JPH05138868A - 印刷インク練り盤用カバーシート - Google Patents
印刷インク練り盤用カバーシートInfo
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- JPH05138868A JPH05138868A JP19880591A JP19880591A JPH05138868A JP H05138868 A JPH05138868 A JP H05138868A JP 19880591 A JP19880591 A JP 19880591A JP 19880591 A JP19880591 A JP 19880591A JP H05138868 A JPH05138868 A JP H05138868A
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Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 練り盤上面に貼付して使用する使い捨てタイ
プの印刷インク練り盤用カバーシートを提供する。 【構成】 離型紙層4を剥離して、上面2aをインク練り
用面としたシート層2の下面に設けた粘着剤層3により
練り盤Aの上面に貼設するもので、離型紙層4からシー
ト層2に亘って厚さ方向に貫通する多数個の通気小孔5
をカバーシートの全面に亘って点在する状態で設けてあ
り、練り盤Aとシートの粘着剤層3間の空気はシートを
練り盤Aの一端から他端へかけて順次貼着して行く際
に、順次各通気小孔5から放出され、且つ貼設後の粘着
剤層3の圧潰変形により通気小孔5を極力塞ぎ、インク
を練り盤Aに達しないようにするもの。
プの印刷インク練り盤用カバーシートを提供する。 【構成】 離型紙層4を剥離して、上面2aをインク練り
用面としたシート層2の下面に設けた粘着剤層3により
練り盤Aの上面に貼設するもので、離型紙層4からシー
ト層2に亘って厚さ方向に貫通する多数個の通気小孔5
をカバーシートの全面に亘って点在する状態で設けてあ
り、練り盤Aとシートの粘着剤層3間の空気はシートを
練り盤Aの一端から他端へかけて順次貼着して行く際
に、順次各通気小孔5から放出され、且つ貼設後の粘着
剤層3の圧潰変形により通気小孔5を極力塞ぎ、インク
を練り盤Aに達しないようにするもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷インク練り盤の上
面に貼付して使用される使い捨てタイプの印刷インク練
り盤用カバーシートに関するものである。
面に貼付して使用される使い捨てタイプの印刷インク練
り盤用カバーシートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、印刷機によりカラー印刷
を行うときや、校正機により印刷物の色補正を行うとき
は、これら機器のロールにインクを供給するに先立って
印刷インクを練りほぐす必要がある。
を行うときや、校正機により印刷物の色補正を行うとき
は、これら機器のロールにインクを供給するに先立って
印刷インクを練りほぐす必要がある。
【0003】通常、このような印刷インクの練りほぐし
は、上面が平坦に形成された石材やステンレス鋼材から
なる練り盤を準備し、この練り盤の上面に印刷インクを
取り出して、ヘラを用いて丹念に練り直す作業によって
なされるものであり、また、使用後は、練り盤上面の残
余のインクをヘラによって掻き取り除去した後、洗油を
滲み込ませたウェス等を用いて練り盤上面の残存インク
を拭き取るようにしていた。
は、上面が平坦に形成された石材やステンレス鋼材から
なる練り盤を準備し、この練り盤の上面に印刷インクを
取り出して、ヘラを用いて丹念に練り直す作業によって
なされるものであり、また、使用後は、練り盤上面の残
余のインクをヘラによって掻き取り除去した後、洗油を
滲み込ませたウェス等を用いて練り盤上面の残存インク
を拭き取るようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような練り盤使用後の清掃作業は、一つの印刷を完了
した後、次の印刷に移る際に必ず行う必要があるにも拘
らず、その作業手間は非常な時間と労力を要するもので
あり、しかも練り盤上のインクが完全に拭き取られてい
ないと、次に行う別の印刷工程において、練り盤上に取
り出した印刷インク中に残存している前工程で使用した
異なる色彩のインクが混入するという極めて不都合な事
態を招くという問題点があった。
たような練り盤使用後の清掃作業は、一つの印刷を完了
した後、次の印刷に移る際に必ず行う必要があるにも拘
らず、その作業手間は非常な時間と労力を要するもので
あり、しかも練り盤上のインクが完全に拭き取られてい
ないと、次に行う別の印刷工程において、練り盤上に取
り出した印刷インク中に残存している前工程で使用した
異なる色彩のインクが混入するという極めて不都合な事
態を招くという問題点があった。
【0005】本発明は、このような問題点を解決し、練
り盤を使用して行うインク練り作業において、印刷に使
用した後の練り盤上の残余のインクの除去作業を省略で
き、しかも練り盤上に使用済みインクが残存して別の印
刷時に混色を生じるといった不都合をなくすことを目的
としてなされたもので、練り盤の上面に貼付して使用す
る便利な使い捨てタイプの印刷インク練り盤用カバーシ
ートを提供しようとするものである。
り盤を使用して行うインク練り作業において、印刷に使
用した後の練り盤上の残余のインクの除去作業を省略で
き、しかも練り盤上に使用済みインクが残存して別の印
刷時に混色を生じるといった不都合をなくすことを目的
としてなされたもので、練り盤の上面に貼付して使用す
る便利な使い捨てタイプの印刷インク練り盤用カバーシ
ートを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の印刷インク練り盤用カバーシートは実施例
に対応する図面に示すように、印刷インク練り盤Aの上
面をほぼ全面的に被覆可能な形状及び寸法に形成され且
つ上面2aがインク練り用面として平滑に形成されたカバ
ーシート本体2を設け、このカバーシート本体2の下面
全面に粘着剤層3を介して剥離自在な離型紙4を貼着す
る。そして、前記カバーシート本体2及び粘着剤層3の
厚さ方向に、印刷インクBが通過しない程度の無数の針
孔状の通気小孔5を全面に亘って点在する状態で貫設し
てなるものである。
に、本発明の印刷インク練り盤用カバーシートは実施例
に対応する図面に示すように、印刷インク練り盤Aの上
面をほぼ全面的に被覆可能な形状及び寸法に形成され且
つ上面2aがインク練り用面として平滑に形成されたカバ
ーシート本体2を設け、このカバーシート本体2の下面
全面に粘着剤層3を介して剥離自在な離型紙4を貼着す
る。そして、前記カバーシート本体2及び粘着剤層3の
厚さ方向に、印刷インクBが通過しない程度の無数の針
孔状の通気小孔5を全面に亘って点在する状態で貫設し
てなるものである。
【0007】また上記通気小孔5を、下方から最上層の
カバーシート本体2側に向かって厚さ方向に針様体6を
刺し貫くことにより少なくとも粘着剤層3及びカバーシ
ート本体2に上方に向かって突出する返り部52、53を有
する針孔状に形成すれば、カバーシートを練り盤上へ貼
設する際にカバーシート本体上から加える押圧力で粘着
剤層3の返り部53を圧潰変形させて通気小孔5を極力塞
ぐことができるため、カバーシート本体上に取り出され
た印刷インクBが通気小孔5を通じて練り盤上面に達す
ることが防止でき、しかも印刷インクをヘラで練りほぐ
す際にインク練り用面上に突出しているカバーシート本
体2の返り部52もヘラで圧潰変形されることにより通気
小孔5を極力塞ぐことができため、通気小孔5へのイン
クの浸透を一層確実に防止することができる。
カバーシート本体2側に向かって厚さ方向に針様体6を
刺し貫くことにより少なくとも粘着剤層3及びカバーシ
ート本体2に上方に向かって突出する返り部52、53を有
する針孔状に形成すれば、カバーシートを練り盤上へ貼
設する際にカバーシート本体上から加える押圧力で粘着
剤層3の返り部53を圧潰変形させて通気小孔5を極力塞
ぐことができるため、カバーシート本体上に取り出され
た印刷インクBが通気小孔5を通じて練り盤上面に達す
ることが防止でき、しかも印刷インクをヘラで練りほぐ
す際にインク練り用面上に突出しているカバーシート本
体2の返り部52もヘラで圧潰変形されることにより通気
小孔5を極力塞ぐことができため、通気小孔5へのイン
クの浸透を一層確実に防止することができる。
【0008】上記カバーシート本体2としては、アルミ
ニウムシートや合成樹脂シート、或いはアルミニウムシ
ートの一面に合成樹脂フィルムを添着被覆してなるもの
等が好適に使用できる。
ニウムシートや合成樹脂シート、或いはアルミニウムシ
ートの一面に合成樹脂フィルムを添着被覆してなるもの
等が好適に使用できる。
【0009】
【作用】カバーシート本体2の下面に貼着されている離
型紙4を剥離して粘着剤層3を印刷インク練り盤Aの上
面に貼着する。この場合、練り盤上面にカバーシート1
を順次貼着して行く際、粘着層3、カバーシート本体2
を貫通している通気小孔5から空気を順次通過放出させ
ながら貼着でき、練り盤上面とカバーシート1間に空気
が入り込むことがなく、また、例え空気が介在して気泡
が発生したとしても、カバーシート本体2の上面2aを押
圧しながら練り盤上面に貼り付けていくに従って気泡が
通気小孔5から押し出されていくので、カバーシート本
体2に気泡による膨らみや波打ちが生じたり、皺になっ
たりすることが確実に防止でき、且つ練り盤上面に密着
して優れた平面性を備えた精度良好なインク練り用面が
得られる。また、このようにして練り盤上面に貼設した
状態においては、通気小孔5を通じて印刷インクBが練
り盤上面に達することを確実に防止できる。
型紙4を剥離して粘着剤層3を印刷インク練り盤Aの上
面に貼着する。この場合、練り盤上面にカバーシート1
を順次貼着して行く際、粘着層3、カバーシート本体2
を貫通している通気小孔5から空気を順次通過放出させ
ながら貼着でき、練り盤上面とカバーシート1間に空気
が入り込むことがなく、また、例え空気が介在して気泡
が発生したとしても、カバーシート本体2の上面2aを押
圧しながら練り盤上面に貼り付けていくに従って気泡が
通気小孔5から押し出されていくので、カバーシート本
体2に気泡による膨らみや波打ちが生じたり、皺になっ
たりすることが確実に防止でき、且つ練り盤上面に密着
して優れた平面性を備えた精度良好なインク練り用面が
得られる。また、このようにして練り盤上面に貼設した
状態においては、通気小孔5を通じて印刷インクBが練
り盤上面に達することを確実に防止できる。
【0010】また、使用後はカバーシート本体2のイン
ク練り用面に印刷インクが付着したままの状態で、該カ
バーシート1を練り盤上面から剥離して廃棄するだけで
済むので、従来のような練り盤上面のインク除去作業を
一切省略できる。
ク練り用面に印刷インクが付着したままの状態で、該カ
バーシート1を練り盤上面から剥離して廃棄するだけで
済むので、従来のような練り盤上面のインク除去作業を
一切省略できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。図1において、Aは石材やステンレス
鋼材からなる印刷インク練り盤であって、一般的には縦
横400mm×520mm、厚さ30mm程度の寸法で、上面、つまり
印刷インク練りほぐし用の作業面は高精度の平滑面に形
成されている。
詳細に説明する。図1において、Aは石材やステンレス
鋼材からなる印刷インク練り盤であって、一般的には縦
横400mm×520mm、厚さ30mm程度の寸法で、上面、つまり
印刷インク練りほぐし用の作業面は高精度の平滑面に形
成されている。
【0012】図2及び図3において、1は練り盤Aの上
面に貼設して使用される本実施例のカバーシートであっ
て、アルミニウムシートからなるカバーシート本体2の
下面全面に粘着剤層3を介して剥離自在な離型紙4を貼
着し、更に、無数の通気小孔5を全面に亘ってほぼ均等
に点在する状態で穿設してなるものである。
面に貼設して使用される本実施例のカバーシートであっ
て、アルミニウムシートからなるカバーシート本体2の
下面全面に粘着剤層3を介して剥離自在な離型紙4を貼
着し、更に、無数の通気小孔5を全面に亘ってほぼ均等
に点在する状態で穿設してなるものである。
【0013】前記カバーシート本体2は練り盤Aの上面
をほぼ全面的に被覆できるように、該練り盤Aの上面と
ほぼ同寸、同一の長方形状に形成されており、その上面
2aはインク練り用面として機能する平滑面としてある。
このカバーシート本体2を構成するアルミニウムシート
としては厚さ 6〜60μ程度のものが使用されるが、余り
薄いと皺が発生しやすく、且つ押圧時に破損の虞れが生
じる。また、厚過ぎる場合には練り盤上面との馴染みが
悪く、インク練りに不都合が生じる。従って、インクの
粘性度によって異なるが、貼着時、押圧練り時、馴染み
性から見て20μ程度が好適である。
をほぼ全面的に被覆できるように、該練り盤Aの上面と
ほぼ同寸、同一の長方形状に形成されており、その上面
2aはインク練り用面として機能する平滑面としてある。
このカバーシート本体2を構成するアルミニウムシート
としては厚さ 6〜60μ程度のものが使用されるが、余り
薄いと皺が発生しやすく、且つ押圧時に破損の虞れが生
じる。また、厚過ぎる場合には練り盤上面との馴染みが
悪く、インク練りに不都合が生じる。従って、インクの
粘性度によって異なるが、貼着時、押圧練り時、馴染み
性から見て20μ程度が好適である。
【0014】また、粘着剤層3、即ちアルミニウムシー
ト1の下面に塗布される粘着剤は練り盤Aの上面を構成
する石材面または金属面に接着でき、且つ容易に剥離で
きて練り盤上に残存しないことが必要であり、このよう
な条件を備えたものとしてゴム系や樹脂系のものが適宜
採用されるものである。更にまた、カバーシート本体2
の上面からの押圧時に通気小孔5が閉塞される粘着剤で
あると一層好ましい。更に、離型紙4としてはクレープ
紙等が好適である。
ト1の下面に塗布される粘着剤は練り盤Aの上面を構成
する石材面または金属面に接着でき、且つ容易に剥離で
きて練り盤上に残存しないことが必要であり、このよう
な条件を備えたものとしてゴム系や樹脂系のものが適宜
採用されるものである。更にまた、カバーシート本体2
の上面からの押圧時に通気小孔5が閉塞される粘着剤で
あると一層好ましい。更に、離型紙4としてはクレープ
紙等が好適である。
【0015】前記各通気小孔5は図2の2点鎖線に示す
ように、針様体6を下から上へ刺し貫くことにより、離
型紙4からカバーシート本体2側に向かって厚さ方向に
設けられ、これによって離型紙4、粘着剤層3、及びカ
バーシート本体2にそれぞれ上方に向かって返り部52、
53、54が形成されるものである。これらの通気小孔5
は、印刷インクBの種類によって異なるが、一般に好ま
しくは直径が0.1〜0.5mm程度とし、また、隣接する通気
小孔5、5間の距離は4〜5mm程度が適当である。尚、離
型紙4には特に通気小孔54を設ける必要はないので、粘
着剤層3が設けられたカバーシート本体2に通気小孔5
を穿設した後に離型紙4を貼付するようにしてもよい。
ように、針様体6を下から上へ刺し貫くことにより、離
型紙4からカバーシート本体2側に向かって厚さ方向に
設けられ、これによって離型紙4、粘着剤層3、及びカ
バーシート本体2にそれぞれ上方に向かって返り部52、
53、54が形成されるものである。これらの通気小孔5
は、印刷インクBの種類によって異なるが、一般に好ま
しくは直径が0.1〜0.5mm程度とし、また、隣接する通気
小孔5、5間の距離は4〜5mm程度が適当である。尚、離
型紙4には特に通気小孔54を設ける必要はないので、粘
着剤層3が設けられたカバーシート本体2に通気小孔5
を穿設した後に離型紙4を貼付するようにしてもよい。
【0016】上記構成を有するカバーシート1を練り盤
Aの上面に貼設するときは、カバーシート本体2の下面
に貼着してある離型紙4を剥離して粘着剤層3を露出さ
せ、該粘着剤層3を練り盤Aの上面に貼着することによ
り貼設する。この貼設時において、練り盤A上面とカバ
ーシート1の粘着剤層3との間に例え図4の2点鎖線で
示すように、気泡による膨らみが生じても、矢印aで示
すように、カバーシート本体2の上面2aを手やヘラで押
圧すれば、気泡が押されて矢印bで示すように通気小孔
5から放出され、膨らみを完全になくすことができる。
従って、カバーシート1を練り盤Aの一端部上面に載せ
て、そのままカバーシート本体2の上面2aを他端側へ順
次手やヘラで撫でるように押圧しながら貼着して行くだ
けの簡単な手順で、空気が入って皺や波打ちが発生する
ことなく、優れた平面性を備えたインク練り用面が形成
されるものである。
Aの上面に貼設するときは、カバーシート本体2の下面
に貼着してある離型紙4を剥離して粘着剤層3を露出さ
せ、該粘着剤層3を練り盤Aの上面に貼着することによ
り貼設する。この貼設時において、練り盤A上面とカバ
ーシート1の粘着剤層3との間に例え図4の2点鎖線で
示すように、気泡による膨らみが生じても、矢印aで示
すように、カバーシート本体2の上面2aを手やヘラで押
圧すれば、気泡が押されて矢印bで示すように通気小孔
5から放出され、膨らみを完全になくすことができる。
従って、カバーシート1を練り盤Aの一端部上面に載せ
て、そのままカバーシート本体2の上面2aを他端側へ順
次手やヘラで撫でるように押圧しながら貼着して行くだ
けの簡単な手順で、空気が入って皺や波打ちが発生する
ことなく、優れた平面性を備えたインク練り用面が形成
されるものである。
【0017】また、図4に示すように、カバーシート本
体2を押圧したとき、通気小孔5の粘着剤層3の返り部
53が圧潰変形して通気小孔5を極力塞ぎ、インクBの練
り盤A上への浸透が防止される。更に、カバーシート本
体2の上面2aで印刷インクBをヘラCで練り合わせると
き、図5に示すように、該カバーシート本体上面2aに突
出しているカバーシート本体2の返り部52(2点鎖線で
示す)がヘラCで圧潰変形されて通気小孔5も実線図で
示すように極力塞がれ、インクBは通気小孔5へ殆ど進
入できなくなる。
体2を押圧したとき、通気小孔5の粘着剤層3の返り部
53が圧潰変形して通気小孔5を極力塞ぎ、インクBの練
り盤A上への浸透が防止される。更に、カバーシート本
体2の上面2aで印刷インクBをヘラCで練り合わせると
き、図5に示すように、該カバーシート本体上面2aに突
出しているカバーシート本体2の返り部52(2点鎖線で
示す)がヘラCで圧潰変形されて通気小孔5も実線図で
示すように極力塞がれ、インクBは通気小孔5へ殆ど進
入できなくなる。
【0018】使用後はカバーシート本体上面2aに印刷イ
ンクBが付着したままの状態で、カバーシート1を練り
盤A上面から剥離して廃棄すればよく、このカバーシー
ト本体剥離後の練り盤Aの上面には印刷インクB及び粘
着剤層3の付着もなく、そのまま新しいカバーシート1
を貼着することができ、練り盤Aの清掃手間を省略でき
て、時間を置かずに次の印刷工程に移行することができ
る。
ンクBが付着したままの状態で、カバーシート1を練り
盤A上面から剥離して廃棄すればよく、このカバーシー
ト本体剥離後の練り盤Aの上面には印刷インクB及び粘
着剤層3の付着もなく、そのまま新しいカバーシート1
を貼着することができ、練り盤Aの清掃手間を省略でき
て、時間を置かずに次の印刷工程に移行することができ
る。
【0019】上記実施例でカバーシート本体2として使
用されているアルミニウムシートは光透過性がない上
に、無地で無彩色光沢を有するものであり、従って大半
の練り盤Aに使用されている石盤に貼着したとき、石盤
材料の地模様が表出せず、インクBの練りほぐし作業時
に該インクBの色合いの変化を正確に確認できる利点が
あるが、本発明では更に図6に示すように、アルミニウ
ムシートを補強すると共に、ヘラCを用いて行う印刷イ
ンクBの練りほぐし作業をより好適に行えるように、カ
バーシート本体2をアルミニウムシート21の上面に厚さ
10〜30μ程度の透明合成樹脂フィルム22を添着被覆した
構成とすることができる。また、図7に示すように、カ
バーシート本体2をアルミニウムシートを用いず、合成
樹脂シート単体で構成してもよい。
用されているアルミニウムシートは光透過性がない上
に、無地で無彩色光沢を有するものであり、従って大半
の練り盤Aに使用されている石盤に貼着したとき、石盤
材料の地模様が表出せず、インクBの練りほぐし作業時
に該インクBの色合いの変化を正確に確認できる利点が
あるが、本発明では更に図6に示すように、アルミニウ
ムシートを補強すると共に、ヘラCを用いて行う印刷イ
ンクBの練りほぐし作業をより好適に行えるように、カ
バーシート本体2をアルミニウムシート21の上面に厚さ
10〜30μ程度の透明合成樹脂フィルム22を添着被覆した
構成とすることができる。また、図7に示すように、カ
バーシート本体2をアルミニウムシートを用いず、合成
樹脂シート単体で構成してもよい。
【0020】尚、図6、図7に示したカバーシート本体
2に使用される合成樹脂フィルムまたはカバーシート本
体としては、ポリエステル樹脂、ポリエチレン樹脂、ポ
リプロピレン樹脂或いは塩化ビニル樹脂等が挙げられ
る。
2に使用される合成樹脂フィルムまたはカバーシート本
体としては、ポリエステル樹脂、ポリエチレン樹脂、ポ
リプロピレン樹脂或いは塩化ビニル樹脂等が挙げられ
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明の印刷インク
練り盤用カバーシートは、印刷インク練り盤の上面をほ
ぼ全面的に被覆可能な形状及び寸法に形成され且つ上面
がインク練り用面として平滑に形成されたカバーシート
本体を設け、このカバーシート本体の下面全面に粘着剤
層を介して剥離自在な離型紙を貼着し、更に、前記カバ
ーシート本体及び粘着剤層の厚さ方向に、印刷インクが
通過しない程度の無数の針孔状の通気小孔を全面に亘っ
て点在する状態で貫設してなるものであるから、離型紙
を剥離し、粘着剤層によって練り盤の上面に貼着するだ
けの簡単な手順で手間なく練り盤の上面に貼設でき、し
かも貼設後、カバーシート本体の上面に印刷インクを取
り出して練りほぐす作業を行うに際し、該インクが練り
盤に付着するのを確実に防止でき、また使用後はカバー
シートを練り盤の上面から剥離するだけで使用済みの残
存インクと共に廃棄でき、次の印刷工程に備えることが
できる。従って、従来のような手間を要するインク除去
作業が一切不要となり、印刷作業の能率を著しく改善で
きるという優れた効果を奏するものとなった。
練り盤用カバーシートは、印刷インク練り盤の上面をほ
ぼ全面的に被覆可能な形状及び寸法に形成され且つ上面
がインク練り用面として平滑に形成されたカバーシート
本体を設け、このカバーシート本体の下面全面に粘着剤
層を介して剥離自在な離型紙を貼着し、更に、前記カバ
ーシート本体及び粘着剤層の厚さ方向に、印刷インクが
通過しない程度の無数の針孔状の通気小孔を全面に亘っ
て点在する状態で貫設してなるものであるから、離型紙
を剥離し、粘着剤層によって練り盤の上面に貼着するだ
けの簡単な手順で手間なく練り盤の上面に貼設でき、し
かも貼設後、カバーシート本体の上面に印刷インクを取
り出して練りほぐす作業を行うに際し、該インクが練り
盤に付着するのを確実に防止でき、また使用後はカバー
シートを練り盤の上面から剥離するだけで使用済みの残
存インクと共に廃棄でき、次の印刷工程に備えることが
できる。従って、従来のような手間を要するインク除去
作業が一切不要となり、印刷作業の能率を著しく改善で
きるという優れた効果を奏するものとなった。
【0022】即ち、練り盤の上面にカバーシート本体を
貼着するときは、練り盤上面の一側部から順次カバーシ
ートを貼着して行くものであるが、その際貼着時に練り
盤上面とカバーシート本体間に入り込む空気は通気小孔
から順次放出されて空気が滞留することはない。また、
例え練り盤とカバーシート間に気泡が発生したとして
も、カバーシートを押圧することによって通気小孔から
放出されるので、カバーシート本体の上面に気泡による
膨らみや波打ちが生じたり、皺になったりすることが防
止でき、カバーシート上で練り盤の一端から他端へ向か
って手やヘラを滑らせるようにして押圧しながら貼着し
て行くだけの簡単な作業で、カバーシートが練り盤に密
着し、優れた平面性を備えたインク練り用面を得ること
ができ、ヘラを用いて行うインクの練りほぐし作業も練
り盤上で直接インクを練る場合と何等異なることなく良
好に行える。
貼着するときは、練り盤上面の一側部から順次カバーシ
ートを貼着して行くものであるが、その際貼着時に練り
盤上面とカバーシート本体間に入り込む空気は通気小孔
から順次放出されて空気が滞留することはない。また、
例え練り盤とカバーシート間に気泡が発生したとして
も、カバーシートを押圧することによって通気小孔から
放出されるので、カバーシート本体の上面に気泡による
膨らみや波打ちが生じたり、皺になったりすることが防
止でき、カバーシート上で練り盤の一端から他端へ向か
って手やヘラを滑らせるようにして押圧しながら貼着し
て行くだけの簡単な作業で、カバーシートが練り盤に密
着し、優れた平面性を備えたインク練り用面を得ること
ができ、ヘラを用いて行うインクの練りほぐし作業も練
り盤上で直接インクを練る場合と何等異なることなく良
好に行える。
【0023】また、請求項2によれば、通気小孔を、下
方から最上層のカバーシート本体側に向かって厚さ方向
に針様体を刺し貫くことにより少なくとも粘着剤層及び
カバーシート本体に上方に向かって突出する返り部を有
する針孔状に形成されているので、カバーシートを練り
盤の上面に貼設したとき、通気小孔の粘着剤層やカバー
シート本体を貫通する部分の返り部がカバーシート本体
を押圧することによって圧潰変形して通気小孔を極力塞
ぐので、カバーシート本体上のインクが通気小孔を通じ
て練り盤に達するのを可及的に防止できる上、またイン
ク練りほぐし作業時に、同時にカバーシート本体の上面
に突出している返り部がヘラで圧潰変形されて通気小孔
が極力塞がれ、通気小孔へのインクの浸透を一層確実に
防止できる。
方から最上層のカバーシート本体側に向かって厚さ方向
に針様体を刺し貫くことにより少なくとも粘着剤層及び
カバーシート本体に上方に向かって突出する返り部を有
する針孔状に形成されているので、カバーシートを練り
盤の上面に貼設したとき、通気小孔の粘着剤層やカバー
シート本体を貫通する部分の返り部がカバーシート本体
を押圧することによって圧潰変形して通気小孔を極力塞
ぐので、カバーシート本体上のインクが通気小孔を通じ
て練り盤に達するのを可及的に防止できる上、またイン
ク練りほぐし作業時に、同時にカバーシート本体の上面
に突出している返り部がヘラで圧潰変形されて通気小孔
が極力塞がれ、通気小孔へのインクの浸透を一層確実に
防止できる。
【0024】請求項3によれば、カバーシート本体に光
透過性のない無地で無彩色光沢を有するアルミニウムシ
ートを使用しているので、大半の練り盤に使用されてい
る石盤に貼着したとき、石盤材料の地模様が表出せず、
インクを練りほぐす際の色合いの変化を正確に確認でき
る利点がある。
透過性のない無地で無彩色光沢を有するアルミニウムシ
ートを使用しているので、大半の練り盤に使用されてい
る石盤に貼着したとき、石盤材料の地模様が表出せず、
インクを練りほぐす際の色合いの変化を正確に確認でき
る利点がある。
【0025】請求項4によれば、カバーシート本体2と
して合成樹脂シートを使用しているので、練り盤Aへの
貼着時または剥離時に不測に破れるといった危険性がな
く、取扱性が向上する。
して合成樹脂シートを使用しているので、練り盤Aへの
貼着時または剥離時に不測に破れるといった危険性がな
く、取扱性が向上する。
【0026】請求項5によれば、カバーシート本体2は
アルミニウムシートの利点である色合いの確認の容易性
に加えて、合成樹脂フィルムの破断に強く表面平滑性に
優れた特質を有するものとなり、合成樹脂フィルム面上
でより好適なインク練りほぐし作業が行える。
アルミニウムシートの利点である色合いの確認の容易性
に加えて、合成樹脂フィルムの破断に強く表面平滑性に
優れた特質を有するものとなり、合成樹脂フィルム面上
でより好適なインク練りほぐし作業が行える。
【図1】印刷インクの練りほぐし作業状態を示す斜視図
【図2】要部拡大断面図
【図3】離型紙を一部剥離して示す要部拡大斜視図
【図4】練り盤上面への貼設状態を示す要部拡大断面図
【図5】インク練り作業時において押圧された状態を示
す要部拡大断面図
す要部拡大断面図
【図6】カバーシート本体の変形例を示す要部拡大断面
図
図
【図7】カバーシート本体の別の変形例を示す要部拡大
斜視図
斜視図
1 カバーシート 2 カバーシート本体 2a カバーシート本体の上面 3 粘着剤層 4 離型紙 5 通気小孔 6 針様体 21 合成樹脂フィルム 22 アルミニウムシート A 印刷インク練り盤
Claims (5)
- 【請求項1】 印刷インク練り盤の上面をほぼ全面的に
被覆可能な形状及び寸法に形成され且つ上面がインク練
り用面として平滑に形成されたカバーシート本体を設
け、このカバーシート本体の下面全面に粘着剤層を介し
て剥離自在な離型紙を貼着し、更に、前記カバーシート
本体及び粘着剤層の厚さ方向に、印刷インクが通過しな
い程度の無数の針孔状の通気小孔を全面に亘って点在す
る状態で貫設してなる印刷インク練り盤用カバーシー
ト。 - 【請求項2】 通気小孔は、下方から最上層のカバーシ
ート本体側に向かって厚さ方向に針様体を刺し貫くこと
により少なくとも粘着剤層及びカバーシート本体に上方
に向かって突出する返り部を有する針孔状に形成されて
いる請求項1の印刷インク練り盤用カバーシート。 - 【請求項3】 カバーシート本体はアルミニウムシート
により形成されている請求項1の印刷インク練り盤用カ
バーシート。 - 【請求項4】 カバーシート本体は合成樹脂シートによ
り形成されている請求項1の印刷インク練り盤用カバー
シート。 - 【請求項5】 カバーシート本体はアルミニウムシート
の上面に合成樹脂フィルムを添着被覆してなる請求項1
の印刷インク練り盤用カバーシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19880591A JPH05138868A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 印刷インク練り盤用カバーシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19880591A JPH05138868A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 印刷インク練り盤用カバーシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05138868A true JPH05138868A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=16397208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19880591A Pending JPH05138868A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 印刷インク練り盤用カバーシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05138868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272718A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Alpha Giken:Kk | 練り方法及び練り装置 |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP19880591A patent/JPH05138868A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272718A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Alpha Giken:Kk | 練り方法及び練り装置 |
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