JPS5987643A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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Publication number
JPS5987643A
JPS5987643A JP57197173A JP19717382A JPS5987643A JP S5987643 A JPS5987643 A JP S5987643A JP 57197173 A JP57197173 A JP 57197173A JP 19717382 A JP19717382 A JP 19717382A JP S5987643 A JPS5987643 A JP S5987643A
Authority
JP
Japan
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signal
head
period
recording
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP57197173A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sugiki
拓 杉木
Takashi Omori
隆 大森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS5987643A publication Critical patent/JPS5987643A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/46Controlling, regulating, or indicating speed
    • G11B15/467Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
    • G11B15/4673Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating
    • G11B15/4675Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking
    • G11B15/4676Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking using signals recorded in tracks disposed in parallel with the scanning direction
    • G11B15/4677Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking using signals recorded in tracks disposed in parallel with the scanning direction using auxiliary signals, i.e. pilot signals

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は例えば映像信号やオーディオ信号を単位時間
分ずつ回転ヘッドによりテープ上に1本ずつの斜めのト
ラックとして記録し、これを再生する装置に係わり、特
にその再生時のトラッキング制御方式に関する。
背景技術とその問題点 ヘリカルスキャン型の回転ヘッド装置によって、磁気テ
ープ上に映像信号や音声信号を単位時間分毎に1本ずつ
の斜めトラックを形成して記録し、これを再生する装置
において、再生時、記録トランク上を正しく回転ヘッド
が走査するようにするトラッキング制御は、記録時、固
定の磁気ヘッドによっ°ζテープの幅方向の一端側に記
録されているコントロール信号を上記固定ヘッドで再生
し、この再生コントロール信号と回転ヘッドの回転位相
とが一定位相関係となるようにすることにより行なって
いる。
しかし、この方法ではトラッキング制御用に特に固定の
磁気ヘッドを設けなければならないという不都合がある
発明の目的 この発明はトラッキングコントロール用の固定のヘッド
を用いることなく、再生用回転ヘッドの爵生出力を利用
してその回転ヘッドのトラッキングコントロールが容易
にできるようにすることを目的とする。
発明の概要 この発明はヘリカルスキャン型の回転へ・ノド装置を有
する記録再生装置において、斜めトラックの回転ヘッド
の走査方向のほぼ中央の部分に記録すべき信号とは分離
できる状態でパイロ・ノド信号が記録され、再生時、こ
のパイロット信号が回転ヘッドのトラッキング制御用信
号として用いられるようになされた記録再生装置であっ
て、テープ案内ドラムに対するテープの巻き付は角がど
のようなものであっても、また、変速再生時においても
トラッキング制御が良好にできるようにしたものである
実施例 以下、この発明装置の一例を、オーディオ信号をPCM
化して記録再生する新規な装置の場合を例にとって図を
参照しながら説明しよう。
これは複数の回転ヘッドを用いるものであって、例えば
回転ヘッドが2個の場合、第1図に示すような回転ヘッ
ド装置を用いる。
回転磁気ヘッド(IA)及び(IB)は等角間隔つまり
180°の角間隔を保って配置される。一方、磁気テー
プ(2)がテープ案内ドラム(3)の周面のその180
°角範囲よりも狭い例えば90°角範囲にわたって巻き
付けられる。そして、回転ヘッド(IA)及び(I B
)が1秒間に30回転の割合で矢印(5H)の方向に回
転させられるとともにテープ(2)が矢印(5T)で示
す方向に所定の速度で走行されて、回転ヘッド(IA)
及び(IB)により磁気テープ(2)上に、第2図に示
すような斜めの1本ずつの磁気トラック(4A)(4B
>が例えばいわゆる重ね書きの状態で形成されてPCM
信号が記録されるようにされる。すなわち、ヘッド(I
A)(IB)のギャップ幅(ヘッドのトラック幅)がト
ラックピッチよりも大きくされている。
この場合、ヘッド(LA)及び(I B)のギヤツブの
幅方向はその走査方向に直交する方向に対して互いに異
なる方向となるようにされる。つまり、いわゆるアジマ
ス角が異なるようにされる。
以上の回転ヘッド装置によれば、2個の回転ヘッド(L
A)(IB)がテープ(2)に対して共に対接しない期
間(これはこの例では90゛の角範囲骨の期間である)
が生じ、この期間を利用して記録時は冗長データの付加
、再生時は訂正処理等をするようにすれば、装置の簡略
化が図れる。
そして、この場合、トラッキングのためのコントロール
信号が第2図において斜線を付しζボずように、各トラ
ンク(4A)(4B)の中央の部分に記録される。ここ
で、このコントロール信号は、トランク(4A)に対し
て周波数f1と13のパイロット信号P1とR3とが交
互に、また、トラック(4B)に対して周波数f2とf
4のパイロソBit号P2とP→とが交互に、それぞれ
記録される。なお、この例の場合、オーディオPCM信
号は、このパイロット信号P1.P2+  R3゜R4
の記録部分には記録せず、このパイロット信号P1.P
2.P3.P4の記録部分を除く部分に時間圧縮されて
記録される。
第3図はその記録系の一例である。
この例はオーディオ信号を左、右チャンネルの2チャン
ネル信号として記録する場合の例である。
第3図において左及び右チャンネルのオーディオ信号S
L及び31.は入力端子(IIL ”)及び(IIR)
を通じてスイッチ回路(12)に供給され、このスイッ
チ回路(12)がコントロール信号発生回路(13)か
らの例えば44.1kllZの切換信号SW(第4図A
)によっζ、この信号針のハイレベル期間とローレベル
期間とで交互に切り換えられる。
したがって、このスイッチ回路(12)よりは左チャン
ネル信号SLと右チャンネル信号SRが交互に取り出さ
れ、それがへ/Dコンバータ(14)に供給される。
A/Dコンバータ(14)においては1チヤンネル当た
りサンプリング周波数44.1kHzでサンブリジグさ
れ、そのサンプリングされた信号が1サンプル当たり例
えば16ビツトのPCM信号に変換される。第4図Bは
このA/Dコンハーク(14)の出力信号Soを示し、
LOI  L1+  L2  ・・・は左チャンネルの
、Ro 、  R1、R2・・・は右チャンネルの、オ
ーディオPCM信号のデータワードを示している。
A/Dコンバータ(14)の出力Soは記録エンコーダ
(15)に供給される。この記録エンコーダ(15)に
は2個のメモリー回路例えばRAM  (16)(17
)と、パリティワード及びCRCコードの付加回路(1
8)が接続されている。そして、この記録エンコーダ(
15)においては、コントロール信号発生回路(13)
からの制御信号R3W  (第4図E)によって2個の
RAM  (16)  (17)が−秒(ヘッド0 (LA>(IB>の半回転の時間に相当)毎に切り換え
られて、信号Soがその一秒期間分毎、ず0 なわち、左チャンネルの735個のデータワードL。
〜L734と右チャンネルの735個のデータワードR
o=Rv3+との合計1470個のデータワード毎に、
2個のRAll  (16)  (17)に第4図C及
びDに示すように書き込まれる。つまり、信号RSHの
1周期の前半のハイレベルである期間TBではRAM 
 (16)。
にデータワードが書き込まれ、後半のローレベルである
期間T^ではRAM  (17)にデータワードが書き
込まれる。
そして、期間TBでRAM  (16)に書き込まれた
データは、期間T^におい”ζ、また、期間T^でRA
M  (17)に書き込まれたデータは期間TBにおい
て、それぞれパリティワードP、Q及びCRCコードが
付加されて読み出される。
すなわち、コントロール信号発生回路(13)からの6
011zの信号CP(第4図F)がパリティ及びCRC
コードの発生付加回路(18)に供給され、各期間T^
及び’rsの前半の期間T AP及びT@pでこの信号
CPがハイレベルとなって、発生付加回路(18)が動
作状態となるようにされる。
したがって、期間T^の前半の期間TAPでは、発生付
加回路(18)において、RAM  (16)に書き込
まれていたデータに対してパリティワードP。
Q及びCRCコードが形成されるとともにそのデータに
付加され、RAM  (16)に再び書き込まれる。
そしζ、この期間T^の後半の期間T ARで、そのパ
リティワードP、Q及びCRCコードの付加されたデー
タが書き込み時のほぼ2倍の速度で読み出される。
同様に期間Tnの前半の期間TIIPでRAM  (1
7)に書き込まれていたデータに対してパリティワード
P、Q及びCRCコードが回路(18)において形成さ
れるとともにそのデータにこれが付加され、RAM  
(17)に再び書き込まれる。そし°ζ、この期間TR
の後半の期間TBFIで、そのパリティワードP、Q及
びCRCコードの付加されたデータが書き込み時のほぼ
2倍の速度で読み出される。
こうして、この記録エンコーダ(15)より得られる単
位時間分毎のデータは記録アンプ(19)を介して回転
ヘッド(IA)(IB)に供給されて1本ずつのトラン
クに記録されるものであるが、この例の場合、各トラッ
クの中央の部分にはトラッキング用のパイロット信号が
オーディオデータと重ならない状態で記録される。
このため、記録エンコーダ(15)と記録アンプ(19
) との間にはスイッチ回路(20)が設けられる。そ
して、このスイッチ回路(20)がコントロール信号発
生回路(13)からの制御信号Dsv(第4図G)によ
り各読み出し期間T An 、 T ey+の中央の若
干の時間τだけ図の状態とは逆の状態に切り換えられζ
、パイロット信号発生回路(21)がらのパイロット信
号が記録アンプ(19)を通じて回転ヘッド(IA)及
び(IB)に供給される。そして、この場合、トラック
(4A)を形成すべき回転ヘッド(IA)の走査期間T
 ABに挿入されるパイロット信号は、周波数が単一周
波数11の第1のパイロット信号P1と単一周波数13
の第3のパイロット信号P3とが交互になるようにされ
、トランク(4B)を形成すべき回転ヘッド(IB)の
走査期間T8Rに挿入されるパイロット信号は単一周波
数f2の第2のパイロット信号P2と単一周波数f4の
第4のパイロット信号P4とが交互。
になるようにされる。そのための制御はコントロール信
号発生回路(13)がらの信号R5W及びcp等がパイ
ロット信号発生回路(21)に供給されるごとによりな
される。
ここで、周波数fz、f2.ri、fイは互いに異なる
とともに、ヘッドのアジマス角の違いによるアジマス損
失による減衰が比較的少ない低い周波数ではあるが、消
去が困難なほどには低くない周波数に選定される。つま
り、あまりに高周波であると、後述する再生時のトラッ
キングコントロールがアジマス損失によりできなくなり
、一方、あまりに低周波であると以前に記録したテープ
で不要になったものに重ねて新たな情報を記録(以前の
記録は消去されてしまう)しようとするいわゆるオーバ
ーライドを行う場合、その低周波信号部分が消去されず
に残留してしまうからである。
例えば、これら周波数ft+  f2+  f3+  
’4は100 k Hz 〜500 k Hzの間の値
とされる。
このパイロット信号P1.P2.P3.P4が挿入され
る期間τにおいζは、RAM  (16)  (17)
からのデータの読み出しは、停止される。そして、7秒
毎のオーディオデータは第4図[I及びlからも明らか
なように期間T AR、T IIRのうち期間τを除く
期間分に時間圧縮される。
こうしてスイッチ回路(20)からは期間τだけ所定の
パイロット信号が挿入された状態で期間T AB 、 
T BRにおいて読み出しデータ(第4図H及び■)が
得られる。そして、第2図に示すように、回転ヘッド(
IA)によってパイロット信号P1が挿入されたPCM
データがトラック(4At)として、パイロット信号P
3が挿入されたPCMデータがトラック(4A3)とし
°C1それぞれ記録され、また、回転ヘッド(IB)に
よってパイロット信号P2が挿入されたPCMデータが
トラック(4B2)として、パイロット信号P4が挿入
されたPCMデータがトラック(4B4)として、それ
ぞれ記録される。
なお、この場合において、この−秒毎のオーデしり イオデータは第4図Bの右側に示すように1470個の
データワードが6デ一タワード単位でブロック化され、
1470+ 6 = 245個のブロックBO* Bl
 +B2 、、、 B244とされる。そして、この1
つのブロックは、この6データワードの他、パリティワ
ードP、Q及びCRCコードが付加されるとともにブロ
ック同期信号5VNC及びブロックアドレス信号ADS
がイ1加されて構成される。なお、lブロックとされる
6データワードは、この−6秒毎の単位期間骨のデータ
の範囲内でインターリーブされ、バーストエラーに対し
ての強化が図られζいる。さらに、この単位期間骨のデ
ータに対して、再生時、データ抽出用のクロックを発生
させるために用いられるプリアンプル信号及び単位期間
骨のデータの終わりを示すポストアンブル信号が付加さ
れ°Cいる。
この場合、ヘッド(IA)及び(IB)はコントロール
信号発生回路(13)からの基準の3011zのパルス
CTに同期するように位相サーボがかけられ、期間T 
ARではヘッドCIA)がテープ(2)上を丁度走査し
、期間’1” BRではヘッド(IB)がテープ(2)
上を丁度走査するようにされ°ζいる。ずなわぢ、パル
スCTがサーボ回路(22)に供給され、一方、ヘッド
(LA)(IB)の11転に1つのパルスを発生ずるパ
ルス発生器(23)からの3011zのパルスPGがこ
のサーボ回路(22)に供給され、その出力がヘッド駆
動用ドラムモータ(24)に供給されて位相サーボがか
けられている。
また、(25)はキャプスタン、(26)はピンチロー
ラであり、テープ(2)はこれらによって移送されるが
、記録時、キャプスタンは一定速度で正しく回転するよ
うにサーボがかけられている。すなわち、(27)はキ
ャプスタン駆動モータで、その回転軸と同軸的に周波数
発電機(28)が設けられている。この周波数発電機(
28)よりのモータ(27)の回転速度に対応する周波
数信号はスピードサーボ回路(29)に供給され、その
出力が加算回路(30)を介してモータ(27)に帰還
される。
これにより周波数発電機(28)の出力周波数か所定の
値になるように、即ち、モータ(27)の回転速度が所
定のものになるようにされる。なお、ごの例では、さら
に精確な回転をするように考慮され”ζおり、周波数信
号は位相比較回路(31)に供給され、一方、コントロ
ール信号発生回路(13)からの基準の信号がこの位相
比較回路(31)に供給され、両者の位相誤差出力が加
算回路(30)に供給されて位相的にも基準信号と一定
関係となるようにされている。
なお、各期間T^及びTBの前半の120秒の期間も記
録アンプ(19)を通じてヘッド(IA)及び(IB)
にRAM  (17)及び(18)よりデータが供給さ
れるが、この期間はヘッド(IA)及び(IB)はとも
にテープ(2)に対接しCいない期間であるため、何部
記録されず、この期間では回路(18)におけるパリテ
ィ及びCRCコードの発生付加の処理のみがなされるも
のである。
こうしてオーディオ信号がPCM信号として記録された
ものが次のようにし°C再生される。
すなわち、第5図の再生系において、コントロール信号
発生回路(32)よりの基準信号REEFとパルス発生
期(23)からのパルスPGとがドラム号−ボ回路(2
2)に供給され、その出力がドラムモータ(24)に供
給され°ζ回転ヘッド(IA)(IB)の回転位相が基
準信号RBPに対して一定位相関係となるように制御さ
れる。したがって、基準信号REFを基準にして後のコ
ントロールタイミングを制御する信号をこのコントロー
ル信号発生回路(32)より得れば良好なタイミング制
御ができる。
そして、今、後述するようにしてトラッキング制御がな
されて、ヘッド(IA)が正しくトラック(4A)上を
、ヘッド(IB)が正しくトラック(4B)上を、それ
ぞれ走査するとして説明する。
ヘッド(IA)及び(IB)の再生出力(第6図A及び
B参照)はアンプ(33A)及び(33B)をそれぞれ
通じ゛ζスイッチ回路(34)に供給され、このスイッ
チ回路(34)がコントロール信号発生回路(32)か
らの30flzの信号511(第6図C)によっζ、一
方及び他方の入力端に交互に切り換えられζ、これより
ヘッド(IA)及び(IB)の再生出力が交互に得られ
る状態の信号が得られる。
このスイッチ回II(34)の出力はデジタル信号復元
回路(35)に供給されてデジタル信号に復元され、こ
れがデコーダ(36)に供給されζもとのPCM信号S
oに復調される。
すなわち、デコーダ(36)においては、コントロール
信号発生回路(32)からの制御信号R5W p(第6
図J)によって、2個のRAM  (37)及び(38
)が函秒の期間Tc及び’roで切り換えられて、第6
図H及び■に示すように期間Tcの前半! の120秒の期間ではへ、ソド(IA)がらの1トラツ
タ分の再生出力のうちパイロット信号を除くデジタルデ
ータがRAM  (37)に書き込まれ、期間T。
の前半の、□秒の期間ではヘッド(IB)からのlトラ
ック分の再生出力のうちパイロット信号を除くデジタル
データがRAM  (3B)に書き込まれる。
そして、これらRAM  (37)  (38)に書き
込まれた■トラック分のデータは、それぞれ期間Tc及
び訂正回路(39)に供給されるコントロール信号発生
回路(32)からの制御信号−C(第6図K)がハイレ
ベルとなって、この訂正回路(39)が動作可能状態と
されるもので、パリティP、Q及びCRCコードが用い
られてその訂正能力範囲内で誤り訂正される。
こうして、RAM  (37)及び(38)に書き込ま
れて、誤り訂正のなされた1トランク分毎の再生データ
は、第6図H及びIに示すように、期間1゛ム度で交互
に読み出される。つまり、もとの時間軸に伸長されたP
CM信号が連続しC得られる。
なお、このデコーダ(36)におい°ζはデータワード
の配列をもとの状態のPCM信号Soに戻ずデ・インタ
ーリーブも行なわれる。
このデコーダ(36)からのPCM信号は誤り修整回路
(40)において、訂正回路(39)で訂正できなかっ
たデータに対する修整がなされ、D/Aコンバータ(4
1)に供給され、左、右、2チヤンネルのオーディオ信
号に戻される。そし°ζ、これがスイッチ回路(42)
に供給され、このスイッチ回路(42)がコントロール
信号発生回路(32)からの記録時の切換信号S−と同
様の切換信号によって交互に切り換えられて、′rンプ
(43L)及び(43R)をそれぞれ介し゛ζ出力端(
44L )及び(44R)にそれぞれ左チャンネル及び
右チャンネルのオーディオ信号が復調され”ζ得られる
ものである。
次に、回転ヘッド(IA)(IB)のトラック(4A)
(4B)に対するトラッキングコントロールについて説
明する。
先ず、この場合のトラッキングコントロールの原理につ
いて説明する。
前述もしたように、ヘッド(IA)(IB)のギャップ
幅はトラックピッチよりも大きいから、再生時、各ヘッ
ド(IA)(IB)は隣り合うトラックにまたがって走
査することになる。しかし、隣り合うトラックは、アジ
マスが異なる別のヘッドで記録がなされているから、記
録ビットレートが高いPCMオーディオデータについて
はアジマス損失によりこの隣り合うトラックからのクロ
ストークの影響は殆んど無視できる。一方、パイロット
信号P1.P2.P3.P4の周波数fl+f2゜f3
.f4は前述したように低い周波数であるからアジマス
損失によってはあまり減衰されずに隣り合うトラックか
らも再生される状態となる。したがって、この本来走査
すべきトラックの両隣りのトラックのパイロット信号出
力を監視することによりトラッキングコントロールが可
能となる。
すなわち、例えば、ヘッド(IA)が第2図で一点鎖線
をもって示す状態でトランク(4A)を走査すればトラ
ッキングがとれているわけで、この場合、図からも明ら
かなように、パイロット信号P1が挿入されているトラ
ック(4A1)を走査するときも、パイロット信号P3
が挿入されているトラック(4A3)を走査するときも
、隣接トラックのパイロット信号はP2とP4である。
したがって、この両パイロット信号P2とP4の再生出
力が同時に得られる時点で両画力のレベルが等しくなる
ようにすればヘッド(LA)は本来走査すべきトランク
(4A)をジャストトラッキングする。そして、両画力
の差に応じてテープ(2)の移送速度を変えることによ
りこのジャストトラッキングの位置にヘッド(IA)を
持ち来たすように制御できる。ただ、この場合、トラン
ク(4Ax )と(4A3)とでは現われるパイロット
信号P2とP4との左右位置が入れ換わっているので、
テープの移送速度制御による変位方向を両トラック(4
Az)と(4A3)とでは全く逆にしなければならない
ヘッド(IB)がトラック(4B)を走査する場合にお
いても同様で、隣接トラックから再生されるパイロット
信号P1とP3のレベル差がなくなるようにテープの移
送制御を行えばトラッキングができる。この場合にもト
ラック(4B2)と(4B4)とでは制御方向を逆にす
るのはトラック(4A1)と(4A3)との場合と同様
である。
以上のトラッキングコントロールは次のようにして実現
される。
すなわち、スイッチ回路(34)からの再生信号が4個
のバンドパスフィルタ(51)  (52)  (53
)(54)に供給される。これらバンドパスフィルタ(
51)〜(54)は、それぞれ通過周波数がfx。
f2.E3.f4であり、フィルタ(51)は第1のパ
イロット信号P1の検出用、フィルタ(52)は第2の
パイロット信号P2の検出用、フィルタ(53)は第3
のパイロット信号P3の検出用、フィルタ(54)は第
4のパイロット信号P4の検出用である。そして、フィ
ルタ(51)の出力(第6図り参照)と、フィルタ(5
3)の出力(第6図F参照)とが、比較用の差動アンプ
(55)に供給され、フィルタ(52)の出力(第6図
E参照)とフィルタ(54)の出力(第6図G参照)と
が、比較用の差動アンプ(56)に供給される。差動ア
ンプ(55)の出力はトラック(4B)に対するトラッ
キング制御信号であり、差動アンプ(56)の出力はト
ラック(4A)に対するトラッキング制御信号である。
前述したように、差動アンプ(55)の出力はトランク
(4B2)と(4B4)のどちらに対するトラッキング
制御であるかによって、また、差動アンプ(56)の出
力はトラック(4A1)と(4Aa)のどぢらに対する
トラッキング制御であるかによって、極性反転する必要
がある。そこで、差動アンプ(55)の出力はそのまま
スイッチ回路(57)の一方の入力端に供給されるとと
もにインバータ(58)にて極性反転されて他方の入力
端に供給される。また、差動アンプ(56)の出力はそ
のままスイッチ回路 (59)の一方の入力端に供給さ
れるとともにインバータ(60)にて極性反転され゛ζ
他方の入力端に供給される。そして、スイッチ回路(5
7)は差動アンプ(56)の出力により、スイッチ回路
(59)は差動アンプ(55)の出力により、それぞれ
切り換えられる。
すなわち、例えば、差動アンプ(56)よりパイロット
信号P2とP4との差が得られるようなときは、フィル
タ(51)あるいはフィルタ(53)のいずれかより出
力が得られる。フィルタ(51)より出力が得られると
きはトラック(4A1)を走査するべきときであるが、
差動アンプ(55)よりはハイレベルの出力が得られ、
スイッチ回路(59)は図の状態に切り換えられる。フ
ィルタ(53)より出力が得られるときはトラック(4
A3)を走査するべきときであるが、差動アンプ(55
)よりはローレベルの出力が得られ、スイッチ回路(5
9)は図の状態とは逆の状態に切り換えられ、差動アン
プ(56)の出力が極性反転された出力がこのスイッチ
回路(59)より得られる。
スイッチ回路(57)の切り換えについても全く同様に
しζなされる。
こうしてスイッチ回路(57)からはヘッド(IB)に
ついてのトラッキング制御信号が、スイッチ回路(59
)からはヘッド(IA)についてのトラッキング制御信
号が、それぞれ得られることになる。
これらスイッチ回路(57)及び(59)の出力はスイ
ッチ回路(61)の一方及び他方の入力端に供給され、
このスイッチ回路(61)はヘッド(IA)(IB)の
出力切換用の信号Sl+によりスイッチ回路(34)と
同期し°C切り換えられζ、ヘッド切換とそのヘッドの
トラッキング制御信号との同期がとられる。
スイッチ回路(61)の出力は出力保持用の積分回路(
62)を通じて加算回路(63)に供給される。
そして、記録時と同様の構成のキャプスタンスピードサ
ーボ回路(29)よりの速度サーボ信号がこの加算回路
(63)に供給され、この速度サーボ信号に前述のトラ
ッキング制御信号が加算された信号が、この加算回#J
R(63)よりキャプスタンモータ(27)に供給され
′ζトラッキング制御がなされるものである。
以上のようにしでPCMデータと間し]・ラックにパイ
ロット信号を挿入し、両隣りのトラックからのこのパイ
ロット信号再生出力を利用し゛C回転ヘッドのトラッキ
ングコントロールができる。しかも、この場合、パイロ
ット信号の記録位置は各トラックのほぼ中央の部分であ
るので、変速再生時においても當に最適トラッキング位
置とすることができる。すなわち、回転ヘッドのヘッド
ギャップの幅方向の中心の走査軌跡は、テープ速度がノ
ーマル速度の2倍であるときは、第2図において一点鎖
線(71)で示すようになるようにトランキングサーボ
がかかり、テープ速度がノーマル速度の3倍であるとき
は第2図において一点鎖線(72)で示すようになるよ
うにトラッキングサーボがかかる。なぜなら、パイロッ
ト信号記録位置部分において、その主たる走査トラック
の両隣りのトラックのパイロット信号成分が等しくなる
ようにサーボがかかるからである。
また、この例の場合、PCMデータとパイロン]・信号
とは同一のトランクとはいっても記録位置を全く別個に
して独立にしCいるので、いわゆるオーバーライドが容
易である。すなわち、例えば記録すべき信号とパイロッ
ト信号とを重畳して記録することも考えられるが、その
場合にはパイロット信号は周波数的に分離できるように
極く低い周波数とされるのが通常である。しかし、パイ
ロット信号が低周波であると、消去されにり<、オーバ
ーライドのとき消去されずに残留してしまうことになり
、オーバーライド特性が恋化し°Cしまう。
これに対し、重畳セずに別記縁であるから、パイロット
信号周波数は任意に定めることが弓部であり、この場合
にはトランキング制御を良好に行えるような値であって
、しかもオーバーライド特性を悪化させない値に選定す
ることが容易にできるものである。
なお、以上の例は2ヘツドの回転ヘッド装置の場合にお
いて、テープ巻き付は角が90°と特殊な場合であるが
、この発明はテープ巻き付は角がいかなる場合であって
も、例えば通常のように180゜である場合にもそのま
ま適用できることは言うまでもない。また、2ヘツドに
限らず、1ヘツドでも、また2ヘツド以上の回転へ・ノ
ド装置の場合にも適用できることはもちろんである。
さらに、パイロット信号は4周波数でなく、3周波数で
も可能である。
発明の効果 この発明によれば、テープの端部に固定ヘッドを用いた
トラッキングコントロール用の信号を記録し、再生する
ことなく、記録情報信号とともにパイロット信号を1本
のトラックのほぼ中央に記録するようにし、再生時、両
隣りのトラックからのパイロット信号再生出力を利用す
ることによりトラッキングコントロールができる。しか
も、この場合において、スチル再生や2倍速、3倍速な
どのテープ速度の変速再生時においても、パイロット信
号記録位置がトラックの中央であるから常に最適のトラ
ッキング位置に回転ヘッドを持ち来たすようにすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明装置の一例の回転へ・ノド装置を示す
図、第2図はその記録トラックパターンを示す図、第3
図はその記録系の一例のブロック図、第4図はその記録
系の動作を説明するためのタイムチ中−ト、第5図はそ
の再生系の一例のブロック図、第6図はその再生系の動
作を説明するためのタイムチャートである。 (LA)(IB)は回転ヘッド、(2)はテープ、(2
1)はパイロット信号発生回路、(25)はキャプスタ
ン、(27)はキャプスタン駆動モータである。 第1m1 手続補正書 昭和58年 5月11日 特許庁長官  若 杉 和 夫  殿 l、事件の表示 昭和57年 特 許願 第197173号2、発明の名
称 記録再生装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住 所 東京部品用図化品用6丁目7番35号名称(2
18)ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 典 tiC 4、代理人 5、補正命令の日付    昭和  年  月  日i
ll  図面中、第2図を別紙の通り補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 単位時間分の信号がそれぞれ1本ずつの斜めトランクと
    して回転ヘッドにより記録媒体上に記録され、上記斜め
    トラック上を回転ヘッドが走査することにより上記信号
    が再生されるものにおいて、上記斜めトラックの上記回
    転ヘッドの走査方向のほぼ中央の部分に上記記録すべき
    信号とは分離できる状態でパイロット信号が記録され、
    再生時、このパイロット信号が回転ヘッドのトラッキン
    グ制御用信号として用いられるようになされた記録再生
    装置。
JP57197173A 1982-11-10 1982-11-10 記録再生装置 Pending JPS5987643A (ja)

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JP57197173A JPS5987643A (ja) 1982-11-10 1982-11-10 記録再生装置

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JPS5987643A true JPS5987643A (ja) 1984-05-21

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JP57197173A Pending JPS5987643A (ja) 1982-11-10 1982-11-10 記録再生装置

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