JPS5988871A - 高安定低電圧集積回路表面下降状ダイオ−ド構造体及びその製造方法 - Google Patents

高安定低電圧集積回路表面下降状ダイオ−ド構造体及びその製造方法

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JPS5988871A
JPS5988871A JP58111793A JP11179383A JPS5988871A JP S5988871 A JPS5988871 A JP S5988871A JP 58111793 A JP58111793 A JP 58111793A JP 11179383 A JP11179383 A JP 11179383A JP S5988871 A JPS5988871 A JP S5988871A
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subsurface
junction
integrated circuit
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JP58111793A
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ウイリアム・ア−ル・エドワ−ズ・ザ・サ−ド
リチヤ−ド・ア−ル・サンダ−ス
ロバ−ト・イ−・ヒコツクス
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Burr Brown Research Corp
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  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Bipolar Integrated Circuits (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明σ)昔年) こθ)発明に表面下アバランシェ接合部’a: 4+i
iiえたアバランシェダイオード構造体(で、すI]ニ
訂しくに。
似寄イ1ギーVパシタンスケ有し1−4つ重くドープさ
れた領域の拡散中に引き起こされろ転位から4Vじ4)
伺随的フ、(′茜漏れ電流ケ伴うことなく非常((低い
アバランシェ又Crまツ」−ナー?17庄を−りえろ表
面下了バランゾエ及びツェナー接合構造体眞関する、モ
ノリシック集Jfi回路技術(旧つ又ハイブリッド集積
回路技術)においては非常に低いアバランシx 11y
 lTr:、ケ持った商安定低頼旨アバランシェ及びツ
ェナーダイオードに対す4)大きな必要性が春作(]】
) ずろ、この441σ)非常に正確ブ〔アバランシェ又は
ツェナーダイオードは+Φ押θ〕精密モノリシック隼積
回路において且つ又ハイブリッド片押1目路において、
47Fに一ディジタル・アナログ変(外器、アナログ・
ディジタル変換器、市川−・周波数変換器、ある(Φの
スイッチング素子のよう′j〔アナログ装置において、
−1−1つ又神tiljのディジタル回路眞ふ9いて電
[1:。
ツメべらとして使用されている。(ここで指摘しておく
べきことであるが、用語[アバランシェ1及び「ツェナ
ー」はしばしば技術上交換1月能に使用されてオ・量り
、用語「ツェナー」は−1−べてσ)紳類σ)1) 1
1接合逆降伏機構を指すのに一層一般的に使用されてい
るが、しかし、技術的にけツェナー降伏irt雪崩(な
だれ)降伏現象ではな(て機械的な量子トンネル現象で
ある。ここでは、発生する特定の降伏機構はこの発明θ
)tII′f成には無関係であるので、用語[アバラン
シェ」を用いてこの両現象を民営するもσ)とする。)
 残念ながら、アバランシェダイオードにおいて必要ど
される高度σ)安定性及び低雑音ケ得ることは田無であ
り、少なくと(12) も余分の費用と複矧さケ集積回路製造工程に持し)込む
こと7’:c Lには小川−能であった3周知σ)こと
であろか、通常0)モノリシック隼4′8回路素子にお
いては酸化物・シリコンjに界面又はこれ0)近く眞お
けろ紳神の形式0)不、¥+li物及び/又1d結晶欠
陥(・Cよろいわゆる「表面′fJ1象」σ)ために、
(涛11m′及び/又は時間に関して)望ましくない不
安定性が生じ、旧一つ又酸化物・シリコン境界[t11
又附これθ)ごく近くで雪崩現象が起ころ形式のアバラ
ンシェダイオードにオ、)いてはアバランシェ雑音が生
じろ。この不安定性及び雑音ケ克服するためて、酸化物
・シリコン境界領域又にこれの近くで終わらない雪崩(
又はツェナー)世象?接合部分に制限している表面上接
合部を設けろようにしたイ1(神の集オめ回路素子構1
′−4体が提案されている。例えば、米国時d)か42
15806号、第4127859吋、々)−41091
6qs、 第4106048号、m4.1060.43
吋及びa、42os7st−e−u技術状態l・犬体表
しているもσ)と考えら]しろ、しかしt「がら、1)
14記θ)米国時inσ)い−4′;h V開示された
索イも、雪崩形押込(13) み接合部にふτけ4)真如「低し・」逆電用で塵、4)
と考えられろようかもσ)、−′4−なわち約7ボルト
未満の電王ヲJjえろようにドーピングレベルを選択シ
た場合には「通常σ)」眼精回路製造工程に: IA!
i連して用いるのには実際に理想的で・汀ない。
例えば、米国特許第4215806号に開示された素子
において(d、(約25ミクロンσ)↑と合部深さに対
して)IP位面積当りおよそ150オームのシート抵抗
を−I−iえるためにベース領域σ)ドーピングレベル
が比較的高く、旧つ(40ボルト程度のBV(iRO電
Lfケ与えろためテ)「コレクタ」領域の深さがおよそ
15ミクロンである場合に幻1分離領域に対す7. (
一般に使用されるもσ)であ7−1)ホウ素ドープ剤の
表面濃度は、雪崩機構をこの米国特許に記載された表面
下n+p+接合部如制限す4)ために(/1j111立
方センチメートル当りほぼ1020原了でなげればなら
ない。こび)米国特許においては5集積回路I/こおり
−ろ神神σ)コレクタ領域ケ分離′14)ためK p十
分前拡散ケ行うθ)と同時て埋込み(〆合部の所望の場
所に特定σ)重くドーグされた(]4) p十領域を拡散させろことによって表面下アバランシェ
接合部が設けられる。次に1通常の拡散工程によってベ
ース領域が形成されて、これに:シリコン表面から普通
の下にあろn−1−1埋込み層」までずっと拡がってい
るその特定の重くドープされたp+領領域」二方部分馨
完全に取り囲むよう眞txる。次に、主題の集積回路の
ほかの場所にトランジスタ用のエミッタが拡散されるの
と同時にその特定の市くドープされたp十領域内にn+
エミッタ領域が形成されろ、 米国特許#’、 4213806号の前述の模造体には
多くの欠点がある1通常のホウ素拡散工程は、露出した
シリコン表面のひどい「ピッティング」を起こすこと、
且つ又表面濃度が1立方センチメートル当り10.原子
の程度である場合には表面転位のh起を含むその仙の表
面損傷を起こすことが長い間知られている。このような
表面損傷及び転位は一般に、p+分離領域に対する後続
の高温拡散「ドライブイン」工程中に月つ又「ベース」
及び「エミッタ」拡散中てシリコン中に深く伝搬す(1
5) ろ。そのようなシリコン結晶構造中深くの欠陥のためて
、形成されたダイオードは回路動作に有害な影響ケ与え
ろような「漏れのある」又は「ソフトな」接合部を有す
ることになる。幾分軽くドープされたベース領域に対し
てUp+r分離」領域の表面濃度を幾分低(してもなお
雪崩現象を表面下領域に制限することができるが、この
場合でさえもp+ホウ素拡散により引き起こされる表面
損傷の有害な影響と表面下ダイオードの安定性及び品質
との妥協ケ計ることは全く困1fiである。
米国特許第4215806号に開示された構造及び方法
を用いて得ろことのできる表面下アバランシェダイオー
ド素子のぎりぎりの品質に加えて、こ)構造には更に1
表面下ダイオードのベース領域の底部からn+「埋込み
層」まで延びたp+領領域部分と関連した「側壁」キャ
パシタンス及びp十領域の底部とn十埋込み層の頂部と
の接合部のキャパシタンスが共に非常に高いという欠点
がある。これら二つの寄生キャパシタンスはn+エミッ
タ拡散領域の底部とp十拡散領域の頂部との(16) 間の表面下アバランシェn +p+接合部の接合キャパ
シタンスと並列であり、従ってこれに加わる。
この全寄生キャパシタンスはアバランシェ接合部自体の
接合キャパシタンスの2倍より太キい。
アバランシェ接合部と関係した全キャパシタンスは集積
回路内の電、圧基準として使用されろ場合の゛アバラン
シェ接合部のある種の応用回路装置においては重要では
ないけれども、この寄生キャパシタンスは他の応用装置
においては非常に重要である1例えば、普通の演算増幅
器回路があって。
この演算増幅器の出力からそれの一方の入力への抵抗性
帰還が帰還抵抗と並列r接続されたアバランシェダイオ
ードによって制限されている。演算増幅器の他方の入力
は接地されているので、演算増幅器の出力は帰還抵抗の
電田がアバランシェダイオードの降伏点まで増大するま
では直線的に上昇する。その後、演算増幅器の出力は7
バランシエ電圧に等しくなる。明らかに、アバランシェ
ダイオ−トノ付加的な寄生キャパシタンスはこの素子の
帯域幅を減小させ、従ってそれσ)高周波数しく17) スボンスを害する。
更に、主題のp十領域の前述の側壁に沿った接合部分と
、p + n十埋込み層とp十領域との境界に沿った接
合部分とは所望の低電圧高安定アバランシェダイオード
と並列に接続された寄生ダイオードを構成するので1重
いp+ホウ素拡散による損傷から生じた伝搬したシリコ
ン欠陥により引き起こされたこれらの寄生接合部におけ
ろなんらかの「ソフトさ」又は漏れのために所望のアバ
ランシェダイオードの安定性及び低雑音特性が害される
ことがある。
要するに、米国特許第4213806号の教示している
のは開示した表面下アバランシェダイオードが代表的な
「表面降伏」ダイオードの場合に遭遇する諸問題を避け
1つ普通の集積回路製造工程に付加的な費用を持ち込む
ことなくそれを達成しているということであるとしても
、事実はその表面下アバランシェダイオードの総合品質
がよ(ないということである、更に、普通の集積回路製
造工程においては、p+「分離」拡散は「臨界的な」(
18) 工程段階であることは考えられていないので、分離拡散
の工程段階゛については通常比較的わずかなプロセス制
御が必要とされろだけでル、って、普通の製造工程の全
費用を軽減している。しかしながら、米国特許第421
6806号において認められることであるが、その構造
1/コ必要とされるp+「分離」拡散については所望の
表面下アバランシェ接合部を得るべき場合には非常に精
密な制御が要求される。従って、以前のゆるい制御によ
る工程段階における精密な制御という形態での「隠され
た」費用が存在し、これは米国特許第4216806号
の構造及び方法が首尾よく使用されろべぎ場合には普通
の集積回路製造工程の費用に加算されなければならない
ものである。
この表面下アバランシェダイオード構造及び製造方法は
前述の欠点にもかかわらず、単に他の実用的な構造が提
案されていないという理由で、多分今日最も普通に使用
されているものである。例えば、米国特許第41278
59号に示された表面下アバランシェダイオード構造は
、表面下アバラ(19) ンシエダイオードのp形側が重くドープされた損傷乞引
き起こす「分離」拡散工程中に形成されたp+領領域よ
って得られるので米国特許第4215806号に開示さ
れたものと全く同様の欠点に悩んでいろ。
普通のバイポーラ集積回路製造工程の終りに重(ドープ
されたp影領域をイオン注入し、そのさいイオン注入エ
ネルギーを結果として生じる重(ドープされたp影領域
が前に形成された「エミッタ」n十領域の下に配置され
てこれと接するようなものにすることによって表面下ア
バランシェ接合構造を与えろようにした素子が提案され
たとのことである。しかしながら、この方法はいくつか
の理由により実用的ではない。まず、注入によって発生
される表面損傷及び表面シリコンにおける「非晶質性」
をなくするために5且つ又注入されたホウ素原子にシリ
コン格子構造において置換場所を得させろことによって
そのホウ素原子を「活性化する」ために、長時間の高温
アニーリング工程を実施しなければならない。このアニ
ーリング(20) 工程は前に形成されたpn接合部な本質的(/C[ドラ
イブ・イン」し且つ又各pn接合部のすぐ両側における
不純物濃度を低下させ、これにより、達成することσ)
できろ最小降伏電圧な増大させろ。更に、この技術を用
いて、元のバイポーラ集積回路製造工程と関係した特性
に十分に近いようなバイポーラトランジスタ特性ヶ得る
ためには拡散工程に大変更を施すことが必要であろう。
技術に通じた者が容易に認めろように、完全に満足なバ
イポーラ集積回路製造工程に到達することは著しく容易
な事柄ではなく、又−たん達成されろと、それに重大な
変更を施さなければならないということは極めて望まし
くないことであるつ それゆえ、高安定表面下アバランシェダイオード構造体
、及び普通のバイポーラ集積回路製造方法と高度に両立
性があり且つ最小の寄生キャパシタンスを有する比較的
低電圧、低雑音のアバランシェl−tツェナーダイオー
ドに対する要求は満たされないままである。
従って、この発明の目的は、普通のバイポーラ(21) 集積回路製造方法と高度に両立性のある改良形表面下降
伏ダイオードを与えろことである。
この発明の別の目的は、製造工程中に最終集積回路のシ
リコンにおいて受は入れないほど大量の表面下損傷及び
/又は転位を発生しt、cいような。
非常に低い電子雪崩又はツェナー降伏室[E’&有する
改良形表面下集積回路アバランシェ又はツェナーダイオ
ードを与えることである。
この発明の別の目的は、p形基板、n形エピタキシャル
「コレクタ」領域、p+「分離」拡散領域、比較的軽く
ドープされたp形「ベース」領域及び比較的重くドープ
されたn+形「エミッタ」領域の形成を含む普通のバイ
ポーラ集積回路製造方法によって作られる表面下ダイオ
ードにおいて、可能な最低の電子雪崩又はツェナー降伏
電圧を与えろことである。
この発明の別の目的は、普通のバイポーラ集積回路構造
体において、既存の工程手順に極めてわずかの変更乞施
すだけで済み且つ集積回路のほかの場所にあるトランジ
スタ及びダイオードの重要(22) な素子特性に実質上影響ケ与えないような表面下アバラ
ンシェ又はツェナーダイオード構造体及ヒ製造方法を右
えろことである。
この発明の別の目的は、付随して生じる寄生キャパシタ
ンス及び接合部型5流が低く“なろような集積回路表面
下アバランシェ又はツェナーダイオード構造体及び製造
方法ヲ与えることである。
(発明σ)要約) この発明の一実施例に従って簡単に述べろと、この発明
は高安定低電圧集積回路表面下アバランシェ又はツェナ
ーダイオード構造体及びこれの製造方法ケ与えろもので
あって、この構造体は、軽くドープされたp形基板、比
較的軽くドープされたn形層であって、これの上面から
p形基板まで延びている複数の深い重くドープされたp
十分離領域によって電気的分離領域中に分離されている
n形層2分離n形領域の第1のものに配置され且つこれ
の上面まで延びているp形「ベース」領域。
p形「ベース」領域に配置され且つこれの上面まで延び
ている重くドープされたn−1−「エミッタ」(23) 領域、及びn十形「エミッタ」領域の下でこれと隣接し
月つこれによって完全に範囲を定められているp形「ベ
ース」領域に配置された重くドープされたp土表面下領
域からなっていて、p土表面下領域にn −1−「エミ
ッタ」領域との間には完全表面下p−1−n+接合部が
存在するが、これt、4 p形基板には達していない、
、p土表面下領域と側方で同じ広がり?持っているn十
形「エミッタ」領域の部分はn−4−(−エミッタ」領
域の周辺部分よりも低い正味n形のドーピングレベルを
有しているうp十〇十接合部の両側におけろ多数キャリ
ヤ不純物濃度はp形「ベース」領域における多数ギヤリ
ヤ不純物濃度より相当に高くなっており、このために、
n十形「エミッタ」領域とp形[ベース1領域とによっ
て形成されたダイオードにおけろ電子雪崩又はツェナー
降伏が表面下p+n十接合接合部限されてダイオードに
おける雑音及び413’、気菌不安定性が避けられろ。
この発明の既述の実施例においては、p形「ベース」領
域(及び製造中の集積回路における他のベース領域)の
側方範囲を決(24) 定するための第1開口部が第1の上側にある酸化物層に
形成された後、集積回路の表面にレジストのW1層が形
成され、そしてこれにはp土表面下領域の側方範囲乞決
定するための第2開口部が形成されろ。第10形領域の
部分の表面には1/シストの第2開口部を通して大量の
p形イオンが注入されろが、そのさいレジストはイオン
に対するマスクとして作用する。次にレジストが除去さ
れ。
第1開ロ部ケ通してシリコン表面が露出する。、露出し
たシリコン表面には周囲の酸化物層をマスクとして機能
させてより軽い濃度のイオン注入段階によって又は外の
普通の拡散工程によってp形イオンの「予備付着」層が
形成されろっ集積回路乞所定の第1高温度に第1所定時
間の間加熱してp形「ベース」領域を第1分離n+膨頭
域中に拡散させるようにすることによって「ドライブイ
ン」撚数段階が行われろ。
この発明の既述の実施例においては、所定の第1高温度
及び第1所定時間は、所定のトランジスタ特性及び/又
は外の素子特性(例えば拡散形抵(25) 抗器特性)を発生させるべき所定の「普通の」バイポー
ラ集積回路製造操作のために選ばれたものである。
「ドライブインコ拡散段階が行われた後、結果として得
られた構造体には集積回路の表面から第10形分離領域
中へ延びた重くドープされたp+注入領域が生じている
。この重くドープされたp十領域は側方において、はる
かに軽くドープされたp形ペース領域によって取り囲ま
れ且つこれに隣接している。重くドープされたp十形注
入領域に(周囲のp影領域におけるよりもp十注入領域
におけるp形不純物濃度の方がはるかに高いので)p影
領域の周囲の部分の底部のわずかに下に広がっている。
集積回路には次に第2酸化物層が形成され、そしてこれ
にはn十形「エミッタ」領域の側方範囲を決定するため
VC第5開口部が形成されろ。この第6開ロ部はp十形
注入領域の範囲ケ定め且つそれを取り囲んでいろ。次に
n+拡散段階が行われて、非常に重くドープされたn十
形「エミッタ」(26) 領域が形成される。このロ+不純物濃度はp十形注入領
域のp十不純物濃度よりも相当に高いので、その領域の
」二方部分をn十形材料に変換するが。
p十形注入領域の下方部分はn十形のままであって、前
述の「n十形表面下領域」を構成する。集積回路のほか
の場所IC形成されたトランジスタの電気的特性Fi第
10形領域にp土表面下領域ケ形成するのに必要とされ
ろ工程変更によってはほとんど変更されない。n十形「
エミッタ」領域とn十形表面下領域との間のp+n十表
面下接合部の両側のp十及びn十不純物濃度が非常に高
いので、所望のように非常に低い電子雪崩(又はツェナ
ー)亀子が得られろ。
(発明の説明) この発明はあるいは第5図を参照して完成した表面下ア
バランシェダイオードの構造を最初に説明することによ
って最もよく理解することができるかもしれない、、第
5図は5後に説明する製造工程における最後の操作の完
了後のこの発明による集積回路構造を示す部分的透視断
面図である。第(27) 5図においては酸化物開口部を切断する段階及び表向下
アバランシェダイオード20のアノード(陽極)とカソ
ード(陰極)とに金属化接続部を設ける段階が簡単化の
ために省略されていることに注意せよ。これらの段階は
集積回路製造技術上全く普通のものであってこの発明の
一部分ケ形成しlkい。
第5図において、集積回路構造体10け軽くドープされ
たp形基板5を備えており、これは典型的vcr6.約
15ミル(3,8X10−2cnT)の厚さにすればよ
い。基板5の上面には比較的軽くドープされたn形エピ
タキシャル層6が配置されている、n形層乙の上面から
p形基板5まで延びた複数の重くドープされたp形分離
拡散領域1はろAのような複数の電気的に分離されたn
影領域を形成している。(察知されろはずであるが、第
5図に示したもの以外の紳柿の分離n影領域には棟神の
縦方向n p n トランジスタ、横方向pnpトラン
ジスタ、拡散形抵抗器を形成することができる。そのよ
うな分離n影領域は以下においては「コレン(28) り1領域と呼ばれろ。しかしながら、ごくしばしば、普
通Eエミッタ」領域と呼ばれろ重くドープされた0七領
域がp形「ベース」領域中に拡散されて縦方向npnト
ランジスタのエミッタを形成する。前述の構造のすべて
はバイポーラ集積回路技術においては全く普通のことで
ある。)この発明に従って、第5図に符号20で総括的
に示された表面下アバランシェダイオードrrin形分
離領域3AK設けられている。表面下ダイオード20に
はp+n+接合部29があるが、これはn形層6の上面
6′の完全に下に存在している9表面上アバランシェダ
イオード200カソードは重くドープされたn十周辺領
域27′からなっており5これは後に説明するように全
n−)−「エミッタ」領域の一部分である。周辺領域2
7′にエミッタ領域27の内方領域27”と隣接してこ
れの側面乞完全に包囲している1表向下アバランシェダ
イオード20は重くドープされたp土表面下領域19“
を有しているが、これは第5図に符号18で総括的に示
されたp形「ベース」偵域に含まれていてこれ(29) の一部分と考えろことができろ。(察知されるはずであ
るが、p影領域18は、やはり集積回路構造体のほかの
場所((トランジスタル形ベース領域のすべてを形成す
るのに使用されるp形拡散段階中に形成されるので、こ
こでは単冗「ベース」領域と呼ばれている。同様に、符
号27で示されたn十領域は、集積回路構造体のほかの
場所に形成されたnpnトランジスタのn+エミッタを
製作するのと同じ拡散段階中に形成されるので、ここで
は単に「エミッタ」領域と呼ばれている。このような呼
び方は技術に通じた者によって一般に用いられているの
で、ここで用いても容易に理解されろであろう。) この発明によれば、領域27“におけるn形不純物キャ
リヤの濃度は典型的((は1立方センチメートル当りお
よそ10 原子であるr、領域19“におけるp+不純
物の濃度は典型的には1立方センチメートル当り101
9ないし1020原子の範囲にあるが、領域19“にお
ける代表的な値は、表面下振合部29の電子雪崩(なだ
れ)又はツェナー降伏(30) πThEf、が約6.5ボルトであるべきことが望ま」
tろ場合にに゛11立方センチートル当り約4×101
9になるであろう、接合部29に隣接した領域19〃に
おけるp+不純物の一度が低ければ5表面下アバランシ
ェダイオード20の電子雪崩降伏雷c=カ増大すること
に7にろう、 代表的な集積回路製造工程においては、ベース領域IE
L7)シート抵抗は、それぞれ1立方センチメートル当
り7×1018ないしlX1019の範囲内におけろp
形不純物謎度に対応して、約15ミクロンの接合部深さ
に対して単位面積当り150ないし250オームになる
であろう。ベース領域18におけるp形不純物一度の値
が高ければ、エミッタ領域・ベース領域間電子雪崩又は
ツェナー降伏電圧は低くなるである。通常、このエミッ
タ・ベース間降伏電圧は符号61で示された表面点で発
生′fろ傾向があり且つ前に述べた不安定性を受けやす
いものと思われろ。しかしながら、表面下p十領域19
“が存在して、これのp形不純物痰度がベース領域18
の領域19A′のどこにおける(3]) よりも相当に高ければ、p−1−n+接合部29IC&
つての降伏電FEは表面点51におけるよりも相当に低
くなる。
一層明らかになるように、後に説明するこの発明の製造
方法は表面下p + n+接合部29の電子雪崩降伏市
川が、最も普通の従来技術の表面下アバランシェ又はツ
ェナーダイオード構造体の特徴を示している第6図にお
けろ29′のような従来技術の表面下アバランシェダイ
オード接合部について(過度の表面損傷を伴わないで)
実際に得られろよりも相当に低くなること乞可能にする
第5図に示した表面下アバランシェ又(1ツ工ナーダイ
オード格造体の最も近い従来技術のものに対する利点を
詳細に説明する前に、第5図に示した構造体についての
製造方法化まず詳細に理解することが有効であろう。次
にこの製造方法を第1図ないし第4図を参照して説明し
、又この発明のものと従来技術のものとの製造方法の差
異についても説明する。
今度は第1図を見ると、p十分離拡散部1が形(32) 成された後の集積回路構造体10が示されている。
p十分離拡散部1の拡散工程に対する表面不純物一度N
5はこの発明の方法では非臨界的なパラメータであって
、典型的にはどこでも1立方センチメートル当り101
9ないし1020原子の範囲内にある。任意の深いp+
分離拡散におけろように、p形キャリヤの濃度はその最
初の表面値N3から急速に低下する。技術に通じた者が
察知するであろうように2この表面濃度が非臨界的tc
製造上のパラメータであるということは、表面下アバラ
ンシェダイオードを作るための前述の従来技術の方法如
対して要求されるように、Nsが臨界的なパラメータで
あったとした場合に比べて製造工程を精密に判断する費
用な軽減するものである、これに対比して、前述の米国
特許第4215806号及び第4127859号におい
て必要とされる対応するp十分熱拡散段階は、第6図に
示した従来技術の構造体のn−1−p+接合部29′の
ような接合部に渚って7ボルトのような低い電子雪崩電
EY得ろためには1立方センチメートル当り約ろX10
20(33) 原子という高い表面6度Nsを必要とする。技術に通じ
た者は知っていることであるが、(大抵の普通の集積回
路製造方法において分離領域及びベース領域乞形成する
のに使用されろ)ホウ素拡散についてのそのような高い
表面濃度は、長年集積回路産業界を悩ませてきた重大な
表面「ピッティング」の問題7引き起こす。p十分離拡
散に対する前述の高表面一度は又第6図の従来技術の構
造体におけろn形エピタキシャル層5Aの表Wi 5“
においてシリコンの重大な転位を誘起する。分離領域1
′がn影領域を通してp子基板まで拡散させられる次の
ドライブイン段階中K、この転位はn影領域3A中化伝
搬して、第6図の究極的に形成されたダイオード接合部
29’、55及び67は、温度依存性が高く且つ究極的
に形成された表面下アバランシェ接合ダイオードの電気
的特性に望まれないドリフl’引き起こす非常に望まし
くない漏れ電流を有することになる。従って、表面損傷
のレベルが高(、従って歩留りが低く且つ不安定性が高
いために、約7ボルトよりはるかに低い降伏(34) 電圧を有″t7)表面下了バランシエダイオード接合部
として第6図の構造体を使用することはむしろ望ましく
ない。
再び第1図に戻って、分離拡散部1が形成された後、こ
の発明の製造方法Jdn形エピタキシャル層5の」二面
6′に形成されている二酸化シリコン層9に開口部7を
作って、コレクタ領域ろAの而3′の領域16′ヲ^出
させろことによって「ベース」領域1B(第5図)の側
方範囲を規定する段階を含んでいろっ開口部7は集積構
造体のはかσ)場所に形成されろnpn)ランジスタに
対して「ベース開口部」(図示せず)が形成されるのと
同時に形成されろ。
今度は第2図について述べるが、この発明の方法におけ
ろ次の段階は集積回路構造体10の上面全体に代表的な
ホトレジストの層11(これは約1ミクロンの厚さにす
ればよい)ケ付着させてイオン注入マスクとして機能さ
せろことである。次に前述の「ベース開口部17内の中
心位置にお〜・てホトレジスト層11に開口部15を作
って表面(35) 5Qr>領域1677露出させる。次冗、標準のイオン
注入装置及び手順な用いて、矢印17で示したように開
口部15を通して面15′にp十領域18が注入される
が、この矢印はホウ素原子による上面全体のボンバード
7表わすものであり、これによって第2図に符号19で
示したp+領領域形成される。この発明の既述の構成例
においては究極的に形成された表面下アバランシェ接合
部29(第5図)で約6.5ボルトの電子雪崩降伏電王
馨得ることが望まれているが、この場合には領域190
表面濃度は1立方センチメートル当り約4 X 101
9原子である。使用されたイオンエネルギー(1約50
keVである。しかしながら、領域19の不純物濃度は
1立方センチメートル当り1×10 ないしI X 1
020原子の範囲内にすることがでとる。
今度は第5図について述べろが、この製造方法の次の段
階はホトレジスト層11Y除去して表面領域15全体を
酸化物開口部7を通して旌出させることである。表面領
域15′も熱論露出したままである。次に、矢印21で
示したように、集積口(36) 路構造体10は再びホウ素イオンによってボンバードさ
れて、p+領域19を取り囲む面1ろの餌出部分にp影
領域19Aが注入される。領域19Aの表面濃度は集積
回路のほかの場所に形成中の縦方向npnトランジスタ
のベース領域の所望の抵抗率又はシート抵抗に依存する
が、典型的には1立方センチツートル当り約7×10 
ないし1×1019原子の間で変化することかできろ。
このイオンボンバードは領1di9Aにおけるp形不純
物lL度を幾分増大させるが、領域19におけろ既に非
常に高し・ドーピングレベルにはほとんど相対的′/:
(影響な与えたい。
今度は第4図について述べるが、この発明の製造方法に
おける次σ)段階は集積回路構造体10を高い温度(代
表的にはセ氏1100度)((十分長い時間(代表的i
’]d2時間)置いて領域19及び19Ay「ドライブ
イン」シ、これにより第4図に示したように比較的深い
領域19′及び19A’4生じさせろ。領域19A′が
形成されるのと同時に。
この集積回路構造体のほかの場所においては縦刃(37
) 向n p n )ランジスタのベース領域も形成されろ
領域19八′の深さはこの発明の既述の構成例において
は約2.5ミクロンである、 今度は第5図について述べるが、この製造方法における
次の段階は露出したシリコン表面領域上に熱酸化物層2
6を形成し、これに「エミッタ開口部」25をエツチン
グして、n+「エミッタ」領域27に拡散を行うことで
ある。酸化物開口部25は領域19′と上面6′との交
わり35ケ完全に取り囲み且つこれから隔てられている
っそれゆえ、エミッタ領域27は、1立方センチメート
ル当り約1020原子の表面濃度ン有する周辺部分27
′と、幾分低い「正味」n形の不純物濃度を有する内方
部分27“とからなっているが、この内方部分において
はp形不純物濃度がベース領域18の残りの部分におけ
るよりも最初はるかに高かったのでそのような不純物濃
度になっているのである。、第5図のn+jJt域27
“における低い不純物濃度は典型的に(ま1立方センチ
メートル当り7×1019原子の程度であればよい。
(38) 前述の背景により技術に通じた者は容易に認知−「ろこ
とであろうが、前述の製造方法において。
p十領域19′(枦4[ン1)が形成された徴集積回路
111f造体10が高温度に置かれろ時間の量は非常に
犬ぎいとけ考えられない。この理由に、エミッタ領域2
7を形成するエミッタ拡散が、領域19′におけろp形
不純物の多く?基板5に向けてn影領域6A中に相当に
深く拡散させるためには十分に長い時間の間十分に高い
温度を必要としないからである。
しかしf、t−がら、これとは対照的に5従来の製造方
法においては、p+分離領域1′(第6図)を形成する
さいに十分に低い表面不純物濃度ケ用いて容認でとない
ほどひどい表面損傷、ピッティングなど及びシリコン(
でおけろ転位形成を避けるようにすると1分前領域1′
の拡散分布が急に低下するので、従来技術の表面下級合
部29′(第6図)K沿ってのp+不純物濃度がこの発
明の表面下アバランシェダイオード20(第5図)の表
面下級合部29に泊ってのものよりも相当に低くなるこ
と(39) は絖けられtcい。それゆえ5察知されろことであろう
が、前述の方法は本質的(で従来可能であったものより
も高安定で低電圧の表面下アバランシェ又ハツエナーダ
イオードを作ることができる。
技術に通じた者は今や十分に察知することであろうが、
第6図に示した従来技術の構造体の表面下アバランシェ
ダイオードの降伏電EY制御するためには分離接合部1
′を形成するのに使用されろ押挿の拡散工程パラメータ
を非常+c rち密に制御1することが必要であるが、
このために通常非臨界的であると考えられている製造工
程段階に費用と不便が付加されろ。
今度は鎖6図に示した従来技術の構造体の別の正大な欠
点について述べろ。第6図をよく見るとわかることであ
るが、表面下n −1−p+接合部29′には本来これ
と平行に、p+n+接合部を構成する符号65で示した
「側壁」接合領域と、第6図において符号ろ7で表示し
たp−1−n+接合領域とがある。技術に通じた者は察
知することであろうが、第6図に示した表面下ダイオー
ドのアノード(40) がp形基板に短絡しないようにするために、n+埋込み
層59を基板に形成しなければならない、これらの付加
的pn接合部は、所望の低雷圧表面下アバランシェ接合
部29′と並列(C接続された二つの[寄生1表面下ダ
イオードを形成する。これらの接合部キャパシタンスは
、その和が接合部29′の接合部キャパシタンスの2倍
より太きいものであって、結果にして生ずるアバランシ
ェダイオードの全キャパシタンスを著しく増大させろ。
更に、これらの寄生接合部に関係したすべての漏れ電流
1d接合部29′の漏れ電流に加わる。前に述べたよう
に、精密、安定な低電圧アバランシェ基準ダイオードケ
必要とするある神の応用回路装置においては、この高キ
ャパシタンスは非常に望ましくないことであろう。第6
図の従来技術の装置におけろ表面下級合部29′の漏れ
電流に加わる付加的な漏れ電流はすべて、著しく温度に
依存しており且つ又表面下ダイオードの不安定性を増大
させるので、非常に望ましくないものである。更に。
察知されろはずであるが、第6図の構造体に固有(4]
) の伺加的な寄生接合領域は、p十拡散により領域1′を
作るのに必要とされろ前述の重い表面ドーピング濃度の
結果として最初にシリコン表面で発生する熱伝搬転位と
いう有害な影響馨アバランシェダイオードが受ける可能
性ケ増大させる。
察知されろ附ずであるが5代表的なホウ素拡散予備付着
段階については、予備付着源からのドープ剤の初期表面
濃度は非常に高くなければならない。完成した接合部の
実際の拡散分布は、分離領域のp十不純物濃度がエミッ
タ拡散接合部の深さにおいて、第6図のp十分離拡散領
域1′をそれほど深くする必要がないと仮定した場合よ
りもけるかに低くなっている。
第5図に示した表面下アバランシェダイオード構造体及
びこの構造体を作る方法1−を前述の寄生接合部キャパ
シタンス及び寄生接合部漏れ電流な材げろことによって
従来技術の構造体の欠点?克服するものである、第5図
f)集権回路構造体10においては、寄生接合部(例え
ば、第6図の55及び67)は存在しない、シリコン結
晶構造体に熱(42) 伝搬転(”;Lが存在せず一目つ又広範な「寄生」接合
領域が存在しないために歩留りが高く(従って生産費が
安く)なり月つ又従来技術の構造体の場合よりも[ハー
ドな1(すなわち、一層漏れのない)基準ダイオード用
の接合部が生じろ。この発明の構造体は又「臨界的な」
又は「ち密に制御された」拡散方法でp十分前領域1を
作る必要がないので。
この方法の工程段階の制御乞ゆるめろことができ、又そ
の費用も軽減されろ。第5図の構造体を作る方法は、領
域19(第2図)の最初の注入によって発生された非晶
質シリコンを[アニール・アウト1するために最も普通
のバイポーラ集積回路構造体において既に存在している
湯度の外には一切付加的な高温度ケ必要としないが、こ
れはこのアニーリングが通常の高温度ベース拡散段階及
びエミッタ拡散段階中は自動的に行われろためであるっ
それゆえ、この方法によれば工程技術者は普通に行われ
ろようにエミッタ拡散期間をわずかに調整してバイポー
ラトランジスタ利得(すなわち。
「ベータ」)の所望値ケ得ろようにすることが容(43
) 易に可能である。この工程段階は、エミッタ領域が形成
された後に表面下p影領域を注入することを含んでいる
前に述べた従来技術の工程段階の場合のように後続の高
温アニーリング段階が必要とされろとすれば非常に困難
であろう。
これまでこの発明をその特定の構成例について説明して
きたが、技術に通じた者はこの発明の真の精神及び範囲
から外れろことなく開示した構造体及び方法に押押の変
更馨施すことができろであろう。半導体表面に過度の表
面損傷を引き起こすことなく実質上同じ方法で低寄生接
合部キャパシタンス及び低寄生漏れ電流ケ持った低い表
面子電子雪崩又はツェナー降伏型、IEヲ得ろという実
質上同じ効果ケ達成する。それぞれ既述の方法及び構造
体の既述の諸段階及び諸素子のすべての実質上の等個物
はこの発明に含まれろものとする。例えば、ドープ領域
を与えろためのどの特定の段階もイオン注入段階又は対
流熱伺着段階からなっているということは重大なことで
はない。同様に、マスク用材料は、マスク機能ケ行うか
ぎり、とのよ(44) うだものを使用1″るがは概念上本質的なことではない
5例えば、制御されたイオンビームを使用すれば、マス
クに全く必要でなくなるであろう、図示の都合北方形の
領域が示されているが1局部的な粛界θ)集中及び優先
的な降伏場所を避けるために領域19“及び27“け丸
い形状にするのが望ましいかもしれかい、
【図面の簡単な説明】
第1図は分離拡散が完了し且つベース領域の側方範囲を
規定する酸化物開口部が作られた後の集積回路構造体の
部分的透視断面図であるっ第2図は第1図の構造体を図
示した部分的透視断面図であって、この発明の表面下ア
バランシェダイオードの製造(ておけろその後の工程段
階を説明するのに有効なものである。 第5図は第2図に示した構造体のその後の工程段階を説
明するのに有効な部分的透視断面図である。 第4図はその後の工程段階を行った後の卯゛ろ図に示し
た構造体の部分的透視断面図である。 (45) 第5図はこの発明の表面下アバランシェダイオードが形
成された後の第4図の構造体を図示した部分的透視断面
図である。 第6図は従来技術の構造体の部分的透視断面図であって
、この発明の顕著な特徴ケ指摘するのに役立つものであ
る、 これらの図面において、1はp十分前拡散領域、ろは1
1形工ピタキシヤル層、3Aは[コレクタ1(n形)領
域、5はp形基板、7はベース(酸化物)開口部、10
は集積回路構造体、11はホトレジスト層、15は開口
部、18け「ベース1(p+)領域、19はp十領域、
19Aはp影領域、201−j:表面下アバランシェダ
イオード、25げエミッタ開口部、27は0+「エミッ
タ」領域、29はアバランシェ接合部を示す。 特許出願人  バー・ブラウン・リサーチ・コーポレー
ション (46)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)(泪 第1面を備えたp形基板、(b)  前記
    の第1面上にあって外方面7備えたn形層。 (c)  前記の外方面から前記のn形層ケ通って前記
    のp形基板まで延びていて前記のn形層の第10形領賊
    をそれのその他のすべての部分から電気的に分離してい
    るp十分前領域。 (d)  前記の第10形領域に配置されていて、前記
    のn影領域との接合部が前記σ)外方面で終わっている
    p影領域、 (e)  前記のp影領域に配置されていて、前記のp
    影領域との接合部が前記の外方面で終わってい乙重くド
    ープされたn+領領域 げ)前記の1〕形領域と隣接していてこれによって他方
    を取り囲まれ且つ前記のn+iU域の下(1) に配置されていてこれと隣接し且つこれと共に表面下p
     + n十領域を形成している完全表面下p十領域 を備えており、 前記の表面下p −1−n十接合部のそれぞれの側にお
    けろ多数キャリャ不純’I’s濃度が前記のp影領域と
    前記のn+領領域周辺部分との間の境昆に沿っての任意
    の点におけるp形不純物濃度より著しく高(なっている 改良形低電圧集積回路表面下アバランシェ又はツェナー
    ダイオード。 (2)前記のn十領域が、前記σ)表面下p十領域のす
    べての周辺部分を越えて外側方へ広がっている環状周辺
    部分?有している。特許請求の範囲第1項に記載の改良
    形低電圧集積回路表面下アバランシェ又はツェナーダイ
    オード。 (3) 前記θ)n形層の厚さが約6ミクロンから8ミ
    クロンまでの範囲内にある、特許請求の範囲第1項に記
    載の改良形低電、田集積回路表面下アバランシェ又はツ
    ェナーダイオード。 (2) (・fj  前d【シσ)入面1ζp+領域σ)不純物
    ge!■が1立方センチメートル当りlX1019乙C
    いし1×1020原子+7)範囲内い一層・ろ、牛1許
    1、?、求(,7’)範囲第ろ項に記載σ)改良形低7
    F1川集積回路表面下アバランシェ又tJツェナーダイ
    オード。 (5少  前記(hr+十領域θ)不純物濃度か1立方
    1こンチメートル当り約1×10 原子である、”’p
     *を言W求の範囲;チー4 JfJK記載σ)改良形
    低市′げ集積回路表面下了バランシエ又はツェナーダイ
    オード。 (6)  前記σ)表面下1)十油j域σ)底部がi■
    蕎ピθ)n形層のノ弐部から相当θ)距離に配置されて
    (・ろ、特77/1請求(ハ範囲卯5 J:rl t/
    C記載t7)改良形低市:[f集積回路表面上アバラ/
    シエ又幻ツェナーダイオード。 (7)  前i++着ね表面ドp4−領域と側力で俤、
    しており1]Q i%′li記o)n 4−領域より低
    い1[昧r]形のドーピングケ面している前記の1]十
    頭域σ)内方部分ケjitiiえていイ>t I!i−
    MQ請求σ)範囲第5珀に記載の改良J裟低’flj:
     IE集イ酎耐11略衣而1・−アバランシェ又はツェ
    ナーダイオード。 (8)前記のp影領域のドーピングレベル及び深(3) さが前記σ)+1形層σ)別(1)部分K (v;け7
    )npn)ランシスタσ)ベース領域σ)ドーピングレ
    ベル及ヒ深さ眞等しい、% 、4y、請求θ)範囲’:
    p: 7 JJ′i IC1,e載+7)改良形低%’
    用隼私回路表面斗アバラン/工又げツェナーダイオード
    。 (9)前記のp十りJjη(1領域の深さが少なくとも
    8ミクロンであり旧つ前ii[ルの1)十分前領域の人
    面下不純物濃度枢゛1立方センチメートル当り約1x 
    i o 206Lり低(なってい−へ特許請求の範囲第
    6項に記載θ)改良形低電田集積回路表向下アバランシ
    ェ又l・4:ツェナーダイオードっ 00)(a)  p形基板、こび)基板上に配置された
    複数の市−気的(C分1質した[1形領域5及びこの1
    ]形領域θ)外方面から前記θ)p形基板まで延びた複
    数σ・)p+分離領域がらなろ半力体チップθ)表[I
    IT」−ンこオ・;いて前記の外方m1((配置された
    第1酸化物(・Δ(に第1開口部乞形成して、こσ)開
    口部によりifJ、1cθ)n影領域/7) 垢1 o
    )モo)o)−74(BHo)?J:、 1 部分ケ肖
    出させろこと。 (1))  Qtf ifυ′)第1酸化物層の外方面
    にマスク用(4) 材!’+σ)層令で形成して、この層により前4「;の
    Ml−111形領I・々θ)表面の61]記θ)第、1
    部分を・被覆すること、 (c)  前、’tr”、イ1)マスク用材ネ10)層
    しこ第2開1」部ケ形成]7て前記の111n形領域0
    )表面σ)第2部分ケ島出さぜ、そのさいこ17)り1
    2部分σ)境界が前記σ)第1部分σ)ta界から隔置
    され旧つ完全にこの境界内だ配置されろようVl−1−
    ろこと。 ((1)前記σ)第2開11部ケ通して前記σ)第10
    形領域の表面θ)露出した第2部分中Kp形不純′吻を
    送って、前記σ)第2開[]部と同じ広がりうで持った
    浅い重くドープされたp+形第1領域ケ形成す乙)こと
    、 (〔゛)前記σ)マスク用材料の層ゲ除去才ろこと。 (11前記17)紀1開口部を1lij、 してp形不
    純物乞送って、+’+i+記θ)埴1領域1馨取り囲ノ
    I斗1−)これと隣接した浅い1〕形第2領域ケ形成し
    、そσ)さいA++ M己θ)第1苛tl或が前記rl
    )第21屓域、Lりも相当に111(ドープされイ、)
    ようにイ4)こと。 (g)n]記θ)チソブン加熱して前記θ)第1及び(
    5) 第2領域火前記11)ゴ!: I n膨頭域中に一層深
    く拡散させろこと。 (1])前記の表面部分ン覆う第2酸化物層ケ形成し、
    この第2酸化物層に第6開ロ部馨形成して前記の第1n
    形領域σ)表面の第6部分7露出させ、そσ)さし・こ
    Cハ第5部分の境界がどこでも前記θ)81′!1及び
    第2部分の境界から隔置され且つこの頃冗の間に配置さ
    れろようにすること、(1)前記σ)0′!、5開ロ部
    ケ通してn形不純物ケ送って、前記の第1領域及び前記
    のp形第2領域の露出部分に11+領域ケ形成すること
    。 σ)諸段階ケ有し。 h′lJ記のn十領域が前記の第1頭域とほぼ同じ仕方
    の広がりケ持った内方部分と前記Cn 2.’ 1領域
    の深さより小さい深さとを有し、前記σ)第、1領域の
    Ji(部部分がp十形θ)ままであり、前記σ)■1+
    領域がやはり前記σ)第1領1成σ)i11記θ月り十
    底部部分とσ)間σ)接合部の外方境界と実質−1−接
    している内方境界Y (!:イiえた周辺部分ゲイ]シ
    、旧4つ前記σ)IT+領域θ)前記σ)内方部分の前
    記の第1′頂域σ)前記のp(6) +底部部分がこσ)両者間にpfn十表面下接合部を形
    成し、ていて、このp +n十表面下接合部σ)それぞ
    れの側ておけろ多数キャリャ不純物譲度が前記の第2領
    域と前記の[1+領域の前記の周辺部分との間σ)接合
    部に沿ってのp形不純物濃度より著しく高くなっており
    、これにより前記の[l十領域と前記0)第1及び第2
    領域とによって形成されたダイオードの市子雪崩現象又
    げツェナートンネル現象ケ前記のp +n十表面下接合
    部の近傍に制限するようにした 改良形高安定低電圧集積回路表面下アバランシェ又はツ
    ェナーダイオードの製造方法。 01)前記σ)マスク用拐料がホトレジスト材である、
    特許請求の範囲第10項に記載の方法、(121段階(
    fl カ前記のチップケイオンでボンバードすることか
    らなっている。特許請求の範囲第10項に記載の方法。 0濠 前記の電気的に分離したn影領域の他のものに前
    記の第2領域の形成と同時にnpn)ランジスタ用のベ
    ース領域を形成し且つ又前記のn+(7) 領域の形成と同時に前記のnpn)ランジスタ用のエミ
    ッタ領域乞形成することケ含んでいる1%許請求の範囲
    第12項に記載の方法。 04)段階(d)のp形イオンが60ないし70kC■
    の範囲内のエネルギーを有している、特許請求の範囲第
    16項に記載の方法。 (151(a)  p形基板、この基板上に配置された
    複数の電気的に分離したn影領域、及びこのn影領域の
    外方面から前記のp形基板まで延びた複数のp十分M 
    wi域からなる半導体チップの表面」二において前記の
    外方面に配置された第1酸化物層に第1開口部を形成し
    て、この開口部(でより前記のn影領域の第1のものの
    表面の21’l: 1部分な露出させること、 (b)  前記の第1酸化物層の外方面にマスク用材料
    の層を形成して、この層により前記の第10形領域の表
    面の前記の第1部分を被覆すること、 tc>  前記のマスク用材料の層に第2開口部乞形成
    して前記の第1n形領域の表面の第2部分(8) を降出させ、そのさいこの第2部分の境界が前記の第1
    部分の境界から隔置され且つ完全にこの境界内に配置さ
    れろように′1″ろこと、(由 1)11記のチップの
    表面ケル形イオンでボンバードして、このイオンのある
    ものを、前記の第2開口部を通過させて前記のn影領域
    の表面の露出した第2部分に注入し、前記の第2開口部
    と同じ広がりを持った浅い重くドープされたp十第1領
    域を形成−1−ろこと。 (e)  前記のマスク用材料の層を除去すること、(
    f)  前記の第1開口部な通してp形不純物化送って
    、前記の第1領域な取り囲み且つこれと隣接した浅いp
    形第2領域を形成し、そのさい前記の第1領域が前記の
    第2領域よりも相当に重くドープされるようにすること
    。 (gl  前記のチップ欠加熱して前記の第1及び第2
    領域を前記の第10形領域中に一層深く拡散させろこと
    、 (hl  前記の表面部分を覆う第2酸化物層を形成し
    、この第2酸化物層に第6開ロ部を形成しく9) て前記の第10形領域の表面の第5部分7真出さぜ、そ
    のさいこの2.6部分の境界がどこでも前記の第1及び
    第2部分の境界から隔置され且つこの境界の間に配置さ
    れろようにすること、(1)前記の第ろ開口部を通して
    I]形不純物を送って5前記の第1領域及び前記のp形
    第2領域の露出部分にnト領域乞形成すること。 の工程段階を有していて。 前記のn十領域が前記の第1領域とほぼ同じ側方の広が
    り?持った内方ざ1人分と前記の第1領域の深さより小
    さい深さとを有し、前記の第1領域の底部部分がp十形
    のままであり、前記の11+領域がやはり前記の第1領
    域の前記のp十底部部分どの間の接合部の外方境界と実
    質上液している内方境界を備えた周辺部分を有し、fl
    つ前記のn十領域の前記σ)内方部分及び前記(7J’
    :1領域σ)前記のp+底部部分がこの両者間にp+n
    十表作表面下接合部成していて、このp −1−n十表
    面下接合部のそれぞれの側におけろ多数キャリヤ不純物
    濃度が前記の第2領域と前記のn十領域の前記の周辺部
    (10) 分どθ)間σ)接合部((浴ってθ)■)形不純物濃L
    1”tよCつ名しく 、j+’j、 < 1:cってオ
    、;す、とわWより前記θ)r】十領1成ど前記θ)百
    ′11及び第2領1威とによって形成きれたダイオード
    σ)7(i了雪崩現象”;x +)?+記θ)1)]−
    ]111表面1−1′g:1部17’近傍に制限−4−
    4)ようにした製115−力法匠よって作らJlだ高安
    定低’ilj田集積回路表面ドアバランシエ又(・1ツ
    エナーダイオード。
JP58111793A 1982-11-12 1983-06-21 高安定低電圧集積回路表面下降状ダイオ−ド構造体及びその製造方法 Pending JPS5988871A (ja)

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