JPS5986455A - 小型電動機の固定子に取付けるコネクタ - Google Patents

小型電動機の固定子に取付けるコネクタ

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JPS5986455A
JPS5986455A JP18435083A JP18435083A JPS5986455A JP S5986455 A JPS5986455 A JP S5986455A JP 18435083 A JP18435083 A JP 18435083A JP 18435083 A JP18435083 A JP 18435083A JP S5986455 A JPS5986455 A JP S5986455A
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stator
sheath
case
plug
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JP18435083A
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エ−リツヒ・マイヤ−
ヴアルタ−・ライゼンヴエ−バ−
ロルフ・ロ−ロフ
オスヴアルト・ヴストマン
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Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、固定子コイル端を接続するため又は外の配
慮網接続ケーブルの端末を接続するために小形t’L動
機の積層固定子に間接又は直接に固定されうるコネクタ
であって、固定子コイル端を収蚕するために付加成形さ
れたくし状のスリット開口と固定子コイル端又は外の配
電網接続ケーブルの端末の接続部を収容するために内部
に成形された中空室とを備えたプラスチック部品からl
jQるものにかかわる。
〔従来技術と問題点〕
かかるコネクタは西ドイツ国特許公告公報第15389
19号により公知である。この場合には絶縁材料成形部
品として形成された保持枠が積層固定子のI偏向に設け
られた絶縁板hKラッチし固定される。この保持枠はそ
の軸受シールドに向う側に大小のくし状側面開口を有す
る多数の中空室を備えている。小開口はコイル導線端を
収容するために用いられ、かぎ穴状の大開口はばね状の
固定装置の形を成し外の接続導線を収容するために用い
られる。ポケット状の中空室の中に接続導線とあらかじ
め結合されたコイル4 it・9端が押込まれ、適切な
曲げ又は中空室に自硬性の注型樹脂をモールドすること
(Cより引張り荷重を受けな℃・ように保持されろ。こ
の保持枠は補助的にサーマル)゛レーカの保持にも11
4いられ、サーマルブレーカは保持枠のかぎ爪に取付け
うる。
さらに西ドイツ国特許公開公報第2230806号によ
る小形″K 3UJ Q’lが知られており、その″屯
動機ノ1ウジングは相互に間隔を隔てて延びるレールを
備え、このレールに射出成形されたプラスチック製構成
部品がストッパに当たるfl’L jH7−まで押込ま
ftてラッチされ、この114成j43品(・まその四
部に挿入されりft41々の1妾続具を有している。こ
の構成部品から突出している」d玩具の一端(・こそれ
ぞれ小形qt、動機の整流子への接h4 ’AIかろう
付けさ:)t、また構成部品から突出している他端には
差込みさや又は差込み舌片を;浦えている。凄1光呉は
あご付きかぎにより構成部品の四部に外ねないように固
定されて℃・る。接続具を挿入された構成部品が積層鉄
心上に走込まれこれとラッチされた後に、整流子機続線
のろう付けが行なわれる。
しかしながらこれら上記の構造は小形市1動機の加工ラ
インの自rrIIH化に必ずしも適切ではない。
〔発明の目的〕
この発明は、あらかじめ定められた方法で相互に又(・
ま外の接fr゛)r、線と結合されるべき多数のコイル
端を有する小形電動機の全白m/I流Atコンベヤ加工
を特に考慮して、頭記の、!1h・1のコネクタにtd
いて接続部の加工な単純化することを目的とする。
〔目的達成の手段〕
この目的は1記の腫伯のコネクタにおいて、コネクタが
9層固定子に間接又は直接に固定されうる下1i1+1
部分とこの下(1411部分((取付は固守されうる上
側部分とを有する2 4<1+分から成るコネクタケー
スを少なくとも備え、この下11111部分が固定子コ
イル端を収容1i!il定するために軸方向に付加成J
1ぞされ対応するコイルエンド部の範囲にまでijする
くし状の固定用フォークと、固守子コイル端及び外の配
電wI接^JIにケーブル又はぞのいずり、かに接続さ
れた差込みビン又は差込みさやを挿入するために上側部
分に向かいかつ差込みビン又は差込みさやの差込み方向
に直角な方向に開放されるように成形された室とを備え
、差込みビン又は左込みさやが上側部分をかぶせること
によりその挿入と」史の方向に対しても置市されうるよ
うにすることにより達せられる。
この発明にもとづくコネクタは、小ル重動様の別の加工
工程tdケにコイル又はコイルエy ト1ili ]整
形と固定の際にコイル端を損傷する危険なしに、単純で
見辿しか艮くかっ目動加工に対して接近容易な方法であ
らかじめ定められたように&’i合又は接続されるべき
これらコイル端の!jl前鶏別、固定及び接続を行うこ
とをiiJ能にする。七の際、固定子コイル端と差込み
舌片又は差込みさやとの間の結合個所は、軸方向荷車に
より機械的に負荷されることなく差込み舌片又は差込み
さ’f’yv・コイ・フタの中に確実に固定されること
が常に保証さり、る。
〔発明の実施態様〕
組立技術上特に好都合であるように、上側部分が一体に
付加成形された膜状ヒンジを介して下側B1(分に結合
されると共に、上側部分G工これを折返して下1111
 u15分にかぶせた後’F 1tnl s分とラッチ
止め又はねじ市めされうる。固定用フォークは、少なく
とも差込みピン又は差込みさやの近傍において、挿入さ
れた複数の固定子コイル端の相互のPN、気的絶縁のた
めに、側壁により溝形に形成されると共に、上側部分が
最終ホl立状態においてはl1lll壁間の溝を半径方
向の外側に対し閉釦するカバーを有するのか良い。この
発明の別の実施態様によ)1.ば、固定用フォークが積
層固定子の溝ピッチに相応して、コイルエンド部の整形
及び同市の際にバインド用工具が妨げられずに挿入でき
る自由空間が固定用フォークの間に残存しているように
、コネクタケースのT’ 9111部分に配置かつ成形
される。
下側部分は軸方向に付加成形されたダブテール状脚部に
より積層固定子の表面σ」対応する溝に軸方向に押込ん
で数句けられるのが良く、その際この発明の実施態様に
もとづき固定用フ十−りが同時に定められlこ軸方向押
込み深さにおいて押込まれた下1iii部分の軸方向の
固定用のストッパとじて形成される。
外の配電A、)↑コ接続ケーブルは固定子コイルの整形
後に初めてコネクタケースIt(二1ン孟刀:されるの
が良い。
そのためにこの発明の実施)燕(’J’L (Cもとづ
きコネクタケースが4r’ l” 71+、E込みによ
り対向コネクタケースに結合でき、この対向コネクタケ
ースの中しこコネクタケースの差込み舌パ又は差込みさ
代〕に対応し、外の配電網1渋につ1;り゛−フルのム
、霜床に結合された対向差込みさや又は対向差込み舌片
が固定保持される。
かかる、ii、成姓二より、iに動機組立の最終段階で
初めてブロックコネクタにヌ・」向コネクタを1dわC
することが可能となるはかりでなく1.凹各詞で初めて
1鎮客の個有な仕様によろ接i9’i1−又はA′、1
イ線な行うことさえ可能となる。対向コネクタケースか
ら引出された配電副接続ケーグルのDi!A掘、の良好
な系内を確保し同時に配電網接続ケーブルを引張り荷重
かも解放するために、対向コネクタケースが少なくとも
配’L M 4’H#5+:ケーブルの出口側に」・5
いて、この出[」側と引出される配電組接#;5り一−
ブルの1部分とを折返して覆い5る(イ4鎖カバーをl
1iiiえ、このill 411カバーがコイ、フタと
閉鎖カバーイζjき対向コネクタとの最終組立状趨にお
いて、配+it #444g絖ケーブルをケーブルクラ
ンプによりコネクタケース上部の自己電網接読ケーブル
案内部に押付ける。
〔発明の実施1項〕 つぎにこの発明にもとづくコ、f、フタの実ノ寵)ジl
を示す図面によりこの発1“1jを詳イ111に説明す
る。
第1図は軸方向1UII uj図において小形低動1幾
の積層固定子8の上部が示され、その両端部に軸受シー
ルド83.84がねじ85により固定子8に対して締付
けて取イ」けられている。積層固定子8の11周には完
成組立てされたコネクタが押込まれ固定保持されている
。コネクタは主として下1i111部分2と上側1 @
Is分3とをfffiiえたコネクタケース及び折煉し
可能な閉・頃カバー5を有する対向コネクタケース4か
ら成る。下ll111部分2はダブテール状の桑内部2
6により<(j層固定千8の外周の対応した溝の中に軸
受シールド84 fX:取付ける前に右側端面かも押込
まれる。軸方向の押込み深さは、第3図に示すように下
11111部分2に刊加成形されたストッパ25により
制限−,5)1.7・。ストッパと逆の方向には、コネ
クタは押込まれた下[TI’1部分を介して′!:う動
i)の+tf h匂且立状態において締付けらJl、た
l1lll受ンールド84により軸方向に固定される。
第2及び3し1から分かるよ′)(・こ、二171、フ
タケース2,3と膜状ヒンジを介して一体(C几1こ形
された閉りカバー5を有する対向コ「、フタケース4と
は相互V(−差込まれ、かつ後述するンッナ航注1Pご
より互いに形状係合してその3j走終状態に保持される
下側部分2の右前縁には、4’lt、層固定子8の端面
から軸方向に延び4六層固定j′叫3の中に組込まれた
固定子コイルのコイルエンド部8 Vld’−で:Iも
する固定用フォーク21.22が一体に付加成形され、
これらフォークの山車3及び・11図(ては)4,1定
子コイル塙811を収容する固定用フォーク22が示さ
Jl、、その詳細は第5図に示されている。7」向コネ
クタケース4から引出さハた/A、 l/)配・ロ古l
I44並g、、:、:ケーブル9目1、引張り荷重から
解放し保持さ」1.るために、折返し0工能な閉鎖カバ
ーの端部に一体成形されたケーブルクランプ51により
キねじ10を介して上l1l11部分3に伺加成形され
た配置0、組接ワ1】ケーブル案内部37に押伺けられ
る。配電組接#1シケーブル案内部37目5、配電網接
続ケープ四の最適な引出し口を容易に固定しうる。コネ
クタケース2,3の積層固定子8の上面に対する合理的
な傾斜配置により、対向コネクタケース4を差込む際の
接近し易さが保a11される。
第5図には、積j會固定子8に保持され、下側部分2と
膜状ヒンジを介して一体に付加成形され。
最初は下側部分2から折返して開かれ下側部分に差込み
舌片又は差込みさやが挿入された後にtlr返してυい
う−る上111!1部分3とから成るコネクタケース2
.3の詳細構造が示されている。−F側台11分2の前
面には二つの固定用フォーク21.22が一体に付加成
形されて℃・る。これら固定用フォークはその自由端に
固定用フォークの中で選別され固定されうる固定子コイ
ル瑞の導入のための受は口212゜222を備えている
。受は口212,222の内端は後側切欠き213,2
23に接しており、この後1[li切欠きにより尋人さ
れた固定子コイル端がひとりでにとび111刊−のが防
止される。ざらにTi1111部分2は上に向かって開
放tた多75rの室2;〕を(ljtfえており、この
室の中に固定用フォーク21.22から郭かれた固定子
コイル端に結合されたり′・込みピン6が上方から挿入
されろ。分かり易くずろために第5図及び第6図に示す
室23にはそれぞれその1室だけに挿入された差込みピ
ン6が示さJlて(・る。
コネクタケース2.3の中に差込みピン6を収容したと
きに差込みピンを特に差込方向及びそれど逆の方向に固
定するために、’111111部分2には種、々の[1
28が、また上1+I11部分3に&’t、4・!1々
の桟33がそ」tぞれ付加成形さ′11、これら桟は挿
入された差込、7スピン6の切欠きに静合するか又は差
込みビン60縁面の前に立ちふさがり、あるいは下側部
分と−に側部分とを組合わせたときにi書込みピン6を
押し、かくして形ル1ミ係合又(・↓摩擦力係合による
固定を容易に保証する。
固定用フォーク21,22はデに込みピンの室23への
挿入ri′f (+’、(付近テIli:I 壁211
 及’C’f 222 K 、J: ’) ’R4状1
c M戊され、゛−位差が大きい↓1,5合でも!、“
、しir−コイル間の十分な空間絶縁距離及び沿面絶縁
距Aftが保証されるようになっている。”能動は”の
接続部を収容するために、設けられた室230両側には
それぞれ6受動性″の接続部を収容するだめの別の室2
7が設けられ、この6受動注″の接続部により神々の固
定子コイル端が例えば星形接続の中性点のために集めて
接続されるが、外の配電網接続ケーブルに接続するため
に引出されることはない。実uXの組立工程においては
、ρりえは二つの固定用フォークの内の一つの中で星形
中性点のために果め−Cかしめられた固定子コイル端が
固定され、また他の固定用フォークの中で定めら」した
方法により外の配電網接続ケーブルの端末と個々にかし
めM続により結合されるべき固定子コイル端が固定され
、つぎにかく組合わせられた組立単位が例えば異なる累
線径のために異なる前後して続く二つのかしめスタンド
に運搬される。
固定用フォーク21.22の幅とそれら411互の間隔
とは、二つの溝の間にバインド用工具のための十分な自
由空間が保証されるように、その下に位置する積層固定
子8の溝ピッチに合わせられている。
固定用フォークの中にコイル素線端を収容するために設
けらり、たスリットの長さ14 、コイルエンド部の大
きさと収容すべき固定子コイル端の断面積とにのっとっ
ている。
固定用フォーク21.22の中に固定子コイル端を導入
固定しそれを差込み舌片6にかしめて、このかしめられ
た”能動的”な差込み舌片6又は”受動的“なかしめ結
合部を一4n又は27に挿入して下側部分2の実装を完
了した後に、上側部分3が下側部分2の上に膜状ヒンジ
を軸として折返してかふせられ、閉じた状I虎において
下側部分2のラッチビン囚を上側部分3のラッチ開口3
4の後Cごラッチして相互に固定される。上fl(!1
部分3を下側部分2の上lこかぶぜたときに、溝状の固
定用フォーク21.22Vi側壁211.2210伺近
を上側部分に付加成形された対応するカバー31.32
により閉鎖され。
それにより有利な方法で特に最終組立状態でかふせられ
た軸受シールド8.4 (fi 1図)に対して半径方
向に外側に向かって機械的に保膿されか゛つ電気的に絶
縁されるう 第9図ないし第12図は対向コネクタケース4及び膜状
ヒンジ13を介して付加成形された閉鎖カバー5のi′
Pイ■1構造を示す。実装さ」1.た対向コネクタケー
ス4(・ま実装さ」tたコネクタケース2,3に対応し
て同様にブロックコネクタとして形成さ」している。そ
のために差込みピ/6に対応する差込みさ−77が対向
コネクタケース4のポケット状の凹部48の中に挿入さ
れている。差込み方向及びそhと逆の方向に固定するた
めに差込みさや7に突出成形されたラッチ突起が用いら
れ、このラッチ芙起が対向コネクタケースに挿入された
状態において付加成形されたランチ切欠きの後に係合し
ラッチされろ。対向コネクタケース4には膜状ヒンジ4
3を介して出口側41を第10図に破線で示した位置に
折返して覆うことができる閉鎖カバー5が伺加成形され
ている。
#10図から分かるように、各差込みさや7には外の配
電網接続ケーブル9の導線端91が一つずつかしめ付け
られ、出口側・11を経て導出され続いて対向コネクタ
ケース4の上部に付加成形された案内枠44に挿入され
る。案内枠440両側にはラッチかぎ42が付加成形さ
れ、このラッチピンは閉鎖カバー5を折返してかぶせた
状態では、閉鎖カバー5のラッチ突起52の後に係合し
てラッチされる。
コネクタケース2,3と閉鎖カバー5付きの対向コネク
タケース4とが差込捷れた状態においては。
対向コネクタケース4の差込みさや7はコネクタケース
2,3のそれぞれ対向する差込み舌片6に差込まれる。
一方ではコネクタケース2,3のまた他方では閉鎖カバ
ー5付き対向コネクタケース4の差込み方向及びその逆
の方向における相互の固定のためにコネクタケース2.
3の前面差込み側の両側に伺加成形されたラッチかぎ2
9が用いられ、このランチかぎは最終組立状態において
対向コネクタケース40両側に設けられたラッチレバー
45の対応するラッチ穴46に係合してラッチされる。
コネクタケース2.3と閉鎖カバー付き対向コネクタケ
ース4とを相互に外すために、ラッチレバー45をその
中央の対向コネクタケース4へのつなぎ成形部を軸とし
てラッチ穴46がラッチかぎ29との1糸合が外iする
寸で外側に傾けることができる。    − 第9及び紀10図から特に分かるように、他端を膜状ヒ
ンジを介して対向コネクタケース4に回動可能に1τJ
加成形された閉鎖カバー5の自由端には。
ケーブルクランプ51が一体に付加成形されている。
コネクタ全体が最終組立された状態、すなわち特に案内
枠44に挿入され配電網接続ケーブル案内部37の上に
載せられた配電網接続ケーブル9の上に閉鎖カバー5を
折返してかぶせた後に、ケーブルクランプ51は、ケー
ブルクランプ51側に頭部を有し、コネクタケース2.
3の上1RII M15分3の貫通穴(資)を貫通して
コネクタケース2,3の下1A11部分2に設けられた
四角穴20にねじ込まれたタッピンねじにより締付けら
れる。その際、外側から押圧されるケーブルクランプ5
1の付近において、配電網接続ケーブル9の固定を補助
するために、配電網接続ケーブル案内部37の中に配電
網接続ケーブル9の下側に向かって張出した突起38(
第7及び8図)が設けられている。
上述のコネクタの構造から分かるように接続手段全体は
容易に組立及び分解することができ、接続ずみの小形心
動機の電気的最終検査で欠陥が検出されたとき、上側部
分3がコネクタ2,3の下側部分2から再びラッチを外
されて折返して開かれ確認された誤接続が外され11び
正しく加工されつる。コネクタ全体を電動機の積層固定
子に固定された第1のブロックコネクタとこれに結合さ
れ外の配電網接続ケーブルに接続された第2のブロック
コネクタとに分離することにより、汎用構成部品として
製作されかつ柿準的ブよコネクタケースを積層固定子上
に設けた小形心動機番こおいて、顧客の個有な仕様に固
定子コイルψiMの種々な結線を適合させることが容易
に可能となる。
〔発明の効果〕
この発明にもとづくコネクタは、小形電動機の別の加工
工程特にコイル又はコイルエンド部の整形と固定の際に
コイル端を損傷する危険なしに。
単純で見通しが良くかつ自動加工に対して接近容易な方
法であらかじめ定められたように結合又は接続されるべ
ぎ固定子コイル端の事前選別、固定及び接、戒を行lよ
うことを可能にする。その際、1力2チコイル端とd込
み舌片又Q」、差込みさやとの結合個所Qユ軸方向荷J
「により機械的に負荷されること7ヨ<差込み舌片又は
差込みさやがコネクタの中に確実に固定される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にもとづく小形軍fTII機の固定子
に取付けらね、たコネクタの実施例の側面図、第シ図は
第1図に示すコネクタの対向コネクタケースの側面図、
第31な1は第1図1こ示すコネクタのコネクタケース
の側面図、第4図は第1図に示す小形電動機とコネクタ
ケースとの軸方向断面図、第5図は第3図に示すコネク
タケースの上側部分′を折返して開いた状態におけろ平
面図、第6図は第5図の切断線vI−Vlによるコネク
タの下側部分の、断面図、第7図Fi第5図の切断線■
−■によるコネクタの上0111部分の断面図、第8図
は第5図の切断#+I Vn[−tallによるコネク
タの上側部分の断面図、第9図ぐよ沈2図に示1対向コ
ネクタケースの閉鎖カバーを折返して開いた状態ζご]
0ける正面図、第10図は第9図の切断線X−Xによる
対向コネクタケースの断面図、第11図は第9図の切断
線Xl−1tによるケーブルクランプの1ノr面図、第
12図は第9図に示す対向コネクタケースの平面図、で
ある。 図面において、2vよコネクタケースの下側部分。 3はコネクタケースの上’1IllI RVs分、4は
対向コネクタケース、5は閉鎖カバー、6&よ差込みピ
ン、7は差込みさや、8はオ六層固π子、9は配電網接
続ケーブル、■0はねじ、21.22tま固型用フォー
ク5ムは呈、25はストッパ、茄tユ桟、 211 、
221は側壁、31.32はカバー、33Qユ桟、 3
Jは膜状ヒンジ。 37は配w、網接続クープル案内部、 41は配電線接
続ケーブルの出口111,51rよケーブルクランプ、
 81はコイルエンド部、811は固がイコイル端、で
ある。 FI09 FIGII F I 010 11 IG12

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)固定子コイル端を接続するため又は外の配電網接続
    ケーブルの端末を接続するために小形電動機の積層固定
    子に間接又は直接に固定されうるコネクタであって、固
    定子コイル端を収容するために付加成形されたくし状の
    スリット開口と固定子コイル端又は外の配電網接続ケー
    ブルの端末の接続部を収容するために内部に成形された
    中空室とを備えたプラスチック部品から成るものにおい
    て、コネクタが積層固定子に間接又は直接に固定されう
    る下側部分とこの下側部分に取付は固定されうる上側部
    分とを有する2部分から成るコネクタケースを少なくと
    も備え、この下側部分が固定子コイル端を収容固定する
    ために軸方向に付加成形され対応スるコイルエンド部の
    範囲にまで達するくし状の固定用フォークと、固定子コ
    イル端及び外の配電網接続ケーブル又はそのいずれかに
    接続された差込みピン又は差込みさやを挿入するために
    上側部分に向かいかつ差込みピン又は差込みさやの差込
    み方向に直角な方向に開放されるように成形された室と
    を備え、差込みピン又は差込みさやが上側部分をかふせ
    ることによりその挿入と逆の方向に対しても固定されう
    ろことを特徴とする小形電動機の固定子に取付けるコネ
    クタ。 2、特許請求の範囲第1項に6C載のコネクタにおいて
    、上側部分が一体に付加成形された膜状ヒンジを介して
    下側部分に結合されると共に、上側部分はこれを折返し
    て下側部分にかぶせた後下側部分とラッチ止め又はねじ
    止めされうることを特徴とする小形電動機の固定子に取
    付けるコネクタ。 3)%許請求の範囲第1項又は第2 Jfi、に記載の
    コネクタにおいて、固定用フォークが少なくとも差込み
    ピン又は差込みさやの近傍において挿入された複敬の固
    定子コイル端の相互の「i気的絶縁のために側壁により
    4形に形成されると共に、上側部分が最終組立状態にお
    いては側壁間の溝を半径方向の外側に対し閉鎖するカバ
    ーを有することを特徴とする小形成動機の固1子に取付
    けるコネクタ。 4)特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれかに
    記載のコネクタにおいて、固定用フォークカKm層固定
    子の溝ピッチに相応して、コイルエンド部の整形及び固
    定の際にバンド用工具が妨げられずに挿入できる自由壁
    間が固定用フォークの間に残存しているようにコネクタ
    ケースの下m111部分に配置かつ成形されることを4
    1徴とする小形成動機の固定子に取付けるコネクタ。 5)特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかに
    記載のコネクタにおいて、固定用フォークが同時に積層
    同輩子のコネクタ取伺け1樽に端面側から押込まれたコ
    ネクタケースの下11.11部分の軸方向の固定用のス
    トッパとし゛C形成されることを/i徴とする小形′電
    動機の固定子に取付けるコネクタ。 6)特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれかに
    d己載のコネクタにおいて、コネクタケースの中に固定
    子コイル端と結合された差込みビン又は差込みさやばか
    りでなく外の配電網接続ケーブルの端末と結合された対
    応する差込みさや又は差込みビンも固定されることを特
    徴とする小形電動機の固定子に取付けるコネクタ。 7)特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれかに
    記載のコネクタにおいて、コネクタケースの中に固定子
    コイル端に結合された差込みビン又は差込みさやが固定
    されると共に、こりコネクタケースに差込ま」Lうる対
    問コネクタケースの中に外の配電組接KIdケーブルの
    端末と結合された対応する対向差込・ダさや又は対向差
    込みビンが固定されることを特徴とする小形iij勧・
    晟Q)固定子に数句げられるコネクタ。 8)tI′T許請求の範と築7項に記載のコネクタにお
    いて、対向コネクタケースがコイ、フタケースを備えた
    小形′1在勤機を組込まれうる壁器であることを特徴と
    する小形′祇勤槻の同定子に数句けもれるコネクタ。 9)判許請求の範囲第6担(′仁記載のコネクタにおい
    て、コネクタケースが少なくとも配電網接続ケーブルの
    出口仰1にこの出口IIOと引出される配電網接続ケー
    ブルの1部分とを折返して覆いうる閉鎖カバーを備える
    ことを特徴とする小形電動機の固定子に数句けられるコ
    ネクタ。 lO)特許請求の範囲第7項に記載のコネクタにおいて
    、対向コネクタケースが少なくとも配電網接続ケーブル
    の出口1i11にこの出口四と引出される配電網接続ケ
    ーブルの一部分とを折返して覆(・うる閉鎖カバーを備
    えることを特徴とする小形電動機に取付けられるコネク
    タ。 11)特許請求の範囲第1O項に記載のコネクタにおい
    て、閉鎖カバーが折返して凄った状態において対向コネ
    クタケースに固定され5ることを特徴とする小形成動機
    の固定子に数句けられるコネクタ。 12、特許請求の範囲第6項から卯11項までのいずれ
    かに記載のコネクタにおいて、配出:網接続ケーブルを
    引張り荷重から解放して保持するために、コネクタケー
    スの上側部分が適切な配出、網接続ケーブル案内部を備
    えると共に、閉鎖カバーがコネクタケースと閉鎖カバー
    との最終組立゛〔状態において配電網接続ケーブルを配
    電網接続ケーブル案内部に押付けるケーブルクランプを
    備えることを特徴とする小形電動機の固定子に取付けら
    れるコネクタ。 13)特許請求の範囲第12項に記載のコネクタにおい
    て、閉鎖カバーが出口111jと引出された配電網接続
    ケーブルとを折返して覆った状、蝮においてケーブルク
    ランプのためのねじによりコネクタケースの上側部分を
    介して下11411部分に固定されることを特徴とする
    小形成動機の固定子に取付けられるコネクタ。 14)特許請求の範囲べ31項から第13項までのいず
    れかに記載のコネクタにおいて、コネクタケースの下1
    iI11部分と上11i11部分又はそのいずれか及び
    対向コネクタケースが挿入された差込みビンと差込みさ
    や又はそのい゛ずれか及び対向差込みビンと対向差込み
    さや又はそのい1れかを差込み方向及びその逆方向に形
    状係合又は摩擦力係合により保持するために桟を4.l
    Tえることを!(に徴とする小形電動機の固定子に取付
    けられるコネクタ。
JP18435083A 1982-09-30 1983-09-30 小型電動機の固定子に取付けるコネクタ Pending JPS5986455A (ja)

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DE19828227502 DE8227502U1 (de) 1982-09-30 1982-09-30 Am staenderblechpaket einer elektrischen kleinmaschine festlegbare verbindungs-vorrichtung

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JPS5986455A true JPS5986455A (ja) 1984-05-18

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DE (1) DE8227502U1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4627309A (en) * 1984-11-30 1986-12-09 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Accessory drive device in engine
US4643046A (en) * 1984-11-30 1987-02-17 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Accessory drive device in engine
US4662244A (en) * 1984-11-30 1987-05-05 Kazutoshi Kaneyuki Accessory drive device in engine
US4685355A (en) * 1984-11-30 1987-08-11 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Accessory drive device in engine

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DE8227502U1 (de) 1984-03-08

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