JPS5992144A - 精密鋳造用埋没材組成物 - Google Patents
精密鋳造用埋没材組成物Info
- Publication number
- JPS5992144A JPS5992144A JP20248782A JP20248782A JPS5992144A JP S5992144 A JPS5992144 A JP S5992144A JP 20248782 A JP20248782 A JP 20248782A JP 20248782 A JP20248782 A JP 20248782A JP S5992144 A JPS5992144 A JP S5992144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expansion
- weight
- silica
- embedding material
- investment material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 49
- 239000000203 mixture Substances 0.000 title claims abstract description 10
- 238000005495 investment casting Methods 0.000 title claims abstract description 7
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 77
- 239000008119 colloidal silica Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000005350 fused silica glass Substances 0.000 claims abstract description 10
- CPLXHLVBOLITMK-UHFFFAOYSA-N Magnesium oxide Chemical compound [Mg]=O CPLXHLVBOLITMK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- LFVGISIMTYGQHF-UHFFFAOYSA-N ammonium dihydrogen phosphate Chemical compound [NH4+].OP(O)([O-])=O LFVGISIMTYGQHF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- GFQYVLUOOAAOGM-UHFFFAOYSA-N zirconium(iv) silicate Chemical compound [Zr+4].[O-][Si]([O-])([O-])[O-] GFQYVLUOOAAOGM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000000395 magnesium oxide Substances 0.000 claims description 7
- AXZKOIWUVFPNLO-UHFFFAOYSA-N magnesium;oxygen(2-) Chemical compound [O-2].[Mg+2] AXZKOIWUVFPNLO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 229910000387 ammonium dihydrogen phosphate Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 235000019837 monoammonium phosphate Nutrition 0.000 claims description 3
- 239000006012 monoammonium phosphate Substances 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 19
- 238000004898 kneading Methods 0.000 abstract description 7
- 239000002270 dispersing agent Substances 0.000 abstract 2
- 229910052845 zircon Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 abstract 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 7
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 7
- 229910019142 PO4 Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010452 phosphate Substances 0.000 description 5
- NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-K phosphate Chemical compound [O-]P([O-])([O-])=O NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 5
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
- 229910052906 cristobalite Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-N Phosphoric acid Chemical compound OP(O)(O)=O NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 2
- 239000004254 Ammonium phosphate Substances 0.000 description 1
- 229910000147 aluminium phosphate Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000148 ammonium phosphate Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000019289 ammonium phosphates Nutrition 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 1
- 239000000788 chromium alloy Substances 0.000 description 1
- SZMZREIADCOWQA-UHFFFAOYSA-N chromium cobalt nickel Chemical compound [Cr].[Co].[Ni] SZMZREIADCOWQA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- MNNHAPBLZZVQHP-UHFFFAOYSA-N diammonium hydrogen phosphate Chemical compound [NH4+].[NH4+].OP([O-])([O-])=O MNNHAPBLZZVQHP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052500 inorganic mineral Inorganic materials 0.000 description 1
- NLYAJNPCOHFWQQ-UHFFFAOYSA-N kaolin Chemical compound O.O.O=[Al]O[Si](=O)O[Si](=O)O[Al]=O NLYAJNPCOHFWQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000011707 mineral Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 description 1
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C1/00—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は精密鋳造用埋没材組成物に関する。
歯冠などの歯科用鋳造品の精密鋳造において、埋没材中
に埋没されたワックス原型を加熱、焼失または溶出させ
て形成された成型空所に溶湯を注入して鋳造する際に、
合金は、その種類によって異なるが、約1.4〜2.3
%の熱収M4をするため、溶湯注入時の成型空所はあら
かじめ膨張させておく必要があり、この膨張は、埋没材
の硬化時および加熱時において生ずる膨張によって行な
われている。
に埋没されたワックス原型を加熱、焼失または溶出させ
て形成された成型空所に溶湯を注入して鋳造する際に、
合金は、その種類によって異なるが、約1.4〜2.3
%の熱収M4をするため、溶湯注入時の成型空所はあら
かじめ膨張させておく必要があり、この膨張は、埋没材
の硬化時および加熱時において生ずる膨張によって行な
われている。
従来の埋没材としては、シリカなどの耐火材に。
結合材としてせつこうを混合したせつこう系埋没材ト、
結合材として第1リン酸アンモニウムオヨび酸化マグネ
シウムを混合したリン酸塩系埋没材とが一般に使用され
ており、後者のリン酸塩系埋没材は、m1者のせつこう
系埋没材に比べて、耐熱性が高いのでニッケル・クロム
−コバルト合金などの融点の高い合金の鋳造にも使用す
ることができ、また鋳造時の埋没材の強度が大きいなど
の利点がある。しかしなガら従来のリン酸′J4A系埋
没材は、水で混練すると、硬化膨張はほとんどなく、加
熱膨張が1%程度であるので、合金の熱収縮を十分に補
償することができない。このためにリン酸塩系埋没材の
混練には、コロイダルシリカ分散液が使用されており、
この場合はコロイダルシリカ分散液のシリカ濃度を大き
くすることによって硬化膨張を1%程度まで向上させる
ことができる。
結合材として第1リン酸アンモニウムオヨび酸化マグネ
シウムを混合したリン酸塩系埋没材とが一般に使用され
ており、後者のリン酸塩系埋没材は、m1者のせつこう
系埋没材に比べて、耐熱性が高いのでニッケル・クロム
−コバルト合金などの融点の高い合金の鋳造にも使用す
ることができ、また鋳造時の埋没材の強度が大きいなど
の利点がある。しかしなガら従来のリン酸′J4A系埋
没材は、水で混練すると、硬化膨張はほとんどなく、加
熱膨張が1%程度であるので、合金の熱収縮を十分に補
償することができない。このためにリン酸塩系埋没材の
混練には、コロイダルシリカ分散液が使用されており、
この場合はコロイダルシリカ分散液のシリカ濃度を大き
くすることによって硬化膨張を1%程度まで向上させる
ことができる。
このようにリン酸塩系埋没材をコロイダルシリカ分散液
で混練することによって埋没材の全膨張率を大きくする
ことができるが、加熱時における昇を品速度を大きくす
ると膨張速度が大きくなって埋没材に亀裂を生ずるので
、徐々に昇温して長時間(たとえば3〜7時間)加熱す
る必要がある。上記の問題を解決するためには、硬化膨
張を大きくして加熱膨張を小さくシ、かつ加熱時の昇温
速度を大きくしても埋没材に亀裂が生ぜず、短時間にて
鋳造することができるものが要望されている。
で混練することによって埋没材の全膨張率を大きくする
ことができるが、加熱時における昇を品速度を大きくす
ると膨張速度が大きくなって埋没材に亀裂を生ずるので
、徐々に昇温して長時間(たとえば3〜7時間)加熱す
る必要がある。上記の問題を解決するためには、硬化膨
張を大きくして加熱膨張を小さくシ、かつ加熱時の昇温
速度を大きくしても埋没材に亀裂が生ぜず、短時間にて
鋳造することができるものが要望されている。
−万、試作無膨張埋没材を用いての鋳造体の変形につい
ての研究が報告されている(報告者筆木秀和、日本補綴
肉刺学会雑誌第24巻第2号第165〜185頁、昭和
55年5月31日発行)。
ての研究が報告されている(報告者筆木秀和、日本補綴
肉刺学会雑誌第24巻第2号第165〜185頁、昭和
55年5月31日発行)。
この研究報告による埋没材組成物は、けい酸ジルコニウ
ム20〜40重量%、溶融石英5〜30重量%、クリス
トバライト20=、45重量%、第1リン酸アンモニウ
ム(Nr(、H,PO4) i 0重量%、酸化マグネ
シウム(MgO)10重量%全混合した埋没材に対して
水15重量%を加えて混練したものであり、この埋没材
は硬化膨張はなく、加熱時の膨張、収縮も非常に小さい
ものであって、鋳造体自体の変形を研究することを目的
として試作されたもLニア)である。
ム20〜40重量%、溶融石英5〜30重量%、クリス
トバライト20=、45重量%、第1リン酸アンモニウ
ム(Nr(、H,PO4) i 0重量%、酸化マグネ
シウム(MgO)10重量%全混合した埋没材に対して
水15重量%を加えて混練したものであり、この埋没材
は硬化膨張はなく、加熱時の膨張、収縮も非常に小さい
ものであって、鋳造体自体の変形を研究することを目的
として試作されたもLニア)である。
本発明者らは、上記雑文による無膨張埋没材の加熱膨張
が非常に小さいことに着目し7、この埋没材をコロイダ
ルシリカ分散液で混練した組成物は、従来のリン酸塩系
埋没材をコロイダルシリカ分散液で混練した組成物に比
べて、硬化膨張がはるかに大きくなり、しかも加熱膨張
が非常に小さい1まであることを知見し、この発明を達
成するに至ったのである。
が非常に小さいことに着目し7、この埋没材をコロイダ
ルシリカ分散液で混練した組成物は、従来のリン酸塩系
埋没材をコロイダルシリカ分散液で混練した組成物に比
べて、硬化膨張がはるかに大きくなり、しかも加熱膨張
が非常に小さい1まであることを知見し、この発明を達
成するに至ったのである。
すなわちこの発明は、けい酸ジルコニウム30〜50重
量%、溶融石英15〜30重量%、シリカ10〜40重
量%、第1リン酸アンモニウム5〜15重i%、酸化マ
グネシウム5〜15重量%を混合した埋没材を、コロイ
ダルシリカ分散液で混練したことを特徴とする精密鋳造
用埋没材組成物である。
量%、溶融石英15〜30重量%、シリカ10〜40重
量%、第1リン酸アンモニウム5〜15重i%、酸化マ
グネシウム5〜15重量%を混合した埋没材を、コロイ
ダルシリカ分散液で混練したことを特徴とする精密鋳造
用埋没材組成物である。
この発明における埋没材成分中のけい酸ジルコニウム、
溶融石英は、加熱時においてほとんど膨張性はないので
、シリカの加熱膨張性を消去する作用を有する。埋没材
全成分中の混合割合はけい酸ジルコニウム30〜50重
量%、溶融石英15〜30重量%であり、それぞれの下
限値未満であると埋没材の加熱時の膨張性が大きくなり
、またそれぞれの上限値を越えると加熱時に収縮性とな
って合金の熱収縮を補なうことができなくなる。
溶融石英は、加熱時においてほとんど膨張性はないので
、シリカの加熱膨張性を消去する作用を有する。埋没材
全成分中の混合割合はけい酸ジルコニウム30〜50重
量%、溶融石英15〜30重量%であり、それぞれの下
限値未満であると埋没材の加熱時の膨張性が大きくなり
、またそれぞれの上限値を越えると加熱時に収縮性とな
って合金の熱収縮を補なうことができなくなる。
埋没材成分中のシリカは、クリストバライトもしくは石
英であり、その混合割合はio〜40重量%である。シ
リカの混合割合が10重量%未満であると結合材の加熱
収縮を補なうことができず、また40重量%を越えると
埋没材の加熱膨張性が大きくなる。埋没材成分中の第1
リン酸アンモニウムと酸化マグネシウムとは結合材であ
り、それぞれの混合割合は5〜15重量%である。それ
ぞれの混合割合が5重量%未満であると硬化性が低下j
−て混練組成物の硬化に長時間を要すると共に加熱後の
埋没材の強度が低下し、捷だ15重量%を越えると加熱
後の埋没材の強度が大きくなり過ぎて鋳造品の取出し作
業が困難となる。
英であり、その混合割合はio〜40重量%である。シ
リカの混合割合が10重量%未満であると結合材の加熱
収縮を補なうことができず、また40重量%を越えると
埋没材の加熱膨張性が大きくなる。埋没材成分中の第1
リン酸アンモニウムと酸化マグネシウムとは結合材であ
り、それぞれの混合割合は5〜15重量%である。それ
ぞれの混合割合が5重量%未満であると硬化性が低下j
−て混練組成物の硬化に長時間を要すると共に加熱後の
埋没材の強度が低下し、捷だ15重量%を越えると加熱
後の埋没材の強度が大きくなり過ぎて鋳造品の取出し作
業が困難となる。
上記埋没材の各成分の割合は、コロイダルシリカ分散液
で混練した際の硬化時および加熱時の膨張性によって適
宜調節される。概していえば、シリカの混合割合が増加
するにつれてけい酸ジルコニウムに対する溶融石英の割
合を小さくすることが好ましい。なお、けい酸ジルコニ
ウムと溶融石英との割合はいずれが太きぐでもよい。
で混練した際の硬化時および加熱時の膨張性によって適
宜調節される。概していえば、シリカの混合割合が増加
するにつれてけい酸ジルコニウムに対する溶融石英の割
合を小さくすることが好ましい。なお、けい酸ジルコニ
ウムと溶融石英との割合はいずれが太きぐでもよい。
この発明の特長とすることは、上記埋没4才をコロイダ
ルシリカ分散液で混練することによって、硬化膨張を高
め、加熱膨張をほとんどなくすことにある。埋没材io
o yに対するコロイダルシリカ分散液の混合量は14
〜18ccが好寸しく、混合量が小さ過ぎると均一な混
線が困ψ1[となり、混合量が多過ぎると硬化時間が長
くなり、硬化膨張や強度が小さくなるので好1しくない
。重要なことはコロイダルシリカ分散液の濃度であり、
ン農度が大きくなるにつれて硬化膨張が大きくなり、こ
の発明において゛は硬化膨張を4%程度まで向上させる
ことができる。従ってコロイダルシリカ分散液の濃度を
適宜に選ぶことによって、合金の異なる熱収縮性r十分
に補償することができる。コロイタルシリカ分散液は、
シリカ濃度20〜40%の範囲のものが市販されている
ので、所望の硬化膨張を得るには、市販のコロイダルシ
リカ分散液をそのitの濃度で使用するか、若しくは水
で希釈1−て1吏月]することができる。
ルシリカ分散液で混練することによって、硬化膨張を高
め、加熱膨張をほとんどなくすことにある。埋没材io
o yに対するコロイダルシリカ分散液の混合量は14
〜18ccが好寸しく、混合量が小さ過ぎると均一な混
線が困ψ1[となり、混合量が多過ぎると硬化時間が長
くなり、硬化膨張や強度が小さくなるので好1しくない
。重要なことはコロイダルシリカ分散液の濃度であり、
ン農度が大きくなるにつれて硬化膨張が大きくなり、こ
の発明において゛は硬化膨張を4%程度まで向上させる
ことができる。従ってコロイダルシリカ分散液の濃度を
適宜に選ぶことによって、合金の異なる熱収縮性r十分
に補償することができる。コロイタルシリカ分散液は、
シリカ濃度20〜40%の範囲のものが市販されている
ので、所望の硬化膨張を得るには、市販のコロイダルシ
リカ分散液をそのitの濃度で使用するか、若しくは水
で希釈1−て1吏月]することができる。
この発明によれば、硬化膨張を4%程度にまで高めるこ
とができ、捷たコロイダルシリカ分散液のシリカン農度
によって硬化膨張を任意に調節することができるので、
熱収縮性の大きい合金についても十分に熱収縮を補償す
ることができる。また加熱膨張はほとんどないので、加
熱時に昇温速度を大きくしても埋没材に亀裂を生ずるこ
とがなく。
とができ、捷たコロイダルシリカ分散液のシリカン農度
によって硬化膨張を任意に調節することができるので、
熱収縮性の大きい合金についても十分に熱収縮を補償す
ることができる。また加熱膨張はほとんどないので、加
熱時に昇温速度を大きくしても埋没材に亀裂を生ずるこ
とがなく。
従って加熱時間を短縮することができ、′!、た700
℃の焼成炉中に直接供給することができ、その結果鋳造
工程時間が短かくなる。
℃の焼成炉中に直接供給することができ、その結果鋳造
工程時間が短かくなる。
以下にこの発明の詳細な説明する。
実施例1
けい酸ジルコニウム(ネ)1度74〜500μm、アソ
シエーテツド・ミネラルヌ・コンサリデーテッド7・1
製)40市−φ・%、溶融石英(ふるい44μmを90
%パヌ、74μ〃zを92%パヌ、14911mで1%
残留の粒度分布、商品名ニッヵンコ−1・W −P、日
本ルツボjt[)25重量%、クリストバライト(粒度
7411m以下、大成歯科工業社調aQ ) i 5重
量%、第1リン酸アンモニウム(粒度74μm 以下、
片山化学社製)10重量%、酸化マクネシウム(粒度7
4μη2以下、大成歯科工業社調製)を混合器で30分
間混合して埋没材を調製し、この埋没材100fIに対
してコロイダルシリカ分散面(シリカ濃度30%、商品
名力タロイド5C−3Q、触媒化成工業社製)16cc
の割合で添加し、真空練和器(0−C社製)で混練速度
350rpmで混練1−た。
シエーテツド・ミネラルヌ・コンサリデーテッド7・1
製)40市−φ・%、溶融石英(ふるい44μmを90
%パヌ、74μ〃zを92%パヌ、14911mで1%
残留の粒度分布、商品名ニッヵンコ−1・W −P、日
本ルツボjt[)25重量%、クリストバライト(粒度
7411m以下、大成歯科工業社調aQ ) i 5重
量%、第1リン酸アンモニウム(粒度74μm 以下、
片山化学社製)10重量%、酸化マクネシウム(粒度7
4μη2以下、大成歯科工業社調製)を混合器で30分
間混合して埋没材を調製し、この埋没材100fIに対
してコロイダルシリカ分散面(シリカ濃度30%、商品
名力タロイド5C−3Q、触媒化成工業社製)16cc
の割合で添加し、真空練和器(0−C社製)で混練速度
350rpmで混練1−た。
この埋没材組成物を、前記筆木秀和氏の研究報告の徂j
定法に準じて硬化膨張、加熱膨張を測定し、その結果を
第1図のグラフで示j−た。第1図のグラフAはコロイ
ダルシリカ分散液のシリカ濃度30%のものであり、硬
化膨張率は4.0%に向上し、加熱時における膨張はみ
られなかった、第1図のグラフBは、上記のカタロイド
5C−30を水で希釈し、シリカ濃度20%としたもの
を使用した場合で、グラフBにおいては硬化膨張率は1
.7%でアリ、加熱時における膨張はみられない。
定法に準じて硬化膨張、加熱膨張を測定し、その結果を
第1図のグラフで示j−た。第1図のグラフAはコロイ
ダルシリカ分散液のシリカ濃度30%のものであり、硬
化膨張率は4.0%に向上し、加熱時における膨張はみ
られなかった、第1図のグラフBは、上記のカタロイド
5C−30を水で希釈し、シリカ濃度20%としたもの
を使用した場合で、グラフBにおいては硬化膨張率は1
.7%でアリ、加熱時における膨張はみられない。
実施例2
1 記!5+、! 施例1vcおいて、−h ll o
4 FSC−30ツノリカ濃度を15.20.25.
30%に変化させた場合の硬化膨張率を測定し、その結
果を第2図のグラフC(実線)で示り、た。上記実bl
a例1において、コロイダルシリカ分散液として、商品
名スノーテックス40(シリカ濃度40%、日産化学工
業社製)を1吏用し、シリカ濃度を10,2(L80.
40%に変化させた場合の硬化膨張率の変化を測定し、
その結果を第2図のグラフ1〕(点線)で示した。」二
記第2図のグラフで示すように、コロイダルシリカ分散
液のシリカ濃度が大きくなるにつれて硬化膨張率は大き
くなり、またメーカの相違によって硬化膨張率は若干差
異がある。
4 FSC−30ツノリカ濃度を15.20.25.
30%に変化させた場合の硬化膨張率を測定し、その結
果を第2図のグラフC(実線)で示り、た。上記実bl
a例1において、コロイダルシリカ分散液として、商品
名スノーテックス40(シリカ濃度40%、日産化学工
業社製)を1吏用し、シリカ濃度を10,2(L80.
40%に変化させた場合の硬化膨張率の変化を測定し、
その結果を第2図のグラフ1〕(点線)で示した。」二
記第2図のグラフで示すように、コロイダルシリカ分散
液のシリカ濃度が大きくなるにつれて硬化膨張率は大き
くなり、またメーカの相違によって硬化膨張率は若干差
異がある。
第】図は実施例1の膨張率の変化を示すグラフ、第2図
は硬イし膨張率とコロイダルシリカ分散液のシリカ濃度
の関係を示すグラフである。 =277
は硬イし膨張率とコロイダルシリカ分散液のシリカ濃度
の関係を示すグラフである。 =277
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔l〕けい酸ジルコニウム30〜50重量%、溶融石英
15〜30重量%、シリカ10〜40fi量%、第1リ
ン酸アンモニウム5〜15重量%、酸化マグネシウム5
〜15重量%を混合した埋没材を、コロイダルシリカ分
散液で混練したことを特徴とする精密鋳造用埋没材組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20248782A JPS6044061B2 (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 精密鋳造用埋没材組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20248782A JPS6044061B2 (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 精密鋳造用埋没材組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992144A true JPS5992144A (ja) | 1984-05-28 |
| JPS6044061B2 JPS6044061B2 (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=16458313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20248782A Expired JPS6044061B2 (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 精密鋳造用埋没材組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044061B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135448A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-23 | Ohara:Kk | 歯科用純チタン又はチタン合金鋳造用鋳型 |
| EP1043094A1 (de) * | 1999-04-09 | 2000-10-11 | SHERA-Werkstofftechnologie GmbH & Co.KG | Verfahren zur Herstellung von Gusswerkstücken und Einbettmasse |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262775A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Sharp Corp | 合成複写機能を有する複写機の定着装置 |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP20248782A patent/JPS6044061B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135448A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-23 | Ohara:Kk | 歯科用純チタン又はチタン合金鋳造用鋳型 |
| EP1043094A1 (de) * | 1999-04-09 | 2000-10-11 | SHERA-Werkstofftechnologie GmbH & Co.KG | Verfahren zur Herstellung von Gusswerkstücken und Einbettmasse |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044061B2 (ja) | 1985-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3542921A1 (de) | Formmaterial und verfahren zum giessen von reinem titan oder titanlegierungen | |
| TWI611814B (zh) | 鑄造用包埋材組成物及使用其之鑄件之鑄造方法 | |
| KR20080093799A (ko) | 인베스트먼트 주조용 석고계 매몰제 | |
| US4591385A (en) | Die material and method of using same | |
| US2081558A (en) | Casting investment material and process | |
| JP2857872B2 (ja) | 歯科用埋没材 | |
| JPS5992144A (ja) | 精密鋳造用埋没材組成物 | |
| EP0511546B1 (en) | Investment material and mold for dental use and burnout thereof | |
| JP4861269B2 (ja) | クリスタルガラス鋳造用石膏鋳型及び石膏鋳型製造用組成物 | |
| RU2753690C1 (ru) | Композиция заливочного материала на гипсовой основе для литья и способ производства композиции заливочного материала на гипсовой основе для литья | |
| JPS601109A (ja) | 精密鋳造用埋没材組成物 | |
| JPH082771B2 (ja) | 急速加熱型埋没材組成物 | |
| US2195452A (en) | Method of making articles of porcelain | |
| US1962764A (en) | Investment | |
| JP4786080B2 (ja) | 歯科用急速加熱型リン酸塩系埋没材 | |
| CN107115204A (zh) | 一种磷酸盐包埋料及其成型方法 | |
| JP2578076B2 (ja) | 歯科用耐火性型材 | |
| JP7532400B2 (ja) | インベストメント用粉末 | |
| JPS59172406A (ja) | 歯科鋳造用埋没材組成物 | |
| JPH04200950A (ja) | 高融点金属鋳造用鋳型材 | |
| JP2709828B2 (ja) | 歯科鋳造用リン酸塩埋没材練和液 | |
| JPS6115778B2 (ja) | ||
| JPS60208902A (ja) | 熱膨張率の大きな歯科鋳造用埋没材組成物 | |
| SU944745A1 (ru) | Смесь дл изготовлени литейных форм | |
| KR100320042B1 (ko) | 석고계 매몰재 |