JPS5988891A - 印刷回路 - Google Patents

印刷回路

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JPS5988891A
JPS5988891A JP19782082A JP19782082A JPS5988891A JP S5988891 A JPS5988891 A JP S5988891A JP 19782082 A JP19782082 A JP 19782082A JP 19782082 A JP19782082 A JP 19782082A JP S5988891 A JPS5988891 A JP S5988891A
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complex
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JP19782082A
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チヤ−ルズ・ロスコ・ブラメツト
ジエイ・エイ・クラムリ−
レイ・ネツド・シヤ−ク
ドウ−イ・リチヤ−ド・ウイテイカ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可焼性の支持体すなわち基板を含みその一面に
導体を有する型の印刷回路に関する。
−既印型式の印刷回路は可撓性の支持体通1クリはポリ
エステルフィルムを含みその少くも一面に導体を何する
。米国特許第4,006,1) 4.7号および第3.
937,857号はこのような印刷回路の既知の製法を
記載している。一般に、その表面は、その全面に電導性
金属をめっきできるように感光処理される。め゛つき後
その表面にはマスクを施して導体だけをマスキング材料
で被覆し残余のめつき金属を表面からエツチング1余去
する。次にマスキング材料を導体から取除く。また所望
ならば、めっき工程ヲ追加して導体の厚さを増すことが
できる。
可焼性の印刷回路を製造するには、前記米国特許に開示
されているように表面全体を一括めっきすることを要し
ない方法によることが望ましく、本発明はそのような方
法を目指すものである。
本明細書において無電解(「エレクトロレス」)めっき
とは電圧印加無しに金属を付着させるめっき方法を指す
。このような方法はまた溶液還元(5olution 
reduciion  )式化学めっきとも称される。
本明細書では電圧を印加して金属の付層を速める電気め
っき法についても触れる。
本発明による電気回路は可焼性の絶縁支持体とその一面
上で所定の回路線に沿って延びる導体とを含む。導体は
めつき金属である。この回路の特徴とする乏ころは、各
回路線が支持体の一面の選択的に感光された部分によっ
て規定されることである。めっき金属は感光部に無社吃
\うつきされた金属を含む。各回路線はI=i′i]記
−面上の印刷線を含む。印刷線は転化されたパラジウム
錯体を含む硬化したポリエステルフィルムとその転化錯
体ζこ無電解めっきされた電導性金属とを包含する。回
路線を有しない残余の面部分はこの一面の回路線印刷前
の状態から物理的にも化学的にも変化していない〇一実
施例では、前記の無電解的にめっきされる金属が銅であ
り町開注の支持体がポリエステルフィルムである。また
、他の一実施例では、回路、線は無電解めっきの金属上
に電着金属を有する。
基板面回路印刷用のインクは、ポリマーベースの樹脂系
接屑剤七、ノ乙愼剤と、金属の式LmZXn(Lは配位
子、すなわち不飽和有機基であり、Zはパラジウム、白
金、ニッケルまたは鋼錯体金属ベースから成るグループ
力Δら選ばれ、Xはハロゲン化物、アルキル基または二
座配位子であり、mは1ないし4のua、nは0ないし
3の整数である)の配位錯体とを包含する。このインク
はまたインク用溶剤としてハロゲン化アルキル化合物を
含有し、80ないし2000 cps (センチポイズ
)の粘度を有する。実施例ではポリマーが架橋剤を含有
するポリエステルベースである。また他の実施例として
、配位子りはベンゾニトリル、Xは塩化・吻であろl:
l Cのインクには充填剤として顔料を含有することが
でき、その顔料は二酸化チタンおよび酸化第二鉄から成
るグループから選ばれる。さらに他の実施例として、溶
剤は1,1..2− h ’Jフクロ]エタンである。
このインク組成物は次のようなものとすることができる
。すなわち、総固形分12ないし55重量%、樹脂固形
分5ないし20重量%、架橋剤Oないし4重量%、顔料
Oないし16重量・易、I己立楕体5ないし15重量%
、溶剤または溶剤混合物88ないし45重量%とするこ
とができる。
本発明を評価するについては、前記米国特許第4、.0
06,047号および第:3,937,857号のほか
次の諸米国特許をも考慮した。
3.562,038 3.625,758 4.144..118 4.096,043 ;、Q 54,570 次lこ添付図面を参照して本発明lこよるインクの製造
プロセスと製品1回路を記述する。
この新規なインク組成物を製造する際に使用する接着剤
はポリエステルベースの接着剤である。
フレキソ印刷のためl・こは、これらのrW IJ 、
Eステルは通例そのY占1犯を200ないし]、、 2
00 cpsとしく分子量を意味する)、さらにインシ
アネートまたは過酸化物架橋剤により架橋させてその接
4性能を向上させることもできる。フレキソ印?、iI
J用として配合されたインクは350ないし約1,00
0cpsの粘度を有する。
インシアネートで架橋させると、架橋はインクポリエス
テルの端末−OH基を介して生じ、−小部分は基板−O
Hを介して生じる。インシアネートは2ないし4または
それ以上のインシアネート基を持つ多官能価イソシア不
−1・でよく、その反応は代表的な基板例えばマイラー
(Mylar ) (ポリエチレンテレフタレートのフ
ィルムを表tデュポン社の商標〕などに充分に接着する
よく架橋したインクを生じる。他のポリエステルベース
フィルムも、代表的な可撓回路厚さく一般に0.05な
いしo、25mm1典型的にはO1■3ないし0.18
myn)を用いる限り同様に有用である。
シルクスクリーン印刷にはインク粘度は4,000cp
sまで使える。凹版印刷の場合はインク粘度を350 
cps 以下、例えば100 cpsにすることができ
るが、溶剤と印刷インクの連続性確保のための均展剤と
が必要である。
使用できる他の基板にはポリイミド、ポリイミドアミド
、ポリパラバン酸、ポリカーボネート、ポリスルホン、
ポリアミン、セルローストリアセテートおよび紙がある
。基板の選択は、インク組成物に所要の接着力を保証し
つる限り、基板側の要件によって支配される。
基板ポリマーの選択により、インクの接着樹脂ベースの
選択は大部分決定される(但しここに開示のインクは多
数の基板によく機能することが判明している)。樹脂は
、基板と相溶性のあるものを使用すべきである。すなわ
ち、ポリエステルフィルムにはポリエステル樹I信ベー
スをポリカーボネートフィルムにはウレタンベースを、
などと使用すべきである。各ポリマ「タイプとの接合に
好ましいことがわかっている!R定の接着剤糸はインク
接着AIJを代表的な用途としている。
インク調合の際はパラジウムの過当な配位錯体が用いら
れる。この錯体は式LmPdXnで表わされる。ここに
Lは配位子、すなわち不飽和有機基、Pdはこの錯体の
パラジウム金属ベース、Xはハロゲン化物、アルキル基
才たは二連配位子、mは1ないし4の整数、nは0ない
し3の整数である。
この錯体の熱分解温度はポリエステルフィルムには10
0°C以下であり、一般的にいえばバラジウム錯体の選
択に熱分解特性を用いるときのその基板に適当なゆがみ
温度より低い。
この錯体は熱および(または〕化学的賦活ができなけれ
ばならない。化学的賦活、例えばヒドラジンやモノまた
はジメチルヒドラジンなどの有機ヒドラジンやジヒドラ
ジン詭酸塩などと水酸化ナトリウムおよび(または)水
酸化カリウムとの混合物によるインクの後処理には、イ
ンク表面とインクの露出した空隙とが化学的に活性な種
(5pe−cies  )の配位子を提供する。この種
の配位子により適当な浴力1ら連続的に金属は無電解め
っきされて後続の無電解または電解金シ侑めつき用電導
路線を確保する。
代表的な錯体としては、1976年2月10日付米国特
許第3,937,857号に挙げられているものが有用
である。しかし、賦活を適度ならしめるためには、適当
な時間、温度および反応体濃度の選択によって溶液化学
反応を変えることもできる。
また、その錯体は接着組成物に溶解可能であるべきであ
るが、これは配位子の有機部分によって達成される。
インクの粘度を調整して印刷条件に合イつせるについて
は、いくつかの充填剤または溶剤が用いられる。ポリエ
ステル接着剤をべ・−スとするインク組成物には一定の
充填剤が適することが4つかった。
すなわち、酸化亜鉛、酸化チタンまたは酸化第二鉄(F
e203)が適し、特に最後のものが選好さイする。
もう一つの充填剤、三酸化アンチモンは試験成績がそれ
ほど芳しくなかった。
例えば、酸化第二鉄は視覚検査に対する対照を与え、P
d錯体金属化触媒の相乗剤として作用しまた沈積した鋼
の移行lこ対する拡散バリヤーの役をする等の利点を持
つ。インク中で移行が起り界面に達すると、接漕力が低
下する。一般lこ顔料としてのli’6203はインク
の金属化を良好にし金属めっき厚さを大きくする。
接涜剤のみならず充填剤もパラジウム錯体と協働しなけ
ればならないこと、そしてインク組成物が組成のばらつ
きにかなり敏感となることがわかった。そして充填剤と
インクの重量比はインクの総固形分に対して8ないし1
5重量係とすべきことがわかった。
インクの一成分として蒸発の速い溶剤が必要である。そ
の溶剤は置換基がクロロ、ブロモまたはフルオロ基であ
る、炭素原子2ないし4個のハロゲン化アルキル化合物
の一種または二種以上とすることができる。1.1.2
−トリクロロエタンはこの溶剤の代表的な一例である。
有用な他の溶剤は、パラジウム錯体に対してはもちろん
インク化合物lこ対しても不活性で沸点が90“C以下
、薬石的には85°C以下のものである。
粘度については、凹版印刷の場合のインク組成物は80
ないし350 cpsでよい。これより扁い粘度では、
インクが過度に凝着性を帯びて「糸曳き」(sirin
ging )を起す順向を持つ。「糸曳き」は印刷手段
と印刷像との間の「糸J (svrings ) (細
く粘い繊維であって無用のもののために印刷速度に上限
を規定する。フレキソ印刷の場合は組成物の粘度範囲が
350ないし700 cpsに保たれるが、300ない
し約1200 cpsのインクによる印刷もなされた。
「糸曳き性」を除去するために溶剤を添加すると、イン
クが[ブリードJ (bleed )を起しやすく、許
容の印刷回路パターン厚さを付着させ得ないことにもな
るので、最低の゛実用粘度は約0.5μmの像厚を可能
にする粘度である。従って、ブリードせず自己平滑性で
糸曳きのない性能充分なインクを得るためには、接着組
成物、その粘度、充填剤および溶剤の適正な組合せを考
慮することが必要である。
要約すれば、インク中の成分の実用範囲は次のようにな
る。
総固形分=12−15重量係 樹脂固形分−7−18重量%(接着剤ベースの固形分の
みを考える。接着剤の残部は溶剤 である) 架橋  剤−0−4重量%(通例はインシアネート。
過酸化物でもよい) 顔   料−〇−16重量%(16%を超える顔料は基
板に対する像の接着結合を低下させせる) Pd  錯体−5−15重量%(5%未満のときは金属
化が起らず、15%を超えると低性 能の接着剤となる〕 溶   剤=88−47重量%(88チを超えると像が
薄過ぎ、47%より少いと印刷が 困難) 本発明によると、新規なインクを用いて導体線II@ 
f 0.25 vtmの細さにすることができ、またシ
ート全面を41覆させることもできる。これらの線は、
無電解めっき鋼層を有する場合、ローラーコンタクトf
用いる代表的なリール式連続装置で抵抗低下が5オーム
以下、フレームコンタクトを用いるバッチ装置で12オ
ームとなるように設計できる。
この方法による代表的な無電解めっき厚さは()、5μ
mにも達しつるが、0.12ないし0.2μmのめつき
厚さも容易に得られる。線間は0.2 mmという小さ
い間隔が実用的であって、この間隔は無電解的に回路を
発現させたのちこれに電導性金属を例えば1.25μm
ないし0.02mmの厚さに電解めっきして反復達成可
能である。回路を電解的に形成する際は完了まで5分間
隔でIアンペア、2アンペアおよび9アンペrの順に電
流を増加するとよい。
パラジウム錯体はインクの全体に分布するかぎり賦活ζ
こよって無電解めっき金属に適当な付着場所が用意され
る。若干のインク内侵透は無電解および(または)電解
金属の接合を元号lこ緊密にするが、浅い拡散の方が鋼
と顔料と接着剤とのブレンドを生じることにより接合を
確かなものにするので望ましい。
接着架橋剤は、インクとして印刷しその上に銅を無電解
めっきして「ジX7−マンホイール」(germe+ 
wheel )式剥離試験などにより試験したところ、
平均約613ニー1−トン毎メートルの剥離強さを示し
た。このことから使用したインク組成物は好適であるこ
とがわかった。
像を印刷する際は、フレキソ印刷マットから基板にイン
クを移してインクm+基板に付着させる、隆起鍼印刷と
定義されるフレキソ印刷によって、シートの片面または
両面にインクベースの回路パターンを伺Jrさせること
ができる。マットは従来から弾性材が普通である。この
「印刷版」を潤製する技術は印判業者間に周知のもので
ある。マットが使用する溶/′rl]中で膨潤する傾向
を有しても、その膨潤が許1事できる8度のものであれ
ば、マット」二の最初のパl−ンを小型化することによ
って正確な寸法を得ることができる。
付着したばかりのインクは印刷マツトラ離れるや否や熱
空気の吹付けにより就床され溶剤が除去される。空気温
度は一般に約90ないし100°Cであり、80ないし
110’0の温度範囲が使用できるO 架橋反応は高温で最も良く達成されるので、就床された
インク(および基板)は約90ないし100°Cの縣度
で約1分間焼く。もちろんこの時間は硬化度に関連する
ばらつきに対応して変えることができる。硬化時間は2
分間で適当てあった。
架橋剤としてはインシアネートを使ったが、他の架橋剤
、例えばベンツ゛イルペルオキシド、メチルエチルケト
ンペルオキシド等の過酸化物も適する。インシアネート
架橋剤の例としては次のイソシアネート類が代表的であ
る。すなわぢ、撞々の異性トルエンジイソシアネートと
その混合物、ヘキサメチルジイソシアネ−1・、ジフェ
ニルメタンジイソシアネート、トリメチロールプDzf
ンとトルエンジインシアネ−1・との付加物、などであ
る。
典型的な用途では基板は連続するシートであって、印刷
パターンを持つ基板は焼き(硬化〕帯域θ)らヒドラジ
ン、ヒドラジン水和物またハヒドラジン硫I#塩および
水酸化すトリウム溶孜ヲ保有すすタンクに送られる。ヒ
ドラジンと水ハ化ナトリウムの割合は次の範囲内にある
。すなイっち85重量%のヒドラジン水和物9oないし
75容量係と、25重量%の水酸化すトリウム1oない
し25容i%である。リットル当り基準で、ヒドラジン
硫酸塩のリットル当り20グラムに上記水酸化ナトリウ
ム(水酸化ナトリウムのペレットさしテ添加される)の
リットル当り100グラムの溶液は同じようによく働く
。この組合せの比率はヒドラジ7 qmr11415−
25グラム対水酸化す) IJウム15−25グラムで
ある。
もう一つのインク用化学賦活液はジヒドラジン硫酸塩で
ある。この溶液はジヒドラジン硫酸塩20グラムとl 
IJラックの水に簿めた上記Na0I−1(水産化ナト
リウム)iooクラムと力1ら成る。この溶液の利点は
ジヒドラジン硫酸塩の方がヒドラジン水和物含有液より
も揮発性が低いことである。
温度27゛Cはヒドラジン硫酸塩溶液の代表的な使用温
度であり、21’07jいし32°Cが正常な周囲条件
変化を基準とする実用範囲である。
ヒドラジン水和物および水酸化ナトリウムの代りに、例
えばヒドラジン自体、ジメチルヒl’ランンなど他のヒ
ドラジン型化合物を用いることもできる。
ヒドラジン硫酸塩容器力1らの、半ば賦活されたインク
を持つ基板は、イソプロピルアルコール−水酸化カリウ
ム溶液に約1分間浸漬される。これら二化合物の代表的
な溶液は10重量%のK OH(無水状態基準)lこ9
0重it%のイソプロピルアルコール(工業銘柄〕であ
る。これら二成分すなィっちKOI(とインプロピルア
ルコールの適当す重量%範囲は5:95から15:85
までである。上記のヒドラジン処理工程と水酸化カリウ
ム工程とは互に交換もできる。
この処理および純水による洗浄ののち、のインクと基板
の組合せ体は、賦活インク上へ適当な金属を無電解めっ
きするために充分活性である。この無電解めっきは、次
の組成の浴の一つにおいて約0,23μルーないしo、
 07 am/mの適当な浸漬速度で印刷回路を発現さ
せる。
無電解鋼 ■ 硫酸@             10 jl/1
3水酸化ナトリウム        10みtホルム7
)L−7’l::ド(37%−41%w/v)   1
oW!;酒石酸ナトリウムカリウム      5oν
l■ 酸化第二@            3.0 f
JA次亜燐酸ナトリウム       10ルを塩化ア
ンモニウム        0.1νl■ 硫ば銅  
              13.8νlず門石憤ナ
トリウムカリウム      69.2 MA水酸化す
トリウム          20 、!//13ホル
ム7”/l/7’ ヒh’ (36% w/v’ 12
.51 C1(sol−1)01e 2−メルカプトベンゾチアゾール       0.0
03%(注※ 重量/容量) 浴温度二周囲温度 ■ 塩化ニッケル            80み9く
えん酸ナトリウム         100νl塩化ア
ンモニウム          501711次亜燐1
波ナトリウム         ■0みt浴温度:82
°0±11 (180’F±20)■ 塩化ニッケル大
水オロ物        20みtエチレンジアミン(
98%)     45νl水酸化ナトリウム    
      40みqナトリウムボロハイドライド  
    0.67シl浴温度: 82’C!(180’
F) 無電解コバルト I 塩化コバルト六水和物       30 g/l
くえん酸す) l)ラム五水和物    35り/1塩
化アンモニウム          509/13次亜
燐酸す) l)ウム、−水和物   2oみt浴ia、
If: s 2℃(180’F)Hコバルト     
        24I々硫酸アンモニウム     
   40 HA次亜燐酸ナトリウム        
20E//13くえん酸ナトリウム         
80&/14浴温度:82°0 (180’li”) 
      0.1 g/13笑際問題としてこれらの
浴では一般に0.o7ないし0.251nnの厚さが傅
らnる。
無電解めっきしつる他の金属には金、銀、パラジウムが
ある。これら金属用の浴組成は米国特許第3,937,
857号などの先行技術に開示されている。
無li解発現の印刷を得たのち、その絹めっき層にはさ
らにパラジ1クムオたは金ヲ8#:岨解めっきしたり鋼
を電解的に形成させることができる。この電解めっきに
は例えば次の浴が用いられた。
電解鋼 硫e@ −210di/m” fptj  e −521ip/m3 浴温度−20−30”0 電流密度−10108−324a/m3電解パラジウム パラジウムジアミノジニトレー1’−’ 7.5 aJ
i/m”ヒome塩(P20v) −15o++V/m
”浴温度−66°C 電流密度−54108amp/gz” 電解金 シアン化カリウム金−7,51iV/m3シアン化カリ
ウムー225i1y/m3浴温度−49−:66°C 電流密度−14−5481nl)/;’yi”注目すべ
き利点として、付着硬化したインク−触媒組成物は単独
の硬化したインク組成物よりも熱的(こ安定である。
この安定度向上は予想外のことである。
無電解付着の一つのオU点は顔料の存在である。
すなわち、インクおよびパラジウム錯体組成物を顔料無
しで用いた場合その付層割合は良好であったが、顔料入
りのインクはずっと厚い付着層を生じて次の電解ビルド
アップ中の電導性および接触を良好ならしめた(説明の
便宜上ここに開示された錯体をPd錯体と呼んでいるが
これはすべての開示金属錯体を意味している。)。挙げ
た顔料のうち酸化第二鉄(Fe203)が選好される。
顔料の性能(従ってそのインク)はチタン酸塩カップリ
ング剤を使うとさらに改善される。この種のカップリン
グ剤は例えば「モダーンペイント・アンド・コーティン
グズJ 1950年4月刊44−49ペー′)lこ開示
されている。印刷インクにこれらのチタン酸塩を組入れ
ると、その理由はイっがらないが究局の無電解めっき層
が改善される。
ざら(こ、インク処方時の、接着剤へのPd錯体添加順
序が重要である。この順序はインクおよびPd錯体組成
物の独特な性質と関連するらしい。
例えば、Pd4体をインシアネートと混合して添加する
と、インシアネートとの錯体を生成するらシイ力、コノ
ことはこの錯体(例えばビスベンゾニトリルパラジウム
ジクロライドおよびインシアネート)を接着剤に添加し
たときの錯体の色で特徴づけられる。この場合その色は
軽いタン(淡褐)であり無電解めっきの最終生成物がよ
り良好なものとなる。同じ錯体をインシアネート硬化剤
を用いずに添加すると、同じ接着剤が、#褐の色合いを
呈する。Pd錯体を最後に刃口えると、特にインクが冷
却されたとき、ゲル状態が起る。
インクを付2gさせるときの硬化したインクの特徴的厚
さは約0.37ないし1.87μm1平均厚さは0.5
0ないし0.87μmであった。この付着厚さは他の条
件2すべて同じとすると使用接着剤によって決まる。
一般に像厚は印刷速度の増加と共に増加する。
低速はブリードを起す。標準的な印刷速度は約0、50
3 m/ secである。この速度は軟塊時間にも左右
される。印刷時には印刷回路パターンに連続的なバスバ
ー(buss−bar )系を維持して後続の電着に備
えることが肝要である。
また、インクを乾燥させるときは、周囲湿度条件は相対
湿度で60%以下に保つべきこと、40チならなお良く
、なるべくなら30%に保つとよいことがわかった。
これ以上の湿度に遭うと、無電解付着層がふくれを生じ
がちで、無電解浴中での印刷されたインクに対する金属
付着が100%に達しない原因となる。インクおよびP
d錯体組成物をあとで乾燥すれば、萬湿度の影響、すな
わち不完全な金属被f、ηを減じることができる。また
、この湿度の影響はインク−基板を上記ビドラジン硫酸
塩液中lこ露出させる時間を延長(倍増)しても低減で
きよう。
像表面から触4を消耗させる、トルエンなどの溶剤の使
用も避けるべきである。
顔料と接着剤の組成物はその調製時に長時間(16時間
以上)のボールミル加工などにより顔料の分布を光分な
らしめることが極めて望ましい。
高速ブレンダーの使用も時間を短縮しブレンドに所要の
剪1所作用を加えるのに良い。
Pd錯体と接層剤とは双方とも水によって悪影響を受け
るから、装置は就床していなければならない。洗浄はす
べてアセトンおよび(または〕1゜1.2−トリクロロ
エタンを使って行なえる。
次に本発明の実施例を示す。
錯体を合成するために、PdCl244g秤量し摩砕な
として細粉に粉砕する。PdcI2の粉砕後これに40
0m1のフラスコ内で99%ベンゾニトリルを225−
まで加える。このフラスコ(こは蓋をするが圧力の蓄積
を防ぐために通気口を付けなければならない。この混合
物は175’ないし180°Cに加熱しPdCl2が溶
解するまで(約2時間)攪拌する。この溶液をブフナー
漏斗で2リツトルの石油エーテルが入った真空フラスコ
中に濾過する。PdCl2が溶解するとき、錯体はすで
に生成しているが余剰のベンゾニトリルに溶解する。濾
過は未反応PdCl2を除くためである。石油エーテル
は余剰ベンゾニトリルを抽出し黄色のビスベンツニトリ
ルパラジウムジクロライド結晶を沈殿させる。そこで、
黄色い沈殿ができるが、これをブフナー漏斗で真空など
の助けを借りて濾過する。
濾過残分がPd錯体である。
上記の手順は標準として少くも8gの錯体すなわち金属
化触媒先駆物質を生ずるはずである。この錯体は非常に
安定な錯体であり防湿すれば無期限に貯蔵できる。
■、 ポリLステル接着剤キログラム当り38.76J
のT i 02 f含有する、ポリエチレンテレフタレ
ートの顔料入り接着剤樹脂1005gを容器中に秤り入
れる。
Pd錯体63&を1.1.24リクロ口エタン504−
に溶解する。この量にトルエンジイソシアネート(TD
I)11.25グラムを〃口える。この錯体−イソシア
不−ト混合組成物を密閉容器に30分に亘って加える。
これでその接着剤は印刷に使用14いはドライアイスに
詰込んで貯蔵することができるものとなる。インシアネ
ートが存在rれば、調製された接着剤の貯蔵寿命はドラ
イアイス中で約4週間、常温で約24時間のようである
インシアネートが存在しない場合貯蔵寿命は無期限のよ
うである。使用装置は1..1.2− トリクロロエタ
ンの次にアセトンを使って洗浄し風乾することができる
ポリエステル接着剤−Ti02ミツクスを調製するとき
は、ポリエステルのキログラム当り38.7gの割合で
接着剤にTiO2を加える。次にこの混合物を約16時
間ボールミルで粉砕する。
2、同様にして次のインク製剤が調製された(%は重量
%である)。
ポリエステル接着剤  1,032.!i’     
!固形分=278.4.li+または770−  %固
形分−20チ ビスベンゾニトリルパ  32g      総固形分
中のチ錯ラジウムジクロライド   または7.67 
 体= 11.5%Fe203(粉末)   40I 
    総固形分中の%顔または20(7料= 14.
4% 1、1.2−トリクロロ 228g エタン溶剤      または200rnl粘度=92
5CI)S 固形分13.51I%の上記Blの接着剤を総量で約1
,805gインクベースとして用いた。これは上記の固
形分14.2%のポリエステル接着剤約96 ”# (
726,5mg、密度1.3a、9/mg)と、二酸化
チタン粉末約37.5gと1.1.24リクロロエタン
約725.6 g (504,0mg、密度1.44 
Vml )と、ビスベンゾニトリルパラジウムジクロラ
イド約63yとから成る。これに加えて接着剤促進剤と
してプリオボンド(Pliobond ) 4295を
約11.259(l1m7!、密度1.024 gAn
l)用いた。その固形分は約71.2重量%である。
このインクの粘度はl 00 cpsと測定された。
次に在米の市販型フレキン印刷機をエラストマーマット
とともに使用した。代表的なフレキソ印刷マットは金属
型上に鋳造されたゴムベースの硬化可能な組成物である
(雌パターンが金属型〕。
このようにして製せられたマツl−f用いて前記接着剤
を厚さ0.1371いし0.18mmの1マイラー」ポ
リエステルシートに印刷した。乾いたインク見着層は平
均厚さ約0.62μm1特徴範囲0.25ないし1.3
7.crmで得られた。また、約1200 cpsまで
の粘度を含む種々の粘度を試みた。高い方の粘度では表
面が粗かったが適当な無電解めっきが得られた。しかし
、350ないし700 cpsの範囲の粘度が好ましい
ようである。
一般に0.25ないし0.87μmの平均厚さが得られ
特徴範囲は0.25ないし1.9P1であった。0.5
0ないし0.87/1mLの平均厚さは容易に達成でき
る。
使用印刷速度は0.5 fn/pbcであったが、上述
の厚さおよび粘度要件並びに「糸曳き性」による限度い
かんによって0.13 m/see 、%ら1.33 
m1secまでの速度を用いることができる。
インクの乾いた基板を第2図のフローシートに示すよう
にまた上述のように硬化させると、第1図に示すように
回路が得られる。これは無電解的に発現された銅像であ
る。この像はさらに無電解的にパラジウムまたは金を重
ねめっきするり1または電解的lこ銅めつきを施して構
築される。
前記の原初の銅浴を無電m銅および電解銅双方のめつき
に用いた。
同様に上記発明を応用して第3図に示すような暎スイッ
チを製造した。ほかの用途に適する他の回路パターンも
製造した。
上述のポリマーベースの基板のほかに、ポリウレタン、
ポリエポキシドなどの他のポリマーベースも適当である
。またこの樹脂系接着剤には、パラジウム錯体含有イン
ク接層剤と基板との間の接着性能を向上させるために種
々の変更が加えられる。上記の基板のほかlこ、ラミー
 (R,amie ) (デュポン社から得られるポリ
エステル不織材)などの不織ベース材や種々の紙すなわ
ちセルロース系ベース材などの基板にも本新規インク組
成物は適用できる。本発明の実施例としてフレキソ印刷
を述べたが、粘度が適当に調整される限り、グラビア、
凹版、凸版およびシルクスクリーン印刷も連続する層を
形成するに充分なインク流が得られて同等に適用可能で
ある。インクの構築が必要の場合は重ね印刷で容易に行
える。よく知られているように、凹版印刷は比較的高速
で「糸曵き性」の少いインクを必要とするので、そのた
めにはインク粘度を調整して「糸曳き性jを少くし印刷
速度、乾保速さおよび付着させようとするインク量に適
合させる。
上記の種々の実施例では、種々の金属の無電解めっき層
を得るための賦活可能な禰としてパラジウム錯体を記載
しただけであるが、他の錯体も有用と考えられ、それら
は一般式LmZXnで表される。この式中、Zは(上記
の選好された種であるパラジウムのほかに)白金、ニッ
ケル、銀または鉋であり、他の部分はさきに規定した通
りである。
これらの錯体はインク組成物の調製並びに発現可能な無
電解回路の形成にも有用と考えられる。
第1、第3両図は本発明の実施によって製造できる代表
的な製品を示す。第1図は回路の要求条件1こ合せて基
板!21の一面に不規、IIJ(こ延びる金属化導体t
4Jを持った代表的な印刷回路を示す。これらの導体は
高密a(の要請に応じて非常に細狭のものζこできるこ
とさきに記した通りである。
第3図は、対向面に符号+1011121で示すような
スイッチ導体を有する相隔たる基板(61(81f含む
代表的な膜スィッチを示す。導体(]0[21は互に1
ば角tこ延び、隔離部材(]は内導体の交点に開口(1
6)を有する。従って、特定の一変点で規定されるスイ
ッチは上基板16)ヲ押圧するだけで閉成することがで
きる。両基板は尾部1.1815:有し符号四で示すよ
うにこれに導体端が延出している。これらの尾部には適
当なコネクターまたは他の手段によって他の導体を接続
することができる。
以上の説明かられかるように、本発明は打開型印刷回路
の分野に明確な技術的進歩を実現しだものである。基板
上の導体は印刷工程々めっき工程の組合せによって生成
され、板面の全面めっきを選択的に腐食除去する必要は
ない。加うるに、基板の導体を有しない面部分はこの方
法によって変わることがない。基板が澄んだ透明ポリエ
ステルなどの澄んだフィルムの場合は産んだままである
この利点は例えば陰極線管の面に有用な透明スイッチの
、調造を可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は代表的な印刷回路を示し、第2図は本発明の方
法の順序の流れ図、第3図は本発明によって製造できる
膜スィッチを示す。 2・・・基板      4・・・導体6.8・・・対
向する基板 10.12・・・ 導体14・・・@雌部
材    16・・・開口工8・・・尾部      
20・・・導体端部ポリエステルフィルム 吹入う1ンクL!r:’t il@ t+1きミ良+z
511.+76・  二η丁手%tk−の!!t^セi
、/i&I71/!づ11θ、0り629−rθ、λj
gppm (3’、Z−L 1074)云=2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ポリマーペース樹脂系接着剤と、充填剤と、
    式LmZXn(Lは配位子すなわち不飽和有機基であり
    、Zはパラジウム、白金、ニッケツノまたは銅錯体金属
    ベースから成るグループθ)ら選ばれ、Xはハロゲン化
    物、アルキル基または二座目己立子であり、mは17了
    ;ハし4の歪数、n;まOないし3の整数である)の金
    属配位錯体と、インク用溶剤としてのハロゲン化アルキ
    ル化合物とを含み4.80ないし2000センチポイズ
    の化度を有する、基板上に電子回路を印刷するためのイ
    ンク。 (2)  前記基板ポリマーがポリエステルベースであ
    る、特許請求の範囲第1項に記載のインク。 ・3)前記ポリマーペース樹脂系接着剤が架橋剤を特徴
    する特許請求の範囲第2項に記載のインク。 (4)前記配位子1・がベンゾニトリルであり、Xが塩
    化物である、特許請求の範囲第1項にirf:2載のイ
    ンク。 (5)前記インクが充填剤として順#+を含有し、該顔
    料が二酸化チタンと酸化第二鉄とから成るグループから
    選ばイする、特許請求の+i@ 、+71第2項ζこd
    己載のインク。 +61  前記浴剤が1.1.2−トリクロロエタンで
    ある、特許請求の範囲第2項tこ記載のインク。 (7)前記インクが12ないし55重量%の総固形分と
    、5ないし20 直、−i %の四ノ信固形分と、0な
    いし4M着係の架橋剤と、0ないし16!:at係の顔
    料と、51了いし15.i量係の自己立錯体と、88な
    いし45重量%の溶剤または溶剤混合物とを含む、特、
    Pl:請求の範囲第2項に記載のインり。 (8)%許請求の範囲第1項に記載の硬化したインクと
    、該インク上の金属の電層物とを含む、基板に支持され
    た電子回路製品。 (9)可a!注の絶縁支持体(2)と、該支持体(2)
    の−面上の所定回路線に沿った導体L41とを含み、前
    記導体(4)がめつき金属である型の電気回路tこして
    、各回路線14Jが前記支持体の前記−面の選択感光さ
    れた部分Jこよって規定され、前記めっき金属が感光さ
    れた面に無電解めっきされた金属を含み、各回路線t4
    Jが転化されたパラジウム錯体を含有する硬化ポリエス
    テル接着剤と転化された錯体上に無電解めっきされた電
    導性金属との前記−面上の印刷線を含み、回路線を有し
    ない残余の面部分が前記−面の回路線印刷前の状態力S
    ら変りがないことを特徴とする電気回路。 00)無電解めっきされた電導性金属が鋼である、特許
    請求の範囲第9項に記載の電気回路。 Uυ 可撓性支持体がポリエステルのフィルムである、
    特許請求の範囲第10項に記載の電気回路。
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