JPS5989433A - バイポ−ラ型集積回路 - Google Patents
バイポ−ラ型集積回路Info
- Publication number
- JPS5989433A JPS5989433A JP57200711A JP20071182A JPS5989433A JP S5989433 A JPS5989433 A JP S5989433A JP 57200711 A JP57200711 A JP 57200711A JP 20071182 A JP20071182 A JP 20071182A JP S5989433 A JPS5989433 A JP S5989433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- epitaxial layer
- type
- layer
- region
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/031—Manufacture or treatment of isolation regions comprising PN junctions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/30—Isolation regions comprising PN junctions
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、バイポーラ型集積回W1<以F集槙回路’i
lcと略す)に関し、特にそのラッチアップの防止に特
徴を有する。
lcと略す)に関し、特にそのラッチアップの防止に特
徴を有する。
現在、ICの入出力端子の電極パッド付近には、静電気
を原因とするサージや電源ラインからの誘導等によるサ
ージから内部回路の破壊を防止する為に、電極パッドと
内部回路間に抵抗体を接続してサージの侵入を阻止する
と同時に抵抗体と基板及びエピタキシャル層(以Fエピ
層と略す)間で作られるダイオード、に依って、サージ
パルスを吸収する方法が採用されている。
を原因とするサージや電源ラインからの誘導等によるサ
ージから内部回路の破壊を防止する為に、電極パッドと
内部回路間に抵抗体を接続してサージの侵入を阻止する
と同時に抵抗体と基板及びエピタキシャル層(以Fエピ
層と略す)間で作られるダイオード、に依って、サージ
パルスを吸収する方法が採用されている。
然し乍ら祈る構成を採用しても、1c17i:サージが
1」加されると上記した抵抗体とダイオードとから収る
保護回路が破壊される場合が多く、またその保護回路が
破壊されない場合でも、ツ゛−ジがIC内に発生するP
NPN構造を持つ寄生サイリスクのトリガーとなってラ
ッチアップを起し、電源とアース間で破壊を起す問題が
あった。
1」加されると上記した抵抗体とダイオードとから収る
保護回路が破壊される場合が多く、またその保護回路が
破壊されない場合でも、ツ゛−ジがIC内に発生するP
NPN構造を持つ寄生サイリスクのトリガーとなってラ
ッチアップを起し、電源とアース間で破壊を起す問題が
あった。
C−MOS Icの場合、Pチャンネル輌MO5Tのソ
ース→Nq基板→Pクエル→Nfヤンネル型MO5Tの
ソースの経路に依るPNPN構造にIミけるラッチアッ
プが比較的良く知られているが、バイポーラICに於て
も同、謙な寄生サイリスクのランチアップは発生してい
る。
ース→Nq基板→Pクエル→Nfヤンネル型MO5Tの
ソースの経路に依るPNPN構造にIミけるラッチアッ
プが比較的良く知られているが、バイポーラICに於て
も同、謙な寄生サイリスクのランチアップは発生してい
る。
第1図(a)(b)はバイポーラICK於けるラッチア
ップの原因を示したもので、tl)は−尋電梨半導体基
板、例えばP型シリコン糸板、i21 (31はP型分
陣を層(4)に依って島状に分離されたNf!1!エビ
層、(5)け該N型1ビ層(2)内に形成されたP 領
域、(6)はこのN型エビ層(2)に設けたN 型のコ
ンタクト領域、(7)は異っ九N型エビ層(3)に形成
されたN P N型トランジスタである。
ップの原因を示したもので、tl)は−尋電梨半導体基
板、例えばP型シリコン糸板、i21 (31はP型分
陣を層(4)に依って島状に分離されたNf!1!エビ
層、(5)け該N型1ビ層(2)内に形成されたP 領
域、(6)はこのN型エビ層(2)に設けたN 型のコ
ンタクト領域、(7)は異っ九N型エビ層(3)に形成
されたN P N型トランジスタである。
所る構成に於て、P+領域(6)をエミッタとし、N型
エビ層(2)をベースとし、P型分離層(4)をコレク
タとするPNP型の寄生ラテラルトランジスタ(10)
が形成され、またN型16層(2)をコレクタとし、P
型分離層(4)をベースとし、トランジスタ(7)のコ
レクタを構成しているN型エビ層(3)をエミッタとす
るN P N型の寄生トランジスタ(1りが形成され、
これ等のトランジスタ(101(Iりが第1図(b)の
等価回路で示される接続状態となっている。尚、0匂は
電源(Vcc)と寄生トランジスタ(lO)のベースと
の間に位置するベース抵抗で、N型エビ層(2)がコン
タクト頼*te+の部分で電源(Vcc)に接続されて
いる場合、この抵抗04はコンタクト領域からP+型囚
域(5)と分離層(4)とに挟捷れたエピ:fjj12
1の611分までの抵抗分とlよる。またQ樽は寄生ト
ランジスタ(11)のベースとアース(GND)との間
に存在するP型基板+l)の抵抗分である。
エビ層(2)をベースとし、P型分離層(4)をコレク
タとするPNP型の寄生ラテラルトランジスタ(10)
が形成され、またN型16層(2)をコレクタとし、P
型分離層(4)をベースとし、トランジスタ(7)のコ
レクタを構成しているN型エビ層(3)をエミッタとす
るN P N型の寄生トランジスタ(1りが形成され、
これ等のトランジスタ(101(Iりが第1図(b)の
等価回路で示される接続状態となっている。尚、0匂は
電源(Vcc)と寄生トランジスタ(lO)のベースと
の間に位置するベース抵抗で、N型エビ層(2)がコン
タクト頼*te+の部分で電源(Vcc)に接続されて
いる場合、この抵抗04はコンタクト領域からP+型囚
域(5)と分離層(4)とに挟捷れたエピ:fjj12
1の611分までの抵抗分とlよる。またQ樽は寄生ト
ランジスタ(11)のベースとアース(GND)との間
に存在するP型基板+l)の抵抗分である。
この第1図(b)で示す回路罠於て両トランジスタ11
(+)、(lりの1lir鵞の積が1以上あると、サー
ジによるP形基板(1)の電位変動や、Vcc−GND
間電圧電圧変(上昇)等により何れかのトランジスタ1
+o)(lりに電流が流れると、各々のコレクタ電流が
ベース電流を供給し合う事になり、破壊(至るまで電流
を流し続ける。これはPNPN構造のサイリスク動作と
考オる私ができる。
(+)、(lりの1lir鵞の積が1以上あると、サー
ジによるP形基板(1)の電位変動や、Vcc−GND
間電圧電圧変(上昇)等により何れかのトランジスタ1
+o)(lりに電流が流れると、各々のコレクタ電流が
ベース電流を供給し合う事になり、破壊(至るまで電流
を流し続ける。これはPNPN構造のサイリスク動作と
考オる私ができる。
この寄生サイリスクをターンオンさせる要因は色々考え
られるが何れの場合もベース抵抗0利場に依る電圧降下
がトランジスタ1lo)(+’l)のVBEに等しくな
る点を限界としてこの限界を越えた場合にラッチアップ
が生じる。
られるが何れの場合もベース抵抗0利場に依る電圧降下
がトランジスタ1lo)(+’l)のVBEに等しくな
る点を限界としてこの限界を越えた場合にラッチアップ
が生じる。
木発情1はこのようなラッチアップ現象を防止する事を
目的としたもので、第2図、第6図を参照17つつ詳述
する。
目的としたもので、第2図、第6図を参照17つつ詳述
する。
本発明の特徴とするところは、N型1ピ層(2)内に、
P 型領域(5)とP型分離層(4)とに挟まれPNl
′型の寄生トランジスタ(l(2)9ペースを構成して
いるp11所にN型の1ビ層(2)と同導電型の高濃度
領域直結するところにある。しかもこの高濃If領斌0
4)は第6図の上面図から明らかな如く、P+型領域(
5)とP型分離層(4)とが接近している間隙に設けて
いる。
P 型領域(5)とP型分離層(4)とに挟まれPNl
′型の寄生トランジスタ(l(2)9ペースを構成して
いるp11所にN型の1ビ層(2)と同導電型の高濃度
領域直結するところにある。しかもこの高濃If領斌0
4)は第6図の上面図から明らかな如く、P+型領域(
5)とP型分離層(4)とが接近している間隙に設けて
いる。
このように高濃度領域(14)をP 型@域(5)とP
型分離層(4)との間に設けてP 型頭域(5)に直結
する事に依って寄生トランジスタ(10)のベース・エ
ミック聞が短絡された事となり、この奇生トランジスタ
(lO)がONfる事はなくなる。その結果寄生サイリ
スクはWt成されず、ラッチアップ現象が生じる事はな
い。
型分離層(4)との間に設けてP 型頭域(5)に直結
する事に依って寄生トランジスタ(10)のベース・エ
ミック聞が短絡された事となり、この奇生トランジスタ
(lO)がONfる事はなくなる。その結果寄生サイリ
スクはWt成されず、ラッチアップ現象が生じる事はな
い。
尚、上記した説明に於てはN 型の高濃度領域4141
とP″−領域(6)とを直結する構成について記述した
が、高濃度碩域圓とP 領域(6)とを直結せずとも、
品濃度領M、−を形成するだけでも結果的に寄生トラン
ジスタ(10)のベース濃度を高める拳となるので、こ
のトランジスタのllpgは低下し、低電流@域例於て
はラッチアップ現象の抑制に寄与する。
とP″−領域(6)とを直結する構成について記述した
が、高濃度碩域圓とP 領域(6)とを直結せずとも、
品濃度領M、−を形成するだけでも結果的に寄生トラン
ジスタ(10)のベース濃度を高める拳となるので、こ
のトランジスタのllpgは低下し、低電流@域例於て
はラッチアップ現象の抑制に寄与する。
本発明は以上の説明からり」らかな如く%1ビタキシャ
ルAj、ji内に、紐層内に形成した一得電型唄坂とこ
のエピタキシャル層を島状に分離し又いる分離層との間
隙にエピタキシャル層と同導電型の高濃度領域を設けて
いるので、バイポーラIcに放て生じる寄生トランジス
タのhpxを低rせし吟る事となり、ラッチアップ現象
を抑制する察が出来る。また本発明に於てはエピタキシ
ャル層内に形j戊したー導電型頼域と高濃度領域とを直
結しているので、寄生トランジスタのベース・Lミッタ
間を短絡し几事となり、寄生トランジスタの機能を完全
に抑え、結果的に寄生サイリスクは構成されずラッチア
ップ現象が生じる事はない。
ルAj、ji内に、紐層内に形成した一得電型唄坂とこ
のエピタキシャル層を島状に分離し又いる分離層との間
隙にエピタキシャル層と同導電型の高濃度領域を設けて
いるので、バイポーラIcに放て生じる寄生トランジス
タのhpxを低rせし吟る事となり、ラッチアップ現象
を抑制する察が出来る。また本発明に於てはエピタキシ
ャル層内に形j戊したー導電型頼域と高濃度領域とを直
結しているので、寄生トランジスタのベース・Lミッタ
間を短絡し几事となり、寄生トランジスタの機能を完全
に抑え、結果的に寄生サイリスクは構成されずラッチア
ップ現象が生じる事はない。
4. t<J +fOのill単な説用第1図(a)
(b)はバイポーラ型ICに於けるラッチアップ現象を
説明する為の要部断面図及び等価回本 縮図、第2図、第6図けPす1バイポーラ型ICのe部
の断面図及び上面図であって、12H3)はエビタギシ
ャル層、(4)は分離層、(5)はP @」或、+10
)(l l)は寄生トランジスタ、(12193)は抵
抗、θ蜀は高濃度領域、を夫々示している。
(b)はバイポーラ型ICに於けるラッチアップ現象を
説明する為の要部断面図及び等価回本 縮図、第2図、第6図けPす1バイポーラ型ICのe部
の断面図及び上面図であって、12H3)はエビタギシ
ャル層、(4)は分離層、(5)はP @」或、+10
)(l l)は寄生トランジスタ、(12193)は抵
抗、θ蜀は高濃度領域、を夫々示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)−導電藺牛導体基板と、該基板表面に形lJえしl
辷逆4電型の1ビクキシャル層と、該エピタキシャル層
を島状に分離する為の一導電型の分離層と、上記エピタ
キシャル層内に形成されたバイポーラ回路素子と、から
成り、上記基板とエピタキシャル層とに逆バイギス伏志
に嘔圧を印加するバイポーラ型集積回路に於て、上記エ
ピタキシャル層内に該)→内に形成した一導電型領域と
このエピタキシャル層を島状に分離している分離層との
間隙にエピタキシャル層と同導電型の高濃IW領域をt
fけた事を特徴とするバイポーラ型集積回路。 2)上記1ピタキシャル層内に形成した一電型叫域と高
濃度領域とを直結して我る特I!F請求の範囲第1項記
載のバイポーラ型集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57200711A JPS5989433A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | バイポ−ラ型集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57200711A JPS5989433A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | バイポ−ラ型集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989433A true JPS5989433A (ja) | 1984-05-23 |
Family
ID=16428946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57200711A Pending JPS5989433A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | バイポ−ラ型集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149461A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-11 | Nec Corp | 半導体装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513745U (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-12 | ||
| JPS51123579A (en) * | 1975-04-22 | 1976-10-28 | Toshiba Corp | Semiconductor integrating circuit |
| JPS5616547A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-17 | Dainippon Ink & Chem Inc | Flame-resistant polyester resin composition |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP57200711A patent/JPS5989433A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513745U (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-12 | ||
| JPS51123579A (en) * | 1975-04-22 | 1976-10-28 | Toshiba Corp | Semiconductor integrating circuit |
| JPS5616547A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-17 | Dainippon Ink & Chem Inc | Flame-resistant polyester resin composition |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149461A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-11 | Nec Corp | 半導体装置 |
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