JPS5989873A - リ−ド弁装置 - Google Patents
リ−ド弁装置Info
- Publication number
- JPS5989873A JPS5989873A JP19815182A JP19815182A JPS5989873A JP S5989873 A JPS5989873 A JP S5989873A JP 19815182 A JP19815182 A JP 19815182A JP 19815182 A JP19815182 A JP 19815182A JP S5989873 A JPS5989873 A JP S5989873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed valve
- valve
- opening
- reed
- valve device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/20—Shapes or constructions of valve members, not provided for in preceding subgroups of this group
- F01L3/205—Reed valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関等の一方向弁として用いられるリード
弁装置の改良に関するものである。
弁装置の改良に関するものである。
°2サイクルエンジンの吸気系の開閉制御を行う一方向
弁としてリード弁が用いられ、リード弁はエンジンの吸
入時には容易に、円滑に撓曲して弁孔を開き、一方、閉
弁時には燃焼室圧力(背圧)にさらされるためがかる圧
力に耐え得るものが要求される。従って前者では開弁時
の差圧が小さいモノが好ましく、かかる要求を満足させ
るためにはリード弁の曲げ剛性を下げる必要があり、一
方、後者の背圧を充分に支え、シiルするためにはある
秤度の曲げ剛性を必要とする。
弁としてリード弁が用いられ、リード弁はエンジンの吸
入時には容易に、円滑に撓曲して弁孔を開き、一方、閉
弁時には燃焼室圧力(背圧)にさらされるためがかる圧
力に耐え得るものが要求される。従って前者では開弁時
の差圧が小さいモノが好ましく、かかる要求を満足させ
るためにはリード弁の曲げ剛性を下げる必要があり、一
方、後者の背圧を充分に支え、シiルするためにはある
秤度の曲げ剛性を必要とする。
こりようにリード弁には開閉作動に対して相反する要求
があり、従来は何れかに偏ったものにならざるを得ない
。
があり、従来は何れかに偏ったものにならざるを得ない
。
本発明は以上を改善ずべ(なされたものである。
本発明の目的とする処は、開弁のための差圧が小さくて
も容易に円滑に撓曲して開弁を行わせ、且つ開弁時のリ
ード弁に働(背圧に対しては充分にこれを支え、必要な
剛性を確保し、弁開閉作動に必要とする相反する特性を
合理的に調和させることができるようにしたリード弁装
置を提供する。
も容易に円滑に撓曲して開弁を行わせ、且つ開弁時のリ
ード弁に働(背圧に対しては充分にこれを支え、必要な
剛性を確保し、弁開閉作動に必要とする相反する特性を
合理的に調和させることができるようにしたリード弁装
置を提供する。
以上の目的を達成するため本発明は、異なる剛性を有す
る板材を重ね合せてリード弁を形成し、該リード弁の開
弁側を閉弁側に比して低剛性としたことを特徴とする。
る板材を重ね合せてリード弁を形成し、該リード弁の開
弁側を閉弁側に比して低剛性としたことを特徴とする。
次に本発明の好適一実施例を添付図面に従って詳述する
。
。
第4図は2サイクルエンジンの説明的縦断側面図で、エ
ンジン1はクランクケース2、シリンダブロック3、シ
リンダヘッド4からなり、クランクケース2内にはクラ
ンクシャフト5勿収納し、シリングブロック3内に嵌装
したピストン6とコ書sンロツド7で連結し、シリング
ブロック3には内部の燃焼室と連通する吸気通路8及び
排気連記9が設けられ、吸気通路8には吸気時に開き、
燃焼行程では閉じろ一方向弁をなすリード弁装置11が
設けられ、リード弁装置11は気化器10の下流に設け
られて吸気通路を間欠的に開閉する。
ンジン1はクランクケース2、シリンダブロック3、シ
リンダヘッド4からなり、クランクケース2内にはクラ
ンクシャフト5勿収納し、シリングブロック3内に嵌装
したピストン6とコ書sンロツド7で連結し、シリング
ブロック3には内部の燃焼室と連通する吸気通路8及び
排気連記9が設けられ、吸気通路8には吸気時に開き、
燃焼行程では閉じろ一方向弁をなすリード弁装置11が
設けられ、リード弁装置11は気化器10の下流に設け
られて吸気通路を間欠的に開閉する。
リード弁装置11は通路8VC臨み、気化器10の吸気
道と通路8との間に介設されたバルブボディ12に取伺
支持される基板13を備える。基板13は吸気道と通路
との間に臨み、弁孔を形成する開1コ部14を備え、枠
体状をなす。気化器吸気道と吸気通路とは開口部14で
相連通し、これを第1図乃至第3図で示し、基板13を
境として図中左側を気化器側の負圧側Aとし、図中右側
を燃焼室側の指圧側Bとする。
道と通路8との間に介設されたバルブボディ12に取伺
支持される基板13を備える。基板13は吸気道と通路
との間に臨み、弁孔を形成する開1コ部14を備え、枠
体状をなす。気化器吸気道と吸気通路とは開口部14で
相連通し、これを第1図乃至第3図で示し、基板13を
境として図中左側を気化器側の負圧側Aとし、図中右側
を燃焼室側の指圧側Bとする。
かかる開口部14に臨む如(リード弁15を設け、リー
ド弁15は開口部14の開口面積よりも充分に矢きく、
これを密閉するに必要且つ充分の大きさとする。リード
弁15は仮相で形成され、基板13の背圧側に配設され
、一端欠開口部14周辺の一辺側の背圧側にネジ止め、
銑着等されて結着支持16され、固定された一辺側を除
いた他の三辺は図の如(所定長さ開口部14の背圧側の
他の三辺周辺部にラップする。
ド弁15は開口部14の開口面積よりも充分に矢きく、
これを密閉するに必要且つ充分の大きさとする。リード
弁15は仮相で形成され、基板13の背圧側に配設され
、一端欠開口部14周辺の一辺側の背圧側にネジ止め、
銑着等されて結着支持16され、固定された一辺側を除
いた他の三辺は図の如(所定長さ開口部14の背圧側の
他の三辺周辺部にラップする。
以上において、リード弁15を二枚の板材を重ね合せ、
接合一体化した積層構造体とする。リード弁15は板厚
方向に重ね合せた剛性の異る二枚の板151.1’52
からなる。基板13の開口部14の背圧側周辺部の弁座
131と接する負圧側の仮相151を剛性の高いものに
形成し、背圧側の板材152を剛性の低いものに形成す
る。このように剛性の異るように形成された二枚の板材
isi、 is2を重ね合せて接合一体化してリード弁
15を形成し、以上のため、高剛性の板材として弾性係
数の高い材料を、又低剛性の板材として弾性係数の低い
材料音用いる。例えば、一方をステンレス鋼板、他方を
チタン合金板材とし、或は一方をガラヌ繊維強化プラス
チック、他方をカーボン繊維強化プラスチック等とし、
更に又繊維強化プラスチックでは夫々の編成を変えて弾
性係数を異ならせても良い。このように二枚の板材の積
層体でリード弁を形成し、夫々の剛性を異ならせる。尚
二枚の板材・の接合方法は素材によって選択し、例えば
接着、圧延接合、融着、拡散接合、帰着等任意である。
接合一体化した積層構造体とする。リード弁15は板厚
方向に重ね合せた剛性の異る二枚の板151.1’52
からなる。基板13の開口部14の背圧側周辺部の弁座
131と接する負圧側の仮相151を剛性の高いものに
形成し、背圧側の板材152を剛性の低いものに形成す
る。このように剛性の異るように形成された二枚の板材
isi、 is2を重ね合せて接合一体化してリード弁
15を形成し、以上のため、高剛性の板材として弾性係
数の高い材料を、又低剛性の板材として弾性係数の低い
材料音用いる。例えば、一方をステンレス鋼板、他方を
チタン合金板材とし、或は一方をガラヌ繊維強化プラス
チック、他方をカーボン繊維強化プラスチック等とし、
更に又繊維強化プラスチックでは夫々の編成を変えて弾
性係数を異ならせても良い。このように二枚の板材の積
層体でリード弁を形成し、夫々の剛性を異ならせる。尚
二枚の板材・の接合方法は素材によって選択し、例えば
接着、圧延接合、融着、拡散接合、帰着等任意である。
次((その作用、効果を詳述すると、第1図は無負荷中
立状態を示し、第2図は吸入行程でリード弁15が開閉
し、開口部14を開き、気化器と吸気通路8とは連通し
、混合気は燃焼室に送られる。
立状態を示し、第2図は吸入行程でリード弁15が開閉
し、開口部14を開き、気化器と吸気通路8とは連通し
、混合気は燃焼室に送られる。
ところで吸入行程では気化器側が負圧側Aであり、一方
、燃焼室側の背圧側Bも吸気のため負圧であり、B側の
負圧がA側の負圧よりも高いが、双方の差圧は太き(な
い。がかる条件化において5吸気側のり一ド弁構成板月
152は既述の如く剛性が低く、従って小さな差圧でも
リード弁15の剛性が板材151. 152の合せたも
のであってもより大きな負圧側、即ち燃焼室側に容易に
1円滑に撓曲し、弁座131から離間して開口部14を
開き、第2図の如く混合気の吸入を行わせる。
、燃焼室側の背圧側Bも吸気のため負圧であり、B側の
負圧がA側の負圧よりも高いが、双方の差圧は太き(な
い。がかる条件化において5吸気側のり一ド弁構成板月
152は既述の如く剛性が低く、従って小さな差圧でも
リード弁15の剛性が板材151. 152の合せたも
のであってもより大きな負圧側、即ち燃焼室側に容易に
1円滑に撓曲し、弁座131から離間して開口部14を
開き、第2図の如く混合気の吸入を行わせる。
一方、燃焼行程でピストンが下降し、掃気行程にかかる
と吸気通路8に圧力が導入され、閉弁したリード弁15
に背圧が作用し、この結果リード弁15は第3図の如く
背圧により気化器側の負圧側AK撓曲せんとするが、弁
座131周縁にリード弁15の高剛性の板材151が当
り、これが剛性が高いことがら撓曲を最小限にとどめ、
弁座周縁部を密閉シールしつつ高い背圧を支持すること
となる。
と吸気通路8に圧力が導入され、閉弁したリード弁15
に背圧が作用し、この結果リード弁15は第3図の如く
背圧により気化器側の負圧側AK撓曲せんとするが、弁
座131周縁にリード弁15の高剛性の板材151が当
り、これが剛性が高いことがら撓曲を最小限にとどめ、
弁座周縁部を密閉シールしつつ高い背圧を支持すること
となる。
このように本発明によれば、開弁時の小さい差圧でも容
易、円滑に開弁作動を行わせ、又開弁時の高圧化では腰
のある剛性の高い、そしてシール性に優れたものが得ら
れ、かかる相反する要求とともに満足させるリード弁を
合理的に得ることができる。
易、円滑に開弁作動を行わせ、又開弁時の高圧化では腰
のある剛性の高い、そしてシール性に優れたものが得ら
れ、かかる相反する要求とともに満足させるリード弁を
合理的に得ることができる。
尚実施例は2サイクルエンジンに用いたが、実施の対象
はこれに限られず任意である。
はこれに限られず任意である。
第1図はリード弁装置り閉弁中立状態の縦断側面図、第
2図は同開弁状態の図、第3図は同閉弁背圧下の甲、第
4図は2ザイクルエンジンの説明勺縦断側面図である。 尚図面中15はり一ド弁、 151.152は板材でち
る。 特許出願人 本田技研工業株式会社
2図は同開弁状態の図、第3図は同閉弁背圧下の甲、第
4図は2ザイクルエンジンの説明勺縦断側面図である。 尚図面中15はり一ド弁、 151.152は板材でち
る。 特許出願人 本田技研工業株式会社
Claims (1)
- 異なる剛性を有する板材全型ね合せてリード弁を形成し
、該リード弁の開弁側を閉弁側に比して低剛性としたこ
とを特徴とするリード弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19815182A JPS5989873A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | リ−ド弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19815182A JPS5989873A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | リ−ド弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989873A true JPS5989873A (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=16386302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19815182A Pending JPS5989873A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | リ−ド弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989873A (ja) |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP19815182A patent/JPS5989873A/ja active Pending
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