JPS598588B2 - 装軌式車両の下転輪「県」架装置 - Google Patents
装軌式車両の下転輪「県」架装置Info
- Publication number
- JPS598588B2 JPS598588B2 JP54057013A JP5701379A JPS598588B2 JP S598588 B2 JPS598588 B2 JP S598588B2 JP 54057013 A JP54057013 A JP 54057013A JP 5701379 A JP5701379 A JP 5701379A JP S598588 B2 JPS598588 B2 JP S598588B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- arm member
- wheel
- mounting portion
- receiving portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/104—Suspension devices for wheels, rollers, bogies or frames
- B62D55/108—Suspension devices for wheels, rollers, bogies or frames with mechanical springs, e.g. torsion bars
- B62D55/1086—Rubber springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は装軌式車両の下転輪懸架装置に関するものであ
る。
る。
従来のこの種の下転輪懸架装置は第1図に示す如《、支
点Pを中心に揺動するアームOに脚部材Qを枢支し、脚
部材Qの両端部にそれぞれ下転輪R,Sを軸支しアーム
0に2個のストツパT,Uを設け、アームOとトラック
フレームとの間にばねVを介在させた構造のものがあっ
た。
点Pを中心に揺動するアームOに脚部材Qを枢支し、脚
部材Qの両端部にそれぞれ下転輪R,Sを軸支しアーム
0に2個のストツパT,Uを設け、アームOとトラック
フレームとの間にばねVを介在させた構造のものがあっ
た。
荷重Fが下転輪R,Sに均等に作用する場合(第1図参
照) F=kx (kはバネ定数、Xはストローク)の関係式が成立する
。
照) F=kx (kはバネ定数、Xはストローク)の関係式が成立する
。
また、荷重Fが一定の下転輪Rのみに作用する場合(第
2図参照) F=(−)2kx b の関係式が成立する。
2図参照) F=(−)2kx b の関係式が成立する。
更に荷重Fが他方の下転輪Sに作用する場合(第3図参
照) F=( −)2kx C の関係式が成立する。
照) F=( −)2kx C の関係式が成立する。
第2図、第3図でわかるように天秤効果のない場合、す
なわち1個の転輪で荷重を受けた場合にバネ定数が異な
るため荷重軽減率が異なるし、また、第2図のようなと
き十分な荷重軽減をはかるべくバネ定数kを設定すると
他の場合ではバネ定数が小さくなりすぎるため車両の作
業性に悪影響をおよぼしていた。
なわち1個の転輪で荷重を受けた場合にバネ定数が異な
るため荷重軽減率が異なるし、また、第2図のようなと
き十分な荷重軽減をはかるべくバネ定数kを設定すると
他の場合ではバネ定数が小さくなりすぎるため車両の作
業性に悪影響をおよぼしていた。
以上のことを定量的に説明する。
第3図に示すように下転輪Sにのみ荷重Fが加わる場合
(場合3とする)。
(場合3とする)。
リジット懸架を第4図に2軟式懸架の場合を第5図I,
n,IIIに示す。
n,IIIに示す。
リジット懸架のバネ定数なk。
、荷重をF。とじ、軟式懸架の場合バネ定数をkt荷重
をF′とする。
をF′とする。
αのリジットに対する荷重軽減率
第2図に示すように下転輪Rにのみ荷重が作用する場合
(場合2とする)。
(場合2とする)。
リジット懸架を第6図に、軟式懸架の場合を第T図I
,n,IIIに示す。
,n,IIIに示す。
■式を代入して
第1図に示すように下転輪R,Sに平均に荷重が加わる
場合(場合1とする)。
場合(場合1とする)。
リジット懸架を第8図に、軟式懸架の場合を第9図■,
■に示す。
■に示す。
■式を代入して
によって下転輪1個にかかる荷重は
となる。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは1個の下転輪で荷重を受けた場合で
もバネ定数が等しく同等の荷重軽減効果を得ることがで
き、また1個の下転輪で荷重を受ける場合で十分な荷重
軽減効果を受けるべくバネ定数を設定すると2個の下転
輪で荷重を受ける場合においてばばね効果がなくなり作
業性に影響をおよぼすことがない装軌式車両の下転輪懸
架装置を提供することにある。
目的とするところは1個の下転輪で荷重を受けた場合で
もバネ定数が等しく同等の荷重軽減効果を得ることがで
き、また1個の下転輪で荷重を受ける場合で十分な荷重
軽減効果を受けるべくバネ定数を設定すると2個の下転
輪で荷重を受ける場合においてばばね効果がなくなり作
業性に影響をおよぼすことがない装軌式車両の下転輪懸
架装置を提供することにある。
以下、本発明を第10図以下を参照して説明する。
図面中1はトラックフレームであり、トラックフレーム
1の下面には軸受部材2を介して軸ピン3が支承してあ
る。
1の下面には軸受部材2を介して軸ピン3が支承してあ
る。
軸ビン3にはアーム部材4,5が揺動可能に取付けてあ
る。
る。
一方のアーム部材4の一端側には転輪取付部6が形成し
てあり、また、その他端側は受部1になされており、更
にアーム部材4の略中夫には開口部8が形成してある。
てあり、また、その他端側は受部1になされており、更
にアーム部材4の略中夫には開口部8が形成してある。
他方のアーム部材5の一端側は受部9になされ、また他
端側には転輪取付部10が形成してある。
端側には転輪取付部10が形成してある。
そして、他方のアーム部材5の受部9は一方のアーム部
材4の開口部8を貫通して一方のアーム部材4の転輪取
付部6の上方κ位置させてあり、また一方のアーム部材
4の受部1は他方のアーム部材5の転輪取付部10上方
に位置させてある。
材4の開口部8を貫通して一方のアーム部材4の転輪取
付部6の上方κ位置させてあり、また一方のアーム部材
4の受部1は他方のアーム部材5の転輪取付部10上方
に位置させてある。
アーム部材4,5のそれぞれの転輪取付部6,10には
下転輪11.12が軸支してある。
下転輪11.12が軸支してある。
一方のアーム部材4の受部7にはゴムパッド13が固着
してあり、また他方のアーム部材50転輪取付部10の
上面にはゴムパツド14が固着してあり、両ゴムパッド
13.14は互に当接しており、これらで弾性部材Aを
構成している。
してあり、また他方のアーム部材50転輪取付部10の
上面にはゴムパツド14が固着してあり、両ゴムパッド
13.14は互に当接しており、これらで弾性部材Aを
構成している。
他方のアーム部材5の受部9Kはゴムパツド15が固着
してあり、また一方のアーム部材4の転輪取付部6の上
面にはゴムパッド16が固着してあり、両ゴムパッド1
5.16は互に当接しており、これらで弾性部材13を
構成している。
してあり、また一方のアーム部材4の転輪取付部6の上
面にはゴムパッド16が固着してあり、両ゴムパッド1
5.16は互に当接しており、これらで弾性部材13を
構成している。
このように構成された下転輪懸架装置は弾性部材A1お
よびBのバネ定数をkとすると第15図に示すように略
図化することができる。
よびBのバネ定数をkとすると第15図に示すように略
図化することができる。
そして、下転輪11.12に平均に荷重Fが作用する場
合には の関係式が成立する。
合には の関係式が成立する。
また、下転輪11にのみ荷重Fが作用する場合(第16
図参照)は の関係式が成立する。
図参照)は の関係式が成立する。
更に下転輪12にのみ荷重Fが作用する場合(第11図
参照)は の関係式が成立する。
参照)は の関係式が成立する。
以上の如く1個の下転輪で荷重Fを受けた場合、対称形
であるためにバネ定数が等しく同等の荷重軽減効果が得
られる。
であるためにバネ定数が等しく同等の荷重軽減効果が得
られる。
また、1個の下転輪で荷重Fを受けた場合十分な荷重軽
減効果を受けるべくバネ定数kを設定すると2個の下転
輪で荷重Fを受けた場合ではばね効果がかた《なるため
作業性に影響をおよぼさない。
減効果を受けるべくバネ定数kを設定すると2個の下転
輪で荷重Fを受けた場合ではばね効果がかた《なるため
作業性に影響をおよぼさない。
次に以上のことを定量的に説明する。
下転輪1個で荷重を受ける場合(場合2、場合3とする
) 第18図にリジット懸架な、 第19図I,n,mに軟式懸架の場合をそれぞれ示す。
) 第18図にリジット懸架な、 第19図I,n,mに軟式懸架の場合をそれぞれ示す。
2個の下転輪11 .12で荷重を受ける場合(場合1
とする)。
とする)。
第20図にリジット懸架を、第21図I,n,■に軟式
懸架の場合を示す。
懸架の場合を示す。
■式を代入して
従来の下転輪懸架装置および本発明による下転輪懸架装
置の下転輪に加わる荷重を比較すると次の表のようにな
る。
置の下転輪に加わる荷重を比較すると次の表のようにな
る。
この表より本発明装置は場合2のとき従来装置よりすぐ
れていることがわかる。
れていることがわかる。
本発明は以上詳述したようにトラックフレームに軸受部
材を介して設けられた軸ピン3に一方のアーム部材4と
他方のアーム部材5とをそれぞれ揺動可能に設け、一力
のアーム部材4の一端側に下転輪11を軸支すると共に
他方のアーム部材5の他端側に下転輪12を軸支し、一
方のアーム部材4の他端側の受部1を他方のアーム部材
50転輪取付部10の上力に位置させると共にこの受部
7と転輪取付部10との間に弾性部材Aを介装し、他方
のアーム部材5の一端側の受部9を一力のアーム部材4
0転輪取付部6の土方に位置させると共にこの受部9と
転輪取付部6との間に弾性部材Bを介装したことを特徴
とするものである。
材を介して設けられた軸ピン3に一方のアーム部材4と
他方のアーム部材5とをそれぞれ揺動可能に設け、一力
のアーム部材4の一端側に下転輪11を軸支すると共に
他方のアーム部材5の他端側に下転輪12を軸支し、一
方のアーム部材4の他端側の受部1を他方のアーム部材
50転輪取付部10の上力に位置させると共にこの受部
7と転輪取付部10との間に弾性部材Aを介装し、他方
のアーム部材5の一端側の受部9を一力のアーム部材4
0転輪取付部6の土方に位置させると共にこの受部9と
転輪取付部6との間に弾性部材Bを介装したことを特徴
とするものである。
シタカって、1個の下転輪で荷重を受けた場合でも対称
形であるためにバネ定数が等しく同等の荷重軽減効果を
得ることができる。
形であるためにバネ定数が等しく同等の荷重軽減効果を
得ることができる。
また1個の下転輪で荷重を受ける場合で十分な荷重軽減
効果を受けるべくバネ定数を設定すると2個の下転輪で
荷重を受ける場合においてばばね効果がかたくなり作業
性に影響をおよぼすことがなくなる。
効果を受けるべくバネ定数を設定すると2個の下転輪で
荷重を受ける場合においてばばね効果がかたくなり作業
性に影響をおよぼすことがなくなる。
第1図は従来の下転輪懸架装置の説明図、第2図および
第3図は同下転輪1個に荷重が作用する場合の説明図、
第4図はりジソト懸架の説明図、第5図I,n,I[[
は従来の下転輪懸架装置の片側丁転輪荷重の場合の説明
図、第6図はリジツド懸架の説明図,第T図I,n,I
IIは従来の下転輪懸架装置の片側下転輪荷重の場合の
説明図、第8図はリジット懸架の説明図、第9図1,■
は従来の下転輪懸架装置の両側下転輪荷重の説明図、第
10図は本発明一実施例の平面図、第11図は同側面図
、第12図は第11図■方向からの矢視図、第13図は
第11図X■方向からの矢視図、第14図は第11一図
■一X■線に沿う断面図、第15図は本発明一実施例の
説明図、第16図、第17図はその作用説明図、第18
図はリジット懸架の説明図,第19図I,n,IIIは
本発明に係る下転輪懸架装置の片側下転輪荷重の説明図
、第20図はリジット懸架の説明図、第シ1図は本発明
に係る下転輪懸架装置の両側下転輪荷重の説明図、第2
2図は本発明一実施例の斜視図である。 3は軸ピン、4,5はアーム部材、7,9は受部、11
,12は下転輪、A,Bは弾性部材。
第3図は同下転輪1個に荷重が作用する場合の説明図、
第4図はりジソト懸架の説明図、第5図I,n,I[[
は従来の下転輪懸架装置の片側丁転輪荷重の場合の説明
図、第6図はリジツド懸架の説明図,第T図I,n,I
IIは従来の下転輪懸架装置の片側下転輪荷重の場合の
説明図、第8図はリジット懸架の説明図、第9図1,■
は従来の下転輪懸架装置の両側下転輪荷重の説明図、第
10図は本発明一実施例の平面図、第11図は同側面図
、第12図は第11図■方向からの矢視図、第13図は
第11図X■方向からの矢視図、第14図は第11一図
■一X■線に沿う断面図、第15図は本発明一実施例の
説明図、第16図、第17図はその作用説明図、第18
図はリジット懸架の説明図,第19図I,n,IIIは
本発明に係る下転輪懸架装置の片側下転輪荷重の説明図
、第20図はリジット懸架の説明図、第シ1図は本発明
に係る下転輪懸架装置の両側下転輪荷重の説明図、第2
2図は本発明一実施例の斜視図である。 3は軸ピン、4,5はアーム部材、7,9は受部、11
,12は下転輪、A,Bは弾性部材。
Claims (1)
- 1 トラックフレームに軸受部材を介して設けられた軸
ピン3に一方のアーム部材4と他方のアーム部材5とを
それぞれ揺動可能に設け、一方のアーム部材4の一端側
に下転輪11を軸支すると共に他方のアーム部材5の他
端側に下転輪12を軸支し、一方のアーム部材4の他端
側の受部1を他方のアーム部材50転輪取付部10の上
方に位置させると共にこの受部7と転輪取付部10との
間に弾性部材Aを介装し、他方のアーム部材5の一端側
の受部9を一方のアーム部材40転輪取付部6の上方に
位置させると共にこの受部9と転輪取付部6との間に弾
性部材Bを介装したことを特徴とする装軌式車両の下転
輪懸架装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54057013A JPS598588B2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 装軌式車両の下転輪「県」架装置 |
| GB8014459A GB2048799B (en) | 1979-05-11 | 1980-05-01 | Track roller suspensions |
| US06/147,282 US4351572A (en) | 1979-05-11 | 1980-05-06 | Track roller suspension apparatus for a track-type vehicle |
| DE19803018112 DE3018112A1 (de) | 1979-05-11 | 1980-05-12 | Rollenaufhaengung fuer ein kettenfahrzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54057013A JPS598588B2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 装軌式車両の下転輪「県」架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55148663A JPS55148663A (en) | 1980-11-19 |
| JPS598588B2 true JPS598588B2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=13043550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54057013A Expired JPS598588B2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 装軌式車両の下転輪「県」架装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4351572A (ja) |
| JP (1) | JPS598588B2 (ja) |
| DE (1) | DE3018112A1 (ja) |
| GB (1) | GB2048799B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1983000469A1 (en) * | 1981-08-10 | 1983-02-17 | Livesay, Richard, E. | Multiple roller bogey assembly |
| US4373758A (en) * | 1981-08-10 | 1983-02-15 | Caterpillar Tractor Co. | Multiple roller bogey assembly |
| EP0165245B1 (en) | 1983-12-20 | 1989-07-19 | Caterpillar Inc. | Frictionally driven belted work vehicle |
| US4519654A (en) * | 1983-12-20 | 1985-05-28 | Caterpillar Tractor Co. | Roller suspension apparatus for a belted vehicle |
| GB2159477B (en) * | 1983-12-20 | 1987-08-05 | Caterpillar Tractor Co | Roller suspension apparatus for a belted vehicle |
| USRE38858E1 (en) * | 1983-12-20 | 2005-11-01 | Caterpillar Inc. | Frictionally driven belted work machine |
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| USD298540S (en) | 1985-05-09 | 1988-11-15 | Caterpillar Inc. | Driver wheel for a track vehicle |
| USD298632S (en) | 1985-05-09 | 1988-11-22 | Caterpillar Inc. | Idler wheel for a track vehicle |
| USD302017S (en) | 1985-05-09 | 1989-07-04 | Caterpillar Inc. | Endless belt for a track vehicle |
| US5899542A (en) * | 1997-02-14 | 1999-05-04 | Case Corporation | Support system for roller wheels of rubber tracked vehicle |
| JP2001225770A (ja) * | 2000-02-14 | 2001-08-21 | Komatsu Ltd | 装軌車両の走行装置 |
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| US11618515B2 (en) | 2019-04-09 | 2023-04-04 | Cnh Industrial America Llc | Suspension system for a track-driven work vehicle with tandem rear idler/roller |
| US11753093B2 (en) | 2019-04-09 | 2023-09-12 | Cnh Industrial America Llc | Suspension system for a track-driven work vehicle with pivoting roller wheel assemblies |
| WO2021149005A1 (en) * | 2020-01-23 | 2021-07-29 | Soucy International Inc. | Suspended undercarriage assembly for a track system |
| WO2021149008A1 (en) | 2020-01-23 | 2021-07-29 | Soucy International Inc. | Suspended undercarriage assembly for a track system |
| EP4093656A4 (en) * | 2020-01-23 | 2024-03-06 | Soucy International Inc. | Multi-member frame assembly for a track system |
| CN111645769A (zh) * | 2020-07-03 | 2020-09-11 | 中联农业机械股份有限公司 | 一种履带底盘浮动支重轮结构及甘蔗收割机 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US125796A (en) * | 1872-04-16 | Improvement in springs for vehicles | ||
| US1469997A (en) * | 1922-02-17 | 1923-10-09 | May B Cornwall | Monorail system |
| AT146854B (de) * | 1934-02-03 | 1936-08-25 | Hugo Ing Reik | Einrichtung an Kraftfahrzeugen mit angetriebenen endlosen Laufstreifen. |
| US3826325A (en) * | 1972-08-22 | 1974-07-30 | Caterpillar Tractor Co | Track suspension assembly |
| US4013016A (en) * | 1975-06-12 | 1977-03-22 | Willets Elwood H | Railroad car truck suspension system |
| SU631380A1 (ru) * | 1975-10-31 | 1978-11-05 | Всесоюзный Научно-Исследовательский Институт Лесоводства И Механизации Лесного Хозяйства | Подвеска гусеничного транспортного средства |
| US4097093A (en) * | 1976-10-26 | 1978-06-27 | Caterpillar Tractor Co. | Track guiding means for a track-type vehicle |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP54057013A patent/JPS598588B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-05-01 GB GB8014459A patent/GB2048799B/en not_active Expired
- 1980-05-06 US US06/147,282 patent/US4351572A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-05-12 DE DE19803018112 patent/DE3018112A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3018112A1 (de) | 1980-11-20 |
| GB2048799B (en) | 1983-03-16 |
| US4351572A (en) | 1982-09-28 |
| JPS55148663A (en) | 1980-11-19 |
| GB2048799A (en) | 1980-12-17 |
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