JPS5986256A - 固体撮像装置の製造方法 - Google Patents

固体撮像装置の製造方法

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Publication number
JPS5986256A
JPS5986256A JP57196013A JP19601382A JPS5986256A JP S5986256 A JPS5986256 A JP S5986256A JP 57196013 A JP57196013 A JP 57196013A JP 19601382 A JP19601382 A JP 19601382A JP S5986256 A JPS5986256 A JP S5986256A
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JP
Japan
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metal
solid
glass
state image
ceramic substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP57196013A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromitsu Kawamura
河村 啓溢
Masayoshi Ezawa
江沢 正義
Akira Misumi
三角 明
Katsumi Obara
小原 克美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP57196013A priority Critical patent/JPS5986256A/ja
Publication of JPS5986256A publication Critical patent/JPS5986256A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F77/00Constructional details of devices covered by this subclass
    • H10F77/50Encapsulations or containers
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/756Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は固体撮像装置の製造方法、特に固体撮像素子を
パッケージ内に高信頼性かつ低価格で収納配置可能にし
たパッケージング方法に関するも一般にCCDやMOS
タイプ等の固体!11累千は、所要の特性を発揮させか
つ信頼性確保のために外界雰囲気から遮断して保護する
ことが必要である。
また、固体撮像素子は外部からの光情報を検知するもの
であるから、光情報が固体撮像素子の受光部に正確に入
射されなければならない。
このような条件を満足させるためには、第1図に要部断
面構成図で示すように無機材料および有機材料を用いた
気密シール方式のパンケージング構造を備えた固体撮像
装置が提案されている。すなわち同図において、1はセ
ラミック成形板材を断面が凹形状となるように積層して
形成されたセラミック基板、2は基板1の中空凹部に接
着配置されかつ受光面にゼラチンフィルタを有する固体
撮像素子、3は基板1のセラミック成形体箱互問および
側面に接着配置されかつ固体撮像素子2と外部回路とを
電気的に接続するリードフレーム、4は固体撮像素子2
のポンディングパッド2a とリードフレーム、3の先
端部3a とを電気的に接続するボンディングワイヤ、
5は基板1の開口端にメタライズ層6を介して接着配置
された表面に金メッキ処理されたコバール金属リング、
7はコノ(−ル金属リング5の開口端にAu−8nろう
材8を介して接着配置された表面に金メッキ処理された
コバール金属枠体、9はコバール金属枠体Tの開口端に
メタライズ層10を介して接着配置されたセラミック枠
体、11はセラミック枠体9の開口端に低融点7リツト
ガ2ス12を介して接着配置されだ透光性ガラス板から
なるガラスキャップであり、このガラスキャップ12と
セラミック基板1とが各封着部材で封止された中空部A
内には固体撮像素子2.ボンディングワイヤ4等の酸化
防止や水分等の浸入による腐食を防止する電床ガス等の
不活性ガスが充填されている。
このように構成された固体撮像装置は、固体撮像素子2
の受光面にゼラチンフィルタが配設されているので、固
体撮像素子2をセラミック基板1に組込み周辺シールす
るとき、シール温度が約200℃以上に上昇すると、こ
のゼラチンフィルタが熱損失を受け、フィルタ特性が低
下し、フィルタとしての機能が低下することから、周辺
シール部をAu−8nろう材の共晶を利用して溶接によ
って相対する金属面同志をシールしてゼラチンフィルタ
部分の温度が約200℃以下となるように抑制されてい
た。
しかしながら、前記構成による固体撮像装置は、ガラス
キャップ11とセラミック基板1との間に多数層もの中
間シール部材を介在させて気密シール構造を構成してい
るので、製作工数的にも、部材コスト的にも製造原価が
大幅に高価となる欠点があった。また、周辺部のシール
は、ローンによるシームラエルダー溶接を行なっている
ので、接触の状態などの変化により、電流値が変動する
こともあり、内部の温度が高くなったり、不均一4歪が
入ったシして、作業が不安定となる火力があされたもの
であり、その目的とするところは、セラミック基板の開
口端に金属ペーストを塗布して焼成し金属層を形成した
後、この金属層とガラスキャップとの間に金属ハンダを
介在させ、その金属ハンダの表面を清浄化する手段を附
与し、圧力を加えながら加熱して約200℃以下の金属
半田の融点近傍で5〜20秒間保持し、加圧しながら徐
冷して気密シールすることによって、簡単な構成でしか
も高品質の気密シールが安定性良く、低コストで実現可
能にした固体撮像素子の製造方法を提の一例を説明する
だめの要部断面図であり、第1図と同記号は同一要素と
なるのでその説明は省略する。同図において、まず、セ
ラミック基板1のシール面に、例えばAg、Au、Ag
−Pd、Ag−Pt、Au−PdまたはAu−Ptなど
からなる金属ペースト(低融点ガラスが僅かに含まれて
いるものもある。)を塗布し、この金属ペーストがセラ
ミックと気密に接着するような例えば500〜900℃
で焼成して気密性を有する金属層13を形成する。次に
この金属層13上に、ガラスと直接的に半田付けするこ
とのできる例えばセラソルザ(旭硝子社製の商品名)で
ある金属ハンダ14を介してガラスキャップ11を搭載
し、ガラスキャップ11に上方からある程度の圧力を加
えて接着固定させる。これを加熱炉の中に挿入して加熱
する。そして、加熱温度が融点近傍以下になり、金属ハ
ンダ14が少し軟化してきたときにガラスキャップ11
とセラミック基板1との間を圧着し、金属ハンダ14を
押しつぶして接着を行なう。この場合、必要に応じて超
音波を約10秒間加えると、接着性が大幅に向上できる
。次にこの接着状態で5〜30秒間保持し、圧力を加え
た状態で室温まで冷却または自然放置し、室温で金属ハ
ンダ14が充分に固化した時点で圧力を開放する。この
場合、使用する金属ハンダ14は約240℃以下の融点
または共晶点を有する材質のものを用いれば、ゼラチン
フィルタの熱損失が抑えられる。また、使用する金属ハ
ンダ14の表面が汚染されて酸化膜や水酸化膜が形成さ
れているときは例えばナイフのエツジまだは金属たわし
でこする、電解研磨またはバレル研磨等の機械的。
化学的または電気的手段によシ清浄化することにより接
着力を向上させることができる。また、セ接着が不完全
となり、強固な接着が不可能となるためである。また、
シール面は金属層でなくても、平滑であるだめ、特にコ
ーティング層を設ける必要はない。
このようなシール方法によれば、ガラスキャンプ11と
セラミンク基板1との間は金属層13および金属ハンダ
14の2層構造で気密シールすることができるので、工
数低減、コスト低減が大幅に可能となる。また、融点が
約200℃以下の金属ハンダを用いることによって、さ
らに低温度の無機シールが可能となり、フィルタの熱損
失がなく、品質が安定する。さらには固体撮像装置の全
体が炉内で均一に加熱されるので、局部的な過剰加熱や
歪の発生がなく、パッケージとしての信頼性を向上させ
ることができる。
以下、第2図を用いて具体例を説明する。
具体例 アルミナセラミックからなる基板1のシール表面にAg
ペーストをスクリーン印刷し、約900℃で10分間焼
成してAg金属層13を形成した。
次に金属ハンダ14としてセラソルザN0205 (旭
硝子の商品名)の直径0.311111の線を、表面の
酸化膜をナイフまたは金属たわしでこすって除去した後
、枠状に加工し、基板1のセラミックシール面上に形成
した金属層13上に配置し、上方からガラスキャンプ1
1會配置して治工具を用いて固定した。これを加熱炉内
に挿入し、電源をオンして加熱し、約150℃のとき、
基板1とガラスキャップ11間に18.mmX 18 
mrnの枠状にわたり全圧2ggの圧力を加えた。そし
て、温度が上昇し、約195℃となってセラソルザが軟
化し、さらに拡がろうとしたとき、全圧的7#の圧力と
超音波とを同時に加えて約10秒間保持した。次に加熱
炉の電源をオフにして室温まで冷却して圧力を開放した
このようにして形成された固体撮像装置を温度約80℃
、湿度約90チで約500時間放置したとき、H@  
リークは全く発生せず、気密性、耐湿性が極めて良好で
あった。比較例として、セラソルザの線の表面を清浄化
しなかったものは前記と同一条件で放置した場合、約1
0時間程度で気密性が破壊された。
なお、前述した実施例においては、基板1のシール表面
に形成した金”異層13はA1ペーストの印刷焼成層、
金属ハンダ14はセラソルザN0205またその形状が
線状のものをそれぞれ用いた場合について説明したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、金属層13は
Au 、 Ag−Pd 、 Ag−Pt。
tTJ7#’、;(RTh//WS:+1J7Z4へ、
、 、、、、、。246.N。
186、N0143.N0123等を用いても良く、ま
たその、甲状はシート状のものをそれぞれ用いても前述
との製造方法によれば、気密シールが簡単な構成でかつ
高品質でしかも安定性良く、低コストで実現できるとい
う極めて優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は固体撮像装置の一例を示す要部断面構成図、第
2図は本発明にょる固体撮像装置の製造方法の一例を説
明するための要部断面構成図である。 1・・・・セラミック基板、2・・・・固体撮像素子、
11・・・・ガラスキャップ、13・・・・金属層、1
4・・・・金属ハンダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受光面にフィルタを有する固体撮像素子を収納配置する
    セラミック基板のシール面表面に金属膜またはガラス膜
    を形成する工程と、前記金属膜またはガラス膜上に表面
    を清浄化ハンダを配置する工程と、前記金属ハンダ上に
    ガラスキャップを配置しセラミック基板とガラスキャッ
    プ間に圧力を加えて加熱する工程と、前記金属ハンダの
    融点近傍で5〜20秒間保持する工程と、前記加圧状態
    で徐冷する工程とを経てセラミック基板とガラス、キャ
    ンプとを気密シールしたことを特徴とする固体撮像装置
    の製造方法。
JP57196013A 1982-11-10 1982-11-10 固体撮像装置の製造方法 Pending JPS5986256A (ja)

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JPS5986256A true JPS5986256A (ja) 1984-05-18

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JP57196013A Pending JPS5986256A (ja) 1982-11-10 1982-11-10 固体撮像装置の製造方法

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