4図は、この発明の’4r:)j
o:に好3r・コな製造装置を示したものである。
具体的に説明するO fR21つ]ないし第4図は、この発明の’4r:)j
o:に好3r・コな製造装置を示したものである。
図面において、 (1)Id帯状金間板囚が巻装貯留さ
れているアンコイラ、(2)をよピンチローラ、(3)
し、1.カウンタローラ、(4)は金属板カッター、
(5) rJ。
れているアンコイラ、(2)をよピンチローラ、(3)
し、1.カウンタローラ、(4)は金属板カッター、
(5) rJ。
・惜状金ス・・A板を凹凸形に屈曲加工するだめの成形
部てらって、この成形部で凹凸形に成形された折板(4
)は、後述するフェルト利成形部の下側に6/h ti
ゴ、するローラ支持部(6) t?経てフェルト材との
圧着部(7)に送られるようになっている。(8ンは圧
眉部の出口におかれたローラ支持案内部、(9)は?+
F、状j)Q着剤を折板表面に成句け、゛またはロール
手段で1−1(布するための接着剤給利器である。
部てらって、この成形部で凹凸形に成形された折板(4
)は、後述するフェルト利成形部の下側に6/h ti
ゴ、するローラ支持部(6) t?経てフェルト材との
圧着部(7)に送られるようになっている。(8ンは圧
眉部の出口におかれたローラ支持案内部、(9)は?+
F、状j)Q着剤を折板表面に成句け、゛またはロール
手段で1−1(布するための接着剤給利器である。
(I(:は(17状フエルト材(13)が巻装貯留され
ているアンコイラ、 Out:J:ビンチローラ、曹は
カウンタローラ、(+4? IJ、7エルト筋伺はロー
ラ、θaはフエルトオ]カッターであり、 (IQは下
記に述べるフェルト材成形部である。
ているアンコイラ、 Out:J:ビンチローラ、曹は
カウンタローラ、(+4? IJ、7エルト筋伺はロー
ラ、θaはフエルトオ]カッターであり、 (IQは下
記に述べるフェルト材成形部である。
前i1]フェルト第4成形部0rilは、前記折板のロ
ーラ支持案内部(ti)の上側に設置されており、凹凸
形折板と09、ソ同じ形状につくられた受型(Meと、
その両41jに#1斜して位置づけられた帯状の抑え型
(+7)と、文型の上面側に位置づけられた押圧ローラ
(1!ilとからなり、前述した面付はローラθ榎で1
17i伺けされたフェルト旧(B) tt*、P;ス励
ローラ0!Iと受カー遍上間に配置西“された駆動ロー
ラ(図示してない)とで成形部019に込シこまれて成
形される。すなわち、成形部0!夛にフェルト旧(川が
送pとまれると、受型−の中央上面にのせられたフェル
ト部分はローラ(1枠によって抑えこまれながら送られ
、その部分のシワはのばされ、また、受型(1→の中央
上面から左右に突出するフェルト部分は、帯状抑え邪0
7) (+71で次第に下向きに折り曲げられ、その間
に受型の両11111面に当接され、かつ、下方に引張
られるので1両側面のフェルト部分のシワものばされ、
全体として受型0仲とはヌ同じ形状に成形されるように
なっている。
ーラ支持案内部(ti)の上側に設置されており、凹凸
形折板と09、ソ同じ形状につくられた受型(Meと、
その両41jに#1斜して位置づけられた帯状の抑え型
(+7)と、文型の上面側に位置づけられた押圧ローラ
(1!ilとからなり、前述した面付はローラθ榎で1
17i伺けされたフェルト旧(B) tt*、P;ス励
ローラ0!Iと受カー遍上間に配置西“された駆動ロー
ラ(図示してない)とで成形部019に込シこまれて成
形される。すなわち、成形部0!夛にフェルト旧(川が
送pとまれると、受型−の中央上面にのせられたフェル
ト部分はローラ(1枠によって抑えこまれながら送られ
、その部分のシワはのばされ、また、受型(1→の中央
上面から左右に突出するフェルト部分は、帯状抑え邪0
7) (+71で次第に下向きに折り曲げられ、その間
に受型の両11111面に当接され、かつ、下方に引張
られるので1両側面のフェルト部分のシワものばされ、
全体として受型0仲とはヌ同じ形状に成形されるように
なっている。
前記圧着部(7)は、フェルト材を張り伺けた折板を支
持するローラ支持案内部い)と、折板の」二面側に位置
づけられる押圧ローラ(2I)ど、JJr板の両側面に
それぞれ位1べづけられる押圧口〜う1゜:刀(27)
と、折板の両側耳部に位置づけられる押圧ローラ(ハ)
(2ヤとで構成され、前記抑圧ローラ(2Of2:i!
はそれぞれスプロケットC24)t2i 、チェノ(2
6) (2η全介して原動伯(1)J示してない)に作
動連係されており、11■記抑圧ローラシ1ル:、0(
23)によって、成形フェルト利(13)と折板穴とが
強固に接着されるようになっている。
持するローラ支持案内部い)と、折板の」二面側に位置
づけられる押圧ローラ(2I)ど、JJr板の両側面に
それぞれ位1べづけられる押圧口〜う1゜:刀(27)
と、折板の両側耳部に位置づけられる押圧ローラ(ハ)
(2ヤとで構成され、前記抑圧ローラ(2Of2:i!
はそれぞれスプロケットC24)t2i 、チェノ(2
6) (2η全介して原動伯(1)J示してない)に作
動連係されており、11■記抑圧ローラシ1ル:、0(
23)によって、成形フェルト利(13)と折板穴とが
強固に接着されるようになっている。
次に、上記の製造装置によってフェルト材基張シ金ハ折
板’< 、113!造する工程を下記に述べる〇前記ア
ンコイル(1)から引出された鉄板またはアルミ板など
の帯状金属板(A)はピンチローラ(2)およびカウン
タローラ(3)を通過したあと成形部(5)に送られ、
こ\で凹凸形の折板に成形され、かつ、加熱部(図示し
てない)によって所要温度に加熱され、成形部(5)か
ら出される折板穴の表面にtよ、接着剤給付器(9)か
ら液状接着剤が成句けられ、ローラ支持部(6)を経て
圧着部(7)に送られる。その間に、折板にされる帯状
金属板φ)は成形部(5)の入]」側に位置するカッタ
ー(4)により、一定長さのところで切断される。
板’< 、113!造する工程を下記に述べる〇前記ア
ンコイル(1)から引出された鉄板またはアルミ板など
の帯状金属板(A)はピンチローラ(2)およびカウン
タローラ(3)を通過したあと成形部(5)に送られ、
こ\で凹凸形の折板に成形され、かつ、加熱部(図示し
てない)によって所要温度に加熱され、成形部(5)か
ら出される折板穴の表面にtよ、接着剤給付器(9)か
ら液状接着剤が成句けられ、ローラ支持部(6)を経て
圧着部(7)に送られる。その間に、折板にされる帯状
金属板φ)は成形部(5)の入]」側に位置するカッタ
ー(4)により、一定長さのところで切断される。
一方、前記アンコイラ(11からは、フェルト利(11
)が引出されるが、これ、に石綿、岩綿、ガラス綿なと
のIM [t’町4代糸ffi !、たけビニt1ン、
ポリニスデル、1/−田ンなどの何臣穢i’、*などか
らなるフェルト14が1・t4用されろ喝ばに(jl、
ビンブーロー>(II)およびカウンタローラθ′))
S、jll ;’4森し/ころと、筋骨はロー201に
より、111記折板の形状に合わせるための屈曲用油付
は加工が施され、引続き成形部0rilに送られ、前述
したように、折板とを1ソ回じ形状に屈曲成形され、こ
の成形部0時から出される成形フェルト材は、その下側
部位に移動している折板穴のうえに重ね合わされて圧着
部(7)に送りこまれ、この圧着部(7)において1表
面に液状接着剤が塗布されている折板(5)と成形フェ
ルト旧とは、その接着剤によって接着されて製品となる
。
)が引出されるが、これ、に石綿、岩綿、ガラス綿なと
のIM [t’町4代糸ffi !、たけビニt1ン、
ポリニスデル、1/−田ンなどの何臣穢i’、*などか
らなるフェルト14が1・t4用されろ喝ばに(jl、
ビンブーロー>(II)およびカウンタローラθ′))
S、jll ;’4森し/ころと、筋骨はロー201に
より、111記折板の形状に合わせるための屈曲用油付
は加工が施され、引続き成形部0rilに送られ、前述
したように、折板とを1ソ回じ形状に屈曲成形され、こ
の成形部0時から出される成形フェルト材は、その下側
部位に移動している折板穴のうえに重ね合わされて圧着
部(7)に送りこまれ、この圧着部(7)において1表
面に液状接着剤が塗布されている折板(5)と成形フェ
ルト旧とは、その接着剤によって接着されて製品となる
。
上i1シのようにして、成形フェルト材は折板に接着さ
れるが、その接着の時期は、折板がその成形部(5月)
3に残存保持されている間に定められるように、フェル
ト材成形部と折板成形部とが所定の間1’#Aをもって
位置づけられている。
れるが、その接着の時期は、折板がその成形部(5月)
3に残存保持されている間に定められるように、フェル
ト材成形部と折板成形部とが所定の間1’#Aをもって
位置づけられている。
金〃・i[?板と成形フェルト材とを接着するための液
状j妾着剤はフェルト材に塗布してもよい。
状j妾着剤はフェルト材に塗布してもよい。
また・それは液状のものに限定されるものでなく、両面
粘着フィルムまたはポリエチレンフィルムやナイロンフ
ィルムなどのような熱融着性フィルム金使用できるもの
である。両面粘着フィルムは折板がその成形部から圧着
部に送られる間の行程で、折板f1すに粘%’f L/
”しおく0熱融第1it三フイルムは、折板に成形フェ
ルト月を重ね合わせるIMに、そのあいだに挾みこまぜ
るのが良く、その融着熱源としては、折板を予め加熱し
ておくか、あるいは高周波加熱8手段を用いるのが適当
である。
粘着フィルムまたはポリエチレンフィルムやナイロンフ
ィルムなどのような熱融着性フィルム金使用できるもの
である。両面粘着フィルムは折板がその成形部から圧着
部に送られる間の行程で、折板f1すに粘%’f L/
”しおく0熱融第1it三フイルムは、折板に成形フェ
ルト月を重ね合わせるIMに、そのあいだに挾みこまぜ
るのが良く、その融着熱源としては、折板を予め加熱し
ておくか、あるいは高周波加熱8手段を用いるのが適当
である。
1 ;7ji t、た製造方法によれば、下記する効果
が得られる。
が得られる。
(1)アンコブルから金す板を引出l〜て折板に成形す
る工程と、アンコイルからフェルト材を引出して前記折
板の形状に成形する工程とがそれぞれシ)−統して行わ
れるので、限られた作業スペースで、長尺のフェルト旧
裏1114り金属折板の製造全可能とすることができる
と共に一貫した製造ラインで容易に最終製品を得ること
ができる。
る工程と、アンコイルからフェルト材を引出して前記折
板の形状に成形する工程とがそれぞれシ)−統して行わ
れるので、限られた作業スペースで、長尺のフェルト旧
裏1114り金属折板の製造全可能とすることができる
と共に一貫した製造ラインで容易に最終製品を得ること
ができる。
(2) フェルト材を折板に接着する開始時期は、折
板がその成形部に残留保持されている間に設定されてい
るので、折板の進行方向が規制され、上下左右のプレを
生ずるととがなく、確実に成形フェルト拐と接着できる
。
板がその成形部に残留保持されている間に設定されてい
るので、折板の進行方向が規制され、上下左右のプレを
生ずるととがなく、確実に成形フェルト拐と接着できる
。
すなわち、折板成形部による屈曲加工は、その進行方向
が正確に規制された状態で行われるため、力11曲加工
されてる折板もまたその進行方向が一定とされる故、折
4.17のブレによるフェルト材のシワの発生はなくな
る。
が正確に規制された状態で行われるため、力11曲加工
されてる折板もまたその進行方向が一定とされる故、折
4.17のブレによるフェルト材のシワの発生はなくな
る。
(3) まグ柱、折板は圧着部に入ると、そこでも保
持されるので、折板がその成形部から出ても。
持されるので、折板がその成形部から出ても。
折111をプ1ノの発生しない状p、iAに保持できる
。
。
(4) 折板へのフェルト利の圧着は、フェル) t
Jをフェルト材成形部において予め折板の形状に休めて
近い形状に成形された状j熊で行われるため、折板への
フェルト材の契合が容易となる。
Jをフェルト材成形部において予め折板の形状に休めて
近い形状に成形された状j熊で行われるため、折板への
フェルト材の契合が容易となる。
(5)ゼ1板とフェルト材とを接着材で接着するに当り
、接着材を加熱すれば、接着旧の接着性能が高めること
ができる0すなわち、接着剤を加熱して、その接着性能
が最大に発揮される適正有効な粘度に調整すれば、強固
な接着力が得られるばかりでなく、接着材t、L J:
JC着面に均一にならされるので、接着不良部分の発生
を確実に防止することができる。また、接着イ1中の溶
剤が消失されるので、溶剤の存在によってもたらされる
折板とフェルト41とのあいだにおける凝結を解消でき
る。
、接着材を加熱すれば、接着旧の接着性能が高めること
ができる0すなわち、接着剤を加熱して、その接着性能
が最大に発揮される適正有効な粘度に調整すれば、強固
な接着力が得られるばかりでなく、接着材t、L J:
JC着面に均一にならされるので、接着不良部分の発生
を確実に防止することができる。また、接着イ1中の溶
剤が消失されるので、溶剤の存在によってもたらされる
折板とフェルト41とのあいだにおける凝結を解消でき
る。
加えて、粘着フィルムおよび熱隔着性フィルムの使用に
よれば、液状タイプにおりる吹イ」リムラが生じないの
で、有利である。
よれば、液状タイプにおりる吹イ」リムラが生じないの
で、有利である。
以」二に述べたように、この発明方法によれば、フェル
) +4と金Is hc板との接着面に接着不良部分を
残したシ、フェルト月にシワ部分を残したりするおそれ
が力、く、かつ、接ス¥月の接着機能が最大1−1(に
発揮されるフェルト月具張シ金属折板が得られる。
) +4と金Is hc板との接着面に接着不良部分を
残したシ、フェルト月にシワ部分を残したりするおそれ
が力、く、かつ、接ス¥月の接着機能が最大1−1(に
発揮されるフェルト月具張シ金属折板が得られる。
第1図tよフェルト月p1張p金7’4 ’Dr板の部
分斜視図、第2図t、しこの発明方法4曇’: /rl
iする%造装置P′(の1!1略楢成図、jp、3図t
」、フェルト旧成形部の#t゛・i成rp’l ’tJ
e図、i:641’Ml Qj、 圧W’f部〕1:’
)+成用イ)?、図でを)る。 囚・・・金A4折板、(B)・・・フェルト材、(1)
(I(ト・・アンコイル、(2)θυ・・・ピンチロ
ーラ、 (3)H・・・カウンタローラ、(1゛ヤ・・
・前付はローラ、(4) (14・・・カッター、(5
)・・・Jli 4J’l成形部、(6)(8)・・・
ローラ支持部、(7)・・・圧着i41;、(9)・・
・接着剤給付器、0「ン・・・フェルト旧成形部、(口
9・・・受型、θカ・・・抑え型、0場・・・押圧ロー
ラ、(1呻・・・l1iA動ローラ、体ト・・ローラ支
持案内部、 (21)C/!IQ増・・・押圧ローラ、
QυQ1・・・スプロット、 C’l)シ0・・・ブエ
ン。 特許出願人 ニチアス株式会社 回 東京スプレー株式会社
分斜視図、第2図t、しこの発明方法4曇’: /rl
iする%造装置P′(の1!1略楢成図、jp、3図t
」、フェルト旧成形部の#t゛・i成rp’l ’tJ
e図、i:641’Ml Qj、 圧W’f部〕1:’
)+成用イ)?、図でを)る。 囚・・・金A4折板、(B)・・・フェルト材、(1)
(I(ト・・アンコイル、(2)θυ・・・ピンチロ
ーラ、 (3)H・・・カウンタローラ、(1゛ヤ・・
・前付はローラ、(4) (14・・・カッター、(5
)・・・Jli 4J’l成形部、(6)(8)・・・
ローラ支持部、(7)・・・圧着i41;、(9)・・
・接着剤給付器、0「ン・・・フェルト旧成形部、(口
9・・・受型、θカ・・・抑え型、0場・・・押圧ロー
ラ、(1呻・・・l1iA動ローラ、体ト・・ローラ支
持案内部、 (21)C/!IQ増・・・押圧ローラ、
QυQ1・・・スプロット、 C’l)シ0・・・ブエ
ン。 特許出願人 ニチアス株式会社 回 東京スプレー株式会社
Claims (5)
- (1) 帯状金ハ板をその巻装貯留部から引出して成
形V’llLで凹凸形に屈曲加工して一定長さの折板と
なし、一方、帯状フェルト材をその貯留郡から引出し、
必要に応じて成形用の筋骨は加工を施し、引続き成形部
で前記折板とはy同じ形状に屈曲加工して一定長さの成
形フェルトイ」とf2: L、、この成形フェルト材を
前記折板に−11【ね合わせて圧着部で圧着するに当り
、成形フェルト利と折板とのあいだに接層イ(を介在さ
せると共にその接着材を直接またtよ間]妾に加熱し、
フェルト材を折板に接着する開始時期を、折板がその成
形部に残留イシ持されている間に設定していることをI
J’¥徴とする7エルト材硬・2張p金J’ffi折板
の製造方法。 - (2) 前jj!’: ’jtk状金屈根を成形部で
凹凸形に屈曲加して折板とする隊に、折板を所定温度に
加熱処理し、成形部から出された折板の表面に液状接着
剤に吹付け、または塗布する特許請求の範囲第1項記載
の7エル) 、It a4張シ金属折板の製造方法。 - (3)前記帯状金がi板を成形部で嚇1凸形に屈曲加工
して折板とする際に、折tFi、を所定温度に加熱錫3
!l! L 、成形部から出された折板の表面に、両面
粘着フィルムを張り付ける特許請求の範囲第1項記載の
フェルト材裏張シ金属折板のツl!造方法。 - (4)前記帯状金へ板を成形部で凹凸形に屈曲加工して
折板とする際に、折板全所定温度に加熱処理し、成形部
から出された折板に成形フェルト利を−重ね合わせる際
に両者のあいだにfl〜融着性フィルムを押しこむ菅F
l’ ttf’l求の範囲第1項記載のフェルト材高張
り金再折板の製造方法。 - (5) 前記成形部から出された折仮に成形7エル)
14を)Kね合わせる際に両者のあいだに熱)+’l
t着フィルトを押しこみ、これを高周波加熱を施すt庁
ft”「Hl’f求のtlli’>間第1項記載のフェ
ルト材裏張り金λ−・ル折板の製造方法・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195464A JPS5985754A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | フエルト材裏張り金属折板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195464A JPS5985754A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | フエルト材裏張り金属折板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985754A true JPS5985754A (ja) | 1984-05-17 |
| JPS6134986B2 JPS6134986B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=16341508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195464A Granted JPS5985754A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | フエルト材裏張り金属折板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985754A (ja) |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57195464A patent/JPS5985754A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6134986B2 (ja) | 1986-08-11 |
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