JPS5987894A - 多段ホツトプレス - Google Patents
多段ホツトプレスInfo
- Publication number
- JPS5987894A JPS5987894A JP57197487A JP19748782A JPS5987894A JP S5987894 A JPS5987894 A JP S5987894A JP 57197487 A JP57197487 A JP 57197487A JP 19748782 A JP19748782 A JP 19748782A JP S5987894 A JPS5987894 A JP S5987894A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot
- hot plate
- press
- stage
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はコンピュータなど各種電子機器の多層プリント
配線板を接着する際に好適な多段ホットプレスに関する
もめである。
配線板を接着する際に好適な多段ホットプレスに関する
もめである。
従来の多層プリント配線板接着用として使用される多段
ホットプレスは、第1図および第2図に示す如く治具板
lに挾まれた被接着物の多層プリント配線板2を加圧及
び加熱する上熱板3.中間熱板4.下熱板5と、上熱板
3の熱をプレスフレーム6と断熱する断熱板7、下熱板
5の熱を加圧源となるラムシリンダー8のラム9上の下
ボルスタ10と断熱する断熱板11が主構成要素で、中
間熱板4と下熱板5をガイドするスラストガイド12及
びプレスフレーム6に固定されたガイドレール13、中
間熱版4の作業段取位置を決めるスラストガイド12に
取伺けられたアーム14、アーム14を受けるプレスフ
−ムロに取付けられたストッパ15よシ構成される。
ホットプレスは、第1図および第2図に示す如く治具板
lに挾まれた被接着物の多層プリント配線板2を加圧及
び加熱する上熱板3.中間熱板4.下熱板5と、上熱板
3の熱をプレスフレーム6と断熱する断熱板7、下熱板
5の熱を加圧源となるラムシリンダー8のラム9上の下
ボルスタ10と断熱する断熱板11が主構成要素で、中
間熱板4と下熱板5をガイドするスラストガイド12及
びプレスフレーム6に固定されたガイドレール13、中
間熱版4の作業段取位置を決めるスラストガイド12に
取伺けられたアーム14、アーム14を受けるプレスフ
−ムロに取付けられたストッパ15よシ構成される。
次に上記プレスの門す作についで説明すると、まずラム
10を最下部に降下させ、中間熱板4をストツパ15上
に載せた第1図の状態の時、多層プリント配線板2を治
具板1間に挾み、各々の熱板間に挿入し、ラムシリンダ
ー8に圧油を送シラム9を上昇させ、中間熱板4を介し
、上下熱板3゜5間で加圧および加熱し、多層プリント
配線板を形成するものである。
10を最下部に降下させ、中間熱板4をストツパ15上
に載せた第1図の状態の時、多層プリント配線板2を治
具板1間に挾み、各々の熱板間に挿入し、ラムシリンダ
ー8に圧油を送シラム9を上昇させ、中間熱板4を介し
、上下熱板3゜5間で加圧および加熱し、多層プリント
配線板を形成するものである。
プリント配線基板を複数枚重ねて多W4接着するプレス
の生命は、均一な温度および圧力分布を維持することで
、これが寸法変化のばらつきの小さい多層プリント配線
板を作成することになる。
の生命は、均一な温度および圧力分布を維持することで
、これが寸法変化のばらつきの小さい多層プリント配線
板を作成することになる。
均一な温度及び圧力分布を得るためには加圧部の機械的
な平行度を向上させ均一に加圧する必袂がある。しかし
治具板1の熱サイクルによる反り、接着基板の11さ分
布のはらつき、プリント基板の挿入位M(ラム中心との
ずれ)、フレームの歪等の影響で均一加圧することは困
難である。
な平行度を向上させ均一に加圧する必袂がある。しかし
治具板1の熱サイクルによる反り、接着基板の11さ分
布のはらつき、プリント基板の挿入位M(ラム中心との
ずれ)、フレームの歪等の影響で均一加圧することは困
難である。
そこで接着用多段ホットプレスには第2図に示すような
中間熱板4にスライドガイド機Mk付加している。この
機構は熱板の熱膨張率の等方性を利用したもので、スラ
イド角θ’t(1)式のようにスライドガイドの取付く
位置で決め、熱板が温度変化してもスライド θ=tan−’ Lh/L4 −・・・(1)部
のすき間δは変らないようにしている。さらに熱板間の
傾きαを規制するには第3図よシ明らかなようにガイド
面のすきまδを小さく、ガイド間隔りに対しガイドrl
J IIを太きくしなけれはならない。しかしながらガ
イド部のすき間δを小さく、ガイド巾Hを大きくするに
は機械的な限界があり、熱板間の平行#を0.05 /
500 mm以下に規制することが困難である。
中間熱板4にスライドガイド機Mk付加している。この
機構は熱板の熱膨張率の等方性を利用したもので、スラ
イド角θ’t(1)式のようにスライドガイドの取付く
位置で決め、熱板が温度変化してもスライド θ=tan−’ Lh/L4 −・・・(1)部
のすき間δは変らないようにしている。さらに熱板間の
傾きαを規制するには第3図よシ明らかなようにガイド
面のすきまδを小さく、ガイド間隔りに対しガイドrl
J IIを太きくしなけれはならない。しかしながらガ
イド部のすき間δを小さく、ガイド巾Hを大きくするに
は機械的な限界があり、熱板間の平行#を0.05 /
500 mm以下に規制することが困難である。
本発明は上記の点に鑑み、多層プリント配線板が挿入さ
れる熱板間の平行度を常時接着中に修正できるようにし
たことを目的とする。
れる熱板間の平行度を常時接着中に修正できるようにし
たことを目的とする。
1組の熱板間で複数個所のすき間を検出し、1組の熱板
のりし下側の可動熱板のすき間検出器近傍に取付けられ
た熱板姿勢制御用シリンダーで熱板の平行度を修正する
。この修正M、tユすき間検出器で検出した値を制御部
へ取込み、平行度の演算により平行匿修正量をもとめ、
次にその修正量を圧力変換し、熱板の姿勢制御用シリン
ダーの圧力制御弁へ指令値を出し、圧力差で熱板の姿勢
を制御するものである、 また、制御装置内にはすきま修正量と圧力値の関係を記
憶させておき、この時なんらかの不具合(例えば熱板間
内へ異物を噛み込む)が生じて修正不可なるときは、オ
ペレータに番報する機能をももたせる。
のりし下側の可動熱板のすき間検出器近傍に取付けられ
た熱板姿勢制御用シリンダーで熱板の平行度を修正する
。この修正M、tユすき間検出器で検出した値を制御部
へ取込み、平行度の演算により平行匿修正量をもとめ、
次にその修正量を圧力変換し、熱板の姿勢制御用シリン
ダーの圧力制御弁へ指令値を出し、圧力差で熱板の姿勢
を制御するものである、 また、制御装置内にはすきま修正量と圧力値の関係を記
憶させておき、この時なんらかの不具合(例えば熱板間
内へ異物を噛み込む)が生じて修正不可なるときは、オ
ペレータに番報する機能をももたせる。
以下、本発明プレスの実施例を第4〜6図により説明す
る。WJ4図〜第6図において、第1図と同一符号のも
のは同一部分を示す。本発明の接着用多段プレスはプレ
ス本体部16と加熱装置部17と油圧装置18及び制御
部19などから構成されている。
る。WJ4図〜第6図において、第1図と同一符号のも
のは同一部分を示す。本発明の接着用多段プレスはプレ
ス本体部16と加熱装置部17と油圧装置18及び制御
部19などから構成されている。
プレス本体部16は被接着物を加圧及び加熱する上熱板
20、中間熱板21、下熱板22と、上熱板の熱をプレ
スフレーム25と断熱する断熱板23、下熱板22の熱
を下ボルスタ−26と断熱する断熱板24、中間熱板2
1と下熱板22をガイドする、スラストガイド27、プ
レスフレーム25に固定されたガイドレール28、よシ
なシ、各々の熱板間には変位検出器29、中間熱板には
3個所に座板30が取付けられ、熱板姿勢制御シリンダ
ー31のシリンダーロット32と結合されている。
20、中間熱板21、下熱板22と、上熱板の熱をプレ
スフレーム25と断熱する断熱板23、下熱板22の熱
を下ボルスタ−26と断熱する断熱板24、中間熱板2
1と下熱板22をガイドする、スラストガイド27、プ
レスフレーム25に固定されたガイドレール28、よシ
なシ、各々の熱板間には変位検出器29、中間熱板には
3個所に座板30が取付けられ、熱板姿勢制御シリンダ
ー31のシリンダーロット32と結合されている。
加熱装置部17は、加熱及び冷却用の複数の制御弁及び
制御器より構成され熱板に接続されている。油圧装置1
8も同様に加圧力制御、切換、速度制御等の弁、配管及
び油圧ポンプ33等より #t’1成され、下ホルスタ
−26を操作するラムシリンダー8、及び圧力制御弁3
5を介して熱板姿勢制御シリンダー31に接続されてい
る。
制御器より構成され熱板に接続されている。油圧装置1
8も同様に加圧力制御、切換、速度制御等の弁、配管及
び油圧ポンプ33等より #t’1成され、下ホルスタ
−26を操作するラムシリンダー8、及び圧力制御弁3
5を介して熱板姿勢制御シリンダー31に接続されてい
る。
制御部19は本装置を操作する操作盤36内に、変位検
出器29の信号、制御器のデータ、演算結果を油圧装置
の圧力制御弁35へ電送する圧力信号等の受授をするイ
ンターフェース部37、濱q。
出器29の信号、制御器のデータ、演算結果を油圧装置
の圧力制御弁35へ電送する圧力信号等の受授をするイ
ンターフェース部37、濱q。
装置部38、記憶装置部39、これらを制御する制御装
置部40よシ構成された制御器41t−内蔵している。
置部40よシ構成された制御器41t−内蔵している。
次に本発明プレスの動作を説明する。多段プレスの始動
に先立ちまず、油圧装置の電動油ポンプ33′f、駆動
、加熱条件に応じて熱板を始動状態に設定し、同様に制
御盤36も運転準備条件を成立させる。各々の装置の始
動条件が成立した時点で、各熱板間に被接着用基板を挿
入し、運転開始となる。
に先立ちまず、油圧装置の電動油ポンプ33′f、駆動
、加熱条件に応じて熱板を始動状態に設定し、同様に制
御盤36も運転準備条件を成立させる。各々の装置の始
動条件が成立した時点で、各熱板間に被接着用基板を挿
入し、運転開始となる。
運転開始と同時に電動油ポンプ33からの圧油がラムシ
リンダー8に供給されラム9が上昇開始し、被接着用基
板2が熱板により加圧及び加熱される。この時下熱板2
2、中間熱板21はスライドガイド27と、プレスフレ
ーム25に固定されたガイドレール28で案内される。
リンダー8に供給されラム9が上昇開始し、被接着用基
板2が熱板により加圧及び加熱される。この時下熱板2
2、中間熱板21はスライドガイド27と、プレスフレ
ーム25に固定されたガイドレール28で案内される。
ラムシリンダー8のラム9による加圧終了後、熱板間の
変位は変位検出器29で、各々の熱板間の変位量を検出
し、制御器41のインターフェース部37より演算装置
部38へ取込む。
変位は変位検出器29で、各々の熱板間の変位量を検出
し、制御器41のインターフェース部37より演算装置
部38へ取込む。
L1’x = (jtt+ttz +/Lts )/3
・川・・(2)4111g”δ■
・・・・・・(3)112AH;=δ!、
・・・・・・(4)4s 11*=δ13
・・・・・・(5)ここで、 t11〜13 :1段目の変位置 t、;:1段目の平均変位 δ1!〜δ13 :1段目の1−・測定点の修正量演
算装置38にて熱板間1σに(2)へ・(5)(他の段
についても同様)式の演n、’@:実施し、あらかじめ
第7図のような、変位修正量δと姿勢制御シリンダーの
圧力の関係式を記憶装置部39に記憶させておき、演算
結果のδとこの関係式のデータよシ、変位測定位置近傍
の姿勢制御シリンダーの修正圧力を求め、油圧装置18
の各々の熱する姿勢制御シリンダー31の圧力制御弁3
5Vr−指示し、熱板姿勢制御シリンダー31により熱
板間の平行波を修正するものである。
・川・・(2)4111g”δ■
・・・・・・(3)112AH;=δ!、
・・・・・・(4)4s 11*=δ13
・・・・・・(5)ここで、 t11〜13 :1段目の変位置 t、;:1段目の平均変位 δ1!〜δ13 :1段目の1−・測定点の修正量演
算装置38にて熱板間1σに(2)へ・(5)(他の段
についても同様)式の演n、’@:実施し、あらかじめ
第7図のような、変位修正量δと姿勢制御シリンダーの
圧力の関係式を記憶装置部39に記憶させておき、演算
結果のδとこの関係式のデータよシ、変位測定位置近傍
の姿勢制御シリンダーの修正圧力を求め、油圧装置18
の各々の熱する姿勢制御シリンダー31の圧力制御弁3
5Vr−指示し、熱板姿勢制御シリンダー31により熱
板間の平行波を修正するものである。
また熱板間に異物を噛込んだ場合、一般的にはラムシリ
ンダー8の出力が姿勢側(a11シリンダー31の出力
よシ大riに大きいため、熱板の姿勢修正は不可能であ
る。この状態の検出方法は熱板間の変位量がある値以上
となり、修正不可となったことを演界部で判断し:警報
信号を発生し、オペレータに知らせるようにしである。
ンダー8の出力が姿勢側(a11シリンダー31の出力
よシ大riに大きいため、熱板の姿勢修正は不可能であ
る。この状態の検出方法は熱板間の変位量がある値以上
となり、修正不可となったことを演界部で判断し:警報
信号を発生し、オペレータに知らせるようにしである。
本実施例によれば、積層基板を構成し、接着プレスに搬
入する治具の反シ、搬入位置等圧より熱板間の動的平行
度が変化するのを規制し、どのような搬入方法、治具の
状態、機械的なすきまの増大等によっても均一加圧し、
結果として均一加熱することができる。その結集積層基
板は均一な寸法収縮をし 信頼性の高い多層プリント配
約基板が完成する。すなわ呟接着された多層プリント配
線板の寸法変化のほらつきは従来のプレス形成されたも
のに比較して約50%減少させる仁とができる。
入する治具の反シ、搬入位置等圧より熱板間の動的平行
度が変化するのを規制し、どのような搬入方法、治具の
状態、機械的なすきまの増大等によっても均一加圧し、
結果として均一加熱することができる。その結集積層基
板は均一な寸法収縮をし 信頼性の高い多層プリント配
約基板が完成する。すなわ呟接着された多層プリント配
線板の寸法変化のほらつきは従来のプレス形成されたも
のに比較して約50%減少させる仁とができる。
本発明の多段ホットプレスによれば、被接着物の加圧、
加熱中における熱板間の動的平行度を高精度に維持する
こ七ができる。
加熱中における熱板間の動的平行度を高精度に維持する
こ七ができる。
したがって、例えば多層プリント配線板など被接着物の
接着作東に大きな効果を発揮する。
接着作東に大きな効果を発揮する。
第1図は従来の多段ホットプレスの構造を示す正面図、
第2図は第1図のII −JI 臆断面図、第3図は熱
板ガイド部のすきまと傾きの関係を説明するための図、
第4図は本発明の多段ポットプレスの構造を示す正面図
、第5図は第4図の■−■断面図、第6図は本発明の多
段ポットプレスにおける油圧装置の系統図、第7図は本
発明の多段ホットプレスにおける熱板姿勢制御シリンダ
ーの圧力と変位修正量aの値をグラフで示したものであ
る。 l・・・治具板、2・・・被接着多層プリント配線板、
3・・・上熱板、4・・・中間熱板、5・・・下熱板、
7・・・断熱板、8・・・ラムシリンダー、9・・・ラ
ム、11・・・断熱板、16・・・プレス本体部、17
・・・加熱装置部、18・・・油圧装置、19・・・制
御部、20・・・上熱板、21・・・中間熱板、22・
・・下熱板、23.24・・・断熱板、29・・・変位
検出器、31・・・熱板姿勢制御シリンダー、32・・
・シリンターロッド、33・・・油圧ポンプ、35・・
・圧力制御弁、36・・・操作盤、37・・・インター
フェース部、38・・・演算装置部、39・・・記憶装
置部、4o・・・制御装置部、41・・・制御器。 代理人 弁理士 薄田利幸゛1..・ リ−25)γ′ 箭 1 図 纂 2 図 2 ¥J 3 図 n6図 藁 7 図 −〉−
第2図は第1図のII −JI 臆断面図、第3図は熱
板ガイド部のすきまと傾きの関係を説明するための図、
第4図は本発明の多段ポットプレスの構造を示す正面図
、第5図は第4図の■−■断面図、第6図は本発明の多
段ポットプレスにおける油圧装置の系統図、第7図は本
発明の多段ホットプレスにおける熱板姿勢制御シリンダ
ーの圧力と変位修正量aの値をグラフで示したものであ
る。 l・・・治具板、2・・・被接着多層プリント配線板、
3・・・上熱板、4・・・中間熱板、5・・・下熱板、
7・・・断熱板、8・・・ラムシリンダー、9・・・ラ
ム、11・・・断熱板、16・・・プレス本体部、17
・・・加熱装置部、18・・・油圧装置、19・・・制
御部、20・・・上熱板、21・・・中間熱板、22・
・・下熱板、23.24・・・断熱板、29・・・変位
検出器、31・・・熱板姿勢制御シリンダー、32・・
・シリンターロッド、33・・・油圧ポンプ、35・・
・圧力制御弁、36・・・操作盤、37・・・インター
フェース部、38・・・演算装置部、39・・・記憶装
置部、4o・・・制御装置部、41・・・制御器。 代理人 弁理士 薄田利幸゛1..・ リ−25)γ′ 箭 1 図 纂 2 図 2 ¥J 3 図 n6図 藁 7 図 −〉−
Claims (1)
- 1.2ムシリンダ−と、加圧部と、加熱部などより成る
多段ホットプレスにおいて、被接着物が挿入される複数
組の熱板間の変位を検出する複数個の変位検出器と、前
記熱板のうち、可動側の熱板に連結される熱板姿態制御
用シリンダーと、前記変位検出器からの検出信号によシ
前記熱板の平行度修正量および前記制御用シリンダーの
制御圧を演算する制御部とを備え、前記熱板の加圧、加
熱中における動的平行度を推持するようにしたことを特
徴とする多段ホットプレス。 2、前記制御部は、前記動的平行度の修正が不可なると
きにW報指示する制御機能を備えたことを特徴とする特
許mW求の範囲第1項記載の多段系ットプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197487A JPS5987894A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 多段ホツトプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197487A JPS5987894A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 多段ホツトプレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987894A true JPS5987894A (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0440120B2 JPH0440120B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=16375283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57197487A Granted JPS5987894A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 多段ホツトプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987894A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356607U (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-15 | ||
| JP2014226669A (ja) * | 2013-05-17 | 2014-12-08 | トヨタ車体株式会社 | 多段プレス装置 |
| KR20170030428A (ko) * | 2015-09-09 | 2017-03-17 | 토와 가부시기가이샤 | 프레스 기구, 프레스 방법, 압축 성형 장치 및 압축 성형 방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7992614B2 (en) * | 2008-07-16 | 2011-08-09 | Taihei Machinery Works | Horizontal hotpress system |
| JP4397958B1 (ja) * | 2008-08-12 | 2010-01-13 | 株式会社太平製作所 | 横型多段プレス装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4114057Y1 (ja) * | 1964-01-18 | 1966-06-30 | ||
| JPS5094579A (ja) * | 1973-12-25 | 1975-07-28 |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57197487A patent/JPS5987894A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4114057Y1 (ja) * | 1964-01-18 | 1966-06-30 | ||
| JPS5094579A (ja) * | 1973-12-25 | 1975-07-28 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20170030428A (ko) * | 2015-09-09 | 2017-03-17 | 토와 가부시기가이샤 | 프레스 기구, 프레스 방법, 압축 성형 장치 및 압축 성형 방법 |
| CN106513518A (zh) * | 2015-09-09 | 2017-03-22 | 东和株式会社 | 冲压机构、冲压方法、压缩成形装置及压缩成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440120B2 (ja) | 1992-07-01 |
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