JPS5987014A - フイルタ−の目づまり検出装置 - Google Patents
フイルタ−の目づまり検出装置Info
- Publication number
- JPS5987014A JPS5987014A JP57194658A JP19465882A JPS5987014A JP S5987014 A JPS5987014 A JP S5987014A JP 57194658 A JP57194658 A JP 57194658A JP 19465882 A JP19465882 A JP 19465882A JP S5987014 A JPS5987014 A JP S5987014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- pressure
- differential pressure
- fluid
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtration Of Liquid (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は機械設備等(二用いられる流体(空気。
水、オイル等)中の異物やゴミ等を除去するフィルター
の目づI9検出装置(二関する。
の目づI9検出装置(二関する。
一般(二機械設備等において、冷却及び潤滑剤としてオ
イルを使用したり、クーラー等の冷却用として空気、水
を使用したシしている。これらの流体(オイル、空気、
水等)を使用1−る際、その中に異物、ゴミ等が混入し
ていると機械をいためる為、フィルターを設け、異物、
ゴミ等を除去する必要がある。この場合、時間が経過し
、そのフィルター(−ゴミ等が多く付着すると、目づま
りし、そのフィルターの効率が低下する。このため一定
電の6LL体ケ供給できなくな色。又、一定量の流体を
強制的(二供帖する場合は、フィルター(−付属する送
風用のファンや送水または送油用のポンプ等の回転数を
あげざるを得す、エネルギー消費が多くなp、省エネル
ギーという観点から好ましくない。さら(二このよう(
二強制運転しても、最悪の賜金、強制潤滑又は冷却が不
足して加熱状態となpVA株の損焼が生ずることが考え
られる。
イルを使用したり、クーラー等の冷却用として空気、水
を使用したシしている。これらの流体(オイル、空気、
水等)を使用1−る際、その中に異物、ゴミ等が混入し
ていると機械をいためる為、フィルターを設け、異物、
ゴミ等を除去する必要がある。この場合、時間が経過し
、そのフィルター(−ゴミ等が多く付着すると、目づま
りし、そのフィルターの効率が低下する。このため一定
電の6LL体ケ供給できなくな色。又、一定量の流体を
強制的(二供帖する場合は、フィルター(−付属する送
風用のファンや送水または送油用のポンプ等の回転数を
あげざるを得す、エネルギー消費が多くなp、省エネル
ギーという観点から好ましくない。さら(二このよう(
二強制運転しても、最悪の賜金、強制潤滑又は冷却が不
足して加熱状態となpVA株の損焼が生ずることが考え
られる。
従来、フィルターの目づまシの検出は経験や勘(二タヨ
っていた。しかし経験や勘では適切にフィルターの目づ
まシを把握することは困難であり、現笑にフィルタ− うな不具合が発生していた。
っていた。しかし経験や勘では適切にフィルターの目づ
まシを把握することは困難であり、現笑にフィルタ− うな不具合が発生していた。
本発明の目的は、フィルターの目づ1シを経験や勘(=
たよることなく、自動的かつ正確(−検出するフィルタ
ーの目づま9検出装置を提供すること(−ある。
たよることなく、自動的かつ正確(−検出するフィルタ
ーの目づま9検出装置を提供すること(−ある。
り検出装置、(=関するものであり、第2図で示すよう
(=前記フィルター(二人る流体の圧力を測定する入側
の圧力計およびフィルターから出る流体の圧力を測定す
る出側の圧力計と、これら両正力計の測定値PI 、P
2からその差圧△Pを検出する差圧検出手段と、前記フ
ィルター(二通過させるべき流量Q1を設定する手段と
、予め各流量(二対応して設定された許容差圧力から上
記設定された流儀Q1に対応する許容差圧力△P1を決
定する手段と、上記決定された許容差圧力△P1と前記
差圧力△Pとの比較を行い△P〉ΔPI であれば目づ
まり信号を出力する比較手段とを備えたものである。
(=前記フィルター(二人る流体の圧力を測定する入側
の圧力計およびフィルターから出る流体の圧力を測定す
る出側の圧力計と、これら両正力計の測定値PI 、P
2からその差圧△Pを検出する差圧検出手段と、前記フ
ィルター(二通過させるべき流量Q1を設定する手段と
、予め各流量(二対応して設定された許容差圧力から上
記設定された流儀Q1に対応する許容差圧力△P1を決
定する手段と、上記決定された許容差圧力△P1と前記
差圧力△Pとの比較を行い△P〉ΔPI であれば目づ
まり信号を出力する比較手段とを備えたものである。
以下本発明を図面(二示す一実施例を参照して詳細C二
説明する。第1図(二おいて、1は流体(空気。
説明する。第1図(二おいて、1は流体(空気。
オイル、水等)を必要とする設備である。2はフィルタ
ーで、前記装置1への流体流路3の途中(=設けられる
。4は入側の圧力計でフィルター2を通過する流体の入
口圧力を測定する。5は出側の圧力計で、フィルタ−2
ン通過した流体の出口圧力を測定する。6は演算制御装
置(以下CPUと称す。)で、前記圧力計4.5の測定
値を入力し、後述する演算処理(二よシフイルター2の
目づまシン検出する。7は警報装置で、CPU 6から
出力される目づまり信号(二応動じて警報を発する。
ーで、前記装置1への流体流路3の途中(=設けられる
。4は入側の圧力計でフィルター2を通過する流体の入
口圧力を測定する。5は出側の圧力計で、フィルタ−2
ン通過した流体の出口圧力を測定する。6は演算制御装
置(以下CPUと称す。)で、前記圧力計4.5の測定
値を入力し、後述する演算処理(二よシフイルター2の
目づまシン検出する。7は警報装置で、CPU 6から
出力される目づまり信号(二応動じて警報を発する。
第3図は第1図で示したフィルター2の目づまシ蓋Sと
、それ(二対応するフィルター2の差圧△P (入口圧
力P1と出口圧力P2との差)との関係を示す。この図
から、目づまシ量Sが多くなる程、差圧△Pが大きくな
ることがわかる。第4図は目づまり量Sと、それ(=対
応するフィルター2の流体通過tQとの関係を示す。こ
の図から、目づまシ量Sが多くなればフィルター通過量
Qが少くなることがわかる。
、それ(二対応するフィルター2の差圧△P (入口圧
力P1と出口圧力P2との差)との関係を示す。この図
から、目づまシ量Sが多くなる程、差圧△Pが大きくな
ることがわかる。第4図は目づまり量Sと、それ(=対
応するフィルター2の流体通過tQとの関係を示す。こ
の図から、目づまシ量Sが多くなればフィルター通過量
Qが少くなることがわかる。
次(二〇PU 6の機能を第2図(二より説明する。6
1は*1f侠出手段で、第1図で示した圧力計4による
入口圧力P1と、圧力計5を二よる出口圧力P2 とか
ら、これらの差圧ΔPを検出する。ここで、△P =
l Ps P2 1である。62は流量設定手段で、
設備1が機能を果す為(二必要なフィルター通過流量Q
1の設定(二用いられる。ここで流量Qtは機械等(−
よって定まる世であり、既知である。63は許容差圧決
定手段で、第4図で示した特性、すなわち2[11過流
量Q(二対応する目づま9量Sの変化、を設定する手段
63aと、第3図で示した特性、1−なわち、目づまり
黛Sに対応する差圧△Pの変化、を設定゛づーる手段6
3bとを有し、これから、流量設定手段62(二て設定
された、必要とする流量Q1i二対応する許容差圧ΔP
1を決定する。64は比較手段−C、上記許容差圧決定
手段63 i二より決定された許容差圧△P1と、差圧
検出手段61(二より求められた実際の差圧ΔPとを比
較し、△P〉ΔP1てあれば目づまり出力を生じる。
1は*1f侠出手段で、第1図で示した圧力計4による
入口圧力P1と、圧力計5を二よる出口圧力P2 とか
ら、これらの差圧ΔPを検出する。ここで、△P =
l Ps P2 1である。62は流量設定手段で、
設備1が機能を果す為(二必要なフィルター通過流量Q
1の設定(二用いられる。ここで流量Qtは機械等(−
よって定まる世であり、既知である。63は許容差圧決
定手段で、第4図で示した特性、すなわち2[11過流
量Q(二対応する目づま9量Sの変化、を設定する手段
63aと、第3図で示した特性、1−なわち、目づまり
黛Sに対応する差圧△Pの変化、を設定゛づーる手段6
3bとを有し、これから、流量設定手段62(二て設定
された、必要とする流量Q1i二対応する許容差圧ΔP
1を決定する。64は比較手段−C、上記許容差圧決定
手段63 i二より決定された許容差圧△P1と、差圧
検出手段61(二より求められた実際の差圧ΔPとを比
較し、△P〉ΔP1てあれば目づまり出力を生じる。
ここで、第4図で示した通過流儀Qと目づまり鼠Sとの
関係および′14L 3図で示した目づ壕シ蓋Sと差圧
ΔPとの関係は、フィルター2を通過1−る流体の(■
類やフィルター2の特性等(二より個々(=決定出来る
ものであυ、上述の如く、CPU6の設定手段63aお
よび63b(二あらかじめそのデータを入力しておくこ
とができる。従って(ALi設定手段62(二よυ、必
要と1−る通過流tft Q+が決まると、それ(二対
応する目づま’)tStは第4図の関係からCPU6(
二よって決定できる。さら(二目づま’り 短Stが求
まること(二よシ第3図の関係から差圧ΔP1が決まる
。この差圧△P1は必要通過流itQtを通過させると
きの許容差圧である。
関係および′14L 3図で示した目づ壕シ蓋Sと差圧
ΔPとの関係は、フィルター2を通過1−る流体の(■
類やフィルター2の特性等(二より個々(=決定出来る
ものであυ、上述の如く、CPU6の設定手段63aお
よび63b(二あらかじめそのデータを入力しておくこ
とができる。従って(ALi設定手段62(二よυ、必
要と1−る通過流tft Q+が決まると、それ(二対
応する目づま’)tStは第4図の関係からCPU6(
二よって決定できる。さら(二目づま’り 短Stが求
まること(二よシ第3図の関係から差圧ΔP1が決まる
。この差圧△P1は必要通過流itQtを通過させると
きの許容差圧である。
一方、フィルター2(二生じる実際の差圧ΔPは前i己
赤圧検出手段61で求められているので、これら両焉圧
△P、△P1を比較中pg、64 (二て比較する。
赤圧検出手段61で求められているので、これら両焉圧
△P、△P1を比較中pg、64 (二て比較する。
そのA、ilI果△P≦△P1ならば目づ壕9はしてい
ないと見做す。これ(二対し、ΔP〉△Plなら目づま
9は、許容目づまりSlよシひどいこと(二なる。この
場合、流体θii: Ji ’−2sだけ供給されてお
らず、フィルター2は目づ−ま9を起していると児做丁
。そして目づまシ(i5号に出力し、第1図で示した誓
報装置7を動作させる。
ないと見做す。これ(二対し、ΔP〉△Plなら目づま
9は、許容目づまりSlよシひどいこと(二なる。この
場合、流体θii: Ji ’−2sだけ供給されてお
らず、フィルター2は目づ−ま9を起していると児做丁
。そして目づまシ(i5号に出力し、第1図で示した誓
報装置7を動作させる。
ここで、第1図で示した設備1が慎能を果す為に必蟹な
フィルター2の通過ME 菫Q+を得る為(二は差圧△
Pを常時許容差圧△P1よp小さく床つ必袂がある。ぞ
こでCPU 6は上a己aAヒを達成するため、フィル
ター2の入口圧力4と出口圧力5を一定周期で入力し、
その差圧ΔPを演算し、その走圧ΔPが目4:A1.甑
である許容差圧ΔP1を超えているか演算し、目標値△
P1を超えた場合、曹報装置7(二轡報指令な光するよ
う(二している。この警報によシ、フィルターを清帰す
るか、又は取替えてフィルターの性能を一定基準内C二
保つことが可能(二なる。
フィルター2の通過ME 菫Q+を得る為(二は差圧△
Pを常時許容差圧△P1よp小さく床つ必袂がある。ぞ
こでCPU 6は上a己aAヒを達成するため、フィル
ター2の入口圧力4と出口圧力5を一定周期で入力し、
その差圧ΔPを演算し、その走圧ΔPが目4:A1.甑
である許容差圧ΔP1を超えているか演算し、目標値△
P1を超えた場合、曹報装置7(二轡報指令な光するよ
う(二している。この警報によシ、フィルターを清帰す
るか、又は取替えてフィルターの性能を一定基準内C二
保つことが可能(二なる。
本発明は以上のよう(二動作するものであり、必要なフ
ィルター通過量を設定しておけばフィルターの差圧な屓
算し、適正なフィルターτ〃掃時期を刈ることが出来、
設備の効率低下や無駄なエネルギー消費をおこなわない
という利点を有する。
ィルター通過量を設定しておけばフィルターの差圧な屓
算し、適正なフィルターτ〃掃時期を刈ることが出来、
設備の効率低下や無駄なエネルギー消費をおこなわない
という利点を有する。
第1図は本発明(二よるフィルターの目づまり検出装置
の一実施例を示す全体構成図、弔2図は本発明の構成を
明示1−る図、弗3図および第4図は本発明が適用され
るフィルターの特性を示す図である。
の一実施例を示す全体構成図、弔2図は本発明の構成を
明示1−る図、弗3図および第4図は本発明が適用され
るフィルターの特性を示す図である。
Claims (1)
- 流体を通過させるフィルターの目づまシ検出装!(=お
いて、前記フィルター(二人る流体の圧力を測定する入
側の圧力計およびフィルターから出る流体の圧力を測定
する出側の圧力計と、これら肉圧力計の測定値Pi 、
Pzからその差圧ΔPを検出する差圧検出手段と、前記
フィルター(=通過させるべき流量Q1を設定する手段
と、予め各流量に対応して設定された許容差圧力から上
記設定された流量Q1に対応する許容差圧力ΔP!を決
定する手段と、上記決定された許容差圧力△P1と前記
差圧力△Pとの比較を行い△P〉ΔP1であれば目づま
多信号を出力する比較手段とを備えたことを特徴とする
フィルターの目づまシ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194658A JPS5987014A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | フイルタ−の目づまり検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194658A JPS5987014A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | フイルタ−の目づまり検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987014A true JPS5987014A (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=16328163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194658A Pending JPS5987014A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | フイルタ−の目づまり検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987014A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197012A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-15 | Toshiba Corp | ろ過器制御装置 |
| JPH0194913A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-13 | Gpac Inc | 浮遊汚染物用濾過装置 |
| JP2000167320A (ja) * | 1998-12-02 | 2000-06-20 | Ishigaki:Kk | ろ過機におけるろ材の洗浄再生方法 |
| KR100361006B1 (ko) * | 2000-05-13 | 2002-11-18 | 강문성 | 집진장치용 솔레노이드밸브의 지능제어방법 |
| JP2017519176A (ja) * | 2014-06-03 | 2017-07-13 | コーウェイ カンパニー リミテッドCoway Co., Ltd. | 空気浄化機、そのフィルタの交換時期決定方法、及びフィルタの交換時期差圧決定装置と方法 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57194658A patent/JPS5987014A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197012A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-15 | Toshiba Corp | ろ過器制御装置 |
| JPH0194913A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-13 | Gpac Inc | 浮遊汚染物用濾過装置 |
| JP2000167320A (ja) * | 1998-12-02 | 2000-06-20 | Ishigaki:Kk | ろ過機におけるろ材の洗浄再生方法 |
| KR100361006B1 (ko) * | 2000-05-13 | 2002-11-18 | 강문성 | 집진장치용 솔레노이드밸브의 지능제어방법 |
| JP2017519176A (ja) * | 2014-06-03 | 2017-07-13 | コーウェイ カンパニー リミテッドCoway Co., Ltd. | 空気浄化機、そのフィルタの交換時期決定方法、及びフィルタの交換時期差圧決定装置と方法 |
| US10188976B2 (en) | 2014-06-03 | 2019-01-29 | Coway Co., Ltd. | Air purifier, method for determining time to replace filter thereof, and device and method for determining filter replacement time pressure differential therefor |
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