JPS5988364A - 水硬性配合物 - Google Patents
水硬性配合物Info
- Publication number
- JPS5988364A JPS5988364A JP19524382A JP19524382A JPS5988364A JP S5988364 A JPS5988364 A JP S5988364A JP 19524382 A JP19524382 A JP 19524382A JP 19524382 A JP19524382 A JP 19524382A JP S5988364 A JPS5988364 A JP S5988364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- nonwoven fabric
- warp
- cement
- reinforcing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B16/00—Use of organic materials as fillers, e.g. pigments, for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of organic materials specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
- C04B16/04—Macromolecular compounds
- C04B16/06—Macromolecular compounds fibrous
- C04B16/0616—Macromolecular compounds fibrous from polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C04B16/0625—Polyalkenes, e.g. polyethylene
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水硬性物質、例えばセメントや石膏配合物に
補強材を配合してなる水硬性配合物に関する。
補強材を配合してなる水硬性配合物に関する。
従来、セメントコンクリート、セメントモルタル、石膏
等の水硬性物質は剛性、圧縮強度等に優れているため、
建築、土木関係の材料として大量使用されているが、一
方これらの材料は曲げ強度。
等の水硬性物質は剛性、圧縮強度等に優れているため、
建築、土木関係の材料として大量使用されているが、一
方これらの材料は曲げ強度。
靭性等に劣り、またクラックが発生しやすいという欠点
があるため、実際には配筋5面材の付設等の補強を行な
った上で実用に供されている。
があるため、実際には配筋5面材の付設等の補強を行な
った上で実用に供されている。
水硬性物質のこのような欠点、と9わけ靭性および耐ク
ランク性を改良する目的で、金属製やガラス製あるいは
合成樹脂製の短繊維を配合することも行なわれている。
ランク性を改良する目的で、金属製やガラス製あるいは
合成樹脂製の短繊維を配合することも行なわれている。
しかしながら、これらは形状が単純であるので、引張応
力や収縮応力が働いた際に抜けやすく、補強効果が十分
でなくなるという欠点がある。
力や収縮応力が働いた際に抜けやすく、補強効果が十分
でなくなるという欠点がある。
本発明者らは、水硬性物質の以上のような現状にかんが
み、更に靭性の向上した水硬性配合物を開発すべく鋭意
検討の結果、合成樹脂製ネット状物質の小片、と9わけ
延伸された割繊維の経緯積層不織布を配合した水硬性物
質が本目的に合致することを見出し本発明に到達した。
み、更に靭性の向上した水硬性配合物を開発すべく鋭意
検討の結果、合成樹脂製ネット状物質の小片、と9わけ
延伸された割繊維の経緯積層不織布を配合した水硬性物
質が本目的に合致することを見出し本発明に到達した。
なお、本発明で使用する用語「靭性」とは、材料に曲げ
応力を与えたときの破壊に至る才での仕事量であム具体
的には曲げ試験において得られるたわみ一荷重曲線の占
める面績、すなわち吸収エネルギー値として表示される
。
応力を与えたときの破壊に至る才での仕事量であム具体
的には曲げ試験において得られるたわみ一荷重曲線の占
める面績、すなわち吸収エネルギー値として表示される
。
本発明の水硬性物質とは、ポルトランドセメント、白色
ポルトランドセメント、アルミナセメント、シリカセメ
ント、マグネシアセメント、高炉セメント、フライアッ
シュセメント等の水硬性セメントおよびこれらのセメン
トと砕砂との混合物。
ポルトランドセメント、アルミナセメント、シリカセメ
ント、マグネシアセメント、高炉セメント、フライアッ
シュセメント等の水硬性セメントおよびこれらのセメン
トと砕砂との混合物。
石膏2石灰、白亜、セメントモルタル、炭酸カルシウム
、炭酸マグネシウム、水酸化アルミニウム等の無機材料
およびそれらの混合物等が挙げられる。また、これら水
硬性物質には必要に応じてパラフィン、ワックス、熱硬
化性の水溶性樹脂、各種のポリマーエマルジョン、硬化
促進剤、硬化遅延剤等および砂、骨材、ンライアノシュ
、蛭石。
、炭酸マグネシウム、水酸化アルミニウム等の無機材料
およびそれらの混合物等が挙げられる。また、これら水
硬性物質には必要に応じてパラフィン、ワックス、熱硬
化性の水溶性樹脂、各種のポリマーエマルジョン、硬化
促進剤、硬化遅延剤等および砂、骨材、ンライアノシュ
、蛭石。
パーライト、木片、木毛等の補強充填材を配合すること
も差支えない。
も差支えない。
本発明に使用される補強材は、基本的には必要により延
伸された合成樹脂製ネット状物質の小片であって、この
ネット状物質には合成樹脂割繊維の経緯積層不織布、回
転ダイスを用いて糸条を押出して斜交1点液着させたネ
ット(商n名=「ネトロン」)、ある因は魚網等に使用
されている合成樹脂製ネット、高デニールのフィラメン
トを交差織成したネット等が挙げられるが、これらのう
ち割繊維の経緯積層不織布が特に好ましboこの不織布
は、第、7図に示されているように、合成樹脂製フィル
ムを一軸延伸し、細がい切れ目を入れて連続したスプリ
ットファイバー(割繊維)ヲ適度に拡幅した後、経緯重
ね合わせて固定したものであって、実際の商品とLでは
「ワリフ」(商品名、日本石油化学社製)および「タフ
ベル」(商品名、鐘紡社製)がある。この不織布に用い
られる上記合成樹脂にはポリエチレン、ポリプロピレン
等のポリオレフィン系樹脂、ナイロン乙、ナイロン乙乙
等のポリアミド系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリ塩化
ビニル系樹脂、ポリ塩化ビニリデン系樹脂、ポリビニル
アルコール系樹脂等があるが、これらのうち延伸性を有
する樹脂が特に好ましい。
伸された合成樹脂製ネット状物質の小片であって、この
ネット状物質には合成樹脂割繊維の経緯積層不織布、回
転ダイスを用いて糸条を押出して斜交1点液着させたネ
ット(商n名=「ネトロン」)、ある因は魚網等に使用
されている合成樹脂製ネット、高デニールのフィラメン
トを交差織成したネット等が挙げられるが、これらのう
ち割繊維の経緯積層不織布が特に好ましboこの不織布
は、第、7図に示されているように、合成樹脂製フィル
ムを一軸延伸し、細がい切れ目を入れて連続したスプリ
ットファイバー(割繊維)ヲ適度に拡幅した後、経緯重
ね合わせて固定したものであって、実際の商品とLでは
「ワリフ」(商品名、日本石油化学社製)および「タフ
ベル」(商品名、鐘紡社製)がある。この不織布に用い
られる上記合成樹脂にはポリエチレン、ポリプロピレン
等のポリオレフィン系樹脂、ナイロン乙、ナイロン乙乙
等のポリアミド系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリ塩化
ビニル系樹脂、ポリ塩化ビニリデン系樹脂、ポリビニル
アルコール系樹脂等があるが、これらのうち延伸性を有
する樹脂が特に好ましい。
この割繊維不織布を本発明の用途に使用した場合には、
次のような長所が得られる。すなわち、第1は割繊維不
織布には経緯に延伸処理が施されているので強度が大き
く、靭性を大幅に向上させることである。第一2は、こ
の不織布には第1図に示されているように適度に開口が
あってこれを通して水硬性物質同士が手を結び合って投
錨効果が働くので、補強材を配合した水硬性物質に曲げ
応力や衝撃力を加えた際の補強材のすり抜けがほとんど
防止され、材料の強度を全面的に生かすことができるこ
とである。第3は、割繊維不織布の小片は3次元的構造
を有するので、従来の/次元的構造を有する合成樹脂製
単繊維に付帯する水硬性物質との配合時のからまり合い
が発生せず、均一混合が可能で作業性が向上し、例えば
水硬性物質がコンクリートの場合は慣用のコンクリート
混線用の装置がそのまま使用できることである。第グは
、本発明の不織布には既に商品化されている市販の不織
布を小片にカントするだけでそのまま使用できるので、
その入手が容易であると同時に、割繊維不織布製造工程
中に発生する耳部のトリミングロスも使用可能で、経済
性に優れていることである。
次のような長所が得られる。すなわち、第1は割繊維不
織布には経緯に延伸処理が施されているので強度が大き
く、靭性を大幅に向上させることである。第一2は、こ
の不織布には第1図に示されているように適度に開口が
あってこれを通して水硬性物質同士が手を結び合って投
錨効果が働くので、補強材を配合した水硬性物質に曲げ
応力や衝撃力を加えた際の補強材のすり抜けがほとんど
防止され、材料の強度を全面的に生かすことができるこ
とである。第3は、割繊維不織布の小片は3次元的構造
を有するので、従来の/次元的構造を有する合成樹脂製
単繊維に付帯する水硬性物質との配合時のからまり合い
が発生せず、均一混合が可能で作業性が向上し、例えば
水硬性物質がコンクリートの場合は慣用のコンクリート
混線用の装置がそのまま使用できることである。第グは
、本発明の不織布には既に商品化されている市販の不織
布を小片にカントするだけでそのまま使用できるので、
その入手が容易であると同時に、割繊維不織布製造工程
中に発生する耳部のトリミングロスも使用可能で、経済
性に優れていることである。
本発明に使用される合成樹脂製ネット状物質の小片は、
一般的には広幅長尺のネット状物質を適当にカットして
製造する。カットする形状は正方形、長方形9円形いず
れでもよいが、寸法は、正方形9円形の場合は一辺また
は直径はS〜30簡の範囲が、長方形の場合は短辺は3
trr1n以上、長辺は30 tan以下が好ましい。
一般的には広幅長尺のネット状物質を適当にカットして
製造する。カットする形状は正方形、長方形9円形いず
れでもよいが、寸法は、正方形9円形の場合は一辺また
は直径はS〜30簡の範囲が、長方形の場合は短辺は3
trr1n以上、長辺は30 tan以下が好ましい。
寸法が上記範囲外になると、補強効果の発現が不十分に
なったり、水硬性物質との均一分散が悪化しやすくなる
。
なったり、水硬性物質との均一分散が悪化しやすくなる
。
合成樹脂製ネット状物質の使用量には特に限定はな−か
、一般的には0 !;=−!f;容量係の範囲が好まし
い。θj容量係以下では、顕著な補強効果が得られず、
逆に5容量係以上では配合物の粘度が著しく上昇して均
一分散が困難となり、型への充填が不可能になる場合が
ある。
、一般的には0 !;=−!f;容量係の範囲が好まし
い。θj容量係以下では、顕著な補強効果が得られず、
逆に5容量係以上では配合物の粘度が著しく上昇して均
一分散が困難となり、型への充填が不可能になる場合が
ある。
以下、実捲例、比較例を挙げて本発明を具体的に説明す
るが、本発明は実権例に制約されるものではない。
るが、本発明は実権例に制約されるものではない。
なお、靭性の値は次の方法によって測定した。
すなわち、り×グx / Ocmの正四角柱の試験片に
ついて、スパン間/ 00 mm 、曲げ速度/ ta
n / mi nで3点式曲げ試験を行ない、得られf
cたわみ一荷重曲線の3間たわみまでに占める面積を測
定する。
ついて、スパン間/ 00 mm 、曲げ速度/ ta
n / mi nで3点式曲げ試験を行ない、得られf
cたわみ一荷重曲線の3間たわみまでに占める面積を測
定する。
基準として補強材無添加(比較例/)の場合の面積を7
とし・補強材添加の場合の面積を相対値として示した。
とし・補強材添加の場合の面積を相対値として示した。
また、本試験は各々j点打ない、その平均値で示した。
比較例/
普通ポルトランドセメント700重量部に、20メンシ
ーのフルイを通過した砂、200重量部を混合し、これ
に水乙0重量部を添加して混練りした。
ーのフルイを通過した砂、200重量部を混合し、これ
に水乙0重量部を添加して混練りした。
この混練物をグ×グ×/に譚の防蝕のためにポリエチレ
ンコーティングしたアルミニウム型枠に充填し1,29
時間静置して凝固させた。この凝固物を水中にて7日間
、空気中にて3日間養生した後、曲げ試験を行なめ1得
られた結果を表−/に示す。
ンコーティングしたアルミニウム型枠に充填し1,29
時間静置して凝固させた。この凝固物を水中にて7日間
、空気中にて3日間養生した後、曲げ試験を行なめ1得
られた結果を表−/に示す。
実施例
補強材として、ポリエチレン製割繊維不織布(商品名:
「日石ワリフH8,IJ、日本石油化学社製)を70■
角にカントして使用した。比較例/と同様に、普通ポル
トランドセメント10θ重量部に砂2θθ重量部を予備
混合し、これに上記補強材/容量%(この容量%は配合
物の比重を251補強材の比重をθ9jとして計算した
)を添加して十分に混合した後、更に水乙0重量部を添
加して混練りした。これを比較例/と同様の方法で凝固
、養生した後、曲げ試験を行なった。得られた結果を表
−/に示す。
「日石ワリフH8,IJ、日本石油化学社製)を70■
角にカントして使用した。比較例/と同様に、普通ポル
トランドセメント10θ重量部に砂2θθ重量部を予備
混合し、これに上記補強材/容量%(この容量%は配合
物の比重を251補強材の比重をθ9jとして計算した
)を添加して十分に混合した後、更に水乙0重量部を添
加して混練りした。これを比較例/と同様の方法で凝固
、養生した後、曲げ試験を行なった。得られた結果を表
−/に示す。
実施例
補強材の使用量あるいはカット寸法を表−/に示すよう
に変化させた以外は、実権例/と全く同様に配合、凝固
、養生して曲げ試験を行なった。
に変化させた以外は、実権例/と全く同様に配合、凝固
、養生して曲げ試験を行なった。
得られた結果を表−/に示す。
比較例!および3
補強材として、長さ3fiのポリプロピレン環の割繊維
(プラスチサイザー社製)を/容量係あるいは2容量係
使用した以外は、実施例/と全く同様に配合、凝固、養
生して曲げ試験を行なった。
(プラスチサイザー社製)を/容量係あるいは2容量係
使用した以外は、実施例/と全く同様に配合、凝固、養
生して曲げ試験を行なった。
得られた結果を表−/に示す。
表−/
第1図は、本発明に使用する割繊維の経緯積層不織布の
一例の概要図を示す。 /:経スプリットファイバー 、2=緯スプリツトフアイバー 3:開 口
一例の概要図を示す。 /:経スプリットファイバー 、2=緯スプリツトフアイバー 3:開 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)水硬性物質に合成樹脂製ネット状物質の小片から
なる補強材を配合してなることを特徴とする水硬性配合
物。 (,2)前記水硬性物質がセメントおよびその配合物で
ある特許請求の範囲第1項に記載の水硬性配合物。 (3)前記補強材が延伸された割繊維の経緯積層不織布
である特許請求の範囲第1項または第2項に記載の水硬
性配合物。 (グ)前記補強材の使用量がθS−5容量チの範囲であ
る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載
の水硬性配合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19524382A JPS5988364A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 水硬性配合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19524382A JPS5988364A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 水硬性配合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988364A true JPS5988364A (ja) | 1984-05-22 |
| JPH0359025B2 JPH0359025B2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=16337868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19524382A Granted JPS5988364A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 水硬性配合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448232U (ja) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129330U (ja) * | 1974-08-28 | 1976-03-03 | ||
| JPS5450524A (en) * | 1977-09-29 | 1979-04-20 | Asahi Chemical Ind | Method of making lighttweight foamedd concrete externallwall plate |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP19524382A patent/JPS5988364A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129330U (ja) * | 1974-08-28 | 1976-03-03 | ||
| JPS5450524A (en) * | 1977-09-29 | 1979-04-20 | Asahi Chemical Ind | Method of making lighttweight foamedd concrete externallwall plate |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448232U (ja) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0359025B2 (ja) | 1991-09-09 |
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