JPS5988664A - 自己試験可能な論理回路装置 - Google Patents
自己試験可能な論理回路装置Info
- Publication number
- JPS5988664A JPS5988664A JP58171425A JP17142583A JPS5988664A JP S5988664 A JPS5988664 A JP S5988664A JP 58171425 A JP58171425 A JP 58171425A JP 17142583 A JP17142583 A JP 17142583A JP S5988664 A JPS5988664 A JP S5988664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- logic
- circuit
- self
- testing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3185—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
- G01R31/318533—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning using scanning techniques, e.g. LSSD, Boundary Scan, JTAG
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、大規模集積(LSI)回路および超大規模集
積(VLSI)回路装置の複雑な組合せおよび順序論理
回路の試験に関するものである。
積(VLSI)回路装置の複雑な組合せおよび順序論理
回路の試験に関するものである。
[背景技術]
かかる]、、 S IまたはVLSI回路装置のどこか
に故障が起こると、装置の試験可能な出力に達する前に
、その影響が順序論理中の記憶素子により形成される複
数のフィードバック・ループを経て伝搬することがある
。このフィードバック・ループ中の伝搬によって試験が
複雑になるのを排除するため、1ノベル・センシティブ
・スキャン・デザイン(LSSD)規則が考案された。
に故障が起こると、装置の試験可能な出力に達する前に
、その影響が順序論理中の記憶素子により形成される複
数のフィードバック・ループを経て伝搬することがある
。このフィードバック・ループ中の伝搬によって試験が
複雑になるのを排除するため、1ノベル・センシティブ
・スキャン・デザイン(LSSD)規則が考案された。
第14回設計自動化会議議事録(The Procee
dj、ngs of the14th Desjgn
Automatj、on Conference
) 4 6 2 N468頁のrLSI試験可能な論
理設計構造(ALo+:ic design 5t
ructure for LSI Te5tab
ility)Jと題する論文中でE、 B、アイヒエル
ベルガーとT、lil。
dj、ngs of the14th Desjgn
Automatj、on Conference
) 4 6 2 N468頁のrLSI試験可能な論
理設計構造(ALo+:ic design 5t
ructure for LSI Te5tab
ility)Jと題する論文中でE、 B、アイヒエル
ベルガーとT、lil。
ウィリアムスが記載しているように、LSSD規則は論
理回路の記憶素子に刻時構造を課し、これらの記憶素子
を互いに結合してシフ1へ・レジスタ走査径路を形成し
、記憶素子が全て試験入力点または入力点または出力点
としてアクセスできるようにしている。従って走査径路
を用いることによって、試験入力信号を導入し、あるい
は試験結果を観察することができる。どの記憶素子から
でも論理回路に入って試験信号を導入し、あるいは試験
結果を観察することができるため、試験に当っては組合
せおよび順序論理をずっと簡単な組合せ論理どして扱う
ことができ、それによって試験の生成と分析をかなり簡
単にすることができる。
理回路の記憶素子に刻時構造を課し、これらの記憶素子
を互いに結合してシフ1へ・レジスタ走査径路を形成し
、記憶素子が全て試験入力点または入力点または出力点
としてアクセスできるようにしている。従って走査径路
を用いることによって、試験入力信号を導入し、あるい
は試験結果を観察することができる。どの記憶素子から
でも論理回路に入って試験信号を導入し、あるいは試験
結果を観察することができるため、試験に当っては組合
せおよび順序論理をずっと簡単な組合せ論理どして扱う
ことができ、それによって試験の生成と分析をかなり簡
単にすることができる。
LSSD規則の下では単一のまたは複数の走査径路を実
現することができる。I B M Technical
Discl、osure Bull、etin 19
80年5月号の5414頁に所載のR,A、フェレティ
クの論文には、LSSD走査回路に単一径路動作モード
と複数径路動作モードの間でスイッチ切換するための制
御手段を付与することが示唆されている。
現することができる。I B M Technical
Discl、osure Bull、etin 19
80年5月号の5414頁に所載のR,A、フェレティ
クの論文には、LSSD走査回路に単一径路動作モード
と複数径路動作モードの間でスイッチ切換するための制
御手段を付与することが示唆されている。
LSSDを使用する場合、単一のスタック・フォルト・
モデル(stuck−fault; model)を使
用して。
モデル(stuck−fault; model)を使
用して。
回路に印加されるテスト・パターンを生成し、各テスト
後番;、出力応答を集めで、予め計算した「良い回路」
の応答と比較する。かがるスタック・フォールト試験生
成は、NP完全(Nl’−complete)と呼ばれ
るクラスの難しい数学的問題の1つである、ここで、、
rNPJは非決定論的多項時間(non−determ
inist;jc polynomial time)
を表し、 「完全」は、そのクラスのある問題に対する
解が全部に拡張できるごとを意味している。どのNP完
全な問題でも、問題のサイズが増大するにつれて、可能
な解の数は目覚しく増える。すなわち試験生成計算機時
間は回路のサイズに共に指数関数的に増大するごどにな
る。この点からみると、計算機で最良のスタック・フォ
ールト試験アルゴリズムを実現できるのは、がなり小さ
なまたは簡単なネットワークについてだけであり、VL
S Iチップおよびモジ:L−・−ルの回路密度の増大
につれてフォールト指向型のアプローチはひどく効果に
なると思われる。
後番;、出力応答を集めで、予め計算した「良い回路」
の応答と比較する。かがるスタック・フォールト試験生
成は、NP完全(Nl’−complete)と呼ばれ
るクラスの難しい数学的問題の1つである、ここで、、
rNPJは非決定論的多項時間(non−determ
inist;jc polynomial time)
を表し、 「完全」は、そのクラスのある問題に対する
解が全部に拡張できるごとを意味している。どのNP完
全な問題でも、問題のサイズが増大するにつれて、可能
な解の数は目覚しく増える。すなわち試験生成計算機時
間は回路のサイズに共に指数関数的に増大するごどにな
る。この点からみると、計算機で最良のスタック・フォ
ールト試験アルゴリズムを実現できるのは、がなり小さ
なまたは簡単なネットワークについてだけであり、VL
S Iチップおよびモジ:L−・−ルの回路密度の増大
につれてフォールト指向型のアプローチはひどく効果に
なると思われる。
自己試験をLSSDと一緒に利用することにより、テス
ト・パターンを生成し、試験を実施するのにかかる時間
を減少させることが、以前に指摘されている。自己試験
は、論理回路装置中に組み込まれた擬似ランダム・パタ
ーン発生器及び応答圧縮構造の使用を伴っている。かか
るパターン発生器と圧縮構造を使用すると、試験を生成
するのに必要な計算機時間が除かれ、一方これらの試験
素子を、論理を含む装置上に置くと、真人な数のテスト
パターンを妥当な時間中に回路に印加することが可能に
なる。これらの試験の際に使用可能な圧縮方法には、F
TC8,−5,1975年6月号、215−219頁所
載の論文「遷移カウンティングによる論理回路の試験(
Testj、ng LogicCj−rcuits b
y Transition Counting)でJ、
P、ヘイズが示唆したような、遷移カウンティングや
、また最近ではR,A、フローラエルクがヒユーレット
・パラカード雑誌(Hewlett−Packard
Journal)第28巻、1977年5月、2〜8頁
所載のfサイン分析:新しいデジタル・フィールド・サ
ービス方法(Silrnature Analysi
s : A New Digiしal Fje
ldService Method)Jで記載している
ようなサイン分析が含才れる。
ト・パターンを生成し、試験を実施するのにかかる時間
を減少させることが、以前に指摘されている。自己試験
は、論理回路装置中に組み込まれた擬似ランダム・パタ
ーン発生器及び応答圧縮構造の使用を伴っている。かか
るパターン発生器と圧縮構造を使用すると、試験を生成
するのに必要な計算機時間が除かれ、一方これらの試験
素子を、論理を含む装置上に置くと、真人な数のテスト
パターンを妥当な時間中に回路に印加することが可能に
なる。これらの試験の際に使用可能な圧縮方法には、F
TC8,−5,1975年6月号、215−219頁所
載の論文「遷移カウンティングによる論理回路の試験(
Testj、ng LogicCj−rcuits b
y Transition Counting)でJ、
P、ヘイズが示唆したような、遷移カウンティングや
、また最近ではR,A、フローラエルクがヒユーレット
・パラカード雑誌(Hewlett−Packard
Journal)第28巻、1977年5月、2〜8頁
所載のfサイン分析:新しいデジタル・フィールド・サ
ービス方法(Silrnature Analysi
s : A New Digiしal Fje
ldService Method)Jで記載している
ようなサイン分析が含才れる。
ローネマン、11−ハ、ズヴイーホフは、1979年1
ト:J五E試験会議(i979 IEEE丁est
Conference)、チェリーヒル社。ニューシャ
ーシー州、1979年10月刊、37〜41頁所載の論
文[組込み論理ブロック観察技術(Buj、1t−in
Logic B]、ock 0bservation
Techniques)及び■E E E固体回路雑
誌(I E E E Journal ofSoli
e−5tat、e C1rcuits)S C−1
5巻 3 号、 1980年6月、315〜319頁
所載の論文「複合デジタル集積回路用組込み試験(Bu
、1lt−in Te5t ForComplex D
igital Integrated Cj、rcuj
、ts)44−ランダム刺激徴候分析を実施するのに必
要な構造を、試験される回路装置中に組み込むことを記
載している。コ・−ネマン等の論文では、シフトレジス
タ走査径路を再構成して、自己試験徴候分析を実施する
′1.:めのランダム入力信号発生器としてもデータ圧
縮回路としても働く、直列接続された線形フイードバッ
ク・シフトレジスタ (L、 F S R)回路を形成
する6回路の1つは、入力信号発生器として動作し、も
う1つは出力応答圧縮器として動作する。以後の試験中
にそれらの役割を逆にすることができる。しかし、LF
SR回路が自己試験中に同時に入力機能と出力機能の両
方を実行することはない。
ト:J五E試験会議(i979 IEEE丁est
Conference)、チェリーヒル社。ニューシャ
ーシー州、1979年10月刊、37〜41頁所載の論
文[組込み論理ブロック観察技術(Buj、1t−in
Logic B]、ock 0bservation
Techniques)及び■E E E固体回路雑
誌(I E E E Journal ofSoli
e−5tat、e C1rcuits)S C−1
5巻 3 号、 1980年6月、315〜319頁
所載の論文「複合デジタル集積回路用組込み試験(Bu
、1lt−in Te5t ForComplex D
igital Integrated Cj、rcuj
、ts)44−ランダム刺激徴候分析を実施するのに必
要な構造を、試験される回路装置中に組み込むことを記
載している。コ・−ネマン等の論文では、シフトレジス
タ走査径路を再構成して、自己試験徴候分析を実施する
′1.:めのランダム入力信号発生器としてもデータ圧
縮回路としても働く、直列接続された線形フイードバッ
ク・シフトレジスタ (L、 F S R)回路を形成
する6回路の1つは、入力信号発生器として動作し、も
う1つは出力応答圧縮器として動作する。以後の試験中
にそれらの役割を逆にすることができる。しかし、LF
SR回路が自己試験中に同時に入力機能と出力機能の両
方を実行することはない。
[発明の概要]
本発明によれば、LSSD規則を用いて設計された回路
において自己試験を行なうための新しい構成が提供され
る。この新しい構成では、回路モジュール上の各論理回
路チップのLSSD走査経路は同じモジュール上の追加
の試験回路チップへ接続さicる。試験回路チップは擬
似ランダム信号発生器、データ圧縮回路、及びスイッチ
ング回路を含み、スイッチング回路は、自己試験の際は
ランダム信号発生器とデータ圧縮回路の異なる膜相互間
に並列に走査経路を接続し、他の試験手段の際は走査経
路を一緒に直列に接続する。追加の試験回路はモジュー
ルへの1つの入力信号を必要とし、これにより、2つの
試験構成の間のスイッチングを行なう。徴候の発生はL
SSD回路と同じタロツクを用いて達成される。更に徴
候の試験は最小の回路追加で達成される。
において自己試験を行なうための新しい構成が提供され
る。この新しい構成では、回路モジュール上の各論理回
路チップのLSSD走査経路は同じモジュール上の追加
の試験回路チップへ接続さicる。試験回路チップは擬
似ランダム信号発生器、データ圧縮回路、及びスイッチ
ング回路を含み、スイッチング回路は、自己試験の際は
ランダム信号発生器とデータ圧縮回路の異なる膜相互間
に並列に走査経路を接続し、他の試験手段の際は走査経
路を一緒に直列に接続する。追加の試験回路はモジュー
ルへの1つの入力信号を必要とし、これにより、2つの
試験構成の間のスイッチングを行なう。徴候の発生はL
SSD回路と同じタロツクを用いて達成される。更に徴
候の試験は最小の回路追加で達成される。
し、たがって本弁明の目的は自己試験を行なうための新
しい回路構成を提供することである。
しい回路構成を提供することである。
他の1的はLSSD設計規則及び回路を用いた自己試験
を提供することである。
を提供することである。
他の目的は最小の追加回路で、LSSD設計規則を用い
て自己試験を行なうことである。
て自己試験を行なうことである。
「実施例コ
第1図では、モジュール基板12の上面に、複数の半導
体論理回路チップ10が配列され、論理機能を実行する
ために配線ネットによって基板12内で相互接続されて
いる。基板12の下側には、回路板14中に差し込まれ
る接続ピンが含まれており、この回路板は回路板14内
の回路で相互接続された複数のかかる基板12を保持し
ている。
体論理回路チップ10が配列され、論理機能を実行する
ために配線ネットによって基板12内で相互接続されて
いる。基板12の下側には、回路板14中に差し込まれ
る接続ピンが含まれており、この回路板は回路板14内
の回路で相互接続された複数のかかる基板12を保持し
ている。
回路チップ上の記憶素子または回路は、全てシフト・レ
ジスタラッチ(SRL)である。
ジスタラッチ(SRL)である。
第2図に示すように、1つのSRLは、データ入力ラッ
チ(Ll)と、システムまたはシフトレジスタの動作で
使用するための第2のラッチ(Ll)の2つのラッチを
含んでいる。
チ(Ll)と、システムまたはシフトレジスタの動作で
使用するための第2のラッチ(Ll)の2つのラッチを
含んでいる。
ラッチL1は、1つまたは複数のシステム・クロック(
±Ci)、極性保持データ入力(±Di)、セラ1〜入
力(±81)、リセツ1−人力(ゴ:R1)走査データ
入力(±T)、シフI−Aクロック入力(±A)が与え
られる。ラッチL2には、ラッチL1の+L1出力及び
シフトロクロック入力(±B)だけが与えられる。
±Ci)、極性保持データ入力(±Di)、セラ1〜入
力(±81)、リセツ1−人力(ゴ:R1)走査データ
入力(±T)、シフI−Aクロック入力(±A)が与え
られる。ラッチL2には、ラッチL1の+L1出力及び
シフトロクロック入力(±B)だけが与えられる。
システム・データ出力はランチL1から(±L1)、ラ
ンチL2から(±L2)またはランチLJ及びLlの両
方から取り出すことができる。試験用のシフト・レジス
タ・データないし走査径路を与えるためには、ラッチL
2からの少なくとも1つの出力を使用しなければならな
い。第1図の論理回路チップ10上の全てのSRLは、
互いに接続されて、1つあるいは複数の走査径路となっ
ている。
ンチL2から(±L2)またはランチLJ及びLlの両
方から取り出すことができる。試験用のシフト・レジス
タ・データないし走査径路を与えるためには、ラッチL
2からの少なくとも1つの出力を使用しなければならな
い。第1図の論理回路チップ10上の全てのSRLは、
互いに接続されて、1つあるいは複数の走査径路となっ
ている。
システム・クロック(±CIまたは−Ci入力)は、各
システム・クロックが「オフ」状態のときシステム・デ
ータ入力のどれもがラッチ上1内の記憶データに影響を
与えないように、対応するシステノ、・データ入力を制
御する。あるシステム・クロックが「オン」であり、そ
の他のシステム・タロツクとシフトA・タロツクが「オ
フ」の場合は、対応するシステム・データ入力がランチ
L1の状態を決定する。
システム・クロックが「オフ」状態のときシステム・デ
ータ入力のどれもがラッチ上1内の記憶データに影響を
与えないように、対応するシステノ、・データ入力を制
御する。あるシステム・クロックが「オン」であり、そ
の他のシステム・タロツクとシフトA・タロツクが「オ
フ」の場合は、対応するシステム・データ入力がランチ
L1の状態を決定する。
シフトA・クロックが「オンjであり、各システム・り
1]ツクが1オフ」の場合、走査データ入力(±1)が
ランチL1の状態を決定する。
1]ツクが1オフ」の場合、走査データ入力(±1)が
ランチL1の状態を決定する。
シフトI3・クロックがrオン」の場合は、ラッチL2
はラッチL1に記憶されたデータを取る。
はラッチL1に記憶されたデータを取る。
シフl−A・クロックが「オン」、シフトB・クロック
が「オン」、システム・クロックCtが[オフ」の場合
、L1ラッチとL2ラッチは、走査データ入力(±I)
の値に従う。
が「オン」、システム・クロックCtが[オフ」の場合
、L1ラッチとL2ラッチは、走査データ入力(±I)
の値に従う。
チップlO上の論理回路は、L S S D規則ないし
制限を用いて設訂される。すなわち、第3図に示すよう
にチップ上の全ての5RL16は、チップ上の論理機能
の入力及び出力とは独立な入力及び出力をもつシフト・
レジスタ走査径路18を形成し、データ入力及び出方と
は無関係にこの径路を通してデータをラッチ16に入れ
またそこから移動することができる。その上、各SRL
’16は組合せ論理回路20によって互いに分離されて
いる。上記に指摘したように、ラッチ16の試験及び分
離のためのこの分離した走査経路の配置シこより、複数
な順序及び組合せ論理回路を、ラッチ回路の入力と出力
を用いてより簡単な組合せ論理回路20として分析する
ことができる。
制限を用いて設訂される。すなわち、第3図に示すよう
にチップ上の全ての5RL16は、チップ上の論理機能
の入力及び出力とは独立な入力及び出力をもつシフト・
レジスタ走査径路18を形成し、データ入力及び出方と
は無関係にこの径路を通してデータをラッチ16に入れ
またそこから移動することができる。その上、各SRL
’16は組合せ論理回路20によって互いに分離されて
いる。上記に指摘したように、ラッチ16の試験及び分
離のためのこの分離した走査経路の配置シこより、複数
な順序及び組合せ論理回路を、ラッチ回路の入力と出力
を用いてより簡単な組合せ論理回路20として分析する
ことができる。
上で指摘したように、LSSD走査径路を有する。論理
回路においては、ランダム刺激及び徴候分析を用いて自
己試験を行なうことができるのが非常に望ましい。第4
図に示すように、これはシフ1〜・レジスタ・シーケン
ス発生器(S R8G)とも呼ばれる擬似ランダム・パ
ターン発生器22及び多重入力徴候レジスター(MIS
R)24を設けることにより達成される。これらはモジ
ュープ10t (第1図)に設けられる。
回路においては、ランダム刺激及び徴候分析を用いて自
己試験を行なうことができるのが非常に望ましい。第4
図に示すように、これはシフ1〜・レジスタ・シーケン
ス発生器(S R8G)とも呼ばれる擬似ランダム・パ
ターン発生器22及び多重入力徴候レジスター(MIS
R)24を設けることにより達成される。これらはモジ
ュープ10t (第1図)に設けられる。
第5図は5R3G22及びMISR24(7)任意の2
つの中間段j及びj+1の回路図を示している。第5図
には2つの段しか示されていないが全ての段は同じであ
り、そして、チップ10a〜1011の走査経路18a
〜18nをそれらの間に並列に接続し・、テスト・シー
ケンスを与え、また自己試験分析のためにデータを収集
し圧縮する。
つの中間段j及びj+1の回路図を示している。第5図
には2つの段しか示されていないが全ての段は同じであ
り、そして、チップ10a〜1011の走査経路18a
〜18nをそれらの間に並列に接続し・、テスト・シー
ケンスを与え、また自己試験分析のためにデータを収集
し圧縮する。
第4図および第5図に示されるように、チップ1 f)
jの走査経路18の出力19jはAND回路26jを
介してMIsR24の排他的OR回路36jに送られる
とともにAND回路30jに送られる。ΔN l)回路
30jはOR回路32jを介して、次のチップ10j+
1の走査経路18j+1のための走査入力SI j+
]へ六カ信号を結合する。
jの走査経路18の出力19jはAND回路26jを
介してMIsR24の排他的OR回路36jに送られる
とともにAND回路30jに送られる。ΔN l)回路
30jはOR回路32jを介して、次のチップ10j+
1の走査経路18j+1のための走査入力SI j+
]へ六カ信号を結合する。
M I S l’t 24の各段34は直列に接続され
た排他的OR回路36及び5RL38を含む。n段MI
SRはM I S Rのn番目の段をMISRの最初の
段に接続するフィードバック・ループを含み、これによ
り、データがMISRを介して段から段へステップ移動
するとき出力段のデータはループし入力段を介して送ら
れる。このようなMISRの構成は第7図に詳細に示さ
れている。典型的な用途ではnは100またはそれ以上
であり、nディジットの徴候を与える。゛ 5R8Gは基板上の各チップ10ごとに5RL40を含
む。これらのSRL段は第6図に示されるような線形フ
ィードバック・シフト・レジスタ(LFSR)に互いに
接続される。第6図においてhjは原始多項式を実行す
るための接続の有無を表わす(Ha七り、 Compu
七、Vol、27、Ha 124、○ctober
1973 、 p 、 977〜980、V。
た排他的OR回路36及び5RL38を含む。n段MI
SRはM I S Rのn番目の段をMISRの最初の
段に接続するフィードバック・ループを含み、これによ
り、データがMISRを介して段から段へステップ移動
するとき出力段のデータはループし入力段を介して送ら
れる。このようなMISRの構成は第7図に詳細に示さ
れている。典型的な用途ではnは100またはそれ以上
であり、nディジットの徴候を与える。゛ 5R8Gは基板上の各チップ10ごとに5RL40を含
む。これらのSRL段は第6図に示されるような線形フ
ィードバック・シフト・レジスタ(LFSR)に互いに
接続される。第6図においてhjは原始多項式を実行す
るための接続の有無を表わす(Ha七り、 Compu
七、Vol、27、Ha 124、○ctober
1973 、 p 、 977〜980、V。
5tahuku著、”Pr1m1tive Binar
y Polynomials”参照)。このようなシフ
ト・レジスタは数字の反復を含まない、2n−1個の数
字のnディジット・ガロア体シーケンスを発生する。シ
ーケンスの実際の長さ及び数字のディジット数はシフト
・レジスタの段の数、換言すれば基板上のチップ10の
数に依存する。典型的には100より多数のチップが設
けられる。5RL38.40はシステム・データ入力を
持たない、第2図と同様の走査専用SRLである。他の
5R8G構成、例えば、[’roceedinIHs
3rd Annual Pr1nce七on Conf
erence。
y Polynomials”参照)。このようなシフ
ト・レジスタは数字の反復を含まない、2n−1個の数
字のnディジット・ガロア体シーケンスを発生する。シ
ーケンスの実際の長さ及び数字のディジット数はシフト
・レジスタの段の数、換言すれば基板上のチップ10の
数に依存する。典型的には100より多数のチップが設
けられる。5RL38.40はシステム・データ入力を
持たない、第2図と同様の走査専用SRLである。他の
5R8G構成、例えば、[’roceedinIHs
3rd Annual Pr1nce七on Conf
erence。
Inforn+at;ion 5cj−ences a
nd Systems+March 19〔:9、M
、 Y、 Hsiaoによる論文”Generatin
gPNSequences in ’Parallel
”に述べられているようなL L” S Rを使用可能
である。
nd Systems+March 19〔:9、M
、 Y、 Hsiaoによる論文”Generatin
gPNSequences in ’Parallel
”に述べられているようなL L” S Rを使用可能
である。
自己試験回路チップLotのための制御端子は夫々のA
、 N D回路26に接続された異なったチップ選択端
子42と単一の試験モード端子44を含み、試験モード
端子44はANDゲー1〜50に接続されると共にイン
バータ46を介してANDゲート30に接続される。し
たがって、全てのチップ選択人力42が低レベルで、試
験モード端子44が低1)・ベルの場合は、全てのチッ
プの走査経路はA N I)回路30により直列回路に
接続される。
、 N D回路26に接続された異なったチップ選択端
子42と単一の試験モード端子44を含み、試験モード
端子44はANDゲー1〜50に接続されると共にイン
バータ46を介してANDゲート30に接続される。し
たがって、全てのチップ選択人力42が低レベルで、試
験モード端子44が低1)・ベルの場合は、全てのチッ
プの走査経路はA N I)回路30により直列回路に
接続される。
全てのチップ選択入力42が高レベルで、試験モ・−ド
入力44が高レベルの場合は、モジュール12の全ての
チップの走査経路18は自己試験手順のため5R8G2
2とM I SR24との間に並列に接続される。診断
のためにあるチップの走査経路を自己試験から外す場合
は、試験モード入力が高レベルの間に種々の個々のチッ
プ選択人力42が低レベルのままにされる。
入力44が高レベルの場合は、モジュール12の全ての
チップの走査経路18は自己試験手順のため5R8G2
2とM I SR24との間に並列に接続される。診断
のためにあるチップの走査経路を自己試験から外す場合
は、試験モード入力が高レベルの間に種々の個々のチッ
プ選択人力42が低レベルのままにされる。
第3図に示されているチップでは、走査経路18の5R
L16は5RL16によって区切られた論理回路組合わ
せ20を試験するのに用いられ、1つのS RLから供
給される入力は別のSRLから取られる出力に影響を与
える。チップ」二にSRL入力あるいはSRL出力を持
たない回路52.54は基板上の他のチップからかかる
S RL入力あるいはS RL出力を受取る。しかしこ
の分析を基板12に拡張したときは、基板上のある回路
部分は試験回路によってカバーされなくなる。
L16は5RL16によって区切られた論理回路組合わ
せ20を試験するのに用いられ、1つのS RLから供
給される入力は別のSRLから取られる出力に影響を与
える。チップ」二にSRL入力あるいはSRL出力を持
たない回路52.54は基板上の他のチップからかかる
S RL入力あるいはS RL出力を受取る。しかしこ
の分析を基板12に拡張したときは、基板上のある回路
部分は試験回路によってカバーされなくなる。
第8図に示されるように、モジュール上の回路部分56
.58はモジュール上のMISR,5R8G、SRLに
よって十分にカバーされない。このため、モジュールに
は、モジュールをシステム環境外で試験する際にモジュ
ールを完全にカバーできるようにするための回路を含む
試験ソケットが設りられる。
.58はモジュール上のMISR,5R8G、SRLに
よって十分にカバーされない。このため、モジュールに
は、モジュールをシステム環境外で試験する際にモジュ
ールを完全にカバーできるようにするための回路を含む
試験ソケットが設りられる。
モジュールの入力ピンは追加のシフl−レジスタ・シー
ケン;l、発生器5R8G60によって駆動され、回路
58からの試験応答は追加の多重入力徴候レジスタM
、I S’ R62によって圧縮される。
ケン;l、発生器5R8G60によって駆動され、回路
58からの試験応答は追加の多重入力徴候レジスタM
、I S’ R62によって圧縮される。
これらのSR’5G60.MISR62は5R3G22
、M I S R24と同じく構成される。SR8G
60は擬似ランダム2進数試験信号をモジュール14に
与え、M I SR62は応答を圧縮する。
、M I S R24と同じく構成される。SR8G
60は擬似ランダム2進数試験信号をモジュール14に
与え、M I SR62は応答を圧縮する。
試験ソゲツl〜は試験タイミング信号発生器64も含み
、これは、第2図のシステム・クロックに相当するマシ
ン・タロツク(MC)、シフト・クロッグAB、並びに
5R3G60およびMISR62のためのクロックを与
える。制御回路66はMI S R24,62,5R8
G22.60及びSRLを初期設定する。最後に、比較
器68.70はM I S R24,62の出力と、良
いモジュールの徴候を表わす記憶基準値72.74とを
別々に比較する。
、これは、第2図のシステム・クロックに相当するマシ
ン・タロツク(MC)、シフト・クロッグAB、並びに
5R3G60およびMISR62のためのクロックを与
える。制御回路66はMI S R24,62,5R8
G22.60及びSRLを初期設定する。最後に、比較
器68.70はM I S R24,62の出力と、良
いモジュールの徴候を表わす記憶基準値72.74とを
別々に比較する。
自己試験モードの動作では、LSSDシフト・クロック
±A、±Bは並列なSR,5G22、SRr、16、M
I S R,24を共通に駆動する。5RLJ6には
、シフ1〜・クロックA、Bにより5R8G22から擬
似ランダム・パターンがロードされる。5RSG60は
新しい擬似ランダム・パターンでモジュール入力を駆動
するため1回以上クロック付勢される。次にマシン・ク
ロック(MC)が、5RL16内のパターンに対する論
理応答を捕捉するために循環的に付勢され、またMIS
R62がモジュール出力における応答を捕捉するため1
度クロック付勢される。5RL16はこのとき試験結果
を含み、A、Bクロックにより再び付勢されてその内容
をMISR24へ並列にアンロードし、一方5R8G2
2は次の擬似ランダム・パターンのセットを同時にS
RLヘロードする。
±A、±Bは並列なSR,5G22、SRr、16、M
I S R,24を共通に駆動する。5RLJ6には
、シフ1〜・クロックA、Bにより5R8G22から擬
似ランダム・パターンがロードされる。5RSG60は
新しい擬似ランダム・パターンでモジュール入力を駆動
するため1回以上クロック付勢される。次にマシン・ク
ロック(MC)が、5RL16内のパターンに対する論
理応答を捕捉するために循環的に付勢され、またMIS
R62がモジュール出力における応答を捕捉するため1
度クロック付勢される。5RL16はこのとき試験結果
を含み、A、Bクロックにより再び付勢されてその内容
をMISR24へ並列にアンロードし、一方5R8G2
2は次の擬似ランダム・パターンのセットを同時にS
RLヘロードする。
試験の合格、不合格の表示はMISR24,62に残っ
ている徴候と期待される基準値72.74とを比較回路
68.70で比較することによって最後の試験の後に得
られる。
ている徴候と期待される基準値72.74とを比較回路
68.70で比較することによって最後の試験の後に得
られる。
モジュールの各論理チップ上の5RL16の数は変わり
、ある論理チップはSRLを全然持たないこともある。
、ある論理チップはSRLを全然持たないこともある。
試験モードにおいてモジュール上の全てのSR,Li2
をロードするのに必要なシフ1−・クロック・サイクル
の数は論理チップ10のどれかにおける最長のシフI〜
レジスタ・ストリング走査経路18におけるS RLの
数に等しい。この場合、短い走査経路にロードされてい
るランダム・パターンはMI SRにオーバフローする
ことになるが、最終のMI SR徴候の正確性に影響し
ない。SRLを持たない論理チップは純粋な組合せ論理
を含むはずであり、その回りのチップから与えられる刺
激によって試験される。
をロードするのに必要なシフ1−・クロック・サイクル
の数は論理チップ10のどれかにおける最長のシフI〜
レジスタ・ストリング走査経路18におけるS RLの
数に等しい。この場合、短い走査経路にロードされてい
るランダム・パターンはMI SRにオーバフローする
ことになるが、最終のMI SR徴候の正確性に影響し
ない。SRLを持たない論理チップは純粋な組合せ論理
を含むはずであり、その回りのチップから与えられる刺
激によって試験される。
かかる試験の開始前にモジュールは初期設定される必要
がある。初期設定手段はモジュール及び試験ソケツ1〜
を反復可能な状態に設定して自己試験を開始できるよう
に準備する。モジュール及び試験ソケットのパワー・ア
ップの後、モジュールの全てのs x< r、に反復可
能なパターンがロードされる。反復可能なパターンをロ
ードするための1つの使用可能な手順はモジュールのシ
フトレジスタ・スキャン・イン・ビンに一定の論理1を
印加し、そのストリングをロードするに十分なだけA、
Bクロック・サイクルを走らせることである。代替的に
は、フラッシュ動作を用い、そして両方のシフト・クロ
ックA、Bをオンに保って、スキャン・イン入力」二の
論理値をシフトレジスタ・ストリングに流すことによっ
ても、反復可能な状態にセットできる。試験回路チップ
上のMISR,5R8Gはそれらの走査経路を用いて同
様に初期設定される。MISRは任意のパターン(オー
ル・ゼロでもンで初期設定されるが、5R8Gは非ゼロ
・パターンでロードされる必要がある。最後にソケット
回路(モジュール入力を駆動する5R8G及びモジュー
ル出力によって駆動されるMISR)はMISRパター
ン及び非ゼロ・パターンで初期設定される。初期設定で
重要なことは、任意のラッチに記憶される実際の論理値
を知ることにあるのではなく、その都度同じ初期設定パ
ターンを反復で2!ることにある。
がある。初期設定手段はモジュール及び試験ソケツ1〜
を反復可能な状態に設定して自己試験を開始できるよう
に準備する。モジュール及び試験ソケットのパワー・ア
ップの後、モジュールの全てのs x< r、に反復可
能なパターンがロードされる。反復可能なパターンをロ
ードするための1つの使用可能な手順はモジュールのシ
フトレジスタ・スキャン・イン・ビンに一定の論理1を
印加し、そのストリングをロードするに十分なだけA、
Bクロック・サイクルを走らせることである。代替的に
は、フラッシュ動作を用い、そして両方のシフト・クロ
ックA、Bをオンに保って、スキャン・イン入力」二の
論理値をシフトレジスタ・ストリングに流すことによっ
ても、反復可能な状態にセットできる。試験回路チップ
上のMISR,5R8Gはそれらの走査経路を用いて同
様に初期設定される。MISRは任意のパターン(オー
ル・ゼロでもンで初期設定されるが、5R8Gは非ゼロ
・パターンでロードされる必要がある。最後にソケット
回路(モジュール入力を駆動する5R8G及びモジュー
ル出力によって駆動されるMISR)はMISRパター
ン及び非ゼロ・パターンで初期設定される。初期設定で
重要なことは、任意のラッチに記憶される実際の論理値
を知ることにあるのではなく、その都度同じ初期設定パ
ターンを反復で2!ることにある。
システムのSRLを上述のように初期設定することは不
必要である。SR,Lは第1の”試験パターンの伝送時
に5R8Gからの反復可能な状態で口・−ドされる。し
かし、もしSRLが初期化されなければ、モジュール・
パワー・オン時に設定されるS R,Lの反復不可能な
状態が最初の試験でMIS Rにスキャン・インされ、
最終のMISR徴候に予測不可能な影響を与える。この
エラーは最初の試験走査動作の期間に全てのチップ選択
信号をオフにすることにより回避できる。もつと簡単な
手順はジノ、テムS RLを上述のように初期設定する
ことである。
必要である。SR,Lは第1の”試験パターンの伝送時
に5R8Gからの反復可能な状態で口・−ドされる。し
かし、もしSRLが初期化されなければ、モジュール・
パワー・オン時に設定されるS R,Lの反復不可能な
状態が最初の試験でMIS Rにスキャン・インされ、
最終のMISR徴候に予測不可能な影響を与える。この
エラーは最初の試験走査動作の期間に全てのチップ選択
信号をオフにすることにより回避できる。もつと簡単な
手順はジノ、テムS RLを上述のように初期設定する
ことである。
初期設定パターンがSRLにスキャン・インされた後、
モジュール14は初期設定制御回路66により十試験モ
ード、及び試験回路チップ10tへのチップ選択線のレ
ベルを上げることによって自己試験モードの動作におか
れる。次にシフトA及びシフトBのクロックが、モジュ
ール上の論理チップのどれかにおける最長ストリング内
の5RL16の数だけのサイクル数の間、シフト・クロ
ックAから開始して、交互に駆動される。この動作によ
り、各システム5RL1.6には新しい擬似ランダム試
験データがロードされ、同時に走査経路18の前の内容
はMISRにスキャン・インされる。次いで、SRLの
試験結果を捕捉するためマシン・タロツク(MC)が循
環的に駆動される。
モジュール14は初期設定制御回路66により十試験モ
ード、及び試験回路チップ10tへのチップ選択線のレ
ベルを上げることによって自己試験モードの動作におか
れる。次にシフトA及びシフトBのクロックが、モジュ
ール上の論理チップのどれかにおける最長ストリング内
の5RL16の数だけのサイクル数の間、シフト・クロ
ックAから開始して、交互に駆動される。この動作によ
り、各システム5RL1.6には新しい擬似ランダム試
験データがロードされ、同時に走査経路18の前の内容
はMISRにスキャン・インされる。次いで、SRLの
試験結果を捕捉するためマシン・タロツク(MC)が循
環的に駆動される。
試験はこのようにして続けられ、最後の試験応答がMI
SRに読込まれたとき徴候の完了となる。
SRに読込まれたとき徴候の完了となる。
このようにして実行され分析される試験パターンの数は
反復可能性を保証するため精密に制御される必要がある
。1つの方法は試験ソケット回路にカウンタ76を設け
、カウンタ76が所定のA、B(あるいはマシン・クロ
ック)サイクル数を数えたとき試験を停止させることで
ある。代替方法は5R3G22の個々の段によって駆動
される試験モジュール14にANDゲートを設け、5R
8Gの状態がそのANDを満たす値になったとき試験を
停止させることである。
反復可能性を保証するため精密に制御される必要がある
。1つの方法は試験ソケット回路にカウンタ76を設け
、カウンタ76が所定のA、B(あるいはマシン・クロ
ック)サイクル数を数えたとき試験を停止させることで
ある。代替方法は5R3G22の個々の段によって駆動
される試験モジュール14にANDゲートを設け、5R
8Gの状態がそのANDを満たす値になったとき試験を
停止させることである。
最後の走査動作後MISRに残っている徴候と所定の期
待された徴候との比較は、上述したように、MIMRの
走査能力を利用して最終の徴候を比較器68へオフロー
ドすることによ一すモジュール外で、あるいはMI S
Rの各段の出力によって駆動されるANDゲートを用い
てモジュール上で行なうことができる。
待された徴候との比較は、上述したように、MIMRの
走査能力を利用して最終の徴候を比較器68へオフロー
ドすることによ一すモジュール外で、あるいはMI S
Rの各段の出力によって駆動されるANDゲートを用い
てモジュール上で行なうことができる。
上では、回路モジュールがシステム環境の外にある場合
の試験について説明したが、システム環境内にあるとき
は、モジュール・ソケットと関連する回路によって行な
われる機能をシステム自体によ゛つて行なうことができ
る。
の試験について説明したが、システム環境内にあるとき
は、モジュール・ソケットと関連する回路によって行な
われる機能をシステム自体によ゛つて行なうことができ
る。
第1図は回路モジュールの平面図、第2図は典型的LS
SDシフj・・レジスタ・ラッチの回路図、第3国はL
SSDSS上・レジスタ・ラッチの走査経路をきむ回路
チップの概略図、第4図は本発明による走査経路構成の
ブロック図、第5図は第4図で用いられるランダム信号
発生器及びデータ圧縮回路の2段分の回路図、第6図は
第4図で用いられるランダム信号発生器の論理図、第7
図は第4図で用いられるデータ圧縮回路の論理図、及び
第8図は本発明と共に用いられる試験付属回路の概略図
である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生(外1名) FIG、2 5IjHSlj→2 FIG、6 FIG、7
SDシフj・・レジスタ・ラッチの回路図、第3国はL
SSDSS上・レジスタ・ラッチの走査経路をきむ回路
チップの概略図、第4図は本発明による走査経路構成の
ブロック図、第5図は第4図で用いられるランダム信号
発生器及びデータ圧縮回路の2段分の回路図、第6図は
第4図で用いられるランダム信号発生器の論理図、第7
図は第4図で用いられるデータ圧縮回路の論理図、及び
第8図は本発明と共に用いられる試験付属回路の概略図
である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生(外1名) FIG、2 5IjHSlj→2 FIG、6 FIG、7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 個々の論理ユニット上の記憶回路が、論理回路試験用の
シフト・レジスター走査経路を形成するように一緒に結
合され前記論理回路が論理機能を実行しているときは前
記走査経路を禁止するように分離される、組合せおよび
順序論理回路において、自己試験のための試験シーケン
スを発生する多段発生手段および論理回路の応答を圧縮
する多段データ圧縮手段を用いて自己試験する装置にし
て、 多段ランダム信号発生手段および多段データ圧縮手段を
含む試験回路ユニット手段と、前記論理ユニットの走査
経路を前記試験回路ユニット手段に結合する手段と、前
記多段ランダム信号発生手段と前記多段データ圧縮手段
の異なる膜相互間に複数の並列な経路を形成するように
前記走査経路を結合する論理手段とを有する自己試験装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/440,065 US4503537A (en) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | Parallel path self-testing system |
| US440065 | 1995-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988664A true JPS5988664A (ja) | 1984-05-22 |
| JPH0150874B2 JPH0150874B2 (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=23747271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171425A Granted JPS5988664A (ja) | 1982-11-08 | 1983-09-19 | 自己試験可能な論理回路装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4503537A (ja) |
| EP (1) | EP0108255B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5988664A (ja) |
| DE (1) | DE3371257D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158373A (ja) * | 1987-09-14 | 1989-06-21 | Texas Instr Inc <Ti> | 解析装置 |
| JP2014185981A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Toshiba Corp | 半導体集積回路および半導体集積回路の自己テスト方法 |
Families Citing this family (125)
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