JPS5985868A - エツチング剤 - Google Patents
エツチング剤Info
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- JPS5985868A JPS5985868A JP19658082A JP19658082A JPS5985868A JP S5985868 A JPS5985868 A JP S5985868A JP 19658082 A JP19658082 A JP 19658082A JP 19658082 A JP19658082 A JP 19658082A JP S5985868 A JPS5985868 A JP S5985868A
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- etching
- etching agent
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- inp
- nitric acid
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- Pending
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Landscapes
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- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はInP系半導体材料をエツチングするためのエ
ツチング剤に関する。
ツチング剤に関する。
光フアイバー中を通る光の損失が極小となる波長λ=1
.6μm、1.55μm附近の光源としてInP系半導
体レーザーが有望視されているが、■n1−xGaxA
syP1−yがGaとAs I)組成比x、yによりλ
=0.92〜1.67μmの範囲でバントゝギャップを
自由に選べるためである。
.6μm、1.55μm附近の光源としてInP系半導
体レーザーが有望視されているが、■n1−xGaxA
syP1−yがGaとAs I)組成比x、yによりλ
=0.92〜1.67μmの範囲でバントゝギャップを
自由に選べるためである。
そのため、InP/InC,aAspAs上レーザ、変
調器、導波路等をモノリシックに形成する半導体光IC
,も重要な光デバイスである。
調器、導波路等をモノリシックに形成する半導体光IC
,も重要な光デバイスである。
基板上に光ICを作製する場合、リソグラフィー技術の
確立はまず達成されねばならぬ課題であるが、InP/
InGaAsPをエツチングする際、例えばHCl系、
H2SO4系、王水等のエツチング溶液に対してはレジ
ストの耐性がないため、基板上に5102膜を形成し、
それにパターンを作製、マスク 。
確立はまず達成されねばならぬ課題であるが、InP/
InGaAsPをエツチングする際、例えばHCl系、
H2SO4系、王水等のエツチング溶液に対してはレジ
ストの耐性がないため、基板上に5102膜を形成し、
それにパターンを作製、マスク 。
するといった二重の処理工程が必要であった。
本発明は上記のような技術上の問題点の解決を目的とし
微細加工が可能で、レジストの耐性のよいエツチング剤
を提供せんとするものである。
微細加工が可能で、レジストの耐性のよいエツチング剤
を提供せんとするものである。
すなわち、この発明はInPおよびInC,aAsPを
エツチングする溶液として飽和臭素水、水及び98チ硝
酸から成ることを特徴とするエツチング剤であって、こ
こに飽和臭素水とは臭素を水中に通して飽和させた飽和
水溶液を指し、液中には臭素及び次亜臭素酸等が存在す
るものである。この飽和臭素水と水及び98%硝酸を適
当な割合、好ましくは1:少なくとも5:1の割合に混
合した溶液に対してInP系半導体材料はゆるやかに溶
けるので深さ1μm以下の凹凸を作製するのに有効であ
る。従って光ICには不可欠であるサブミクロンオーダ
ーの回折格子や光導波路等の加工に最適である。またレ
ジストの耐性が良好であるため、従来のようにSiO2
等の膜を形成しこれにノミターニングするというような
前記の処理工程を省いてレジストそのものをマスクとす
ることができる。
エツチングする溶液として飽和臭素水、水及び98チ硝
酸から成ることを特徴とするエツチング剤であって、こ
こに飽和臭素水とは臭素を水中に通して飽和させた飽和
水溶液を指し、液中には臭素及び次亜臭素酸等が存在す
るものである。この飽和臭素水と水及び98%硝酸を適
当な割合、好ましくは1:少なくとも5:1の割合に混
合した溶液に対してInP系半導体材料はゆるやかに溶
けるので深さ1μm以下の凹凸を作製するのに有効であ
る。従って光ICには不可欠であるサブミクロンオーダ
ーの回折格子や光導波路等の加工に最適である。またレ
ジストの耐性が良好であるため、従来のようにSiO2
等の膜を形成しこれにノミターニングするというような
前記の処理工程を省いてレジストそのものをマスクとす
ることができる。
エツチング剤として用いられる上記溶液は同量の飽和臭
素水と98%硝酸を混合しその濃度は飽和臭素水または
98%硝酸の容量を基準にして添加する水の量を加減す
ることによって調整できるが、エツチング速度の点から
実用上水添加量は少なくとも飽和臭素水または98%硝
酸の量の5倍程度が好ましく、これより水の量が増すに
つれてエツチング速度が低下する。
素水と98%硝酸を混合しその濃度は飽和臭素水または
98%硝酸の容量を基準にして添加する水の量を加減す
ることによって調整できるが、エツチング速度の点から
実用上水添加量は少なくとも飽和臭素水または98%硝
酸の量の5倍程度が好ましく、これより水の量が増すに
つれてエツチング速度が低下する。
以下に、さらに本発明にかかるエツチング剤の使用例に
ついて述べる。
ついて述べる。
第1図はSr!ド−プn −In P基板に対する飽和
臭素水: H2O: 98%HNQ3= 1 : 5
: 1溶液のエツチング時間とエツチング深さの関係を
求めた実験結果を示すものである。5分以上のエツチン
グでは第2図に示したようにエツチング界面での喰い込
みが激しくなるが、5分程度までの実験では図示の如く
線形性がよく、またエツチングした表面の状態も良好で
あるので、例えば導波路ストライプ、分布帰還レーザー
用のサブミクロン周期グレーティング等の光ICにおけ
る微細構造を製作することができる。また同じエツチン
グ剤により、InGaAs Pエピ0タキシアル基板(
バントゝギャップに対応する波長λ−1,26μm)を
エツチングした結果ではInP基板と同程度のエツチン
グ速度(560A/分)であることが判明している。
臭素水: H2O: 98%HNQ3= 1 : 5
: 1溶液のエツチング時間とエツチング深さの関係を
求めた実験結果を示すものである。5分以上のエツチン
グでは第2図に示したようにエツチング界面での喰い込
みが激しくなるが、5分程度までの実験では図示の如く
線形性がよく、またエツチングした表面の状態も良好で
あるので、例えば導波路ストライプ、分布帰還レーザー
用のサブミクロン周期グレーティング等の光ICにおけ
る微細構造を製作することができる。また同じエツチン
グ剤により、InGaAs Pエピ0タキシアル基板(
バントゝギャップに対応する波長λ−1,26μm)を
エツチングした結果ではInP基板と同程度のエツチン
グ速度(560A/分)であることが判明している。
以上に述べた如く、本発明のエツチング剤はレジストの
耐性が良好であるため、S iO2等の膜を形成させて
これに・ξターニングする必要がなくレジストそのもの
をマスクとすることができ、サブミクロン周期のグレー
ティング等Ink/工nGaAsPの微細加工をほぼ5
60A/分の速さでエツチングできるのでInk’/I
nGaAsPを使用した半導体製品、すなわち光IC,
半導体レーザー、フォトダイオード、電界効果トランジ
スタ等の製造に際して、極めて有効なエツチング剤を提
供することとなる。
耐性が良好であるため、S iO2等の膜を形成させて
これに・ξターニングする必要がなくレジストそのもの
をマスクとすることができ、サブミクロン周期のグレー
ティング等Ink/工nGaAsPの微細加工をほぼ5
60A/分の速さでエツチングできるのでInk’/I
nGaAsPを使用した半導体製品、すなわち光IC,
半導体レーザー、フォトダイオード、電界効果トランジ
スタ等の製造に際して、極めて有効なエツチング剤を提
供することとなる。
第1図は本発明のエツチング剤を用いた場合のエツチン
グの時間とエツチング深さの関係を示すグラフであり、
第2図はこの溶液で5分以上エツチングした時の状態を
示す断面図である。 #l閏 手続補正書(方式) 昭和1−δ年り月−13日 昭和Cり年バ:)願第 /?t」1つ号3、補正をする
者 事件との関係 出 願 人 住所 弱性、 (2+3)住友電気工業株式会社4、代理人 5、補正命令の日付 昭和、fff年 2月22日(
発送日)6、補正の対象 11t1’<・業LA・lr8 しf= IJB
rfn oz”t 2/1212補正の内容 γリシ゛への捕 り 汎2 図 =339−
グの時間とエツチング深さの関係を示すグラフであり、
第2図はこの溶液で5分以上エツチングした時の状態を
示す断面図である。 #l閏 手続補正書(方式) 昭和1−δ年り月−13日 昭和Cり年バ:)願第 /?t」1つ号3、補正をする
者 事件との関係 出 願 人 住所 弱性、 (2+3)住友電気工業株式会社4、代理人 5、補正命令の日付 昭和、fff年 2月22日(
発送日)6、補正の対象 11t1’<・業LA・lr8 しf= IJB
rfn oz”t 2/1212補正の内容 γリシ゛への捕 り 汎2 図 =339−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (ll InP系半導体材料をエツチングするための
、飽和臭素水、水及び98%硝酸から成ることを特徴と
するエツチング剤。 (2)該飽和臭素水対水対98%硝酸の混合割合が1対
少なくとも5対1である、特許請求の範囲第(1)項に
記載のエツチング剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19658082A JPS5985868A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | エツチング剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19658082A JPS5985868A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | エツチング剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985868A true JPS5985868A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16360102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19658082A Pending JPS5985868A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | エツチング剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000041249A1 (en) * | 1998-12-28 | 2000-07-13 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | Light emitting diode and its manufacturing method |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP19658082A patent/JPS5985868A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000041249A1 (en) * | 1998-12-28 | 2000-07-13 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | Light emitting diode and its manufacturing method |
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