JPS5991094A - シルクスクリ−ン印刷用シ−ルフイルム - Google Patents
シルクスクリ−ン印刷用シ−ルフイルムInfo
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- JPS5991094A JPS5991094A JP20269482A JP20269482A JPS5991094A JP S5991094 A JPS5991094 A JP S5991094A JP 20269482 A JP20269482 A JP 20269482A JP 20269482 A JP20269482 A JP 20269482A JP S5991094 A JPS5991094 A JP S5991094A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41C—PROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
- B41C1/00—Forme preparation
- B41C1/14—Forme preparation for stencil-printing or silk-screen printing
- B41C1/141—Forme preparation for stencil-printing or silk-screen printing by cutting or perforation with mechanical means; Electrical spark cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシルり印刷法のうち、カッティング法に使用さ
れるシールフィルムに関するものである。
れるシールフィルムに関するものである。
シルク印刷法には、フィルムを使用する直接法と感光性
樹脂膜を使用する直感法及び本発明のシールフィルムが
用いられるカッティング法とがある。従来よりカッティ
ング法は多く刷れなかったり、紙とか布にしか刷れなか
ったシ、更にスクリーンの再生ができない等の欠点が指
摘され、一般にはあまり使用されなかったのであろうこ
の事を更に詳しく説明すると、従来のシルク印刷におけ
るカッティング法は、ニス紙と称する硫酸紙にセラック
ニスを塗ったものを原図に貼合せ、カッターで輪郭を切
り、文字や画線部を取除いたものをシルクスクリーンに
あて、裏からアイ11ンで熱する等の作業によってスク
リーンへ貼合せていた。
樹脂膜を使用する直感法及び本発明のシールフィルムが
用いられるカッティング法とがある。従来よりカッティ
ング法は多く刷れなかったり、紙とか布にしか刷れなか
ったシ、更にスクリーンの再生ができない等の欠点が指
摘され、一般にはあまり使用されなかったのであろうこ
の事を更に詳しく説明すると、従来のシルク印刷におけ
るカッティング法は、ニス紙と称する硫酸紙にセラック
ニスを塗ったものを原図に貼合せ、カッターで輪郭を切
り、文字や画線部を取除いたものをシルクスクリーンに
あて、裏からアイ11ンで熱する等の作業によってスク
リーンへ貼合せていた。
印刷はこのスクリーン枠を紙その他のものの上にのせ、
印刷インキやペイントの付着含浸したスクイジーを用い
てスクリーン上から印刷する。
印刷インキやペイントの付着含浸したスクイジーを用い
てスクリーン上から印刷する。
シルクヌクリーンは絹に限るものではなく、ナイロン4
の紗が用いられる。この方法においては、シルクスクリ
ーンへニス紙を貼合せる作業に根気と熟練を要し、密着
のために長時間の手作業を必要としており、貼合せ〉X
l、業主の最も難点となっていたのである。まだ、折角
賭金せても、印刷に際しては、裏面のシルクスクリーン
側からスクイジー等が押圧掃引するのでニス紙の剥離が
起るのである。そこで熟練者がこの方法を実施してもせ
いぜい50枚程度刷れればよい方で、早期に剥離が進行
するのである。それでも紙とか布の場合にはこの程度刷
ることができるのであるが、プラスチックとか金属に印
刷する場合には、プラスチツり等の印刷面とニス紙との
間隔を06〜0.5馴程度あけて印刷しないと印刷液が
ニス紙を伝うので印刷できないだめ、上記稈度の間隔を
開けて印刷しようとすれば、ニス紙はきわめて容易にス
クリーンから間離してしまいほとんど印刷ができないの
である。
の紗が用いられる。この方法においては、シルクスクリ
ーンへニス紙を貼合せる作業に根気と熟練を要し、密着
のために長時間の手作業を必要としており、貼合せ〉X
l、業主の最も難点となっていたのである。まだ、折角
賭金せても、印刷に際しては、裏面のシルクスクリーン
側からスクイジー等が押圧掃引するのでニス紙の剥離が
起るのである。そこで熟練者がこの方法を実施してもせ
いぜい50枚程度刷れればよい方で、早期に剥離が進行
するのである。それでも紙とか布の場合にはこの程度刷
ることができるのであるが、プラスチックとか金属に印
刷する場合には、プラスチツり等の印刷面とニス紙との
間隔を06〜0.5馴程度あけて印刷しないと印刷液が
ニス紙を伝うので印刷できないだめ、上記稈度の間隔を
開けて印刷しようとすれば、ニス紙はきわめて容易にス
クリーンから間離してしまいほとんど印刷ができないの
である。
ニス紙を使用する方法は更にシルクスクリーン枠の再生
があまりできない欠点を有していたつシルクスクリーン
枠は高価であるから、これを一度や二度の使用により張
り替えをするとすれば、印刷コストは非常に高いものと
なる。この面でもニス紙を使用する方法の場合には、ニ
ス紙の剥離液が高価であるし、4〜5回の剥離によって
最早、スクリーンの目詰りが収れなくなったりニス紙の
剥離が不充分となって、スクリーン枠の張り替えが必要
となっていだのである。このスクリーン枠の張り替え自
体、高度な熟練を要し7、容易には張り替えができない
。このような理由からヌクリーンの再生がニス組法では
きかないのである。
があまりできない欠点を有していたつシルクスクリーン
枠は高価であるから、これを一度や二度の使用により張
り替えをするとすれば、印刷コストは非常に高いものと
なる。この面でもニス紙を使用する方法の場合には、ニ
ス紙の剥離液が高価であるし、4〜5回の剥離によって
最早、スクリーンの目詰りが収れなくなったりニス紙の
剥離が不充分となって、スクリーン枠の張り替えが必要
となっていだのである。このスクリーン枠の張り替え自
体、高度な熟練を要し7、容易には張り替えができない
。このような理由からヌクリーンの再生がニス組法では
きかないのである。
以上の説明から明らかなように、ニス紙を用いたカッチ
・rフグ法のシルクスクリーン印刷法においては、多数
戊の印刷が不iiJ能、熟練が必要、印刷対44.が紙
とか布に限定される、ンルクメクリー7がほとんど(吏
い捨てに近い等多くの問題点を有していたのである。そ
こで、このような問題点を+lIv決すべく多くの提案
がなされている。その−例をあげるど、ニス紙に替えて
特殊なプラスチックフィルムを用いるか法がある。しか
し、これらの一方法においても、依然としてシルクスク
リーンへの貼合せ方式を避けることができていないこと
から、印刷中に剥離したり、スクリーンの再生(重用が
できないといった雑魚を解決するに至っていないし、高
111iで印刷コスト高となシ通常使用できないのであ
る そこで本発明者は先に、−1−記のような難点を解決し
た新【7いカッティング法シルク印刷方法を開発して提
案したのである(特願昭57−157107号)。その
方法を要約すると、従来のように切抜きが施されたニス
紙をスクリーンへ貼合せるのではなく、文字や線形状に
カッティングして切残してできた型シールフィルムをス
クリーン上に貼着し、ついで同スクリーン−Hに樹脂を
塗布して皮膜を形成し、これを乾燥した後、前記型シー
ルフィルレノ・をスクリーン−ヒより剥離除去してイン
ク透過穴を形成せしめるものである。スクリーン上には
シールフィルムが残るのではなく樹脂塗膜がインク透過
穴を除いた部分に一体に形成されるので、多数回の使用
にも耐え、仕−にりが良い寺の長所を有している。本発
明はこのようなシルクスクリーン法に使用されるシール
フィルムに関するもので、前記発明に係るシルクスクリ
ーン印刷法は、本発明のシールフィルムの完成によって
、操作がより簡【更になり、確実になったのである。そ
のような特長を有している本発明のシールフィルムは、
フィルA (A、)上に弱粘着剤によってフィルム(B
)を晴合せ、更にそのEに強粘着剤によって剥離紙を貼
合せてなるものである。
・rフグ法のシルクスクリーン印刷法においては、多数
戊の印刷が不iiJ能、熟練が必要、印刷対44.が紙
とか布に限定される、ンルクメクリー7がほとんど(吏
い捨てに近い等多くの問題点を有していたのである。そ
こで、このような問題点を+lIv決すべく多くの提案
がなされている。その−例をあげるど、ニス紙に替えて
特殊なプラスチックフィルムを用いるか法がある。しか
し、これらの一方法においても、依然としてシルクスク
リーンへの貼合せ方式を避けることができていないこと
から、印刷中に剥離したり、スクリーンの再生(重用が
できないといった雑魚を解決するに至っていないし、高
111iで印刷コスト高となシ通常使用できないのであ
る そこで本発明者は先に、−1−記のような難点を解決し
た新【7いカッティング法シルク印刷方法を開発して提
案したのである(特願昭57−157107号)。その
方法を要約すると、従来のように切抜きが施されたニス
紙をスクリーンへ貼合せるのではなく、文字や線形状に
カッティングして切残してできた型シールフィルムをス
クリーン上に貼着し、ついで同スクリーン−Hに樹脂を
塗布して皮膜を形成し、これを乾燥した後、前記型シー
ルフィルレノ・をスクリーン−ヒより剥離除去してイン
ク透過穴を形成せしめるものである。スクリーン上には
シールフィルムが残るのではなく樹脂塗膜がインク透過
穴を除いた部分に一体に形成されるので、多数回の使用
にも耐え、仕−にりが良い寺の長所を有している。本発
明はこのようなシルクスクリーン法に使用されるシール
フィルムに関するもので、前記発明に係るシルクスクリ
ーン印刷法は、本発明のシールフィルムの完成によって
、操作がより簡【更になり、確実になったのである。そ
のような特長を有している本発明のシールフィルムは、
フィルA (A、)上に弱粘着剤によってフィルム(B
)を晴合せ、更にそのEに強粘着剤によって剥離紙を貼
合せてなるものである。
以下図面によって詳細に説明する。
第1図〜第5図は本発明のシールフィルレノ・を使用し
てスクリーンを製造している様子を示す斜視図である。
てスクリーンを製造している様子を示す斜視図である。
第6図は本発明に係るシールフィルムの拡大断面図であ
る。初めに本発明のシールフィルム する。咬ず第1図にみられるように、原画(1)lにシ
ールフィルム(2)を合せて密着させ、次に第2図に示
したようにカッター(3)を用いて文字や絵(4)の輪
郭を切り、曲の部分を取除いて第6図にみられるように
型シールフィルムを切って残す。この点は従来のカッテ
ィング法と全く異なる。従来法はこのとき文字とか絵を
カッターで切つ一C収除くのである。したがって従来法
ではこのことによってニス紙が直ちに型紙となり、カッ
ターで切って取除かれた絵とか文字部分はそのままイン
ク透過穴となるのである。
る。初めに本発明のシールフィルム する。咬ず第1図にみられるように、原画(1)lにシ
ールフィルム(2)を合せて密着させ、次に第2図に示
したようにカッター(3)を用いて文字や絵(4)の輪
郭を切り、曲の部分を取除いて第6図にみられるように
型シールフィルムを切って残す。この点は従来のカッテ
ィング法と全く異なる。従来法はこのとき文字とか絵を
カッターで切つ一C収除くのである。したがって従来法
ではこのことによってニス紙が直ちに型紙となり、カッ
ターで切って取除かれた絵とか文字部分はそのままイン
ク透過穴となるのである。
次に、第3図に示したように、切残しだ型シールフイ)
V J−べ5)」二にシルクスクリーン枠(6)を持っ
てきて、粘着剤を介して型シールフィルム(5)をスク
リーン(7) j二に貼着する。型シールフィルレノL
(5)が貼着されたスクリーン(7)には、第4図に
示し,そように樹脂が塗布されて皮膜(8)が形成され
る。この皮膜は、通常シールフィルムの厚みと同等かそ
れ以下の25〜50μ厚とするのが好ましい。スクリー
ン−Hの皮膜は乾燥が非常に容易で、例えば頭髪乾燥用
のドライヤー程度のものを用いて簡単に乾燥するととが
できる。
V J−べ5)」二にシルクスクリーン枠(6)を持っ
てきて、粘着剤を介して型シールフィルム(5)をスク
リーン(7) j二に貼着する。型シールフィルレノL
(5)が貼着されたスクリーン(7)には、第4図に
示し,そように樹脂が塗布されて皮膜(8)が形成され
る。この皮膜は、通常シールフィルムの厚みと同等かそ
れ以下の25〜50μ厚とするのが好ましい。スクリー
ン−Hの皮膜は乾燥が非常に容易で、例えば頭髪乾燥用
のドライヤー程度のものを用いて簡単に乾燥するととが
できる。
次に型シールフィルム(5)を剥離して取除く。剥離は
スクリーン裏面から溶剤を含浸させた布等で型シールフ
ィルム(5)を拭くとよい。この時使用する溶剤は、樹
脂皮膜(8)を溶解しないで、型シールフィルム(5)
をスクリーン上に貼合せている粘着剤のみを溶解する性
質を持ったものである−このことは後枠詳細に説明する
。型シールフィルムが取除かれた後には第5図にみられ
るように原画と同じ形状のインク透過穴(9)が形成さ
れるのである以上の工程で作られたヌクリーンは印刷に
使用されるが印刷方法については、印刷インキやペイン
トを付着含浸させたヌクイジー等を用いて印刷する方法
など従来公知の方法によって自由に印刷することができ
るのである。
スクリーン裏面から溶剤を含浸させた布等で型シールフ
ィルム(5)を拭くとよい。この時使用する溶剤は、樹
脂皮膜(8)を溶解しないで、型シールフィルム(5)
をスクリーン上に貼合せている粘着剤のみを溶解する性
質を持ったものである−このことは後枠詳細に説明する
。型シールフィルムが取除かれた後には第5図にみられ
るように原画と同じ形状のインク透過穴(9)が形成さ
れるのである以上の工程で作られたヌクリーンは印刷に
使用されるが印刷方法については、印刷インキやペイン
トを付着含浸させたヌクイジー等を用いて印刷する方法
など従来公知の方法によって自由に印刷することができ
るのである。
この方法においては型シールフィルム(5)のヌクリー
ンへの貼着に際して使用される粘着剤と、スクリーン上
への皮膜形成のために使用される樹脂の性質は異なる。
ンへの貼着に際して使用される粘着剤と、スクリーン上
への皮膜形成のために使用される樹脂の性質は異なる。
一方が水溶性である場合には他方は非水溶性である。例
えば印刷インキが油性の場合には、スクリーン上には水
溶性樹脂、例えば、ポリビニルアルコ−71/(PVA
)を用いて皮膜を形成シ、型シールフィルムのスクリー
ンへの貼着には有機溶剤で溶解する粘着剤(例え、ばシ
ンナーに可溶性のアクリルゴム系接着剤)が用いられる
。
えば印刷インキが油性の場合には、スクリーン上には水
溶性樹脂、例えば、ポリビニルアルコ−71/(PVA
)を用いて皮膜を形成シ、型シールフィルムのスクリー
ンへの貼着には有機溶剤で溶解する粘着剤(例え、ばシ
ンナーに可溶性のアクリルゴム系接着剤)が用いられる
。
このように使い分けると、型シールフィルムの剥離工程
ではスクリーン裏面から有機溶剤を含浸させた布で型シ
ールフィルム(5)の接着面を拭くだけで簡単に型シー
ルフィルムを剥すことができるのである。又、油性イン
キによる印刷中もスクリーン皮膜は安定で何回でも(数
千枚)印刷ができるのである。そして印刷が終了後はス
クリーン皮膜上に水をかけるだけで皮膜が溶解してスク
リーンの再生が簡単にできるのである。この例とは逆に
印刷インキが水溶性の場合には、スクリーンに形成する
皮膜は非水溶性樹脂を用い、型シールフィルムのスクリ
ーンへの貼着には水溶性粘着剤を用いるとり、記聞様に
目的を達成することができる。
ではスクリーン裏面から有機溶剤を含浸させた布で型シ
ールフィルム(5)の接着面を拭くだけで簡単に型シー
ルフィルムを剥すことができるのである。又、油性イン
キによる印刷中もスクリーン皮膜は安定で何回でも(数
千枚)印刷ができるのである。そして印刷が終了後はス
クリーン皮膜上に水をかけるだけで皮膜が溶解してスク
リーンの再生が簡単にできるのである。この例とは逆に
印刷インキが水溶性の場合には、スクリーンに形成する
皮膜は非水溶性樹脂を用い、型シールフィルムのスクリ
ーンへの貼着には水溶性粘着剤を用いるとり、記聞様に
目的を達成することができる。
以」二詳述したようなシルクスクリーン印刷法によると
、ヌクリーンへのニス紙専の貼付と異なり、スクリーン
へ問脂皮膜が一体に形成されるので、多数回の印刷にも
1耐え、多数枚の印刷ができる。
、ヌクリーンへのニス紙専の貼付と異なり、スクリーン
へ問脂皮膜が一体に形成されるので、多数回の印刷にも
1耐え、多数枚の印刷ができる。
また、スクリーン形成に熟練を必要とせずしかも短時間
でできるのである。そして、紙とか布は言うにおよばず
プラスチック、ガラス、金属等の従来カッティング法で
困難であったものにまで印刷の領域を拡大することがで
きる。
でできるのである。そして、紙とか布は言うにおよばず
プラスチック、ガラス、金属等の従来カッティング法で
困難であったものにまで印刷の領域を拡大することがで
きる。
シールフィルムの構造例を第6図に示しだ。このシール
フィルムは多層構造であって、底面のフィルム(A)に
対して弱粘着剤00を用いてフイ7レム(B)が貼合さ
れ、更にその上に強粘着剤(1υによって剥離紙(C)
が貼合されている。弱粘着剤とは強粘着剤θυに比べて
粘着力が弱い粘着剤のことをいい、粘着力の差は粘着剤
の種類の違い、添加物又は塗布濃度の濃淡による。図示
した例では、弱粘着剤11(Jと強粘着剤(11)のい
ずれもアクリ/し酸エステル系二o、llu$化タイプ
の粘着剤を用いており前者は後者の6〜7割程度の塗布
量である。この粘着剤はシンナーに可溶である。フィル
ム(A)はペースとなるもので100μ前後の厚手のも
のがよい。
フィルムは多層構造であって、底面のフィルム(A)に
対して弱粘着剤00を用いてフイ7レム(B)が貼合さ
れ、更にその上に強粘着剤(1υによって剥離紙(C)
が貼合されている。弱粘着剤とは強粘着剤θυに比べて
粘着力が弱い粘着剤のことをいい、粘着力の差は粘着剤
の種類の違い、添加物又は塗布濃度の濃淡による。図示
した例では、弱粘着剤11(Jと強粘着剤(11)のい
ずれもアクリ/し酸エステル系二o、llu$化タイプ
の粘着剤を用いており前者は後者の6〜7割程度の塗布
量である。この粘着剤はシンナーに可溶である。フィル
ム(A)はペースとなるもので100μ前後の厚手のも
のがよい。
フィルム(n)は前述しだ型シールフィルム(5)とな
るものであり、種々検討した結果10〜50μの厚みを
有したものが良い。フィルム(A)もフィルム(B)モ
ffi明なポリエステルフィルムを用いると作条がし易
いが、他の例えばポリエチレン、ポリプロピレン専のフ
ィルムを用いてもよい。
るものであり、種々検討した結果10〜50μの厚みを
有したものが良い。フィルム(A)もフィルム(B)モ
ffi明なポリエステルフィルムを用いると作条がし易
いが、他の例えばポリエチレン、ポリプロピレン専のフ
ィルムを用いてもよい。
剥離紙(C)はこの例ではグラシン紙にポリエチレンフ
ィルムをラミネートしたものである 強粘着剤0υの存
在にもかかわらず311I離が可能とするためには、紙
にフィルムをラミネートしフィルム部分に粘着剤を用い
て接着を行うとか、パラフィン処理を施したものを使用
するとよい。また、剥離紙(C)は紙に限らずアルミ箔
、プラスチックフィルム等で代用することもできる。強
粘着剤すυがスクリーンへ接着する迄の間、強粘着剤を
保護するために剥離紙(C)が用いられているのである
。第1図の例では剥離紙(C)に透明なプラスチックフ
ィルムが採用されておシ、シールフィルレノ、全体が透
明なものとなっている。剥離の容易さからするとII
III紙(C)にはフィルムラミネート紙が好ましい。
ィルムをラミネートしたものである 強粘着剤0υの存
在にもかかわらず311I離が可能とするためには、紙
にフィルムをラミネートしフィルム部分に粘着剤を用い
て接着を行うとか、パラフィン処理を施したものを使用
するとよい。また、剥離紙(C)は紙に限らずアルミ箔
、プラスチックフィルム等で代用することもできる。強
粘着剤すυがスクリーンへ接着する迄の間、強粘着剤を
保護するために剥離紙(C)が用いられているのである
。第1図の例では剥離紙(C)に透明なプラスチックフ
ィルムが採用されておシ、シールフィルレノ、全体が透
明なものとなっている。剥離の容易さからするとII
III紙(C)にはフィルムラミネート紙が好ましい。
その場合、シールフィルムをカッティングすることによ
って型シールフィルムにするにはシールフィルム上に原
画を置いてその上からカッターを用いてカッティングす
るとよい。
って型シールフィルムにするにはシールフィルム上に原
画を置いてその上からカッターを用いてカッティングす
るとよい。
カッティングによって切残された型シールフィルムは剥
離紙を取除いて厚手のベースフィルム(A)とフイ)V
ム(B)とにして、この時型シールフイルム上に残され
た剥離紙も取除き、フィルム(B)をスクリーンへ密着
させると強粘着剤(11)によってスクリーンへ強く接
着されるのである。この状態で74 wム(A) 全取
除<−フィルム(A)とフィルム(、B、)間は弱粘着
剤で接着されているので容易にフィルム(A)を剥すこ
とができる。そして、前述したように、まだ、第4図に
示したように樹脂を塗布すると、型シールフィルム 塗布がないから、後に型シールフィルム(5) t:
取除くことによりインク透過穴ができるのである。型シ
ールフィルム上5)を取除くには、強粘着剤を溶解させ
かつ樹脂皮膜を溶解しない性質の溶剤の使用が必要であ
る。前述した強粘着剤にアクリ)し酸エステル系のもの
を用い、樹脂皮膜(8)としてポリビニルアルコールを
用いた場合には、溶剤としてシンナーが適している 以上詳述した本発明のフルタスクリーン印刷用シールフ
ィルムは、これを用いることによってスクリーンへ樹脂
皮膜を一体に形成するといった従来にないシルクスクリ
ーントIJ刷法の作業を極めて容易なものとし、型の裁
断が容易かつ精巧にできるので刷り上りの良好なものと
したのである。
離紙を取除いて厚手のベースフィルム(A)とフイ)V
ム(B)とにして、この時型シールフイルム上に残され
た剥離紙も取除き、フィルム(B)をスクリーンへ密着
させると強粘着剤(11)によってスクリーンへ強く接
着されるのである。この状態で74 wム(A) 全取
除<−フィルム(A)とフィルム(、B、)間は弱粘着
剤で接着されているので容易にフィルム(A)を剥すこ
とができる。そして、前述したように、まだ、第4図に
示したように樹脂を塗布すると、型シールフィルム 塗布がないから、後に型シールフィルム(5) t:
取除くことによりインク透過穴ができるのである。型シ
ールフィルム上5)を取除くには、強粘着剤を溶解させ
かつ樹脂皮膜を溶解しない性質の溶剤の使用が必要であ
る。前述した強粘着剤にアクリ)し酸エステル系のもの
を用い、樹脂皮膜(8)としてポリビニルアルコールを
用いた場合には、溶剤としてシンナーが適している 以上詳述した本発明のフルタスクリーン印刷用シールフ
ィルムは、これを用いることによってスクリーンへ樹脂
皮膜を一体に形成するといった従来にないシルクスクリ
ーントIJ刷法の作業を極めて容易なものとし、型の裁
断が容易かつ精巧にできるので刷り上りの良好なものと
したのである。
第0図〜第5図は本発明のシールフィルムを使用してス
クリーンを製造している様子を示す斜視図であり、第6
図はシールフィルム である。 (1) 原画 (2) シールフィ
ルム(3) カッター (4)絵(5)
型シールフィルム (6) シルクスクリーン枠(7
) スクリーン (8) 皮膜((リ イン
ク遼1電穴 0() 弱粘着剤00 強粘着剤 (A)、(B) フィルム CG) 剥離紙 以 上 出願人 削 1) 光 代理人 弁理士 森 廣三部
クリーンを製造している様子を示す斜視図であり、第6
図はシールフィルム である。 (1) 原画 (2) シールフィ
ルム(3) カッター (4)絵(5)
型シールフィルム (6) シルクスクリーン枠(7
) スクリーン (8) 皮膜((リ イン
ク遼1電穴 0() 弱粘着剤00 強粘着剤 (A)、(B) フィルム CG) 剥離紙 以 上 出願人 削 1) 光 代理人 弁理士 森 廣三部
Claims (1)
- 1 フィルム(A)上に弱粘着剤によってフィルム(B
)を貼合せ更にフィルム(Iり上に強粘着剤によって剥
離紙(C)を貼合せてなるシルクスクリーン印刷用シー
ルフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20269482A JPS5991094A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | シルクスクリ−ン印刷用シ−ルフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20269482A JPS5991094A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | シルクスクリ−ン印刷用シ−ルフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991094A true JPS5991094A (ja) | 1984-05-25 |
| JPS6251758B2 JPS6251758B2 (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=16461604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20269482A Granted JPS5991094A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | シルクスクリ−ン印刷用シ−ルフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313755U (ja) * | 1986-06-12 | 1988-01-29 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253439A (en) * | 1975-10-27 | 1977-04-30 | Nitto Electric Ind Co Ltd | Transmission type polarizing body |
| JPS55164161A (en) * | 1979-06-09 | 1980-12-20 | Modern Plast Kogyo Kk | Screen for printing and textile printing, production thereof and film sheet required therefor |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP20269482A patent/JPS5991094A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253439A (en) * | 1975-10-27 | 1977-04-30 | Nitto Electric Ind Co Ltd | Transmission type polarizing body |
| JPS55164161A (en) * | 1979-06-09 | 1980-12-20 | Modern Plast Kogyo Kk | Screen for printing and textile printing, production thereof and film sheet required therefor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313755U (ja) * | 1986-06-12 | 1988-01-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251758B2 (ja) | 1987-10-31 |
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