JPH081849Y2 - ブロー成形用吹込装置 - Google Patents
ブロー成形用吹込装置Info
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- JPH081849Y2 JPH081849Y2 JP3195890U JP3195890U JPH081849Y2 JP H081849 Y2 JPH081849 Y2 JP H081849Y2 JP 3195890 U JP3195890 U JP 3195890U JP 3195890 U JP3195890 U JP 3195890U JP H081849 Y2 JPH081849 Y2 JP H081849Y2
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- blow
- recess
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- blow molding
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 16
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 23
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Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、食品、化粧品、薬品等を収納するプラスチ
ック製の中空容器をブロー成形によって製造するのに用
いるブロー成形用吹込装置に関するものである。
ック製の中空容器をブロー成形によって製造するのに用
いるブロー成形用吹込装置に関するものである。
[従来の技術] 食品、化粧品、薬品等の容器であって、胴部の一端に
筒状の口部を一体に延設した形状のプラスチック製の中
空容器は、ここに例示するまでもなく、従来から知られ
ている。
筒状の口部を一体に延設した形状のプラスチック製の中
空容器は、ここに例示するまでもなく、従来から知られ
ている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、胴部の一端に筒状の口部を一体に延設した
形状のプラスチック製の中空容器においては、口部に水
平状に形成されたフランジ部を有し、かつそのフランジ
部から上方に突出する立上り部を形成したものがある。
このような口部には立上り部を有するものをブロー成形
するには、口部を形成する部材に凹部を設けて、ブロー
成形時に口部の樹脂を凹部に流入させればよいが、口部
形成部材の凹部には空気が溜っているので、樹脂を流入
させる過程でその空気により樹脂の流れが妨げられて、
凹部内全体に樹脂が流入せず、その結果、口部の立上り
部の形状が一定せず、また、その肉厚が均一にならない
等の不都合が生じている。
形状のプラスチック製の中空容器においては、口部に水
平状に形成されたフランジ部を有し、かつそのフランジ
部から上方に突出する立上り部を形成したものがある。
このような口部には立上り部を有するものをブロー成形
するには、口部を形成する部材に凹部を設けて、ブロー
成形時に口部の樹脂を凹部に流入させればよいが、口部
形成部材の凹部には空気が溜っているので、樹脂を流入
させる過程でその空気により樹脂の流れが妨げられて、
凹部内全体に樹脂が流入せず、その結果、口部の立上り
部の形状が一定せず、また、その肉厚が均一にならない
等の不都合が生じている。
本考案は、上記のような不都合を解消しようとするも
のであって、吹込ノズルまたは口部形成リングを、立上
り部形成のための凹部から外部に通じる通気路を有する
ものとしたことにより、ブロー成形時に凹部に樹脂が圧
入される過程で、その凹部に溜っていた空気を通気路を
経て外部に逃がして、空気の圧縮圧による樹脂の流れの
妨げを解消し、凹部内全体に樹脂が流入するようにし
て、口部に常に形状が一定であり、かつ肉厚が均一な立
上り部を形成することができるブロー成形用吹込装置を
提供することを目的とするものである。
のであって、吹込ノズルまたは口部形成リングを、立上
り部形成のための凹部から外部に通じる通気路を有する
ものとしたことにより、ブロー成形時に凹部に樹脂が圧
入される過程で、その凹部に溜っていた空気を通気路を
経て外部に逃がして、空気の圧縮圧による樹脂の流れの
妨げを解消し、凹部内全体に樹脂が流入するようにし
て、口部に常に形状が一定であり、かつ肉厚が均一な立
上り部を形成することができるブロー成形用吹込装置を
提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記目的を達成するための技術的手段とし
て、次のように構成した。
て、次のように構成した。
すなわち、その構成は、分割金型間に配置したパリス
ン内に打込んで口部内径を規制するとともに加圧流体を
吹込む吹込ノズルと、この吹込ノズルに嵌装される口部
形成リングとによって構成される、水平状に形成された
フランジ部とそのフランジ部から上方に突出する立上り
部とを備える口部を有する中空容器のブロー成形用吹込
装置において、上記吹込ノズルまたは口部形成リングに
は、口部の立上り部を形成する凹部と、この凹部内の空
気を外部に逃がすための通気路を有してなることを特徴
とするブロー成形用吹込装置としものである。
ン内に打込んで口部内径を規制するとともに加圧流体を
吹込む吹込ノズルと、この吹込ノズルに嵌装される口部
形成リングとによって構成される、水平状に形成された
フランジ部とそのフランジ部から上方に突出する立上り
部とを備える口部を有する中空容器のブロー成形用吹込
装置において、上記吹込ノズルまたは口部形成リングに
は、口部の立上り部を形成する凹部と、この凹部内の空
気を外部に逃がすための通気路を有してなることを特徴
とするブロー成形用吹込装置としものである。
[作用] 本考案に係るブロー成形用吹込装置を用いて中空容器
をブロー成形すれば、その口部の形成過程で溶融樹脂が
吹込ノズルまたは口部形成リングの凹部に流入し、口部
の立上り部が形成されるが、吹込ノズルまたは口部形成
リングは、その凹部から外部に通じる通気路を有してい
るので、凹部内に加圧溶融樹脂が流入する過程で凹部内
に溜っていた空気は樹脂の流入圧力によって順次通気路
を経て外部に逃がすことができ、凹部に流入する樹脂に
は空気の圧縮による過大な圧力が作用せず、凹部内全体
に樹脂が完全に流入する。その結果、口部には常に形状
が一定し、かつ肉厚が均一な立上り部が形成される。
をブロー成形すれば、その口部の形成過程で溶融樹脂が
吹込ノズルまたは口部形成リングの凹部に流入し、口部
の立上り部が形成されるが、吹込ノズルまたは口部形成
リングは、その凹部から外部に通じる通気路を有してい
るので、凹部内に加圧溶融樹脂が流入する過程で凹部内
に溜っていた空気は樹脂の流入圧力によって順次通気路
を経て外部に逃がすことができ、凹部に流入する樹脂に
は空気の圧縮による過大な圧力が作用せず、凹部内全体
に樹脂が完全に流入する。その結果、口部には常に形状
が一定し、かつ肉厚が均一な立上り部が形成される。
[実施例] 本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1,1は中空容器をブロー成形する分
割金型であり、分割金型1,1間にはパリスンが配置さ
れ、中空容器2がブロー成形される。このブロー成形過
程において、分割金型1,1の上部からパリスン内には、
中空容器2の口部3の内径を規制するとともに加圧流体
を吹込む吹込ノズル4と、この吹込ノズル4に嵌装され
る口部形成リング5とによって構成された吹込装置が打
込まれ、吹込ノズル4の導通部6からパリスン内に加圧
流体が吹込まれる。
割金型であり、分割金型1,1間にはパリスンが配置さ
れ、中空容器2がブロー成形される。このブロー成形過
程において、分割金型1,1の上部からパリスン内には、
中空容器2の口部3の内径を規制するとともに加圧流体
を吹込む吹込ノズル4と、この吹込ノズル4に嵌装され
る口部形成リング5とによって構成された吹込装置が打
込まれ、吹込ノズル4の導通部6からパリスン内に加圧
流体が吹込まれる。
上記吹込ノズル4に嵌装された口部形成リング5は、
口部3のフランジ部7および立上り部8を形成するもの
であり、その内部には立上り部8を形成する凹部9が形
成されている。そして、この凹部9の底面から口部形成
リング5の上面に至る部分は焼結金属からなる通気路10
となっており、通気路10はさらに複数の放射状孔11によ
って外部に通じている。上記通気路10を形成する焼結金
属は、多数の小孔が形成されたもので通気性を有するも
のである。吹込ノズル4は先端方向に縮径されたテーパ
ー状に形成されており、口部形成リング5は吹込ノズル
4の所定の部位に密嵌合するように形成されている。そ
して、口部形成リング5はテーパー状の吹込ノズル4の
先端側から抜差し交換自在である。
口部3のフランジ部7および立上り部8を形成するもの
であり、その内部には立上り部8を形成する凹部9が形
成されている。そして、この凹部9の底面から口部形成
リング5の上面に至る部分は焼結金属からなる通気路10
となっており、通気路10はさらに複数の放射状孔11によ
って外部に通じている。上記通気路10を形成する焼結金
属は、多数の小孔が形成されたもので通気性を有するも
のである。吹込ノズル4は先端方向に縮径されたテーパ
ー状に形成されており、口部形成リング5は吹込ノズル
4の所定の部位に密嵌合するように形成されている。そ
して、口部形成リング5はテーパー状の吹込ノズル4の
先端側から抜差し交換自在である。
第1図に示した構成の装置により、ブロー成形が行わ
れると、第2図に示すように、胴部12の上端に口部3が
延設され、かつ、口部3にはフランジ部7および立上り
部8が形成された中空容器2が得られる。
れると、第2図に示すように、胴部12の上端に口部3が
延設され、かつ、口部3にはフランジ部7および立上り
部8が形成された中空容器2が得られる。
ところで、第1図に示すブロー成形過程においては、
口部形成リング5の凹部9にも溶融した樹脂が加圧状態
で流入するが、凹部9の底面は焼結金属からなる通気路
10および複数の放射状孔11を経て外部に通じているの
で、凹部9に樹脂が流入する過程で凹部9内に溜ってい
た空気は、通気路10および複数の孔11から外部に逃げて
いき、凹部9に流入する樹脂には圧縮空気圧が加わら
ず、凹部9内の全体に樹脂が流入する。このため、凹部
9によって形成される口部3の立上り部8は常に一定の
形状で、かつ均一な肉厚に形成される。
口部形成リング5の凹部9にも溶融した樹脂が加圧状態
で流入するが、凹部9の底面は焼結金属からなる通気路
10および複数の放射状孔11を経て外部に通じているの
で、凹部9に樹脂が流入する過程で凹部9内に溜ってい
た空気は、通気路10および複数の孔11から外部に逃げて
いき、凹部9に流入する樹脂には圧縮空気圧が加わら
ず、凹部9内の全体に樹脂が流入する。このため、凹部
9によって形成される口部3の立上り部8は常に一定の
形状で、かつ均一な肉厚に形成される。
第1図に示した構成の装置においては、凹部9から外
部に通じる通気路10は、口部形成リング5と吹込ノズル
4との間に生じる小間隙であってもよく、さらに、凹部
9内の空気を通気路10を介して吸引して排出してもよ
い。なお、凹部9から吸引により空気を排出する手段に
よるときは、凹部9内に樹脂を積極的に誘導流入させる
ことができるので、口部3の立上り部8が一層良好に形
成することができる。
部に通じる通気路10は、口部形成リング5と吹込ノズル
4との間に生じる小間隙であってもよく、さらに、凹部
9内の空気を通気路10を介して吸引して排出してもよ
い。なお、凹部9から吸引により空気を排出する手段に
よるときは、凹部9内に樹脂を積極的に誘導流入させる
ことができるので、口部3の立上り部8が一層良好に形
成することができる。
第3図および第4図には、第1図に示したものの他例
が示されている。
が示されている。
この他例のものは、吹込装置の吹込ノズル4に段部13
を形成し、この段部13に口部形成リング5を保持ピン14
により上下動自在に支承するとともに、口部形成リング
5を保持ピン14と吹込ノズル4の保持ピン14の支承部と
の間に介装したバネ15によって下方に弾力付勢した構成
となっている。そして、立上り部8を形成する凹部9の
上方には、通気路16を介して外部に通じている。
を形成し、この段部13に口部形成リング5を保持ピン14
により上下動自在に支承するとともに、口部形成リング
5を保持ピン14と吹込ノズル4の保持ピン14の支承部と
の間に介装したバネ15によって下方に弾力付勢した構成
となっている。そして、立上り部8を形成する凹部9の
上方には、通気路16を介して外部に通じている。
したがて、上記のように構成された装置によれば、分
割金型1,1の上部からパリスン内に吹込装置を打込む
と、その過程で先ず口部形成リング5がバネ15の付勢弾
力で降りている状態で口部3の形成位置に至り(第3
図)、続いて吹込ノズル4に押されて口部形成リング5
がバネ15に抗して下降する(第4図)。このため、凹部
9内樹脂の密度が上がり、その形状および肉厚が一段と
均一な状態に成形される。凹部9内の空気は路16から外
部に排出される。
割金型1,1の上部からパリスン内に吹込装置を打込む
と、その過程で先ず口部形成リング5がバネ15の付勢弾
力で降りている状態で口部3の形成位置に至り(第3
図)、続いて吹込ノズル4に押されて口部形成リング5
がバネ15に抗して下降する(第4図)。このため、凹部
9内樹脂の密度が上がり、その形状および肉厚が一段と
均一な状態に成形される。凹部9内の空気は路16から外
部に排出される。
この実施例のように、吹込ノズル4の打込みを2段階
に行なうことにより、第3図に示された状態での凹部9
内での圧縮空気圧を下げることができ、したがって、先
の実施例のように、焼結金属による通気路とせずとも、
口部形成リング5と吹込ノズル4の接触面による通気路
だけで凹部内で圧縮空気圧が加わらない状態でこの立上
り部を形成することができる。
に行なうことにより、第3図に示された状態での凹部9
内での圧縮空気圧を下げることができ、したがって、先
の実施例のように、焼結金属による通気路とせずとも、
口部形成リング5と吹込ノズル4の接触面による通気路
だけで凹部内で圧縮空気圧が加わらない状態でこの立上
り部を形成することができる。
なお、上記実施例では、ともに凹部9を口部形成リン
グ5に形成したが、これは吹込ノズルに形成しても、あ
るいは口部形成リングと吹込ノズルの両方で形成しても
よい。
グ5に形成したが、これは吹込ノズルに形成しても、あ
るいは口部形成リングと吹込ノズルの両方で形成しても
よい。
[考案の効果] 本考案は、分割金型間に配置したパリスン内に打込ん
で口部内径を規制するとともに加圧流体を吹込む吹込ノ
ズルと、この吹込ノズルに嵌装される口部形成リングと
によって構成される、水平状に形成されたフランジ部と
そのフランジ部から上方に突出する立上り部とを備える
口部を有する中空容器のブロー成形用吹込装置におい
て、上記吹込ノズルまたは口部形成リングには、口部の
立上り部を形成する凹部と、この凹部内の空気を外部に
逃がすための通気路を有してなるものであるから、ブロ
ー成形時に凹部に樹脂が圧入される過程で、その凹部に
溜っていた空気を通気路を経て外部に逃がして、凹部内
に圧縮空気が加わらないようにし、空気の圧縮圧による
樹脂の流れの妨げを解消し、凹部内全体に樹脂が流入す
るようにして、口部に常に形状が一定であり、かつ肉厚
が均一な立上り部を形成することができるブロー成形用
吹込装置が得られる。
で口部内径を規制するとともに加圧流体を吹込む吹込ノ
ズルと、この吹込ノズルに嵌装される口部形成リングと
によって構成される、水平状に形成されたフランジ部と
そのフランジ部から上方に突出する立上り部とを備える
口部を有する中空容器のブロー成形用吹込装置におい
て、上記吹込ノズルまたは口部形成リングには、口部の
立上り部を形成する凹部と、この凹部内の空気を外部に
逃がすための通気路を有してなるものであるから、ブロ
ー成形時に凹部に樹脂が圧入される過程で、その凹部に
溜っていた空気を通気路を経て外部に逃がして、凹部内
に圧縮空気が加わらないようにし、空気の圧縮圧による
樹脂の流れの妨げを解消し、凹部内全体に樹脂が流入す
るようにして、口部に常に形状が一定であり、かつ肉厚
が均一な立上り部を形成することができるブロー成形用
吹込装置が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す装置の一部の縦断正面
図、第2図は第1図の装置でブロー成形された中空容器
の一部の斜視図、第3図および第4図は他の実施例を示
す装置の一部の縦断正面図である。 1,1……分割金型、2……中空容器、3……口部、4…
…吹込ノズル、5……口部形成リング、7……フランジ
部、8……立上り部、9……凹部、10……通気路、11…
…複数の放射状孔、12……胴部、14……保持ピン、15…
…バネ、16……通気路
図、第2図は第1図の装置でブロー成形された中空容器
の一部の斜視図、第3図および第4図は他の実施例を示
す装置の一部の縦断正面図である。 1,1……分割金型、2……中空容器、3……口部、4…
…吹込ノズル、5……口部形成リング、7……フランジ
部、8……立上り部、9……凹部、10……通気路、11…
…複数の放射状孔、12……胴部、14……保持ピン、15…
…バネ、16……通気路
Claims (1)
- 【請求項1】分割金型間に配置したパリスン内に打込ん
で口部内径を規制するとともに加圧流体を吹込む吹込ノ
ズルと、この吹込ノズルに嵌装される口部形成リングと
によって構成される、水平状に形成されたフランジ部と
そのフランジ部から上方に突出する立上り部とを備える
口部を有する中空容器のブロー成形用吹込装置におい
て、上記吹込ノズルまたは口部形成リングには、口部の
立上り部を形成する凹部と、この凹部内の空気を外部に
逃がすための通気路を有してなることを特徴とするブロ
ー成形用吹込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195890U JPH081849Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ブロー成形用吹込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195890U JPH081849Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ブロー成形用吹込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124822U JPH03124822U (ja) | 1991-12-18 |
| JPH081849Y2 true JPH081849Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31534774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3195890U Expired - Lifetime JPH081849Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ブロー成形用吹込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081849Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016520454A (ja) * | 2013-05-07 | 2016-07-14 | 株式会社吉野工業所 | 容器を製造するための装置及び方法 |
| JP2016520453A (ja) * | 2013-05-07 | 2016-07-14 | 株式会社吉野工業所 | 容器を製造するための装置及び方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101441743B1 (ko) * | 2012-07-23 | 2014-11-03 | 현대위아 주식회사 | 제어반용 도어의 개폐확인장치 |
| JP7448783B2 (ja) * | 2019-12-26 | 2024-03-13 | キョーラク株式会社 | ブローピン及び成形方法 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP3195890U patent/JPH081849Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016520454A (ja) * | 2013-05-07 | 2016-07-14 | 株式会社吉野工業所 | 容器を製造するための装置及び方法 |
| JP2016520453A (ja) * | 2013-05-07 | 2016-07-14 | 株式会社吉野工業所 | 容器を製造するための装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03124822U (ja) | 1991-12-18 |
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