JPS5990735A - エンジンのアイドルストツプ制御装置 - Google Patents

エンジンのアイドルストツプ制御装置

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JPS5990735A
JPS5990735A JP57200386A JP20038682A JPS5990735A JP S5990735 A JPS5990735 A JP S5990735A JP 57200386 A JP57200386 A JP 57200386A JP 20038682 A JP20038682 A JP 20038682A JP S5990735 A JPS5990735 A JP S5990735A
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JP
Japan
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freewheel
engine
signal
rotation
circuit
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JP57200386A
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Hajime Sato
肇 佐藤
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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    • F16D48/06Control by electric or electronic means, e.g. of fluid pressure
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明は、クラッチの接離(接合と切り離し)により
エンジンの回転!IQI+と一体回転または自由回転用
能なフリーホイール装置を備え、エンジンの加速中また
は定速回転中にフリーホイール装置にエネルギを蓄え、
JI両の停止時にはエンジンの回転を停止(アイドルス
トップ)させ、車両発進時にフリーホイール装置に蓄え
たエネルギによってエンジンを始動させろようにしたエ
ンジンのアイドルストップ制御装置の改良に関する。
(従来技術) 従来のエンジンのアイドルストップ制御装置としては、
例えば第1図に示すようなものかある( ’l’!+開
昭49−51/128号公報「エンジン始動用フライホ
イール装置6」)。
第1図において、エンジン回転軸1にフライホイール2
が固定され、またエンジン始動用のフリーホイール3か
エンジン回転軸1に対して自由回転i1能に装着されろ
。フライホイール2(従ってエンジン回11グNlll
1l11)の回転数が電磁ピンクアップ11に3Lす、
フリーホイール30回転数かも51つの電磁ピックアッ
プ5によりそれぞれ検出され、また車速か車速センサ6
により検出され、それらの検出信号はその他の信号と共
に制御回路7に入力される。制御回路7かものオン(S
3)信号によって電気−空気圧作動のアクチーエータ8
を作動させろと、レバー9が動かされてフライホイール
2に接着されたライニング10にフリーホイール3を接
触させ、従ってフリーホイール3はエンジン回転軸1と
一体回転する。他方、制御回路7からのオフ(81))
信号によってアクチーエータ8は非動作となり、リター
ンスプリング11によってレノクー9か俊帰し、フリー
ホイール3はフライホイール2から離れて、その時の回
転数によって自由回転する。
エンジンの加速中または定速回私中はフリーホイール3
をフライホイール2に接合し、一体回転させてエネルギ
をフリーホイール2に蓄え、エンジンの減速中はフリー
ホイール3を離して自由回転させ、車両が停止した時に
はイ、グニノションを切ってエンジンを停止させる。こ
の時フリーホイール;3は一定の’Br性で減衰しなが
ら自由回転を続けろ。トランスミッション(図示しない
)がニュートラルの状態またはクラッチ12が切れてい
る状態でアクセル(図示しない)を踏むと、フリーホイ
ール3がフライホイール2に接合され、フリーホイール
:3に蓄えられているエネルギによってフライホイール
2従ってエンジン回転軸1が回転され、エンジンが始動
(再起動)される。制御回路7は電(直ピックアップ4
によるエンジン回転数情f)・5、’ILi (蔽ピッ
クアップ5によるフリーホイール回転数情報、車速セン
サ6による車速情報その他の人力情報に基づいて、適当
にオン(Sa)またはオフ(5ly)信シタを出力して
フリーホイール3の接離を制fill−fる1゜ しか1〜ながら、このような従来のエンジンのアイドル
ストップ制御装置にあっては、電磁ピック−アップによ
るフリーホイール回転数信号に対してバックアップ回路
を有していない411に成となっていたため、’11j
、(19J、ピックアップが故障してフリーホイール回
転数倍−シフが出されなくなった場合には、エンジン側
とフリーホイールの接離を行なうことが不可能になると
同時に、エンジン回転数とフリーホイール回転数が一致
していない時に接合したり、さらにその接合により大き
なショックを発生し、車両の走行に悪影響を及ぼすとい
う問題点があった。
(発明の目的) この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、’Flfiピックアンプ等のフリーホイール
回転数検出器が故障しても、エンジン側とフリーホイー
ルの接離をスムーズに行わせ、またエンジン回転数とフ
リーホイール回転数が一致していない時に接合し、その
接合により大きなショックを発生することを防止して、
車両の走行を良好に行なうことを目的とする。
(発明の構成および作用) そこでこの発明は、フリーホイール回転数バックアップ
回路を設け、フリーホイール回転数検出器が故障した場
合にはフリーホイール回転数信号ラインをバックアップ
回路に切り換え、実際のフリーホイール回%i数信りに
相当する回転数信号を制置11回路に人力すZ)ように
構成することを特徴とづろものである0、 以下、この発明を図面に基づい゛て説明する。
第2図に、Jl、このグ11明の一実施例を示す図であ
る。
;卜す(1′6成イぐ1悦明ずろと、エンジンtb力軸
またはエンジン回:1lJ−1軸てあろクランク軸13
の出刃側端面(/こ(」、フライホイール]・1が固定
され、さらにクランク’1ll1113には+lQl受
15を介してフリーホイールIGが自由回%、<用能に
装着されている。エンジンのリアプレー1−17には′
電磁コイルJ8が固定されており、−カフライホイール
ト1の電磁コイル18と対向するイ則面にフリーホイー
ル接1加用クラッチ19が片持ちの状1パ1で取り伺り
゛られている。これにより、電磁コイル18に’、+l
TI TILした時にのみ、クラッチI9がフリーホイ
ール10に引ぎ寄せられて接合するため、フリーホイー
ル10はクランク軸1:3と一体に回転し、クランク1
lIlllIIの回転がンリーホイール拓に伝達され、
あイ)(・(4、逆にフリーホイール10の回転がクラ
ンク’111+11:うに伝達されろ、。
フライホイール14の他側面には、クランク軸13と出
力伝達軸であるメインドライブシャフト20との接離を
行なう通常のクラッチ装置21が固定されている。フラ
イホイール14とフリーホイール10の外周にはそれぞ
れリングギア1.4 aおよび16aが取り付けられて
お1′)、このリングギア]/1aと】6aはスクータ
モータ(図示しない)と噛み合い、かつ電磁ピックアッ
プ(図示しない)によりその回転数を検出するためのも
ので゛ある。
次に、第3図を参照して、制御回路の構成を説明する。
先ず、各種信号81〜S12を説明する。SIはスター
タスインチ11号で、スタータスイッチ(図示しない)
がオンの時に“]IIハイ)″となる。S2はイクニノ
ションスイノチ信号で、イグニノションスインチ(図示
しない)がオンの時に゛用″となる。。
SJは車速信号で、車速に対応したパルス信号を出力し
、車速Oの時は出力しなし・。S、は水温情゛号で、水
温が設定範囲内(例えば60−100“C)の時に゛用
°゛となろ。S5は負荷信号で、自動車のライト、エア
コン、熱線等が作画じて(・る時に■・(ロー)′°と
なろa Sllはクラッチ信弓で、クラッチペダル(図
示しなし・うか:ri’iみ込まれると用“°となる。
S7はエン/)回・I’J(数も号で、工/ジン回転数
に対応した・・ルス(ij号(例えはクランク角センサ
点大信号等)を11−冒Jl−イノ。S8はアクセル信
号で、アクセルペダル(図;Je L、ない)か戻って
(・ろ時に“′L”が出力されろ。2S1)はフリーホ
イール回転数信号で、フリーホイール回転数に対応した
パルス信号(例えば箪(1仔ヒノクアノノによるイぎ一
号)を出力し、フリーホイール回転数か0ならば、パル
スは出力されない。
8、。(:1、)・エルノノノト(燃わ1遮断)信号で
、アイドリンク:J)q j、+、IH’、を判疋して
エンジンを停止(アイドルスI・ノソと@;する。)f
ろ時に燃料供給を遮断するための’triシ;である。
S、Iは点火カット(点火遮断)4’i”>−、/て、
アイトルスj・ノブ時のイグニッションカットイど−す
る。S12はスタータ駆動45号で、スタークスイッチ
のオンll−’i’ (−rなわち、初期スクート時)
:t、、; Lひア(トルストップ I −、、> −、l−cン/ンをスクートさせろこと
がて゛きながつた時に、スタータモータ(図示せず。以
下、単にスタータという。)を駆動するための信号であ
る。
次に回路の構成を説明する。
22はワンショットマルチパイプレーク(以下、MM回
路という。)で、スタータスイッチ信−号S,かII 
J,”′かゲ用′°になる時にl− 、lJガされ、パ
ルス信号を出力する。23もMM回路で、イグニノショ
ンスインチ信号S2が’L′′から゛用パになる時にト
リガされ、パルス信号を出力する。24はフリップフロ
ップ回路(以下、J,N i,1回路という。1,)で
、へ4M回路22おJ:びんの出力信号によりその状態
が変化し、その出力はフーエルカソトおよび点火カット
信号出力回路5とスターク駆動信号出力回路2(つに入
力され、これらの回路Z5および2(5の信号の出力に
条件を与える。27はエンジンストップ条件」」」断回
路で、車速信号S3が0または設定値(例えば2 J’
<m / I])以下、水温信号S4が設定範囲内およ
び負荷信号S,か’II”(すなわち、負荷使用がない
場合)の時に、パルス信−号を出力する。さらにこの回
路27ば、沖両がJ1!・)人に所定中速(例えば10
1Gn / h )以上で走行した]1°Jにこれイク
況・li’、7−3−ろ様態を備え、その記憶情報は初
jυ1スタート庄たはアイドルストップ動作を行たべ)
だ時にリセットされる。フーエルカソトおよび点火カッ
ト信は出力回路251j1、アイドルストップ尤1・1
゛が揃った場合、づ−なわちエンジンストップ条1′1
判断回路27よりパルス1ぎ号か出力された場合にソ、
エルノノノト信号S+oおよび点火カット信号S++イ
1テ出力し、エンジンをストップさせろ。路はスターク
、1−ス動条件判断回路で、初期スクート時とアイドル
ストップ後のエンジンスタート時とを判別し、それに対
応17た信号を出力する。29はエンジン回l1lj(
数’r−ll 1j)I 1j11路−Q、エンジン回
転数カ設定値(例工0.1.250甲11り以下または
以」二により、n L ++または’II’“をi−1
,l)J −3−Z)と共に、さらにF/V変換機能を
有し、1・゛/\lノ、:換信し一0優を増幅回路39
(第4図)に出力する3、スターク1駆動情号出力回路
2Gは、初期スタート時あろいはフリーホイール16の
回転エネルギによりエンジンをスタートさせろことがで
きなかった」易rマに、スタータ駆動イご号S12を出
力する1、30は遅延回路で、フリーホイール16をエ
ンジンに接合してからスタータ駆動までのタイムディレ
ィ(約Q、5 sec )を作るもので、フリーホイー
ル16に換器で、フリーホイール回転数信号(パルス信
号)S、を電圧変換する。32はフリーホイール回転数
の設定値33(例えば25Orpm)との比較器で、設
定値3;3(例えば、フリーホイール16かエンジン側
に接合された状態で、25Orpm )以上の値になる
とスタータ駆動信号出力回路26に18号を出力し、ス
タータ駆動停止あるいは禁止をする。また、比較器32
の出力は遅延回路30をリセットするためのりセント信
号に用いられ、出力信号が’If”から“L“′になる
時にインバータ311を介してL″から’II”になる
ようにし、遅延回路30をリセットする。35は′電磁
コイル通電制御回路で、制御入力信号により電磁コイル
18の励磁電流を通電・遮断すると共に、さらに1酩4
図におけるスイノ、チ40および4:3のオン・オフの
制御信号として使用されろ。18は電磁コイルて、この
通電・遮11す1によりフリーホイール16のjシ台・
脱離を行なう。スリンプリング(図示しない)を介して
電流供給される。アクセル信号88G1走?を中のフリ
ーホイール16の接合・脱離の信号に用℃・もれると同
時に、エンジン作動中にスタータか、1.駆動されろの
を防止する役目をする。
以下余白 なお、アンド回路36はアクセル信号S8とエンジン回
転数判断回路29の出力信号とを入力し、走行中にフリ
ーホイール1Gにエネルギを蓄えろ。丁な′わち、アク
セルを踏み込んでいる時は電(1す(コイル通電制御回
路35に信号“l−1”を送って電4iμコイル]8を
作動さセ、また、アクセルが戻されている時は、電磁コ
イル通電制御回路35に信号” L ”を送って′電磁
コイル]8を不作動にし、エンジン側からフリーホイー
ル16を切り離丁ことにより、エンジンの回転低下によ
るフリーホイール10の回転エネルギの低下を防止する
1こめのものでル)る。
37は切換スイッチで、フリーホイール回転数信号S9
と後述するフリーホイール回転数バックアップ回路(第
4図)で作り出されたフリーホイール回転数に1・目当
する信号■とを、同じ<ノ<ツクアップ回路からの切換
え信号◎により切り換えるためのものである。
次に、第3図の制御回路の作用を説明1−る。
初期スタート時にイグニノションスインチがオンされる
と、イグニッションスイッチ信号S2が“°1■゛にな
り、その15号82により1\=I M回路23がトリ
ガされ、パルクイ9−号”L”を出力する。この信号ば
J−’ I−”回路21.!:ススタタ、(ンX動条件
判断回路28に入力されろ1、j山\・1回路2:3か
らの信号により、1イ゛1−回路2Iばその状態(イグ
ニッションスイッチのオン時、I\l M回路2:うか
ら信号が11」4力′されるまで゛ば、]パJパ回路2
1はその状、l焦が決定されない)を変化させ、出力に
)、“°jノ゛とノ、ニーろ。この信号はフユエルカノ
トおよび点火カッI−CK−号7Jj力回路25および
スタータ駆動(b、シ4出力11−旧1名20ニ人力さ
れ、イグニッションスイッチのオン時にスターク、駆動
信号S1□が出力されるのヲ′停屯し、かつツユ。ニル
カット信号S10と点火カット’IIX 4′;E’:
I + 1が出力されるのを停止し、誤出力(′電源か
投入された時に出力)されるのを防止する1、スターク
、1駆動条件判1析回j賂28に入力される1”v+1
\・1回路2;3のイ1J号も同様で、スタータ駆動信
号S12が1□C)出力されるのを防止1−ろ。庄1こ
このスタータ駆動粂1′し1′IJl′1ノ目1111
路:28には、アイドルストップ後に上ノジンをスター
トサーヒるl!”;j K 、フリーホイール1+i匠
よりコーノシノスタートができブ、cかった場合に、ス
タータを駆動させる作用がある。この作用がイグニッシ
ョンスイッチのオン時K %に作動することを、MM回
路23の信号により防止する。
イグニッションスイッチのオン時にスタータスイッチか
オンされると、スタークスイッチ信号S1か1」″から
’I−1”になり、MIV1回路22をトリガし、パル
ス信号”L’”を出力する。これによりl+” l+”
回路2/1は出力信号をl]、I+から゛1丁′に変化
させ、アイドルストップ動作が行われ1こ場合にフユエ
ルカノト信号8H6と点火カット信号SIIとが出刃可
能な状態にさせるように、フユエルカノトおよυ・点火
カット信号出力回路25に作用する。同時に、IT I
i1回1i 2−1からの信号はスタータ駆動信号出力
回路26Vc入力され、初期スタートおよびアイドルス
トップ後のエンジンスタートをスタータで行なうことが
可能す状態にする。スタータスイッチがオン(初期ス 
 ′フート時)Kなると、前述のごとくへ・IM回路2
2から信号が出力され、その信号はノア回路;38の一
方に入力されろ。ノア回路38の他方の人力てば、エン
ジン回転数判断回路2C)からの信号か人力されている
。この回路29ば、エンジン停止状態あるいはそれに近
い状態(例えば250 rpm以下)の時に’L“′信
けを出力する。従って、初期スタート時はエンジン停止
1−状1軒に矛)るので、その出力信号は′L゛°でA
;)イ)。従って、Δ・開回路22がらの信号は、ノア
回11″猷18を介して用゛′偏号を出力さセる。−こ
のノア回路;38の出力は、r3 (ij’tコイル通
電制御回路35および遅延回路:30に作用する。電磁
コイル通電制御回路、)5はノア回路:う8がらの信号
をトリガ信号として電イ1列コイル18に励磁′重砲を
可1電する。同時に遅延回i1’R、’幻イ、ノア回j
路、38からの信号によりトリガされて【1)′延動作
をIJ(1始する。電磁コイル1.8に通電すること(
でより、フリーホイールJ6はエンジン停止に41合さ
ハイ)3、初期スターI・時は、はとんどの場合にフリ
ーホイール1にの回転エネルギば0かそれに近い状’p
Hjにル)る。しがし、走イ1状態から車両を停止し、
極< laノかい間イグニッションスイッチをオフ匠し
てエノヅンスタ−1・をさセるJ場合は、回転エネル:
)<;;川−分に保J’、′Iシていることがある。こ
の場合はエンジンスタートをさせろことが可能となる。
従つて、初期スタート時でも、一旦フリーホイール16
をエンジン側に接合させる。遅延回路:3oはこのフリ
ーホイール1Gによりエンジンをスタートさせるために
必要な時間と、スタートできながった場合のスタータ駆
動信号出力のトリガ信号を出力する役目を果に丁。
スタータスイッチのオンによりおよびフリーホイール〕
6の接合によりエンジンスタートし定場合の動作は以下
の辿りである。フリーホイール回転数信号S、ば、その
フリーホイール回転数が正常であれば、切換えスイッチ
37と1”/VJ”換器X31を通して比較器32に入
力される(この際、フリーホイール16はエンジン側K
Ji合されているので、フリーホイール回転数はエンジ
ン回転数と同等で゛ある)。
比較器32は設定値33(例えば250 rpm )と
J−”/V変換器31の出刃とを比較し、設定値33以
上vc’/xろど”J、IJの信号を出力し、インバー
タ34を介して遅延回路30の動作をす七ノ(・シ、さ
らにスタ〜り、駆動信号出刃回路2GにばL ”信号を
出力し、この回路26はこの信号により、スタータ、駆
動信号b+ 2を出刃しない。
次にフリーホイール+6によりエンジンスタートしなか
った場合は、比較器32の信号ば’ 1−1’“のまま
であり、遅延回路30はリセットされることなくその動
作を続行し、設定時間動作すると、”1−I’”の信号
を出力1−る比較器32からスタータ駆動信号出刃回路
2Gに入力される信号も°’II”のままである。遅延
回路30よりのトリガ信号を受け、FF回路24により
スタータ駆動準備状態にあるスタータ駆動信号出力回路
26は、スタータ駆動信号S1□を出力し、スタータ駆
動をする。スタータ駆動によりエンジンはスタートサれ
、始動完了状態になるとエンジン回転数判断回路29の
出刃(または比較器32の出力)が’II”となり、ス
タータ駆動信号出刃回路26の作動を停止し、エンジン
はアイドル状態に移行−[る。この除行に、アイドルス
トップの条件、す1’x ハチ−11L速がQ(JL速
信−号S3にパルス大刀なし)、水61Mが設定範囲内
(60〜100℃で、水温信号S4が°11°゛)、1
1荷使用がない(9背信号S5が°’H” )の各条、
件が°j1トっていたとしても、エンジンストップ条件
判断回路27の記憶作用により、一旦走行状態てなった
かどうかを判断させる定め、その判断が、走行状態履歴
がないと判断した場合、アイドルストップ信号を出力し
ない。この履歴は初期スタート時およびアイドルストッ
プ時眞クリアされる。
このように、アイドル状態に移行しても、エンジン停止
はしない。
アイドル状態から一旦走行し、再びアイドル状態になり
、信号S3 、84 、 S5の条件が整っていると、
エンジンストップ条件判断回路27よりパルス信号を出
力する(この時回路27は走行履歴をクリアする)。こ
の信号はツユニルカットおよび点火カット信号出力回路
部に入力され、フーエルカソト信号S+oと点火カット
信号SI+を出力し、エンジンを停止させる。また、エ
ンジンストップ条件判断回路27の信号はスタータ駆動
条件判断回路部に入力され、エンジン再スタートの際フ
リーホイール16によりエンジンスタートができなかつ
1こ場合に備え、スタータ駆動を可能状態にし、スター
タ駆動に備える。
文A/ アイドルストップ後のエンジン再スタートは、スタータ
スイッチまたはクラッチ踏込みにより行へ′うことかで
きる。スタータスイッチによる場合は」二連のノ111
1つである。
クラッチによる場合は以下の辿りである。クラッチが踏
み込まれると、クラッチ信号S6がH”に/、〔る。こ
の信号を受けてスタータ駆動条件判断回+1!328ば
゛C帽I浪コイル通電制御回路35と遅延回路よ)に’
1lill ’jJII仙号を出力し、電磁コイル通電
制御回路35はフリーホイール16を接合するため、電
磁コイル18に辿’tO:さ一ビろ。遅延回路30はス
タータ駆動条件判断回路28の信号により遅延動作を開
始1−る。さらにこの回路路はスタータ駆動信号出力回
路26に、フリーΣj、イールHiにおいてスタートで
きない場合にスタータ駆動させるための信号を出力する
(初jυ1スタート、444スタートの判断は、スター
タ駆動条件1′IJ断回路あの内部にて行なわれる)。
その後のエンジン始動光子までの動作(1(’/V m
=換器31、比較器:つ2、遅延回路:30、スタータ
駆動信号出力回路26の動作)は、スタータスイッチオ
ン時と同様である。
次に、第4図によりフリーホイール回転数バックアンプ
回路の構成を説明する。
第3図において二゛ンジン回転数判断回路29において
F/v変換されたエンジン回転数信号■(アナログ信号
)は、増幅回路39により増幅される。
スイッチ40は、第3図において電磁コイル通電制御回
路35から電磁コイルオン信号■が出力されている時に
オンする。41は、フリーホイール16の自由回転時の
フリーホイール回転数をV/F変換器42に発生させる
ための擬似信号発生回路で、この回路41には常にエン
ジン回転数信号■が入力され、71J−ホイール16を
エンジン1111から切り離し1こ時のエンジン回転数
(−フリーホイール回転a)の値から、フリーホイール
16の回転特性と同等の信号を出力する。スイッチ43
は、フリーホイール回転数検出器が故障した時に、フリ
ーホイール16の自由回転時に擬似信号発生回路41に
接続し、V/F変換器42に信号を入力させる定めのス
イッチでル、る。インバータ1111は、フリーホイー
ルの自由回転11!1に°II°”を出力してスイッチ
43を閉じるためのもの、V/Jパ変換器42は、フリ
ーホイールの回転数に相当するパルス信号を発生するた
めのものである。
擬似信号発生回路・11の構成の仕方は種々あるが、例
えば抵抗とコンデンサを組み合わせて構成し、コンデン
サの放電特性を利用してフリーホイールHiの自由回転
時の回転特性と同等の擬似信号を発生さセる。あるいは
、フリーホイール回転特性を記1、ハし1こ記憶装部を
用いてAltft成し、記憶データを11yつ出1−こ
とにより擬似信号を発生させる。あるいはマイクロコン
ビーータ等を用い、逐次フリーホイール回転数を演算づ
−ることにより擬似信号を発生さ−ばる。
、7成算回Ff’G115は、フリーホイール16とエ
ンジン1則が接合状態の時に、エンジン回転数とフリー
ホイール回転数の回転数信号を減算して両者の差を求め
、この差は比リヅ器46において設定値47と比較さA
し、差が設定値717以上の場合に、比較器46は切換
え゛°ト1“′信号◎を出力する。この切換え””II
“′信号■により第3図の切換えスイッチ37が切り換
えられる。
次に、第4図のフリーホイール回転数バックアップ回路
の作用を説明する。フリーホイール16とエンジン側が
接合状態にある時に、減算回路45によりエンジン回転
数とフリーホイール回転数の減算を行なうが、接合時は
エンジン回転数とフリーホイール回転数は同一であるの
で、通常は減算結果は°O゛″である。しかしながら、
フリーホイール回転数検出器に故障が生じて正確なフリ
ーホイール回転数を検出しなくなると、接合時の減算回
路450減算結果が′0“でなくなる。従って減算結果
が許容される設定値以上になると比較器46はフリーホ
イール回転数検出器が故障し1こことを示す“°1−■
“°信号を出力し、この“l−1”信号を切換え信号■
として第3図の切換えスイッチ37を切り換え、フリー
ホイール回転数信号S、に代えてバックアップ回路側の
信号◎を通過させる。
バックアップ回路は、フリーホイール16がエンジン側
と接合している場合には、フリーホイール回1法数とエ
ンジン回転数とは同じであるので゛、エンジン回転数に
A目当した回転数信号をフリーホイール回転数信号とし
て出力する。7υ−ホイール1(1かエンジン側から離
脱して自由回転している場合は、擬(U信号発生回路羽
から回転特性(減衰特性)をシミュレートさ+8!:定
フリーホイール回転数1gt (Jプ信号か発生される
。従ってフリーホイール回転数検出器が故障した場合眞
バックアップ回路から分化されるフリーホイール回転数
擬似信号は、夫際のフリーホイール回転数信号と同等で
あり、了イトルストソブjfil印1回路に与える信号
として十分イ1イ顆1/1がル)す、制御を進める上で
何ら支障をきに丁ことか’/r (、フリーホイールの
接離を何ら間’s’JI7:L−< q”jえ、d二r
、= J〆会合時ショックが発生すること イ、/、c
し・3、 (発明の効果) 以上説明してぎfこように、この発明によれば、フリー
ホイール回転数検出器が故障した時に、夫1z1tのフ
リーホイール回転数にイ目当する回転数信号を出力する
バックアップ回路を有する構成としたため、フリーホイ
ール回転数検出器が故障しても、フリーホイールとエン
ジン側の接離をスムーズに行なうことが可能であると同
時妃、フリーホイール回転数とエンジン回転数が一致し
てい/fい時に接合してその接合により大きなショック
を発生することがなくなり、車両の走行を良好に行なう
ことができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
篠1図は従来のエンジンのアイドルストップ制御装置の
一例の構成図、第2図はこの発明によるエンジンのアイ
ドルストップ制御装置の一実施例の主要部の切断正面図
、第3図は第2図の装置の制御回路の回路図、第4図は
この発明によるフリーホイール回転数バックアップ回路
のj11’f成図である。 13・・・・・・クランク軸14・・・・・フリーホイ
ール16・・・・・・フリーホイール  18・・・・
・・電(+)Jコイル】9・・・・・・フリーホイール
接離用クラ/チ25・・・・・・フユエルカノトおよび
点火カット信号出力回路:つ5・・・・・・電磁コイル
通電制御回路:(7・・・・・切換えスイッチ 39・
・・・・・増幅回路10、.13・・スイッチ  lI
]・・・・・・擬似信号発生回路・15・・・・・・減
−姻回路   ・16・・・・・・比較器時ii’l’
出願人 日産自動車株式会社 Iコ1許出願代理人 弁理士   山  本  恵  − 第1図 7 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジン回転+1ηI+に対してクラッチの接離
    に31:つて−・体回転または自由回転可能なフリーホ
    イール装置を備え、エンジンの加速中または定速回転中
    に該フリーホイール装置を+)1■記工ンジン回転11
    11]1と一体回転させて該フリーホイール装置に回転
    エネルギを蓄え、減速時に該フリーホイール装置を・前
    記エンジン回転1l(lより切り離して自由回11云さ
    せ、工/ジ/のアイドルストソゲ後該フリーホイール装
    置に蓄えられたエネルギによりエンジンをI旧イ側1わ
    させ7.) 、、l: 5に構成したエンジンのアイド
    ルストツノ1rll fIl装置において、前記フリー
    ホイール装置、’+’jど11j]記工ン7ン回転1(
    lとの接合時にエンジン回111ハ数検出器からのエン
    ジン回転数とフリーホイール回転数検出器からのフリー
    ホイール回+1云数とのパ1ンを演r′、1する誠3′
    r +c:+路と、該差が設定値以上の11・“jに1
    11j記フリ一ポイール回転数検出器が故障した旨の信
    号を出力する比較器と、前記フリーホイール装置を前記
    エンジン回転軸がら切り1A1fした瞬間のエンジン回
    転数と該フリーホイール装置の回転減衰特性に基づいて
    該フリーホイール装置の自由回転時の回転数に相当する
    フリーホイール回転数擬似信号を発生する擬似信号発生
    回路と、前記フリーホイール装置と前記エンジン回転軸
    の接合時には前記エンジン回転数信号をかつ切り離し時
    には前記擬似信号発生回路からのフリーホイール回転数
    擬似信号をそれぞれ通過させる切換えスイッチとから構
    成したフリーホイール回転数バックアップ回路を有する
    ことを特徴とするエンジンのアイドルストップ制御装置
  2. (2)擬似信号発生回路がフリーホイール装置の回転減
    衰特性を予め記憶した記憶装置でA’:rI成され、記
    憶データを取り出すことによりフリーホイール回転数擬
    似信号を出力する特許1ii1j求の範囲第1項記載の
    装置。
JP57200386A 1982-11-17 1982-11-17 エンジンのアイドルストツプ制御装置 Pending JPS5990735A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5465635A (en) * 1989-02-28 1995-11-14 Atsugi Unisia Corporation Crankshaft assembly for internal combustion engine

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5465635A (en) * 1989-02-28 1995-11-14 Atsugi Unisia Corporation Crankshaft assembly for internal combustion engine
USRE39487E1 (en) * 1989-02-28 2007-02-13 Valeo Unisia Transmission Corporation Flywheel assembly for internal combustion engine

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