JPS5987645A - ビデオ装置のテ−プの送り出しを制御するサ−ボ装置、該サ−ボ装置に用いる合成トラツク信号発生装置およびその発生方法 - Google Patents

ビデオ装置のテ−プの送り出しを制御するサ−ボ装置、該サ−ボ装置に用いる合成トラツク信号発生装置およびその発生方法

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JPS5987645A
JPS5987645A JP58170557A JP17055783A JPS5987645A JP S5987645 A JPS5987645 A JP S5987645A JP 58170557 A JP58170557 A JP 58170557A JP 17055783 A JP17055783 A JP 17055783A JP S5987645 A JPS5987645 A JP S5987645A
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control track
tape
video
capstan
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デイビド・ア−ル・ロウダル
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20Driving; Starting; Stopping; Control thereof
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/26Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
    • G11B15/28Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/46Controlling, regulating, or indicating speed
    • G11B15/467Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
    • G11B15/4673Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating
    • G11B15/4675Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明はビデオテープ記録、および/あるいは再生装置
においてテープ速度を制御する方法および装置に関する
ものであり、より詳細に述べれば、テープ駆動を制御す
るサーボに使用するため、再生されたビデオ垂直同期化
情報から再生中に合成制御トラック信号を発生する方法
、その装置、およびテープ速度を制御するサーボ装置に
関するものである。
(2)先行技術についての説明 磁気ビデオテープ記録および/あるいは再生装置は、一
般的に、テープ速度に対して非常に速い速度でテープを
走査する1つもしくはそれ以上の回転する変換器、すな
わちヘッドに変換関係で磁気記録テープを通過させるこ
とによって作動する。ヘッドはビデオ情報を含むテープ
上に複数の概して平行なトラックを記録し、かつ同じヘ
ッド、もしくは他のヘッドが、記録されたトラックを走
査することによって、再生空記録されたビデオ情報信号
を再生する。
記録中、制御トラックヘッドは、ビデオ情報がテープに
沿って、かつ縦方向に延長する制御トラックから間隔を
置かれて走査する回転ビデオヘッドによって記録される
のと同時に、典型的には片側に沿って縦のトラック上に
制御トラツク信号情報を記録する。制御トラック信号情
報は典型的にはフレームレート方形波である。
−ビデオヘッドの各回転中単一トラックに沿って1フイ
ールドの情報を記録する多くのへりカルラツブビデオ記
録装置に対して、フレームレート制御トラック信号は記
録されたビデオ情報の各フィールドに対して一度状態を
変化させる。
制御トラック信号情報は、多くの場合、多フィールドシ
ーケンスで特定のフィールドを識別するための周期カラ
ー2レーミングパルスモ備工ている。
テープの縦方向の°伝り出し速度は再生中正確に制御さ
れなければならないが、そのために、テープは電動機駆
動キャプスタンによって駆動され、前記電動機駆動キャ
プスタンは、キャプスタンタコメータ信号と、基準垂直
同期化信号および再生中テープから再生される制御トラ
ック信号情報間のタイミング関係とによるキャプスタン
サーボ機構によって制御される。
何らかの理由で制御トラック信号がテープに沿ってビデ
オトラックの記録された位置に対して不適切に記録され
た場合、ビデオヘッドは、再生動作中記録されたビデオ
トラックに対して誤って位置づけられる。が、キャプス
タンサーボは適切な書生速贋でテープを送り出そうとす
る。制御トラック信号が存在しない場合、キャプスタン
サーボはテープを全熱駆動させることができないかもし
れないし、もし駆動嘔せることができたとしても、テー
プの送り出しは制御基準に適切に同期化されない。例え
ば、制御トラック情報は挿入編集中に記録式れるかもし
れないし、棟々の誤動作等によって記録されないかもし
れない。他の場合には、制御トラック情報の位相が逆に
なるかもしれない。
ヘリカルラップビデオテープ記録および再生装置におけ
る最近の発展によって、通常自動走査トラッキングシス
テムと称されるものが備えられるようになった。そのよ
うな装置では、可動素子の終端に再生ヘッドが取り付け
られているが、前記素子は、記録されたトラックの縦方
向に対して横方向にヘッドを移動するように制御可能で
あり、その結果、静止フレーム再生、スローモーション
再生およびファーストモーション再生といった特別モー
ション効果中の如く、通常の再生速度以外の速度でテー
プが送り出されている時でさえ、上質の再生きれた信号
を与えるためトラック上にベッドを保持するようにする
。そのような装置によって、ヘッドがトラックからはず
れているかどうかを示すエラー信号が発信されるが、前
記エラー信号は、可動素子を移動し、記録されたトラッ
クの中心にヘッドを戻すヘッド位置決めサーボに利用さ
れる。
該装置が記録されたビデオを通常の速度で再生し、自動
走査トラッキングエラー信号が監視されている場合、エ
ラー信号は、通常のテープ速度からのテープ速度偏位お
よびヘッド/テープ位置偏位を表示し、一般的に、適切
なテープ速度および適切なヘッド/テープ位置を保持す
るようキャプスタンサーボを制御するのに使用すること
ができる。しかしながら、自動走査トラッキングエラー
信号は、キャプスタンサーボを制御する際全く信頼でき
ない。というのも、前記信号は、いずれの良好に確定さ
れたタイミング信号にも依存せず、キャプスタンサーボ
制御の正確さに影響を与えうる機械的および電気的変動
を受けるためである。
従って、本発明は、キャプスタンサーボに使用する合成
制御トラック信号を発生し、ビデオテープ記録および/
あるいは再生装置のテープ速度を制御し、それによって
不適当に記録された、あるいは消失した、制御トラック
信号の悪影響を取り除く、新規で、かつ改良された方法
、および装置を提供するものである。
本発明は、更に垂直同期化信号情報を利用して再生中に
発生される新規で、かつ改良された合成制御トラック信
号を提供するものである。
また、本発明は、テープの送シ出しをシステムの基準に
同期化させると同時にテープ上に新しい制御トラック信
号を記録するのに利用するためビデオ再生動作中合成制
御トラック信号を発生する新規で、かつ改良された方法
および装置を災に提供するものである。
本発明は、更に添付の図面と共に下記の詳細な説明圧よ
って明確化される。
(3)発明の概要 概括的に述べると、本発明は、ビデオテープ記録および
再生装置に利用するために、記録されたビデオ情報を再
生中、合成制御トラック信号を発生する方法および装置
に関するものである。合成制御トラック信号は、テープ
上に記録された制御トラック信号に欠陥がある場合、も
しくは前記信号が存在しない場合に通常の再生速度でテ
ープを駆動するためキャプスタンサーボを制御し、テー
プの送り出しが装置の基準と同期化した状態に維持され
るようにしておくのに利用される。多くのへりカルラツ
ブ記録装置が挿入編集動作を行う、すなわち、先行の記
録上に新しい情報を記録する際、新しい情報が挿入編集
モードで付加されるが、それによって新しい制御トラッ
ク信号は記録されないことが判る挿入編集記録動作が前
もって記録されていない部分もしくはブランクテープの
一部分で行なわれる場合、明らかにテープのブランク部
分に沿って記録される制御トラック信号はない。このこ
とが起こると、次いで、新しい情報の後の再生によって
、キャプスタンサーボは、新しい情報が記録された位置
に対応するテープの部分に制御トラック信号がないため
適切に作動することができない。
本発明は、記録されたビデオ情報信号を利用する合成制
御トラック信号を発生するが、前記の記録されたビデオ
情報信号はキャプスタンサーボに印加されるか、さもな
ければ通常の態様で作動される。本発明を具体化する合
成制御トラック発生回路は、カラーフレームフィールド
識別パルスを合成的に発生された制御トラック信号に所
望された通りに挿入するのにも適合する。言い換えれば
、フィールド/161識別パルスは所望された通りに制
御トラック刃型波信号に与えられる。本発明の別の特徴
i、合成制御トラック、信号はキャプスタンサーボを制
御するのに利用され、再生中適切な速度でテープを駆動
し、制御トラック信号が記録された制御トラックから消
失した場合、該装置は、消失した場所で制御トラック信
号を記録するために制御トラック記録回路を同時に作動
することができることである。一度制御トラックが従来
の態様で記録されると、テープは従来の記録再生装置の
いずれかによって通常の態様で再生されてもよい。
合成制御トラック信号発生回路は、ビデオテープ記録お
よび/あるいは再生装置に備えられた共通カラーフレー
マー回路からのフィールド/161識別信号を利用する
が、前記ビデオテープ記録、および/あるいは、再生装
置は、それ自体で本発明の1部分を形成することはない
。フィールド/161識別信号は、再生垂直同期化信号
と共に合成制御トラック信号を発生す、るのに利用され
る。従来通り記録された制御トラック信号の垂直同期化
信号に対する関係は制御トラック信号の各フィールドの
レート遷移がうまく再生された垂直同期化信号の発生の
ほぼ中間でテープ上に記録されるようになっていること
が判る。本発明の回路によって合成制御トラックの遷移
は垂直同期化信号と一致するが、このことは、合成制御
トラックの遷移は従来通り記録された制御トラック遷移
発生に対してオフセットされるがわずかな修正だけで通
常のキャプスタンサーボで補正することができるという
ことを意味している。
よシ詳細に述べれは、制御トラック信号は、固定された
ヘッドによって記録および再生さね、制御トラック遷移
は制御トラックヘッドに対してテープが移動されている
のに応答して再生されることが判る。テープの速度は再
生少記録されたビデオトラックを走査するヘッドの回転
速度に比較して割合に遅いことも判る。合成制御トラッ
ク信号は、本来、走査ドラム上に取り付けられた回転ビ
デオヘッドによって読み取られているアクティブビデオ
情報から得られるので、ビデオ情報を再生する際のテー
プの縦方向への回転ヘッドの移動は制御トラックヘッド
を通過したテープの移動速度の約100倍となる。故に
、相対的なヘッド/テープ速度のこの大なる差を補正す
る必要がある。アンペックス社製VFR−20ビデオ記
録装置に使用されているような従来のキャプスタンサー
ボにおいて、制御トラックエラー検出器には、コンデン
サを光電することによって電圧ランプを発生する装置が
備えられており、ある特定の時間で前記ランプの値がサ
ンプルされ、キャプスタン駆動、従っソ、テープ速度を
制御するためにキャプスタンサーボに印加される制御ト
ラックにより決定されるテープ速度に関連したエラー電
圧を得る。ランプは規準フレーム同期化関連信号によっ
てリセットされ、かつ再生された制御トラック遷移の発
生によってサンプルされる。遷移されたテープに対する
回転ビデオ再生ヘッドの移動は制御トラックヘッドを通
過したテープの移動よす100倍も早いので、ランプ信
号の発生レートを変災せずに、100の対応するファク
タによって、発生されたランプの傾斜を増大させる必要
がある。
上記のことが行なわれると、本発明によるランプのサン
プリングの関連タイミングは従来のキャプスタンサーボ
におけるサンプリングのタイミングとわずかに異なるが
、合成制御トラック信号は、角生されたビデオ信号から
抽出された再生オフテープ垂直同期化信号に本来同期化
されているという事実によってほば同じとなる。
しかしながら、わずかな違いがあり、それ故(ランプを
リセットするために印加される基準垂直同期化信号は、
合成制御トラック信号の制御によってサーボが作動され
ている際、そのような目的に利用される実際の基準垂直
同期化信号の発生時間に対して、わずかに時間が進む。
換言すれば、合成制御トラック信号は、垂直同期化信号
に一致する遷移を有しているが、このことは、制御トラ
ック造移の発生が従来の制御トラック遷移に対して約1
80a位相からはずれていることを意味する。しかしな
がら、ランプ発生器は従来のキャプスタンサーボに使用
されるランプ信号の傾斜より100倍も急なランプ傾斜
を有するが、このことは、本発明のキャプスタンサーボ
において制御トラックエラー検出器に発生したランプ信
号は、従来のキャプスタンサーボにおけるランプ信号に
対して、はるかに早くサンプルされなければならないこ
とを意味する。合成制御トラックが利用される際、ラン
プをリセットする基準垂直同期化信号は、それ自体で本
発明の1部を形成しない回路の全フィールドによって従
来のキャプスタンサーボで通常遅延される。遅延をわず
かばかり少なくすることKよって、遅延された基準垂直
同期化信号は従来のキャプスタンサーボに見られる前記
基準垂直同期化信号に対してわずかに時間が進められる
。このことは、キャプスタンサーボを最終的に修正する
という効果があり、キャプスタンサーボがキャプスタン
速度を制御するのに使用する制御トラック関連エラー信
号は、ランプ信号をサンプルするのに合成制御トラック
信号が使用されても従来の制御トラック信号が使用され
でも同じである。    ゛ さて図面を参照すると、合成制御トラック信号が本発明
によって発生される態様が第1A図に示しである。再生
ビデオヘッドが種々のトラックを走査する際、前述のア
ンペックス社製ビデオテープ記録および/あるいは再生
装置に見られる従来の回路(図示せず)によって再生さ
れたビデオ情報から垂直同期化信号が抽出され、入力1
2で発生され、フリップフロップ16のクロック入力に
与えられる。再生されたビデオ情報信号からも従来抽出
されるフィールド/I61識別信号(NTSC方式のカ
ラービデオ情報信号の4つのフィールドシーケンス、お
よびPAL 方式(D−1y5−ビデオ情報信号の8つ
のフィールドシーケンスの)が遅延ワンショット回路2
8に与えられる。遅延回路28はフリップ70ツブ16
の「セラ)J入力端子に出力信号を発生し、フィールド
/I61識別信号発生に対して前記「セット」入力端子
を同期化する。ワンショット回路28の時定数は、識別
信号が挿入される合成制御トラック信号の近似制御トラ
ック遷移に対してフィールド/161識別信号の立上シ
を適切に位置決めするようにセットされる。図示の如く
接続されている場合、フリップフロップ16は書生垂直
同期化信号によってクロックされ、二つの除算器によっ
て分割機能的に作動し、60ヘルツ(Hz)フレームレ
ート方形波信号ヲソノ出力で発生する。故に、フリップ
70ツブ16によって発生される方形波信号の周期は通
常の制御トラック信号の周期と等しい。しかしながら方
形波信号のb OHzレート遷移は60 Hz垂直同期
化信号と一致し、それによって、従来の制御トラック信
号の遷移は第2(a)図および第2(C)図から明らか
なように垂直同期化信号に対してオフセットされる。
方形波信号は合成制御トラック信号を形成するのに利用
されており、所望通シフイールド識別情報を発生するシ
ョートパルスと結合されているのが好ましい。フィール
ド識別パルスはフリップフロップ16によって同期化さ
れた合成制御トラック方形波信号に付加される。第1図
に示す回路は、フィールド/161識別信号が受信され
た後せまいパルスを発生するが、ワンショット回路28
によって与えられた遅延の量により遅延される。遅延回
路2Bはタイムアウトし、そのQ出力は単安定マルチバ
イブレータ−すなわちワンショット回路30をトリガす
るように与えられる。ワンショット30は適当な時間に
せまいパルスを応答的に発生し、所望のフィールド識別
信号として方形波信号を付加し、合成制御トラック信号
に挿入するため共通時間巾のフィールド/I61識別信
号を発生させるようにセットされた制御時定数を有す。
NTSC方式のカラービデオ情報信号装置に対して、フ
ィールド/I61識別信号は、レードが1sHz(もし
くは30出方形波信号の周波数の−)なので、2周期毎
に発生するように合成方形波信号に挿入される。
PAL方式のカラービデオ情報信号装置に対しては、フ
ィールド/I61識別信号のレートは合成された方形波
信号の周波数の−であり、従ってフイールド/161識
別信号は合成された信号の4周期毎に発生するように挿
入される。
ワンショット30の出力はナントゲート18でフリップ
フロップ16の方形波と結合され、フィールド識別信号
情報を有する合成制御トラック信号が出力52で発生さ
れる。
前述の如く、合成制御トラックのタイミングは従来の制
御トラック信号のそれと異なるが、前記の従来の制御ト
ラック信号はキャプスタンサーボ作動に使用するために
は修正を幾分必要とする。テープが従来の制御トラック
およびキャプスタンタコメータ信号に対してサーボ制御
のもとに、適当な速度で駆動される際、第2(a)図お
よび第2(C)図に図示の如く垂直同期パルス間で制御
トラック信号遷移が発生する。第1B図に関して、上記
のアンペックス社製ビデオ記録装置に備えられたキャプ
スタンサーボ41は、次の電圧制御発振器45を制御す
るテープ速度関連電圧レベル形式で制御トラック関連エ
ラー信号を発生する制御トラツ久エラー検出器43を備
えているが、前記電圧制御発振器45はキャプスタン電
動機の速度を決定する周波数で出力信号を発生する。こ
の出力信号はキャプスタンタコメータエラー検出器47
01つの入力に与えられ、キャプスタンタコメータ信号
と比較する基準信号として働く。このエラー検出装置4
7はキャプスタンサーボエラー信号を発生するが、前記
キャプスタンサーボエラー信号は、キャプスタン電動機
(図示せず)に設けられた駆動装置を応答的に制御する
キャプスタン電動機駆動増幅回路49に与えらh、テー
プの送り出しを所望の速度に保持する。
制御トラック関連エラー信号は線形ランプ発生器のラン
プ出力をサンプリングすることによって発生されるが、
前記のサンプルは制御トラック遷移時間の如き特定の時
間にサンプルされ維持される。ランプは遅延された基準
垂直同期化信号によってリセットされる。第2(b)図
および第2(c)図に関して、サーボは図示の如〈従来
の制御トラック信号によって制御されている。
サンプルは制御トラック遷移発生の際とられるが、前記
の制御トラック遷移は、テープが正しい通常の再生速度
で送り出される際電圧ランプ信号が発生する中間点で見
かけ上発生される。
ランプ信号の発生に対して制御トラック遷移発生が変化
することによってランプ信号はランプ信号の傾斜に沿っ
てランプ信号の中間点より高い(テープ速度が遅すぎる
)か低い(テープ速度が速すぎる)かのいす4かのポイ
ントでサンプルされることになる。
回転ビデオ再生ヘッドによって再生されたビデオ情報か
ら抽出された垂直同期パルスを使用して制御トラック信
号が発生される場合、ヘッドが回転し、従ってテープに
沿って制御トラック再生ヘッドを通過したテープの縦の
速度よりもはるかに早い速度で走査するため、ランプの
傾斜は増大さねなければならない。約21の水平線の時
間巾、すなわちビデオフィールド時間中の約、01、に
対応する間隔で、ビデオヘッドは、1つのビデオフィー
ルドを再生中従来の静止制御トラック再生ヘッドに対し
てテープが移動する距離に対応する縦のテープ長を通過
する。従って、制御トラック再生ヘッドのヘッド/テー
プ速度に対してビデオヘッドのヘッド/テープ速度を1
00倍早めることによって生じる感度の損失を補正する
ため、ランプの傾斜は同じ結果の感度を得るように同じ
ファクタで増大されなければならない。
合成制御トラック信号がキャプスタンサーボを制御する
のに使用される場合、ランプの傾斜は、第2(e)図に
示された誇張された傾斜と第2(b)図とを比較するこ
と罠よって示された如く、急勾配に増大される。前記の
傾斜はスイッチ42(第5図参照)を図示と反対の位置
へ切り換えることによって増大されるが、このことによ
って、制御トラックエラー検出器43に備えられ、かつ
一般的に51で表示されるランプ発生回路から大きめの
コンデンサ44が効果的に取り除かれる。ランプは前述
の遅延基準垂直同期化信号に応答するスイッチ52によ
ってリセットされる。遅延基準垂直同期化信号は、通常
の制御トラック信号、もしくは合成の制御トラック信号
のいずれが制御トラックエラー検出器43に使用される
かによって変更される遅延量により発生される。遅延垂
直同期化信号は、通常全ビデオフィールドの時間にほぼ
対応する間隔で遅延されるが、合成制御トラックモード
では、第2(a)図を第2(d)図と比較することによ
って示された如く、進んだ基準垂直信号を形成するのに
ほんのわずか遅延される。故にランプは第2(b)図と
第2(C)図とを比較すれば判るように、そうでなかっ
たら発生したであろうよシもわずかに早く、進んだ基準
垂直信号によってリセットされる。
考慮すべき重要な点は制御トラックエラー検出器である
スイッチ装置42でサンプリングするランプ信号のタイ
ミングは、第2(b)図および第2 (e)図に示すサ
ンプルポイントの立面図から明らかな如く、該装置が実
際の制御トラック信号を使用していようと合成の制御ト
ラック信号を使用していようと所望の公称零テープ速度
エラー電圧レベルが同じになるように制御されることで
ある。このことによってキャプスタンサーボ41の残余
は正常に作動するのが可能となる。
制御トラックエラー検出器43に備えられている良好な
ランプ発生サンプリング回路の詳細が第4図に示しであ
る。通常の制御トラック信号、もしくは合成制御トラッ
ク信号のいずれがが第1B図に図示されたオペレーター
制御スイッチ53によって入力端子3.8に与えられる
ように選択される。同様に、通常に遅延された、もしく
は進められた基準垂直信号が、第1B図に図示された別
のオペレーター制御スイッチ55によって入力4oに与
えられるように選択され、スイッチ53および55は共
同で作動される。通常の制御トラックが作動中、スイッ
チ装置42は図示の位置にあり、コンデンサ44および
46はバッファ48の入力に接続されている。
コンデンサ44の容量はコンデンサ46の容量0100
倍あり、双方のコンデンサは電源50によって充電され
、バッファ48の出力でランプ電圧を発生する。入力4
0で受信された遅延基準垂直同期化信号は、パルス列形
式となっており、スイッチ52を図示の位置に移動させ
ること罠よってランプをリセットし、それによって、コ
ンデンサ44および46の電荷がアースへと逃がされる
。スイッチ52はスイッチ55(第゛1B図参照)を介
して入力40に印加された遅延基準垂直同期化信号によ
って作動される。オペレーターがスイッチ55(第1B
図参照)を操作することによって合成制御トラックモー
ドの動作を開始させる際、スイッチ55aを同時に閉じ
ることによってオン信号が線92に与えられる。このこ
とによってスイッチ42およびスイッチ94は図示され
ているのと反対の各位置に切り換えられる。
バッファ48のランプ電圧出力は制御トラック遷移に対
応する制御トラックサンプルパルスによってサンプルさ
れるが、前記制御トラック遷移は60 Hz  フィー
ルドのレートで発生し、スイッチ54を作動させる。ス
イッチ54はライン38を介してそこに印加されている
制御トラックサンプル信号に応答して非常に短時間の間
開じられ、同時に電源50による電流の供給はサンプリ
ング周期中コンデンサ44および46の電荷を定レベル
に保つため中断される。サンプルされた電圧はコンデン
サ56に蓄積されるが、前記コンデンサ56は単位ゲイ
ンバッファ58に入力を与える。1くツファ58の出力
にょってキャプスタンサーボ41に備えられた電圧制御
発振器45に増幅器60およびライン82を介して制御
信号が与えられる。
通常の制御トラック作動中、スイッチ42は図示の位置
にあり、かつコンデンサ44は回路にあって光電するこ
とができる。合成制御トラックが使用されること罠なっ
ている場合、スイッチ42は前述の如くコンデンサ44
を回路から隔絶するために図示されたのとは別の位置に
切り換えられる。コンデンサ44の容量はコンデンサ4
6の容量の約100倍大であるので、うy 7’の傾斜
は以下に述べるようにコンデンサ44なしに約100倍
大となる。
バッファ58の出力は図示の如く接続された4つのダイ
オード62.64.66および68を有する帰環回路網
を備えた増幅器60に印加される。ダイオード62.6
4.66および68は、前述の型式の自動走査トラッキ
ング方式を有する装置によって発生することができる可
能なトラックジャンプの結果として発生しえる最大速度
エラー信号を制限することによって修正のダイナミック
レインジを制限する。
現在のビデオテープ記録および/あるいは再生装置は信
頼性のある記録動作を行なうように構成されている以外
に同じ記録再生モードの制御トラック信号記録再生方式
およびビデオ信号記録再生方式を有するように構成され
ている。
そのような装置では、ビデオ信号記録方式およびビデオ
信号再生方式は同時に作動され、ビデオ情報が1つのビ
デオヘッドによって記録されている時、別のビデオヘッ
ドが先に記録されたビデオ情報を再生するようにしてい
る。しかしながら、そのような動作中、テープの送り出
しは記録された制御トラックに関してサーボ制御されな
い。本発明による合成制御トラック信号の発生はここで
ビデオテープ記録および/ある・ いは再生装置を同期
的に作動するのを可能にし、制御トラック信号がない場
合、もしくは制御トラック信号が不適切に記録された場
合、通常のビデオ再生動作および制御トラック記録動作
が該方式の基準に対して同期的に生ずることができるよ
うにしている。前述の如く、合成制御トラック信号はテ
ープから再生された制御トラック信号を必要とせずに通
常のビデオ再生を作動中該方式の基準と同期的にテープ
の送り出しを制御させるので上記のことが可能となる。
先に説明した如く、合成制御トラック信号は再生された
ビデオ情報信号から抽出された垂直同期化信号から発生
される。故に、キャプスタン記録/杏生信号方式および
ビデオ記録/再生信号装置は、反対の作動モードにする
ことができる。
すなわち、記録モードの制御トラック信号装置を備えて
いると共に再生モードのビデオ信号装置を備えている。
このことKよってビデオ信号装置が先に記録されたビデ
オ情報を同じテープから再生している際、テープ上に新
しい制御トラック信号を記録するように制御トラック信
号装置を作動することができる(第4図もなるべく参照
されたい)。
第4図は前述のアンペックス社製ビデオ記録装置の如く
、典型的なビデオテープ記録、および/あるいは再生装
置についての制御トラック信号およびビデオ信号記録再
生装置91の構成を図示したものである。第4図に図示
されている如く、制御トラック信号再生装置95はその
制御トラック信号の入力を制御トラック再生ヘッド(図
示せず)に結合させ、制御トラック信号記録装置95は
その制御トラック信号の出力を制御トラック記録ヘッド
(図示せず)に結合させている。実際、単一のヘッドは
、テープに関して制御トラック信号を記録し、かつ再生
するように働く。というのも前記単一ヘッドは該装置の
ために選択された作動モードによシ制御トラック信号装
置の適当な部分に電子的に切り換えられるためである。
同様にビデオ信号記録装置97はそのビデオ信号出力を
ビデオ記録ヘッド(図示せず)に結合させ、ビデオ信号
再生装置99はそのビデオ信号入力をビデオ再生ヘッド
(図示せず)に結合させている。実際、単一ビデオヘッ
ドは該シスチム用に選択された作動モードによってビデ
オ単一システムの適当な部分にビデオヘッドを結合させ
る電子的に制御されたスイッチによって記録および再生
の双方の作動に使用することができる。前述の制御ト?
ツクビデオ信号装置は現行のビデオテープ記録および/
あるいは再生装置に見られる従来の装置であってもよい
。しかしながら、本発明によれば、制御トラック信号装
置およびビデオ信号装置の作動モードは合成制御トラッ
ク信号3発止器の作動に対して制御さね、2つの装置は
、反対の作動モード、すなわち制御トラック信号装置が
記録モードにあると共にビデオ信号装置は再生モード[
6ることか可能となるようにしている。このことは2つ
のオペレーター開始命令の発生によって達成される。2
つの命令とは、すなわち、1つは制御トラック記録装置
95を作動するように与えられた制御トラック記録命令
であり、もう1つは挿入制御トラック命令と逆の形式の
命令である。2つの命令はアントゲ−) 101の入力
を分けるように与えられ、挿入制御トラック命令が制御
トラック記録命令と同時に発生されるとビデオ信号記録
装置97を選択的に不作動にすると共にビデオ信号再生
装置99を作動させる。より詳しく述べれば、アンドゲ
ート101は、アンドゲートへの入力で論理低レベル信
号によって表わされる挿入制御トラック命令がない場合
、ビデオ信号記録装置97およびビデオ再生装置99に
与えられる論理低レベル出力を発生する。このアンドゲ
ート101の出力における論理低レベル信号はビデオ信
号システムの作動的モードを制御するのに何の効果もな
い。しかしながら、挿入制御トラック命令が発生さねる
と、論理高レベル信号がアントゲ−)1010入力忙与
えられるが、制御トラック記録命令がアンドゲートの入
力で受信される場合もアンドゲートの出力は論理高レベ
ルになる。論理高レベル信号はビデオ信号記録装置97
を不作動にすると共にビデオ信号再生装置99を作動し
、それによってビデオ信号装置は記録モードには置かれ
ず、再生モードで操作することができる。制御トラック
記録命令は制御トラック信号記録装置95、およびイン
バータ103を介しては制御トラック信号再生装置93
にも与えられる。制御トラック記録命令が存在すること
によって、制御トラック記録装置95が作動されると共
に、同時に、制御トラック再生装置93が不作動にされ
る。この態様で新しい制御トラック信号を制御トラック
信号記録装置959通常の動作を介してテープ上に記録
することができると共にビデオ情報をビデオ信号再生装
置99の通常の動作を介してテープから同時に再生する
前述の態様で合成制御トラックを発生することによって
、記録された制御トラック信号が全くない場合、もしく
は制御トラック信号が不適切に記録された場合でさえ、
キャプスタンおよびテープの速度を再生中適切に制御す
ることができる。また、制御トラック信号をテープ(も
しくは他の記録媒体)が将来再生するための適切に記録
された制御トラック信号を有するように記録することも
できる。
本発明の良好な実施例が図示され、かつ説明されてきた
が、その種々の変更は当業者には明白なものと理解され
たい。ヘリカルスキャンビデオテープ記載および/ある
いは再生装置において、再生されたビデオ情報信号より
抽出された垂直同期化信号から合成制御トラック信号を
発生することができるが、これは、抽出された垂直同期
化信号は適切に記録された制御トラック信号に対し時間
的に関係しておシ、情報信号、および制御トラック信号
の時間ベースはテープの送り出し速度に比例しているた
めである。結果として、テープ、もしくはその他の記録
媒体上に記録されたいずれの制御トラック信号、もしく
は他の匹敵しうるタイミング信号も、記録された情報信
号およびタイミング信号が時間的に関係しており、かつ
記録された情報信号およびタイミング信号の時間ベース
が相対的なタイミング信号ヘッド/媒体速度に比例する
場合情報信号に備えられた周知のタイミング成分から本
発明によって合成することができる。従って、本発明の
範囲は添付の特許請求の範囲およびそわに相当するもの
によってのみ限定されるものとする。
本発明についでの徨々の変更は前記特許請求の範囲に記
載されている。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本発明により合成制御トラック信号を発生す
る装置のブロック図であり、第1B図は本°発明によシ
作動されるように構成された共通キャプスタンサーボの
ブロック図であり、第2図から第2(f)図は通常の、
および合成の制御トラック情報、垂直同期化情報、なら
びにキャプスタンサーボランプ電圧間の関係を示すタイ
ミング図であり、第3図は第1B図に示す制御トラック
エラー検出回路の詳細図であり、第4図は通常の制御ト
ラック記録動作がビデオ再生動作中選択的に発生できる
ように構成されたビデオ信号記録再生装置および制御ト
ラック信号記録再生装置のブロック図である。 図中、12は入ツバ 16はフリップ・フロップ、18
はナントゲート、28は遅延ワンショット回路、32は
出力、38は入力端子、41はキャプスタンサーボ、4
2は1間両トラックエラー検出器であるスイッチ装置、
43は制御トラックエラー検出器、44はコンデンサ、
45は電圧制御発振器、47I/iキヤプスタンタコメ
ータエラー検出器、48はバッファ、49は電動機駆動
増幅回路、50Fi電源、6oは増幅器、62・64・
66および68ijダイオード、93は制御トラック信
号再生装置、95は制御トラック信号記録装置、97は
ビデオ信号記録装置、99はビデオ信号再生装置、1o
1はアンドゲート、103はインバーターを夫々示して
いる。 、身!’、iI’j 手 続 補 正 書(自発) 昭和 58年12月12日 特願昭58−1’7055’i’号 2、発明の名称 情報信号の記録/再生方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称  (702)アムペックス コーポレーション
4、代理人 郵便番号 100 住 所  東京都千代田区丸の内2丁目4査1号5 補
正命令の日付  昭和  年  月   8明    
 細     書 1、発明の名称 情報信号の記録/再生方式 2、特許請求の範囲 (1)  テープ各こ沿ってその長さ方向に記録された
制御トラックヘッドと、垂直同期信号を有しかつテープ
の長さ方向に垂直でない方向に延びている径路でテープ
に沿って記録されたビデオ情報を再生するビデオヘッド
とを有する情報信号の記録/再生装置にあって基準タイ
ミング信号に関してテープの送りを制御するサーボ装置
を含みこのサーボ装置は、基準タイミング信号と再生さ
れた制御トラック信号とを比較してその比較された信号
間のタイミングの差に比例してエラー信号を発生する比
較器と、再生されたビデオ情報に含まれた垂直同期信号
の生起に応答して合成制御トラック信号を発生する手段
と、再生制御トラック信号の代わりに合成制御トラック
信号を比較器に与える手段と、前記エラー信号によって
表わされたタイミングの差によりテープの送りを制御す
るため、基準タイミング信号と合成制御トラック信号と
の比較に基づく比較器によって発生されたエラー信号に
応答する手段とから構成されていることを特徴とする情
報信号の記録/再生装置。 (2)  制御タイミング信号の時間軸が相対情報ヘッ
ド対媒体送り速度を表わすように媒体に沿って記録され
た制御タイミング信号を再生する制御ヘッドと、記録さ
れた情報信号を再生する情報ヘッドとを有し、前記情報
信号が制御タイミング信号に時間的に関連する既知のタ
イミング成分を含んでおり、その時間軸が相対制御ヘッ
ド対媒体送り速度に比例するようにした情報(fi号の
記録/再生装置にあって、基準タイミング信号に関して
相対情報ヘッド対媒体送り出し速度を制御するサーボ装
置を含み、このサーボ装置は、基準タイミング信号と制
御タイミング信号とを比較し、これら比較された信号間
のタイミングの差に比例してエラー信号を発生する比較
器と、再生された情報信号に含まれたタイミング成分の
生起に応答して合成制御タイミング信号を発生する手段
と、再生制御タイミング信号の代わりに合成制御タイミ
ング信号を比較器番こ与える手段と、前記エラー信号に
より表わされたタイミングの差により媒体および情報ヘ
ッドの相対送りを制御するために合成制御タイミング信
号と基準タイミング信号との比較に基づき比較器によっ
て発生されたエラー信号に応答する手段とを備えている
ことを特徴とする情報信号の記録/再生9パ装置。 (3)  キャプスタンと、送りがキャプスタンによっ
て制御されるテープで記録/再生作動時にキャプスタン
を制御するキャプスタンサーボと、キャプスタンサーボ
に使用する制御トラック信号情報を記録/再生する固定
の制御トラックヘッドとを有する型式の情報信号の記録
/再生装置にあって、テープに記録されなかった合成制
御トラック信号を発生する装置が、所定の周期を有する
方形波信号を発生する手段と、回転再生ヘッドによって
再生されるビデオ情報信号の垂直同期信号に同期される
べく前記方形波信号発生手段を結合させる手段とから構
成されていることを特徴とする情報信号の記録/再生装
置。 (4)特許請求の範囲第3項に記載の装置において、方
形波信号の周期の所定倍数の所定転移に隣接して前記方
形波信号に巾の狭いパルスを挿入する手段を含んだこと
を特徴とする情報信号の記録/再生装置。 (5)特許請求の範囲第4項に記載の装置において、前
記の所定の周期は制御トラック信号の周期に等しいこと
を特徴とする情報信号の記録/再生装置。 (6)特許請求の範囲第4項に記載の装置において、前
記の所定の転移は前記方形波信号の負方向の転移である
ことを特徴とする情報信号の記録//再生装置。 (7)特許請求の範囲第4項に記載の装置において、方
形波信号の周期の前記の所定倍数はNTS Cフォーマ
ットを有するビデオ情報信号に対しては2であることを
特徴とする情報信号の記鰺餌生装置。 (8)特許請求の範囲第4項に記載の装置において、方
形波信号の周期の前記の所定倍数はPALフォーマット
を有するビデオ情報信号に対しては4であることを特徴
とする情報信号の記録/再生装置。 (9)特許請求の範囲第4項に記載の装置において、前
記パルス挿入装置は、遅延フィールド識別信号を受ける
ことに応答して巾の狭いパルスを発生する単安定マルチ
バイブレータと、前記マルチバイブレータおよび前記方
形波発生装置に接続されて前記信号を合成するための論
理ゲートから構成されていることを特徴とする情報信号
の記録/再生装置。 00)特許請求の範囲第3項に記載、の装置において、
前記方形波信号発生装置は、回転再生ヘッドによって再
生された垂直同期化信号によってクロックされるフレー
ム速度の方形波信号を発生する第1のデジタル装置と、
多フィールド基準信号に含まれるフィールド識別情報に
応じるようになっており基準信号の多フィールドシーケ
ンスで所定のフィールドに前記方形波信号発生手段を同
期させるため前記第1のデジタル装置に入力を与えるよ
う結合された単安定マルチバイブレータとから構成され
ていることを特徴とする情報信号の記録/再生装置。 叫 キャプスタにと、送りがキャプスタンによって制御
されるテープで記録/再生作動時にキャプスタンを制御
するキャプスタンサーボと、キャプスタンサーボに使用
する制御トラック信号情報を記録/再生する固定の制御
トラックヘッドとを有する型式の情報信号の記録/再生
装置において、テープに記録されなかった合成制御トラ
ック信号を発生する装置は、テープから再生されたビデ
オ情報垂直同期信号に同期化されておりかつ所定の周期
を有する方形波信号発生手段と、方形波信号周期の所定
倍数の所定の方形波転移に隣接して前記方形波信号にr
lの狭いパルスを情入する手段とから構成されることを
特徴とする情報信号の記録/再生装置。 (I2  キャプスタンと、キャプスタンによって送り
が制御されるテープで記録/再生作動時にキャプスタン
を制御するキャプスタンサーボと、キャプスタンサーボ
に使用する制御トラック信号情報を記録/再生ずる制御
トラックヘッドとを有し、かつ前記キャプスタンサーボ
は基準垂直同期信号によってリセットされるランプ発生
器を備えており、そのランプ波形はキャプスタンサーボ
を制御するエラー信号を発生するため制御トラック転移
によって回路を制御されるサンプル・ホールド回路によ
ってサンプリングされるようなへりカルラツブ磁気ビデ
オテープ記録/再生を行なう情報信号の記録/再生装置
において、再生作動肋にキャプスタンを制御する装置が
、ビデオヘッドによってテープから再生されたビデオ情
報の垂直同期信号に同Jtli化されておりかつ所定の
周期を有する方形波15号を発生する手段と、その方形
波信号の周期の所定倍数の所定の方形波4i号転移に隣
接して前記方形波信号にlJの狭いパルスに挿入する手
段と、前記垂直同期信号を含むビデオ情報を再生するビ
デオヘッドおよび制御トラックヘッドの相対なヘッド対
テープ速度の差に対応する因子に依存してランプ発生器
が生じたランプの傾斜を増大させる手段と、その傾斜が
キャプスタンサーボに使用するエラー信号を発生するた
めテープから町止された制御トラック信号を使用して発
生したのと同じ公称電圧で増大された時に発生ランプを
サンプリングするように前記ランプ発生器のリセットの
タイミングを調整する手段どから構成されていることを
特徴とする情報信号の記録/再生装置。 03)制御トラック信号記録/′再生装置とビデオ情報
信号記録/再生装置とを備えるヘリカル走査ビデオテー
プ記録/再生装置によって再生される垂直同期信号を含
んだビデオ情報がテープから再生される際、キャプスタ
ンサーボの制御のもとにヘリカル径路で送られるテープ
に沿って長さ方向に制御トラック信号を記録する方法に
おいて、再生されたビデオ情報に含まれた垂直同期信号
から合成制御トラック信号を発生する段階と、合成され
た制御トラック信号によってキャプスタンサーボを制御
する段階と、制御トラック信号記録/再生装置が制御ト
ラック信号を記録できるような間にそれが記録制御トラ
ック信号を再生できないようにする段階と、ビデオ情報
信号記録/再生装置がビデオ情報信号を記録できないよ
うな間に記録ビデオ情報信号を再生できるようにする段
階とから構成されていることを特徴とする方法。 圓 キャプスタンと、そのキャプスタンによって送りが
制御されるテープで記録/再生時にキャプスタンを制御
するキャプスタンサーボと、そのキャプスタンサーボに
使用する制御トラック信号情紹を記録/再生する固定の
制御トラックヘッドとを有する型式の磁気ビデオテープ
記録/再生時置にあって合成制御トラック信号を発生す
る方法において、ビデオヘッドによってテープから再生
されるビデオ情■1の垂直同期信号の生起化対して所定
の周期の方形波信号を同期的に発生する段階と上記方形
波信号の周期の所定倍数の所定の方形波信号転移に隣接
して前記方形波信号にrlJの狭いパルスを挿入する段
階とから構成されていることを特徴とする方法。 (15)特許請求の範囲第14項に記載の方法において
、前記所定の周期は制御トラック信号の周期に等しいこ
とを特徴とする方法。 (161特許請求の範囲第14項、に記載の方法におい
て、前記所定の転移は前記方形波信号の負方向の転移で
あることを特徴とする方法。 (17)  特許請求の範囲第14項に記載の方法にお
いて、前記方形波信号の周期の前記所定倍数はNTSC
方式のビデオ情報信号に対しては2であることを特徴と
する方法。 (18)  特許請求の範囲第14項に記載の方法にお
いて、前記方形波信号の周期の前記所定倍数はPAL方
式のビデオ情報信号に対しては4であることを特徴とす
る方法。 叫 キャプスタンと、キャプスタンによって送りが制御
されるテープで記録/再生作動時にキャプスタンを制御
するキャプスタンサーボに使用する制御トラック信号情
報を記録/再生する制御トラックヘッドとを有し、かつ
前記キャプスタンサーボは基準垂直同期信号によってリ
セットされるランプ発生器を備えており、そのランプ波
形はキャプスタンサーボを制御するエラー信号を発生す
るための制御トラック転移によって回路を制御されるサ
ンプル争ホールド回路によってサンプリングされるよう
なへりカルラツブ磁気ビデオテープ記録/再生を行なう
情報信号の記録/再生装置で再生動作時にキャプスタン
を制御する方法において、ビデオヘッドによってテープ
から再生されるビデオ情報の垂直同期信号の生起に対し
て所定の周期を有する方形波信号を同期的に発生する段
階と、方形波信号の周期の所定倍数の所定の方形波信号
転移に隣接して前記方形波信号に巾が狭いパルスを挿入
する段階と、前記垂直同期信号を含んだビデオ情報を再
生するビデオヘッドおよび制御トラックヘッドの相対ヘ
ッド対テープ速度の差の増大に対応する因子に依存して
ランプ発生器が生じたランプ傾斜を増大させる段階と、
前記ランプ発生器のリセットのタイミングを調整し、そ
の傾斜が制御トラック信号を使用して発生したのと同じ
公称電圧で増大される時に発生ランプ波形をサンプリン
グできるようにしてエラー信号を発生ずるようにする段
階とから構成されていることを特徴とする方法。 (イ))特許請求の範囲第19項に記載の方法において
、前記傾斜は100の因子だけ増大せしめられることを
特徴とする方法。 3、発明の詳細な説明 本発明はビデオテープ記録/再生装置においてテープ速
度を制御する方法および装(Ftに、関するものであり
、より詳細に述べれば、テープ駆動を制御するサーボに
使用するため、再生されたビデオ垂直同期情報から再生
時に合成制御トラック信号を発生ずる方法、その装置、
およびテープ速度を制御するサーボ装置に関するもので
ある3、磁気ビデオテープ記録/再生装置は、一般的に
、テープ速度に対して非常に速い速度でテープを走査す
る1つもしくはそれ以上の回転する変換器、すなわちヘ
ッドに変換関係で磁気記録テープを通過させることによ
って作動する。ヘッドはビデオ情報を含みかつテープ1
番こ複数のほぼ平行なトラックを記録し、かつ同じヘッ
ド、もしくは他のヘッドが、記録トラックを走査するこ
とによって、再生時にビデオ情報信号を再生する。記録
時にビデオ情報はテープに沿って、かつ縦方向に延長す
る制御トラックから間隔を置かれて回転走査ビデオヘッ
ドによって記録され、そわと同時に、制御トラックヘッ
ドは、典型的にはテープ片(1t!iに沿って長さ方向
のトラック上に制御トラック信号情報を記録する。制御
トラック(1号情報は典型的にはフレーム周波数の方形
波である。ビデオヘッドの各回転中単一トラックに沿っ
て1フイールドの情郭、を記録する多くのへりカルラツ
ブビデオ記録装置に対して、制御トラック信号は記録さ
れたビデオ情報の各フィールドに対して一度状態を変化
する。制御トラック信号情報は、多(の場合、多フィー
ルドシーケンスで特定のフィールドを識別するための周
期的なカラーフレーミングパルスも備えている。テープ
の長さ方向の送り速度は再生中正確に制御されなければ
ならないが、そのために、テープは電動機駆動キャプス
タンによって駆動され、前記電動機駆動キャプスタンは
キャプスタンタコメータ信号と、基準垂直同期信号およ
び再生中テープから再生される制御トラック信号情報間
のタイミング関係とに従ってキャプスタンサーボ機構に
よって制御される。何らかの理由で制御トラック信号が
テープに沿ってビデオトラックの記録された位置に対し
て不適切に記録された場合、ビデオヘッドは、再生動作
時にビデオ記録トラックに対して誤って位置づけられる
が、キャプスタンサーボは適切な再生速度でテープを送
り出そうとする。制御トラック信号が存在しない場合、
キャプスタンサーボはテープを全熱駆動させることがで
きないかもしわないしもし駆動させることができたとし
ても、テープの送りは制御基準信号に適切に同期されな
い。例えは、制御トラック情報は挿入編集時に記録され
ないかもしわないし、種々の誤動作等によって記録され
ないかもしれない。他の場合には、制御トラック情報の
位相が逆になるかもしわない。へりカルラップビデオテ
−プ記録/再生装置が最近発達して、通常自動走査トラ
ッキング方式と称されるものが備えられるようになった
。そのような装置では可動の素子の終端に再生ヘッドが
取り付けられているが、前記素子は、記録トラックの縦
方向つまりトラックの長さ方向にヘッドを移動するよう
に制御可能とされ、その結果、静止フレーム再生、スロ
ーモーション再生およびファーストモーション(高速)
再生といった特別モーション効果時に通常の再生速度以
外の速度でテープが送られている時でさえ、上質の再生
された信号を与えるためトラック上にヘッドを保持位置
決めするようにする。 そのような装置によって、ヘッドがトラックからはずれ
ているかどうかを示すエラー信号が発生されるが、この
エラー(N号は、可動素子を移動し、記録トラックの中
心にヘッドを戻すヘッド位置決めサーボに利用される。 該装置が記録されたビデオ信号を通常の速度で再生し、
自動走査トラッキングエラー信号が監視されている場合
、エラー信号は、通常のテープ速度からのテープ速度偏
位およびヘッド/テープ位置偏位を表示し、一般的に、
適切なテープ速度および適切なヘッド/テープ位置を設
定するようキャプスタンサーボを制御するのに使用する
ことができる。しかしながら、自動走査トラッキングエ
ラー信号は、キャプスタンサーボを制御する際全く信頼
できない。というのは、このエラー信号は、いずれの良
好に確定されたタイミング信号にも依存するものではな
く、キャプスタンサーボ制御の正確さに影響を与えうる
機械的および電気的変動を受けるためである。 従って、本発明の目的は、キャプスタンサーボに使用す
る合成制御トラック信号を発生し、それをもってビデオ
テープ記録/再生装置のテープ速度を制御し、不適当に
記録された、あるいは消失した、制御トラック信号の悪
影響を取り除く、新規で、かつ改良された方法、および
装置を提供するものである。 本発明は、更に垂直同期信号情報を利用して再生中に発
生される合成制御トラック信号を与える新規で、かつ改
良された手段を提供するものである。 また、本発明は、テープの送りを基準信号に同期させか
つテープ上に新しい制御トラック信号を同時に記録する
のに利用するためビデオ再生動作時に合成制御トラック
信号を発生ずる新規でかつ改良された手段を提供するも
のである。 概括的に述べると、本発明は、ビデオテープ記録/再生
装置に利用するために、記録されたビデオ情報を再生す
るにあたり、合成制御トラック信号を発生する方法およ
び装置に関するものである。この合成制御トラック信号
は、テープ上に記録されている制御トラック信号に欠陥
がある場合、もしくはこの信号が存在しない場合に通常
の再生速度でテープを駆動するためのキャプスタンサー
ボを制御し、テープの送りを基準信号と同期した状態に
維持されるようにしておくために利用される。多くのへ
りカルラツブ記録装置が挿入編集動作を行なう時、すな
わち先行の記録上に新しい情報を記録する時に、新しい
情報は挿入編集モードで付加されるが、新しい制御トラ
ック信号は記録さねない。挿入編集記録動作が前に記録
されていないブランクテープの一部分で行なわれる場合
、明らかにテープのブランク部分に沿って制御トラック
信号は記録されていない。次いで、この新しい情報を後
に再生すると、キャプスタンサーボは、この新しい情報
が記録された位置に対応するテープの部分に制御トラッ
ク信号が存在しないために、適切に作動することができ
ない。 本発明は、記録されたビデオ情報信号を利用して合成制
御トラック信号を発生し、この合成制御トラック信号は
キャプスタンサーボに印加されるか、さもなければ通常
の態様で使用される。本発明を具体化する合成制御トラ
ック信号発生回路は一必要に応じてカラーフレームフィ
ールド識別パルスを発生された合成制御トラック信号に
挿入することにも応用される。言い換えれば、フィール
ド11  識」 別パルスは必要に応じて制御トラック方形波信号に印加
される。本発明の別の特徴は、合成制御トラック信号が
キャプスタンサーボを制御するのに利用され、再生時に
適切な速度でテープを駆動し、制御トラック信号が記録
制御トラックから消失した場合、該装置がその消失位置
で制御トラック信号を記録するために制御トラック記録
回路を同時に作動することができることである。−たん
制御トラック信号が従来の態様で記録されると、テープ
は従来の記録再生装置によって通常の態様で再生されう
る。 本発明による合成制御トラック信号発生回路は、ビデオ
テープ記録/再生装置に備えられたカラーフレーマー回
路からのフィールド「11識別信号を利用する。フィー
ルド「IJ識別信号は、再生垂直同期信号と共に合成制
御トラック信号を発生するのに利用される。従来通り記
録された制御トラック信号の各フィールド速度の転移が
継続的に再生される垂直同期信号の生起のほぼ中間でテ
ープ上に記録されるようになっている。本発明の回路に
よって、合成制御トラック信号の転移は垂直同期信号と
一致する。このことは、垂直同期信号が従来通り記録さ
れた制御トラック信号の転移の生起に対してオフセット
しているが、このオフセットは、わずかな修正だけで通
常のキャプスタンサーボで補正することができるという
ことを意味している。制御I・ラック信号は、固定され
たヘッドによって記録および再生され、制御トラック信
号の転移は制御トラックヘッドに対してテープが移動さ
れているのに応答して再生される。テープの速度は再生
時に記録ビデオトラックを走査するヘッドの回転速度に
比較して遅い。合成制御トラック(i号は、走査ドラム
上に取り付けられた回転ビデオヘッドによって読み取ら
オ′1ているビデオ情報から得られるので、ビデオ情報
を再生する際のテープの縦方向の回転ヘッドの移動は制
御トラックヘッドを通過するテープの移動速度の約10
0倍となる。故に、相対ヘッド/テープ速度のこの大な
る差を補正する必要がある。アンペックス社製VFR−
20型ビデオ記録装置に使用さねているような従来のキ
ャプスタンサーボにおいて、制御トラックエラー検出器
には、コンデンサを充電すZ。 ことによって電圧ランプ信号を発生する装置が備えられ
ており、あ−る特定の時間でそのランプ信号の波形がサ
ンプルされ、キャプスタン駆動、従って、テープ速度を
制御するためにキャプスタンサーボに印加される制御ト
ラック信号により決定されるテープ速度に関連したエラ
ー電圧を得る。ランプ信号は基準フレーム回期関連信号
によってリセットされ、かつ再生された制御トラック信
号転移の生起によってサンプルされる。走行せしめられ
ているテープに対する回転ビデオ再生ヘッドの移動は制
御トラックヘッドをa4するテープの移動より100倍
も速いので、ランプ(Ei号の発生の速度を変更せずに
、対応して100倍だけ発生されるランプの傾斜を増大
させる必要がある。これが行なわわると、本発明による
ランプ信号のサンプリングの相対タイミングは従来のキ
ャプスタンサーボにおけるサンプリングのタイミングと
わ・ずかに異なるが、合成制御トラック信号は、再生さ
れたビデオ信号から抽出された再生オフテープ垂直同期
信号に本来同期されているという事実によってほぼ同じ
となる。しかしながら、わずかな違いがあり、それ故、
ランプ信号をリセットするために印加される基準垂直同
期信号は、合成制御トラック信号の制御によってサーボ
が作動されている際、そのような目的に利用される実際
の基準垂直同期信号の生起の時間に対して、わずかに時
間的に進む。 換言すれば、合成制御トラック信号は、垂直同期信号に
一致する転移を有しているが、このことは、制御トラッ
ク信号の転移の生起が従来の制御トラック伝号の転移に
対して約180°位相的にずれていることを意味する。 しかしながら、ランプ(R号発止器は従来のキャプスタ
ンサーボに使用されるランプ信号の傾斜より100倍も
急なランプ傾斜を有するが、このことは、本発明のキャ
プスタンサーボにおいて制御トラックエラー検出器に発
生したランプ信号は、従来のキャプスタンサーボにおけ
るランプ信号に対して、はるかに速くサンプルされなけ
ればならないことを意味する。 合成制御トラック信号が利用される際、ランプ波形をリ
セットする基準垂直1iii期信号は全1フイールドだ
け従来のキャプスタンサーボで通常遅延される。遅延を
わずかはかり少なくすることによって、遅延された基準
垂直同期信号は従来のキャプスタンサーボでのものに対
しわずかに時間的に進められる。これは、ランプ信号を
サンプルするのに合成制御トラック信号を使用するかま
たは従来の制御トラック信号を使用するかにより、キャ
プスタンサーボがキャプスタン速度を制御するのに使用
する制御トラック関連エラー信号が本質的に同一となる
ようにキャプスタンサーボを最終的に修正するという効
果がある。 さて、図面を参照゛すると、合成制御トラック信号が本
発明によって発生される態様が第1A図に示しである。 再生ビデオヘッドが種みのトラックを走査する際、前述
のアンへ゛7クス社製ビデオテープ記録/再生装置に設
けられている従来の回路(図示せず)によって再生ビデ
オ情報から垂直同期信号が抽出さね、これは入力12に
与えられ、フリップ70ツブ16のクロック入力に与え
られる。再生ビデオ情報信号から抽出されたフィールド
Nn 1職別化号(NTSC方式のカラービデオ情報信
号では4つのフィールド・シーケンス、およびPAL方
式のカラービデオ情報信号では8つのフィールド・シー
ケンス)入力20を介して遅延ワンショット回路28に
与えられる。回路28はフリップフロップ16のiセッ
ト」入力端子に出力信号を発生し、フィールドNα1識
別信号の生起と同期する。回路28の時定数は、識別信
号が挿入される合成制御トラック信号の近似制御トラッ
ク信号転移に対してその識別信号の立ち上り端を適切に
位置決めするようにセットされる。図示の如く接続され
ている場合、フリップフロップ16は再生垂直同期信号
によってクロックされ、それを偽に分周して30ヘルツ
(Hz )のフレーム速度の方形波信号をその出力に発
生する。故に、フリップフロップ16によって発生され
る方形波信号の周期は通常の制御トラック信号の周期と
等しい。しかしながら、この方形波信号の60Hzの速
度の転移は60H2垂直同期信号と一致する。従来の制
御トラック信号の転移は第2(a)図および第2(C)
図から明らかなように垂直同期信号に対してオフセット
している。方形波信号は合成制御トラック信号を形成す
るのに利用さね、必要に応じてフィールド識別情報を発
生するように短い期間のパルスと結合される。フィール
ド識別パルスはフリップフロップ16によって同期さ朴
た合成制御トラック方形波信号に付加される。第1図に
示す回路は、フィールドNα1職別信号を受けた後に1
1が狭いパルスヲ発生する。このパルスは、ワンショッ
ト回路28によって与えられた遅延量だけ遅延される。 遅延回路28のGij力は単安定マルチバイブレータ−
すなわちワンショット回路3oをトリガするように与え
られる。ワンショット回路30は、所望のフィールド識
別信号として方形波信号に加えるための適当な時間にr
iJの狭いパルスを発生し、合成制御トラック(R号に
挿入するため共通時間rlのフィールドNCL199゜
別伝号を発生させるように設定された制御時定数を有す
る。NTSCフォーマットのカラービデオ情報信号装置
に対して、このフィールドNa1m別信号は、その周波
数が15Hz (もしくは30H2方形波信号の周波数
の賜)なので、合成方形波信号にその2周期毎に発生す
るように挿入される。PAL方式のカラービデオ情報信
号装置nに対しては、フィールドNo1職別信号の周波
数は合成された方形波信号の周波数の几であり、従って
、フィールドNa 1識別信号は合成された信号の4周
期毎に発生するように挿入される。ワンショット回路3
0の出力はナンバゲート18でフリップフロップ16の
方形波と結合され、フィールド識別信号情報を有する合
成制御トラック信号が出力32に発生される。 前述の如<、合成制御トラックのタイミングは従来の制
御トラック信号のそれと異なるので、キャプスタンサー
ボ作動に使用するためには幾分かの修正を必要とする。 テープが従来の制御トラックおよびキャプスタンタコメ
ータ信号に対してサーボ制御下で適当な速度で駆動され
る際、第2(a)図および第2(c)図に示されるよう
に、垂直同期パルス間で制御トラック信号の転移が発生
ずる。第1B図に関して、上記のアンペックス社製ビデ
オ記録/再生装置に備えられたキャプスタンサーボ41
は、電圧制御発振器45を制御するテープ速度関連電圧
レベルの形の制御トラック関連エラー信号を発生する制
御トラックエラー検出器43を備えており、この電圧制
御発振器45はキャプスタン電動機の速度を決定する周
波数の出力信号を発生ずる。この出力信号はキャプスタ
ンタコメータエラー検出器47の1つの入力に与えられ
、キャプスタンタコメータ信号との比較のための基準信
号として働く。このエラー検出器47はキャプスタンサ
ーボエラー信号を発生するが、このキャプスタンサーボ
エラー信号は、キャプスタン電動機(図示ゼず)を制御
するキャプスタン電動機駆動増幅回路49に与えられ、
テープの送りを所望の速度に保持する。制御トラック関
連エラー信号は線形ランプ発生器のランプ出力をサンプ
リングすることによって発生されるが、制御トラック信
号の転移の時のような特定の時間にサンプリングされホ
ールドされる。ランプ波形は遅延された基準垂直同期信
号によってリセットされる。第2(b)図および第2(
C)図に関して、サーボ装置は図示の如〈従来の制御ト
ラック信号によって制御されている。サンプリングは制
御トラック信号の転移の生起の際になされるが、前記の
制御トラック信号の転移は、テープが正しい通常の再生
速度で送られる際には電圧ランプ波形が開始する中間点
で見かけじよう発生される。ランプ信号の発生に対して
制御トラック信号の転移の生起が変化することによって
、ラン・プ信号はその傾斜に沿ってランプ信号の中間点
より高い(テープ速度が遅すぎる)か低い(テープ速度
が速すぎる)かのいすねかの点でサンプリングされるこ
とになる。回転ビデオ再生ヘッドによって再生されたビ
デオ情報から抽出された垂直同期パルスを使用して制御
トラック信号が発生される場合、ヘッドが回転し、従っ
て、制御トラック再生ヘッドを通過するテープの長さ方
向の速度よりもはるかに速い速度でテープに沿って走査
するため、ランプ波形の傾斜は増大されなければならな
い。約21/!本の水平線の時間11J、すなわち1ビ
デオフイールドの期間l]の約0.01倍に対応する時
llj間隔で、ビデオヘッドは、1つのビデオフィール
ドの再生時に従来の固定の制御トラック再生ヘッドに対
してテープが移動する距離に対応するテープ上を通過す
る。従って、制御トラック再生ヘッドのヘッド対テープ
速度に対してビデオヘッドのヘッド対テープ速度を10
0倍速めることによって生じる感度の損失を補正するた
め、ランプ波形の傾斜は同じ結果の感度を得るように同
じ因子だけ増大されなければならない。合成制御トラッ
ク信号がキャプスタンサーボを制御するのに使用される
場合、ランプ波形の傾斜は、第2(e)図に示された誇
張された傾斜と第2(b)図とを比較することによって
示された如く、急勾配に増大される。傾斜はスイッチ4
2(第3図参照)を図示と反対の位置へ切り換えること
によってその勾配が増大される。このことによって、制
御トラックエラー検出器43に備λられ、かつ一般的に
51で表示されるランプ発生回路から大宕量のコンデン
サ劇が効果的に取り除かれる。 ランプ波形は前述の遅延基準垂直同期信号に応答するス
イッチ52によってリセットされる。遅延基準垂直同期
信号は、通常の制御トラック信号もしくは合成制御トラ
ック信号のいずれかが制御トラックエラー検出器43に
使用されるかによって変更される遅延量をもって発生さ
れる。遅延垂直同期信号は、通常1つの全ビデオフィー
ルドの時間にほぼ対応する時間だけ遅延されるが、合成
制御トラックモードでは、第2(a)図と第2(d)図
とを比較することによって明らかとなるように、進んだ
基準垂直同期信号を形成するのにほんのわずか遅延され
る。故に、ランプ波形は第2(b)図と第2(C)図と
を比較すれば明らかなように、進んな&準琴直同期信号
によってわずかに速くリセットされる。 ラー検出器43でサンプリングするランプ信号のタイミ
ングは、第2(b)図および第2(e)図に示すサンプ
リング点から明らかな如く、実際の制御トラック信号を
使用していようと合成制御トラック信号を使用していよ
うと所望の公称零テープ速度エラー電圧レベルが同じに
なるように制御されることである。これによってキャプ
スタンサーボ41の他の回路部分は従来通り作動するの
が可能となる。制御トラックエラー検出器43に設けら
れた好ましいランプ発生およびサンプリング回路の詳細
が第4図に示しである。通常の制御トラック信号もしく
は合成制御トラック信号のいずれかが第1B図に図示さ
れたオペレーター制御スイッチ53によって入力端子3
8に与えられるように選択される。同様に、通常遅延さ
れた、もしくは進められた基準垂直同期信号が、第1B
図番こ図示された別のオペレーター制御スイッチ55に
よって入力端子40に与えられるよう番と選択され、ス
イッチ53および55は連動する。 通常の制御トラックが与えられる場合、スイッチ42は
図示の位置にあり、コンデンサ44および46はバッフ
ァ48の入力に接続されている。 コンデンサ44の容量はコンデンサ46の容量の100
倍あり、両コンデンサは電流源50によって充電され、
バッファ48の出力にランプ波形の電圧を発生する。入
力40での遅延基準垂直同期信号は、パルス列の形とな
っており、スイッチ52を図示の位置に移動させること
によってランプ信号をリセットし、それによって、コン
デンサ躬および46の電荷がアースへと逃がされる。ス
イッチ52ははスイッチ55(第1B図参照)により入
力端子40に印加された遅延基準同期信号によって作動
される。オペレーターがスイッチ55(第1B図参照)
を操作することによって合成制御トラックモードの動作
を開始させると、スイッチ55 aも同時に閉じてオン
信号が線92に与えられる。この仁とによってスイッチ
42およびスイッチ94は図示されているのと反対の各
位置に切り換えられる。バッファ48のランプ電圧出力
は制御トラック転移書こ対応する制御トラックサンプル
パルスによって雪ンプリングされるが、該サンプルパル
ス信号は60HZのフィールド周波数で発生し、スイッ
チ54を作動させる。スイッチ54はライン38を介し
てそこに印加される制御トラックサンプル信号に応答し
て非常に短時間の間開じられ、同時に電流源50による
電流の供給はサンプリング周期中コンデンサ躬および4
6の電荷を一定のレベルに保つため中断される。サンプ
リングされた電圧はコンデンサ56に蓄積されるが、前
記コンデンサ56はユニティゲイン(ゲインが1である
)バッファ58の入力に接続される。バッファ58の出
力はキャプスタンサーボ41に1tiiλられた電圧制
御発振器45に増幅器60およびライン82を介して制
御信号を与える。通常の制御トラック信号が与えられる
際、スイッチ42は図示Q位置にあり、コンデンサ44
は充電することができる状態となる。合成制御トラック
信号を使用しなければならない場合、スイッチ42は前
述の如くコンデンサ44を充電回路から切り離して放電
回路に接続するように図示されたのとは別の位置に切り
換えられる。コンデンサ44の容量はコンデンサ46の
容量の約100倍大であるので、ランプの傾斜は以下に
述べるように約100倍大となる。バッファ58の出力
は、図示の如く接続された4つのダイオード62.64
.66および68を自する帰環回路網を備えた増幅器6
0に印加される。ダイオード6264.66および68
は、前述の型式の自動走査トラッキング方式を有する記
録/再生装置によって生じうるトラックジャンプ(飛び
越し)の結果として発生される最大速度エラー信号を制
限することによって、イ1基正のダイナミックレインジ
を制限する。 現在のビデオテープ記録/再生装置は信頼性のある記録
動作を行なうように構成されていると共に、同じ記録再
生モードの制御トラック信号記録再生系およびビデオ信
号記録再生系を有するように構成されている。そのよう
な装置では、ビデオ信号記録系およびビデオ信号再生系
は同時に作動され、ビデオ情報が1つのビデオヘッドに
よって記録されている時、別のビデオヘッドが先に記録
されたビデオ情報を再生するようにしている。しかしな
がら、そのような動作時に、テープの送りは記録された
制御トラック信号に関連してサーボ制御はされない。本
発明による合成制御トラック信号の発生は、ビデオテー
プ記録/再生装置を同期的に作動するのを可能にし、制
御トラック信号がない場合、もしくは制御トラック信号
が不適切に記録されていた場合通常のビデオ再生動作お
よび制御トラック記録動作が基準信号に対して同期的に
生じることができるようにしている。前述の如く、合成
制御トラック信号はテープから再生された制御トラック
信号を必要とせずに通常のビデオ再生を行なっている時
にその基準信号と同期的にテープの送りを制御させるの
で、上記のことが可能となる。先に説明した如く、合成
制御トラック信号は再生ビデオ情報信号から抽出された
垂直同期信号から発生される。 故iこ、キャプスタン記録/再生信号系およびビデオ記
録/再生信号系は、反対の作動モードにすることができ
る。すなわち、ビデオ信号系が再生モードの時に制御ト
ラック信号系は記録モードにしうる。このことによって
ビデオ信号系が先に記録されたビデオ情報を同じテープ
から再生している際、テープ上に新しい制御トラック信
号を記録するようtc制。 御トラック信号系を作動することができる。 第4図は前述のアンペックス社製ビデオ記録装置の如く
、典型的なビデオ記録/再生装置についての制御トラッ
ク信号およびビデオ信号記録再生装置91の構成を図示
したものである。第4閑に図示されている如く、制御ト
ラック信号再生装置93はその制御トラック信号入力が
制御トラック再生ヘッド(図示せ豹に結合し、制御トラ
ック信号記録装置95は、その制御トラック信号出力が
制御トラック記録ヘッド(図示せず)に結合している。 実際上、単一のヘッドがテープに関して制御トラック信
号を記録し、かつ再生するように働く。 この単一のヘッドは選択された作動モードにより制御ト
ラック信号装置の適当な部分に電子的に切り換えられる
ようになっている。 同様にビデオ信号記録装置97はそのビデオ信号出力が
ビデオ記録ヘッド(図示せず)に結合させ、ビデオ信号
再生装置99はそのビデオ信号入力がビデオ再生ヘッド
(ト1示せず)に結合されている。実際上、単一のビデ
オヘッドが記録および再生動作のために使用されること
ができ、その場合選択された作動モードに従ってビデオ
信号系の適当な部分に電子的に制御されるスイッチがビ
デオヘッドを結合させるようになっている。前述の制御
トラックビデオ信号系は現行のビデオテープ記録/再生
装置に見られる従来の装Vtであってもよい。しかしな
がら、本発明によれば、制御トラック信号系およびビデ
オ信号系の作動モードは合成制御トラック信号発生器の
作動に関連して制御され、これら2つの信号系は、反対
の作動モード、すなわち制御トラック信号系が記録モー
ドにある場合、ビデオ信号系が再生モードにあることを
可能としている。 このことは、2つのオペレーター開始命令の発生によっ
て達成される。2つの命令とはすなわち、1つは制御ト
ラック記録装置95を作動するように与えられる制御ト
ラック記録命令であり、もう1つは挿入制御トラック命
令と逆の形式の命令である。2つの命令は、ANDゲー
ト101のそれぞれの入力に与えられ挿入制御トラック
命令が制御トラック記録命令と同時に発生されると、ビ
デオ信号記録装置97を不作動にすると共にビデオ信号
再生装置99を作動させる。より詳しく述べれば、AN
Dゲート101は、その入力に論理低レベル信号によっ
て表わされる挿入制御トラック命令がない場合、ビデオ
信号記録装色: 97およびビデオ再生装置99に与え
られる論理低レベル出力を発生する。このANDゲート
101の出力における論理低レベル信号はビデオ信号系
の作動モードを制御するのに何の効果もない。しかしな
がら、挿入制御トラック命令が発生されると、論理高レ
ベル信号がANDゲート101の入力に与えられるが、
制御トラック記録命令がその入力に与えられる場合もA
NDゲートの出力は論理高レベルになる。この論理高レ
ベル信号はビデオ信号記録装置97を不作動にすると共
にビデオ信号再生装置99を作動し、それによってビデ
第4r4号系は記録モードから再生モードになって動作
することができるようになる。制御トラック記録命令は
制御トラック信号記録装散95に、かつインバータ10
3を介しては制御トラック信号再生装fi1.93にも
与えられる。制御トラック記録命令が存在すれば、制御
トラック記録装置95が作動され、同時に、制御トラッ
ク再生装置93が不作動にされる。この態様で、新しい
制御トラック信号を制御トラック信号記録装置95の通
常の動作によってテープ上に記録することができ、同時
にビデオ情報をビデオ信号再生装置99の通常の動作に
よってテープから再生すゐことができる。 前述の態様で合成制御トラックを発生することによって
、記録制御トラック信号が全くない場合、もしくは制御
トラック信号が不適切に記録されている場合でさえ、キ
ャプスタンおよびテープの速度を再生時に適切に制御す
ることができる。また、テープ(もしくは他の記録媒体
)が将来再生するための適切に記録された制御トラック
信号を有するように制御トラック信号を記録することも
できる。 本発明の良好な実施例が図示され、かつ説明されてきた
が、その種々の変更は当業者には明白なものと理解され
たい。ヘリカルスキャンビデオテープ記録/再生装置に
おいて、再生ビデオ情報信号より抽出された垂直同期信
号から合成制御トラック信号を発生することができるが
、これは、抽出された垂直同期信号は適切に記録された
制御トラック信号に対し時間的に関係しており、情報信
号、および制御トラック信号の時間軸はテープの送り速
度に比例しているためである。結果として゛テープ、も
しくはその他の記録媒体上に記録されたいずれの制御ト
ラック信号、もしくは他の匹敵しつるタイミング信号も
、記録された情報信号およびタイミング信号が時間的に
関係しており、かつ記録された情報信号およびタイミン
グ信号の時間軸が相対的なタイミング信号ヘッド対媒体
速度に比例する場合、情報信号の既知のタイミング成分
から本発明によって合成することができる。従って、本
発明の範囲は添付の特許請求の範囲およびそれに相当す
るもの番こよってのみ限定されるものとする。 本発明#こついての種々の変更は前記特許請求の範囲に
記載されている。 4、図面の簡単な説明 第1A図は本発明により合成制御トラック信号を発生す
る装置のブロック図であり、第1B図は本発明により作
動されるように構成されたキャプスタンサーボのブロッ
ク図であり、第2図から第2(f)図は通常の、および
合成の制御トラック情報、垂直同期信号、ならびにキャ
プスタンサーボランプ電圧間の関係を示すタイミング図
であり、第3図は第1B図に示す制御トラックエラー検
出回路の詳細図であり、第4図は通常の制御トラック記
録動作がビデオ再生動作中選択的に発生できるように構
成されたビデオ信号記録再生装置および制御トラック信
号記録再生装置のブロック図である。 図中、12は入力、16はフリップ・フロップ、18は
NANDゲート、28は遅延ワンショットマルチ回路、
32は出力、38は入力端子、41はキャプスタンサー
ボ、42はスイッチ装置、43は制御トラックエラー検
出器、弱はコンデンサメータエラー検出器、48はバッ
ファ、49は電動機駆動増幅回路、50−は電流源、6
oは増幅器62・64−66および68はダイオード、
93は制御トラック信号再生装置、95は制御トラック
信号記録装置、97はビデオ信号記録装置、99はビデ
オ信号再生装置、101はANDゲート、1o3はイン
バーターを夫々示している。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  テープに沿って縦方向に記録された制御トラ
    ック信号を再生する制御トラックヘッドと、垂直同期化
    信号を有しテープ長に垂直でない方圧延長している径路
    でテープに沿って記録されたビデオ情報を再生するビデ
    オヘッドとを有する磁気ビデオテープ記録および/ある
    いは再生装置における基準タイミング信号に関してテー
    プの送り出しを制御するサーボ装置において、基準タイ
    ミング信号と再生された制御トラック信号とを比較して
    比較された信号間の・タイミングの差に比例してエラー
    信号を発生する比較器と、再生されたビデオ情報に含ま
    れた垂直同期化信号の発生に応答して合成された制御ト
    ラック信号を発生する手段と、再生された制御トラック
    信号の代わシに合成された制御トラック信号を比較器に
    与える手段と、前記エラー信号によって表わされたタイ
    ミングの差によりテープの送り出しを制御するため基準
    タイミング信号と合成された制御トラック信号との比較
    に基づく比較器によって発生されたエラー信号に応答す
    る手段とから構成されていることを特徴とする上記サー
    ボ装置。
  2. (2)  制御タイミング信号の時間ベースが相対的な
    情報のヘッド/媒体送り出し速度を表わすように媒体に
    沿って記録された制御タイミング信号を再生する制御ヘ
    ッドと、記録された情報信号を再生する情報ヘッドとを
    有し、前記情報信号は制御ンイミング信号に時間的に関
    連する周知のタイミング成分を含んでおり、その時間ベ
    ースは相対的な制御ヘッド/媒体送り出し速度に比例す
    る、情報信号記録および/あるいは再生装置における基
    準タイミング信号に関して相対的な情報のヘッド/媒体
    送り出し速度を制御するサーボ装置において、基準タイ
    ミング着号と制御タイミング信号とを比較し比較された
    信号間のタイミングの差に比例してエラー信号を発生す
    る比較器と、再生された情報信号に含まれたタイミング
    の成分発生に応答して合成された制御タイミング信号を
    発生する手段と、再生された制御タイミング信号の代わ
    りに合成された制御タイミング信号を比較器に与える手
    段と、および前記エラー信号に表わされたタイミングの
    差により媒体および情報ヘッドの相対的な送り出しを制
    御する合成された制御タイミング信号と基準タイミング
    信号との比較に基づく比較器によって発生されたエラー
    信号に応答する手段とを備えていることを特徴とする上
    記サーボ装置。
  3. (3)  テープに関して制御トラック信号を縦方向に
    記録および/あるいは再生するfftlJ御トラックヘ
    ッドと、記録および/あるいは再生作動中テープを駆動
    するキャプスタンと、所望の速度でテープを送り出すよ
    うにキャプスタンを制御するキャプスタンサーボと、垂
    直同期化信号を備えるテープビデオ情報信号から再生す
    る回転再生ヘッドを有する型式のへりカルラツブ磁気、
    ビデオテープ記録および/あるいは再生装置におけるテ
    ープの送り出し速度を制御する合成制御トラック信号を
    発生する装置において、前記装置は所定の周期を有する
    方形波信号を発生する手段と、前記の回転再生ヘッドに
    よって再生されたビデオ情報信号の垂直同期化信号圧同
    期化されるべき前記方形波信号発生手段を結合させる手
    段とから構成されていることを特徴とする上記ビデオテ
    ープ装置用合成制御トラック信号発生装置。
  4. (4)特許請求の範囲第3項に記載の装置において、前
    記装置は所定数倍の方形波周期の所定遷移に隣接した前
    記方形波信号にせまいパルスを挿入する手段から構成さ
    れていることを特徴とする上記ビデオテープ装置用合成
    制御トラック信号発生装置。
  5. (5)特許請求の範囲第4項に記載の装置において、前
    記の所定の周期は制御トラック信号の周期に等しいこと
    を特徴とする上記ビデオテープ装置用合成制御トラック
    信号発生装置。
  6. (6)  特許請求の範囲第4項に記載の装置において
    、前記の所定の遷移は前記方形波信号の負方向の遷移で
    あることを特徴とする上記ビデオテープ装置用合成制御
    トラック信号発生装置。
  7. (7)特許請求の範囲第4項に記載の装置において、前
    記の所定数倍の方形波周期はNTSC方式のビデオ情報
    信号用に2つあることを特徴とする上記ビデオテープ装
    置用合成制御トラック信号発生装置。
  8. (8)  特許請求の範囲第4項に記載の装置において
    、前記の所定数倍の方形波周期はPAL方式のビデオ情
    報信号用に4つあることを4!徴とする上記ビデオテー
    プ装置用合成制御トラック信号発生装置。 (9]  特許請求の範囲第4項に記載8装置において
    、前記パルス挿入装置はそこに印加されている遅砥フィ
    ールド識別信号を受−信に応答してせまいパルスを発生
    する単安定マルチバイブレータと、前記信号を合成する
    ため前記マルチバイブレータおよび前記方形波発生装置
    に接続された論理ゲートとから構成されていることを特
    徴とする上記ビデオテープ装置用合成制御トラック信号
    発生装置。 叫 特許請求の範囲第3項に記載の装置において、前記
    方形波信号発生装置は前記の回転再生ヘッドによって再
    生された垂直同期化信号によってクロックされたフレー
    ムレート方形波信号を発生する第1のデジタル装置と、
    多フィールド基準信号に含まれたフィールド識別情報に
    し、基準信号の多フィールドシーケンスで所定のフィー
    ルドに前記方形波信号発生手段を同期化させるため前記
    第1のデジタル装置に入力を与えるよう結合された単安
    定マルチバイブレータとから構成されていることを特徴
    とする上記ビデオテープ装置用合成制御トラック信号発
    生装置。 (ロ) キャプスタンと、送り出しがキャプスタンによ
    って制御されるテープで記録および/あるいは再生作動
    中キャプスタンを制御するキャプスタンサーボと、キャ
    プスタンサーボに使用する制御トラック信号情報を記録
    および/あるいは再生する静止制御トラックヘッドとを
    有する型式の磁気とデオテープ記録および/あるいは再
    生装置において、テープに記録されなかった合成制御ト
    ラック信号を発生する装置は、テープから再生されたビ
    デオ情報垂直同期化信号に同期化されており所定の周期
    を有する前記方形波信号発生手段と、所定畿倍の方形波
    周期の所定の方形波遷移に隣接した前記方形波信号にせ
    まいパルスを挿入する手段とから構成されることを特徴
    とする上記ビデオテープ装置用合成制御トラック信号発
    生装置。 (ロ) キャプスタンと、キャプスタンによって送−、
    シ出しが制御されるテープで記録および/ある0′いは
    再生作動中キャプスタンを制御するキャプスタンサーボ
    と、キャプスタンサーボに使用する制御トラック信号情
    報を記録および/あるいは再生する制御トラックヘッド
    とを有し、かつ前記キャプスタンサーボは基準垂直同期
    化信号によってリセットされるランプ発生器を備えてお
    り、そのランプはサンプルによってサンプルされ、キャ
    プスタンサーボを制御するエラー信号を発生するため制
    御トラック遷移によって回路を制御させておく型式のヘ
    リカルラップ磁気ビデオテープ記録および/あるいは再
    生装置において、再生作動中キャプスタンを制御する該
    装置は、ビデオヘッドによってテープ再生されたビデオ
    情報の垂直同期化信号に同期化されており所定の周期を
    有する前記方形波信号発生手段と、所定数倍の方形波周
    期の所定の方形波信号遷移に隣接した前記方形波信号に
    せまいパルスを挿入する手段と、前記垂直同期化信号を
    含むビデオ情報を再生するビデオヘッドおよび制御トラ
    ックヘッドの相対的なヘッド/テープ速度の差に対応す
    るファクタによってランプ発生器が生じたランプの傾斜
    を増大させる手段と、その傾斜がキャプスタンサーボに
    使用するエラー信号を発生するためテープから再生され
    た制御トラック信号を使用して発生したのと同じ公称電
    圧で増大された場合発生されたランプをサンプルする前
    記ランプ発生器のリセットのタイミングを調整する手段
    とから構成されていることを特徴とする上記ビデオテー
    プ装置用合成制御トラック信号発生装置。 Qa  垂直同期化信号を含んでおシ制御トラック信号
    記録および/あるいは再生装置とビデオ情報信号記録お
    よび/あるいは再生装置とを備えるヘリカル走査ビデオ
    テープ記録および/あるいは再生装置によって再生され
    るビデオ情報がテープから再生される際キャプスタンサ
    ーボのの 制御1もとにヘリカル径路で送シ出されたテープに沿っ
    て線方向に制御トラック信号を記録する方法において、
    再生されたビデオ情報に含まれた垂直同期化信号から合
    成制御トラック信号を発生する段階と、合成された制御
    トラック信号によってキャプスタンサーボを制御する段
    階と、制御トラック信号記録および/あるいは再生装置
    が記録された制御トラック信号を再生できないようにす
    ると共にそのような装置が制御トラック信号を記録でき
    るようにする段階と、およびビデオ情報信号記録および
    /あるいは再生装置が記録されたビデオ情報信号を再生
    できるよう圧すると共にそのような装置がビデオ情報信
    号を記録できないようにする段階とから構成されている
    ことを特徴とする上記ビデオテープ装置用合成制御トラ
    ック信号発生方法。 (ロ) キャプスタンと、キャプスタンによって送シ出
    しが制御されるテープで記録および/あるいは再生中キ
    ャプスタンを制御するキャプスタンサーボと、キャプス
    タンサーボに使用する制御トラック信号情報を記録およ
    び/あるいは再生する静止制御トラックヘッドとを有す
    る型式の磁気ビデオテープ記録および/あるいは再生装
    置用の合成制御トラック信号を発生する方法は、ビデオ
    ヘッドによってテープから再生されたビデオ情報の垂直
    同期化信号発生に対して所定の周期の方形波信号を同期
    的に発生する段階と、所定数倍の方形波周期の所定の方
    形波信号遷移に隣接した前記方形波信号にせまいパルス
    を挿入する段階とから構成されていることを特徴とする
    上記ビデオテープ装置用合成制御トラック信号発生方法
    。 (ト)特許請求の範囲第14項に記載の方法において、
    前記所定の周期は制御トラック信号の周期に等しいこと
    を特徴とする上記ビデオテープ装置用合成制御トラック
    信号発生方法。 (ト)特許請求の範囲第14項に記載の方法において、
    前記所定の遷移は前記方形波信号の負方向の遷移である
    ことを特徴とする上記ビデオテープ装置用合成制御トラ
    ック信号発生方法。 αη 特許請求の範囲第14項に記載の方法において、
    前記所定数倍の方形波周期はNTS C方式のビデオ情
    報信号用に2つあることを特徴とする上記ビデオテープ
    装置用合成制御トラック信号発生方法。 (ト)特許請求の範囲第14項に記載の方法において、
    前記所定数倍の前記方形波周期はPAL方式のビデオ情
    報信号用に4つあることを特徴とする上記ビデオテープ
    装置相合、成制御トラック信号発生方法。 01  キャプスタンと、キャプスタンによって送り出
    しが制御されるテープで記録および/あるいは再生動作
    中キャプスタンを制御するキャプスタンサーボと、キャ
    プスタンサーボに使用する制御トラック信号情報を記録
    および/あるいは再生する制御トラックヘッドとを有し
    、かつ前記キャプスタンサーボは基準垂直同期化信号に
    よってリセットされるランプ発生器を備えてオリ、その
    ランプはサンプルによってサンプルされ、キャプスタン
    サーボを制御するエラー信号を発生するため制御トラッ
    ク遷移によって回路を制御させておく型式のヘリカルラ
    ップ磁気ビデオテープ記録および/あるいは再生装置用
    の再生動作中キャプスタンを制御する方法において、ビ
    デオヘッドによってテープから再生されたビデオ情報の
    垂直同期化信号発生に対して所定の周期を有する方形波
    信号を同期的に発生する段階と、所定数倍の方形波周期
    の所定の方形波信号遷移に隣接した前記方形波信号にせ
    まいパルスを挿入する段階と、前記垂直同期化信号を含
    んだビデオ情報を再生するビデオヘッドおよび制御トラ
    ックヘッドの相対的なヘッド/テープ速度の差の増大に
    対応するファクタによってランプ発生器が生じたランプ
    傾斜を増大させる段階と、その傾斜が制御トラック信号
    を使用して発生したのと同じ公称電圧で増大さねエラー
    信号を発生する際発生されたランプをサンプルさせ前記
    ランプ発生器のリセットのタイミングを調整する段階と
    から構成されていることを特徴とするキャプスタン制御
    方法。 翰 特許請求の範囲第19項に記載の方法において、前
    記傾斜は100のファクタによって増大されることを特
    徴とする前記制御方法。
JP58170557A 1982-09-16 1983-09-14 ビデオ装置のテ−プの送り出しを制御するサ−ボ装置、該サ−ボ装置に用いる合成トラツク信号発生装置およびその発生方法 Pending JPS5987645A (ja)

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EP0104023A3 (en) 1986-01-02
EP0104023B1 (en) 1991-05-02
ATE63180T1 (de) 1991-05-15
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