JPS5991171A - 接着剤組成物 - Google Patents

接着剤組成物

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JPS5991171A
JPS5991171A JP20004682A JP20004682A JPS5991171A JP S5991171 A JPS5991171 A JP S5991171A JP 20004682 A JP20004682 A JP 20004682A JP 20004682 A JP20004682 A JP 20004682A JP S5991171 A JPS5991171 A JP S5991171A
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glycidyl
epoxy
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adhesive
epoxy resin
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Toshikazu Furuhata
降旗 俊和
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Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は主としてフレキシブルプリント回路製造用に用
いらり1、特に接着力と耐熱性に優れ、しかもレジンフ
ローの少ない接着剤組成物に関する。
フレキシブルプリント基板には従来ポリイミドフィルム
やポリエステルフィルムが一般的に用いらh、このフィ
ルム上に接着剤を用いて銅f6、アルミg@等の金J/
A箔を接着し、フレキシブルプリント配線材料としてカ
メラ、電卓%電話機など多くの分野に使用されていた。
このプリント基板用接着剤に要求ghる特性に、フィル
ムと金楓箔との接着力のみならず、電気特性、高温の溶
融半田に浸漬してもふくれ等の異常を生じない半田耐熱
性、回路以外層部分を溶解する際に使用する塩化メチレ
ン等の溶剤に対する耐薬品性、自由な立体配線に必要な
回線性などが挙げられるが年々増加するプリント基板の
生産量および高度に檜雑化する回路の設計に伴い、一層
信頼性のある高性能接着剤が要望されていA。
しかるに従来から知られているプリント基板用接着剤と
しては、フッ素樹脂、エポキシ−ノボラック、ニトリル
−フェノール、ポリエステル、アクリル系接着剤等を挙
げ為ことかできるが上記の必要とされる特性全十分に兼
ね備えた接着剤にいまだ見出式り、ていない。
又、フレキシブル回路の絶縁特性を向上させるために、
フィルムと金属箔とが接着したフィルム基板を回路加工
した後、フィルムの片面に接着剤?塗付したいわゆる絶
縁処理フィルムを接着する手法が取られる場合が多いが
、従来この絶縁処理フィルムを加熱圧着する際に絶縁処
理フィルムの接着層がパッド部分にはみ出すいわゆるレ
ジン70−といわれる現象が生じ好ましくなかった。
本発明に、従来のプリント基板用接着剤に認められるか
かる短所を解消すべく鋭意検討を重ねた。
結果、上記特性を十分に満足し、特に接着性に優れ、又
レジンフローの少ない高性能の接着剤組成物の開発に成
功しtものである。
すなわち、本発明組成物に、 (a)カルボキシル基を含有するニトリルゴム、(13
)ポリN−グリシジル型エポキシ樹脂、及び(c)下記
の群から選択される少なくとも一種のエポキシ化合物か
ら主として成る接着剤組成物である。    ・ C−1:フルコール類のグリシジルエーテル。
C−2=カルボン酸類のグリシジルエステル。
C−3:フェノール類のグリシジルエーテル。
るエポキシ化合物。
又、本発明ではさらに接着力の信頼性を高める目的で、
又圧着時のバット部からのレジンフローを抑えるために
、微粉末シリカ又id/及びオニウム塩で処理した粘土
を添加することができる。
本発明の(a)成分のカルボキシル基を有するニトリル
ゴムとしては、たとえばアクリロニトリルとブタジェン
とが約5/95〜45 / 55のモル比で共重合した
アクリロニトリル−ブタジェン共重合ゴムの末端ヲカル
ボキシル化したもの、あるいはアクリロニトリルおよび
ブタジェンと共に、さらにアクリル酸などのカルボキシ
ル基含有重合性単量体を3元共重合させた共重合ゴムな
どが用いられる。共重合ゴム中のカルボキシル基含量は
約1〜8重′il:q6程度のものが好ましい。
(b)成分のポリN−グリシジルエポキシ樹脂とに5.
6)で示される基を有する化合物である。一般に、対応
するアミンとエビハロヒドリンから合成できるが、中間
体のアミノ基にさらにエポキシ基が反応して高分子量化
したものであってもよい。
(b)成分の例とじては、たとえば (5) CH2−OH−(!)1− OH2、 \。/ (ただし、上記R,R#σ水素又はアルキル基を表わす
。)等が挙げられる。
(C)成分のエポキシ化合物は、次の0−1、C−2、
c−3及びa−4の一種以上街用いる。
C−1:アルコール類のグリシジルエーテル(6) たとえば次のような化合物が挙げられる。
(ポリエチレングリコールのジグリシジルエーテル、た
だし、n = 1〜40)、 (ポリプロピレングリコールのジグリシジルエーテル、
ただしlm=1〜40)、 グリセリンのジグリシジルエーテル、トリメチo −/
l/ フ0 ハンのトリクリシジルエーテル、1.4−
ブタンジオールのジグリシジルエーテル%l。
6−ヘキサンシオールジグリシジルエーテル、ネオペン
チルグリコールのジグリシジルエーテル。
C−2:カルボン酸類のグリシジルエステルたとえば次
のような化合物が挙げられる。
ヘキサヒドロフタル酸のジグリシジルエステル(例えば
昭和電ニーよりショーダイン540の商品名で販売)、
7タル酸のジグリシジルエステル(同じく、ショーダイ
ン508の商品名で販売)、高級脂肪酸のグリシジルエ
ステル(例1−L’シェル化学(剖よりカージュラ−E
の商品名で販売)。
C−3=フエノール類(但し、ビスフェノールAを除く
、、)のグリシジルエーテル fとえげ次のような化合物が挙けらhる。
(フェノールノボラックのポリグリシジルエーテル)、 (クレゾールノボラックのポリグリシジルエーテル)。
(臭素化フェノールノボラックのポリグリシジルエーテ
ル)、(ただし以上の2.p%qは、零又に正の数であ
る・) レソルシン、ハイドロキノン、カテコール17)−/グ
リシジルエーテル、ビス(ヒドロキシフェニル)メタン
(通称ビスフェノール?)のジグリシジルエーテル、フ
ェニルグリシジルエーテル、m%p−クレジルグリシジ
ルエーテル、ジブロモクレジルグリシジルエーテル、ビ
スフェノールA型エポキシ樹脂に両端末にカルボキシル
基を有するポリブタジェンを反応させて得られるエポキ
シ化合物(例えば、日本曹達■;、ニツソーエボキシン
BPBシリーズとして販売されている)。
るエポキシ化合物。
たとえば次のような化合物が挙げられる。
(ビス(3,4−エポキシシクロヘキシル)アジペート
)、 (3,4−エポキシシクロヘキシルメチル 3,4(9
) 一エボキシシクロヘキサンカルポキシレート)。
(ビス(3,4−エポキシシクロヘキシルメチル)オキ
ザレート)。
0 (ビス(3,4−エポキシ−6−メチルシクロヘキシル
メチル)アジペート)、 0 (ビス(3,4−エポキシシクロヘキシルメチル)ビス
レート)、 (3,4−エポキシ−1−メチルシクロヘキシルメチル
 3.4−ヱボキシー1−メチルシクロヘキ(10) サンカルボキシレート)、 0 (6−メチル−3,4−エポキシシクロヘキシルメチル
 6−メチル−3,4−エポキシシクロヘキサンカルボ
キシレート)、 (3,4−エポキシ−5−メチル−シクロヘキシルメチ
ル 3.4−エポキシ−5−メチルシクロヘキサンカル
ボキシレート)、 その他 つぎに(a)、(b)、(c)の配合割合(重量基準)
について説明する。
(a)成分であるカルボキシル基を含有するニトリルゴ
ムと(b)成分であるポリN−グリシジル型エポキシ樹
脂との混合割合に、0.05≦(al/(b)≦19が
好育しく、この範囲外でに接着力が低下する傾向となる
さらに、(a)カルボキシル基を含有するニトリルゴム
、(b)ポリN−グリシジル型エポキシ樹脂、及び(c
)−r−ボキシ化合物の混合割合+d、0.05≦((
b)+(c))/(a)55の関係を満たすことが野外
しく、この範囲外でσいずわも接着力が低下したり父、
0.05未満のときに耐熱性も低下する傾向を示す。
つを゛に、接着力を向上し、レジン70−をお大える目
的で上記(a)、(bl 、 (c)の他にさらに充填
剤を添加することができる。この充填剤として野育しい
ものとして(d)微粉末シリカとオニウム化合物により
処理せられた粘土がある。勿論この両者げ単独でも又両
者混合して使用することができる。
微粉末シリカの好ましい一例として、四塩化ケイ素を酸
水素焔中で燃暁加水分解して得られる無定形シリカを挙
げることかで★、これにアエロシール(日本アエロジル
社)の商品名で販売されている。
もう一方の(d)成分であるオニウム化合物により処理
された粘土とけベントナイト、モンモリロナイト、セピ
オライト等で例示される粘土を、アンモニウム化合物、
ホスホニウム化合物、スルホニウム化合物等で例示され
るオニウム化合物によって処理することによって、該粘
土の有機化合物に対する膨潤性が向上したもので有機粘
土とも称され、既知の物質であり、米国特許2,531
,4jフに詳しく製法及び性質が記されている。
上記オニウム化合物の中ではアンモニウム化合物が好育
しく、脂肪族アミン、脂環式アきン、芳香族アミン及び
複素環式アミンなどの堪、第一級アミン%第二級アミン
、第三級アミンの塩、第四級アンモニウム化合物も好ま
しい例である。
処理に通常、水に粘土を懸濁させた後、オニウム化合物
の水溶液を添加反応させることにより行われる。その後
、瀘過、洗浄、乾燥、粉砕の手段が付されて目的のもの
が得られる。
(13) この処理済の粘土に市販されており例えば好まLl/l
’llトしてベントン27、ベントン34、ベントン3
日、ベントンBA−38(N、L、Industrie
s社)などの商品がある。
以上の(a) −(b) 、 (c)あるいH,(a)
成分を使用して接着剤m放物を調製する際、通常3ある
いけ4者を単に混合するだけでよいが、粘明やタック性
を調整するなど、使用目的に応じて(a)と(b)、(
a)と(C)あるいに(alと(b)と(C)とをあら
かじめ予備反応してもよい。
不発明のv漸剤ml放物に1通常のエポキシ樹脂硬化剤
を使用で鳶、核働化剤としてげ、脂肪族および芳香族ポ
リアミン、酸無水物、ポリカルボン酸から訪導されるヒ
ドラジド化合物、イミダゾール誘導体、ジシアンジアミ
ド、グアニジン誘導体。
ビスアミド誘導体を代表例として挙げることかで★る。
ざらに具体的にσ、ジアミノジシクロメタン、ビス(4
−アミノ−3−メチルシクロヘキシル)メタン、ジアミ
ノジフェニルメタン、ジアミノジフェニルメタン、4,
4/−ジアミノ−3、(14) 3Iジクロロジフエニルメタン、無水フタル酸、無水ク
ロレンデイック酸、四国化成社製品のキュアゾール2E
4Mz−A21NE 、キー7ゾール2E4MZ−(!
N1キュ了ゾール2PZ−ON等がある。このうち、接
着性、耐熱性の面からみて、芳香族ポリアミンの使用が
最も好捷しい。
硬化を促進するために、イミダゾール誘導体、アミンの
三フッ化ホウ素コンプレックス、サンアボット社製品D
BU(ジアザビシクロウンデセン)、U−CAT−8A
NG、1 (DBU  フェノール塩)%U−OAT−
8ANQ、102 (DBU・オクチル酸壌)等を硬化
促進剤として上記硬化剤と併用することができる。
本発明の接着剤組成物に通常溶媒に溶解して被着体に塗
布する。この際使用する溶媒にメチルエチルケトン、メ
チルイソブチルケトン、トルエン、キシレン、ジオキサ
ン、エタノール、イソプロピルアルコール、メチルセロ
ソルフ、エチルセロソルブ、クロロホルム、塩化メチレ
ン、ジメチルホルムアミド等があり、これらを単独、ま
たに混合して用いる。
以上の接着剤組成物を被着体に塗布し、B−ステージ化
(半硬化状態、熱をかけると溶融する。)したのち、ロ
ール式あるいけバッチ式プレスで圧着すると、優れた特
性を有するプリント基板が得られる。圧着渦囲ば80〜
300℃、圧力げ5〜200Kp f /ln2が好ブ
しい。100〜350℃で後硬化を行うと、さらに耐熱
性を向上させることができる。
圧着の際、長時間の加熱が必要の際、カルボキシAlt
l、二) IJルゴムやエポキシ樹脂が酸化や分解する
の全防止する目的で安定剤を添加することがでへる。安
定剤に着色の起らない非汚染性のものが好寸しく、例示
すればイルガノックス1010’(CjbaGθ1gy
社製品、テトラキス−〔メチレン−5−(3/ 、 5
/−ジ−t−ブチル−4I −ヒドロキシフェニル)プ
ロピオネート〕メタン)、アイオノックス220 (5
hell Chem社裂品、4,4I−メチレン−ビス
(2,6−ジーt−ブチル)フェノール)、アイオノッ
クス3flO(5hell C!hem社製品、]−1
3,5−トリメチル−2,4,6−)リス(3,5−ジ
−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン)等
のヒンダードフェノール系安定剤、ツクラック300(
大内新興社製品、4.4/−チオビス(6−t−ブチル
−3−メチル)フェノール)。
OA O−6(Ashland C!hem社製品%2
.2I−チオビス(6−t−ブチル−4−メチル)フェ
ノール)等のチオビスフェノール系安定剤、DLTP(
吉富製薬社製品、ジラウリルチオジプロピオネート)等
の安定剤を挙げることができる。
以下、本発明を実施例、比較例によってさらに具体的に
説明する。
実施例1 500crn3セパラブルフラスコに、二ボール10’
/2(日本ゼオン社製、数平均分子量30,000、カ
ルボキシル化ニトリルゴム、ムーニー粘F30=60)
をあらかじめロールで素練りし、小片化したもの34、
OjF、ハイカー0’[’BN 1300 X 13(
グツドリッチ社製、カルボキシル化ニトリルゴム、数平
均分子@ 3500、カルボキシル基台flk2.5 
重量%、粘度!550,0000. P、 B、 (2
7℃))δ1.Ojl 、エビクロン(17) 830(大日本インキ社製、ビスフェノールF型エポキ
シ樹脂、エポキシ当l 174 、粘度3800 c、
p、s。
(25℃))25.0y%テトラドーX(三菱ガス化学
社製%N、N、N’%Nζ−テトラグリシジル−m−キ
シリレンジアミン、エポキシ当量95〜]lO1粘度2
000〜4000 ) 22.Ofおよびメチルエチル
ケトン240、OFを加え室温で溶解し、主剤成分を調
製した。
つぎKあらかじめ硬化剤成分として3.3I−ジアミノ
ジフェニルスルホン23.9y、ジアザビシクロウンデ
セン1.0y%をメチルセロソルブ99.0jllに浴
ビさせた溶液を全量上記主剤5z分と混合し接着剤組成
物を調製した。
この接着剤溶液を厚さ25μmカプトンフィルム(デュ
ポン社製ポリイミドフィルム)上に塗布し、エアーオー
プン中で130℃、10分間乾燥し、1/2オンス電w
l銅箔の処理面とぼりあわせたのち、1マ0℃で2分間
加熱したのち、20 Kp / cm2の条件下。
40分間プレスで圧着しtoこの試料の接着剤層の厚み
σ22〜25μmであった。T型ビール’jM斐け(1
8) 1.3Kp/cmであり、280℃の半田浴に30秒間
銅箔を下にして浮かべてもふくれ等の異常に全く生じな
かった。
また別途に接着剤溶液をカプトンフィルム上に塗布し、
130℃、10分間乾燥したのち、直径5語の円形に穴
をあけ銅箔の鏡面とはりあわせたものを、プレス上で]
70℃、2分間加熱したのち、170℃、15 Kp 
/ cm2の条件下、40分間プレスで圧着した。この
接着剤層の厚みFf、22〜25μmであり、穴に流れ
出た接着剤の最大長さけ0.1n以下であった。
実施例2 実施例1で、エピクロン830のかわりに、ハイドロキ
ノンジグリシジルエーテル(エポキシ当量123、軟化
点72〜77℃)25.Opをクロロホルム200、O
Fに溶解した溶液を使用した以外に同様の方法で主剤成
分を調製しtoあらかじめ用意した3、3I−ジアミノ
ジフェニルスルホン24.6F、ジアザビシクロウンデ
セン1.0yをメチルセロソルブ97.7Fに溶解した
硬化剤成分を加え、接着剤組成物を?4fたのち、実施
例1と同様の操作分行った。
T型ビール強度は1.1 KP/cmであり、280℃
の半田浴に30秒間浮かべてもふくれ等の異常げ全く生
じなかっ+6また鏡面へのレジンフローケ評価すると、
0.1Im以下であった。
実施例3 500 tyn3セパラブルフラスコに%150メツシ
ュのふるいを通過するベントン27(ML工ndust
rial。
C!hemicals社製、トリアルキルアリルアンモ
ニウム塩で処理したモンモリロナイト比重1.8 (2
5℃))14、OFを加え、これにさらにトルエン12
1.85*を加えて十分に湿憫させたのち、95重t9
6エタノール4.2y加えて(ft拌し、プリゲル(滑
らかなりリーム状ゲル)を形成せ(2めた。ロールで素
線りし、小片化しfv N1p01107285、Oy
1エボライト400P(共栄社化学工業社製品、ボリブ
ロビレングリコールジクリシジルエーテル、エポキシ当
量330〜360、粘1f15〜75 C,P、 S、
 (256C) ) 30.OF。
メチルエチルケトン216.55i!’(i7加え溶解
した。ひきつづきテトラド−!30.OFを加え、主剤
成分を調製した。この主剤成分に3.3I−ジアミノジ
フェニルスルホン23.5り、ジアザビシクロウンデセ
71.09fメチルセロソルブ101.89に溶解した
溶液を硬化剤成分として加え、接着剤組成物f得た。
カプトンフィルムに塗布し、130℃×6分乾燥後実施
例1同様の操作を行った。T型ビール強度σ1.2Kp
/rmであり、280℃の半田浴に30秒間浮かべても
全く異常を認めなかった6またレジンフローの測定を行
うと0.05鮪以下でありた。
実施例4〜9 ベントン2714.0 p、)ルエン121.8り、お
よび95 重@ q≦エタノール4.2yでプリゲル化
したのち、二ボール107234.Of 、ハイカーO
T B N 1300 X 13.51.0p’i加え
、メチルエチルケトン21a5 fに溶解した。ひ六つ
づ六ホモミキサーで50分間高速攪拌し均一に分散した
。この各々に表1に示すエポキシ樹脂および、硬化剤成
分を加え接着剤組成物を調、製し、カプトンと銅箔の接
着を行った。結果を表1に示す。ただし、乾燥条件は1
30℃、6分、プレス条件に170℃、40分とした。
(21) (22) r+ 1 )  共栄社化学工業社製品、エチレングリ
コールジグリシジルエーテル、エポキシ当t125〜1
45、粘度15〜35 C,P、 S、 (25℃)エ
ポキシ当量100、粘度〒000.P、S、 (25℃
)注3)坂本薬品社z、g、エポキシ当量164、粘げ
8.2 (!、P、S、 (20℃) 注4) 日本v!l達社嗜品、両禾端カルボキシル化ブ
タジェンゴムをビスフェノールA 7%4.jエポキシ
樹脂で変性したもの504≦メチルエチル溶液、エポキ
シ当計1600〜2100%粘度60〜80 C!、P
、S、 (25℃)注5)昭和電工社製品、ヘキサヒド
ロフタル酸ジグリシジルエステル、工゛ボキシ”5量1
+5〜160、粘度200〜400 C,P、S、 (
25℃)注6) 日本化薬社製品、フェノールノボラッ
ク型エポキシ樹脂、エポキシ当fi 175〜195、
軟化点65〜75℃ 汀7) ユニオンカーバイト社製品、3.4−工(23
) ボキシシクロヘキシルメチル 3.4−エポキシシクロ
ヘキサンカルボキシレート、エポキシ当t131〜14
3.粘変350〜4500.P、8. (25℃)注8
)  3% 3’−ジアミノジフェニルスルホン注9)
 ジアザビシクロウンデセン 実施例10 ベントン27%14.OF、)ルエン121Byおよび
95v′f#%エタノール4.2yを混合し、ブリゲル
を形成したのち、 N1pol 107259.5 、
P%ノ1イカ−CTBN 1300X132a5 、F
、 エボライト40E2XOp。
テトラド−!23.Ojl+加え、メチルエチルケトン
216.57に混合し主剤成分を得た。4.4I−ジア
ミノジフェニルメタン1a9p、ジアザビシクロウンデ
セン1.0yをメチルセロソルブ112.81に溶解し
、主剤成分と混合し、実施fl13と同様の操作でカプ
トンフィルムと銅箔の接着を行った。T型ピール強悶σ
1.2Kp/cmであり、280℃の半田浴に30秒間
浮かべても全く異常を認めなかった。寸たレジンフロー
の測定を行うと0.05m以下であった。
実施例11 (24) 二ボーA、 1072.34.Op 1ハイカーCT 
B N 1300X13 .51.091 、エボライ
ト100 MF’ (共栄社イヒ学工業社製品、トリメ
チロールプロパントリグリシジルエーテル、エポキシ当
量135〜1ri5 、 K 9100〜160 (:
!、P、S、  (25℃)  ) 23.09、テト
ラド−! 23.07加え、メチルエチルケトン216
.5りで溶解+、+のち、エロジール#F:3UO(日
本アエロジル社製品。
彼粉末シリカ)10.0y添加し、ホモミキサーで20
分間高速攪拌し、均一な主剤成分を慴?、3.3′−シ
アはフジフェニルスルホン23.zy、ジアザビシクロ
ウンデセン1.Oy%−メチル七ロソルブ70.99で
溶解しtのも、主剤成分と混合し、実施例1同様の操作
を行った。T ff1llビ一ル強度(ケ1.2 Hp
lonであり、280℃半H1浴で30秒間浮かべても
全< id常V:r;J!めらf1斤かった。レジンフ
ローを−べると0.05M以下テアツタ。
特許出願人 三井石油化学工業株式会社代理人   弁
理士 井 上 雅 生 (25) 手続補正書 昭和57年l1月26日 特許庁長官 若杉和夫殿 2、発明の名称 接着剤組成物 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号氏 名(
名称) (58B)三井石油化学工業株式会社代表者淡
輪就直 4、 代  理  人  〒 、240−01ケ ユ 
神奈川県三浦郡葉山町長柄1601番地636、 補正
により増加する発明の数 なし7、補正の対象 (1)  明細書12頁1〜2行目の[(a)成分であ
るカルボキシル基を含有するニトリルゴムと]ヲ「(c
)成分であるエポキシ化合物と」と訂正する。
(2)同12頁3行目のJo、o5≦(a)/ (b)
≦19」を「o、o5≦(c) / (b)≦19Jと
訂正する。
(3)同12頁8〜9行目の10.05≦((b)+(
c)) /(a)≦51を[o、o5≦((b)+(c
)) /(a)≦21と訂正する。
代理人 弁理士 井 上 雅 生 手続補正書 1、事件の表示 昭和57年特許願第20004[1号 2、発明の名称  接着剤組成物 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  東京都千代田区霞が関三丁目2番5号名 称
  (588)三井石油化学工業株式会社代表者  中
 野 精 紀 4、代理人 〒240−01 住 所  神奈川県三浦郡葉山町長柄1801番地83
5、補正により増加する発明の数  16、補正の対象 明細書の発明の名称の欄、特許請求の範囲の欄及び発明
の詳細な説明の欄 及びプリント基板」と補正する。
(2)明細書第1頁の特許請求の範囲の欄を別紙のとお
り補正する。
(3)同第2頁第4行目の「接着剤組成物に関する。」
を「接着剤組成物及びプリント基板に関する。」と補正
する。
(4)同第2頁第6行目の「ポリエステルフィルム」を
「ポリエステルフィルムなどの耐熱性プラスチックフィ
ルム」と補正する。
(5)同第3頁第17〜18行目「接着剤組成物」を「
接着剤組成物及び該組成物を用いたプリント基板」と補
正する。
(6)同第17頁第9行目と第1θ行目の間に次の文章
を挿入する。
「かくして製造される耐熱性プラスチックフィルムと金
属箔とが強固に接着した基板は、プリント基板、特にフ
レキシブルプリント基板として極めて優れている。」 (7)同第18頁第18行目のr20Kg/am2Jを
r40Kg/ c m 2 」と補正する。
(8)同第19頁第8行目のr 15Kg/ crs2
Jをr40Kg/Cff12」と補正する。
(8)同第20頁第9行目の「トリアルキルアリルアン
モニラ」を[トリアルキルアリールアンモニラ」と補正
する。
以  上 別  紙 「2、特許請求の範囲 1、次の(a) 、 (b) 、及び(c)を主成分と
する接着剤組成物。
(a)カルボキシル基を含有するニトリルゴム、(b)
ポリN−グリシジル型エポキシ樹脂、(c)下記C−1
,C−2、C−3、及びC−4から成る群から選択され
る一種以上のエポキシ化合物。
C−1:アルコール類のグリシジルエーテル。
C−2=カルボン酸類のグリシジルエステル。
C−3ニフエノール類(但しビスフェノールAを除く)
のグリシジルエーテル。
C−4=分子内に00で示される骨格を有するエポキシ
化合物。
2、接着剤組成物が(d)成分として、微粉末シリカ又
は/及びオニウム化合物で処理された粘土を含有する特
許請求の範囲第1項記載の接着剤組成物。
3、    プラスチ−クツ ルムと   とし 、ら
れ プリント  に いて、  −とるエポキシヒ  
 」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次の(a)、(b)、及び(c)を主成分とする接
    着剤組成物。 (a)カルボキシル基を含有するニトリルゴム、(b)
    ポリN−グリシジル型エポキシ樹脂、(cl前記C−1
    %C−2,C−3、及びC−4から成る群から選択され
    る一梯以上のエポキシ化合物。 0−1:アルコール類のグリシジルエーテル。 C−2:カルボン酸類のグリシジルエステル。 C−3:フェノール類(但しビスフェノールAを除く)
    のグリシジルエーテル。 るエポキシ化合物。 2、接着剤組成物が(d)W分として、微粉末シリカ又
    に/及びオニウム化合物で処理された粘土を含有する特
    許請求の範囲第1項記載の接着剤組成物。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6460679A (en) * 1987-08-28 1989-03-07 Shinko Chem Adhesive composition for bonding electronic component
WO2000002091A1 (en) * 1998-07-07 2000-01-13 Kansai Paint Co., Ltd. Water-based solder resist composition
JP2008183286A (ja) * 2007-01-31 2008-08-14 Toyota Boshoku Corp シートカバーの端末係止構造

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