JPS5987450A - 熱現像カラ−感光材料 - Google Patents

熱現像カラ−感光材料

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JPS5987450A
JPS5987450A JP19734082A JP19734082A JPS5987450A JP S5987450 A JPS5987450 A JP S5987450A JP 19734082 A JP19734082 A JP 19734082A JP 19734082 A JP19734082 A JP 19734082A JP S5987450 A JPS5987450 A JP S5987450A
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acid
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Kozo Sato
幸蔵 佐藤
Shinsaku Fujita
藤田 真作
Koichi Koyama
小山 行一
Hiroshi Hara
宏 原
Hideki Naito
内藤 秀気
Satoru Sawada
悟 沢田
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/40Development by heat ; Photo-thermographic processes
    • G03C8/4013Development by heat ; Photo-thermographic processes using photothermographic silver salt systems, e.g. dry silver
    • G03C8/4033Transferable dyes or precursors

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱現像によってカラー画@全形成せしめる方法
に関するものである。本発明しゴ、4?に、熱現像によ
り拡散性色素を放出する色素供与性物質ヶ含有する熱現
像カラー感光材料に於いて、熱現像により放出さnた色
素全、6素受容性の支持体に熱拡散転写してカラー画像
を得る新しい方法に門すゐものである。
ハロケン化銀を用いる写真法は、他の写真法たとえば電
子写真法やジアゾ写真法に比べて、感度や階調調節など
の写真特性にすぐれているので、従来から最も広範に用
いら几てきた。近年になってハロケン化銀を用いに感光
材料の画像形成処理法を従来の現像液等による湿式処理
から、加熱等による乾式処理にかえることにニジ簡易で
迅速に画像を得ることのできる技術が開発さ1.てきた
熱現像感光材料は当該技術分野では公知であり熱現像感
光材料とそのプロセスについては、米国特許第3./3
;2.りQ≠号、第3,30/、l。
7g号、第3,3りλ、0.20号、第3.≠57゜0
7/号、英国特許第1,13/、70g号、第1、/1
7,777号および、リサーチディスクロージャー誌/
27g年を月号り〜/jページ(RD−/7o、zり)
に記載さ扛ている。
色画像(カラー画像)を得る方法については、多くの方
法が提案さ扛ている。現像薬の敢化体とカプラーとの結
合によV色画像全形成する方法については、米国特許第
j 、33/ 、、2J’j号ではp−フェニレンジア
ミン類還元剤とフェノール性又は活性メチレンカプラー
が、米国特許第3,71、/、270″′r:は、p−
アミノフェノール系還元剤が、ベルギー特許第ざOコ、
31り号お工びリサーチディスクロージャー誌/り7J
年り月号3/ 、、?、2ページでは、スルホンアミド
フェノール系還元剤が、まに米国特許第弘、o、xi、
、zVO号では、スルホンアミドフェノール系還元剤と
t当11カッシーとの組み合せが提案さnている。
しかし、このような方法においては、熱現像後露光部分
に還元銀の像と色画像とが同時に生ずるため、色画像か
濁るという欠点力にあつ罠。この欠点を解決する方法と
して、銀glを液体処理にエフ取りのぞくか、色素のみ
を他の層、たとえば受像層を有するシートに転写する方
法があるが、未反応物ど色素と?区別して色素のみ全転
写することは宕易でないという欠点を有する。
ま7こ色素に含窒素へテロ環基を導入し、銀塩を形成さ
せ、熱現像VcLり色素奢遊離させる方法がリサーチデ
ィスクロージャー誌/り7g年j月号よ≠〜jgベージ
RD−/りt6に記載さノしている。この方法では、光
のあたっていない部分での色素の遊離全抑制することが
困難で、鮮明な画像を得ることができず、一般的な方法
でない。
また感熱銀色素漂白法により、ポジの色画像を形成する
方法については、たとえば、リサーチディスクロージャ
ー誌/り7を年≠月号3θ〜32ページ(RD−/弘弘
33)、同誌7276年ノコ月号/1.t〜isイージ
(RD−/夕λコア)、米国特許第グ、、23j、り5
7号などに有用な色素の漂白の方法が記載さハ、ている
しかし、この方法においてに、色素の漂白ケ早めるため
の活性化剤シートを重ねて加熱ゴーるなどの余分な工程
と材料が必要であり、′−1:た得らfした色画像が長
期の保存中に、共存する遊離銀などにより徐々に還元漂
白さ扛るという欠点を有していた。
またロイコ色素を利用して色画像全形成する方法につい
ては、たとえば米国特許第3,213゜!JJ−号、第
≠、Oコノ、乙77号に記載さ7’している。しかし、
この方法ではロイコ色素ケ安定に写真材料に内蔵するこ
とは困難で、保存時に徐々に着色するという欠点を有し
ていた。
本発明は熱現像によりカシ−画像を形成する新しい方法
全提供するものであり、かつ、こnまで公知の財f+が
有していた欠点を解決し罠ものである。
即ち、不発明の目的は、熱現像により放出さfる親水性
の色素會媒染剤全含む受像材料に熱転写して力2−像を
得るという新しい画像形成方法全提供するものである。
本発明の目的は、簡易な方法にLり鮮明なカラー画像を
得ろ方法を提供するものである。
本発明の目的は、長期間にわ罠り安定なカシ−画像を得
ろ方法を提供するものである。
かかる諸口、的は、支持体上に、少くとも感光性ハロケ
ン化銀、親水性バインダー、色素放出助剤および一般式
(1)または一般式(II)であられさ几る色素供与性
物質全含有する熱現例カラー感元材料vc 1り達成さ
れる。
本発明の熱現像カラー感元拐8F′+に、画像露)“C
−後熱現像ケ行うだけで、オリジナルに対してネガ、−
ポジ関係を有する銀画像と銀画倹に対応す之)部分に於
て拡散性色素とを同時に与えることができる。
即ち、本発明の熱現像カラー感光材料全画像露光し、加
熱現像すると露光さn罠感元性ハロケン化銀を触媒とし
てハロケン化銀と色素供与性物質の間で酸化還元反応が
起こり、露光部に銀画像が生ずる。このステップにおい
て色素供与性物質(グ、ハロケン化銀により酸化さfl
、、rjl化体となる。この酸化体は色素放出助剤の存
在化で開裂し7、その結果親水性の拡散性色素が放出さ
nる。従って露光部においては、銀画像と拡散性色素と
が得らflこの拡散性色素を転写することによりカシ−
画像が得らオするのである。
本発明の拡散性色素全放出する反応は、すべて高温下で
軟膜の中で行わnる。この拡散性色素の放出反応は、い
わゆる求核試薬の攻撃によるものと考えらR1液体中で
行わnるのが通常である。
本発明においては、酋素供与性化合物の種類に依存する
が、一般に、軟膜中でも高い反応率を示した。この高い
反応率は予想外の発見である。ま1ζ、本発明の色素供
与性化合物に、いわゆる補助現像薬の助けを借りずに、
ハロゲン化錫と酸化還元反応を行うことができる。こn
は當温伺近の6度でのこ■笠での知見からは予想外の結
果である。
本発明に用いらnる親水性拡散性色素全放出する還元性
色素供与性物質は次の一般式(1)または(II)で表
わさfる。
OR” 2 こ−こにGは水酸基又は加水分解により水酸基を与える
基、Col!は色素もしくに色素を与える基、R1はア
ルキル又は芳香族基;XおよびRは同じでも異っていて
も工〈そfぞnは水素原子、アルキル基、アルキルオキ
シ基、710グン原子、アシルアミノ基又はアルキルチ
オ基金表わし、XとR” ; XとR2あるいはR1と
R2とは連結してik影形成ていてもよい。R3はアル
キル基、アルキルオキシ基、ノーログン原子、アシルア
ミノ基ま1ζはアルキルチオ基を表わし、R2とR3あ
るいはR1とR3とが連続して環全形成していてもよい
O 上記のアルキル基及びアルキル残基は無置換及び置換ア
ルキル基並びに直鎖、分岐及び環状アルキル基を含む。
とくに上記において、Gの具体例としては水酸基の他に
、アセトキシル基、プロピオニルオキシ基のような、ア
シルオキシ基か挙げら庇る。Gとしては、特に水酸基が
好ましい。Calの例としてはアゾ色素、アゾメチン色
素、アントラキノン色素、ナフトキノン色素、スチリル
色素、ニトロ色素、キノリン色素、カルボニル色素、フ
タロシアニン色素又はこnらの金属錯塩等の基が挙げら
nる。
Calで表わさ庇る色素ヲ力える基としては、加水分解
により色素を与えるものが代表的であり、例えば%開昭
弘と−ixzgig号、米国特許3゜2λコ、/り6号
および同3,307.タダ7号等に記さnたように色素
の助色団全アシル化したよりなもの(一時短波型色素)
上挙げることができる。アシル化により色素の吸収全露
光の間一時的に短波化させておくことによって、こ扛ら
の色像形成剤を感光乳剤と混合して塗布する場合に光吸
収に基づく減感t「“ノ゛ことができる。なお、この目
的の罠めには、媒染剤上に転写した場合と、乳剤層中に
存在する場合とで、色相が異なるような♂素會利用する
こともできる。なおCo 1部は伺エバカルボ゛キシル
基、スルホンアミド基のような水溶性を与えるような基
を有することができる。
R1の好ましい例としては、炭素数/〜30の直鎖状あ
るいは分岐状のアルキル基(例えばメチル、エチル、フ
ロビル、ブチル、はブチル、ヘキシル、オクチル、ドデ
シル、ペンタデシル、ヘキサデシノペオクタデシル、イ
ソプロピル、イソブチル、t−ブチル、t−アミル、ネ
オペンチルりや;を換アルキル基(例えばヒドロキシエ
チル、ベンジル、メトキシエチル’Iど)や;フェニル
基:置換フェニル基(例えばp−アミルアミノフェニル
、p−ニトロフェニルなど)などが挙げらnる。
Xま1cはRの好ましい例としては水素原子、メチル、
エチル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、オク
チル、ドデシル、はンタデシル、ヘキサデシル、オクタ
デシル、イソプロピル、イソブチル、t−ブチル、t−
アミルネオペンチル、t−オクチル等のは鎖又は分岐ア
ルキル基;ヒドロキシルエチル、ベンジル、フェニルエ
チル、メトキシエチル、エトキシエチル等の置換アルキ
ル基:フェニル基;置換フェニル基;メトキシ、エトキ
シ、プロピルオキシ、イソプロピルオキシオクチルオキ
シ、ドデシルオキシ、テトラデシルオキシ、ヘキサデシ
ルチオシ、オクタデシルオキシ等の直鎖又は分岐アルキ
ルオキシ基;フェニルオキシ基;置換フェニルオキシ基
;置換アルキルオキシ基;塩素、臭素のようなハロケン
原子;アセチルアミノ:ステアリルアミノのようなアシ
ルアミノ基:メチルチオ、エチルチオ、オンチルチオ、
ドデシルチオ、ヘキサデシルチオのようなアルギルチオ
基;等が挙げら几、かつXとR;XとR2,あるいはR
1とR2とは縮合環ゲ形成していてもよい。Rの好まし
い例としでは、上記XまたばR2の場合にあげた基のう
ち、水素原子を除くものがあげら庇る。
こtしらの化合物は、実質的に拡散もしくは流出しなく
するようなバラスト基を必要とする。バラスト基に要求
さnる基のサイズ、もし7〈は炭素数は、使用する条件
、7ことえば熱現像濃度や、Co1部に有丁ゐ水溶性基
の数と称類によジ異るが、少くともXIR”、)it2
お工びR3との合計でg以上は必要である。炭素数が必
要辺上に太きくなると、溶WHJj:や、吸光係数の点
で不利となってゆくが、原理的に炭素数の上限というも
のはない。一般にはX、R” 、R2,R3の合計炭素
数が73からjO辺りが最も好ましい範囲である。
本発明のさらに、好ましい笑l@態様においてσ式Iま
罠は弐■中、Gは水酸基、Xは水素原子であジ、R1、
R2,およびR3がそ几そfl、/〜3rのアルキル基
である。本発明の好ましい別の態様は式(1)であり、
かつ、Gげ水酸基、Xは水素原子でありR2とR3とが
結合して、二環性縮合環を形成し、ている場合である。
本発明の最も好寸しい実施態様においては、式(1)t
7tは式(II)中、Gげ水酸基、Xσ水素原子であり
、R’l−r炭素数g〜30のアルキル基(1ことえは
ドデシル基、デトシテシル基、ヘキサデシル基、オクタ
デシル基)、R2は、炭素数7〜IOのアルキル基、(
りとえばメチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピ
ル、ブチル、(t) −ブチル、はブチル、t−ペンデ
ル、ヘキシル、t−ヘキシル、オクチル、t−オクチル
)、Rは炭素数/〜10のアルキル基、(りとえばメチ
ル基、エチル基、プロピル、イソプロピル、ブチル、t
−ブ“チル、ペンチル、t−ペンチル、ヘキシル、t−
ヘキシル、オクチル、t−オクチル)である。
本発明の最も好ましい別の態様においては、式(1)で
ありかつGは水酸基、Xは水素原子であり、RとRとが
結合して、!−174環判に好1(7くば、を員環(た
とえばR2、R3が各々−(CH□+2ヶとる場合)ヲ
、形成し2ている場合である。
本発明の仔素供方性物質に要求さR4、特性と(7てに
次のものが童げらnる。
/、ハロゲン化釦により速かに酸化さ21.、色素放出
助剤の作用によって効率よく画像形成用の拡散fiω累
を放出すること。
、2.  [1素供与性物質は親水性ないL2疎水性バ
インダー中で不動化さn1放邑さn、7こ0素のみが拡
h(性ケ有′jることが必要であること。
3、熱および色素放出助剤に対する安だ性が優Iし、酸
化さ!Iるまでに画像形成用色素を放tI:f Lない
こと。
乞 合成が容易なことなどが挙げらnる。
画像形成用色素に利用できる色素にはアノ色素、アゾメ
チン色素、アントラキノン色素、ナフトキノン色素、ス
チリル色素、ニトロ色素、キノリン色素、カルボ゛ニル
色素、フタロシアニン色素などがあり、その代表例音色
相別に示す。なお・こnらの色素は現像処理時に復色可
能な、一時的に短波化した形で用いることもできる。
イエロー R□2 12 R1□−C−C−C−NHR□4 II   II   II NO H マゼンタ R11 0H ■(□2 12 12   NH2 11 H Kx2  R1,3 OHONHR1□ N                   N12 0□N   ONHR□2 13 0   N1)I20 113 ■(11R12 OH 12 R,I Jイ13 上式においてR□□〜R16は、各々水素原子、アルキ
ル基、シクロアルキル基、アラルキル基、アルコキシ基
、アリールチオ基、アリール基、アシルアミ/基、アシ
ル基、シアン基、水酸基、アルキルスルボニル了ミノ基
、アリールスルホニルアミノ基、アルキルスルホニル基
、ヒドロキシアルキル基、シアンアルキル基、アルコキ
シカルボニルアルキル基、アルコキシアルキル基、アリ
ールオギシアルキル基、ニトロ基、ハロケン、スルファ
モイル基、N−置換カルバモイル基、カルバモイル基、
N−置換カルバモイル基、アシールオキシアルキル基、
アミン基、置換アミン基、アルキルチオ基、アリールチ
オ基、の中から選ばf′した置換基を表わし、こnらの
置換基中のアルキル基およびアリール基部分はさらりこ
ハロケン原子、水酸基、シアノ基、アシル基、−j゛シ
ルアミノ基アルコキシ基、カルバモイルx、i換カルバ
モイル基、スルファモイル基、置換スルファモイル基、
カルバモイル基、アルキルスルホニルアミノノル、アリ
ールスルホニルアミノ基ま7CJjウレイド基でR換さ
扛ていても工い。
画像形成用色素に要求さnる特性は、/)色再現に追し
また色相を有すること1.2)分子吸光係数が大きいこ
と、3)光、熱および系中に含まnる色素放出助剤その
他の添加剤に対して安定なこと、7)合成が容易なこと
、j)親水性を崩し、カチオン性媒染剤に対[7、媒染
性を有するこ古、などが挙げら几る。こ扛らの諸条件を
満たす好まし7い画像形成用色素の具体例を次に示す。
ここでH、、N −802は還元性基質との結合部を表
わす。
ellow N(J2 Magenta Nl−1cOcH3 H Cyan H 0H 親水性基とし′Cは水酸基、カルボキシル基、スルホ基
、リン酸基、イミド基、ヒドロキサム酸基、四級アンモ
ニウム基、カルバモイル基、amカルバモイル基、スル
ファモイル基、置換スルファモイル基、スルファモイル
アミノ基、置換スルファモイルアミノ基、ウレイド基、
置換ウレイド基、アルコキシ基、ヒドロキシアルコキシ
基、アルコキシアルコキシ基などが挙げられる。
本発明においては特に塩基性条件下でプロトン解離する
ことにより親水性が著しく増大するものが好ましく (
PKa<1.z)、 この中にはフェノール性水酸基、
カルボキシル基、スルホ基、リン酸基、イミド基、ヒド
ロキサム酸基、(置換)スルファモイル基、([換7ス
ルフアモイルアミノ基などが含まれる。
本発明に用いる色素供力性物質の具体例を次に♂   
              8          
 Q;5                     
        ζメ6テ B              & ロ                        
     々c3                 
         で8) 次に色素供与性物質の合成法について述べる。
一般に本発明の色素供与性物質は還元性、I;(:質R
のアミノ基と画像形成用色素部のクロロスルホニル基を
縮合させることによって得ら肛る。
還元性基質Rのアミノ基は基質の種類に応じてニトロ、
ニトロン、アゾ基の還元もしくはベンゾオキサゾールの
開環によって導入することができ、遊離塩基としても、
無機酸の塩としても使用できる。一方、画像形成用色素
部のクロロスルホニル基は該色素のスルホン酸ないしス
ルホン酸塩から常法すなわち、オキシ塩化リン、五塩化
リン、塩化チオニル等のクロロ化剤の作用によりg導で
きる。
還元性基質Rと画像形成用色素部りとの縮合反応は、一
般にジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジ
メチルスルホキシド、N−メチルピロリドン、アセトニ
トリル等の非プロトン性概性溶媒中、ピリジン、ピコリ
ン、ルチジン、トリエチルアミン、ジイソプロピルエチ
ルアミン等の有機塩基の存在下、o、zo”cの温度で
行うことができ、通常、極めて収率良く目的とする色素
供与性物質を得ることができる。以下にその合成例を示
す。
合成例 l  化合物(8)の合成 a)!r−ヒドロキシーλ−メチル−6,7−テトラメ
チレンベンゾオキサゾールの合成!、!−ジヒドロギシ
−3,≠−テトラメチレンアセトフェノンλθz7、ヒ
ドロキシルアミン塩酸塩10.!t?、酢酸ナトリウム
itt、ty、エタノールf00ml、および水3θ0
rnlf:混合し、弘時間加熱還流した。反応液を!L
にあけ、析出した結晶kP取して、認、オージヒドロキ
シ−3゜弘−テトラメチレンアセトフェノンオキシムλ
/!グを得た。
このオキシムIA!if酢酸≠00罰に溶解し、/2θ
0Cにて加熱攪拌しながら、2時間塩化水素ガスを吹込
んだ。冷却後析出した結晶をr取し、次いで水で洗浄し
て、!−ヒドロキシーλ−メチルー4.7−テトラメチ
レンベンズオキサゾールxgy(融点、226〜.22
10C)f得た。
b)!−ヘキサデシルオキシー2−メチル−6゜7−チ
トラメチレンベンゾオキザゾールの合成 上記a)で合成したよ一ヒドロキシーコーメチルー乙、
7−テトラメチレンベンズオキサゾール、2/1、/−
ブロモヘキサデカン3t、t?、炭酸カリウム、2≠、
Of、N、N−ジメチルホルムアミドt、zomlをり
OoCで3時間攪拌した。反応液から、固体を沢別し、
FWをメタノール500m1にあけた。析出した結晶を
P取して、j−へへ゛−ナデシルオキシーλ−メチル−
6,7−チトラメヂレンベンズオキザゾール3gq+得
た。
c)  2−アミノ−≠−へキザデシルオキシータ。
2−テトラメチレンフェノールの合成 り)で得たターヘキサデシルオキシ−ノーメチル−A、
7−f)ラメチレンベンズオキサゾール4t37、エタ
ノ−/L// 、20rnl、  3 ! %塩酸りA
 ml全混合し、5時間攪拌還流した。反応液を冷却し
たのち、析出した結晶をf取して、−一アミノー≠−ヘ
キザデシルオキシー!、6−チトラメヂレンフエノール
塩酸塩3≠1を得次。
d)色素供与性物質(8)の合成 λ−アミノー7−ヘキサゾシルオキシー!、z−テトラ
メチレンフェノール塩酸塩グ、≠7および≠−C3−ク
ロロスルホニルー弘−(2−メ)キシエトキシ)フェニ
ルア7”) −,2−(N 、 N −ジエチルスルフ
ァモイル)−ターメチルスルホニルアミノ−/−ナフト
ール(下記構造式)乙、!f f、r N 、 N−ジ
メチルアセトアミドJ、Omeに溶解しピリジン11.
2m1ff:加えた。/時間、]t′JCで攪拌したの
ち、反応液を稀塩酸中に注ぎ入れた。
析出した固体をr取し、シリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(クロロホルム−酢酸エチル(2二/)混合溶媒
で溶出)によって精製した。
合成例 コ  化合物α力の合成 a)  ≠−アセチルーg−t−ブチルベンゼン−/、
2.j−)リオールオキシムの合成グーアセチル−t 
−t−ブチルベンゼンー/、、2,3−)リオールro
g、エタノール、2tθme5酢酸ナトリウノ、aog
およびヒドロキシルアミン塩酸塩、2opを混合し、水
l10m1を加えて、均一溶液とし7た。これを、λ時
間j■押下に還流した。反応液金水、2/にあけ、析出
した結晶を戸取して、標記オキシム≠7゜μyを得た。
b)J’−t−ヅチルーA、7−シヒドロキンーλ−メ
チルベンズオキサゾールの合成 、b己a)で得たオキシム/J。OgをN、N−ジメチ
ルホルムアミドタ。3 malおよびアセトニトリル、
2F−に溶解し、氷冷し7た。これにオキシ塩化リング
。J’ mlを70分間で滴下したのち、7時間攪拌し
た。これを酢酸ナトリウム/21jを含む水中にあける
と、油状物が析出したが、次第に固化シ、、た。これを
炉取し、水洗して、標記化合物iogを得た。
c)t−t−ブチル−4,7−ジヘキサデシルオインー
λ−メチルベンズオキサゾールの合成 り)で得た化合物10/i% l−プロモヘキサテカン
sg、011s炭酸カリウム、20゜OgおよびN、 
N−ジメチルホルムアミド!θ−を混合し、スチームバ
ス上でg時間加熱攪拌し、た。反応混合液を水にあけ、
酢酸エチルで抽出し/ζ。抽出液を無水硫酸ナトリウム
で乾燥したのち濃縮して油状の標記化合物を得た。
これは、所望の化合物のほかに副生成物を含んでいたが
そのまま、次工程に供した。
d)  2−アミノ−≠−t−ブチルーs、t−ジヘキ
サデシルオキシフェノール塩酸塩の合成C)で得た油状
物全量をエタノールgOrn!および3!係塩酸ty−
o7と混合し、2時間加熱攪拌した。冷却すると結晶が
析出したので戸数して、標記化合物3λ。3Iを得た。
e)化合物0力の合成 上記d)で得た化合物27゜3g、上記合成例/ d)
に示す構造の色素スルホニルクロリド、2j0り、9.
N、N−ジメチルアセトアミドl≠o7を混合し、ピリ
ジン30−を加えたのち1.室温で3時間攪拌Eまた。
反応混合物を希塩酸に注ぐと、粗結晶が析出したので戸
数した。この粗結晶を、シリカゲルクロマトグラフィー
(酢酸エチル−クロロホルムl:、2)によって精製し
た。化合物a7)のフラクシー+ン(薄[クロマトグラ
フィー(ベンゼン−酢酸エチル2:l展開でRfO,弘
り)を集めて、濃縮し、残渣をコープロバノールより再
結晶した。収量3.1.1 合成例 3  化合物α印の合成 a)  ≠−アセチルーーーメチルベンゼンー/。
9−ジオールオキンムの合成 ≠−アセチルーλ−メチルベンゼン−/。
3−ジオール3317および酢酸ナトリウム3ノ。rg
をエタノールlに0づを混合し、ヒドロキンルアミン塩
酸塩/l、、41!!の水ffJ液(s Omt )を
加えたついで水jtOmlを加えて均一溶液としたのち
、攪拌下に還流した。3時間還流したのち、水/、/[
あけ、析出した結晶コ121/を戸取した。
13)  2. 7−シメチルー2−ヒドロキシベンズ
オキザゾールのば成 a)で得たオキシムコs、o9をN、N−ジメチルアセ
トアミド27m1およびアセトニトリル13m1に加熱
溶解した。この溶液を氷冷し、オキシ塩化リン/3,3
@lを、2(7分で滴下した。これを1時間攪拌したの
ち、氷水6o o 、5 (酢酸ナトリウムj3f/を
含む)にあけると結晶が析出したので、戸数した。水洗
風乾後、標記の化合物λ/、  /flを得た。
mp 177〜/7ざ0C c)  A−β−メタリルオキシ−297−シメチルベ
ンズオギサゾールの合成 上記λ、7−シメチルー6−ヒドロキシベンズオキザゾ
ールλo、og、β−メタリルクロリド(3−クロロ−
2−メチル−/−fロベン)/−2,0II、炭酸カリ
ウム、2IgおよびN、N−ジメチルホルムアミドAO
meを混合し、スチームバス上でlθ時間加熱撰押した
。反応混合物を水にあけ、酢酸エチルで抽出した、酢酸
エチル層を無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち、濃縮し
た。得られた油状の標記化合物をそのまま次のクラ・f
ゼン転位に供した。
d)2,7−)メチル−t−ヒドロキシ−j−β−メタ
リルベンズオキザゾールの合成(クライゼン転位) 上記C)で得た化合物を200°Cでg、!時間加熱し
た。冷却したのち四塩化炭素1゜ornlを加えると結
晶が析出したので戸取して標記化合物/J、1.jqを
得た。
e)2.7−ジメチル−6−ヘキサデシルオキシ−よ一
β−メタリルベンズオキサゾールの合成 上記d)で得た化合物/弘、θI% l−ブロモヘキサ
デカン2011炭酸カリウムi<tlおよびN、N−2
メチルホルムアミドtotrtを混合し、スチームバス
上でt時間加熱攪拌した。反応混合物を水にあけ、酢酸
エチルで抽出した。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥
したのち、濃縮した。残渣の油状物は、放置すると結晶
化した。収量27゜1g f)2.7−ンメチルーt−ヘキサデシルオキシーター
インプチルベンスオキザゾールの合成 」二記e)で得た化合物/7.09、エタノール200
 mlおよび触媒として70%0%パラジウム0゜5g
をオートクレーブに装填し、水素を4t OKg / 
cm2圧入したのち、夕o Ocで7時間攪拌した。触
媒を炉去したのち、涙液を濃縮した。残渣の油状物は放
置すると結晶化した。この化合物(lμ。op)はその
!、ま、次の工程に供した。
g)  −2−アミノ−!−ヘキサデシルオキンー3−
メチル−グーイソブチルフェノール塩酸塩の合成 f)でイUたrヒ合物/F。O11エタノール70−お
よび3!;%塩酸!θゴを混合し、5時間攪拌下に還流
した。冷却すると結晶が析出したので戸数し、アセトニ
) IJルで洗浄した。
収量/3.、!i h)色素供与性物質(1印の合成 上記g)で得た化合物/、2.ogsおよび上記合成例
/ d)に示す構造の色素スルホニルクロリド1ドi7
.igを、N、N−ジメチルアセトアミド!Oydに溶
解し、ピリジン15□lを加えたのち室温でi、r時間
攪拌[7た。反応液を希塩酸(水jQOmgおよび3!
%塩酸4to rnt、 ) Kあけ、析出した粗結晶
を戸取した。
これを、ノリ力ゲル力うムクロマトグラフイ−(’ti
;出液クロロホルムー酢酸エチル、2:/)で′ffX
製して、化合物aυを73゜、2g得た。
同様な方ど々により、偵々のθ−アミノフェノール誘導
体と色素のスルホニルクロリドを反応させ°〔、目的と
する、色素供与性物質を合成した。
下表にその一例を示した、 K      マゼンタ    rg−ター/!   
   マゼンタ    ワタ−1021乙      
マゼンタ   1041−107/7      マゼ
ンタ    73−71/r       マゼンタ 
  /θを一/θり2/      マゼンタ   /
弘λ−7弘j22      マゼンタ   lに/−
/1f223      マゼンタ   /7/−/7
32弘    シアン  /、tl−#θ2!    
シアン  lタフ−/j+りλ6       イエロ
ー   /!ターit。
本発明の拡散性色素を放出する還元性の色素供与性物質
は一足の濃度範囲で用いることができZ一般に有用な濃
度範囲は・・ロゲン化銀/七ルVこ−き、色素口(与性
暫質約0.O1モル〜約jモルである。本発明におめで
特に有用な濃度について狛えば、上記の銀1モルに対し
約0゜03モル〜、i−り1モルである。
本発明においては、8装に応じて還元剤4:用いること
ができる。この場合の還元剤とはハわゆる補助現は薬で
あり、〕・ロゲン比銀によって酸化されその酸化体が、
色素供与性vIJ質を酸fヒする能力を有するものであ
る。
有用な補助現傍薬にはノーイドロキノン、ターンヤリー
ブナルハイドロキノンや一1j−ンメチルハイドロギノ
ンなどのアルキル置換ノ・イドロキノン類shテコール
類、ピロガロール類、クロロノーイドロキノンやンクロ
ロノ・イドロギノンなどのノ・ロゲン置侯ノ・イドワキ
ノン類、メトキン・・イドロキノンなどのアルコギシ置
換ノ・イドワキノン類、メチルヒトL7キシナフタレン
などのポリヒト「Jキ1   シベンゼン誘導体がある
。更に、メチルガレート、アスコルビン酸、アスコルビ
ン酸誘導体類 N。
〉   N/−ター(2−エトキンエチル)ヒドロキシ
ルシアミン万トのヒドロキンルアミソ類、l−フェニル
−3−ピラゾリドン、グーメチル−≠−ヒトIコj  
 キシメチル−/−フェニル−3−ピラゾリドンなどの
ピラゾリドン類、レダクトン類、ヒドロキシテトロン酸
類が有用である。
補助現像薬は一定の濃度範囲で用いることができる。有
用な濃度範囲はハロゲン化銀に対し0゜01倍モル〜2
0倍モル、特に有用な濃度範囲としては、0゜/倍モル
〜を倍モルである。
本発明にイ吏われるハロゲン化残と(7ては塩化銀、塩
臭化銀、塩沃化銀、臭fF釧、沃臭化銀、塩沃臭化銀、
沃化銀などがある。
本発明において特に好ましいハロゲン化銀は、粒子の一
部に沃化銀結晶を含んでいるものである。
すなわちハロゲン化銀のX線回析をとったときに純沃化
銀のパターンのあられれるものが特に好ましい。
写真感光材料には、2棟以上の〉10ゲン原子を含むハ
ロゲン化銀が用いられるが、通常のハロゲン化銀乳剤で
はハロゲン比銀粒子は完全な混晶を作っている。例えば
沃臭化銀乳剤で(ケその粒子のX線回析を測定すると沃
化銀結晶、臭化銀結晶の〕ξターンはあられれず、両者
の中間の、混合比に応じた位置にX線パターンがあられ
れる一本願において特に好ましいハロゲン化銀は沃化銀
結晶を粒子中に含んでいる塩沃化銀、沃臭化銀、塩沃臭
fヒ銀である。
このようなハロゲン化銀は例えば沃臭化銀では臭化カリ
ウム溶液中に硝酸銀溶液を添加して咬ず臭化銀粒子を作
り、その後に沃化カリタス・を添加するこ七によって得
られる。
ハロゲン化錫銀の粒子サイズは0゜θθ/μ問から1μ
mであり、好ましくは0,00/)imから1μmであ
る。
本発明で使用されるハロゲン化銀はそのまま使用されて
もよいが更に硫黄、セレン、テルル等の化合物、金、白
金、・ξラジウム、ロジウムやイリジウムなどの化合物
のような化学増感剤ハロゲン化錫などの還元剤またはこ
れらの組合せの使用によって化学増感されてもよい。詳
しくは”TheTheory  of  the  P
hotographicProcess”4’版、T、
 H,J ame F+著の第!章l≠り頁〜it′?
頁に記載されている、ハロゲン化銀と色素供与性物質は
、同一層中に存在させてもよいし、色素供与性物質を含
有する層の上に、ハロゲン化銀を含む層を設けてもよい
本発明において感光性ハロゲン化錫銀は、銀に換算して
合計でj Omg 〜/ Ofi / m2が望″!f
、t、イ。
本発明では有機銀塩酸化剤を併用すると、酸化還元反応
が促進され色素の最高発色濃度が高くなり、有利である
本発明に用いられる有機銀塩酸化剤は、光に対して比較
的安定な銀塩であり、感光したハロゲン化銀の存在下で
温度rθ0C以上、好まり、 < ki 100’(:
以上に加熱されたときに、上記画像形成物質または必要
に応じて画像形成物質と共存させる還元剤と反応して銀
像を形成するものである。
このような有機銀塩酸化剤の例としては以下のようなも
のがある。
カルボ゛キシル基を有する有機化合物の銀塩であり、こ
の中には代表的なものとして脂肪族カルボ゛ン酸の銀塩
や芳香族カルボン酸の銀塩などがある。
脂肪族カルボン酸の例としてはベヘン酸の銀塩、ステア
リン酸の銀塩、オレイン酸の銀塩、ラウリン酸の銀塩、
カプリン酸の銀塩、ミリスチン酸の銀塩、)ξルミチン
酸の銀塩、マレイン酸の銀塩、フマル酸の銀塩、酒石酸
の銀塩、フロイン酸の銀塩、リノール酸の銀塩、オレイ
ン酸の銀塩、アゾピン酸の銀塩、セバンン酸の銀塩、こ
はく酸の銀塩、酢酸の銀塩、酪酸の銀塩、樟脳酸の銀塩
などがある。またこれらの銀塩のハロゲン原子やヒト1
ゴキンル基で置換されたものも有効である。
芳8 族カルボ゛ン酸およびその他のカルボキンル基含
有化合物の銀塩としては安息香酸の銀塩、3゜j−ジヒ
ドロギア安息香酸の銀塩、0−メチル安息香酸の銀塩、
m−メチル安息香酸の銀塩、p−メチル安息香酸の銀塩
、λ、4t−ジクロル安息香酸の銀塩、アセトアミド安
息香酸の銀塩、p−フェニル安息香酸の銀塩などの置換
安息香酸の銀塩、没食子酸の銀塩、タンニン酸の銀塩、
フタル酸の銀塩、テレフタル酸の銀塩、サリチル酸の銀
塩、フェニル酢酸の銀塩、ピロメリツ)・酸の銀塩、米
国特許第3,7r!、  に3Q号明、αI]書記載の
3−カルボキシメチル−≠−メチルー≠−チアゾリター
J−チオンなどの銀塩、米国特許第3,330゜tl、
3号明細書に記載されているチオエーテル基を有する脂
肪族カルボン酸の銀塩などがある。
その他にメルカプト基または千オン基を有する化合物お
よびその誘導体の銀塩がある。
例えば3−メルカプト−弘−フェニルー’1.2#弘−
トリアゾールの銀塩、λ−メルカプトベンゾイミダゾー
ルの銀塩、λ−メルカプトー!−アミノチアジアゾール
の銀塩、2−メルカプトベンツチアゾールの銀塩、−一
(S−エチルグリコールアミド)ベンズチアゾールの銀
塩、8−アルキルC炭素la/2〜λノのアルキル基)
チオグリコール酸銀などの特開昭≠、!’−、21.2
2/号に記載のチオグリコール酸の銀塩、ジチオ酢酸の
銀塩のようなジチオカルボン酸の銀塩、チオアミドの銀
塩、!−カルホ゛キシー/−メfルー2−フェニル−≠
−チオピリジンの銀塩、メルカプトトリアジンの銀塩、
λ−メルカプトベンゾオキサゾールの銀塩、メルカプト
オキサンアゾールの銀塩、米国特許≠。
lコ3.27’7号明細書記載の銀塩、たとえば・。
、2. 4’−メルカプトトリアゾール誘導体である3
−アミノ−!−ベンンルチオ/、  、2. tA−)
 IJチアゾール銀塩、米国特許3,3θ/、t7g号
明&(I]古記Mの3 (2カルボ゛キシエチル)−+
 77+チル−グーチアゾリン−lチオンの銀塩、えど
のチオン化合物の銀塩である。
その他に、イミノ基を有する化合物の銀塩がある。例え
ば特公昭≠グー30270、同ダ3−/1pit公報6
己載のベンゾ) IJチアゾールよびその1fμ導体の
銀塩、例えばベンゾ) IJチアゾール銀塩、メチルベ
ンゾトリアゾールの銀塩などのアルキル置換ベンゾトリ
アゾールの銀塩、j−り・」ロベンゾトリアゾールの銀
塩のような・・ロゲン置俣ベンシト117ゾールの銀塩
、ブチルカルボイミドベンゾトリアゾールの銀塩のよう
なカル、lイミドベンゾトリアゾールの銀塩、米国特許
41.:220゜70デ号明i?ill誓記載の/、2
.≠−トリアゾールや/−H−テトラゾールの銀塩、カ
ルバゾールの銀塩、ザツカリンの銀塩、イミタゾールや
イミタゾール誘導体の銀塩などがある。
またリザーチディスクロージャーVo 1 ” ’sl
り7ざ年2月の扁/7Q2デ号に記載されている銀塩や
ステアリン酸銅などの有機金属塩も本発明に訳出できる
南機金属塩酸化剤である7本発明の加熱中での熱現像過
程は七分明らかになっていないが以下のように考えるこ
とができる。
感光栃料に光を照射すると感光性を持つ・・ロゲン化銀
に潜像が形成される。これについては、T。
H,James著の゛”I’he  Theory  
of  tbePhotographic  Proc
ess ’ゝ jrdEdition  のios頁〜
1Vlr頁に記載されている。
感光材料を加熱することによシ、還元剤、本発明の場合
は色素供与性物質が、加熱により放出されるアルカリ剤
の助けによシ、潜像核を触媒として、ハロゲン化銀まグ
こはハロゲン銀と有機銀塩酸化剤を還元し、金属銀を生
成し、それ自身なま酸化される。この酸化された色素供
与性物質に、求核性の試薬(本発明では色素放出助剤)
が攻撃し、色素が放出される。
現像の開始点と斤る・・l”lゲン化銀と有(幾銀塩酸
化剤は、実質的に、有効な距離テ存在することが必要で
ある。
そのため・・ロゲン化銀と有JIA銀塩酸fヒ剤は同一
層中に存在することが望ましい− 別々に形成さiffζ・・IJゲン比銀)・有機銀塩酸
化剤を、使用前に混合することにより塗布液を調液する
ことも11工能であるが両者を混合し醍時間ボ゛−ルミ
ルで混合することも有効である。また調製された付磯法
塩酸化剤にノ・ロゲン含有化合物を添加し、有・機銀塩
(浚化剤よりの銀とにより)・ロゲン銀を形成する方法
も有効である。
これらの・・ロゲン化銀や有機銀塩酸化剤の作り方や両
方の混合のし方などについては、リナーチディスクロー
ジ−yt7o、l’7号や特開昭jO−32’?、ZI
%l[h開昭j/−≠2329.米国特許3゜700、
’AsK号、特開昭≠ター1322弘号、)特開昭、!
10−/7コ/g号に記載されている8本発明において
、必要に応じて使用される有徳銀塩酸化剤は、ハロゲン
化銀1モルに対して001モル以上、20θモル以下で
かつ感光性ハロゲン化銀および有機銀塩酸fヒ剤中の銀
に換算1〜で合計で3omg〜10S/慴2が適当であ
る。
本発明の感光性・・ロゲンfヒ銀、有機銀塩酸化剤は下
記のバインクー中で調整される。また色素供与性物質も
下記バインダー中に分散される。
本発明に用いられるバインダ“−ば、単独で、あるいは
組み合せて含有することができる。このバインダーには
、親水性のものを用いることができる。親水性バインダ
゛−として1、透明か半透明、の親水性コロイドが代表
的であ如、例えばゼラチン、ゼラチン誘導体、セルロー
ス誘導体等のタンパク質や、デンプン、アラビアゴム等
の多糖類のような天然物質と、ポリビニルピロリドン、
アクリルアミド重合体等の水溶性ポリビニル化合物のよ
うな合成重合物質を含む。他の合成重合化合物には、ラ
デツクスの形で、特に写!−〔材料の寸度安定性を増加
させる分散状ビニル化合物がある。
本発明の熱現像カラー感光材料には種々の色素放出助剤
を用いることができる。色素放出助剤とは、ハロゲン化
銀もしくは有機銀塩酸化剤によって酸化された色素供与
性物質に求核的に攻撃し、拡散性色素を放出させること
のできるもので、塩基、塩基放出剤または水放出化合物
が用いられる。
これらの色素放出助剤の中で塩基又は塩基放出剤を促進
するだけでなく、ハロゲン化銀もしくは有機銀塩酸化剤
と色素供与性物質との間の酸化還元反応をも促進するた
め特に有用である。
好ましい塩基の例としては、アミン類をあげることがで
き、トリアルキルアミン類、ヒドロキシル7 ミ7 類
、脂肪族ポリアミンM、N−フルキルR換芳香族アミン
類、N−ヒドロキシアルキル置換芳香族アミン類および
ビス[:p−<ジアルキルアミノ)フェニルコメタン類
をあげることができる。また米国特詐第コ、≠io、 
 に4t≠号には、ヘタインヨウ化テトラメチルアンモ
ニウム、ジアミノブタンジヒドロクロライドが、米国特
許第3゜sot、、<t≠1号にはウレア、t−アミツ
カゾロン酸のようなアミノ酸を含む有機化合物が記載さ
れ有用である。塩基放出剤は、加熱によシ塩基性成分を
放出するものである。典型的な塩基放出剤のfllは英
国特許第タタr、り≠り号に記載されている。好ましい
塩基放出剤は、カルボン酸と有機塩基の塩であり有用な
カルボ゛ン酸としてはトリクロロ酢酸、トリフロロ酢酸
、有用な塩基としてはグアニジン、ビはリン7、モルホ
リン、p−トルイジン、λ−ピコリンなどがある。米国
特許第3゜コλθ、rqt号記載のグアニンントリクロ
ロ酢酸は特に有用である。また特開昭オ0−22JJj
号公報に記載されているアルドンアミド類は高温で分解
し塩基を生成するもので好ましく用いられる。
水放出化合物とは、熱現像中に分解して水を放出し、1
00〜.200°Cの温度で/θ−5トル以上の蒸気圧
を持つ化合物にかわる化合物のことである。これらの化
合物は特に繊維の転写捺染において知られ、日本特許昭
jO−11r314号公開公報記載のNH,iFe (
So4)2 ・/ −2H2Oなどが有用である。
これらの色素放出助剤は広い範囲で用いることができる
。銀に対してモル比で/ / / 〔/θ〜IQ倍、4
9K / /、2 o、−倍の範囲で用いられるのが好
ましい。
また本発明の熱現像カラー感光材料には現像の活性化と
同時に画像の安定化をはかる化合物を用いることができ
る。その中で米国特許第3,3゜/、177号記載の2
−ヒドロキシエチルイソチウロニウム、トリクはロアセ
テートに代表されるインチウロニウム類、米国特許第3
.ttY、  に70号記載の/、f−(3,4−ジオ
キサオクタン)ビス(インチウロニウム・トリフロロア
セテート)などのビスイソチウムロウム類、西独特許第
λ・ /4ノ、71II号公開記載のチホルrヒ合物類
、米国特許第グ、0/、2..2tO号記載のコーアミ
ノー1−チアゾリウム・トリクロロアセテート、λ−ア
ミノーよ一ブロモエチルーλ−チアゾリウム・トリクロ
ロアセテートなどのチアシリウド化合物類、米国特許第
弘、oto、≠20号記載のビス(2−アミノ−d−チ
アゾリウム)メヂレンビス(スルホニルアセテート)、
λ−アミノー2−チアツリウムフェニルスルホニルアセ
テートなどのように酸性部としてα−スルホニルアセテ
ートを有する化合物類、米国特許第V、oti。
+y、<号記載の、酸性部と(−で2−カルボキシカル
ホキジアミドをもつ化合物類などが好ましく用いられる
これらの化合物もしくは混合物は広い範囲で用いること
ができる。銀に対してモル比で17100〜70倍、特
に/ / 、2 o−ユ倍の範囲で用いられるのが好捷
しい。
本発明の熱現像カラー感光材料には、熱溶剤を含有させ
ることができる。ここで゛熱溶剤゛とは、周囲温度にお
いて固体であるが、使用される熱処理温度またはそれ以
下の温度において他の成分と一緒になって混合融点を示
す非加水分解性の有機材料である。熱溶剤には、現像薬
の溶媒となりうる化合物、高誘電率の物質で銀塩の物理
現像を促進することが知られている化合物などが有用で
ある。有用な熱溶剤としては、米国特許第3,3弘7.
1.7t号記載のポリグリコール類たとえば平均分子量
/!oo〜λ0000のポリエチレングリコール、ポリ
エチレンオキザイドのオレイン酸エステルなどの誘導体
、みつろう、モノステアリン、−8O2−1−CO−基
を有する高誘電率の化合物、たどえば、アセトアミド、
サクシンイミド、エチルカルバメート、ウレア、メチル
スルホンアミド、エア1/ンカーボ゛ネート、米国特許
第3゜t67.9!’Z号記載の極性物質、弘−ヒドロ
キシブタン酸のラフ)・ン、メチルスルフィニルメタン
、テ)・ラヒドロチオフェター/、/−9オキサイド、
リサーチディスクロージャー誌/り7乙年72月号、2
t〜、27ば一ジ記載の/、/θ−デカンジオール、ア
ニス酸メチル、スペリン酸ビフェニルなどが好′ましく
用いられる一 本発明の場合は、色素供与性物質が着色しており更に、
イラジェーションやノ・レーション防止物質や染料を感
光材料中に含有させることはそrL程必要ではないが更
に鮮鋭度を良化させるために特公昭4t♂−3乙り、2
月公報や米国特許第3,2j3、り、2層号、同λ、!
27.jど3号、同!。
lt4 、ざ7り号などの各明細書に記載さノtている
、フィルター染料や吸収性物質全含有させることができ
る。咬た好ましくはこれらの染料としては熱脱色性のも
のが奸才しく、例えば米国特許第3.7tり、07″?
号、同第3.7≠r、ooり号、同第3.t/j、41
3.2号に記載されているような染料が好ましい。
本発明による感光材オ」は、必要に応じて熱現像感光材
料として知らil、ている各種添加剤や感光層以下の層
たとえば静電防止層、電導層、保護層、中間層、AH層
、ばくり層などを含有することができる。各種添加剤と
しては”Re5earchDisclosure ”V
el  / 70 1t月 lり7g年の/70.27
号に記載さftている添加剤たとえは可塑剤、鮮鋭度改
良用染料、AI目〜料、増感色素、マット剤、界面活性
剤、螢光増白剤、退色防止剤などがある。
本発明による熱現像感光層と同様、保護層、中間層、下
塗層、パック層その他の層についても、そf’Lぞ肛の
塗布液を調液し、浸漬法、エアーナイフ法、カーテン塗
布法または米国/l’、ff許第3.乙と7.27弘号
明細書記載のホッパー塗布法などのわ1々の塗布法で支
持体上に順次塗布し乾燥することにより感光材料を作る
ことができる。
更に心安ならば米国特許第λ、71./ 、7り7号明
細書及び英国特許137.0り5号明細71°に記載さ
tしている方法によって2層またはぞf′11以上を同
時に塗布することもできる。
本発明による熱現像感光材料には種々の露光手[!y、
ff、用いることができる。潜像は、可視光を含む輻射
線の画像状露光によって得ら11.る。一般には、通常
のカラープリントに使われる光源例えはタングステンラ
ンプ、水銀灯、ヨードランプなどの)・ロゲンランプ、
キセノンランプ、レーザー光源、およびCRT光源、螢
光管、発光ダイオードなどを光源として使うことができ
る。
原図としては、製図などの線画像はもちろんのこと、階
調を有した写真画像でもよい。tたカメラを用いて人物
像や風景イS:を撮影することも可能である。原図から
の焼付は、原図と重ねて密着焼付をしても、反射焼+1
をしてもよく咬だ引伸し焼付ケしてもよい。
またビデオカメラなどにより撮影さノ′した画像やテレ
ビ局より送られてくる画像情報を、直接CR′rやFO
Tに出し、この像を密着やレンズにより熱現像感材上に
結像させて、焼付ることも可能である。
才だ最近大巾な進歩が見られるLED (発光ダイオー
ド)は、各種の機器において、露光手段としてまたは表
示手段として用いられつつある。このLEIlj:、青
光全有効に出すものを作ることが困難である。この場合
カラー画像を再化するには、L E Dとして緑光、赤
光、赤外つY、全問する3種を使い、とi’tらの光に
感光する感材部分が各々、イエローマゼンタ゛、シアン
の染料を放出するように設計ず八ばよい。
すなわち緑感光部分(層)がイエロー色素イ1u −’
j件物1ijjIを含み、赤感光部分(層)がマゼンタ
色■ζ供与1′1:物質を、赤外感光部分(層)がシア
ン色素供−り性物貿をで1むようにしておけはよい。こ
れ以外の必要に応じてjJξつた組合せも可能である。
」−記の原図を直接に密着または投影する方法以伺に、
光源により照射さ1′シた原図を光電管やCCDなとの
受光素子により、読みとりコンピューターなどのメモリ
ーに入11.  この情報を必要に応じて加工するいわ
ゆる画像処理をほどこした後、この画像情報をCRTに
再生さぜ、こノ′1.を両像状光源として利用したり、
処理された情報にもとづいて、直接3柾I、 E Dを
発光させて露光する方法もある。
熱現像カラー写真要素の露光の後、得らil−た潜像は
、例えば、約ど0°C〜約、2jO°Cで約0゜夕秒か
ら約300秒のように適度に上列した潟Jβで該要素を
全体的に加熱することによりj17、像することができ
る。上記範囲に含貰iLる温度であil (r、丁、加
熱時間の増大又は短縮によって高温、低温のいずれも使
用可能である。特に約//θ0C〜約/100cの温度
範囲が有用である。該加熱手段法、単なる熱板、アイロ
ン、熱ローラー又はその類似物であってよい。
本発明に於いて、熱現像により色画像全形成させるため
具体的な方法は、親水性の拡散性色素の熱拡散転写であ
る。そのために、熱現像カラー感光材料は、支持体上に
少くとも)・ロゲン化銀、その還元剤でもある色素供与
性物質、および親水性バインダーを含む感光層(I)と
、(1)層で形成さItた親、水性で拡散性の色素を受
けとめることのできる受像層(TI)より構成さ肛る。
色素放出助剤は、感光層(I)に含寸せてもよいし、受
像層(JI )に含ませてもよい。あるいは色素放出助
剤を付与する手段(fr:、とえば、色素放出助剤を含
む破壊可能なボンド、色素放出助剤を含浸させたローラ
ーあるいは色素放出助剤を含む液を噴霧する装置〜など
)を別に設けてもよい。
上述の感光層(I)と受像層(II )とは、同一の支
持体上に形成してもよいし、また別々の支持体上に形成
することもできる。受像層(IT)は、感光層(I)か
らひきはがすこともできる。たとえば、熱現像カラー感
光材料の像様露光後、均一加熱現像し、その後、受像層
(1[)をひきはがすことができる。
また、別の具体的方法においては、像様露光後、均一加
熱現像した感光層(I)に受像層(■【)を重ね、現像
温度より低温で色素を転写させることもてきる。この時
の「現像温度より低温」とは、室温を含み、好1しくは
室温から熱現像温度より約≠0°C低い温度を霜う。た
とえば、熱現像温度/2θ0C1転写温度roOcなど
が和尚する。
寸た、感光層(I)のみを像様露光し、その後受像層(
II)を重ね合わせて均一加熱現像する方法もある。
受像層(1丁)は、色素媒染剤を含む。本発明には鍾々
の媒染剤を用いることが可能で、色素の物性、転写条件
、写真材料に含1ノ1.る他の成分などにより有用な媒
染剤を選択することができる。木発明に用いら1%る媒
染剤は高分子量のポリマー媒染剤である。
本発明に用いられるポリマー媒染剤とは、二級および三
級アミン基を含むポリマー、含窒累複素環部分全もつポ
リマー、これらの弘級カチオン基を含むポリマーなどで
分子量が!、0θO〜、200.000X特にio、o
oθ〜!θ、0θOのものである。
例えば米国特許l、オグ♂、tA弘号、回λ。
4’ざ≠、≠30号、同3.1≠ざ、06/号、同3.
7!;t、I/II−号明細書等に開示さitでいるビ
ニルピリジンポリマー、及びビニルピリジニウムカチオ
ンポリマー;米国特許3.乙、2t、、4タグ号、同3
.ざより、Oりを号、同≠l/2♂。
、+31号、英国特許/ 、277 、グj3号FJA
A11I省゛等に開示さノしているゼラチン等と架橋可
能なポリマー媒染剤;米国特許3.2りg、り2t号、
同J!、、7.2/、Iタコ号、同コ、72g、063
号、特開昭!≠−1is、z、zt号、同左+−/’A
!;にコタ号、同J−4t−/2tO,27号明細書等
に開示さ力2ている水性ゾル型媒染剤;米国特許3.♂
りに、Ogr号明祁1書に開示されている水不溶性媒染
剤;米国特許弘、/l?、976号(特開昭j4’、−
137333号)明細宵等に開示の染料と共有結合を行
うことのできる反応性媒染剤;更に米国lh“許3,7
0?、6り0号、同3.7gg、r夕!号、、 rjj
[l 、 tグコ、≠に)号、同第J、弘gl、706
号、同第j、jf!7.Ott号、同第3.27/ 、
/4t7号、同第3..27/、/弘J13、特開昭j
O−j/332号、同、1′3−303.2g号、同、
1.!−/よ552g号、同j3−ノ2j号、同3;3
−10コ≠号明細害に開示しである媒染剤ヲ誉げること
が出来る。
その他米国特許コ、t7!、3/1.月、回ス。
fざノ、ij′を号明細書に記載の媒染剤も挙げること
ができる。
こ八らの媒染剤の内、感材層内で、媒染層から他の層に
移動しにくいものが好捷しく、例えば、ゼラチン等マト
リックスと架橋反応するもの、水不溶性の媒染剤、及び
水性ゾル(又はラテックス分散物)型媒染剤を好ましく
用いることが出来る。
特に好ましいポリマー媒染剤を以下に示す。
(1)  V級アンモニウム基をもち、かつゼラチンと
共有結合できる基(例えばアルデヒド基、クロロアルカ
ノイル基、クロロアルキル基、ビニルスルホニル基、ピ
リジニウムプロピオニル基、ビニルカルボニル基、アル
キルスルホノキシ基など)を有するポリマー 例えば (2)下記一般式で表わされるモノマーの繰り返し単位
と他のエチレン性不飽和モノマーの繰り返し単位とから
なるコポリマーと、架橋剤(例えばビスアルカンスルホ
ネート、ヒスアレンスルホネート)との反応生成物。
埜21     R21: H+アルキル基ル基、アリ
ール基、 tたはR2a〜R25の 少くともλつが結合 してペテロ環を形成 してもよい。
X 二アニオン (」;記のアルキル基、アリールノ、l:は置換さil
、たものも含む) (3)下記一般式で表わされるポリマー青33 X:約0’、J、タル約!モル係 y:約O〜約り0モル係 2:約10〜約タタモル係 A:エチレン性不飽和結合を少なくともλつもつ七ツマ
− B:共重合可能iエチレン性不飽第11モノマーQ:N
、P R31、R32、Ra3 :アルキル基、環状炭化水累
基、′=!たR31〜R33の少くとも二つは結合して
環を形成してもよい。(これらの基や環は置換さil−
でいてもよい。) X:水軍原子、アルキルノド、またはノ・ロゲン原子(
アルキル (b)  アクリル酸エステル (c)  アクリルニトリル (5)下記一般式で表わされるくり返し単位を//3以
上有する水不溶性のポリマー R41、R42、R43 :そノtぞれアルキル基を表
わし、R41〜R4Bの炭素数の総和が72以上のもの
。(アルキル基は置換さ1%でいてもよい。) X:アニオン 媒染層に使用するゼラチンは、公知の各種のゼ2ラチン
が用いらノtうる。例えば、石灰処理ゼラチン、酸処理
ゼラチンなどゼラチンの製造法の異なるものや、あるい
はJられたこれらのゼラチンを化学的に、フタル化やス
ルホニル化などの変性を行つ念ゼラチンを用いることも
できる。′1.り必要な場合にに1、脱塩処理を行って
使用することもできる。
本発明のポリマー媒染剤とゼラチンの混合比およびポリ
マー媒染剤の塗布量は、謀染されるべき色素の量、ポリ
マー媒染剤の種類や組成、更に用いらiする画像形成過
程などに応じて、当業者が容易に定めることができるが
、媒染剤/ゼラチン比が.2 0 / I O − 1
 0 / 2 0 ( g9(”比)、媒染剤塗布量は
O.S−ざ97m2で使用するのが好ましい。
受像層(IT)は、白色反射層を有してい一Cもよい。
たとえば、透明支持体−ヒの媒染剤層の上に、ゼラチン
に分散した二酸化チタン層をもうけることができる。二
酸化チタン層は、白色の不透明層を形成し、転写色画像
を透明支持体側から見ることにより、反射型の色像が得
られる。
典型的な拡散転写用の受像材料1rよアンモニウム塩を
含むポリマーをゼラチンと混合して透明支持体上に塗布
することにより得られる。
色素の感光層から受像層への転写には、転写溶媒を用い
ることができる。転写溶媒には、水、および可性ターダ
、可性カリ、無機のアルカリ金属塩を含む塩基性の水溶
液が用いらノする。また、メタノール、N.N−ジメチ
ルホルムアミド、アセトン、ジイソブチルケトンなどの
低沸点溶媒、およびこれらの低沸点溶媒と水又は塩基性
の水溶液との混合溶液が用いられる。転写溶媒は、受像
層を溶媒で湿らせる方法で用いてもよいし、結晶水やマ
イクロカプセルとして材料中に内蔵させておいてもよい
実施例1。
ゼラチンtθ1とkBr.2A?i水3ooomlに溶
解する。この溶液をjOoCに保ち攪拌する。
次に硝酸銀34t1を水.20 0 mlに溶かした液
を70分間で上記溶液に添加する。
その後KI3.3?を水/θo mlに溶かしだ液を2
分間で添加する。
こうしてできた沃臭化銀乳剤のpHff1調整し、沈降
させ、過剰の塩を除去する。
その後p Hを6.oに合わせ収量pooVの沃臭化銀
乳剤を得た。
次に色素供与性物TIのゼラチン分散物の作り方につい
て述べる。
色素供与性物質♂を101、コノ・り酸−λ−エチルー
ヘキシルエステルスルホン酸ソーダO1よ7、トリーブ
レジルフォスフェート(TCP ) 207に、シクロ
ヘキサノン、20rnlを加え、約t。
0Cに加熱溶解させた。この溶液とゼラチンのlo%溶
液1oorとを攪拌混合した後、ホモジナイザーで70
分間、10.OOORPMにて分散する。この分散液を
色素供与性物質の分散物と言う。
次に感光性塗布物の調整法について述べる。
(a)  感光性沃臭化銀乳剤        j7(
b)  色素供与性物質の分散物    3゜夕1(c
)  グアニジントリクロロ酢酸、Z2’0m9f2夕
ノール−21rLlにとかした溶液 以上の(a)〜(c)に水2 ml f加え混合し、加
熱溶解させた後、ポリエチレンテレフタレートフィルム
上に6Qμ771のウェット膜厚に塗布した。この塗布
試料を乾燥後、タングステン電球を用い、2000ルク
スで10秒間像状に露光した。その後/j00Cに加熱
したヒートブロック上で30秒間均一に加熱(7た。
次に受像層を有する受像材料の形成方法につい−〔述べ
る。
ポリ(アクリル酸メチルーコーN 、 N 、 N −
トリメグ″ルーN−ビニルベンジルアンモニウムクロラ
イド)(アクリル酸メチルとビニルベンジルアンモニウ
ムクロライドの比率r6i”、i)ioy−q2oom
lの水に溶解し、10係石灰処理ゼラチン1007と均
一に混合した。この混合液をポリエチレンテレフタレー
トフィルム上に20μフ71のウェット膜厚に均一に塗
布した。この試料を乾燥後、受像材料として用いた。
受像月相を水に浸した後、上述の加熱した感光材料を、
膜面が接するように重ね合わせた。30秒後、受像材料
を感光材料からひきはがすと、受像材料上にネガのマゼ
ンタ色像が得られ念。このネガ像の濃度は、マクベス透
過濃度計(TD−、to弘)を用いて測定したところ、
グリーン光に対する濃度で最大/、7!、最小0.0g
であつ窺。
またセンシトメトリー曲線の階調は、直線部分で、露光
量差10倍に対して濃度差7.2夕であった。
実施例2〜5 色素供力性物質(8)のかわりに、色素供与性物質(力
101を用いる以外は実施例1と全く同様な操作を行い
、感光性材料形、2を作った。
同様にして、色素供与性物質(19)り、j7、色素供
力性物質(4)//f、色素供与性物7!((20) 
/ 0゜!2を用いてそれぞれ感光性材料形3〜jを作
った。
以上の感光性材料形λ〜jを用い、実施例1と同様の処
理を行い受像材料上にネガの色像を得た。
そil、ぞit、の濃度測定値を下表に示した。
丈IJA 例6 グアニジントリクロロ酢67ヲ用いないこと以外&=1
実#!j ’l’−11と全く同様のh:+作卦よび処
理を行った。
その結果は、わずかのマゼンタ色像(葦太?l′’vr
Iry o。
、2J−)がイ!すられただけであった。そこで、ヒー
トブロックの温度を7ざ00CI/こあけjG光イ′r
旧料を30秒間均一に加熱し、実施例1と回もi:な転
でん′処理(!不二行ったところ最大?C月組0,1.
jt、最小t:’:”i L’↓0゜/♂のネガ像がイ
0られた。
’;、”; MIi例7 ベンゾトリアゾール&、、!Ifとゼラチン10ffを
水10θOmlに溶解する。この溶液を30’(’に促
ち帝拝する。次にイIA酸銀g、オyfK:水io。
meに溶かしだ液ターλ分間で土配溶計に加オる。
次に臭化カリウム/、21を水tomlに溶かした液を
2分間で加える。調整された乳剤をpH調整により沈降
させ過剰の塩で除去する。その後乳剤のpH全t、oに
合わせた。収量は、2ooyであった。
感光性塗布物は (a)  感光性臭化銀を含むベンゾ トリアゾール銀乳剤     10f (b)  実施例2の色素供与性物質 の分散物         3.j2 (c)  グアニジントリクロロ酢酸0.1tr−iメ
タノール 、2mlにとかした溶液 を用いる以外は実施例工と全く同様の操作と処理を行っ
た。その結果、ネガのマゼンタ色像が受像材料上に得ら
れた。その最大濃度は2.201最小濃度はO0/4L
であった。
実施例8 実施例1の感光性塗布物に補助現像薬として/−フェニ
ル−弘−メチル−μmオキシメチル−3−ピラゾリジノ
ンO0≠2を添加すること以外は実施例1と全くF刈株
の操作と処理を行った。その結果得られたマゼンタ色像
の濃度は、最大/1go、最小θ、/2であった。この
結果は、はぼ実施例1と同じであり、本発明では補助現
像薬がなくとも充分に画像形成が可能であることを示し
ている。
実施例9 実施例10色素の転写処理に於いて、受像材料を水に浸
すかわりに、0./Hの水酸化ナトリウム溶液に浸して
転写処理を行った。その結果、最大濃度λ。3jf、最
小濃度0.弘Qを有するマゼンタの色像が得られた。
実施例10 3−アミノ−!−ベンジルチオー/、2.ll−トリア
ゾールを用いた乳剤の作り方を述べる。水1000rn
lとメタノール3oornlの溶液にセラチン/弘2と
3−アミノ−!−ベンジルチオー/。
λ、ゲートリアゾールii、 3yを溶解する。この液
をjOoCに保ち、攪拌し寿から、硝酸銀g。
!1を水somlに溶解した液を5分間で添加する。
5分間放置後、30m1の水に/、21の臭化カリウム
を溶解した液を5分間で加える。液の温度を弘09Cに
下げ、沈降法により不要の塩を除去し、収量、zooy
の乳剤を得た。
この感光性臭化銀を含む3−アミノ−j−ベンジルチオ
−/、、2.弘−トリアゾール銀乳剤を101用いる以
外は実施例7と全く同じ操作、処理を行った。その結果
、受像材料上にネガのマゼンタ色像が34)らtした。
このネガ像の濃度は、最大で2、/!、最小0./グで
あった。
好ましい実施態様は以下の通りである。
1 支持体上に、少くとも、感光性ハロゲン化銀、必要
に応じて有機銀塩酸化剤、親水性バインダーおよび式(
I)または(II)で表わさノシる色素供与性物質を含
有する熱現像カラー感光材料に於いて、放出された色素
を媒染剤を有する受像材料に転写して色画像を形成する
ことを特徴とする画像形成方法。
2 必要に応じて、ハロゲン化銀もしくは有機銀塩酸化
剤に対する還元剤を含むことを特徴とする特許請求範囲
または第1項の拡散転写型熱現像カラー感光材料。
3.4″I:許請求範囲または上記第1項において、色
素放出助剤を該熱現像カラー感光材料に含才せることを
特徴とする画像形成方法。
4、 特¥1’ ;jl求範囲または上記第1項におい
て、色素放出助剤を該受像利料に含甘せることを特徴と
する画像形成方法。
5 支持体」二に少なくとも感光性ハロゲン化銀、有機
銀塩酸化剤、親水性バインダーおよび式(I)才たは(
II)で表わされる色素伊、力性物質を含有する熱現像
カラー感光行別において、色素放出助剤を付与する手段
によって拡散let:色素を放出せしめ、該色素を、媒
染剤を有する受像拐料に転写して色画像を形成1′るこ
と呑−特徴とする画像形成方法。
6、 %許請求範囲の色素供与性物質のCo1.部分が
親水性のアゾ、アゾメチン、アントラキノン、ナフトギ
ノン、スチリル、ニトロ、キノIJ 7、カルボニル、
フタロシアニン色素であることを特徴とする特許請求範
囲の熱現像カラー感光月別。
7、」二記距/、3.グ、j項の色素放出助剤が、塩基
、塩基放出剤ま念は、水放出化合物であることを特徴と
する熱現像カラー感光利料。
a 上記第1項の有機銀塩酸化剤が、カルボン酸誘導体
又は窒素含有接素環化合物の銀塩であることを特徴とす
る熱現像カラー感光材料。
9 特許請求範囲の親水F4ミバインダーが、ゼラチン
およびゼラチン誘導体であることを特徴とする熱現像カ
ラー感光材料。
10、第1項お」=び!71nに於て、放出された拡散
性色素を、水又は鳩基性水溶液を用いて、受像材料に転
写することを特徴とする画像形成方法。
IL 第r項の有様銀塩酸化剤が、窒素含有複素環化合
物の銀塩であることを特徴とする熱現像カラー感光月料
特許出願人 富士写真フィルム株式会社手続補正書 特許庁長官)股 1、事件の表示    昭和!7年特顆第197311
0号2、発明の名称   熱現像カラー感光材料3、補
正をする者 事件との関係       特許出願人性 所  神奈
川県南足柄市中沼210番地名 称(520)富士写真
フィルム株式会社屯:1−i(406ン2537 4、補正の対象  明細書の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 明細書の「発明の詳細な説明」の項の記載を下記の通り
補正する。
1)第28頁6行目の 「親水性」を 「親水性基」 と補正する。
2)第54頁2行目、5行目および144行目rRJを
削除する。
3)第54頁14行目の rDJを削除する。
4)第73頁17行目の 「属」を削除する。
5)第76頁6行目の後に 「は色素放出」を挿入する。
6)第78頁14行目の 「ヂホル化合物」を 「チオール化合物」 と補正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支持体上に少なくとも感光性ノ・ロケン化銀、親水性バ
    インダーおよび(T1式まtcは(If)式であられさ
    nる色素供与性物質を有する熱現像カラー感光材料 2 式中、Gは水酸基、または加水分解により水酸基を与え
    る基、Col!は色素せたは色素を与える基、R’はア
    ルキルま罠は芳香族基、XおよびR21ll々水累原子
    、アルキル基、アルキルオキシ基、ハロゲン原子、アシ
    ルアミノ基又はアルキルチオ基をあられし、XとRXX
    とRX またはR1とR2とが連結して環を形成しても
    よい。 R3はアルキル基、アルキルオキシ基、ハロゲン原子、
    アシルアミノ基又はアルキルチオ基をあられし R2と
    R3ま罠はR1とR3が連結して環を形成していてもよ
    い。
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