JPS5987250A - 内燃機関の始動装置 - Google Patents
内燃機関の始動装置Info
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- JPS5987250A JPS5987250A JP57197686A JP19768682A JPS5987250A JP S5987250 A JPS5987250 A JP S5987250A JP 57197686 A JP57197686 A JP 57197686A JP 19768682 A JP19768682 A JP 19768682A JP S5987250 A JPS5987250 A JP S5987250A
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- Japan
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- negative pressure
- passage
- valve
- engine
- intake passage
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/155—Analogue data processing
- F02P5/1558—Analogue data processing with special measures for starting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、内燃機関における暖機時の再始動装置と点
火時期制御装置との共通部品の共有による再装置の一体
化を図り、もって構造の簡素化によるニス1−ダ・シン
と各機能の向上を図った内燃機関の始動装置に関する。
火時期制御装置との共通部品の共有による再装置の一体
化を図り、もって構造の簡素化によるニス1−ダ・シン
と各機能の向上を図った内燃機関の始動装置に関する。
[発明の技術的背景]
内燃機関においては、機関性能を保持する/こめに種々
の機能を備えている。これら機能にあって、機関停止1
−、後短時間内の再始動を容易にするのが暖1戊時の再
始動装置であり、機関運転状態の変化に伴い適正21j
λ火時期に制御調整するのが真空進角装置などの点火時
期制御装置である。これら各装置は、第1および第2図
に示すように吸気通路に発η−する負圧によって作動す
る構成である。なお、真空進角装置は負圧変動に応じて
点火時期を制御する。
の機能を備えている。これら機能にあって、機関停止1
−、後短時間内の再始動を容易にするのが暖1戊時の再
始動装置であり、機関運転状態の変化に伴い適正21j
λ火時期に制御調整するのが真空進角装置などの点火時
期制御装置である。これら各装置は、第1および第2図
に示すように吸気通路に発η−する負圧によって作動す
る構成である。なお、真空進角装置は負圧変動に応じて
点火時期を制御する。
第1図は暖機時の再始動装置である。機関は、気化器(
図示・Uず)から燃焼室1に達する1次吸気通路2と2
次吸気通路3とを有している。1次吸気通I/δ2には
負圧ボート4を設り、ごの負圧ボート4からクランキン
グ時の負圧を負圧通路5にまってアクチュエータ6のダ
イヤフラム室7に導入し、2次吸気通路3の絞り弁8を
設定開度開動させる。そして、前記負圧1lIII′8
5には(′1.圧ボート4に近い側から順に、温度感知
弁9と負圧切換弁10と負圧遅延弁11とを介設する。
図示・Uず)から燃焼室1に達する1次吸気通路2と2
次吸気通路3とを有している。1次吸気通I/δ2には
負圧ボート4を設り、ごの負圧ボート4からクランキン
グ時の負圧を負圧通路5にまってアクチュエータ6のダ
イヤフラム室7に導入し、2次吸気通路3の絞り弁8を
設定開度開動させる。そして、前記負圧1lIII′8
5には(′1.圧ボート4に近い側から順に、温度感知
弁9と負圧切換弁10と負圧遅延弁11とを介設する。
温度感知弁9は機関が設定温度以上のときに、また負圧
切換弁1Gはスタータスイッチ12のON動作のとき乙
こそれぞれ負圧通路5を連通ずるように構成し°ζいる
。
切換弁1Gはスタータスイッチ12のON動作のとき乙
こそれぞれ負圧通路5を連通ずるように構成し°ζいる
。
ごの構成による暖機時の再始動においては、l!!度感
知弁9と負圧りJ換弁10が開かれてクランキングによ
る1次吸気通路2の負圧がアクチュエータ6を作動し、
絞り弁7を開動させて2次吸気a路3を開く。そのため
、空気量が増加するので(l見間余熱によるパーコレー
ションで過濃になった空燃比を希薄化し、始動性が向」
二する。
知弁9と負圧りJ換弁10が開かれてクランキングによ
る1次吸気通路2の負圧がアクチュエータ6を作動し、
絞り弁7を開動させて2次吸気a路3を開く。そのため
、空気量が増加するので(l見間余熱によるパーコレー
ションで過濃になった空燃比を希薄化し、始動性が向」
二する。
第2図は、点火時期制御装置としての、吸気管負圧を利
用する真空進角装置の系統図である。気化器(図示・U
ず)に続く吸気通路20に設りられた負圧ボート21か
ら、負圧の変化に伴う吸気+l!f負圧の変動を負圧通
路22によってディストリビュータ23の9圧進角用ダ
イヤフラム室24に導入する。負圧通路22途中には、
機関回転時の負圧を溜めてよンくバキュームタンク25
と負圧切換弁26とを介設している。負圧切換弁26は
吸気)m路22の絞り弁27の開度ニヨ1) ON /
OF F11制御されるスイッチ、いわゆるスロノ1
−ルスイ・ノチ28の0N10.FFにより負圧通路2
2を開閉制御する。この構成において、絞り弁27が全
開されると、スI’、+ 7トルスイノチ28がONに
なって負IJ二切喚弁26が開かれ、負圧が負圧進角用
ダイヤフラノ・室24に導入される。そのため、負荷変
動にJ+L、して点火時期が適正に調整される。また、
ハキ−1、−ノ、タンク25に負圧空気が溜められてい
るので、(1荷変動に対する点火時期の調整の応答が迅
速になっている。
用する真空進角装置の系統図である。気化器(図示・U
ず)に続く吸気通路20に設りられた負圧ボート21か
ら、負圧の変化に伴う吸気+l!f負圧の変動を負圧通
路22によってディストリビュータ23の9圧進角用ダ
イヤフラム室24に導入する。負圧通路22途中には、
機関回転時の負圧を溜めてよンくバキュームタンク25
と負圧切換弁26とを介設している。負圧切換弁26は
吸気)m路22の絞り弁27の開度ニヨ1) ON /
OF F11制御されるスイッチ、いわゆるスロノ1
−ルスイ・ノチ28の0N10.FFにより負圧通路2
2を開閉制御する。この構成において、絞り弁27が全
開されると、スI’、+ 7トルスイノチ28がONに
なって負IJ二切喚弁26が開かれ、負圧が負圧進角用
ダイヤフラノ・室24に導入される。そのため、負荷変
動にJ+L、して点火時期が適正に調整される。また、
ハキ−1、−ノ、タンク25に負圧空気が溜められてい
るので、(1荷変動に対する点火時期の調整の応答が迅
速になっている。
[背景技術の問題点]
このように、暖機時の再始動装置と真空点火時期制装置
■4.+は共に吸気通路の負正に上ゲで作動するもので
あり、また同様の機能を有する構成部品を(iiiiえ
ているが、fL来は(固々の装置とし′てall (固
に1幾関に取伺LJられていた。そのため、機関構造が
煩i’lt、になに1と共に各装置の構造節翠化による
二lスI・ダウンが困5’itであった。
■4.+は共に吸気通路の負正に上ゲで作動するもので
あり、また同様の機能を有する構成部品を(iiiiえ
ているが、fL来は(固々の装置とし′てall (固
に1幾関に取伺LJられていた。そのため、機関構造が
煩i’lt、になに1と共に各装置の構造節翠化による
二lスI・ダウンが困5’itであった。
[発明の目的]
そこでこの発明の目的は、暖機時の再始動装置と点火時
期制御装置との共通部品の一方を省略し他部品を共用さ
−Uることによって構造を簡素にして一体化し、コメ1
−ダウンを図ると共に共用した部品による性能向上を図
ることにある。
期制御装置との共通部品の一方を省略し他部品を共用さ
−Uることによって構造を簡素にして一体化し、コメ1
−ダウンを図ると共に共用した部品による性能向上を図
ることにある。
[発明の概要]
この目的を達成するために、この発明は次のように構成
している。複式吸気内燃機関の1次吸気通路に設りた負
圧ボートを開口始θ11.1として2次吸気通路の絞り
弁開動用アクチュエータと真空進角装置とに分岐間トコ
終端する負圧通路を設&J、作動源としての負圧を両装
置に分岐導入できるようにしている。前記負圧通路には
、前記負圧ボートに近い側から1110次にバキューム
タンクと温度感知弁と負圧切換とを介設し、各部品の共
用による一体化と共通部品の省略を図っている。そして
、温度感知弁は機関が設定温度以」二であるときに開成
する構成とし、負圧りJ換弁はクランキング時と全負荷
時において開成する構成としている。
している。複式吸気内燃機関の1次吸気通路に設りた負
圧ボートを開口始θ11.1として2次吸気通路の絞り
弁開動用アクチュエータと真空進角装置とに分岐間トコ
終端する負圧通路を設&J、作動源としての負圧を両装
置に分岐導入できるようにしている。前記負圧通路には
、前記負圧ボートに近い側から1110次にバキューム
タンクと温度感知弁と負圧切換とを介設し、各部品の共
用による一体化と共通部品の省略を図っている。そして
、温度感知弁は機関が設定温度以」二であるときに開成
する構成とし、負圧りJ換弁はクランキング時と全負荷
時において開成する構成としている。
[発明の効果1
ごの構成によれば、両装置におりる)\キj−Jxタン
クや?l+!1度感知弁を互いに機能的干渉を生ずるこ
と無く配設し得て、かつ一方の負IJE UJJ換弁を
省+117) L−(いるので、簡素な構造により両装
置を一体に絹の込め、コンバク1−とじ、コメ1−ダウ
ンを図ることができる。また、真空進角装置側に使用さ
れていたバキュームタンクは、貯留負圧が暖機時の再始
動においてアクチュエータに即時に作用するので、空燃
比を適正化しくqて再始動4(1が向上する。更に、全
負荷時の点火+1i Illの進角も、負圧りJ換弁の
開成によって負圧進角装置6に負圧か導入されるので、
機関側の要求を十分満足する値を得ることかできる。
クや?l+!1度感知弁を互いに機能的干渉を生ずるこ
と無く配設し得て、かつ一方の負IJE UJJ換弁を
省+117) L−(いるので、簡素な構造により両装
置を一体に絹の込め、コンバク1−とじ、コメ1−ダウ
ンを図ることができる。また、真空進角装置側に使用さ
れていたバキュームタンクは、貯留負圧が暖機時の再始
動においてアクチュエータに即時に作用するので、空燃
比を適正化しくqて再始動4(1が向上する。更に、全
負荷時の点火+1i Illの進角も、負圧りJ換弁の
開成によって負圧進角装置6に負圧か導入されるので、
機関側の要求を十分満足する値を得ることかできる。
[発明の実施例コ
次にこの発明の実)it!例を図に基づいて説明する。
第3図はこの発明の実施例を示すtlji面図である。
図において、30はエアクリ−・ノ・で32は気化器で
ある。エアクリーナ30からは、吸気管34によって1
次吸気通路36と2次吸気通路38とが、夫々燃焼室4
0に通じる吸気弁孔42に、並列に配設されている。1
次吸気1irl路3Gの気化器32の下流には一次側絞
り弁44が配設され、更にその下流には負圧ボート46
が設りられている。
ある。エアクリーナ30からは、吸気管34によって1
次吸気通路36と2次吸気通路38とが、夫々燃焼室4
0に通じる吸気弁孔42に、並列に配設されている。1
次吸気1irl路3Gの気化器32の下流には一次側絞
り弁44が配設され、更にその下流には負圧ボート46
が設りられている。
この負圧ボート46には、負圧ボート側へのみ負圧の伝
達を許容するチェック弁48を内蔵したハキューJオタ
ンク50と、機関設定温度以上で開成する温度感知弁5
2と、負圧t1.I換弁54とが負圧通路5G、58.
60によって直列に接続されている。前記負圧りJ換弁
54には、人気開口55が設りられる。また、スタータ
スイノチロ2と、−次側絞り弁44の開閉で0N10F
F制御されるいわり)るスロットルスイッチ64とが並
列に前記負圧切換弁54に接続されている。電源66は
これらスイッチ62.64によって接続され、負圧りJ
換弁54を作動させて負圧通路60と負圧通路68とを
連通ずる。負圧通路68から、第1負圧通路70と第2
負圧通路72とが分岐している。
達を許容するチェック弁48を内蔵したハキューJオタ
ンク50と、機関設定温度以上で開成する温度感知弁5
2と、負圧t1.I換弁54とが負圧通路5G、58.
60によって直列に接続されている。前記負圧りJ換弁
54には、人気開口55が設りられる。また、スタータ
スイノチロ2と、−次側絞り弁44の開閉で0N10F
F制御されるいわり)るスロットルスイッチ64とが並
列に前記負圧切換弁54に接続されている。電源66は
これらスイッチ62.64によって接続され、負圧りJ
換弁54を作動させて負圧通路60と負圧通路68とを
連通ずる。負圧通路68から、第1負圧通路70と第2
負圧通路72とが分岐している。
第1負圧通路70は、負圧遅延弁74を介してアクチュ
エータ76のグイートフラノ1室78に連通されている
。このアクチュエータ78によって、2次吸気1irl
路38に設りられだ二次(1’、!I絞り弁80が開動
される。前記第2負圧通路72はディストリビュータ8
2の負圧進角用ダイヤフラJ・室84に連通されていて
、吸気管負圧の変化に住い負11ij変動に応した適正
点火時)υ】に制御する。なお、負圧通路8Gは通當負
何時の進角用負圧導入路で、1次吸気通路36とダイー
ドフラム室84を連絡している。
エータ76のグイートフラノ1室78に連通されている
。このアクチュエータ78によって、2次吸気1irl
路38に設りられだ二次(1’、!I絞り弁80が開動
される。前記第2負圧通路72はディストリビュータ8
2の負圧進角用ダイヤフラJ・室84に連通されていて
、吸気管負圧の変化に住い負11ij変動に応した適正
点火時)υ】に制御する。なお、負圧通路8Gは通當負
何時の進角用負圧導入路で、1次吸気通路36とダイー
ドフラム室84を連絡している。
次にこの発明の詳細な説明する。暖機時の再始におい゛
(は、機関の始動によってスタータスイノチロ2がON
になり電源6Gが負圧すJ模ブ1゛54に供給される。
(は、機関の始動によってスタータスイノチロ2がON
になり電源6Gが負圧すJ模ブ1゛54に供給される。
このときスI’ y l−ルスー(ノチ64はOF F
にな、っている。負圧切換弁5/lに印加されると、人
気開l]55に連通していた負圧通111δ68はりj
換えられて負圧通路60と連通ずる。このため、クラン
キング時に1次吸気通1/83 Gに生じた負圧が負圧
ml/&56、バキュームタンク5o、負圧通路58、
温度感知弁52の順に作用ずろ。このとき、温度感知弁
52は機関が十分暖かく設定温度以上であるため開放さ
れている。従って、負圧はさらに負圧通路60、負圧切
換弁54、負圧通路58の順に作用し、第1および第2
負圧1ffIl/R70,72に作用する。
にな、っている。負圧切換弁5/lに印加されると、人
気開l]55に連通していた負圧通111δ68はりj
換えられて負圧通路60と連通ずる。このため、クラン
キング時に1次吸気通1/83 Gに生じた負圧が負圧
ml/&56、バキュームタンク5o、負圧通路58、
温度感知弁52の順に作用ずろ。このとき、温度感知弁
52は機関が十分暖かく設定温度以上であるため開放さ
れている。従って、負圧はさらに負圧通路60、負圧切
換弁54、負圧通路58の順に作用し、第1および第2
負圧1ffIl/R70,72に作用する。
このため、アクチュエータ76が作動して二次側絞り弁
80を開動させ、2次吸気通路3日が開かれて吸入空気
量を増加させる。この吸入空気量の増加によりパーコレ
ーションによる過濃な空燃比をリーン化し点火性を向上
さ−けるので、再始’J’JJ性が良好になる。また、
この暖機時においてはバキュームタンク50に負圧が残
存しているので、アクチュエータ80の応動特性が向上
して瞬時に空気けを増加させることができ、再始動装置
の性能が向上する。
80を開動させ、2次吸気通路3日が開かれて吸入空気
量を増加させる。この吸入空気量の増加によりパーコレ
ーションによる過濃な空燃比をリーン化し点火性を向上
さ−けるので、再始’J’JJ性が良好になる。また、
この暖機時においてはバキュームタンク50に負圧が残
存しているので、アクチュエータ80の応動特性が向上
して瞬時に空気けを増加させることができ、再始動装置
の性能が向上する。
スタータスイソチロ2をOFFにすると負圧通IIδ6
0ば閉じられ、負圧通路68は大気開口55に連通し人
気に開放される。アクチュエータ7Gのダイヤフラム室
78内の負圧は、負圧遅延弁74によって徐々に大気圧
にもどるので、機関の回転は急激には低下ゼず徐々に低
下アイ1−゛リング回Φl己こなる。なお、スタータス
イノチロ2ONでディストリビュータ82のダイードフ
ラム室84にも負圧が作用するが、クランキング時間は
短くしかもスタータスイソチロ2OFFで人気圧にすく
もどるので瞬間的な作用しか及ぼさず、実際の使用にお
い′ζはrnf等問題はない。また、(浅凹が十分冷え
た時は温度感知′J1.52が閉面されるので、アクチ
ュエータ80は作動せず、通常の再始動が行える。
0ば閉じられ、負圧通路68は大気開口55に連通し人
気に開放される。アクチュエータ7Gのダイヤフラム室
78内の負圧は、負圧遅延弁74によって徐々に大気圧
にもどるので、機関の回転は急激には低下ゼず徐々に低
下アイ1−゛リング回Φl己こなる。なお、スタータス
イノチロ2ONでディストリビュータ82のダイードフ
ラム室84にも負圧が作用するが、クランキング時間は
短くしかもスタータスイソチロ2OFFで人気圧にすく
もどるので瞬間的な作用しか及ぼさず、実際の使用にお
い′ζはrnf等問題はない。また、(浅凹が十分冷え
た時は温度感知′J1.52が閉面されるので、アクチ
ュエータ80は作動せず、通常の再始動が行える。
次に、全負荷時においての負萄変動に伴う点火時期制御
作用を説明する。アクセルを−・杯fff’f ’J込
むごとによっ゛(−次側絞り弁44が全開され、スLト
ノlルス・イソチロ4がONになる。ス11ソ1−ルス
イソチ64のONで負圧切換弁54が通電され、+’+
ii記したよ・)に1次吸気通路3Gの負圧が第1お、
J−び第2負圧通路70.72に作用する。このとき、
温度感知ブ1゛52は機関回転によ2腎′Lシのために
設定温度以」二で開放されており、またハキJ、−ノ、
タンク50には通常運転時の負圧が溜められている。こ
の負圧がディストリビュータ82のダイードフラノ・室
84に作用し、点火時期を進角さ−lる。
作用を説明する。アクセルを−・杯fff’f ’J込
むごとによっ゛(−次側絞り弁44が全開され、スLト
ノlルス・イソチロ4がONになる。ス11ソ1−ルス
イソチ64のONで負圧切換弁54が通電され、+’+
ii記したよ・)に1次吸気通路3Gの負圧が第1お、
J−び第2負圧通路70.72に作用する。このとき、
温度感知ブ1゛52は機関回転によ2腎′Lシのために
設定温度以」二で開放されており、またハキJ、−ノ、
タンク50には通常運転時の負圧が溜められている。こ
の負圧がディストリビュータ82のダイードフラノ・室
84に作用し、点火時期を進角さ−lる。
従って、アクセル全開時のみある一定幅の進角が得られ
る。このため、全負荷時の機関側要求点火時期を満足さ
せることができ、さらに燃費や出力を向」二さ・Uるこ
とができる。第4図は、負荷と、点火時期の進角との関
係を回転数一定の状態において示ずし1である。実線は
機関側の要求する進角であり、この発明による装置によ
れば破線で示されているように機関側の要求値を理想的
に6X−足することができる。なお、二点鎖線はこの発
明の如き装置を有しない従来機関の負荷変動による進角
特性を示す。
る。このため、全負荷時の機関側要求点火時期を満足さ
せることができ、さらに燃費や出力を向」二さ・Uるこ
とができる。第4図は、負荷と、点火時期の進角との関
係を回転数一定の状態において示ずし1である。実線は
機関側の要求する進角であり、この発明による装置によ
れば破線で示されているように機関側の要求値を理想的
に6X−足することができる。なお、二点鎖線はこの発
明の如き装置を有しない従来機関の負荷変動による進角
特性を示す。
なお、負圧はアクチュエータ7Gにも作用するが全負荷
時であり、二次側絞り弁80は全開されているので問題
はない。
時であり、二次側絞り弁80は全開されているので問題
はない。
「産業」−の利用可能性]
以上のようにこの発明は、各々機能を十分発揮しつつコ
ンパクトに一体化されており、更に一体化による個々の
機能の向上も図られているもので、自動車や産業用各種
動力機械の動力源としての内燃機関に取付り機関の性能
をより向上さ−Uるのに適している。
ンパクトに一体化されており、更に一体化による個々の
機能の向上も図られているもので、自動車や産業用各種
動力機械の動力源としての内燃機関に取付り機関の性能
をより向上さ−Uるのに適している。
第1図、第2図はそれぞれ従来の暖機時の再始動装置と
点火時期制御装置とを示す系統図である。 第3図はこの発明の実施例を示す断面図で、第4図はこ
の発明装置による負荷と進角の関係を示す図である。 図においど、36は1次吸気通路、50はハキ1−ムタ
ンク、52はa!1度感知弁、54は負圧切換弁、76
はアクチュエータ、80は二次側絞り弁、82はディス
トリビュータである。 代理人 弁理士 西郷義美 第3図 第4図 大□貝苅−d)
点火時期制御装置とを示す系統図である。 第3図はこの発明の実施例を示す断面図で、第4図はこ
の発明装置による負荷と進角の関係を示す図である。 図においど、36は1次吸気通路、50はハキ1−ムタ
ンク、52はa!1度感知弁、54は負圧切換弁、76
はアクチュエータ、80は二次側絞り弁、82はディス
トリビュータである。 代理人 弁理士 西郷義美 第3図 第4図 大□貝苅−d)
Claims (1)
- 1次吸気通路と2次吸気通路とを有する複式吸気内燃機
関において、前記1次吸気通路に設りた負圧ボートを開
口始端とし2次吸気通路の絞り弁開動用アクチュエータ
と真空進角装置とに分岐開口終端する負圧通路を設の、
この負圧通路には前記負圧ボートに近い側から順次にバ
キュームタンクと温度感知弁と負圧切換弁とを介設し、
前記店1度感知介は機関が設定温度以上であるときに開
成する構成とし、前記負圧切換弁はクランキング時と全
負圧時とにおいて開成する構成としたことを特徴とする
内燃機関の始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197686A JPS5987250A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 内燃機関の始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197686A JPS5987250A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 内燃機関の始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987250A true JPS5987250A (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=16378657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57197686A Pending JPS5987250A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 内燃機関の始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987250A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127040A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-05 | ||
| JPS50132326A (ja) * | 1974-04-05 | 1975-10-20 |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57197686A patent/JPS5987250A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127040A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-05 | ||
| JPS50132326A (ja) * | 1974-04-05 | 1975-10-20 |
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