JPS5989565A - リニアパルスモ−タ - Google Patents
リニアパルスモ−タInfo
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- JPS5989565A JPS5989565A JP19865882A JP19865882A JPS5989565A JP S5989565 A JPS5989565 A JP S5989565A JP 19865882 A JP19865882 A JP 19865882A JP 19865882 A JP19865882 A JP 19865882A JP S5989565 A JPS5989565 A JP S5989565A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- linear pulse
- magnetic
- pulse motor
- pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
R
この発明は特に小型で、可動側の最大変位量を小とする
負荷の駆動に適したリニアパルスモータの構造に関する
ものである。
負荷の駆動に適したリニアパルスモータの構造に関する
ものである。
一般に、リニアパルスモータは一次側コイルに供給する
入力パルスごとに一定の距離(通常4ボールタイプのも
ので1/4ピツチ)ずつ−次側又は二次側スケールをス
テップ状に歩進動作させる。
入力パルスごとに一定の距離(通常4ボールタイプのも
ので1/4ピツチ)ずつ−次側又は二次側スケールをス
テップ状に歩進動作させる。
この動作に伴って、リニアパルスモータは正確な位置決
め制御を要求する各種プリンタのヘッド送り、光電式読
取装置のヘッド送りなどのOA機器に応用されている。
め制御を要求する各種プリンタのヘッド送り、光電式読
取装置のヘッド送りなどのOA機器に応用されている。
そして、このリニアパルスモータの従来構成を示すと第
1図、第2図に示す通りである。すなわち、第1図は一
部切欠き正面図。
1図、第2図に示す通りである。すなわち、第1図は一
部切欠き正面図。
第2図は一部切欠き側面図で、各図において、1はリニ
アパルスモータの磁束発生を担う1次側で、正面中央部
で磁気的にしゃ断状態にある2個の鉄心2,3、当該鉄
心2,3を両側部にて固定する側板4,5.上記各鉄心
2,3の背面に図示の極性にて着磁しである永久磁石6
.フ、当該永久磁石6.7の背面部に接合する磁性板8
、上記各鉄3頁 心2,3に形成している磁極2a、 2b、 3a、
3bに取付けられたコイル9a、 9b、 9c、 9
d 、各側板4,5の両側下に支持される軸10.11
に回動自在に支持される車輪12〜15からなっている
。そして、上記各磁極2a、 2b、 3a、 3b
lct;j l/4ピツチずつのずれを有して歯部2a
l、 2bl、 3al、 3blが形成されている。
アパルスモータの磁束発生を担う1次側で、正面中央部
で磁気的にしゃ断状態にある2個の鉄心2,3、当該鉄
心2,3を両側部にて固定する側板4,5.上記各鉄心
2,3の背面に図示の極性にて着磁しである永久磁石6
.フ、当該永久磁石6.7の背面部に接合する磁性板8
、上記各鉄3頁 心2,3に形成している磁極2a、 2b、 3a、
3bに取付けられたコイル9a、 9b、 9c、 9
d 、各側板4,5の両側下に支持される軸10.11
に回動自在に支持される車輪12〜15からなっている
。そして、上記各磁極2a、 2b、 3a、 3b
lct;j l/4ピツチずつのずれを有して歯部2a
l、 2bl、 3al、 3blが形成されている。
16tIiリニアパルスモータの2次側をなすスケール
で、平面には上記各磁極歯部2alなどと同一ピッチの
歯部16aが形成されている。
で、平面には上記各磁極歯部2alなどと同一ピッチの
歯部16aが形成されている。
上記第1図及び第2図に示すリニアパルスモータにおh
で、例えば−相励磁方式にて駆動する場合、順次各コイ
ル9a〜9dを励磁して騒ぐ過程において、各磁極2a
、 2b、 3a、 3bに形成した歯部2a1゜2b
l、 3al、 3blが順次2次側スケールの歯部に
対向することによt) l/4ピツチずつ歩進(見た目
には連続的であるが原理上はあくまでもステップ状の変
位) してい〈0この際、1次側磁連発生装置1及び2
次側スケール16は一方を固定(通常スケール)シ、他
方を被位置決め用負荷に保合のうえ可動として実用化を
達成する。
で、例えば−相励磁方式にて駆動する場合、順次各コイ
ル9a〜9dを励磁して騒ぐ過程において、各磁極2a
、 2b、 3a、 3bに形成した歯部2a1゜2b
l、 3al、 3blが順次2次側スケールの歯部に
対向することによt) l/4ピツチずつ歩進(見た目
には連続的であるが原理上はあくまでもステップ状の変
位) してい〈0この際、1次側磁連発生装置1及び2
次側スケール16は一方を固定(通常スケール)シ、他
方を被位置決め用負荷に保合のうえ可動として実用化を
達成する。
ところで、近年OA機器の発展とともに各種の情報端末
機器は小型化、薄形化の傾向にあって、例えば、フロッ
ピーディスクドライブにお−てもこの傾向が強い。この
ような状況にお込て、超小形、超薄形のリニアパルスモ
ータの実現が望まれて込る。
機器は小型化、薄形化の傾向にあって、例えば、フロッ
ピーディスクドライブにお−てもこの傾向が強い。この
ような状況にお込て、超小形、超薄形のリニアパルスモ
ータの実現が望まれて込る。
今、上記市場の要求に対して、前記第1図、第2図に示
す台車タイプのリニアパルスモータは適合できない。す
なわち、上記フロッピーディスクドライブなどでは通常
推力u 50g、ストロークは10〜25關程度で足り
るのに対し1、リニアパルスモータの機体は機構上との
推力、ストロークに適合させるほど小型することは困難
である。より具体的に説明すると厚みWの減少は車輪取
付機構の存在のため限度があり、高さHについての減少
ti1次、2次の各歯部対向面が磁極中を通過する磁束
に直交する上記第1.2図に示す従来の構成では困難で
ある。−力、長さLについズは磁極がリニアパルスモー
タの可動側進行方向に直線上に並べることから短縮には
限度がある。つまり、最大推5頁 力50g 、最大ストローク10〜25順に定めること
は困難である。
す台車タイプのリニアパルスモータは適合できない。す
なわち、上記フロッピーディスクドライブなどでは通常
推力u 50g、ストロークは10〜25關程度で足り
るのに対し1、リニアパルスモータの機体は機構上との
推力、ストロークに適合させるほど小型することは困難
である。より具体的に説明すると厚みWの減少は車輪取
付機構の存在のため限度があり、高さHについての減少
ti1次、2次の各歯部対向面が磁極中を通過する磁束
に直交する上記第1.2図に示す従来の構成では困難で
ある。−力、長さLについズは磁極がリニアパルスモー
タの可動側進行方向に直線上に並べることから短縮には
限度がある。つまり、最大推5頁 力50g 、最大ストローク10〜25順に定めること
は困難である。
と17)発明の目的はリニアパルスモークの1次側の構
成を工夫することによって駆動原理は従来のものと同一
なるも、低推力、短ストローク特性に適合するように小
型化を実現する1具体的リニアパルスモータの構成を提
供することにある。
成を工夫することによって駆動原理は従来のものと同一
なるも、低推力、短ストローク特性に適合するように小
型化を実現する1具体的リニアパルスモータの構成を提
供することにある。
以下、図示する実施例につ込て具体的に説明する。第3
図はこの発明に係るリニアパルスモータのスケール部を
分離状態にて示す斜視図、第4図は第3図に示すリニア
パルスモータを各構成要素に分離し友部品単位の分解図
である。同第3.4各図において、17〜20はL字状
をなす平板状磁極で、その頭部17a〜20aは集中的
に配置され、各脚部1’7b〜20bとで全体がH字形
を示すように配列される0170〜20cは歯部で、そ
れぞれ各磁極17〜2゜の頭部1 a−”−4aの平面
に形成され、それぞれ同一ピッチで、かつ歯部19c、
18a、 2oc、 17cの順に順次ηピッチずつ
の相対的位置の変位を有している。
図はこの発明に係るリニアパルスモータのスケール部を
分離状態にて示す斜視図、第4図は第3図に示すリニア
パルスモータを各構成要素に分離し友部品単位の分解図
である。同第3.4各図において、17〜20はL字状
をなす平板状磁極で、その頭部17a〜20aは集中的
に配置され、各脚部1’7b〜20bとで全体がH字形
を示すように配列される0170〜20cは歯部で、そ
れぞれ各磁極17〜2゜の頭部1 a−”−4aの平面
に形成され、それぞれ同一ピッチで、かつ歯部19c、
18a、 2oc、 17cの順に順次ηピッチずつ
の相対的位置の変位を有している。
21〜24はスペーサで、磁性体により形成され、上6
頁 記磁極17〜20の脚部17b−20bの底面部に接合
される。25.26は平面コ字状をなす磁気枠で、それ
ぞれの中心部に平板状にコイル2’7.28を装着して
込る。そして、上記磁気枠25,26はスペーサ21〜
24を介して各磁極17〜20の脚部1”7b〜20b
にビス29〜32Vcよって固定される033は永久磁
石で、図示の通りに着磁され、N、S各磁極面がそれぞ
れ磁極19.20の頭部19a、 20aの背面、及び
磁極17.18の頭部の背面に対向すべく配置される。
頁 記磁極17〜20の脚部17b−20bの底面部に接合
される。25.26は平面コ字状をなす磁気枠で、それ
ぞれの中心部に平板状にコイル2’7.28を装着して
込る。そして、上記磁気枠25,26はスペーサ21〜
24を介して各磁極17〜20の脚部1”7b〜20b
にビス29〜32Vcよって固定される033は永久磁
石で、図示の通りに着磁され、N、S各磁極面がそれぞ
れ磁極19.20の頭部19a、 20aの背面、及び
磁極17.18の頭部の背面に対向すべく配置される。
34は当て板で、上記永久磁石33の反磁極側面の磁気
回路を表すとともに1次側の固定部材としての作用を担
6゜35.36はガイド部材で、それぞれボールガイド
部35al、 35a2.36al、 36a2 k有
し、ガイド部材35は上記ビス29.32によって磁極
18.20の各頭部18a、20aの外側部に固定され
る。一方、ガイド部材36はこれに形成されている長穴
36bl、 36b2中にビス31.30が貫通し、リ
ニアパルスモータの可動側の進行方向に対し、直角方向
に若干の変位できるように取付けられる。37は板はね
て1両端部をピン30.31に保持させて上記ガイド部
材36を磁極歯部17c、 1907頁 方向に復元力をもたらす。38〜41はボールで、それ
ぞれ上記ガイド部材35.36 [形成したボールガイ
ド部36a2.35a2.36al、 35alに配す
る。42はリニアパルスモータ2次側をなすスケールで
、−面に上記磁極歯部17c〜20cと同一ピッチの歯
部42aを形成するとともに歯部42aの端部両側に沿
って。
回路を表すとともに1次側の固定部材としての作用を担
6゜35.36はガイド部材で、それぞれボールガイド
部35al、 35a2.36al、 36a2 k有
し、ガイド部材35は上記ビス29.32によって磁極
18.20の各頭部18a、20aの外側部に固定され
る。一方、ガイド部材36はこれに形成されている長穴
36bl、 36b2中にビス31.30が貫通し、リ
ニアパルスモータの可動側の進行方向に対し、直角方向
に若干の変位できるように取付けられる。37は板はね
て1両端部をピン30.31に保持させて上記ガイド部
材36を磁極歯部17c、 1907頁 方向に復元力をもたらす。38〜41はボールで、それ
ぞれ上記ガイド部材35.36 [形成したボールガイ
ド部36a2.35a2.36al、 35alに配す
る。42はリニアパルスモータ2次側をなすスケールで
、−面に上記磁極歯部17c〜20cと同一ピッチの歯
部42aを形成するとともに歯部42aの端部両側に沿
って。
断面り字状の切欠き42bl、 42b2 ft形成し
ている。
ている。
この切欠き42bl、 42b2は上記ボール39.4
1及びボール38.40に係合し、磁極歯部17c〜2
0cとスケール歯部42aとのギャップを一定に維持す
る。これと同時にボール39.41はガイド部材35の
ボールガイド部3fia2.35alにおける範囲に転
勤可能になるように、またボール38.40はガイド部
材36のボールガイド部36a2.36alにおける範
囲に転勤可能となるように板ばね37が作用し、スケー
ル42と一次側磁極17〜20との相対変位の案内作用
を担う。
1及びボール38.40に係合し、磁極歯部17c〜2
0cとスケール歯部42aとのギャップを一定に維持す
る。これと同時にボール39.41はガイド部材35の
ボールガイド部3fia2.35alにおける範囲に転
勤可能になるように、またボール38.40はガイド部
材36のボールガイド部36a2.36alにおける範
囲に転勤可能となるように板ばね37が作用し、スケー
ル42と一次側磁極17〜20との相対変位の案内作用
を担う。
上記構成において、スケール42側を可動側とし永久磁
石33により磁極19.20はN極に磁極1’7.18
はS極に定められている。今、コイル2 BIC電流+
I(磁極19の歯部19cとスケール42の歯部42a
とが9頁 吸引する柚柱とする)を流すと、これによって生ずる電
磁石磁束と上記永久磁石33からの磁束とが磁極19で
は重畳され、磁極20では打消され、結局磁極19の歯
部19cがスケール42の歯部との間の磁気吸引力によ
り安定点にスケールを移動し、停止する。次にコイル2
日の電流+Iを切ると同時にコイル27に+1(磁極1
8の歯部19cとスケール42の歯部42aとが吸引す
る極性とする)を流すと、これによって生ずる電磁石磁
束と上記永久磁石33からの磁束が磁極1日では重畳さ
れ、磁極17では打消され、ひいては磁極18の歯部1
8cがスケール42の歯部42aとの間の磁気吸引力に
よりl/4ピツチ移動して安定点を得る。次いで、コイ
ル2マへの電fi+It切ると同時にコイル28に−I
の電流を供給すると、上記とは反対の磁束の加算減算作
用となり、磁極20の歯部20cとスケール歯部42&
とが吸引し、さらに1/4ピツチスケール42を変位さ
せて安定状態を得る。同様にして、コイル2日の電流の
供給の停止とトモにコイル27に−1の電流全供給する
と磁極17の歯部17cとスケール歯部42aとの間の
磁気吸引力10頁 によって1/4ピツチのスケール42の変位を経て安定
状態となる。以上の動作でスケール42は1ピツチの変
位を達成することになるが、同様の動作を繰返すことに
より入力信号・■)の投入に比例した量だけスケール4
2が変位する。この際のスケールの最大許容変位量はギ
ャップ保持及びスケール42案内作用を担うボール38
〜41の転勤許容範囲すなわち、ガイド部材35.36
の各ボールガイド部35 a l。
石33により磁極19.20はN極に磁極1’7.18
はS極に定められている。今、コイル2 BIC電流+
I(磁極19の歯部19cとスケール42の歯部42a
とが9頁 吸引する柚柱とする)を流すと、これによって生ずる電
磁石磁束と上記永久磁石33からの磁束とが磁極19で
は重畳され、磁極20では打消され、結局磁極19の歯
部19cがスケール42の歯部との間の磁気吸引力によ
り安定点にスケールを移動し、停止する。次にコイル2
日の電流+Iを切ると同時にコイル27に+1(磁極1
8の歯部19cとスケール42の歯部42aとが吸引す
る極性とする)を流すと、これによって生ずる電磁石磁
束と上記永久磁石33からの磁束が磁極1日では重畳さ
れ、磁極17では打消され、ひいては磁極18の歯部1
8cがスケール42の歯部42aとの間の磁気吸引力に
よりl/4ピツチ移動して安定点を得る。次いで、コイ
ル2マへの電fi+It切ると同時にコイル28に−I
の電流を供給すると、上記とは反対の磁束の加算減算作
用となり、磁極20の歯部20cとスケール歯部42&
とが吸引し、さらに1/4ピツチスケール42を変位さ
せて安定状態を得る。同様にして、コイル2日の電流の
供給の停止とトモにコイル27に−1の電流全供給する
と磁極17の歯部17cとスケール歯部42aとの間の
磁気吸引力10頁 によって1/4ピツチのスケール42の変位を経て安定
状態となる。以上の動作でスケール42は1ピツチの変
位を達成することになるが、同様の動作を繰返すことに
より入力信号・■)の投入に比例した量だけスケール4
2が変位する。この際のスケールの最大許容変位量はギ
ャップ保持及びスケール42案内作用を担うボール38
〜41の転勤許容範囲すなわち、ガイド部材35.36
の各ボールガイド部35 a l。
35a2.36al、 36a2 の長さの2倍相当
の長さのストロークとなる。一方、リニアパルスモータ
の可動側の駆動方向を反転するときは励磁コイル2’7
.28への励磁順序を逆にすればよい。
の長さのストロークとなる。一方、リニアパルスモータ
の可動側の駆動方向を反転するときは励磁コイル2’7
.28への励磁順序を逆にすればよい。
なお、上記実施例においてはスケール側を可動とする態
様について説明したが、−次側磁束発生部側を可動側と
することもできる。また、各板状磁極の頭部に歯部を凹
突状に形成する代りにスリット状の歯部とすることもで
き、このスリット状の歯部形成に際してはリニアパルス
モータの可動側進方向と直角方向に対向する1対の磁極
歯部は当該歯部先端部を一体的に接続してもよい。この
ときは漏洩磁束増大に伴い効率の低下はまぬがれないが
、機械的強度を増すことができる。さらにリニアパルス
モータ励磁コイル27.28へのパルス電流供給は上記
実施例のように一相励磁方式に限らず、従来のリニアパ
ルスモータのように二相励磁を採用することもできる。
様について説明したが、−次側磁束発生部側を可動側と
することもできる。また、各板状磁極の頭部に歯部を凹
突状に形成する代りにスリット状の歯部とすることもで
き、このスリット状の歯部形成に際してはリニアパルス
モータの可動側進方向と直角方向に対向する1対の磁極
歯部は当該歯部先端部を一体的に接続してもよい。この
ときは漏洩磁束増大に伴い効率の低下はまぬがれないが
、機械的強度を増すことができる。さらにリニアパルス
モータ励磁コイル27.28へのパルス電流供給は上記
実施例のように一相励磁方式に限らず、従来のリニアパ
ルスモータのように二相励磁を採用することもできる。
そして、1対の磁極の脚部を一体的に形成するようにし
てもよく。
てもよく。
永久磁石33を単方向性とすることにより当板34は必
ずしも設ける必要はない。
ずしも設ける必要はない。
以上述べたようにこの発明に係るリニアパルスモータは
板状磁極の表面を磁極面とし、これらの磁極面を集中的
に配置し、リニアパルスモータ可動側の進行方向に沿っ
て配列される各一対の磁極の裏面を永久磁石の異なる磁
極に当接させ、各一対の磁極を励磁する2個の励磁コイ
ルを備え、上記永久磁石の磁束と上記励磁コイルの励磁
によって生ずる磁束との相互作用に基づいて、磁極歯部
とスケールに形成され、上記磁極歯部と対向している歯
部との相対位置を1/4ピツチずつ変位させるようにし
たものである0この構成に基づいて。
板状磁極の表面を磁極面とし、これらの磁極面を集中的
に配置し、リニアパルスモータ可動側の進行方向に沿っ
て配列される各一対の磁極の裏面を永久磁石の異なる磁
極に当接させ、各一対の磁極を励磁する2個の励磁コイ
ルを備え、上記永久磁石の磁束と上記励磁コイルの励磁
によって生ずる磁束との相互作用に基づいて、磁極歯部
とスケールに形成され、上記磁極歯部と対向している歯
部との相対位置を1/4ピツチずつ変位させるようにし
たものである0この構成に基づいて。
l1頁
次項に掲げる多くの特長を有する。
(1)磁極面が集中できる構成であるため、従来の可゛
動側進行方向に沿って連続して磁極が設けられる構成に
比して磁路長が短かく、ひいては、磁れに伴いスケール
を可動側とした場合、推力/可動側重量が大となり応答
性を向上させることができる。
動側進行方向に沿って連続して磁極が設けられる構成に
比して磁路長が短かく、ひいては、磁れに伴いスケール
を可動側とした場合、推力/可動側重量が大となり応答
性を向上させることができる。
(3)永久磁石から生ずる磁束の磁路長が全て均一とな
るため推力のばらつきが殆んどなくなり、停止精度の向
上がはかれる。
るため推力のばらつきが殆んどなくなり、停止精度の向
上がはかれる。
(4)リニアパルスモータ全体を薄形化でき適用範囲を
拡大することができる。
拡大することができる。
すなわち、上記(1)〜(4)項記載事項に関連して本
発明に係る構成は小形化のみならず、リニアパルスモー
タの性能の改善はもとより量産に適している構造をなし
ているなど優れた効果を生じているものである。
発明に係る構成は小形化のみならず、リニアパルスモー
タの性能の改善はもとより量産に適している構造をなし
ているなど優れた効果を生じているものである。
第1図、第2図はそれぞれ従来のリニアパルスモータの
構成を示す一部を切欠いた正面図及び側面図、第3図は
この発明に係るリニアパルスモータのスケール部を分離
した状態を示す斜視図、第4図は第3図の部品分解図で
ある。 17〜20・・・磁極 1″’10〜20c・・・
磁極歯部25.26・・・磁気枠 27,2B@・Φ励
磁用コイル33・・・永久磁石 35.36・・・スケールガイド部材 37・・e板はね 38〜41・eeポール42・
・番スケール 42bl、 42b2・φ・切欠き出
願人 神鋼電機株式会社 代理人 弁理士 斎藤春弥 第1図 1Bi1c/8C) 第 4 口 38 7
構成を示す一部を切欠いた正面図及び側面図、第3図は
この発明に係るリニアパルスモータのスケール部を分離
した状態を示す斜視図、第4図は第3図の部品分解図で
ある。 17〜20・・・磁極 1″’10〜20c・・・
磁極歯部25.26・・・磁気枠 27,2B@・Φ励
磁用コイル33・・・永久磁石 35.36・・・スケールガイド部材 37・・e板はね 38〜41・eeポール42・
・番スケール 42bl、 42b2・φ・切欠き出
願人 神鋼電機株式会社 代理人 弁理士 斎藤春弥 第1図 1Bi1c/8C) 第 4 口 38 7
Claims (1)
- 1 頭部及び脚部を有する4個の板状磁極の頭部?集中
させるように配置し、磁極頭部平面部に当該リニアパル
スモータの可動側の進行方向に沿って歯部を等間隔に、
かつ磁束発生の順に順次1/4ピツチずつの変位を有し
て形成し、当該リニアパルスモータの可動側の進行方向
と直角方向に位置する各一対の磁極脚部に対して磁気的
な接続を伴って励磁用コイルを装着し、上記各一対の磁
極にそれぞれ異なる極性を配した永久磁石を各磁極の背
面に配置し、上記各磁極歯部に対向し、同一歯部ピッチ
を有するスケールと当該スケールを、その歯部と上記磁
極歯部との一定のギャップを有して当該リニアパルスモ
ータの可動側の一定範曲内の変位を許容するガイド手段
を備えたリニアパルスモーク。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19865882A JPS5989565A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | リニアパルスモ−タ |
| US06/543,927 US4578622A (en) | 1982-10-26 | 1983-10-20 | Linear pulse motor |
| DE19833338864 DE3338864A1 (de) | 1982-10-26 | 1983-10-26 | Linearer schrittmotor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19865882A JPS5989565A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | リニアパルスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989565A true JPS5989565A (ja) | 1984-05-23 |
| JPS6249819B2 JPS6249819B2 (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=16394884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19865882A Granted JPS5989565A (ja) | 1982-10-26 | 1982-11-11 | リニアパルスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989565A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285062A (ja) * | 1985-06-08 | 1986-12-15 | Omron Tateisi Electronics Co | リニアパルスモ−タ |
| JPS6477461A (en) * | 1987-06-30 | 1989-03-23 | Gunma Nippon Denki Kk | Linear pulse motor |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP19865882A patent/JPS5989565A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285062A (ja) * | 1985-06-08 | 1986-12-15 | Omron Tateisi Electronics Co | リニアパルスモ−タ |
| JPS6477461A (en) * | 1987-06-30 | 1989-03-23 | Gunma Nippon Denki Kk | Linear pulse motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249819B2 (ja) | 1987-10-21 |
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