JPS5992875A - エレベ−タ制御装置 - Google Patents
エレベ−タ制御装置Info
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- JPS5992875A JPS5992875A JP57197590A JP19759082A JPS5992875A JP S5992875 A JPS5992875 A JP S5992875A JP 57197590 A JP57197590 A JP 57197590A JP 19759082 A JP19759082 A JP 19759082A JP S5992875 A JPS5992875 A JP S5992875A
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- Japan
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- elevator
- level
- control
- environmental
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレベータ−制御装置に係シ、特に。
ホールにおける騒音および振動の環境に適応するに好適
なエレベータ−制御装置に関する。
なエレベータ−制御装置に関する。
従来のエレベータ−制御装置は、エレベータ−走行にお
ける空気摩擦の騒音をエレベータ−速度に対してかご内
騒音許容値およびホールでの騒音許容値が固定されてい
たので、ポールが混雑する出動時等に乗客に与える上記
騒音の不快感はほとんどないが、エレベータ−利用が少
なくなる閑散時等に上記騒音が乗客ならびに居室にいる
人に対して不快感を与えることがあった。
ける空気摩擦の騒音をエレベータ−速度に対してかご内
騒音許容値およびホールでの騒音許容値が固定されてい
たので、ポールが混雑する出動時等に乗客に与える上記
騒音の不快感はほとんどないが、エレベータ−利用が少
なくなる閑散時等に上記騒音が乗客ならびに居室にいる
人に対して不快感を与えることがあった。
この現象は、エレベータ−走行時だけではなくドア開閉
時およびエレベータ−到着時の到着案内チャイムの音量
によっても発生することがあった。
時およびエレベータ−到着時の到着案内チャイムの音量
によっても発生することがあった。
また、同一昇降路内に設置した2台のエフベーターが並
走すると空気流による騒音が発生する場合があり、これ
を防止する制御を行なっていたが、一様に実行していた
ため、運転効率を損なう欠点があった。
走すると空気流による騒音が発生する場合があり、これ
を防止する制御を行なっていたが、一様に実行していた
ため、運転効率を損なう欠点があった。
本発明の目的はホール凍たは居室における!騒音レベル
の状況に応じてエレベータ−が発生する音量レベルを調
整することのできるエレベータ−制御装置を提供するに
ある。
の状況に応じてエレベータ−が発生する音量レベルを調
整することのできるエレベータ−制御装置を提供するに
ある。
本発明は、ホール甘たは居室に設置婆れた騒音計および
振動計さらに外部より入力する環境レベル目標設定器ま
たは父辿備要に応じ−C環境レベル目標値を決定し、−
ト記目標値内にするためエレベータ−の速度、ドア開閉
の速度、エレベータ到着案内チャイム等の音量を変化す
るようにしたものである。また、並設する複数台のエレ
ベータ−における群管理制御では、交通需要パターンも
含めて上記目標値を決定し、2台またはそれ以上のかご
が並走しないようにホール呼び割当を制御して上記目標
値内になるように群管理のエフベーターを制御1するも
のである。
振動計さらに外部より入力する環境レベル目標設定器ま
たは父辿備要に応じ−C環境レベル目標値を決定し、−
ト記目標値内にするためエレベータ−の速度、ドア開閉
の速度、エレベータ到着案内チャイム等の音量を変化す
るようにしたものである。また、並設する複数台のエレ
ベータ−における群管理制御では、交通需要パターンも
含めて上記目標値を決定し、2台またはそれ以上のかご
が並走しないようにホール呼び割当を制御して上記目標
値内になるように群管理のエフベーターを制御1するも
のである。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
第1図は本実施例のブロック図を示す。ここで、かご0
1内のかと呼び釦C2を操作することにより、エレベー
タ−制御装置に2のインターフェイス回路90を通じ、
かご呼び登録回路100により上記かご呼びの登録が行
なわれる。これにより、エレベータ−運転装置120は
、ドア開閉制御回路70およびエレベータ−駆動装置6
0に制御信号を伝達する。ドア開閉制御回路70はドア
開閉を行なうドア開閉駆動装置C3を動作させる。また
、エレベータ−速度制御装置110はエレベータを動か
すエレベータ−駆動装置60の最高速度を制御する装置
である。エレベータが上記かと呼び階床に到着するとチ
ャイム駆動匍亡回路80により電子チャイムH1の音で
到着案内が行なわれる。ここで、エレベータ−走行中に
エレベータ−のホール丑たは居室に設置された騒音計H
3および振動計H4によ、bi境変度目標指令発生装置
130入力され、さらに、ビル監視室等に設置する環境
レベル目標設定器に3の目標値が上記環境度目様指令発
生装置130へ入力される。環境度目標指令発生装置1
30は上記入力を演算することによりドア開閉の速度、
エレベータ−の最高速度および′1(℃子チャイムの音
量を変化させるだめの指令を出す装置である。外部に設
ける環境レベル目標設定器に3ば、ホールまたは居室に
おける騒音レベルおよび振動レベルの目標値を設定する
装置である。
1内のかと呼び釦C2を操作することにより、エレベー
タ−制御装置に2のインターフェイス回路90を通じ、
かご呼び登録回路100により上記かご呼びの登録が行
なわれる。これにより、エレベータ−運転装置120は
、ドア開閉制御回路70およびエレベータ−駆動装置6
0に制御信号を伝達する。ドア開閉制御回路70はドア
開閉を行なうドア開閉駆動装置C3を動作させる。また
、エレベータ−速度制御装置110はエレベータを動か
すエレベータ−駆動装置60の最高速度を制御する装置
である。エレベータが上記かと呼び階床に到着するとチ
ャイム駆動匍亡回路80により電子チャイムH1の音で
到着案内が行なわれる。ここで、エレベータ−走行中に
エレベータ−のホール丑たは居室に設置された騒音計H
3および振動計H4によ、bi境変度目標指令発生装置
130入力され、さらに、ビル監視室等に設置する環境
レベル目標設定器に3の目標値が上記環境度目様指令発
生装置130へ入力される。環境度目標指令発生装置1
30は上記入力を演算することによりドア開閉の速度、
エレベータ−の最高速度および′1(℃子チャイムの音
量を変化させるだめの指令を出す装置である。外部に設
ける環境レベル目標設定器に3ば、ホールまたは居室に
おける騒音レベルおよび振動レベルの目標値を設定する
装置である。
また、並設された複数台のエレベータ−にホール呼び釦
H2が操作されると、ポール呼びの登録を行なう群管理
エレベータ−制御装置Kl内のポール呼び登録回路1o
に信号が伝達され、複数台のエレベータ−内の最通なエ
レベータ−に呼び割当を行なうホール呼び割当1μm路
120に1凡号が伝達され、該エレベータ−のエレベー
タ−運転装置120に人力されてエレベータ−駆動装置
によりホール呼び階床にエレベータ−が到着する。
H2が操作されると、ポール呼びの登録を行なう群管理
エレベータ−制御装置Kl内のポール呼び登録回路1o
に信号が伝達され、複数台のエレベータ−内の最通なエ
レベータ−に呼び割当を行なうホール呼び割当1μm路
120に1凡号が伝達され、該エレベータ−のエレベー
タ−運転装置120に人力されてエレベータ−駆動装置
によりホール呼び階床にエレベータ−が到着する。
群管理エレベータ−制御装置K 1には、交通需要の特
徴パターン(出動、昼食、退勤等)をパターン信号丑た
は時間帯信号にょシ判定する交通需要特徴識別回路3o
があり、交通需要パターンが混雑を示すパターンか否か
によるか、または騒音計H3、振動計H4および環境レ
ベル目標設定器に3の入力が環境度目様指令発生装置5
0に入り、環境度目様指令発生装置の指令により演算を
行ない同一昇降路の2台のエレベータ−のうち一方のエ
レベーターヲ省電力休止エレベータ−とし、他方をザー
ビスエレベーターとなる様に呼び割当制御する。また、
一方では平行走行制限回路40により並走となる可能性
を検出し、その時は一方のエレベータ−の出発または走
行開始を阻止するように制イ即する。同、C4は溝車で
あり、C5はつり合いMシ、C6はロープを示す。
徴パターン(出動、昼食、退勤等)をパターン信号丑た
は時間帯信号にょシ判定する交通需要特徴識別回路3o
があり、交通需要パターンが混雑を示すパターンか否か
によるか、または騒音計H3、振動計H4および環境レ
ベル目標設定器に3の入力が環境度目様指令発生装置5
0に入り、環境度目様指令発生装置の指令により演算を
行ない同一昇降路の2台のエレベータ−のうち一方のエ
レベーターヲ省電力休止エレベータ−とし、他方をザー
ビスエレベーターとなる様に呼び割当制御する。また、
一方では平行走行制限回路40により並走となる可能性
を検出し、その時は一方のエレベータ−の出発または走
行開始を阻止するように制イ即する。同、C4は溝車で
あり、C5はつり合いMシ、C6はロープを示す。
第2図は環境度目様指令発生装置におけるエレベータ−
速度を変更する具体例のフローチャートである。複数個
の騒音計および振動計がホールに設けられた場合につい
−C説明する。初めに、ビル管理者等により環境レベル
目標設定器で騒音および振動の目標値を設定する。(ス
テップ131)もし、上記目標値が設定されていないと
きは、あらかじめ、設定されている基準値を上記目標値
とする。次に、−F記目標値にすることによりエレベー
タ−のサービス性を特に悪くするか否かを判定する(ス
テソゲ132)。ここでサービス性は平均待時間等であ
シ、あらかじめ、上6己サービス性を特に悪くする限界
値が設定しである。上記目標値がサービス性を特に悪く
しないならステップ134へ飛ぶ。もし、サービス性が
特に悪くなる上記目標値であれば、あらかじめ設定しで
ある、サービス性を特に悪くしない限界値を上記目標値
とする(ステップ133)。
速度を変更する具体例のフローチャートである。複数個
の騒音計および振動計がホールに設けられた場合につい
−C説明する。初めに、ビル管理者等により環境レベル
目標設定器で騒音および振動の目標値を設定する。(ス
テップ131)もし、上記目標値が設定されていないと
きは、あらかじめ、設定されている基準値を上記目標値
とする。次に、−F記目標値にすることによりエレベー
タ−のサービス性を特に悪くするか否かを判定する(ス
テソゲ132)。ここでサービス性は平均待時間等であ
シ、あらかじめ、上6己サービス性を特に悪くする限界
値が設定しである。上記目標値がサービス性を特に悪く
しないならステップ134へ飛ぶ。もし、サービス性が
特に悪くなる上記目標値であれば、あらかじめ設定しで
ある、サービス性を特に悪くしない限界値を上記目標値
とする(ステップ133)。
次に、エレベータ−が走行中であるが否かを判定する(
ステップ134)。エレベーターカ走行中でなければ終
了となりエレベータ−が走行中であれば上記エレベータ
−が最高速度のときホールに設置しである上記エレベー
タ−走行中階床の騒音計の値を上記目標値と比較する。
ステップ134)。エレベーターカ走行中でなければ終
了となりエレベータ−が走行中であれば上記エレベータ
−が最高速度のときホールに設置しである上記エレベー
タ−走行中階床の騒音計の値を上記目標値と比較する。
ここで、例えば、エレベータ−が最高速度で運転したの
が3階床間あったときの騒音計の値は、上記3階床で測
定した騒音の平均値とする。摂動についても上記と同様
に振動計の値と目標値を比較する。(ステップ135)
上記騒音計の値と目標値を比較(ステップ136)l、
た結果、騒音計の値の方が目標値よシ大きければ、その
回数を数え(ステソゲ137)、小さければ、終了とな
る。次に上記回数が規定値とした3回よシ大きいがどう
かを判定し、(ステップ138)、小さければ終了とな
り、大きければステップ142へ飛ぶ。振動計の値につ
いても目標値と比較(ステップ139)L、振動計の値
の方が太きければ上記回数を数え、(ステップ140)
小さければ終了となる。上記回数が規足値とした3回よ
シ大きいがどうかを判定しくステン7’141)大きけ
ればステップ142へ飛び、小さければ終了となる。ス
テップ142は、上記騒音または振動値の4回の平均を
演算したのち上記回数を零にして上記平均値に対するあ
らかじめ設定されているエレベータ−最高速度に変更す
る指令を環境度目様指令発生装置から出す。
が3階床間あったときの騒音計の値は、上記3階床で測
定した騒音の平均値とする。摂動についても上記と同様
に振動計の値と目標値を比較する。(ステップ135)
上記騒音計の値と目標値を比較(ステップ136)l、
た結果、騒音計の値の方が目標値よシ大きければ、その
回数を数え(ステソゲ137)、小さければ、終了とな
る。次に上記回数が規定値とした3回よシ大きいがどう
かを判定し、(ステップ138)、小さければ終了とな
り、大きければステップ142へ飛ぶ。振動計の値につ
いても目標値と比較(ステップ139)L、振動計の値
の方が太きければ上記回数を数え、(ステップ140)
小さければ終了となる。上記回数が規足値とした3回よ
シ大きいがどうかを判定しくステン7’141)大きけ
ればステップ142へ飛び、小さければ終了となる。ス
テップ142は、上記騒音または振動値の4回の平均を
演算したのち上記回数を零にして上記平均値に対するあ
らかじめ設定されているエレベータ−最高速度に変更す
る指令を環境度目様指令発生装置から出す。
以上の手順をエレベータ−が1回運転するごとに行ない
、最高速度とならないIIv床まfCは21昔床運転の
騒音および振動は測定しない。ここで、新たな環境レベ
ル目標1訂が入力されたならステップ137およびステ
ップ1400回数を岑にしてフローチャートの始まりか
ら実行する。以上が騒音および振・助に応じてエレベー
タ−最高速度の変更の実施例である。
、最高速度とならないIIv床まfCは21昔床運転の
騒音および振動は測定しない。ここで、新たな環境レベ
ル目標1訂が入力されたならステップ137およびステ
ップ1400回数を岑にしてフローチャートの始まりか
ら実行する。以上が騒音および振・助に応じてエレベー
タ−最高速度の変更の実施例である。
環境度目様指令発生装置で行なう騒音および撮動に応じ
たドア開閉速度の実施例は、前記騒廿および撮動に応じ
た工Vベーター速度の変更とほぼ同様である。異なると
ころは、第2図のフローチャートでステップ134がエ
レベータ−ドア開閉中であるかどうかになシ、ステップ
135がドア開閉中のときの騒音計および振動計の埴と
目標値を比較することにあり、ステップ142であらか
じめ設定しである騒音計または振動計の値に対するドア
開閉速度に変更することにある。
たドア開閉速度の実施例は、前記騒廿および撮動に応じ
た工Vベーター速度の変更とほぼ同様である。異なると
ころは、第2図のフローチャートでステップ134がエ
レベータ−ドア開閉中であるかどうかになシ、ステップ
135がドア開閉中のときの騒音計および振動計の埴と
目標値を比較することにあり、ステップ142であらか
じめ設定しである騒音計または振動計の値に対するドア
開閉速度に変更することにある。
また、環境度目様指令発生装置50は到着案内の電子チ
ャイムや音声案内装置の音量を交通量や館内騒音レベル
に応じた値としたりあらかじめ時刻別に設定された値と
なる様にスピーカH1の例えば、インターホン駆動制御
回路へ音量レベル信号を出力する。ここで、環境レベル
目標設定器により目標値が入力されたときは、到着案内
の電子チャイム等の音量が時刻別に上限値および下限値
があらかじめ設定してあり、上記範囲内の上記目標値で
あれば、その目標値になるように電子チャイム駆動制御
回路に指令を出す。上記範囲外であれば上記標準値を電
子チャイム駆動制御回路に指令を出す。
ャイムや音声案内装置の音量を交通量や館内騒音レベル
に応じた値としたりあらかじめ時刻別に設定された値と
なる様にスピーカH1の例えば、インターホン駆動制御
回路へ音量レベル信号を出力する。ここで、環境レベル
目標設定器により目標値が入力されたときは、到着案内
の電子チャイム等の音量が時刻別に上限値および下限値
があらかじめ設定してあり、上記範囲内の上記目標値で
あれば、その目標値になるように電子チャイム駆動制御
回路に指令を出す。上記範囲外であれば上記標準値を電
子チャイム駆動制御回路に指令を出す。
ここで、特定階床のホールまたは居室だけ騒音および振
!l1ilIを上記目標値にするときは、特定階床のホ
ールまだは居室だけに騒音計および振動計を設けるか、
各階床のホールまたは居室に設けた騒音計および振動計
の内、上記特定階床の1つだけを動作させればよい。
!l1ilIを上記目標値にするときは、特定階床のホ
ールまだは居室だけに騒音計および振動計を設けるか、
各階床のホールまたは居室に設けた騒音計および振動計
の内、上記特定階床の1つだけを動作させればよい。
尚、前記騒音および振動に応じたエレベータ−最高速度
、ドア開閉速′度、エレベータ−到着案内チャイム等の
音量は、ROM (Read □nlyMemory)
等に格納しておく。
、ドア開閉速′度、エレベータ−到着案内チャイム等の
音量は、ROM (Read □nlyMemory)
等に格納しておく。
上記騒音および振動に応じたエレベータ−最高速度、ド
ア開閉速度は、時刻別に設定値を上記ROM等に設ける
ことができ、時d1゛で判別して上記騒音お・よひ振動
に応じたエレベータ−制御を行なうことが可能である。
ア開閉速度は、時刻別に設定値を上記ROM等に設ける
ことができ、時d1゛で判別して上記騒音お・よひ振動
に応じたエレベータ−制御を行なうことが可能である。
さらに所定の時刻たけ上記エレベータ−制御で行なうこ
とも時計により可能である。
とも時計により可能である。
イ1+管理制御における環境度目様指令発生装置につい
て具体的に説明する。群管理エレベータ−制御装置にお
いて、交通盃狡等のパターン信号や環境レベル目標設定
器や騒音および振動の目標値を入力し、上記目標値があ
らかじめ設定されているサービス性を特に悪くしないパ
ターン別限界値を越え−Cいるかどうかを判定し、越え
ていれば、上記パターン別限界値を目標値とする。次に
上記パターンにおけるエレベータ−走行中の騒音および
撮動を測定し、上記測定値が目標値より太きいとき七の
回数を数え、上記回数が規定値とした3回より大きくな
ったとき、環境度目様指令発生装置よりホール呼び割自
回路および平行走行制限回路に指令を出す。上記指令に
よシ、ホール呼び割当回路は、2台まだはそれ以上の昇
降路を同一とするかごが並走するのを制限するようにホ
ール呼び′を割当てし、さらに、平行走行制限回路によ
り上記昇降路を同一とするかごの並走を阻止する。これ
により、ホールにおける騒音または、振動を上記目標値
に押える。
て具体的に説明する。群管理エレベータ−制御装置にお
いて、交通盃狡等のパターン信号や環境レベル目標設定
器や騒音および振動の目標値を入力し、上記目標値があ
らかじめ設定されているサービス性を特に悪くしないパ
ターン別限界値を越え−Cいるかどうかを判定し、越え
ていれば、上記パターン別限界値を目標値とする。次に
上記パターンにおけるエレベータ−走行中の騒音および
撮動を測定し、上記測定値が目標値より太きいとき七の
回数を数え、上記回数が規定値とした3回より大きくな
ったとき、環境度目様指令発生装置よりホール呼び割自
回路および平行走行制限回路に指令を出す。上記指令に
よシ、ホール呼び割当回路は、2台まだはそれ以上の昇
降路を同一とするかごが並走するのを制限するようにホ
ール呼び′を割当てし、さらに、平行走行制限回路によ
り上記昇降路を同一とするかごの並走を阻止する。これ
により、ホールにおける騒音または、振動を上記目標値
に押える。
本発明によれば、エレベータ−の利用状況または外部よ
り指定する環境レベル目標値とからエレベータ−の最高
速度、ドア開閉の速度、エレベータ−到着案内チャイム
等の音量を変化させることができるので騒音および振動
をエレベータ−のサービス性を特に悪くしない範囲で低
くすることができる。
り指定する環境レベル目標値とからエレベータ−の最高
速度、ドア開閉の速度、エレベータ−到着案内チャイム
等の音量を変化させることができるので騒音および振動
をエレベータ−のサービス性を特に悪くしない範囲で低
くすることができる。
本発明の環境度制御による応用例を記述する。
例えばホテル等において、全体の交通需要に余裕がある
と判断できる時は、かご内乗客との乗シ合せを制限する
様に呼び割当制御する応用もある。
と判断できる時は、かご内乗客との乗シ合せを制限する
様に呼び割当制御する応用もある。
この方法は、かご呼びまたはかと重量によシ乗客のいる
エレベータ−に対する新規呼び割当を制御すればよい。
エレベータ−に対する新規呼び割当を制御すればよい。
特に、呼び割当の評価値を各エレベータ−について演算
した結果に基づき呼び割当するエレベータ−では、かど
乗客の有無または人数に関する数値と上記した環境用4
票に応じた係数とから補正することにより長待ちを発生
させない範囲で乗り合せを制御することができる。
した結果に基づき呼び割当するエレベータ−では、かど
乗客の有無または人数に関する数値と上記した環境用4
票に応じた係数とから補正することにより長待ちを発生
させない範囲で乗り合せを制御することができる。
第1図は本発明の一実施例のエレベータ一群管理制御装
置およびエレベータ−制御装置のブロック図、第2図は
環境度目標指令発生装置のフローチャートである。 10・・・ホール呼び登録回路、20・・・ホール呼び
割当回路、30・・・交通需安特徴識別回路、40・・
・平行走行制限回路、50・・・環、視度目標指令発生
装置、60・・・エレベータ−駆動装置、70・・・ド
ア開閉制限回路、80・・・チャイム駆動制御回路、9
0・・・インターフェイス回路、100・・・かご呼び
登録回路、110・・・エレベータ−速度制御装置、1
20・・・エレベータ−運転装置、130・・・環境度
目標指令発生装置、K1・・・群管理エレベータ−制御
装置、K2・・・エレベータ−制御装置、に3・・・環
境レベル目標設定器、C1・・・かご、C2・・・かご
呼び卸、C3・・・ドア開閉駆動装置、C4・・・溝車
、C5・・・つり合い合り、C6・・・ロープ、Hl・
・・′d1.子チャイノ・、H2・・・ホール呼び釦、
I−13・・・騒音]1、H4・・・振動計。 代理人 弁理士 高槁明夫
置およびエレベータ−制御装置のブロック図、第2図は
環境度目標指令発生装置のフローチャートである。 10・・・ホール呼び登録回路、20・・・ホール呼び
割当回路、30・・・交通需安特徴識別回路、40・・
・平行走行制限回路、50・・・環、視度目標指令発生
装置、60・・・エレベータ−駆動装置、70・・・ド
ア開閉制限回路、80・・・チャイム駆動制御回路、9
0・・・インターフェイス回路、100・・・かご呼び
登録回路、110・・・エレベータ−速度制御装置、1
20・・・エレベータ−運転装置、130・・・環境度
目標指令発生装置、K1・・・群管理エレベータ−制御
装置、K2・・・エレベータ−制御装置、に3・・・環
境レベル目標設定器、C1・・・かご、C2・・・かご
呼び卸、C3・・・ドア開閉駆動装置、C4・・・溝車
、C5・・・つり合い合り、C6・・・ロープ、Hl・
・・′d1.子チャイノ・、H2・・・ホール呼び釦、
I−13・・・騒音]1、H4・・・振動計。 代理人 弁理士 高槁明夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数階床をサービスするエレベータ−と、このエレ
ベータ−の速度を制御する速度制御装置と前記複数の階
床への呼びサービスならびにドア開閉を制御するエレベ
ータ−運転装置とを備えたものにおいて、エレベータ−
の走行によ多発生する騒音と乗客へ与えるストレスを低
くすることを要求する壌境度目標指令発生装置と、この
発生装置から入力された信号に応じて、エレベータ−の
運転制御形態を変化させる環境度制御手段を備えたこと
を特徴とするエレベータ−制御装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の環境就制御手段は、エ
レベータ−の最高速度よシ低い速度に制限しで運転する
制御とし、かごの移動の際にエレベータ−昇降路で発生
する空気摩擦による騒音を低くするように構成したこと
を特徴とするエレベータ−制御装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の環境度制御手段は、エ
レベータ−のドア開閉速度を定格より低い速度に制限し
て運転する制御とし、ドア開剣枯またはドア閉端で発生
するドア開閉による騒音をイ氏くするように構成したこ
とを特徴とするエレベータ−制御装置。 4、特許請求の範囲第1項記載の環境度目標]貨令発生
装置は、前記エレベータ−が設置されている館内に設け
た1ケまたは複数個の騒音レベルm13定器と、目標と
する騒音レベルとを指示する手段とを備え、指示された
目標レベルより静力1な期間だけ前記目標値を出力する
ように構成したことを特徴とするエレベータ−制御装置
。 5、a数階床をサービスする並設された複数台のエレベ
ータ−と、前記j@床に設けられたエレベータ−を呼び
寄せるためのホール呼び装置と、エレベータ−かご内に
設けられた行先階を指示するためのかと呼び装置と、前
記複数台のエレベータ−のうち選択されたエレベータ−
にホーノ1乎(メを害u当装置とを備える群管理エレベ
ータ−制御装置において、環境度目標指令発生装置を設
け、この目標指令に応じて群管理i1i’制御形態を変
化させるように構成したことを特徴とするニレ″(−タ
ー11ilJ御装置1′イー。 6、特許8fJ求の範囲第5項の記載において、前記環
境度目様指令の大きさに応じて、前記複数台のエレベー
タ−のうち昇1洋路を同一とする複数台のエレベータ−
が並走することを防止する様にホール呼びを割当制御す
る前記呼び割当装置を構成したことを特徴とするエレベ
ータ−制御装置。 7、特許請求の範囲第5項記載の環境度目様指令発生装
置は、交通m要の特徴を区分するための)くターン信号
、1だは、時間帯信号により出力する目標指令を切替え
る様に構成したことを特徴とするエレベータ−制御装置
。 8、%許請求の範囲第5項記載の環境度目様指令発生装
置は、外部から設定器により目標値を設定可能としたこ
とを特徴とするエレベータ−制御装置1イ。 9、特許請求の範囲第1項記載の環境度制御手段により
、エレベータ−のサービス状況に関する報知器の音量を
制限するように構成したことを特徴とするエレベータ−
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197590A JPS5992875A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | エレベ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197590A JPS5992875A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | エレベ−タ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992875A true JPS5992875A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=16377013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57197590A Pending JPS5992875A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | エレベ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992875A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011118021A1 (ja) * | 2010-03-26 | 2011-09-29 | 三菱電機株式会社 | エレベーター装置 |
| JP2013170081A (ja) * | 2012-02-23 | 2013-09-02 | Fujitec Co Ltd | エレベータの運行システムおよび運行方法 |
| JP2016052922A (ja) * | 2014-09-02 | 2016-04-14 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの制御システム |
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| JPS5361837A (en) * | 1976-11-15 | 1978-06-02 | Mitsubishi Electric Corp | Speed control device for elevator cage |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57197590A patent/JPS5992875A/ja active Pending
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