JPS5988328A - 運ばれるガラス板を局部的に加熱する装置と方法 - Google Patents

運ばれるガラス板を局部的に加熱する装置と方法

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JPS5988328A
JPS5988328A JP58152374A JP15237483A JPS5988328A JP S5988328 A JPS5988328 A JP S5988328A JP 58152374 A JP58152374 A JP 58152374A JP 15237483 A JP15237483 A JP 15237483A JP S5988328 A JPS5988328 A JP S5988328A
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  • Glass Compositions (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は移動しているガラス板を局部的に加熱する装置
と方法に関し、特にガラス板の選けれた部分がさらにそ
のあとガラス板に、例えはガラス板の形を与えるような
処理をするとき、ガラス板の残りの部分よりエフ高い温
度にあることが望ましいとき、移動するガラス板を局部
的に加熱する装置と方法に関する。
曲けまたテンパーしたガラスは車軸の側方と後方の窓に
広く使用され、破壊に対して良好な抵抗を持つと共に車
幅のデザインを補なう美的に魅力のある形状を与える。
曲けとテンパーを行なうためには、ガラス板は約/2θ
O?の変態点まで加熱され、次いでガラスをテンi+−
するため急速に冷却されるまλに要求された形に曲げら
れねばならない。テンパーすることはガラスの機械的強
度とその破壊に対する抵抗を非常に増加させ、またガラ
スをテンパーしないガラスの場合のように大きい鋭い破
片でなく破壊されたとき比較的小さい角が鋭くない細片
に割れさせる。
米国特許第ゲ、2gコ、Oコロ号“ガラスを曲はテンパ
ーする装置#はその全記載が本発明に参考として採用さ
れているが、この特許に記載されるガラスを運ぶ装置は
、加熱室を画定するノ・ウジングを持った炉を含む。こ
の加熱室内では、ガラスはローラーによる炉のコンベヤ
に沿って運けれるあいだ加熱される。側面の細長い窓は
炉のノ・ウジングを貫いて砥び、その窓を貫通して長い
コンベヤのころの端が加熱室から外に突出する。鎖の形
まfCは一本の鋼材ベルトの形をしfc連続駆動ループ
がコンベヤころの端を支え、ロールを支持し摩擦力で駆
動するため細長い窓に沿って鍍びる外方の支持表面の上
を滑動可能に駆動される。真空ホールダーはコンベヤこ
ろの上方に加熱室内に位置させられ、また下方に向いた
内方の表面をその上に間隔をとった制限された開口と共
に持っている。真空が制限された開口の中に作られ、曲
けの準備のためコンベヤから加熱されたガラス板を受は
入れる。ガラス板が真空ホールグーに支持されたあと、
運搬台モールド、好適な場合としては彎曲したリングの
形のものがガラスの下を移動させられる。真壁が終ると
、ガラス板をモールドのリングの上に落し、その結果ガ
ラスは炉の加熱室の中で重力のためその平面状態からリ
ングの曲がった形に做って下の方に垂れる。モールド・
リングは違った寸法のガラス板を違った形に曲げるため
取ジ替えることができる。
ガラス板のある部分を他の部分よシ大きい皿面けること
がしばしVi望まれる。比較的小さい曲率生徒を持つ曲
けはガラス板を加熱室を貫通して7回の運搬で通常達せ
られる温度よす^い温度に加熱することによって最も容
易に達成される。もし加熱室の全体としての温度が上る
と、そのときはガラス板のそのように曲り゛られない残
りの部分が過度に加熱され、それによって過度の変形を
起こす。
静止する補助ヒーターがガラス運搬の平面に近くに位置
させることができる。例えはディーン氏その他の米国特
許第3.27.3.9gg号は密封した2個のガラスに
光沢を4見る装置を提供するため、ガラス板の周辺の縁
の局部的加熱をするよう位置させられたバーナーを記載
している。し7かし、静止したヒーターでな、ガラス&
VC適用できる唯一のタイプの局部的加熱は運搬の方向
に沿った紐の部分である。
これまでの特許は種々の移動可能なバーナーまたはヒー
ターで局部的加熱用のものを記載している。例エバ、パ
ブコックの米国特許第3,41Iθ、037号は一対の
ガラス板の周辺の縁を加熱するとき利用される$動可能
なバーナーを記載している。ガラス板の真っ直ぐな側端
を局部的に加熱する静止バーナーもまた設けられている
。一対のガラス板の彎曲した端部を局部的に加熱する垂
直方向に移動可能なバーナーもまた記載されている。
同じようにして、オルソン氏その他の米国特許第@2 
、qby 、1os−qμ角方向に調整できるバーナー
の横方向にもまた調整できるものを記載している。
フランケン氏の米国特許第3.−ダg、!;/り号は局
部的加熱を与える垂直方向に移動できる上方ヒータ0と
水平方向に動かされる側方ヒーターのを含む曲はシステ
ムを記載している。
ハミルトン氏の米同特許第3..24デ、ダ/ダ号によ
ってガラス管製造機械が記載されており、この機械はガ
ラス管が成形される旋盤のベッドの長手方向に沿って動
く運搬台の上に取り付けたヒーターを含む。
キーファ氏の米国特許第、3.39!r、00g号には
バーナーは水平方向と垂直方向の両方の運動のために支
持され、これは表面欠陥を取シ除くたに6ifラスjf
i品に光沢を与えるためのものである。
アンダーソン氏の米国特許第3.lIgg、i’yt号
によって発表された磯#$、汀、ガ゛ラス管の幹部を製
造中、種々の位置の間を移動させられるバーナーを含む
ディクタ−氏の米国特許第3.ざり91g67号はガラ
ス密封管を製造する機械を記載し、そのバーナーはガラ
ス密封管の製造中2つの位置の間に移動するように支持
される、 パーカー氏の米Ifi1%許第2.lI9’1.Jgt
号は熱をコンベヤによって円形の通路内に運ばれる管状
のガラス・ブランクに向けるよう移動されるバーナーを
含む機械′f、記載している。移動できるヒーターは燃
料の使用を減らすためである。
ある曲げねはならないガラス板では、各ガラス板の少な
くとも7個の運搬の方向を横切って延びる紐状の部分全
局部的に板の残りの部分全加熱することなく加熱するこ
とが望まれる。この局部的な加熱は高い炉の温度の環境
の中で行なわれなければならずまたガラス板生産の速い
速度に合ったものでなけれはならない。
本発明の目的μ曲けられるべき部分の局部的加熱全ガラ
ス板の他の部分を和尚加熱する仁となしに行なうため運
tよれるガラス板と共に運tよれる方向に沿って動く局
部的ヒーターを含む改良された装置を提供することであ
る。
本発明のもう7つの目的は、ガラス板がガラス板処理ス
テーションに向かって水平コンベヤによって運はれると
き、複数個の互に離れたガラス板の選ばれた部分全ガラ
ス板の各々の残pの部分葡相当加熱することなく加熱す
る改良された方法を提供することである。加熱室、曲げ
るため充分高い温度加熱するため加熱室を通ってガラス
板を運ぶコンベヤ、及び加熱したガラス板を曲けるため
の曲はステーションを含むガラス板曲はシステムで上記
の目的及び他の目的の実行するとき、改良にコンベヤに
よる運搬の方向を横切って各ガラス板に局部的加熱金与
えるための少なくとも7個の局部的ヒーターとガラス板
のある部分だけが局部的に加熱されるようにコンベヤ上
に運ばれるガラス板と好適の場合として同じ速度で運ぶ
方向に各ガラス板と一緒にヒーターを移動する作動装置
、を塩む。
さらに加熱室、曲げるため充分高い温度に加熱する加熱
室を通ってガラス&を運ぶコンベヤ及び加熱されたガラ
ス板を曲げる曲げステーションを名むガラス板曲はシス
テムの上記の目的と他の目的ケ来行するとき、運ぶ方向
全横切って砥びる各ガラス板の紐の部分を曲げることを
ガラス板の移動ケ中肋することなく容易にする方法が与
えられる。ここにおいてこの方法はコンベヤの上記の位
置と下流の位14の間の運ばれたガラス板の各々の紐の
部分を曲はステーションでの曲げ工程のまえにガラス板
の残りの部分の温度より高いむ■度に加熱する手段を含
む。
好適の場合として、局部的加熱はガラス板の他の部分よ
り以上に相当曲りられねはならないガラス板の各部分に
与えられる。
作動装置に、好適な場合としては、複数個の部分的ヒー
ターを備える。運搬台は上流と下流の位置の間の外側の
通路に沿って動くことができる。
作動装jh′はまた、好適な場合として、ガラス板の移
動の速度に等しい速度で、上記の位1−1と下流の位置
の間のガラス板の運動と協14 して運搬台を下流に駆
動する駆軸機構を自む。ヒーターは各ガラス板と共に移
動し、その結果ヒーターは追加的熱を受けることになっ
ているガラスの部分のすぐ上方に置かれる。駆動機構な
そのあと運搬台をもう7つのサイクルを準備するため運
搬台の上流の位置に移動する。
本発明の目的、IP:f徴及び利点は添附図面との関連
のもとに本発明全実行する#善の形態の詳細な記述から
直ちに明らかである。
不発ψ1の装置は特にガラス板のある部分に、ガラス祷
がコンベヤ上を移!IjtI″jるとき及びガラス板が
前記の兆明“ガラスを曲はテンパーする装置”の中に記
載はれているタイプの白はステーションに入るまえに局
部的加熱を与えるよう特に設計されている。
添附図を参照して、第1図に参照番号lOによって集合
的lC示されるガラス曲は及びテンバー装置の概略を示
す。装置10iIコンベヤ12を含む。
第2因に示されるように、コンベヤ12は互いに焼結4
合された#融シリカ粒子で作りfc次数個のコンベヤこ
ろ14’を含む。コンベヤ12はまた一対の連続ループ
または鎖16を営む。各々の駆動ループ16ンよ上方の
延はせる範囲17と下方の蝙ばせる範囲(図示しない)
ヲ待っている。上方の姑はせる範囲17はころ14の肩
を摩擦力によって駆動する。
装置10はまた炉18を含む。炉18の一方の端20は
個別の何枚かの曲げてテンノ9−するガラス板を受け、
一方炉18の他端22i11ガラスが一度加熱されると
それを曲りる装kを持つ。この装置は真室オールダー2
4を営み、仁のホールダー24は炉18の端22のとこ
ろにある炉の加熱室内に位置する。Oil記#照された
特許”ガラスを曲げテンパーする装置”内により詳しく
記載されている真柴ホールダー24は真壁を使ってガラ
ス取りerdステーションでガラス板1に受ける。
装置lOはまた急冷装置26を持ち、これは炉18の端
22の一方の1l11に近く横の方に位置し、また前記
1時許“ガラスを曲げまたテン/f−する装置”の中に
同様に記載されているのと同じ方法でガラスの戸ンノや
−を4えるため加熱され曲げられたガラスを受は入れる
。急冷装置jlL 26 ’tl炉の端22の他の側に
またはその長手方向の端に位置させられることがまた可
能である。急冷装置η26は曲げたガラスの反対の表面
に冷却空気を与える吹き出しヘッド28を宮む。吹き出
しヘッド2811−、f好適な例として米国特許第3.
9.3A、297号に記載された型のものである。この
特許の全記載はここに参考資料として採用される。
装[10の加熱装置または局部的加熱機構は一般に30
で示され、炉18の第1の端20から下流に、また真空
ボールダ−24の上流にあるコンベヤ12の一方の側に
位置する。
さて第一図と143図を参照して、コンベヤころ14の
各々に炉18の側方細長い窓(図示しない)を貫通して
外方に突出している。駆動ルーグ16の各々の上方の到
達範囲は上方に向く支持表面fたけ支持部品(図示しな
い)の上方に滑動可能に駆動される。鎖16の滑らかな
側は、鎖16がコンベヤ12の対向する側と連動する支
持部品の上方に向いた表面に沿って滑動可能に駆動され
るとき、ころ14を支持し、対向する側はコンベヤ12
に関して長手方向に枇びる。ころ14と駆動鎖とのその
上方の到着範囲での摩擦係合な、ガラス板Gを第2図に
示すように左の方に運ぶようにころ14に時計の針と反
対方向の回転を起こす。
米国特許第3.306,311号、第3.93ダ、97
θ号、第3,91I7..1.2号、及び第3.?9り
、7//号はこの型の摩擦力がこる駆動機構について記
載しており、この全記載は参考資料として採用する。
局部的加熱機構30は、一対の長いガラス板紐状ヒータ
ー、即ち上流ガラスヒーター34及び下流ガラスヒータ
ー36が取り付けられる移1ノ押し車32を含む。ヒー
ター34と36の各々はその中に取り付けた過当なガス
バーナーを持ち、このガスバーナーはヒーターのすぐ下
にあるガラス板の部分を加熱するため空気とガスの混合
燃料を燃やす。移動押し車32F′s、第1図と第2図
に示す局部的ガラス板加熱ステーションのところに炉1
8の一方側に位置する。
押し車32は一対の垂直方向のフレーム38と40を含
み、これらは互いに離れており、垂直フレーム38と4
0の上方端でL字形の水平方向のフレームによって互い
に結合されている。垂直フL/−A38と40の各々は
例えば溶接またはゲルトで一対の垂直方向に間隔をとっ
たブロックに固定して結合され、これらのブロックの下
方のものだけが#、2図VC44で示される。ブロック
44の各々は一対の垂直方向に間隔をとった、平行な支
持軸または心合わせレール46と48にそれぞれ増り付
けられる。心合わせレール46と48は例えば溶接によ
って水平梁50に取り付けられている垂直支持板52に
よってコンベヤの水平梁50に取シ付けられる。心合わ
せレール46と48は板52を貫通して延び各々の心合
わせレール46と48に入る複数個のゲルト(図示しな
い)によってグレート52に固定して確保される。
第一図を参照して、押し車32はその上に矩形のハウジ
ング54を取り付けている。ハウジング54はハウジン
グ54とフレーム42に溶mされる’182のフレーム
56に、よってフレーム42の上に取り付けられる。
ハウジング54は種々のノ母イブ、弁及び制御装置を営
み、これらは一般に5Bで表わすガスと空気のパイプラ
インの一部を形成し、この一部μノ母イブライン58の
可撓部分59からヒーター34と36までのガスと空気
を混合する。
ノ9イブライン58のoJ撓部分59は一対の可撓空気
ホース60と可撓ケーブルとホース運搬装置64によっ
て運けれる可撓ガス・ケーブルを含む。
キャリヤ64ij、押し車32が静止ノ・ウジフグ66
内に含まれる静止ガス及び空気制御器に対して移動する
とき、ホース60とケーブル62がその中のそれぞれの
空気とガスを止めることなく曲がることを許す。制御器
は、ガスと加圧空気を受けるようにされ、また種々のガ
スと空気のパイプ、弁及び制#l]装置を含むパイプラ
イン58の一部を形成する。
m、2図を参照して、押し車32をその上流の位置と下
流の位置との間に移動するための駆動機構はその概略を
図中68で示す。駆動機構68の特定の構造は本発明の
装置の運転に%に重要ではないが、その機能を行なう機
構を以下に説明する。
駆動機構68は駆動スゲロケットが取り付けられている
出力1iIt−それぞれ持っている一対の駆動モーター
を含むことができる。躯動スプロケットはローラ鎖によ
って連結され、その自由端な押し車32に連結されるの
で、それに制−された方法でエネルギーが供給されると
、駆動モーターは又互に押しM32にガラス板の運搬と
同じスピードで下流の方に駆動するかまたは押し車の上
流の位14、Vこ達するまで押し車32t−土流に移動
する。
装備30は次のように作動する。ガラス板Gが炉18内
に感知されると、またガラス板Gが第2図に示すように
すかし線によって示された位Itにあるとき、駆動機構
68の7個の駆動モーターが作動されて、ガラス板がコ
ンベヤ12に沿って移動するのと同じ速度で七の上流の
位置から押し車32に移動させる。これはモーターに連
動する駆動スゲロケットと押し車32′t−支持軸46
と48に沿って移動させる鎖を通じて行なわれる。押し
j江32が下流に移動すると、押し$32の移動はガラ
ス板G(J移動に追いつき、またヒーター34と36が
最も小さい曲率生徒を付つべきガラス板Gの部分70(
即ち第4図に示す曲は振72上で最も曲VJ′られる部
分)を局部的に加熱することt許す。
押し車32が第、2園に示す下流の位置に達すると、駆
動機構68の他の駆動モーターとこれに連動する駆絢ス
プロケットところ鎖は押し車32を支持軸46と48に
沿ってその上流の位置に引っ張って次のガラス板の到着
を待つ。次のガラス板が感知され、また次のガラス板が
第2図のすかし線で示される位置にあるとき、駆動機構
68は再び作動され次のサイクルを始める。
本発明は実施例によって記載されており、使った用語は
限定するエリむしろ記述する性質のものであることがf
!M解されるべきである。よって上記特許請求の範囲の
範囲内で、本発明は特に記載されたものより違って実施
される仁とができることが理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第7図はガラスを曲げ菫たテン、4−する装置tに関し
て、本発明によって作られた装置の位[?f″示す概、
急XV−imi図; 第2図は局部的ヒーターをすかし線で上流の位置を示し
また実線で下流の位置を示す装置の一部の斜視図; 第3図は一対の局部的ヒーターの作動位tRを示す装置
の一部の平面図:及び 第1図はあとで曲げ型によって曲げられるガラス枦を通
って第3図の線ダークに沿って見fc側面図。 図において、 lO・・・ガラス全曲は及びテンノや−する装置直、1
2・・・コンベヤ、16・・・鎖又はループ、18・・
・加熱炉、24・・・具窒ホールダー、26・・・急冷
ユニット、32・・・押し車、34.36・・・ヒータ
ー、G・・・ガラス板。 図面の汀1書(内容に変更なし〕 ゝ〜28 Rg、 / Fig、 3 Fig、 4 手続補正書  5B、11°16 昭和  年  月  日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示  昭和58年特許願第152374号
3、補正をする者 事件との関係  出願人 氏 名   ジョン スチーブン ニッチケ4、代理人 5、補正命令の日付  自   発 6、補正の対象    明細書の特許請求の範囲の欄特
許請求の範囲 (1)加熱室、曲げるに充分高い温度に加熱するため加
熱室を通って上流の位置から下流の位置までガラス板を
運ぶコンベヤ、及び加熱したガラス板を曲げるための曲
げステーションを含むガラス板曲げシステムにおいて、 ガラスが上流の位置から下流の位置に移動するとき各ガ
ラス板の局部的加熱を与えるように運ばれるガラス板に
対して相対的にBつ独立に取付けられた局部ヒーター、
及び 各ガラス板の局部的加熱を与えるように各ガラス板を上
流の位置から下流の位置まで追跡するように局部ヒータ
ーを移動する作動装置を含むことを特徴とするガラス板
曲げシステム。 /2)  特許請求の範囲第(1〕項に記載のシステト
におい−C1 前記作動装置はガラス板運搬の通路に沿って上流の位置
と下流の位置との間に移動できる押し車を含み、前記押
し車は運ばれるガラス板に対して相対的に且つ独立に移
動することを特徴とするガラス板曲げシステム。 (3)  特許請求の範囲第(2)項に記載のシステム
において、 前記作動装置は、局部ヒーターが上流の位置と下流の位
置との間で運搬の方向を横切る方向にガラス板の選ばれ
た位置を加熱するように、コンベヤ」二を運ばれるガラ
ス板を追跡するために押し車を−に流の位置から下流の
位置に駆動するだめの駆動機構を含み、前記駆動機構は
、次の勺イクルの準備のため、そのあと押し車を下流の
位置から」1流の位置に返すことを特徴とするガラス板
曲げシステム。 (4)特許請求の範囲第(2)項に記載のシステムにお
いて、 ガラス板の2つの選ばれた部分を局部的に加熱するため
ガラス板運搬の道に対して間隔をとった関係に押し車に
よって運ばれる第2の局部ヒーターが含まれることを特
徴とするガラス板曲げシステム。 (5)特許請求の範囲第(1)項、第(2)項、または
第(3)項のいずれか1つの項に記載のシステムにおい
て、 前記ヒーターはガス・ヒーターを含み、さらに可撓キャ
リヤ内のパイプ・ラインの一部を運ぶ可撓キャリヤをパ
イプ・ラインを含んでパイプ・ラインの移動を許し、前
記パイプ・ラインは、該パイプ・ラインの一端においで
前記ヒーターに流体によって接続され該パイプ・ライン
の反対の端でガスを受は入れるようになっていることを
特徴とするガラス板曲げシステム。 (6)  印線のところで曲げを行なうに充分な温度に
加熱するため加熱室を通って上流の位置から下流の位置
までガラス板を運ぶコンベヤ、及び加熱したガラス板の
印線のところで曲げるための曲げステーションを含むガ
ラス板曲げ方法において、 ガラス板の運動を中断することなく各ガラス板の線部の
部分の曲げを容易にする方法は、運ばれるガラス板の各
々の印線の部分を、局部ヒーターが線部の部分を加熱す
るように運ばれるガラス板に対し=ご相対的に且つ独立
して移動自在の局部ヒーターでに流の位置と下流の位置
との間で、曲げステーションで印線のところで曲げを行
なうまえに、ガラス板の残りの部分の温度よりより高い
温度へ加熱することを含むことを特徴とするガラス板曲
げ方法。 (7)特許請求の範囲第(6)項に記載の方法において
、加熱工程は、 ヒーターを下流の位置から上流の位置に次の勺イクルの
準備のため返す工程を含むことを特徴とするガラス板曲
げ方法。 ] 続 hli  it  害(,7+〒い開用   
年   月   ■1 特i′「庁且官 若 杉 和 人 殿 1、串1?10表ボ 昭和58(年特許願第152374号 3、補正を才る者 事件吉の関係  出 廓 人 氏 名   ジ9ン ス千−ブン 、−ノヂ′r4、代
理人 氏 名 (!’inり!’+)弁理士  中 村   
稔 、゛・、1\犀・、 ・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 111  加熱室、曲げるに充分高い温度に加熱するた
    め力ロ熱室を通ってガラス板を運ぶコンベヤ、及び加熱
    したガラス板を曲けるための曲げステーションを含むガ
    ラス板曲げシステムにおいて、各ガラス板の局部的加熱
    を与える局部ヒーター、及び 各ガラス板の局部的加熱を与えるため同期関係でコンベ
    ヤに対してヒーターを移動する作動装置を含むことを特
    徴とするガラス板曲はシステム。 12)  特許請求の範囲第(1)項に記載のシステム
    において、 前記作動装置はガラス板運搬の通路に沿って上流の位置
    と下流の位置との間に移動できる押し車を含むことを特
    徴とするガラス板曲はシステム。 13;  特許請求の範囲第(2)項に記載のシステム
    において、 前記作動装置は、局部ヒーターが上流の位置と下流の位
    置との間で運搬の方向を横切る方向にガラス板の選ばれ
    た位置をカロ熱するように、ガラス板がコンベヤ上を運
    ばれるとき、押し車を上流の位置から下流の位置に駆動
    するための駆動機前を含み、前記駆動41に桁は、次の
    サイクルの準備のため、そのあと押し車を下流の位置か
    ら上流の位f直に返すことを特徴とするガラス板曲げシ
    ステム。 (4)  特許請求の範囲第(21項に記載のシステム
    において、 ガラス板の2つの選はれた部分を局部的に加熱するため
    ガラス板運搬の道に対して間隔をとった関係に押し車に
    よって運はれる第゛コの局部ヒーターが含まれることを
    特許とするガラス板曲げシステム。 1151  特許請求の範囲第…項、第(2)項、また
    は第(3)項のいずれか7つの項に記載のシステムにお
    いて、 前記ヒーターはガス・ヒーターを含み、さらに可撓キャ
    リヤ内のパイプ・ラインの一部を運ぶ可撓キャリヤをパ
    イプラインを含んでパイプラインの移動を許し、前記ノ
    ザイグラインは、該パイプラインの一端において前記ヒ
    ーターに流体によって接続され該ツクイブ・ラインの反
    対の端でガスを受は入れるようになっていることを特徴
    とするガラス板曲げシステム。 16+  印線のところで曲げを行なうに充分な温度に
    加熱するため加熱室を通ってガラス板を運ぶコンペで、
    及び加熱したガラス板の印線のところで曲げるだめの曲
    げステーションを自」jガラス板曲はシステムにおいで
    、 ガラス板の運動を中断することなく各ガラス板の線部の
    部分の曲げを容易にする方法は、運はれるガラス板の各
    々の印線の部分をコンベヤ上の上流の位置と下流の位置
    との間の運搬と同期に、曲りステーションで印趙)のと
    ころで曲けを行なうまえに、ガラス板の残シの部分の温
    度よりよシ高い温度へ加熱することを含むことを特徴と
    するガラス板曲はシステム。 (71特許請求の範囲第16)項に記載の方法において
    、刀l熱工程は、 ヒーターケ上流に位置させる工程; ヒーターを上流の位置から下流の位置に運搬の方向に沿
    ってガラス板と共に移動し、その結果ヒーターからの熱
    が印線の部分にガラス板の残りの部分を和尚に熱するこ
    となしに向けられる工程:及び ヒーターを下流の位置から上流の位置に次のザイクルの
    準備のため返す工程を含むことケ特徴とするガラス板曲
    げシステム。
JP58152374A 1982-08-20 1983-08-20 運ばれるガラス板を局部的に加熱する装置と方法 Granted JPS5988328A (ja)

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US410100 1989-09-20

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AT (1) ATE25234T1 (ja)
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DE3369502D1 (en) 1987-03-05
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ZA836079B (en) 1984-07-25
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