JPS5990252A - テ−ププレ−ヤの駆動力切換機構 - Google Patents

テ−ププレ−ヤの駆動力切換機構

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JPS5990252A
JPS5990252A JP57199023A JP19902382A JPS5990252A JP S5990252 A JPS5990252 A JP S5990252A JP 57199023 A JP57199023 A JP 57199023A JP 19902382 A JP19902382 A JP 19902382A JP S5990252 A JPS5990252 A JP S5990252A
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Masao Ito
征夫 伊藤
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/675Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、カレン1〜の装着並びにヘッドの圧着動作を
モータの駆動力を利用して行う様にしたテーププレーヤ
に関づ゛るものである。
[発明の技術的背景] 最近、7−ブプレーヤの自動化か進み、カレン1〜の装
着やイジエンクトを自動的に行うオー1〜ロープインク
゛機構が提案されている。この′A−1〜ロー1〜ング
機構は、カレン1−をバックカイトの中間まで挿入づる
と、後はモータの駆動力により力レッ1−をリールベー
ス上の演奏位置にレットし、続いてヘラ1〜を曲進させ
てテープに圧着させる、という一連の動作を−し−9の
駆動力により自動的に行うものである。そして、このカ
セットの装着時にJ5いてモータの駆動力にJ、リハネ
を蓄勢しておぎ、イジエクI・操作がなされた時(J、
蓄勢されたバネの力を開放して、カレン1〜を演奏位置
からテーププレー)フ外部に取出す様にしている。
この様な副−1ヘロ一デイング機(11を4拍えたテー
ププレー\7は、従来の手動式のローディング機構に比
較ザるど、イジ]、クト用のバネを蓄勢する作釆がモー
タの駆動力によりなされる為、カレン1〜の装る動作を
極めて軽い力で行えるという利点がある。
「背蹟技術の問題点] ところが、前記の様な従来のテーププレーヤは、カレン
i〜のローディングとヘッドの圧着とが一つの連続動作
として行われる為、カレン1〜のイジエク1−〇、5に
d3いではヘッドの後退動作とカレン1〜のイジj−り
1〜動作とが、カレットの’46時に蓄勢されたスプリ
ングの力により一挙に行なわれてしまうことになる。そ
の結果、カレン1〜をテーププレーAフ内に装着したま
まの状態でヘッドを後退させてカレン1〜の再生を停止
するいわゆるス1〜ツブモートと、カレン1〜の取出し
を行うイジエク[−とを区分して行うことができず、テ
ープの再生を停止覆ると直ちにカセットのイジェクトが
なされてしまうという欠点があった。そして、この様に
ストップとイジェクトとが常に連続して行なわれると、
カレン1〜を交換づる必要がなく甲に一時的にプレイを
停止したい場合でも、−々カレン1へを取出さねばなら
ず操作上不都合なものであつIこ。
また、この4某にヘッドの圧着からカセットのイシ]−
91へまでが連続して行なわれると、ヘッドがカセット
内から充分に引出されない内にカセットがイジコークト
されるおそれがあり、ヘッドとカセットとが噛合ってイ
ジエクi〜が不能となる欠点らあった。
[発明の目的] 本発明は上記の如き従来のテーププレーへ7の欠点を解
消しんとして提案されたものであって、同一の駆動源を
用い−(、その駆動源の第1回目の動作にJ、リカセラ
1〜のローディングを11い、第2回1]の動作によっ
てヘッドの圧着を行うことにより、ノJ tッ1−のI
I−ディング及びイジIクトと、ヘッドの圧着後退とを
区分して行う様にして、ノ]1ッ1〜を装着したままの
状態てス1〜ツブ動作を行うことのできる様にしたテー
ププレーヤの駆動力切換装置を捉供することにある。
[発明の概要] 本発明の駆動力切換機1%5は、モータの駆動力により
間欠的に移動するロック板に対し、ローディング1幾打
−1とヘッド圧着機構の引寄せ板とを3Tll!動させ
、ローディング機構をカレッ1〜の装置状態に保持する
ロックアームを用いて、ロック板の第1回口の移動時に
は、ロックアームによりヘッド圧着群4i%1と引寄ぽ
板とを切離してローティング機構のみを作動させ、ロー
ティング機構がカレッ1への装置5位置に達しロックア
ームにより係止された後は、l\ツド圧泊旧14と引寄
[板とを連結して、ロック板の第2回目の移動によりヘ
ット圧着機構を作動さ一μるしのである1゜ 実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて具体的に31
明する。
(1) I(1′J成 0) バックガイド・・・第1図 テーププレー■内部においてノ」レッ1〜を保持する為
のパックガイド1【よ、カレッ1〜の挿入1コである前
面並びにノJ tットをリールペース土にレッlへする
為の底面が開口した箱型の部側である。このパックガイ
ド1は、その上面中央部分にd3いて、支持枠2の先端
部に対し可動的に取イvl()られている1、この支持
枠2は、その左右に設りられた受軸部分において、テー
ププレーヤ奥部のフレーム部分に設りた支軸3に対し、
先端部が上下方向に回動づる様に支持されている。また
、この軸受部分からは、テーププレーヤの手前側に向か
ってノコイドアーム4が延長されており、このカイトア
ーム4の先端にバックカイ1−1の外側、即らテーププ
レーヤの側方のフレームに向か一シて突出したガイドビ
ン5が固定されている。
この支持枠2の」二面中央部には、テーププレーヤの前
後方向に治って延びるガイド溝6が形成されている。こ
の万イド溝G内には、バックストッパー7が摺動自在に
嵌込まれている。このパックス1〜ツバ−7の後端部は
、バックガイド1内に向かって垂直に突出してa3す、
この垂直な突出部がバックカイト1内に挿入したカレッ
1〜先端部との当接部8どなっている。一方、パックス
1〜ツバ−7の手前側の端部には、バックカイト1内に
挿入した力しツ]へのリール軸挿入孔と係合する爪部9
が形成されている。
このパックス1〜ツバ−7の側縁部には、抑圧片10が
一体に形成されている。一方、パックガイド1の上面に
張出しているテーププレーヤのフレーム11には、従動
部材12が支軸13を中心として回動自在に取(=J 
tJられている。この従動部側12と支持フレーム11
との間には、スプリング1/lが張設され−(おり、従
動部材′12は、常に時泪方向に付勢されている。この
従動部材12 &;L、それに一体に設けたビン状の突
起12aの部分において、解除プレート15に連結され
ている。この解除プレー1−15は、テーププレーヤの
フレームに対し前後方向に移動可能に支持されているも
のであって、前記従動部材12との連結部分の反対側(
手前側端部)には、以下に)ボベる駆動機(・14の間
欠ギヤのス1−ツバ−を解除方向に押圧する突片16が
設けられている。
■ 駆動1大オj4・・・第2〜5図 第2,3図の如く、モータの駆動力により常11,1回
転ダ−る駆動ギ\717の側方には、間欠ギヤ18が設
(プられている。この間欠ギ〜718は、その周囲にギ
ヤの歯の形成されていない切欠部1つを有しており、こ
の切欠部19が前記駆動ギヤ17に臨んでいる場合には
、駆動ギヤ17からの回転が伝達されず、切欠部19の
位置がずれた場合には、駆動ギヤ17によって再び切欠
部1つの位置まで一回転駆動されるものである。
この間欠=1−\フ18の下面には、前記切欠部19の
位置に合わせて凹部20が設りられている。そし−C1
この四部20に対して間欠ギ1718の側方に設(−)
たス1〜ツバ〜21の先端が係合している。
このス1〜ツバ−21は、スブリンク22より、イの先
※;゛1:か常に凹部20内に入り込・む様にイ」勢さ
れている4、このスI−ツバ−2′1に(Jい前記解除
プレー h 15に設けた突片16が当接する第1の当
接部23が設(〕られτいる。また、以下に述へるテー
プエンド検出装置の検出レバーが当接する第2の当接部
24が設番ノられている。
テープエンド検出レバー25は、第4,5図の如く、支
軸2Gに対し回動自在に取イ]りられている。このテー
プエンド検出レバー25は、力石ツトの装る時において
巻取り側のリールベースが停止した状態(一般にプレイ
状態或いは早送り状態において7一ブ丁ンドに達しに時
)図中特訓方向に回動りるらので、l)ち記ス1−ツバ
ー21側に突出した抑圧片25.1を(Iffえている
。この押圧片25aは、ストッパー21における第2の
当接部24に臨/υで設(Jられている。このj−ブエ
ンド検出レバー25は、回動前の状態、即l)ラーゾの
走行中にあっては、前記押圧片25aど凹部20内に係
合しているス1〜ツバ−の当接部24とか11D離した
位置にあり、チーブエン1−達し検出レバー25が回動
じた場合には、押圧片25.lが第2の当接部24を介
して、ス1〜ツバ−21を反11:’+ ij1方向に
回動さlることができる様なXj法ど回動角度とに設定
されている。
なお、テープエンド検出レバー25を回動さVる為のテ
ープエンド検出装置は、従来から知られている各種のし
のが採用可能であ・−)で、例えばフii−カプラーや
近接スイッチを利用し−(電気的に″1−ブエンドを検
出し、その検出指令によりプランジャーを励磁してテー
プエンド検出レバー25を回動さぼるもの、tlJ、 
=tt−ブレンドJヅ(プるテープの張力変化やリール
ベースの回転停止による摩1寮1−ルクの変動等を根域
的な動作としで検出し、検出レバー25を回動させるも
の等が使用できる。
前記ス1−ツバ−21には、間欠二1\118の凹部2
0への係合部どは別に突出したスイッチ押圧J−127
か設【〕られ、ごれかス(〜ツバー21の近傍に設【)
だ−し−タ及び吸るプランジャ−の電源投入スイッチ2
8にス・1而し−Cいる。このスイッチ押圧片27は、
ス1〜ツバ−21か間欠ギ)ノ18に凹部20内に係合
しでいる位置には、電源投入スイッチ28を押FE =
Jることがなく、ストッパー21が反n’j泪方向に回
動じ、四部20から外れた場合には、電源投入スイン−
128を押圧して作動さUるものである。
前記間欠ギパノ18の表面に151、第2,3図の如く
、中心から渦巻状に脹らんでいく駆動部と、駆動部の最
大径の部分と中心とを結ぶ(よぼ直線状の復帰部とから
成る、駆動カム2つが一体に設けられている。この駆動
カム29の上方には、パワープレート30が往復動自在
に配設されており、このパワープレーh 30の下面に
設りたローラー状のカムボロア31が、前記駆動カム2
つの外周部に接触している1、このカムホ[jア31の
位置は、間欠ギ\718かス1ヘツバー21によう係止
されている状態において、駆動)Jム29の直線状復帰
部のほぼ中央に位置J−る様に設定されている。
この様なバイノーブレー1= 30の奥部側に、I−字
形のリンク32を介して駆動プレー1〜33が連結され
ている。この駆動プレー1へ33(まテープ゛)゛レー
jノの幅方向に延びる板状の部)、4−C・あって、(
の長手方向に沿って移動可能にj−ブブレーへ7(こ支
狛されている。、駆動プレー1〜33の反対側の端部〈
右側の端部)には、第6図以下に示1JL−字形1ノン
ク3/Iを介して本発明の制御菰「ヨを)I11成する
各機構が連結されている。
■ ll−7’インクイジ」−9111隻(し・・第0
・−10図第6・−8図の如く、し字形リンク3/4に
お(づる駆動プし〕−1−33と反対側の腕のα;11
:部には、[J−ラー状の係合部35が設(プられてい
る。このローラー状係合部35は、i−プブレー\7の
前後方向に移動可(1ヒに設(プられたロック板36に
近接して設(ノられ、ロック板3Gの奥部側端部近く(
こ設(ノられた段部37に係合し百るものて、りる3、
この段部37と[」ツク板36の奥部側端部には、1−
″−f′形リンク34の回動にイ゛1′う[1−ラー状
係合部35の円弧状φJ1跡に倣った形状の円弧状摺動
部38が形成され−でいる3、この[コック板36の千
1)0側の端部には、ローディングリンク39の一1j
がビン36aにより連結されている。このローディング
リンク39は、その中央部にJ−3いて支軸39aに回
動自在に取イ・1りられており、日ツク板36と反対側
のVMf 81Sは、以下に述べるローディングプレー
1・の押圧部391)となっている。
ローディングプレーh 40は、テーププレーA7の右
側の側板41に対し前後方向にスライド自在に支持され
てJ5す、側板41に沿った垂直部40a、垂直部/I
Oaの下端からデーブブレーNノの外側に向かって延び
る下方の水平部4.0 l) 、及び垂直部408の奥
部上縁からテーププレーヤの内側に向かって延びる上方
の水平部4.0Cとから成る断面クランクハリの部材で
ある。このローティングプレート40Lよテーププレー
ヤのフレームとの間に張設されたスプリング40aにJ
:リテーププレーヤの奥部側に向かって常時イ」勢され
ている。
このローディングプレ−1−40にお(プる下方の水平
部/l01)には、前記ローディングリンク39の押圧
部3911に対し、テーププレーヤの手前側から当接す
る当接部42が設【ノられている。まIこ、この下方の
水平部40bの手前側の部分には、段部43を右づる長
孔44が形成されており、この長孔44内に1コツクア
ーム45に設けられた係合片46が挿入されている。こ
の日ツクアーム/15は6、テープブレ−ヤの前後方向
に延びる板状の部材であって、ぞ−のほぼ中央部に前記
係合片46が形成され、この係合片46がローディング
プレー1〜/IOに訛りだ段部43に対しテーププレー
ヤの央部側から当接しくりる杵に4:つている。ロック
アーム45は、1系合片46よりも手前側の部分にJ5
いて、テーププレーヤのフレーム側に固定された支軸4
7に対し回動自在に取イ」りられている。イして、この
ロックアーム45の手前側の端部には、はぼデーブブレ
ーAノの幅方向に延びる湾曲した長孔48が形成され、
この長孔48におりる左側の縁がロック解除ビン49の
当接部とな・)ている。
ロック解除ビン4つは、ロックアーム45の支軸47に
対し同軸に取付けられたイジェクトアーム50の下面に
突設されている。イジェクトアーム50の支軸7!17
の近傍には、電源Aフスイッチ51が設りられ、この電
源オフスイッチ131に向かってスイッチ押圧片52が
イジェクトアーム50ど一体に設けられている。この電
源オフスイッチ51は、前記電源投入スイッチ28に対
し、電気的には直列に接続され、スイッチ押圧片52に
よる押圧部にオンとなるものである。イジ〕−クトアー
ム50にJ31プるロック解除ビン4つと反対側には、
後で述べるストップ兼イジエク1〜レバー103側に向
かってストッパ−アーム53が一体に設りられている。
なお、前記1−]ツクアーム45及びこのイジェクトア
ーム504i 、テーププレー°eのフレームとの間に
設(プられだスプリング54+55により反時剖方向に
牽引されている。
前記ロープインクプレー1〜40にa3りる垂直部40
aには、第9.10図の如く、パックカイト1の背陪カ
ム56が形成されている。この麿降カム56は、テープ
ブレー−(アの手前側がら奥部側にかりて下方に傾斜し
たテーパ一部56aど、テーパ一部56aの上端から千
110側に向かって延びる水平部561)とからなる。
そして、この譬降カム56内に、バックカイトの支持枠
2に設(jだカイトビン5が摺動自在に挿入されている
第6図の如く、Ll−ディングプレー1〜40の奥部側
に一体に形成された上方水平部400には、ストッパー
アーム58の引笥せカム57が左手前から右奥側にか(
プて湾曲して形成されている。ス1へツバ−アーム58
は、テーププレーヘアの側板4′1の上縁部に水平に張
出した支持部5つに対し、支軸60の部分で回動自在に
取(Jりられている。
このストッパ−アーム58の先端部は、パックカイトの
支輔枠2の中央側に向か−・で延長されてJ5す、イの
先端のU字形のガイド満61内に、バックストッパー7
の上部に設りたガイドビン62が回動自在に嵌め込まれ
ている。なお、このガイドビン62は、その上部にガイ
ド渦61の幅J、りも広いフランジを右lノ、カイト漏
61から外れることが防止され−(いる。ス]へツバ−
アーム5ε3の(よぼ中火と支持枠2との間に(、上、
トーションスプリング63が5旧」られ、このスプリン
グ63(こよりス1へツパーア−1158の先端は常に
テーププレーヤの手C1(3側に(=J 9Aされてい
る。一方、ストツノヘーアーム58の基端部にはテープ
プレー1ノの奥部側に向かった張出し部64が設りられ
、この張出し部64の先端部下面に前記引寄Uカム57
表面を摺動するローラ65が設りられている。
ス1〜ツバ−アーム58の基端部からは、テーププレー
ヤの手前側に向かって延びる連結板66が前後方向に回
動自在に設けられている。この連結板66は、その奥部
側に設(づた突片状の押圧部67の部分におい−(、ス
1〜ツバ−アーム58の基端部に設(づた係合爪68に
対しテーププレーヤの奥部側から当接している。また、
この連結板66の手前側の端部は、イジ191へアーム
50の前記スイッチ抑圧片52と反対側に向かって設け
たレノ\−6℃〕の先端に対し、ビン及び切欠きを介し
て可動的に連結されている。従って、この連結板66は
、イジエク1〜77−ム50を反11”Ii;を方向に
牽引づるスプリング55の力により、常11!1手前側
にイ寸勢されている。
■ ヘッド圧着機構・・・第11ル13リンク70が1
;ドブられている。このプランジA・1ランク70は、
テーププレー1ノの前後方向lこ延びる板状の部材であ
って、その手1)う側の端部にJ3いて、前記ロープr
ングリンク39の支4ill139aLこ対し回動自在
に取付りられている。このプランジ171ノンク70に
は、前記り字形リンク34(こ設(プlこローラー状係
合部35との間C口・ツク板36を挾み込む様に、受(
Jローラー71が設りられて17Xる。
また、このプランジャリンク70の奥部lll1l に
(ま、吸着プランジ・1・72に対向して吸着片73力
く取イ寸【プられている。この吸着プランジv・72は
、プランジャリンク70の奥部側端部を7−ツ゛ブレー
Vの右側部ち口)針方向に吸引りーるものである。そし
て、プランジャリンク70の東部側端部とう1−ププレ
ーVのフレームとの間にはスプリング74が張設され、
このスプリング74にJ:り吸着片7Sは吸着プランジ
ャ72側に付勢されている。プランジャリンク70の(
′3.は中程上方には前記吸るプランジA・72の自己
保持スイッチ75が配置され、吸るプランジドア2には
この自己保持スイッチ75の押圧片76が一体に設りら
れている。この白己保槓スイッチ75は、電源投入スイ
ッチ28に対し電気的には並列に接続されている。
1」ツク板36の手前側の娼i部には、ピン36aを介
して引寄せ板77が連結されている。この引?.iu板
77は、テーププレーA7の手前側に向かって延びる板
状の部材であって、この引寄せ板77とロック板36ど
の間に設(づられたスプリング78により、その手前側
の端部がテーププレーヤの内側(時計方向)に常に付勢
されている。なお、引寄せ板770手前側の端部には、
前記第6図の如くロックアーム45の奥部側の端部が、
スプリング78の力に逆らって引寄せ板77の手前側端
部を1−ブプレーヤの外方に押圧する様に接触している
。この引寄せ板77には長手方向に延びる長孔79が形
成されており、この長孔79の右側の縁のほぼ中央には
、以下に述べるヘッドリンク81に対する係合部80が
形成されている。
ヘッドリンク81は、l−字形をした駆動側リンク81
aと、はぼ直線上に延びるヘッド側リンク811)とを
、共通の支軸82に苅し回動自在に取付けたものである
。これら双方のリンク8″!a。
811〕との間にはトーションスプリング83が設けら
れ、双方のリンクは常時は仝休として丁字形に一体化さ
れ、ヘッドリンク81を(R成している。
丁字形をしたヘッドリンク81の垂直片の端部、u1〕
ら駆動側リンク81aの一方の腕の先端には、下方に向
(′Jで係合ビン84が突設され、この係合ピン84が
前記の如く引寄ぜ板77の長孔79内に移動自在に挿入
されている。駆動リンク81aの他方の腕とヘッド側リ
ンク81bの他方の腕は互いに市ね合わされ、丁字形ヘ
ッドリンク81の一方の水平部を構成し′Cおり、この
1pね合わされた部分に前記1〜−ジョンスプリング8
3が取付(づられている。そして、この双方のリンク8
1ε)。
811〕の重なり合った状態を翅保する為に、ヘッド側
リンク811)に形成されたス1〜ツバ−85が駆動側
リンクε3 ’laの縁に係合し、1・−シ」ンスプリ
ングε33の反発力を受止める様になっている3、ヘッ
ド側リンク811〕の原文・1側のtJj°ル;部、即
ち丁字形ヘッドリンク81にd”r I−Jる水平部の
反対側の端部には、下方に向E−ノてヘッドプレート抑
圧ビン8Gが突設されている。このヘッドプレート抑圧
ビン86とアーププレーヤのフレームどの間には、押圧
ビン86をヘッドの後3R方向、即ち図中右側に牽引覆
る為のスプリング87が段りられている。
ところで、丁字形ヘッドリンク81にJ51=jる垂直
片の端部には、引寄U板77への係合ビン84と反対側
に1.L方に向けてロックビン88が突設されている。
このロックビン88は、保持プレート89の係合孔9o
内に挿入されている。この保持プレー1−89は、テー
ププレ=A7のIiO後方向に延びる板状の部材であっ
C1その奥部側の端部にd3いてプランジャリンク7o
の支軸39aに対し回動自在に取イ・」りられている。
ぞして、この保持プレー1−89とプランジャリンク7
0どの間には、i・−シー」ンスプリング91ど、この
1〜−シ」ンスプリング91の反発力を受りてプランジ
ャリンク70ど保持プレート89どを直線状に保持づる
ス1−ツバ−92とか設けられている1、一方、この保
持プレー1−89に設けた係合孔9oは、ヘッドリンク
の支軸82を中心とりるロックビン88の軌跡に合わせ
て円弧状に形成されてC13す、そのデージブ1ノーへ
2の奥部側の部分には、ロックビン88と係合J゛る段
部93が形成されている。
(Φ ヘッドプレー1−・・・第11〜13図ヘッドプ
レー1〜94は、前も己バックノj−イド1の下方にお
いてテーププレー■の幅方向に移動自在に設(プられて
いる。このヘッドプレーt−9/Iの中央には、ヘッド
95が搭載されている。また、このl\ラッド5を挾む
様に順方向と逆方向のピンチローラ96が設置〕られて
いる。一方、デーブブレーV側には、これらピンチロー
ラ9Gに対向し−(、順方向と逆方向のキャプスタン軸
97が設けられている。そして、このキヤプスタン軸9
7の配列方向に沿って順方向と逆方向のリールベース9
8か設(〕られ、カレン1〜内のアープTは、一方のリ
ールベースからキトブスタン軸を経由して他方のリール
ベースに向かって走行づる様になっている。
この様なヘラ1−プレー1−9 ’Iにおりるヘッド0
5の側方に(J、ビン挿入孔99が設けられ、この挿入
孔99内に前記ヘッドリンク81にnQ t−jだヘッ
ドプレー1へ抑圧ビン86の下端部が挿入されている。
■ 各操作レバー・・・第14図 更に、本実施例の7−ブブレー)フにおいては、操イリ
レハーとしC,巻戻しレバー100、早送りレバー10
1、フ゛レイ兼フ゛ログラムチ上ンジレバ−102、及
びス1〜ツブ兼イジ■クトレバ−103が設りられてい
る。これらの各操作レバーは、デーブブレーー\ノの前
面部において、並列に且つ前後方向に押し込み可能に設
りられ−(いる。これら操作レバーのうち、プレイ兼プ
ログラムヂ」−ンジレバー102には、以下に述べる切
換板の抑圧ビン104が、ス1−ツブ兼イジエク1〜レ
バー103には、前記したイジ]−クトアーム50のス
1−ツブアーム53に当接するイジエク1〜アーム押圧
ビン105が固定されでいる。
巻戻しレバー100からプレイJfEプログラムチー1
ンジレバー102の上方にか()で切換板106が配置
され、この切換板10Gはアープブレー()の前後方向
に移動可能に支持され一゛Cいる。この切換板106に
は、切換板押圧ビン104の位置に含わU−て長孔10
7が形成されている。この長孔107は、プレイ兼プロ
ゲラムチ1ンジレバー102の押し込みストローク【こ
相当1する長さを右覆るものであり、プレイ兼プログラ
ムヂエンジレバ−102か押し込まれた場合、押圧ビン
105に押圧されてアーププレーヤの奥部側に移動する
ものである。この切換板106と−7−ププレーヤのフ
レームとの間にはスプリング108が設けられ、このス
プリング108により切換板106は手前側に付勢され
ている。切I!i11仮106の側方には手前側か側方
に広がったアーパー状の抑圧片109か設けられ、この
抑圧片109か、前記駆動数構を構成づる間欠ギヤのス
1〜ツバ−21に設けた第1の当接部23に対向しでい
る。即ら、この押圧1−i 109は、切換板106が
手前側の位置にある時にス1〜ツバ−21の第1の当接
部に接触することなく、一方、切換板106が奥部側に
移動した11、冒こ第1の当接部23に当接しスI〜ツ
バ−21を間欠ギヤ18の凹部20 hr +ろ外す様
に押圧するものである。
く2)作用 次tこ、土)ボの如さ(111成を−イJ刀る本実施例
のテーププレー■の制御装置の作用を説明する。
■ カレツl〜の挿入・・・第1図、第2図、第6図第
6図にd5いて、バックカイト1内にカレツ1−を挿入
りるど、カレットの先端部は、支持枠2のカイトtfi
s 6内に設(〕られたパックス1へツバ−7の当接部
8に当り、パックス1ヘツパー7をガイド溝6に治って
奥部側に移動させる。すると、パックス1−ツバ−7と
連結されているス1へツバ−アーム58の先端が奥部側
に回動し、その基端部に設りられた係合爪68が逆に手
前側に逃げることになる。その為、今まで係合爪68に
押えられていた連結板6Gが白雨状態となり、この連結
板6Gと連動Jるイジ」−91〜アーム50がスプリン
グ55によって反時計方向に牽引され、これに設(プた
スイッチ押圧片52が電源オフスイッチ51を押1」−
しオンとする。なお、この状態では、電源投入スイッチ
28はまだΔ)どなっているのC′、モータは回転しな
い。
パックスミルツバ−7の奥部側への移動に伴い、第1図
の如く、これに設(プた抑圧片10か従動部4Δ12を
スプリング1/Iの力に逆らって反時計方向に回動させ
る。すると、この従動部+A12と連動覆る解除プレー
1〜15がデーブプレーへ7の千の1+側に移動し、そ
の手前側端部の突片16により間欠ギ髪lのス1〜ツバ
−21の第1の当接部23を押圧づる。
その結果、スl−ツバ−21が反11.’l泪方向に回
動し、これに設(Jたスイッチ押圧片27か電源投入ス
イッチ28を押圧し、これをオンとづ−るので、モータ
か回転を開始りると共に、ローデイングイジェク1〜機
構の吸るプランジA・72が励磁される。
同時に、ストッパー21の回動に伴い、凹部20からス
1ヘツバー21か外れることになるので、間欠4゛\7
18は白雨状態となる3、ここで、第2図の如く、間欠
ギ1718に形成した駆動カム2つの直線状復帰部の途
中に接触している力l\ホロア31は、パワープレー1
へ30を牽引J−るスプリング30 aの力にJ:り直
線状復帰部を滑り落ち駆動カム29の最小径の部分に達
する。この時、パワープレー1−30は、カム爪【]ア
ど旦にアーププレーA7の奥部側に若干移動し、またこ
のパワープレー1〜30の移動に従って駆動カム2つが
反時91方向に若干回転づる。すると、今まで、切欠部
19に43いて駆動ギ\117に臨んていた間欠ギX7
18も若干回転して駆動−1’ S717と噛合う為、
電源が投入されたモータの回転力を受りて反時田方向に
回転することになる。
■ 駆動機構の作動・・・第3図、第7.8図カレッ1
への挿入に伴いストッパー21が夕1れて間欠ギ(71
8が回転を開始すると、間欠ギヤ表面に設(プた駆動カ
ム296回転し、その外周面に接触しているカム小ロノ
ノ31を介してバ【ノープレー1〜30を移動さゼるこ
とになる。ここで、前記■の通り、カム小ロア31は駆
動力〕、29の直線状復帰部のほぼ途中に係止されてい
るので、−口過を状駆動部の最小径の部分にまで落込み
、次いでこの錨巻状駆動部ににって間欠ギ〜713の中
心から離れる様な動きをする。従って、カム小ロア3′
Iど一体化されたパワープレー1〜30は、まず最初に
アーププレー°)7の奥部側に向かって若干移動し、そ
の後テーププレーーノの手前側に向かって大きく移動す
ることになる。
てこで、このパワープレー1〜30にL字形リンク32
及び駆動プレー1〜33を介して連結されたI−字形リ
ンク34のローラー状係合部35は、当初接触していた
ロック板36の円弧状摺動部38上をアーププレー■に
手前側に進み、その後第7図の如く、段部37に係合し
た後に奥部側に向かって大きく移動することになる。イ
の結果、ローラー状係合部3!、′5に牽引されてロッ
ク板36は奥部側に移動りる。この時、間欠二l’ 八
718のストッパー21に設()たスイッチ押丹−)”
、−27が投入スイッチ28を押圧している為、吸着プ
ランジA・72は既に励磁されてa3す、この吸?−ゾ
うンジA・72によっ−Cプランジλ?リンク70はロ
ック板3 G (+111に固定されている。従って、
[コック板361ま固定されたプランジX・リンク70
の受はローラー71と、110記ロ一ラー状係合部35
どに挾1.5された状態で奥部側に移動することになる
。この様なロック板36の移動に伴い、ロック板36の
手前側端部に連に4.された[コーティングリンク3つ
がその支軸39aを中心どじで回動づ−るので、ローア
インブリンク39の反対側の端部に形成された抑圧部3
91)は、ローディングブレ−1〜40を手前側に移動
させることになる。
手前側に移動りるローディングプレート40は、その奥
部水平部分に股(づた引寄せカム57がストッパーj/
−ム58の日−ラ−65をjtll圧し、ス1〜ツバ−
アーム58の先端部を支持枠2の最奥部にまで回動させ
る。このストッパアーム58先端の回動に」、す、手動
操作でパックカイト1内に押込まれていlζカカレ1−
が、パックス1へツバ−7の爪部9に引込まれで、パッ
クガイド1の奥部にJ、(モータの駆動力により引込ま
れることになる。カレン1〜の引込みが完了した後し更
に11−ディングブし〕−t−40が手前側tこ移動J
ると、第9.10図の如く、今までぞの垂直部40aに
設()たT降カム5Gの水平部561)を摺動じていた
支持枠2の刀イドビン5が、胃降カム5Gのデーパ一部
56a側に達することになる。そして、このカイトビン
5はラーパ一部56aに沿って下降し、それに伴い支P
1枠2は奥部側の支@113を中心として手前側端部が
下方に回動づ−る。その結宋、支持枠2の手前側に取付
(づられているパックカイト1が、テーププレーAIの
リールベース」−に下降し、カレン1−のローディング
が完了することになる。
この様にして手前側に達したローディングプレー 1−
40は、第8図の如く、ぞの水平部40bに設けた段部
+3内にロックアーム、45の係合片46か入り込む為
、スプリング/10dによって奥部側に牽引されている
にしかかわらず、手前側の位1市に係IFされる。従っ
て、一回転した間欠ギ1718がスI〜ツバ−21にJ
、り係止され、パワープレート30が元の位置に1(帰
し、それに伴いロック板36(こ対Jるローラー状係合
部35の牽引力が解除され、[]ツク板36及び1コー
プインクリンク39が1コツク板3Gに設()たスプリ
ング361)の力により元の位置に復帰した後も、この
ローディングプレー1〜40(1手前側の位置に停止し
、これに形成され7j M frカム5Gに押えられて
バックカイト1はカレントを装着状態に保持するのであ
る。
なJ3、このローディングの時、ロック板36は、引寄
せ板77とも3重粘されているのが、カレット装着前の
状態ては、ローディングプレー1〜40は奥部側に位置
し、その段部43内にロックアーム45の係合片46は
入り込んでいない。従って、ロックアーム45の先端は
テーププレー■の外方に回動し、これに押L1−されて
引寄せ板77の手前側も外すに回動し)ζ状態となって
おり、その長孔7つ内に1Φ入されたヘッドリンク81
の係合ビン81は長孔79の直線状の部分に(1’/置
し係合部80とは係合し−Cいない。その為、ロック板
36に牽引されて引寄せ板77が奥部側に移動しても、
ヘッドリンク81(J牽引されることなく、ヘッドの圧
着動作は行なわれない。
■ ヘッド圧霜動作・・・第11.12図カヒッ1−の
ローディングが完了し、間欠ギヤ18が一回転してスト
ッパー21が元に戻ると、そのスイッチ抑圧片27に押
圧されていた電源投入スイッチ28がオフとなる。その
為、投入スイッチ28側からの吸るプランジャ72に苅
り−る給電は断たれるが、この吸着プランジ〜772に
tよ前記投入スイッチ28と並列に自己保持スイッチ7
5が接続されている。そして、この自己保持スイッチ7
5は、吸着プランジ1772によって吸引されるプラン
ジャリンク70の抑圧片76により投入されるものであ
るから、前記投入スイッチ28の投入が断たれl、、の
ちも、吸着プランジA?72はその吸引開始とバに投入
された自己イシ(持スイツブ75によって、励磁状態が
継続されることになる。
前記の様にしてリールベース上にノJ tツlへが装身
5されlこ状態1こおいては、まだヘッドプレーY−9
4は後退位置にあり、第11図の如く、ヘッド95はテ
ープ王と18角中していない。従って、この1ノ(態に
J3いてはリールベースの回転ら停止しているので、第
5,6図の如く、テーププレーA7のアープエンド検出
装置が働き、テープエンド検出レバー25を支軸26を
中心として回動させることになる。そのRj果、このテ
ープエンド検出レバー25にJ、つCスミ−ツバ−21
が抑圧され、間欠ギ)718の係止が解除されて再びパ
ワープレー1〜30が移動りることになる。このパワー
プレー1〜30の移動にJ、す、1−字形リンク34の
ローラー状係合部35が再度ロック板3Gを奥部側に向
かって牽引づる。
ところで・、このカレン]〜の装る状態にあっては、ロ
ープrングブレ−1−40が前進しその段部43にロツ
クアー7145が係合している為、ロックアーム45の
先□r、!はアーププレーヤの内側に向かつて回動じて
いることになる。その為、カセットの装4へ前の状態に
a3いてはロツクアーl\45によって外側に押圧され
ていた引″?AI!板77が、スプリング78の力によ
りラーブブレーへ7の内側に回動づ−ることになる。こ
の状態でロック板3Gが奥部側に移動し、それに伴い引
寄μ板77が奥部側に移動づると、1」−ディング1侍
にd3いては係合づることのなかった係合部80どヘッ
ドリンク81の係合ビン84どが噛合い、ヘッドリンク
81は引zju板77に牽引されて反時計方向(二回動
づる。
その結果、第12図の如く、ヘッドリンク81にお(〕
る1禦動側リンク81aの先端に設(ブられlこヘッド
押圧ビン8Gが前進し、これに連結したヘッドプレー1
・94が前進し、ヘッドプレー1〜」−のヘッド95が
アープに圧’6 L/、また)Aワード測成いはリバー
ス側のピンチローラ96かそのキトプスタン4’1l1
97に圧着しC1)−ブ(よ走行状態となる。
ヘッドリンク81が反時計方向に回動1)るど、そのヘ
ッド側リンク811)の先仝S1に設(プたロックビン
88は、保持プレー1−89の係合孔90内を移動りる
ことにむる3、モしで、ヘッドプレー1−94が前進し
l\ツドリンク′81の回動が完了した後は、この1コ
ツクピン88が係合孔90に設【プた段部93に係合し
、ヘッドリンク81が、ヘッド抑圧ビン8Gとテーププ
レー−)との間に設りたスプリング87にJ、す、元の
位置に復帰することを阻11、!Iるのである。ここで
、保持プレー1−89は、1〜−ジョンスプリング91
及びス1〜ツバ−92にJ、リプランジ1ノリンク70
と連動づ−る様になっているので、プランジャリンク7
0が吸着プランジ1172によって吸引されている間は
、この保持プレー1−89の段部93がヘッドリンク8
1の係合ビン84を保梢し絖りるのである。
なd3、ヘッドリンク81の回動時において、その係合
ビン84が段部93を乗越える場合は、プランジャリン
ク70と保持プレー1へ89との間に設りた1〜−シ」
ンスプリング91により、プランジャリンク70は吸る
状態のままで゛保持プレー1−89のみか若干外側に移
動し、係合ピン84は段部93を逃げることがてさる様
になっている。
■ ストップ動作・・・第13図 プ1/イ1人r占においてカレン1〜をイジJ−91〜
さVることなく、単にアープの再生を停止さUるストッ
プ動作は、次の様に行われる。即ら、第8図のプレイ状
態からス1−ツブ>aイジ[り1〜レバー103を押圧
づ−ると、これに設りた押圧ビン105がス1〜ツブア
ーム53をアーププレーA)の奥部側に向、力\って抑
圧し、これによりイジ」−り1ヘア−ム50仝体が、そ
の支軸を中心として同訓方向に回動づ−る。リ−ると、
このイジエク1〜アーム50のスイッチ抑圧片52が電
源ΔフスイツJ−51から離れ、電d以Δフスイッチ−
51がΔフとイ1つて七−タに対づる給電及び吸6ブラ
ンジヤ72にスJ−!する給電が解かれることになる。
吸着プランジャ72の給電が解かれると、プランジドリ
ンク70はローラー状係合部35に押圧されて反時訓方
向に回動づる。即ち、ローラー状係合部35の停止位置
は、これど連動覆るパワープレー1−30のカム小ロア
31の停止位置が駆動カム2つの直線状復帰部の途中に
あることから、[ロック板3Gの段部37の復帰位置よ
り−し若干テープブレー\)の奥部側の位置になってい
る。従って、プランジ覧・リンク70の吸盾状態にあっ
ては、1=]ツタ板3Gはローラー状係合部35に牽引
されて1名−17−ブブレー■の奥部側の位iδ−C′
停止し′(いる。この状態で吸6ブランジA・72の励
磁が解かれると、1]ツク)及36はローラー状係合部
35とプランジャリンクの受りローラー71とに挟持さ
れている為、ロック板36がローラー状係合部35から
逃げようとしてプランジャリンク70を押圧し反時a1
方向に回動さVることになる。このプランジA・リンク
70の反時計方向の回動に伴い、これと連動づる保持プ
レー1−89も反14計方向に回動し、その段部93と
ヘッドリンク81の係合ビン84との係合が外れる。リ
−ると、ヘラ1〜リンク81 t、;i自由状態となる
ので、ヘッド押圧ビン86とテーププレーヤとの間に設
りられたスプリング87にJ、り時ii」ノ’j向に回
動じ、その結果、第13図の如く、ヘッド押圧ビン86
ど係合しているヘッドプレー1−94全体がカレンI−
から則れる様に後退づ−るのである。 この様にストッ
プ状態においては、ヘットプレー1−94が後返しヘッ
ド95がカレン1〜内から取出されると共に、電源Δフ
スイッチ51がオフとなってモータし停止4゛る。ただ
、この状態では、ローディングブレ−1〜7′IOは、
ロックアーム45の係OJ′l/I(3により依然とし
てj−ブブレー)フの手前側に係止されている為、ロー
ディングプレー1−40に押えられてバック万イ1〜′
1は下降状態にあり、カレンi−はイジ」−クトされる
ことはない。
(つ プレイへの復帰・・・第11.12図11h記の
様なストップ状態からプレイ状態へ復帰させるには、第
14図の一プレイ兼プログラムチェンジレバー102を
押圧する1、ツると、これと連1FIJ?Iる切換板1
06が奥部側に移動し、ぞの左端に設りた抑圧片109
により第3図の如く、1間欠ギヤ18のストッパー21
が四部20から外れる。
このス1〜ツバ−21の回動によりスイッチ抑圧片27
が電源投入スイッチ−28を押1l−SIる為、土−タ
が駆動されると共に吸着プランジャ72が励磁される。
ここで、ス1〜ツブロ3において吸容プランジャ72の
励磁を解いた電源オフスイッチ51は、ス)ヘツブ兼イ
ジエク1〜レバー103の押込みが解除されるのに伴い
、第7図の如く、イジェクトアーム50がスプリング5
5)の力にJ、り反時討方向に回動じ元の位置に復帰づ
るので、スイッチ押圧J’+ 52かAフスイッチ51
を押圧しなくなり、オンとなっている。従って1間欠ギ
ヤ側の電源投入スイッチ28が閉じると、モータが駆動
され同時に吸)5プランジヤ72が励磁されることにな
る。
このし−夕の回動に伴い、ス1〜ツバ−21が外れた間
欠ギA718tJ駆動ギヤ17により回動され、それに
よりパlノープレー1〜30が手前側に移動して、これ
と連動づ−るL字形リンク34のローラー状係合部35
が再O・ロック板36を奥部側に牽引づることになる。
以下は、前記■に述べたヘッドの圧盾動作と同様にして
第11.12図の如く、ヘッドプレー1〜94か前進し
、ヘッドがテープTに圧’4 L/てプレイ状態となる
のである。
■ イジエク1〜動作 1)う記■のストップ状態からノJセツ1〜のイシ1ク
トを行うには、一旦復帰したストップ兼イジ]、り1ヘ
レハー103を再び大きく押し込むと、このストップ兼
イジエク1〜レバー103の押圧ビン105がイジ1:
り]〜アーム50を詩情方向に人さく回動させることに
なる。すると、このイシエク1〜アーム50に設りたロ
ック解除ビン4つがロックアーム45の長孔48内を図
中左側に移動し、その縁を押圧す”る為、ロックアーム
45)は支軸47を中心どして時計方向に回動づ−る。
その結果、ロックアーム45の係合片46と1−1−デ
ィ、・グプレート40の段部43との係合が外れ、ロー
ディングプレー1〜40はスプリング40dの力によっ
てカレット挿入前の奥部側に移動する。
このローディングプレー1〜/ICの奥部側への移動に
伴い、まずその垂直部40 aに設&ノた昇降カム56
が支持枠2の先端を上貸させ、それに支持されたバック
ガイド1をリールベース上h\ら持ちあげる。続いて、
ロープインクプレー)−40の史部水平部分に設りた引
寄t!: ′)Jム50がストッパーアーム58のロー
ラー65から離れる為、ストッパーアーム58はテープ
プレーヤの奥部フレームとの間に設りられ人二1ヘーシ
ー1ンスプリング63の力により手前側に移動りる。ぞ
して、このス1ヘツバーアーム57先端の手前側の移動
に伴い、パックス1〜ツバ−7か万イド嵩6内を手前側
に移動し、バックカイト1内からカセットが押出される
のである。
にた、このストッパ−アーム58の回動に伴い、それに
設けた係合爪68が連結板66を奥部側に糸引づる為、
この連結板66によってイジェクトアーム50を時計方
向に回動さゼる。従って、押込んだス1〜ツノ゛兼イシ
1クレバー103が元の位置に復帰してイジェクトアー
ム50に対重る押圧力が解除された後−し、イジ−[ク
トアー1)50は連結板66に牽引され1回動状態を保
ち、そのスイッチ抑圧片52は電源オフスイッチ51か
ら離れた状態どなる。
また、[」−ディングプレー1〜40が奥部側に後退し
ロックアーム45の係合片46ど段部43とが離れると
、ロックアーム45の先端は時計方向に回動した位[に
停止し、ヘッド[f首Ij!椙の引寄せ板77の手前側
端部を外側に押圧することになるので、引寄せ板77の
長孔79内に挿入されたヘッド側リンク81の係合ビン
84が係合部80ど係合しない位置にくるのでdうる。
[(1!!の実施例1 、本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、以
下の様な他の実施態様も採用可能である。
■ ローラー状係合部を駆動プレー1へ33を介Jるこ
となく直接パワープレートによって移動させるもの。
■ ローラー状係合部を用いることなく、ロック板をパ
ワープレートやその駆動カムによって直接移動さUる−
6の。
この場合、ロック板はパワープレート−等と常時連結さ
れる為、吸着プランシト及びプランジャリンクは、単に
ヘッドを前進位置に保持する手段としてのみの作用を持
つこととなる。従って、必ずしら保持プレー1−89に
よってロックビン88を押えて、ヘットプレー1〜を前
進位置に(j「保する必要(,1なくイfす、ヘッドプ
レーミル自体を他の箇所で吸着ブランシトににり保持し
ても良い3、ただし、プランジ〜・リンクを自己保持ス
イッチから削り手段どして、図示の実施例は、ローラー
状係合部で押されたロック板が自己プランジドリンクを
押しているので、この様なローラ状係合部がなくなると
、ロック板によりプランジャリンクと自己保持スイッチ
の解除はできなくなる。そこで、押込んだスl−ツブレ
バーや、イジェクトアームにJ、ってプランジドリンク
を回動さUて自己保持スイッチをオフさぜたり、吸引吸
着プランジA・を使用して、電源オフスイッチ−のオフ
後は、吸引方向と反9=Jに作用するスプリングでプラ
ンジャリンクと自己(2Fjスイッヂを段1しても良い
■ ローディング櫨構が、ローディングリンク39を介
す−ることなく、ロック板ににり直接11−ディングプ
レート40を移動させるもの。
■ 1]−ディング機構を係止するロツクデーl\が、
イジ」−クトアームと−」本化され、ロックアームとロ
ーディング機構(ローディングプレー1〜)とが、スi
・ツブ時にイジエク1−アームとくロックアーム)が若
干回動じIこだけでは係合が外れず、イシ1−り1〜時
に大ぎく回動じた時に係合が外れる様になっているもの
■ ヘッド圧着機(?4が、引寄せ板の縁や表面に形成
されたデーバーカムにより、ヘッドプレートを直接前進
させるもの。
■ ヘッド圧着機構のヘッドリンクが一部材からなり、
ヘッド押圧ビンとヘッドプレー1〜とを変位を吸収でき
る様な手段で連結覆ることにJ、す、保持プレー1へに
にるヘッドリンクの固定11・1に、ヘッドプレートが
ヘッドリンクに対し若干移動できるもの。
■ 保持プレー1〜を用いることなく、プランジャリン
クで、直接ヘッドリンクやヘッドプレー1へを保持して
、ヘッドを圧着位置に保持づるもの。
■ 電源投入スイッチが、カレツI〜の挿入後からイジ
■り]へ完了までの間細;続してΔン状態となる乙の。
この場合、吸ン゛(ブランシトの自己保持スイッチ(J
不要となるか、電源オフスイッチは、ス1へツノ状1と
の間Δ〕状態か続くものとりる必要がある。
「発明のタフ宋] 以上の通り、本発明の駆動力切換1幾横によれば、ロー
ディング(幾描をノノセツ1への装着位置に係止するロ
ックアームの状態により、ヘッド圧着6111′4と引
寄せ板との連結・切離しを行うという簡単な構成であり
ながら、同一駆動源の第1回目の移動によりローディン
グを行い、第2回目の移動によりヘッドの圧斗5を行う
ことが可能となる。その結果、カレン1−の1]−デ′
イング・イジ1り1〜と、ヘッドの1工斗5・後)Rど
を別動作とり−ることが可能となり、カゼン1へのイジ
ェクトを行わないストップモートを1\5つた−1−ブ
ブレーへ7や、ヘッドの圧着・後退がカゼンl−のロー
ディング・イジIり1へと工なってヘットとカレン1へ
の噛み合い事故の生り゛るおそれのないデーブブレー\
フを提供覆ることが可能となる、。
【図面の簡単な説明】
第1図は木R明たる駆動力切換1代41′への一実施例
にお()るバックカイト部分の平面図、第2図は駆動賎
構部分の停止中の平面図、第3図はイノ[動中の平面図
、第4図はシーープエンド検出レバ一部分のft止中の
平面図、第5図は作動中の平面図である。 第6図乃至第8図はローディング機構部分の平面図で、
第6図は作動前、第7図は作動途中、第8図は]]−デ
ィング完了状態、第9図は支持枠の昇降ノJム部分のイ
ジ」−り1〜時の側面図、第10図【よローディング完
了時の側面図を示す。第11図はヘッド圧着Ill l
fa部分の作動前の平面図、第12図はヘッド圧着完了
時の平面図、第13図はス1−ツブ状態の平面図、第1
4図は本実施例におりる各操作レバーの平面図である。 1・・・バックガイド、17・・・駆動ギA7.18・
・・間欠ギヤ、21・・・ストッパー、25・・・テー
プ]−ン1〜検出レバー、27・・・スイッチ押圧片、
28・・・′小隙投入スイッチ、30・・・パワープレ
ート、35・・・ローラー状係合部、36・・・ロック
板、39・・・11−ディングリンク、/IO・・・ロ
ーディングプレート、45・・・ロックアーム、50・
・・イジエク1〜j’−1い51・・・電源Aノスイッ
チ、56・・・昇降カム、58・・・ス1へツバ−)ア
ーム、6G・・・連結板、70・・・プランジレリンク
、71・・・受(プローラー、72・・吸上プランジX
・、75・・・自己保持スイッチ、77・・・引寄せ板
、81・・・ヘッドリンク、8G・・・ヘッドプレート
押圧ビン、89・・・保1.5プレー1〜.9/4・・
・ヘッドプレー1〜.95・・・ヘッド、102・・・
プレイ兼チャンネルヂ]−ンジレバー、103・・・ス
イップljイジ]クトレバー。 出願人  クラリAン株式会社 代理人 弁理士  水内 売春 第1図 第7図 第8図 第9図 2 / / 4′Ob 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 七−タの駆動力により間欠的に移動するロック
    板と、このロック板の移動に伴いカレン1〜の未装着位
    置り目ら装着位置へ移動するローディング(幾描と、こ
    のローディング(幾描をカセットの装右位首に係止り−
    るロックアームと、前記ロック板と連動する引寄せ板と
    、ロックアームがカレン]〜の菰る位置にある時に引寄
    l板と連動するヘッド圧着(幾描と、ヘッド圧着機構を
    ヘッドの圧着位置に保持ヅる保持手段を備えていること
    を特徴と覆るテーププレーヤの駆動力切換機構。 (2) ロック板が、パワ−プレートラ一連結され、こ
    のパワープレートに設けたカムホロアが、モータの駆動
    力で間欠回転げる駆動カムに従動づるものである特許請
    求の範囲第1項記載のテーププレーヤの駆動力切i!/
    !l幾描。 (3) ロック板とパワープレートとが、パワープレー
    トと連動するローラー状係合部とロック板の段部とが係
    合づることにより、連動するものである特許請求の範囲
    第2項記載のテーププレー人7の駆動力切換1幾(f’
    s 。 (4,)a−ディング機構が、ロック板と連動づるロー
    ディングリンクと、このローディングリンクににり移動
    させられるローディングプレー1〜と、このローディン
    グプレートに形成した引寄せカムによって回動するスト
    ッパーアームと、ローディングプレー!へに形成したR
    降カムににつてR降覆るバックガイドとを備えている特
    許請求の範囲第1項記載のテーププレーA7の駆動力切
    換(人格。 (5)1コ一デイング機構を係止するロック)7−ムが
    、イジェクト操作レバーの押し込みと連動リ−るイジェ
    クトアームと連動し、ローディング機構の係止を解除り
    るものである特許請求の範囲第1項記載のテーププレー
    ヤの駆動ノ〕切換機構。 (6) ヘッド圧着機構が、引寄U板と連動ザるヘッド
    リンクと、このヘッドリンクに設けられたヘッド押圧ピ
    ンと、ヘット押圧ピンと係合するへラドプレーhを具え
    でいる特許請求の範囲第1項記載の1−一ブプレーヤの
    駆動力切換機414゜(7) 引寄μ板と連動するヘラ
    1〜リンクが、引寄せ板に形成した長孔内にヘッドリン
    ク側の係合ビンを1Φ入し、この長孔にはロック)7−
    ムが装着位置にある旧に係合ビンが係合する段部が設け
    られているものである特許請求の範囲第6項記載のテー
    ププレーヤの駆動力切換機構。 (8) ヘッドを圧着位置に保持する手段が、カレン1
    〜の装−6と共に励磁される吸着プランジA・と。 この吸着プランジャによって吸引固定されるプランジX
    ・リンクと、このプランジャリンクに連動する保持プレ
    ー1〜を備えている特許請求の範囲第1項また(J第7
    項記載のテーププレーA7の駆動力切換機構。 (9〉 保持プレー1〜が、ヘッドの圧着時にヘッドリ
    ンクに設けたロックピンと係合づる段部を持つしので゛
    あるjt3j gT請求の範囲第8項記載のテーププレ
    ー■の駆動力切換機構。 (’10)  吸ン′1プランジ壽7が、カレン1−の
    挿入に11′う電源投入スイッチにより励磁され、プラ
    ンジャリンクの吸引動作によって投入された自己保持ス
    イッチに1つ(、電源投入スイッチのオフ後も励磁か続
    くしのである特許請求の範囲第7項または第8項記載の
    テーププレーヤの駆動力切換機構。 (11) 吸着プランジャが、カセットの挿入にJ:す
    Δンとなり、ストップレバーの押込みに伴ってΔノとな
    る電源オフスイッチにより、その励磁が解かれるもので
    ある特許請求の範囲第10項記載のテーププレーヤの駆
    動力切換機構。
JP57199023A 1982-11-15 1982-11-15 テ−ププレ−ヤの駆動力切換機構 Granted JPS5990252A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01267867A (ja) * 1988-04-19 1989-10-25 Chiyuunaa Kk テーププレーヤーにおけるイジェクト作動機構

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS573254A (en) * 1980-06-10 1982-01-08 Berutetsuku Kk Cassette ejector of cassette tape recorder
JPS5888856A (ja) * 1981-11-20 1983-05-27 Hitachi Ltd カセツトテ−プレコ−ダのカセツト装着装置

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