JPS5992809A - 吸引式搬送装置 - Google Patents

吸引式搬送装置

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Publication number
JPS5992809A
JPS5992809A JP20189682A JP20189682A JPS5992809A JP S5992809 A JPS5992809 A JP S5992809A JP 20189682 A JP20189682 A JP 20189682A JP 20189682 A JP20189682 A JP 20189682A JP S5992809 A JPS5992809 A JP S5992809A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction
suction box
sheet body
conveyance
limit position
Prior art date
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Pending
Application number
JP20189682A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kasahara
笠原 和男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Publication of JPS5992809A publication Critical patent/JPS5992809A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G21/00Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
    • B65G21/20Means incorporated in, or attached to, framework or housings for guiding load-carriers, traction elements or loads supported on moving surfaces
    • B65G21/2027Suction retaining means
    • B65G21/2036Suction retaining means for retaining the load on the load-carrying surface

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Belt Conveyors (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えばシート体或いはウェブ等を搬送するため
の吸引式搬送装置に関するものである。
一般にシート体或いはウェブ等ン搬送するための搬送装
僧としては種々の装置があるが、レントゲンフィルム等
のように、−面が擦過により傷つぎ易くしかもその傷が
全体の価値ヶ損うこととなる物な搬送する場合には、い
わゆる吸引式搬送装置゛が好適に利用されて(・る。 
 r従来の吸引式搬送装置の一例としては、例えは第1
図〜@3図忙示すように、内部に吸引室2ン有し、搬送
路Pの長さ方向に沼って並行状に伸びる仮数の条溝3ン
その上面に形成した吸引ボックスlと、この吸引ボック
スl内を減圧せしめる、例えば当該吸引ボックス1にそ
の一端が接続された吸引ホース60及びこれの他端に連
結された吸引プロワ61より成る減圧機構6と、前記吸
引ボックスIの前部上端、前部下端、後部上端、後部下
端に夫々設けられた4本のローラ41〜44(第3図中
省略)間に、前記条溝3内を走行するよう張設された複
数のエンドレスの吸引搬送ベルト4と2具えて成り、前
記吸引ボックスlには、条溝3のほぼ中央部において条
溝3の表面部と吸引室2とが連通ずるよう各々搬送路P
KGつて吸引孔5が一定のピッチPCで穿設され、前記
吸梢搬送ベルト4には、各々長さ方向に複数の吸引孔4
0が一定のピッチP、で穿設されて成る装置が知ら゛れ
ている。なだ従来装fij;Vc、はピッチPCとPB
が若干異なるものが用いもノ]、ている。また吸引搬送
ベルト4と条溝3の表面部との間には実際上はとんど間
隙がないが、第2図、第3図でシエ説明上間隙乞設けて
いる。この1〉置にゴ・Sいては、例えば搬送すべさシ
ート体Sを前記吸引搬送ベルド4間に跨がるよう当;俵
吸引搬送ベルト4上に位置せしめ、前記吸引プロワ61
 VCJ: v前記吸引室2内を減圧することICよっ
て前記吸引ボックス1の吸引孔5及び吸引搬送ベル) 
=1の吸引孔4U’a?介してシート体S乞吸引搬送ベ
ルト4上に吸引保持し、そして前記ローラ41〜44の
うちの例えば1本のローラ乞駆動き4f−ることによっ
て吸引振込ベルト47a1′移送し、これによってシー
ト体SY搬送する。
しか(7ながらこのような装置は次のような欠点がある
。即′り成る稗のシート体についてはその両111す縁
部ン搬癲中に処理する場合があるが、吸引ボックスの横
幅は、シート体のサイズの如何に拘わらず安冗した搬送
2行うために搬送すべさシート体のうち最も横幅の広い
シート体に対応させて設定されているから、横幅の広(
・シート体については吸引ボックスlの両側の空間γ利
用してWr要の処理を行うことができるとしても、横幅
の狭いシート体については、シート体の両1111縁部
が吸引ボックスlの両τ11+縁よシも内方に位置され
た状態となるので所要の処理ン行うことができない場合
がある。例えばレントゲンフィルムにいわゆる角丸加工
処理を施す場合には、第3図に示すように、その間にレ
ントゲンフィルムの両側縁部が位Waれることとなる上
刃Ll及び下刃L2を具えた処理機構Mの2個ン夫々レ
ントゲンフィルムの両側に配置して行われるが、レント
ゲンフィルムの両側縁部が吸引ボックス10両側縁部よ
りも内方に位置されると、処理* 枯M ’lレントゲ
ンフィルムの両側縁に臨むよう配置でざないため、搬送
しながら角丸加工処理ン施すことができないこととなる
。また吸引ボックスlの横幅が最も横幅の広いシート体
に対応させて設定されていることから。
横幅の狭いシート体を搬送する場合には、当該シート体
の通過きれる領域以外の領域K gける吸引室20部分
は不要になるため、減圧+R17g VC:FCTける
エネルギーが無駄に消費されることになる。
本発明はこのような背景のもと[なされたものであり、
4M2送路の実効’M Y被搬送物のサイズに対応して
変えることかでさてサイズのy1何に拘わらず搬送しな
がら被搬送物に所要の処理ン容易に施すことかでざる上
、エネルギーの節減馨図ることかでさる吸引式搬送装置
ン提供することχ目的とし、その特徴とするところは、
搬送路に沿って吸引孔を有する吸引ボックス要素の複数
を搬送路の幅方向に配列し、各々前記搬送路レベルから
退避rIJQ目vc設けて成る吸引ボックスと、前記複
数の吸引ボックス要素の5”l−)から選択的に退避さ
れ、残った1つ又は互に隣接する2つ以上の吸引ボック
ス要素内を減圧せしめる減圧機講と、前記残った吸引ボ
ックス要素の吸引孔に対向して前記搬送路に沿って移送
される吸引搬送ベルトとン具えて成る点にある。
以下図面によp本発明の実施例について説明する。
第4図1〜第6図の実施例に8いては1例えば第1〜第
6の6つの吸引ボックスffg7(7A〜7F)ン用い
てこれらにより吸引ボックスエン構成する。
前記吸引ボックス要素7は、各々内部に吸引室2ン有す
る直方体状訳形成され、上面に搬送路Pの長き方向に沿
って伸びる条溝3が形成きれてR#)、条溝3のほぼ中
央部にSいて条溝3の表面部と吸引室2とが連通ずるよ
うに、搬送路Pの長さ方向に活って吸引孔5が一定のピ
ッチPc′で穿設される。
前記第1の吸引ボックス要素7(7A)は、左側壁(1
中左側の側壁)に吸引ホースの導入ロア廚が形成され、
右11111壁(図中右側の側壁)には連通用ロア1が
形成される。前記第2〜第5の吸引ボックス要素7(7
B〜7E)は両側壁に、また第6の吸引ボックスg素7
(7F)は左側壁に、各々連通用ロア1が形成きれる。
そして前記各連通用ロア1の形状については、いずれも
例えば同一の長方形状に形成され、各連通用ロア1の位
置については、各吸引ボックス要素7ン互に側壁同士が
重なるよう且つ高さ位置が揃うように配列しんとざに各
連jLlj用ロアIが一致して重なり合うような位置、
即ち吸引室2が連通用ロア17j介して互に連通ずるこ
とにl:Cる位置とされる。そして各吸引ボンクス要素
7乞、互に隣接する吸引ボックス要素7のうちの左τg
に位置されるものの右側壁に形成されに上下方向に伸び
る係合溝72と右II(IIに位置されるものの左1則
壁に形成された上下方向に伸びる係合突起部73とを互
に係合するこ゛とによって、互に上下方向に摺動するよ
う連結し、また互[隣接する吸引ボックス鼓累7の間に
はグリース或いはパツキン等χ介在させることにより連
通用ロア1)l除(吸引ボックス要素7量ン気密状態に
する。更に、各吸引ボックス要素7ン、後述する吸引搬
送ベルト4が搬送路Pのレベルに位置されることとなる
上限位置と、その連通用ロア1の上端が上限位置に?け
る連通用ロア1の下端よりも下方位置とされる下限位置
との間を昇降させるよう、各吸引ボックス要素7毎にエ
アシリンダ等による昇降機構(図示せず)ン設ける。前
記各吸引ボックス要素7には、その前面(第6図中左側
の面)をζ才6ける上部及び下部に夫々上限位置検出用
のピン74及び下限位置規制用のピア75を設けると共
に、後面(第6図中右側の面)に8ける上部及び下部に
も夫々同様に上限位置検出用j用のビ/74及び下限位
置検出用のビ/75を設ける。セして前記上限位置検出
用のビ/74の上方及び下限位置検出用のピ/75の下
方において、吸引ボックス要素7とは別個に設けられた
機枠(図示せず)[夫々上限位置規制用のストッパ76
及び下限位置規制用のストッパ77ン固定し、吸引ボッ
クス要素7が上昇してその上限位置検出用のビ/74ン
上限位置規制用のストッパ76に当接せしめることによ
り、吸引ボックス要素7ン、当接した位は即ち上限位置
に静止せしめ、一方吸引ボックス要素7が下降して下限
位置検出用のピン75を下限位置規制用のストッパ77
に当接せしめることにより、吸引ボックス要素7を、百
接した位置即ち下限位置に静止せしめるようにする。各
吸引ボックス要素7の前部上端、前部下端、後部上端、
後部下端には、夫々中央部が膨んだ4個のプーリ81,
82,88,84を軸受はブラケット811゜821、
FB31.841を介して取り付けると共に、吸引ボッ
クス1の下方において吸引がツクスlの幅方向に伸びる
。後述する6本の吸引搬送ベルト4に対して共通の駆動
ローラ8、例えばモータの駆動軸にギヤ機6’を等を介
して連結された駆動ローラ8を設け、更に後述する6木
の吸引搬送ベルト4に夫々対応する0個のテンションプ
ーリ85を駆動ローラ8に対向して設け、これらテンシ
ョンプーリ85を、吸引搬送ベルト4が駆動ローラ8に
押し付けられて伸長された状態とされる動作位置Xと吸
引搬送ペル1;4が駆動ローラ8から離れて弛んだ状態
ときれる非動作位置Yとの間を例えば揺!!rb杆85
1によって移動するようにする。前記吸引+lelタッ
クス塁7に対応して6本のエンドレスの吸引搬送ベルト
4例えば長さ方向に吸引孔40が−にピッチPBで穿設
された吸引搬送ベルト4を夫々jiiJ記7’−IJ8
1〜84、駆動ローラ8及びテンションプーリ85の間
に張設し、前記吸引4ぐツクスtA −+、’ 70条
r1“t8内を走行するようにする。同吸引搬送ベルト
4と条溝8の表面部との間には実際上はとんど間隙がな
いが、図では説明上間隙を設けている。前記吸引ボッ°
クス」堤素7のうち、第1の吸引ボックス女系7Aの吸
引ホースの導入ロア。
に吸引ホー長60の一端を接続し更にこの吸引ホース6
0の他端に、吸引ホース60と共に吸引ボックス要素7
内を減圧するための減圧機溝を病成する吸引ブロワ61
を連結し、以って吸引式搬送装置f’7 ′f:溝成構
成。同第5図、第6図は途中を破断して省略した図面で
あるため、第5図、第6図では吸引ホース60は示され
ていないつ このような装置では、横幅が版引ボックスlの横幅よシ
も若干大きなシート体を搬送する場合には次のようにし
て搬送を行う。先ず第1〜第6の吸引ボックス要素7(
7A〜7F)をいずれも上限位置に置き、各吸引ボック
ス要素7の吸引室2を連通用ロア1を介して互に連通し
た状態にする。
そしてテンションプーリ85をいずれも動作位置Xに置
くことによシ各吸引搬送ベルト4を駆動ローラ8に圧接
せしめて伸長した状態にし、g動ローラ8を動作させる
と共に吸引プロワ61を作動させて各吸引ボックス要素
7(7A〜7F)の吸引室2内を減圧する。この状態に
おいて第4図に鎖線で示すようにシート体Sを6本の吸
引搬送ベルト4間に跨がるよう当該吸引搬送ベルト4上
に位置せしめると、シート体Sは前記吸引ボックス要素
7の吸引孔5及び吸引搬送ベルト4の吸引孔40を介し
て吸引搬送ベルト4上に吸引保持され、これによって吸
引搬送ベルト4に密着されながら搬送される。次に横幅
が吸引ボックスlの横幅の半分程度のシート体を搬送す
る場合には、第7図に示すように吸引ボックス要素7の
うち例えば第1〜第8の吸引ボックス要素7(7A〜7
C)を選択し、これらを上限位置に置き、これらに対応
するテンションプーリ85を各々動作位置において第1
〜第8の吸引ボックス要素7(7A〜7C)に対応する
吸引搬送ベルト4を伸長した状態にする。一方第4〜第
6の吸引がツクス要素7(7D〜7F)を昇M−機構に
より下限位置まで下降させることによって前記第3の吸
引ボックス要素7Cの右側壁の連通用ロア1を、前記第
4の吸引がツクス要素7Dの左側壁の連通用ロア1の上
方に位置される左側壁部分によシ閉塞すると共に、第8
図に示すように第4〜第6の吸引ボックス要素7(7D
〜71”)に対応するテンションプーリ85を各々非動
作位置Yに置くことにより、これらテンションシー98
5に対応する吸引搬送ベルト4を駆動ローラ8から離間
させて弛んだ状態にする。そして駆動ローラ8を動作さ
せて吸引搬送ベルト4を駆動させると共に、吸引ブロワ
61を作動させて第1〜第8の吸引ボックス要素7(7
A〜7C)の吸引室2内を減圧させる。この状態におい
て第7図に鎖線で示すようにシート体Sを、第1〜第3
の吸引ボックス要素7(7A〜7C)に夫々対向する8
本の吸引搬送ベルト4間に鈴がるよう当該吸引搬送ベル
ト4上に位置せしめることによって、シート体Sは前記
8本の吸引搬送ベルト4に密着されながら搬送される。
以上において吸引ボックス要素7を選択するにあたって
は、シート体のサイズに対応して選択すれによく、例え
ば第1の吸引ボックス要素7(7A)を選択してこれの
みを上限位置に置き、他の吸引ボックス要素7(7B〜
7F)を下限位14に置くようにしてもよく、或いは第
1〜fJ、4の吸引ボックス要素7(7A〜7D)を選
択してこれらを上限位置に置き、他の吸引ボックス要j
iA 7 (IE、7F)を下限位置に置くようにして
もよい。
上述の’JL hm例においては、吸引ボックスlを搬
送路Pの幅方向に分割して複数の吸引ボックス要素7に
より構成し、搬送に関与しない吸引ボックス要素7につ
いては、これを搬送路Pのレベルから退避させるように
しているため、搬送路の実効幅を被搬送物のサイズに対
応して変えることができ、このためシート体が吸引ボッ
クスlの横幅より・も小さい横幅のものであってもシー
ト体の両側には空間ができるから、当該空間にシート体
に所要の処理を施すだめの処理機構を配置することがで
き、従ってサイズの如何に拘わらずシート体を搬送しな
がらこれに所要め処理を容易に施すことが可能となり1
例えば横幅が実施例における吸引zF7クスlの横幅の
半分程度のレントゲンフィルムを搬送する場合には、第
7図に示すように第1Q吸引ボツクス要素7 (7A 
)の左側及び第8の吸引ボックス要素7 (7C)の右
側の空間において、上刃L1及び下刃L2を有する角丸
加工処理用の処理機構Mをレントデンフィルムの両側縁
に臨むよう配置することによって、レントデンフィルム
の両側縁部に容易に角丸、加工処理を施すことができる
。そして吸引ボックス1が複数の吸引ざツクス要素7に
分割されていることから、搬送に関与する吸引ボックス
要素7の吸引室2と搬送に関与しない吸引ボックス要素
7の吸引室2との間を遮断することによって、搬送に関
与1.する・吸引ボックス要素7の吸引室z内のみを減
圧することができるので減圧機構6におけるエネルギー
が無駄に消費されることがない。
更にこの実施例によれば昇降機務によって吸引ボックス
要素7を搬送路Pのレベルに近接した上限位置と搬送路
Pのレベルから退避した下限位置との間を移動させるよ
うにし、しかも下限位置に置かれた吸引がツクス要素7
の吸引室2と上限位置に置かれた吸引ボックス要素7の
吸引室2どの間は、下限位11¥の吸引ボックス要素7
の側壁部分が上限位置の吸引がツクス要素7の連通用ロ
ア1を閉塞することによって遮断されるから、格別に吸
引室2間の遮断のだめの処置を講する必要もなく、従っ
て操作上餌料である。
本発明においては、吸引ボックス1を梠成する吸引ボッ
クス要素7の数を実施例のように6個とすることなく任
意の数とすることができる。
本発明においては、配列された複数の吸引ボックス要素
7のうち中央部に位置される吸引ボックス安素7に減圧
機構6を連結し、当該吸引ボックス要素70両側に位置
される吸引ボックス要素7を搬送路Pから退避させるよ
うにしてもよい。
本発明においては、吸引がツクス要素7毎に複数の吸引
搬送ベルト4を対応して配置してもよい。
以上のように本発明によれば、搬送路の実効幅を被搬送
物のサイズに対応して変えることができてサイズの如何
に拘わらず搬送しながら被搬送物に所要の処理を容易に
施すことができる上、エネルギーの節減を図ることがで
きる吸引式搬送装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は夫々従来装置を示す平面図、縦断側面
図及び縦断正面図、第4図〜第6図は夫々本発明の一実
施例に係る装置を示す縦断正面図、平面図及び縦断側面
図、第7図、第8図は、夫々上記実施例に係る装置の使
用態様の一例を示す縦断正面図及び縦断側面図である。 l・・・吸引ボックス   2・・・吸引室8・・・条
溝       4・・・吸引搬送ベルト40・・・吸
引孔     5・・・吸引孔−エ 6・・・減圧機構     60・・・吸引ホース61
・・・吸引ブロワ 7.7A〜7F・・・吸引ざツクス要素71・・・連通
用口    8・・・駆動ローラ81〜84・・・プー
リ    85・・・テンションプーリS・・・シート
体 第5図 第6図 °ミーY 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ■)搬送路に浴って吸引孔を有する吸引ボックス要素の
    伏数娑j借送路の幅方向に配列し、各々前81シ搬送路
    レベルから退避可能に設けて成る吸引ボックスと、前記
    枚数の吸引ボックス要素のうちから選択的に退避され、
    残った1つ又は互にlii!i:接する2つ以上の吸引
    ボックス要素内を減圧せしめる減圧機オjtと、前記残
    った吸引ボックス要素の吸引孔に対向して前記搬送路に
    浴って移送される吸引17tQ送ベルトと7具えて成る
    ことン特徴とする吸引式搬送装置。
JP20189682A 1982-11-19 1982-11-19 吸引式搬送装置 Pending JPS5992809A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20189682A JPS5992809A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 吸引式搬送装置

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JP20189682A JPS5992809A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 吸引式搬送装置

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JPS5992809A true JPS5992809A (ja) 1984-05-29

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JP20189682A Pending JPS5992809A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 吸引式搬送装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62183658U (ja) * 1986-05-15 1987-11-21
FR3129668A1 (fr) * 2021-11-30 2023-06-02 Synerlink Convoyeur de transport d’opercules et machine de transport et de décontamination

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