JPS599230A - 延伸仮撚加工方法 - Google Patents
延伸仮撚加工方法Info
- Publication number
- JPS599230A JPS599230A JP11077382A JP11077382A JPS599230A JP S599230 A JPS599230 A JP S599230A JP 11077382 A JP11077382 A JP 11077382A JP 11077382 A JP11077382 A JP 11077382A JP S599230 A JPS599230 A JP S599230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- heater
- scum
- heat treatment
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は延伸仮撚加工糸を効率的に製造する方法に関す
るものである。更に許しくけ、高速仮撚加工時に熱処理
ヒーター上に堆積するヒータータールによって巷起され
る断糸1毛羽の発生を防1卜する方法を提供することに
ある。 近年、ポリニスデルの如き、熱可朔性合成欅雄((嵩高
性を付与する装置は急伸に高速化の方向に進み、特に外
接摩擦仮撚方式あるいはベルト摩擦仮撚方式においては
、7001+t /分〜900 +n 7分の速度で加
ゴーすることが一般的となつ゛〔きている。 かかる高速JII擦仮撚加−tにおいては、加工速度の
アツフに比例して、糸条のセタりに什なう遠心力がπし
く大きくなることから紡糸1稈でf=1与されたf載維
上の油剤が熱処理ヒーター−にに飛散し、しかもヒータ
ー上に飛散した油剤は、熱により酸化分解されヒーター
タールを形成する。 このヒータータールは糸切れや毛羽の直接原因となるた
め、頻繁に機台を停止させヒーターを清掃しなければな
らず、生産効率面で憂うべき間嘔となっている。特にト
ランスファーノットにて供給原糸を連続的に771]工
′する場合には、このヒータータールが重大な障害をも
たらし、生産性の向上を大きく阻害しているのが現状で
ある。従って、こflを解決せんがために、耐熱性の優
れた油剤組成物が求めらtl、これまでに種々検討がさ
れている。 例えば特開昭4F!−82195号公報2%開昭4F]
−981,94号公報、特開昭48−64294号公@
、特開昭49−62724号公報、特開昭48−227
93号公報9%開昭!M−38524号公報。 ンエチレンの共重合体組成物を用いるものである。 ポリエーテルは糸条がヒーター内を走行する如き短時間
の熱処理では分解揮発が起り難く、一方、ヒーターグレ
ート上に飛散して長時間加熱された場合には、大部分が
分解するという、理想的熱特性を有しており、従来の合
成エステル系の組成物に比較して、けるかに良好な組成
物である。 しかしながら、高速下で延伸仮押加工を行なう平台には
、1維)′条から擾り切られた油剤の一部は完全分解V
r〒11C1ず1y9化重合を紀し、固着しグrヒータ
ースカムを形成する。 更にポリマーの削れや、あるいけオリゴマ等に対してバ
イン々−一と
るものである。更に許しくけ、高速仮撚加工時に熱処理
ヒーター上に堆積するヒータータールによって巷起され
る断糸1毛羽の発生を防1卜する方法を提供することに
ある。 近年、ポリニスデルの如き、熱可朔性合成欅雄((嵩高
性を付与する装置は急伸に高速化の方向に進み、特に外
接摩擦仮撚方式あるいはベルト摩擦仮撚方式においては
、7001+t /分〜900 +n 7分の速度で加
ゴーすることが一般的となつ゛〔きている。 かかる高速JII擦仮撚加−tにおいては、加工速度の
アツフに比例して、糸条のセタりに什なう遠心力がπし
く大きくなることから紡糸1稈でf=1与されたf載維
上の油剤が熱処理ヒーター−にに飛散し、しかもヒータ
ー上に飛散した油剤は、熱により酸化分解されヒーター
タールを形成する。 このヒータータールは糸切れや毛羽の直接原因となるた
め、頻繁に機台を停止させヒーターを清掃しなければな
らず、生産効率面で憂うべき間嘔となっている。特にト
ランスファーノットにて供給原糸を連続的に771]工
′する場合には、このヒータータールが重大な障害をも
たらし、生産性の向上を大きく阻害しているのが現状で
ある。従って、こflを解決せんがために、耐熱性の優
れた油剤組成物が求めらtl、これまでに種々検討がさ
れている。 例えば特開昭4F!−82195号公報2%開昭4F]
−981,94号公報、特開昭48−64294号公@
、特開昭49−62724号公報、特開昭48−227
93号公報9%開昭!M−38524号公報。 ンエチレンの共重合体組成物を用いるものである。 ポリエーテルは糸条がヒーター内を走行する如き短時間
の熱処理では分解揮発が起り難く、一方、ヒーターグレ
ート上に飛散して長時間加熱された場合には、大部分が
分解するという、理想的熱特性を有しており、従来の合
成エステル系の組成物に比較して、けるかに良好な組成
物である。 しかしながら、高速下で延伸仮押加工を行なう平台には
、1維)′条から擾り切られた油剤の一部は完全分解V
r〒11C1ず1y9化重合を紀し、固着しグrヒータ
ースカムを形成する。 更にポリマーの削れや、あるいけオリゴマ等に対してバ
イン々−一と
【2.て作用し、pltjの経過と共にヒ
ーター上に固化スカムがM積し、加−[糸の毛羽及びト
ランスファーノット通過時の糸切れを惹起す傾向がみら
れる。 特に、仮布加工速度が700 m 7分史上の高速加工
でd、このLη向が11(現ね、油剤加熱分解テストに
於ける分解残渣が0.4〜0.6%程度のポリエーテル
組成物で処理した糸条においても、略5日間程度の連続
加工でヒータースカム蓄積の影響が現れてトランスファ
ーノットの通過性は極端忙低〜トする。 更に改善の手段として供給される未延伸糸条の油剤附着
量を少なくして、繊維上から振り切られ油剤を抑制する
ことも一方法であり、高速仮撚加工に供濱れる未延伸糸
の油剤附着格を0.2%〜0.3%(対繊維711)と
少なくするととも行なわれているが、この手段を組合せ
てもヒータースカムの解消t、(: N Lいのが現状
である。 1ニーL上の如く、「昏速仮膵加工に於けるヒータース
カムによるトラブルに対して、油剤組成面でのこhまで
の提案で満足する結果は期待し得す[1(界に達してい
る。 そこで本発明者は、高速仮撚加工でのヒータースカム蓄
積に因く問題点を解決し、高度の加工付及び生産性を得
るべく鋭意検討した結果、本発明に到達したものである
。 即ち本発明は、合成繊維未延伸糸を供給ロールと延伸ロ
ールとの間に設けた熱処理ヒーターと仮撚り装置により
延伸仮撚加工するに際し、ドツフィング時に熱処理ヒー
ター上を走行中の糸条を瞬間的に防熱処理ヒーターから
外してスカムを除去することf特徴とする延伸仮撚加工
方法である。 本発明方法は高速延伸仮m jJLI I中に(残金を
停止することなく、熱処理ヒーターに接触走行中の糸条
を瞬間的にヒーターから外すことにより蓄積したヒータ
ースカム層をヒーターから、剥離させることで、スカム
の成長を防止するものである。 握F1本発明方法を詳細に説明する。 高速仮撚加工時のヒータースカムは糸条の高速旋回及び
高温々IL理によりf#紺絣上ら離脱した油剤の熱分解
残渣が、熱処理プレート出[コ側走行糸条の側面に徐々
に堆h? L−,7JIl 1.経時が進むに″)れて
成長し糸条を覆う状態となるもので、糸条は熱処理ヒー
ター表面々ヒータースカムの狭量を旋回2七行する状卯
となっている。時間が経】ハした場合、ヒータースカム
熱処理プレート全面11テ’ ji#情し糸条は部分的
にヒータースカムのトンネル中を走行している状伸とな
り、スカム壁との1ψ擦抵抗が上昇し断糸を誘因する。 q’jKトランスファーノットの部分は、糸結びの為に
、糸条の太さが非ノット部分の2倍J七1上となるため
、スカムのトンネル入口部分でスカム壁に衝突して張力
が大きく変動し、全ての糸が断糸を起す。 本発明は、ヒータースカムの蓄積が大きく成長していな
い時点罠おいてテレスコピックガイドをH: (’p
L−t、ヒl fti [Ll (l′llj (’
) ik ?−1糸条f[” ヒーター而から外すこと
で、ヒーター1−面に形成したヒータースカム浦を破壊
するものである。 該操作を間欠的VC実施するととてスカムのトンネル形
成は抑制され、ヒーター清掃周期は大幅に延長Jること
かできる。熱処理プレートを外れて走行した部分の加工
糸は捲縮異常及び染斑異・帛となり、正常光としては使
用が不可能である。従ってこの操作は連続して生産され
る加工糸のパッケージのl、l)替え(′t−魚をSA
Haしている間に行なう必要がある。 テレスコピックガイドによる熱処理ヒーター面の糸外し
距離は走行糸の出口部分より略60〜80 cm程度の
スカムが発生し易い部分のみで十分効果があり、軽く1
〜2回プレスコピツクガイドを往りさせて、元金ヒータ
ーより外すことでヒータースカムが破壊、剥離し、トン
ネル状スカムの形成が抑止できる。 なお、テレスコピックガイ−゛を操作して、熱処理ヒー
ター出1:1部分の糸榮ヲヒーl−面から夕((5,た
状輯で長時間装置した場合にH,走行糸z (7)バル
ーニンク戸・ノ5、きくなり張力娶jcllを起し断糸
が起り易い、1従ってテレスコピックガイド操作は1〜
2秒1′:1丁のL+7.i時間で行、なつことが望オ
しくハ。 本発明方法+CI!□給する未延伸糸の処3」1!油剤
としては、従来より用いらJしでいる。I゛リエーヴル
系るい(」ば成fへ子ル系油剤を子のまま臥用しても差
し支えはない。 より望ましく r、を冒1.Ql!点エステル+m f
in等を併用した方が、1−一タースカムが軟くなるだ
め効果が顕著である。 本発明方法dポリエステル、ポリアミド碧の合F!i、
卿維の高速延伸仮撚加工に最適であり、特にポリエステ
ル部分配向糸の700pn1分以上での延伸仮?加工に
顕著な効果がある。捷た、逐次又は同時延伸仮拗及び紡
糸後一旦捲取ることなく直ちに仮押加工を行なう所謂、
面加工方式でもよく、加工方式によって竹に限定される
ものではない。9 j二)丁実絢例にて岬に1述する。 実施例1 紡糸速度3500m/分にて紡糸した115テニール/
736フイラメントのポリエチレンテレフタンート未延
伸マルチフィラメント糸を紡糸し、下記等Ji成の油剤
エマルジョンを0.35チ付与しテ101<9捲パツケ
ージとした。次いで該未延伸糸を外接式摩擦仮燃加工装
置を圃えた廷伸同時仮斧加工機に供給し、延伸と同時に
仮撚加実施例 仮撚機は、スフラッグ社のスーパーl゛ローセント8型
を用いて、加工速度700 m /分、延伸倍率x、5
z倍、第1ヒ−1一温度220’CKて加工した。 この際、加工量が20Kf/錘に達′する毎にテレスコ
ピックガイドを2回動かせて、糸条をヒーターグレート
より2回外しスカムを除去した。 この時のトランスファー通過性を第1表に示す。 一方、比較のために、プレスコピツクガイドを操作しな
い従来方法の加工結果もあわせて第1表に示す。 尚、各実験に於る加工総量は5.5トンであった。 油剤組成 ポリエーテル(分子Jll 4000. Po/Eo
75/25)99% アルキルスルボネートNa塩 OI5%アルキ
ルホスヘートに塩 0.5%第 1 表 上表のように、テレスコピックガイドを操作した場合は
ヒータースカムの1#積が少なく、トラフ/スフア−の
通j!1η性トて格段の効果が認められ、本発明が伶め
て効果的であることがわかる。 尚、トランスファー通過率とけ、先に加工する未延伸フ
ィラメント糸の後端部と次に加工する未延伸マルチフィ
ラメント糸の先端部とを接続した部分が、仮撚加工装置
を通過する際に断糸することなく、通過した割合を百分
率で示したものである。 又、スカムの堆積状況は次の基準で判定した。 ◎:ヒータースカノ、の固着、堆積は殆んどみられない
。 ○:極〈少量のスカムがガL積 Δ:や\多いスカムが堆積 ×ニスカム堆邪1が多くトンネル伏を形成している ××ニスカム極めて多くトンネル吠態も長い実施例2 紡糸速度3soom/分 にて紡糸した115デニール
/36フ1ラメントのポリエグ−レンテレフタレート未
姶伸マルチフィラメント糸を紡糸し7実施例1と同絹成
の油剤を0.30%伺与してlo K9捲として捲取っ
た。 次いで#宋延伸糸をベルト摩擦板り加工装置を(tiM
えた延伸四時仮揶加工機に供給し、析伸と同「1に仮?
加工を実施した。仮揶機は行田マツハクリンパー333
f使用し帆伸倍率1゜52倍。 m1ヒ一ター+M IJj 220 ’Cで加ゴー速度
900m/分。 7oom/分少び600t)1/分とした。 IG、(当りの加工量が20 Kg (−2原糸)に達
する毎に、ドツフィング時にテレスコピックガイドを操
作して糸条を熱処理プレートの出口側で50nnの長さ
だけ、プレートから外し、たのち、直ちrC元VC復帰
させ7he(2回繰り返し)この時のトランスファー通
過率を第2′f?に示す。 なお加■僧は各水準共1トンであった。 第 2 表 上表の如く、テレスコピックガイドを操作して、ヒータ
ースカムの堆積並びにトンネル形成を防止する方法では
、高速加工でより顕著な効果を奏し、本発明方法が諏め
て効果的な方法であることがわかる。 トランスファーの通過率e支テスト期間中の平向((6
で示したものでトランスファー通過率とは実施例1と同
様に先に加工する未延伸フィラメント糸の後端部と次に
加工する未延伸〕・イラメント糸の先端部とを接続した
部分が仮撚加工装噴を通過する@に断糸することなく通
過した割合を示したものである。また、ヒータースカム
堆積状況も実施例1と同一基準で評価したものである。
ーター上に固化スカムがM積し、加−[糸の毛羽及びト
ランスファーノット通過時の糸切れを惹起す傾向がみら
れる。 特に、仮布加工速度が700 m 7分史上の高速加工
でd、このLη向が11(現ね、油剤加熱分解テストに
於ける分解残渣が0.4〜0.6%程度のポリエーテル
組成物で処理した糸条においても、略5日間程度の連続
加工でヒータースカム蓄積の影響が現れてトランスファ
ーノットの通過性は極端忙低〜トする。 更に改善の手段として供給される未延伸糸条の油剤附着
量を少なくして、繊維上から振り切られ油剤を抑制する
ことも一方法であり、高速仮撚加工に供濱れる未延伸糸
の油剤附着格を0.2%〜0.3%(対繊維711)と
少なくするととも行なわれているが、この手段を組合せ
てもヒータースカムの解消t、(: N Lいのが現状
である。 1ニーL上の如く、「昏速仮膵加工に於けるヒータース
カムによるトラブルに対して、油剤組成面でのこhまで
の提案で満足する結果は期待し得す[1(界に達してい
る。 そこで本発明者は、高速仮撚加工でのヒータースカム蓄
積に因く問題点を解決し、高度の加工付及び生産性を得
るべく鋭意検討した結果、本発明に到達したものである
。 即ち本発明は、合成繊維未延伸糸を供給ロールと延伸ロ
ールとの間に設けた熱処理ヒーターと仮撚り装置により
延伸仮撚加工するに際し、ドツフィング時に熱処理ヒー
ター上を走行中の糸条を瞬間的に防熱処理ヒーターから
外してスカムを除去することf特徴とする延伸仮撚加工
方法である。 本発明方法は高速延伸仮m jJLI I中に(残金を
停止することなく、熱処理ヒーターに接触走行中の糸条
を瞬間的にヒーターから外すことにより蓄積したヒータ
ースカム層をヒーターから、剥離させることで、スカム
の成長を防止するものである。 握F1本発明方法を詳細に説明する。 高速仮撚加工時のヒータースカムは糸条の高速旋回及び
高温々IL理によりf#紺絣上ら離脱した油剤の熱分解
残渣が、熱処理プレート出[コ側走行糸条の側面に徐々
に堆h? L−,7JIl 1.経時が進むに″)れて
成長し糸条を覆う状態となるもので、糸条は熱処理ヒー
ター表面々ヒータースカムの狭量を旋回2七行する状卯
となっている。時間が経】ハした場合、ヒータースカム
熱処理プレート全面11テ’ ji#情し糸条は部分的
にヒータースカムのトンネル中を走行している状伸とな
り、スカム壁との1ψ擦抵抗が上昇し断糸を誘因する。 q’jKトランスファーノットの部分は、糸結びの為に
、糸条の太さが非ノット部分の2倍J七1上となるため
、スカムのトンネル入口部分でスカム壁に衝突して張力
が大きく変動し、全ての糸が断糸を起す。 本発明は、ヒータースカムの蓄積が大きく成長していな
い時点罠おいてテレスコピックガイドをH: (’p
L−t、ヒl fti [Ll (l′llj (’
) ik ?−1糸条f[” ヒーター而から外すこと
で、ヒーター1−面に形成したヒータースカム浦を破壊
するものである。 該操作を間欠的VC実施するととてスカムのトンネル形
成は抑制され、ヒーター清掃周期は大幅に延長Jること
かできる。熱処理プレートを外れて走行した部分の加工
糸は捲縮異常及び染斑異・帛となり、正常光としては使
用が不可能である。従ってこの操作は連続して生産され
る加工糸のパッケージのl、l)替え(′t−魚をSA
Haしている間に行なう必要がある。 テレスコピックガイドによる熱処理ヒーター面の糸外し
距離は走行糸の出口部分より略60〜80 cm程度の
スカムが発生し易い部分のみで十分効果があり、軽く1
〜2回プレスコピツクガイドを往りさせて、元金ヒータ
ーより外すことでヒータースカムが破壊、剥離し、トン
ネル状スカムの形成が抑止できる。 なお、テレスコピックガイ−゛を操作して、熱処理ヒー
ター出1:1部分の糸榮ヲヒーl−面から夕((5,た
状輯で長時間装置した場合にH,走行糸z (7)バル
ーニンク戸・ノ5、きくなり張力娶jcllを起し断糸
が起り易い、1従ってテレスコピックガイド操作は1〜
2秒1′:1丁のL+7.i時間で行、なつことが望オ
しくハ。 本発明方法+CI!□給する未延伸糸の処3」1!油剤
としては、従来より用いらJしでいる。I゛リエーヴル
系るい(」ば成fへ子ル系油剤を子のまま臥用しても差
し支えはない。 より望ましく r、を冒1.Ql!点エステル+m f
in等を併用した方が、1−一タースカムが軟くなるだ
め効果が顕著である。 本発明方法dポリエステル、ポリアミド碧の合F!i、
卿維の高速延伸仮撚加工に最適であり、特にポリエステ
ル部分配向糸の700pn1分以上での延伸仮?加工に
顕著な効果がある。捷た、逐次又は同時延伸仮拗及び紡
糸後一旦捲取ることなく直ちに仮押加工を行なう所謂、
面加工方式でもよく、加工方式によって竹に限定される
ものではない。9 j二)丁実絢例にて岬に1述する。 実施例1 紡糸速度3500m/分にて紡糸した115テニール/
736フイラメントのポリエチレンテレフタンート未延
伸マルチフィラメント糸を紡糸し、下記等Ji成の油剤
エマルジョンを0.35チ付与しテ101<9捲パツケ
ージとした。次いで該未延伸糸を外接式摩擦仮燃加工装
置を圃えた廷伸同時仮斧加工機に供給し、延伸と同時に
仮撚加実施例 仮撚機は、スフラッグ社のスーパーl゛ローセント8型
を用いて、加工速度700 m /分、延伸倍率x、5
z倍、第1ヒ−1一温度220’CKて加工した。 この際、加工量が20Kf/錘に達′する毎にテレスコ
ピックガイドを2回動かせて、糸条をヒーターグレート
より2回外しスカムを除去した。 この時のトランスファー通過性を第1表に示す。 一方、比較のために、プレスコピツクガイドを操作しな
い従来方法の加工結果もあわせて第1表に示す。 尚、各実験に於る加工総量は5.5トンであった。 油剤組成 ポリエーテル(分子Jll 4000. Po/Eo
75/25)99% アルキルスルボネートNa塩 OI5%アルキ
ルホスヘートに塩 0.5%第 1 表 上表のように、テレスコピックガイドを操作した場合は
ヒータースカムの1#積が少なく、トラフ/スフア−の
通j!1η性トて格段の効果が認められ、本発明が伶め
て効果的であることがわかる。 尚、トランスファー通過率とけ、先に加工する未延伸フ
ィラメント糸の後端部と次に加工する未延伸マルチフィ
ラメント糸の先端部とを接続した部分が、仮撚加工装置
を通過する際に断糸することなく、通過した割合を百分
率で示したものである。 又、スカムの堆積状況は次の基準で判定した。 ◎:ヒータースカノ、の固着、堆積は殆んどみられない
。 ○:極〈少量のスカムがガL積 Δ:や\多いスカムが堆積 ×ニスカム堆邪1が多くトンネル伏を形成している ××ニスカム極めて多くトンネル吠態も長い実施例2 紡糸速度3soom/分 にて紡糸した115デニール
/36フ1ラメントのポリエグ−レンテレフタレート未
姶伸マルチフィラメント糸を紡糸し7実施例1と同絹成
の油剤を0.30%伺与してlo K9捲として捲取っ
た。 次いで#宋延伸糸をベルト摩擦板り加工装置を(tiM
えた延伸四時仮揶加工機に供給し、析伸と同「1に仮?
加工を実施した。仮揶機は行田マツハクリンパー333
f使用し帆伸倍率1゜52倍。 m1ヒ一ター+M IJj 220 ’Cで加ゴー速度
900m/分。 7oom/分少び600t)1/分とした。 IG、(当りの加工量が20 Kg (−2原糸)に達
する毎に、ドツフィング時にテレスコピックガイドを操
作して糸条を熱処理プレートの出口側で50nnの長さ
だけ、プレートから外し、たのち、直ちrC元VC復帰
させ7he(2回繰り返し)この時のトランスファー通
過率を第2′f?に示す。 なお加■僧は各水準共1トンであった。 第 2 表 上表の如く、テレスコピックガイドを操作して、ヒータ
ースカムの堆積並びにトンネル形成を防止する方法では
、高速加工でより顕著な効果を奏し、本発明方法が諏め
て効果的な方法であることがわかる。 トランスファーの通過率e支テスト期間中の平向((6
で示したものでトランスファー通過率とは実施例1と同
様に先に加工する未延伸フィラメント糸の後端部と次に
加工する未延伸〕・イラメント糸の先端部とを接続した
部分が仮撚加工装噴を通過する@に断糸することなく通
過した割合を示したものである。また、ヒータースカム
堆積状況も実施例1と同一基準で評価したものである。
Claims (3)
- (1) 合成線維未延伸糸を供給ロールと延伸ロール
との間に設けた熱処理ヒーターと仮撚装置により延伸仮
撚加工するに際し、ドツフィング時に熱処理ヒーター上
を走行中の糸条を瞬φノ 間約に該熱処理ヒーターから外してカムを除去すること
を特徴とする延伸仮燃加工方法。 - (2)延伸仮撚加工速度が700m/分以上である特許
請求の範囲第1項記載の方法。 - (3) 供給する合成繊維糸条がポリエステル部分配
向糸である特許請求の範囲@1項又は第2項記載の方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077382A JPS599230A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 延伸仮撚加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077382A JPS599230A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 延伸仮撚加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599230A true JPS599230A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14544222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11077382A Pending JPS599230A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 延伸仮撚加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599230A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273090A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-27 | 三菱電機株式会社 | 除塵装置 |
| US5233469A (en) * | 1987-10-22 | 1993-08-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging optical system using index distribution type optical elements |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11077382A patent/JPS599230A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273090A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-27 | 三菱電機株式会社 | 除塵装置 |
| US5233469A (en) * | 1987-10-22 | 1993-08-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging optical system using index distribution type optical elements |
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