JPS5987623A - 磁気記憶体 - Google Patents
磁気記憶体Info
- Publication number
- JPS5987623A JPS5987623A JP57182944A JP18294482A JPS5987623A JP S5987623 A JPS5987623 A JP S5987623A JP 57182944 A JP57182944 A JP 57182944A JP 18294482 A JP18294482 A JP 18294482A JP S5987623 A JPS5987623 A JP S5987623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermosetting resin
- magnetic
- resin layer
- resin
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/73—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer
- G11B5/733—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer characterised by the addition of non-magnetic particles
- G11B5/7334—Base layer characterised by composition or structure
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/73—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer
- G11B5/733—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer characterised by the addition of non-magnetic particles
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は磁気記憶体、特にアルミニウム基板に磁性体層
全塗布した磁気記憶体に係る0(匈 従来技術と問題点 従来、磁気ディスクはアルミニウム基板に旋盤加工、砥
石研削加工、及びポリッシェ加工を行なってから、その
上に磁性体層を形成して1磁性粒子(γ−Fe、Osな
ど)、結合剤、及び溶剤からなる磁性塗料を塗布し、硬
化して一製造されている0しかし、アルミニウム基板の
機械的強度を増すために配合されている添加物や不純物
の微粒子が加工の際に基板の表面から脱落したり、表面
上に残留したりして、数μm−数10μmのオーダーの
表面欠陥會つくり、それが磁性体層全形成した後のビッ
トエラーの原因になっている。又、磁気ディスクに必要
な表面平滑性を得るために上記のように多くの加工工程
葡経なければならないので、非常にコストが高くなり、
特に、高記源密度用には更に高い機械的精度が要求され
、そのためにダイヤモンド旋盤などのより高価な装置が
必要になっている。
全塗布した磁気記憶体に係る0(匈 従来技術と問題点 従来、磁気ディスクはアルミニウム基板に旋盤加工、砥
石研削加工、及びポリッシェ加工を行なってから、その
上に磁性体層を形成して1磁性粒子(γ−Fe、Osな
ど)、結合剤、及び溶剤からなる磁性塗料を塗布し、硬
化して一製造されている0しかし、アルミニウム基板の
機械的強度を増すために配合されている添加物や不純物
の微粒子が加工の際に基板の表面から脱落したり、表面
上に残留したりして、数μm−数10μmのオーダーの
表面欠陥會つくり、それが磁性体層全形成した後のビッ
トエラーの原因になっている。又、磁気ディスクに必要
な表面平滑性を得るために上記のように多くの加工工程
葡経なければならないので、非常にコストが高くなり、
特に、高記源密度用には更に高い機械的精度が要求され
、そのためにダイヤモンド旋盤などのより高価な装置が
必要になっている。
(3)発明の目的
従って、本発明は、以上の如き従来技術の現状に鑑み、
磁気記憶体のピットエラーをなくシ、その製造費用全低
減すること、そしてそのために、磁性体層全塗布する基
板をより簡単な製造工程で製造しながらなおかつ平滑で
欠陥のないものにすること金主な目的としていZo (4)発明の構成 そして、上記目的を達成するために、本発明に依る磁気
記憶体では、アルミニウム基体上に熱硬化性樹脂層が設
けられ、そしてその熱硬化性樹脂層の上に、磁性体粒子
を結合剤中に分散した磁性体層が形成される。すなわち
、本発明の磁気記憶体では、アルミニウム基体上に熱硬
化性樹脂層を設けたことが特徴であり、塗布される樹脂
のレベリング性を利用してアルミニウム基体の我面欠陥
全覆い隠してしまいかつ充分に平滑な表面を与えると共
に、熱硬化性樹脂を用いることにより必要な強度を持た
せるようにしたものである。更に、本発明では磁性体層
の基板への付着性も樹脂どうしであることによって改善
される0熱硬化性樹脂層の厚さは0.5μm以上、特に
2μm以゛上にすることが好ましい。
磁気記憶体のピットエラーをなくシ、その製造費用全低
減すること、そしてそのために、磁性体層全塗布する基
板をより簡単な製造工程で製造しながらなおかつ平滑で
欠陥のないものにすること金主な目的としていZo (4)発明の構成 そして、上記目的を達成するために、本発明に依る磁気
記憶体では、アルミニウム基体上に熱硬化性樹脂層が設
けられ、そしてその熱硬化性樹脂層の上に、磁性体粒子
を結合剤中に分散した磁性体層が形成される。すなわち
、本発明の磁気記憶体では、アルミニウム基体上に熱硬
化性樹脂層を設けたことが特徴であり、塗布される樹脂
のレベリング性を利用してアルミニウム基体の我面欠陥
全覆い隠してしまいかつ充分に平滑な表面を与えると共
に、熱硬化性樹脂を用いることにより必要な強度を持た
せるようにしたものである。更に、本発明では磁性体層
の基板への付着性も樹脂どうしであることによって改善
される0熱硬化性樹脂層の厚さは0.5μm以上、特に
2μm以゛上にすることが好ましい。
熱硬化性樹脂の塗布手法は代表的にはスピンコードに依
るが、ディップコートその他のコーティング技法に依っ
てもよい0熱硬化性樹脂としては、例えば、アクリル樹
脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、などを用いること
ができ、塗布の際の浴剤としては、例えば、エタノール
、ベンジルアルコール、キシレン、アセトンなど、好ま
しくは高漣点のエチルセロソルブアセテ−)(ECA)
、ブチルセロソルブアセテ−)(BCA)’に用いるこ
とができる。
るが、ディップコートその他のコーティング技法に依っ
てもよい0熱硬化性樹脂としては、例えば、アクリル樹
脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、などを用いること
ができ、塗布の際の浴剤としては、例えば、エタノール
、ベンジルアルコール、キシレン、アセトンなど、好ま
しくは高漣点のエチルセロソルブアセテ−)(ECA)
、ブチルセロソルブアセテ−)(BCA)’に用いるこ
とができる。
熱硬化性樹脂層に、モース硬度6以上、粒径1μm以下
の微粒子?添加すれば、樹脂層の硬度が改善され、磁性
体層の表面仕上げの精度を高めることができる。こうし
た微粒子の添加量は硬化後の樹脂に関して2][量−以
上、好ましくはlON輩チ以上である0又、熱硬化性樹
脂層にポリビニルアルキルエーテル樹脂を添加しそれに
潤滑剤を含浸することによって磁性体層の機械的強度(
耐久性)t−高めることができる。ポリビニルアルキル
エーテル樹脂全磁性体層に含めそれに潤滑剤を含浸する
ことによって磁性体層の強度(耐久性)を高めることは
従来から知られていたが、高記憶密度化に伴なって磁性
体層の薄膜化が進められ、潤滑剤を含浸できる菫が減少
し、その効果も減少している。しかし、本発明に依れけ
、熱硬化性樹脂層にも潤滑剤全含浸することができるの
で、磁性体層の薄膜化を許容しながら、強度(耐久性)
向上につながる含浸を全実質的に増加することができる
。潤滑剤(例えばフルオロカーボン系)及びポリビニル
アルキルエーテル樹脂(例えはポリビニルメチルエーテ
ル)は従来通りのものを使用できるが、潤滑剤の量は磁
気ヘッドの吸着が起きない程度にし、@滑剤を含浸した
ポリビニルアルキルエーテル樹脂の混合割會は熱硬化性
樹脂巾約5〜25M!%にすることが好ましい。
の微粒子?添加すれば、樹脂層の硬度が改善され、磁性
体層の表面仕上げの精度を高めることができる。こうし
た微粒子の添加量は硬化後の樹脂に関して2][量−以
上、好ましくはlON輩チ以上である0又、熱硬化性樹
脂層にポリビニルアルキルエーテル樹脂を添加しそれに
潤滑剤を含浸することによって磁性体層の機械的強度(
耐久性)t−高めることができる。ポリビニルアルキル
エーテル樹脂全磁性体層に含めそれに潤滑剤を含浸する
ことによって磁性体層の強度(耐久性)を高めることは
従来から知られていたが、高記憶密度化に伴なって磁性
体層の薄膜化が進められ、潤滑剤を含浸できる菫が減少
し、その効果も減少している。しかし、本発明に依れけ
、熱硬化性樹脂層にも潤滑剤全含浸することができるの
で、磁性体層の薄膜化を許容しながら、強度(耐久性)
向上につながる含浸を全実質的に増加することができる
。潤滑剤(例えばフルオロカーボン系)及びポリビニル
アルキルエーテル樹脂(例えはポリビニルメチルエーテ
ル)は従来通りのものを使用できるが、潤滑剤の量は磁
気ヘッドの吸着が起きない程度にし、@滑剤を含浸した
ポリビニルアルキルエーテル樹脂の混合割會は熱硬化性
樹脂巾約5〜25M!%にすることが好ましい。
本発明による磁気記憶体は磁性体層とアルミニウム基板
との間會樹脂層が遮っているので、磁気記憶体の高速回
転時に磁気ヘッドと磁性体層の接触に基いて発生した静
電気が磁性体層内に滞留し、それが磁気ヘッドに吸引さ
れて、ヘッドクラッシ工を起こす原因になる場合力4る
0又、静電気が滞留すると塵埃が付着し、やは9ヘツド
クラツシユの原因になる。そこで、その対策が必要な場
合には、本発明に依る熱硬化性樹脂層に導電性の高いカ
ーボン粒子を添加して発生する静電気tアルミニウム基
板へ落とすようにする。カーボン粒子は樹脂層の強度、
成膜性を低下させないために、粒径0.05μm以下、
添加量40重量−以下であることが好ましい。
との間會樹脂層が遮っているので、磁気記憶体の高速回
転時に磁気ヘッドと磁性体層の接触に基いて発生した静
電気が磁性体層内に滞留し、それが磁気ヘッドに吸引さ
れて、ヘッドクラッシ工を起こす原因になる場合力4る
0又、静電気が滞留すると塵埃が付着し、やは9ヘツド
クラツシユの原因になる。そこで、その対策が必要な場
合には、本発明に依る熱硬化性樹脂層に導電性の高いカ
ーボン粒子を添加して発生する静電気tアルミニウム基
板へ落とすようにする。カーボン粒子は樹脂層の強度、
成膜性を低下させないために、粒径0.05μm以下、
添加量40重量−以下であることが好ましい。
以下、本発明の実施例金相いて詳しく説明する。
(5)発明の実施例
0)初めに、熱硬化性樹脂層を設けることの効果を胸べ
た。
た。
アルミニウム素材を旋盤で直径約356閣の円板に加工
した後、砥石研削加工及びボリッシェ加工全行なって、
厚さ約1.9am、平均表面粗さ約0.0871mRa
、約0.035 #mRa 、及び約0.016pm
Raである試P)A 、 B 、及びC?!−それぞれ
作成した。試料Cはダイヤモンド旋盤を使用することに
よって得られるものである。次に、試料A及びBに、ア
クリル樹脂(デエラクロンSE 5377 。
した後、砥石研削加工及びボリッシェ加工全行なって、
厚さ約1.9am、平均表面粗さ約0.0871mRa
、約0.035 #mRa 、及び約0.016pm
Raである試P)A 、 B 、及びC?!−それぞれ
作成した。試料Cはダイヤモンド旋盤を使用することに
よって得られるものである。次に、試料A及びBに、ア
クリル樹脂(デエラクロンSE 5377 。
三菱レーヨン)及びエチルセロソルブアセテートからな
る樹脂浴液tその組成を変えてスピンコードシ(回転数
50Orpm)、熱処理して(温度200°C2時間3
0分)、厚さの異なる樹脂層全形成した。それらの樹脂
層の平均表面粗さ金側足した結果t−第1図に示す。図
からHJlc)かなよりに、樹脂層の厚さ全0.5μm
以上、特に2μm以上にすると表面粗さが著しく改善さ
れ、特に試料Bでは樹脂層の厚さが2μm程度になると
試料C即ちダイヤモンド旋盤加工されたものよりも表面
粗さの!W度がよくなった。第2図は試料Bの表面に厚
さ2μmの樹脂層全形成した試1科について、樹脂層形
成前後の表面粗さ曲4!ヲ示すものであるが、樹脂層の
形成後基板の表面欠陥(突出物や鵠部)が著しく減少し
ていることがわかる。
る樹脂浴液tその組成を変えてスピンコードシ(回転数
50Orpm)、熱処理して(温度200°C2時間3
0分)、厚さの異なる樹脂層全形成した。それらの樹脂
層の平均表面粗さ金側足した結果t−第1図に示す。図
からHJlc)かなよりに、樹脂層の厚さ全0.5μm
以上、特に2μm以上にすると表面粗さが著しく改善さ
れ、特に試料Bでは樹脂層の厚さが2μm程度になると
試料C即ちダイヤモンド旋盤加工されたものよりも表面
粗さの!W度がよくなった。第2図は試料Bの表面に厚
さ2μmの樹脂層全形成した試1科について、樹脂層形
成前後の表面粗さ曲4!ヲ示すものであるが、樹脂層の
形成後基板の表面欠陥(突出物や鵠部)が著しく減少し
ていることがわかる。
次に、試料A1及び試料Aに厚さ4μmの樹脂層を塗布
したものに、針状磁性体粒子(r−FetOa 。
したものに、針状磁性体粒子(r−FetOa 。
針状比7〜8.長軸長さ0.3〜0.5 pm )約6
01蓋チのバインダ啓上の混合物t−スピンコードし、
熱処理して、研摩後厚さ約0.8μmの磁性体層を形成
した。これらについてビットエラーを調べたところ、樹
脂層形成なしの場合には約240もあったビットエラー
が樹脂層形成段では約20に激減した。
01蓋チのバインダ啓上の混合物t−スピンコードし、
熱処理して、研摩後厚さ約0.8μmの磁性体層を形成
した。これらについてビットエラーを調べたところ、樹
脂層形成なしの場合には約240もあったビットエラー
が樹脂層形成段では約20に激減した。
以上の例と同様にして、フェノール樹脂(昭和ユニオン
合成社、ベークライトBKI(2620)とエチルセロ
ソルブアセテートからなる樹脂溶液?!−0,035μ
mRaのアルミニウム基板に膜厚2μmK塗布し、20
0°Cで30分分間熱処理後件1−を形成して、そのビ
ットエy −+ a+I1足した。ビットエン−数は樹
脂層なしの場合200個であったのが15個に激減した
。
合成社、ベークライトBKI(2620)とエチルセロ
ソルブアセテートからなる樹脂溶液?!−0,035μ
mRaのアルミニウム基板に膜厚2μmK塗布し、20
0°Cで30分分間熱処理後件1−を形成して、そのビ
ットエy −+ a+I1足した。ビットエン−数は樹
脂層なしの場合200個であったのが15個に激減した
。
エポキシ樹脂(シェル化学Bp1001)i用いた場合
上記フェノール樹脂の場合と同様の結果を得た。
上記フェノール樹脂の場合と同様の結果を得た。
次に、アクリル樹脂(三菱レーヨン社、ジエンクロン5
E53フフンと7工ノールm脂(昭和ユニオン合成社、
ベークライトBKR2620)k 1対1に混合し、エ
チルセロソルブアセテートで希釈したgmio、osμ
mRJLのアルミニウム基板に膜厚3.5μmに塗布し
、2000Cで30分間熱処理後磁性層全形成したとこ
ろ、ビットエラー数は樹脂層なしの場合の400個から
20個に激減した。
E53フフンと7工ノールm脂(昭和ユニオン合成社、
ベークライトBKR2620)k 1対1に混合し、エ
チルセロソルブアセテートで希釈したgmio、osμ
mRJLのアルミニウム基板に膜厚3.5μmに塗布し
、2000Cで30分間熱処理後磁性層全形成したとこ
ろ、ビットエラー数は樹脂層なしの場合の400個から
20個に激減した。
(ロ)硬質微粒子添加による強度改善効果t−調べた。
フェノール樹脂1部、アクリル樹脂1部、酢酸セロソル
ブ6部、トルエン2部、それに半均粒径0.05μmの
アルミナ研摩粒子0.2部金加えてボールミルで24時
間処理してアルミナイLIF摩粒子を均一に分散させ、
樹脂塗料を調製した。次に、上記(イ)と同様にして平
均弐面粗さ0.035μmRaに作成したアルミニウム
円板を300 rpmテ回k して側脂塗料全スピンコ
ードし、300rpmの回転を約20秒間保持した後、
回転数’t l 000 rpmに上げて円板端面の過
剰の塗料音振ル切った0この時、膜厚は2μm でtり
5.平均表面粗さは0.012部mR&”rl’−イヤ
モンド旋盤仕上げ程度の良好なものであった。
ブ6部、トルエン2部、それに半均粒径0.05μmの
アルミナ研摩粒子0.2部金加えてボールミルで24時
間処理してアルミナイLIF摩粒子を均一に分散させ、
樹脂塗料を調製した。次に、上記(イ)と同様にして平
均弐面粗さ0.035μmRaに作成したアルミニウム
円板を300 rpmテ回k して側脂塗料全スピンコ
ードし、300rpmの回転を約20秒間保持した後、
回転数’t l 000 rpmに上げて円板端面の過
剰の塗料音振ル切った0この時、膜厚は2μm でtり
5.平均表面粗さは0.012部mR&”rl’−イヤ
モンド旋盤仕上げ程度の良好なものであった。
これに上記(イ)同様に磁性体層勿塗布し、ラッピング
テープを用いて研摩し、更にバーニッシェ仕上げを行な
ったが、間鵬なく研摩できた。又、研摩効率も良く、ア
ルミナ研摩粒子を添加しない磁気記憶体では磁気ヘッド
の浮上量0.18μmまで使用可能であるのに対し、ア
ルミナ研摩粒子全添加すると0.15μm’Jで使用可
能になった〇(9潤滑油含浸の効果@:調べた。
テープを用いて研摩し、更にバーニッシェ仕上げを行な
ったが、間鵬なく研摩できた。又、研摩効率も良く、ア
ルミナ研摩粒子を添加しない磁気記憶体では磁気ヘッド
の浮上量0.18μmまで使用可能であるのに対し、ア
ルミナ研摩粒子全添加すると0.15μm’Jで使用可
能になった〇(9潤滑油含浸の効果@:調べた。
アクリル樹脂(三菱レーヨン社、「デュラクロン5E5
377J)40重量部、フェノール樹脂(昭和二ニオン
合成社「ベークライ)BKRzs2o」)sott部、
ポリビニルメチルエーテル樹脂(BASF社、r Lu
tonal M 40 J ) I 0重量部、トルエ
ン100重量部、酢酸セロソルブ2003[部、及びメ
チルエチルケトン1001i童mからなる梢脂液を、平
均載面粗さ0.035μmRaに仕上げたアルミニウム
円板に換厚1〜1.5μmにスピンコートシ、乾燥後3
0分間200’Cの温度に加熱することにより硬化させ
たOその上に、磁性体粒子(上記0)と同じr−Fet
rs)55.0重量部、アクリル樹脂(三菱レーヨン社
、「チェラフロンSE5377J) 22.5重量部、
エポキシ樹脂(シェル化学社、「エピコートEp100
1 J ) 13.5重量部、フェノール樹脂(昭和ユ
ニオン合成社、1ベ一クライトgxit 2620J)
9.0重量部、ポリビニルメチルエーテル樹脂(BAS
F社、r Lutonal M 40 J ) 10.
ONAt部、トルエン150重量部、キシレン150重
址部、及びベンジルアルコール50i[:部からなる磁
性体層用塗料葡作成し、2膜厚約0.8μmにスピンコ
ートシ、熱硬化後、研摩し、平均表面粗さ0.012μ
m Ra %膜厚0.5μmに仕上げた0次いで、潤滑
M’J (7ルオロカーボン系オイル)全磁気ヘッドの
吸着が起こらない程度に十分な量含浸させた0同様にし
て、比較のために、アルミニウム円板に直接磁性体層盆
塗布し、四滑剤を含浸させた0これらについて耐摩耗性
試験7行なった0試験は、供試塗膜面にIBM3340
型ヘッド金載せ、i o o rxの強制荷N全加え
た上で、円板’i500rpmで回転させ、その際の摩
耗速度を下記の評価基準で評価した。
377J)40重量部、フェノール樹脂(昭和二ニオン
合成社「ベークライ)BKRzs2o」)sott部、
ポリビニルメチルエーテル樹脂(BASF社、r Lu
tonal M 40 J ) I 0重量部、トルエ
ン100重量部、酢酸セロソルブ2003[部、及びメ
チルエチルケトン1001i童mからなる梢脂液を、平
均載面粗さ0.035μmRaに仕上げたアルミニウム
円板に換厚1〜1.5μmにスピンコートシ、乾燥後3
0分間200’Cの温度に加熱することにより硬化させ
たOその上に、磁性体粒子(上記0)と同じr−Fet
rs)55.0重量部、アクリル樹脂(三菱レーヨン社
、「チェラフロンSE5377J) 22.5重量部、
エポキシ樹脂(シェル化学社、「エピコートEp100
1 J ) 13.5重量部、フェノール樹脂(昭和ユ
ニオン合成社、1ベ一クライトgxit 2620J)
9.0重量部、ポリビニルメチルエーテル樹脂(BAS
F社、r Lutonal M 40 J ) 10.
ONAt部、トルエン150重量部、キシレン150重
址部、及びベンジルアルコール50i[:部からなる磁
性体層用塗料葡作成し、2膜厚約0.8μmにスピンコ
ートシ、熱硬化後、研摩し、平均表面粗さ0.012μ
m Ra %膜厚0.5μmに仕上げた0次いで、潤滑
M’J (7ルオロカーボン系オイル)全磁気ヘッドの
吸着が起こらない程度に十分な量含浸させた0同様にし
て、比較のために、アルミニウム円板に直接磁性体層盆
塗布し、四滑剤を含浸させた0これらについて耐摩耗性
試験7行なった0試験は、供試塗膜面にIBM3340
型ヘッド金載せ、i o o rxの強制荷N全加え
た上で、円板’i500rpmで回転させ、その際の摩
耗速度を下記の評価基準で評価した。
摩耗速度(μm/m1n) 評価点数0、O1
以下 5 0、O2N2.02 4 0.02〜0.03 3 0.03〜0.12 0.1以上 l この評価法で3点以上であれば、通常の磁気ディスク装
置で使用されるコンタクトスタートストップ操作におけ
る3万回以上の耐久性があるO試験の結果、本発明の実
施例では評価点数5、熱硬化性41!(脂層なしのアル
ミニウム基板の例では評価点数3であった。
以下 5 0、O2N2.02 4 0.02〜0.03 3 0.03〜0.12 0.1以上 l この評価法で3点以上であれば、通常の磁気ディスク装
置で使用されるコンタクトスタートストップ操作におけ
る3万回以上の耐久性があるO試験の結果、本発明の実
施例では評価点数5、熱硬化性41!(脂層なしのアル
ミニウム基板の例では評価点数3であった。
次に、上記と同様にして、但し、熱硬化性樹脂中のポリ
ビニルメチルエーテル樹脂の含有量を変えて耐摩耗性を
試験しfCoそのW;呆に第3図に示すカ、図からポリ
ビニルメチルエーテル樹脂の含有量は5〜25N縦%が
好ましいことがわかる。
ビニルメチルエーテル樹脂の含有量を変えて耐摩耗性を
試験しfCoそのW;呆に第3図に示すカ、図からポリ
ビニルメチルエーテル樹脂の含有量は5〜25N縦%が
好ましいことがわかる。
に)上記(ロ)と同様にして、但し、熱硬化性樹脂層形
成用の樹脂液に粒径0.05μm以下のカーボン粒子1
部をさらに添加して、磁気記憶体全作成した0熱硬化性
樹脂層にカーボン粒子を添加すると、高速回転運転時に
発生する静電気も容易にアルミニウム基板に流さn1ヘ
ツドクラツシユの防止に役立ち、かつ塵埃の付着防止に
も役立つことができる。次に、カーボン粒子の添加賞金
増加して同様の処理全行なったところ、樹脂層中のカー
ボン量が40重量%を越えると樹脂層の強度が低下し始
め、70重i%程度にもなるとR全形成できなくなった
。
成用の樹脂液に粒径0.05μm以下のカーボン粒子1
部をさらに添加して、磁気記憶体全作成した0熱硬化性
樹脂層にカーボン粒子を添加すると、高速回転運転時に
発生する静電気も容易にアルミニウム基板に流さn1ヘ
ツドクラツシユの防止に役立ち、かつ塵埃の付着防止に
も役立つことができる。次に、カーボン粒子の添加賞金
増加して同様の処理全行なったところ、樹脂層中のカー
ボン量が40重量%を越えると樹脂層の強度が低下し始
め、70重i%程度にもなるとR全形成できなくなった
。
(ホ)本発明の実施例において、アルミニウム円板に樹
脂液をスビンコートシ、熱硬化した場合、最大突出高さ
0.5μm程度の樹脂の小さな突起が存在し、それが磁
性体層形成後の磁気ヘッドの浮上性(浮上の安定性を保
ちうる浮上量の低い方の限界)全悪くしていた。しかし
、この樹脂小突起は、4tJ脂塗布後の円板’i 40
0 rpm程度で回転させつつ、ランプロードタイプの
ヘッド(荷重350f*)のスライダに粒度3μmの研
摩テープ金貼り付けてスライダ全円板の中径方向に5〜
10往復させることによって簡単に除去され、最大突出
高さ0.1μm以下に仕上げることができた。
脂液をスビンコートシ、熱硬化した場合、最大突出高さ
0.5μm程度の樹脂の小さな突起が存在し、それが磁
性体層形成後の磁気ヘッドの浮上性(浮上の安定性を保
ちうる浮上量の低い方の限界)全悪くしていた。しかし
、この樹脂小突起は、4tJ脂塗布後の円板’i 40
0 rpm程度で回転させつつ、ランプロードタイプの
ヘッド(荷重350f*)のスライダに粒度3μmの研
摩テープ金貼り付けてスライダ全円板の中径方向に5〜
10往復させることによって簡単に除去され、最大突出
高さ0.1μm以下に仕上げることができた。
(6)発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明に依れば、磁気
記憶体の基板欠陥が除去され、載面平滑性の良好な基板
が与えられるので、ビットエラーが減少し、高記憶密度
化を容易にするなど、磁気記憶体の性能を高めることが
でき、しかも、従来の複雑な基板加工を不要にして磁気
記1怠体の製造費用上安価にすることができる。
記憶体の基板欠陥が除去され、載面平滑性の良好な基板
が与えられるので、ビットエラーが減少し、高記憶密度
化を容易にするなど、磁気記憶体の性能を高めることが
でき、しかも、従来の複雑な基板加工を不要にして磁気
記1怠体の製造費用上安価にすることができる。
第1図は本発明に依る樹脂の塗布厚さと表面粗さの改善
の関係金示すグラフ、第2図は本発明に依シ樹脂層金塗
布する前後の表面粗さ曲線、第3図は樹脂中への潤滑油
含浸ポリビニルメチル樹脂含浸の効果を示すクラ7であ
る。 10−!0 刃 4050(−/、) ポリビニルメチルエーテル樹脂量 第1頁の続き 0発 明 者 小用紘− 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 0発 明 者 小笠和男 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 135
の関係金示すグラフ、第2図は本発明に依シ樹脂層金塗
布する前後の表面粗さ曲線、第3図は樹脂中への潤滑油
含浸ポリビニルメチル樹脂含浸の効果を示すクラ7であ
る。 10−!0 刃 4050(−/、) ポリビニルメチルエーテル樹脂量 第1頁の続き 0発 明 者 小用紘− 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 0発 明 者 小笠和男 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 135
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アルミニウム基体上に熱硬化性樹脂層を設け、該熱
硬化性樹脂層上に、磁性体粒子全結合剤中に分散した磁
性体層を形成して成ること全特徴とする磁気記憶体。 2、ωJ記熟熱硬化性樹脂層モース硬度6以上、粒径1
μm以下の微細粒子を含むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の磁気記憶体。 3、前記熱硬化性樹脂層がポリビニルアルキル! エーテル樹脂全含み潤滑剤を含浸させたことt−特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の磁気記憶体
。 4、前記熱硬化性樹脂層中にカーボン粉子上混在せしめ
た゛ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項
までのいずれかに記載の4み気記憶体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57182944A JPS5987623A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 磁気記憶体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57182944A JPS5987623A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 磁気記憶体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987623A true JPS5987623A (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=16127091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57182944A Pending JPS5987623A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 磁気記憶体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173235A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-15 | Hitachi Maxell Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS61204829A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-10 | Tdk Corp | 磁気記録媒体の製造方法 |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP57182944A patent/JPS5987623A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173235A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-15 | Hitachi Maxell Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS61204829A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-10 | Tdk Corp | 磁気記録媒体の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2017111841A (ja) | 磁気テープおよびその製造方法 | |
| JPH0741530B2 (ja) | 磁気デイスクの製造方法 | |
| JPH06315865A (ja) | 研磨体 | |
| US4737419A (en) | Overcoat for particulate magnetic recording disk | |
| JPH06179174A (ja) | 研磨体 | |
| JP4885364B2 (ja) | ワイピングフィルム | |
| JPS6136289B2 (ja) | ||
| JPH01252366A (ja) | ラッピングテープ | |
| JPH10296642A (ja) | 研磨テープ | |
| JP2662418B2 (ja) | 磁気ディスクの製造方法及びそのための研磨布 | |
| EP0191323B1 (en) | Magnetic recording disk and method of fabricating same | |
| JPS58224439A (ja) | 磁気デイスクの製造方法 | |
| JPH02260124A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS62241671A (ja) | 研磨テ−プ | |
| JPS585455B2 (ja) | 磁気デイスク塗膜組成物 | |
| JP2544365B2 (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JP3049451B2 (ja) | 研磨テ−プ | |
| JPH05293766A (ja) | 研磨体 | |
| JP3211007B2 (ja) | 研磨テ−プの製造方法 | |
| JPS60127973A (ja) | 研摩板の製造方法 | |
| JP3028970B2 (ja) | フロッピ−ディスク | |
| JPH0679636A (ja) | 研磨テープ | |
| JPS63312074A (ja) | 緩衝性を有する研磨テ−プ | |
| JPS59104728A (ja) | 磁気デイスクの製造方法 | |
| JP2843159B2 (ja) | 磁気ディスク |