JPS5991580A - サンプリング積分回路 - Google Patents
サンプリング積分回路Info
- Publication number
- JPS5991580A JPS5991580A JP57202336A JP20233682A JPS5991580A JP S5991580 A JPS5991580 A JP S5991580A JP 57202336 A JP57202336 A JP 57202336A JP 20233682 A JP20233682 A JP 20233682A JP S5991580 A JPS5991580 A JP S5991580A
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- JP
- Japan
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- switch
- voltage
- amplifier
- offset voltage
- operational amplifier
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 title abstract description 14
- 230000010354 integration Effects 0.000 title description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインピーダンス測定器に使用するサンプリング
積分回路に関し、特に、オフセット電圧補償回路を具備
したサンプリング箱分回路に関する。
積分回路に関し、特に、オフセット電圧補償回路を具備
したサンプリング箱分回路に関する。
従来、サンプリング積分回路を使用したインピーダンス
測定器においては、サンプリングパルスが発生するノイ
ズの影響によってオフセット電圧が生じ、測定誤差を生
じる(特願昭56−173854号参R@)という欠点
があった。
測定器においては、サンプリングパルスが発生するノイ
ズの影響によってオフセット電圧が生じ、測定誤差を生
じる(特願昭56−173854号参R@)という欠点
があった。
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、測定系のオフ
セット電圧を、サンプリングパルスによるノイズの影響
をも含め゛C補償するこ、とにより、誤差の生じないサ
ンプリング積分回路を提供することを目的とする。
セット電圧を、サンプリングパルスによるノイズの影響
をも含め゛C補償するこ、とにより、誤差の生じないサ
ンプリング積分回路を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例を用い′C詳説する。
第1図は本発明のサンプリング積分回路のブロック図で
ある。第1図におい゛C1増幅器10入力端子と接地電
位間にはスイッチSW1が設けられている。増幅器1の
出力端子は他の増幅器等(図示せず)、位相検波器2、
FET等の半導体によって構成されたスイッチSW2お
よび抵抗I(4を介して演算増幅器30反転入力端子に
接続されCいも又、位相検波器2には発振回路(図示せ
ず)から被測定信号Vsと同相若しくは一90°移相し
た基準信号Vr が入力される。演算増幅器3は抵抗R
4゜反転入力端子および出力端子間に接続されたコンデ
ンサC2と共に積分器を構成している。コンデンサC2
の両端にはスイッチSW4 が接続されCいる。演算増
幅器3の出力端子は抵抗R1を介して演算増幅器40反
転入力端子に接続されている。
ある。第1図におい゛C1増幅器10入力端子と接地電
位間にはスイッチSW1が設けられている。増幅器1の
出力端子は他の増幅器等(図示せず)、位相検波器2、
FET等の半導体によって構成されたスイッチSW2お
よび抵抗I(4を介して演算増幅器30反転入力端子に
接続されCいも又、位相検波器2には発振回路(図示せ
ず)から被測定信号Vsと同相若しくは一90°移相し
た基準信号Vr が入力される。演算増幅器3は抵抗R
4゜反転入力端子および出力端子間に接続されたコンデ
ンサC2と共に積分器を構成している。コンデンサC2
の両端にはスイッチSW4 が接続されCいる。演算増
幅器3の出力端子は抵抗R1を介して演算増幅器40反
転入力端子に接続されている。
演算増幅器4の非反転入力端子は接地されている。
演算増幅器4は抵抗RI + ”2と共に反転増幅器を
構成している。演算増幅器4の出力端子は抵抗R3゜ス
イッチSW3 を介し°C演算増幅器3の非反転入力端
子に接続され゛(いる。演算増幅器3の非反転入力端子
はコンテンプCI を介して接地されている。コンデン
サCIは抵抗R3と共に平滑回路を構成している。又、
各スイッチSW、、 SW2. S〜■3.SW4は制
御回路5によって開閉制御される。
構成している。演算増幅器4の出力端子は抵抗R3゜ス
イッチSW3 を介し°C演算増幅器3の非反転入力端
子に接続され゛(いる。演算増幅器3の非反転入力端子
はコンテンプCI を介して接地されている。コンデン
サCIは抵抗R3と共に平滑回路を構成している。又、
各スイッチSW、、 SW2. S〜■3.SW4は制
御回路5によって開閉制御される。
次に本発明のサンプリング積分回路の動作を説明する。
第2図は第1図に示すサンプリング積分回路のタイミン
グ図である。第1図および第2図において、初期状態と
してスイッチsw、 、 sw2. sw3は開状態、
スイッチSW4 は閉状態にある。時刻ioにおいて、
オフセントy電圧補償が開始される。
グ図である。第1図および第2図において、初期状態と
してスイッチsw、 、 sw2. sw3は開状態、
スイッチSW4 は閉状態にある。時刻ioにおいて、
オフセントy電圧補償が開始される。
即ち、制御回路5にょっC、スイッチsw、、 sw3
は閉、SW4は開にさf’Lる。スイッチSW2は閉時
間て1.開時間て2の間隔で開閉制御される。スイッチ
SW2の開閉周期は可変である。前記状態では、被測定
信号Viは増幅器1に入力されない。コンデンサC1へ
は、増幅器1および演算増幅器3等のオフセット電圧、
スイッチSw2の開閉にょっC生じるノイズによるオフ
セット電圧が抵抗1(3゜スイッチSW3 を介して充
電される。コンデンサC1は演算増幅器3等のオフセッ
ト電圧およびスイッチSW2 の開閉にょっ°(生じる
パルスノイズによって充電され、その両端電圧は餘々(
・・こ土性し、遂には一定電圧となる。出方電圧vo
も同時に一定となる。この電圧は増幅器1、演算増幅
器3等のオフセット電圧およびスイッチsw2の開閉に
起因するオフセット電圧等を補償する。その後、時刻1
.においてスイッチsw、 、 sw3&!fl’+制
御回路5によつ゛(開状態にされ、被測定信号v1のサ
ンプリング積分が開始される。被測定イ言号V−ま増幅
器工および他の増幅器等(図示せず)を介し−C1被測
定信号vSとし〔位相検波器2しこ入力される。
は閉、SW4は開にさf’Lる。スイッチSW2は閉時
間て1.開時間て2の間隔で開閉制御される。スイッチ
SW2の開閉周期は可変である。前記状態では、被測定
信号Viは増幅器1に入力されない。コンデンサC1へ
は、増幅器1および演算増幅器3等のオフセット電圧、
スイッチSw2の開閉にょっC生じるノイズによるオフ
セット電圧が抵抗1(3゜スイッチSW3 を介して充
電される。コンデンサC1は演算増幅器3等のオフセッ
ト電圧およびスイッチSW2 の開閉にょっ°(生じる
パルスノイズによって充電され、その両端電圧は餘々(
・・こ土性し、遂には一定電圧となる。出方電圧vo
も同時に一定となる。この電圧は増幅器1、演算増幅
器3等のオフセット電圧およびスイッチsw2の開閉に
起因するオフセット電圧等を補償する。その後、時刻1
.においてスイッチsw、 、 sw3&!fl’+制
御回路5によつ゛(開状態にされ、被測定信号v1のサ
ンプリング積分が開始される。被測定イ言号V−ま増幅
器工および他の増幅器等(図示せず)を介し−C1被測
定信号vSとし〔位相検波器2しこ入力される。
今、信号■Sと同位相の基準信号vrを位相検波器2に
供給すると、位相検波器2の出力端子をζをま正の信号
Vが得られる。スイッチSW2カー閉状態のとき信号V
は演算増幅器3、コンデンサC2力・ら成る積分回路に
よつ゛C積分された後、演算増1M器4を介し゛(出方
電圧vOとし°(出力される。スイッチS〜■2 が開
状態の時、出力電圧Vo&ま前の電圧に床付される。ス
イッチSW2 の開閉(てよって前記動作が(り返され
、その結果、入力信号Viを積分した出力電圧vOが得
られる。
供給すると、位相検波器2の出力端子をζをま正の信号
Vが得られる。スイッチSW2カー閉状態のとき信号V
は演算増幅器3、コンデンサC2力・ら成る積分回路に
よつ゛C積分された後、演算増1M器4を介し゛(出方
電圧vOとし°(出力される。スイッチS〜■2 が開
状態の時、出力電圧Vo&ま前の電圧に床付される。ス
イッチSW2 の開閉(てよって前記動作が(り返され
、その結果、入力信号Viを積分した出力電圧vOが得
られる。
以上述べた如く本発明によれば、ニャフセット電圧補償
時、スイッチSW2は開閉動作を行なつ゛ているので、
テンブリング積分時、スイッチSW2の開閉によるノイ
ズの影響を除去でき、極め−C誤差の少ないサンプリン
グ積分回路を構成できる。
時、スイッチSW2は開閉動作を行なつ゛ているので、
テンブリング積分時、スイッチSW2の開閉によるノイ
ズの影響を除去でき、極め−C誤差の少ないサンプリン
グ積分回路を構成できる。
第1図は本発明のサンプリング積分回路のブロック図。
第2図は本発明のサンプリング積分回路のタイミング図
。 1:増幅器 2:位相検波器 3.4:演算増幅器 5:H1lJf卸回路 SW1〜SW4 :スイッチ
。 1:増幅器 2:位相検波器 3.4:演算増幅器 5:H1lJf卸回路 SW1〜SW4 :スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被測定信号の伝送路を接地するための第1スイツチと、
前記第1スイツチと積分器の第1入力端子との間に接続
された第2スイツチと、前記積分器の出力部に接続され
た反転増幅器と、前記反転増幅器の出力部と前記積分器
の第2入力端子との間に設けられた第3スイツチおよび
抵抗器と、前記積分器の第2入力端子と接地間に設けら
れたコー ンデンサと、前記第1、第2、第3スイツ
チを制御する制御回路とから成り、前記制御回路は前記
第1、第3スイツチを閉じる第1モードおよび前記第1
、第3スイツチを開く第2モードを有し、前記第1、第
2モードのいずれのモードにおい°〔も前記第2スイツ
チをくり返し開閉制御することを特徴とするサンプリン
グ積分回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202336A JPS5991580A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | サンプリング積分回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202336A JPS5991580A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | サンプリング積分回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991580A true JPS5991580A (ja) | 1984-05-26 |
Family
ID=16455852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202336A Pending JPS5991580A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | サンプリング積分回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991580A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595180A (en) * | 1979-01-10 | 1980-07-19 | Toshiba Corp | Error correcting unit of integrator |
| JPS5779580A (en) * | 1980-09-08 | 1982-05-18 | American Micro Syst | Off-set compensation for integrator with capacitor to be switched |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP57202336A patent/JPS5991580A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595180A (en) * | 1979-01-10 | 1980-07-19 | Toshiba Corp | Error correcting unit of integrator |
| JPS5779580A (en) * | 1980-09-08 | 1982-05-18 | American Micro Syst | Off-set compensation for integrator with capacitor to be switched |
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