JPH02110088A - エレベータの群管理装置 - Google Patents
エレベータの群管理装置Info
- Publication number
- JPH02110088A JPH02110088A JP63263086A JP26308688A JPH02110088A JP H02110088 A JPH02110088 A JP H02110088A JP 63263086 A JP63263086 A JP 63263086A JP 26308688 A JP26308688 A JP 26308688A JP H02110088 A JPH02110088 A JP H02110088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- predicted
- assigned
- time
- calls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/02—Control systems without regulation, i.e. without retroactive action
- B66B1/06—Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric
- B66B1/14—Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric with devices, e.g. push-buttons, for indirect control of movements
- B66B1/18—Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric with devices, e.g. push-buttons, for indirect control of movements with means for storing pulses controlling the movements of several cars or cages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/24—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
- B66B1/2408—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration where the allocation of a call to an elevator car is of importance, i.e. by means of a supervisory or group controller
- B66B1/2458—For elevator systems with multiple shafts and a single car per shaft
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B2201/00—Aspects of control systems of elevators
- B66B2201/10—Details with respect to the type of call input
- B66B2201/102—Up or down call input
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B2201/00—Aspects of control systems of elevators
- B66B2201/20—Details of the evaluation method for the allocation of a call to an elevator car
- B66B2201/211—Waiting time, i.e. response time
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B2201/00—Aspects of control systems of elevators
- B66B2201/20—Details of the evaluation method for the allocation of a call to an elevator car
- B66B2201/243—Distribution of elevator cars, e.g. based on expected future need
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1複数台のエレベータのかごの中から乗場呼
びに対するサービスかごを選択し割り当てたり、呼びに
応答させたり、待機させたりするエレベータの群管理装
置に関するものである。
びに対するサービスかごを選択し割り当てたり、呼びに
応答させたり、待機させたりするエレベータの群管理装
置に関するものである。
複数台のエレベータが併設された場合は1通常群管理運
転が行われる。この群管理運転の一つに割当方式がある
が、これは乗場呼びが登録されると直ちに各かごごとに
割当評価値を演算し、この評価値が最良のかごをサービ
スすべきかごとして選択して割り当て、F、記乗場呼び
には割当かごだけを応答させるようにして、遅行効率の
同上、及び乗場待時間の短縮を計るものである。また、
このような割当方式の群管理エレベータにおいては一般
に各階の乗場に各かご及び各方向ごとに到着予報灯を設
置し、これにより乗場待客に対して割当かごの予報表示
を行うようにしているので、待客は安心して予報かごの
前でかごを待つことができる。
転が行われる。この群管理運転の一つに割当方式がある
が、これは乗場呼びが登録されると直ちに各かごごとに
割当評価値を演算し、この評価値が最良のかごをサービ
スすべきかごとして選択して割り当て、F、記乗場呼び
には割当かごだけを応答させるようにして、遅行効率の
同上、及び乗場待時間の短縮を計るものである。また、
このような割当方式の群管理エレベータにおいては一般
に各階の乗場に各かご及び各方向ごとに到着予報灯を設
置し、これにより乗場待客に対して割当かごの予報表示
を行うようにしているので、待客は安心して予報かごの
前でかごを待つことができる。
さて、上記のような乗場呼びの割当方式における割当評
価値は、現在の状況がそのまま進展するとしたらどのか
ごに乗場呼びを割り当てたら最適かという観点に基づい
て演算されている。すなわち、現在のかご位置とかご方
向、及び現在登録されている乗場呼びやかご呼びに基づ
いて、かごが上記呼びに順次応答して各階の乗場に到着
するまでに要する時間の予測値(以下、これを到着予想
時間という)と1乗場呼びが登録されてから経過した時
間(以下、これを継続時間という)を求めさらに上記到
着予想時間と上記継続時間を加算して現在登録されてい
るすべての乗場呼びの予測待時間を演算する。そして、
これらの予測待時間の総和もしくは予測待時間の2乗値
の総和を割当評価値として設定し、この割当評価値が最
小となるかごに上記乗場呼びを割り当てる。このような
従来の方式では1乗場呼びの割当を行う場合、現在の状
況の延長線十で最適か否かを判断しているためにその割
当の後に新たに登録された乗場呼びが長待ちになると言
う不具合が発生していた。
価値は、現在の状況がそのまま進展するとしたらどのか
ごに乗場呼びを割り当てたら最適かという観点に基づい
て演算されている。すなわち、現在のかご位置とかご方
向、及び現在登録されている乗場呼びやかご呼びに基づ
いて、かごが上記呼びに順次応答して各階の乗場に到着
するまでに要する時間の予測値(以下、これを到着予想
時間という)と1乗場呼びが登録されてから経過した時
間(以下、これを継続時間という)を求めさらに上記到
着予想時間と上記継続時間を加算して現在登録されてい
るすべての乗場呼びの予測待時間を演算する。そして、
これらの予測待時間の総和もしくは予測待時間の2乗値
の総和を割当評価値として設定し、この割当評価値が最
小となるかごに上記乗場呼びを割り当てる。このような
従来の方式では1乗場呼びの割当を行う場合、現在の状
況の延長線十で最適か否かを判断しているためにその割
当の後に新たに登録された乗場呼びが長待ちになると言
う不具合が発生していた。
この不具合発生の例を第12図〜第15図によって説明
する。第12図において、A及びBは、それぞれ1号機
及び2号機のかごで、いずれも戸閉状態で待機している
。このような状況において、第13図のように7階と6
階に連続して下り呼び(7d)と(6d)が登録された
とする。P、記従来の割当方式のの割当評価値に従うと
、全体として待時間が最小になるようにかご八に7階の
下り呼び(7d)を、かごr3に6階の下り呼び(6d
)を割り当て、2台とも上方に同かって走行し、7階と
6階でほぼ同時期に方向反転することになる。
する。第12図において、A及びBは、それぞれ1号機
及び2号機のかごで、いずれも戸閉状態で待機している
。このような状況において、第13図のように7階と6
階に連続して下り呼び(7d)と(6d)が登録された
とする。P、記従来の割当方式のの割当評価値に従うと
、全体として待時間が最小になるようにかご八に7階の
下り呼び(7d)を、かごr3に6階の下り呼び(6d
)を割り当て、2台とも上方に同かって走行し、7階と
6階でほぼ同時期に方向反転することになる。
もし2 この方向反転後に7階より上方の階床に例えば
8階に下り呼び(8d)が登録されたとするとこの8階
の下り呼び(8d)はかごA及びかごBの背後呼びとな
り、いずれのかごに割り当てられたとしても応答される
までに時間がかかり長待ちになってしまうことになる。
8階に下り呼び(8d)が登録されたとするとこの8階
の下り呼び(8d)はかごA及びかごBの背後呼びとな
り、いずれのかごに割り当てられたとしても応答される
までに時間がかかり長待ちになってしまうことになる。
一方、7階の下り呼び(7d)をかご八に割り当てその
後6階の下り呼び(6d)が登録されたとき、この呼び
もかごAに割り当てたとすると、第14図のようになり
、同時期に8階の下り呼び(8d)が登録されたとして
も1階で待機しているかごBが直行サービスするので長
待ちになることはない。このように長待ちを防止するに
は、近い将来のかご配置がどうなるのかを考慮し、−時
的に待時間が長くなる割当を行ってでも、かごが1か所
に集まらないように乗場呼びを割り当てる必要がある。
後6階の下り呼び(6d)が登録されたとき、この呼び
もかごAに割り当てたとすると、第14図のようになり
、同時期に8階の下り呼び(8d)が登録されたとして
も1階で待機しているかごBが直行サービスするので長
待ちになることはない。このように長待ちを防止するに
は、近い将来のかご配置がどうなるのかを考慮し、−時
的に待時間が長くなる割当を行ってでも、かごが1か所
に集まらないように乗場呼びを割り当てる必要がある。
建物を複数の階床域(ゾーン)に分割し、そのゾーン毎
にかごを割り当てて乗場呼びを分担してす−ビスする。
にかごを割り当てて乗場呼びを分担してす−ビスする。
いわゆるゾーン割当方式を上記例に適用すると第15図
に示すような乗場呼び応答になり、8階下り呼び(8d
)を長待ちにせずに済む。しかしながら、上記各ゾーン
に含まれる階床は固定されているので1例えば6階下り
呼び(6d)でなく5階下り呼びが登録された場合では
、第14図と同じように7階と5階の下り呼びはそれぞ
れかごAとかごBに別々に割り当てられ、8階下り呼び
(8d)は長待ちになってしまう。このようにゾーン割
当方式は乗場呼びの登録状況に柔軟に対応できないので
、やはり長待ち呼びが発生するという問題点がある。
に示すような乗場呼び応答になり、8階下り呼び(8d
)を長待ちにせずに済む。しかしながら、上記各ゾーン
に含まれる階床は固定されているので1例えば6階下り
呼び(6d)でなく5階下り呼びが登録された場合では
、第14図と同じように7階と5階の下り呼びはそれぞ
れかごAとかごBに別々に割り当てられ、8階下り呼び
(8d)は長待ちになってしまう。このようにゾーン割
当方式は乗場呼びの登録状況に柔軟に対応できないので
、やはり長待ち呼びが発生するという問題点がある。
また、特公昭55−32625号公報に記載されている
のは、上記ゾーン割当方式と同様に、かごが1か所に集
まることを防ぎ運転効率の向上を計るために乗場呼びが
登録されるとその呼びの近くの階床に伴出する予定のあ
るかごを割り当てるという割当方式である。この割当方
式においても、近接階への停止予定かごの有無に注目し
ているのみで。
のは、上記ゾーン割当方式と同様に、かごが1か所に集
まることを防ぎ運転効率の向上を計るために乗場呼びが
登録されるとその呼びの近くの階床に伴出する予定のあ
るかごを割り当てるという割当方式である。この割当方
式においても、近接階への停止予定かごの有無に注目し
ているのみで。
停止予定かごがその階に到着するまでにどのくらいの時
間を要するのか、他の乗場呼びがどのように分布して登
録されていていつ頃応答されそうであるのか、他のかご
はどの階にいてどの方向に運行しようとしているのか、
など時間経過に伴うかご配置の変化などを適確にとらえ
た判断を行っていないので、やはり長待ち呼びが発生す
るという問題点が残されている。
間を要するのか、他の乗場呼びがどのように分布して登
録されていていつ頃応答されそうであるのか、他のかご
はどの階にいてどの方向に運行しようとしているのか、
など時間経過に伴うかご配置の変化などを適確にとらえ
た判断を行っていないので、やはり長待ち呼びが発生す
るという問題点が残されている。
さらにまた、特公昭62−56076号公報に記載され
ているものは1乗り捨て位置にかごを待機させるものに
おいて、新たに乗場呼びが発生するとこの乗場呼びを順
次各かごに仮に割り当てて仮割当かごの乗り捨て位置を
予想し、仮割当かごの予想乗り捨て位置とその他のかご
の位置とからかごの分散度を演算し、少な(とも上記分
散度を各割当かごの評価値として分散度が大きいほど割
り当てられやすくなるようにして、各かごのF記評価値
から割当かごを決定するようにした割当方式であるこれ
により1乗場呼びにサービス終了後も分散配置された状
態となり1分散待機による空かごの無駄運転を防止して
省エネルギーに大きな効果を発揮するとともにビル居住
者の不審感をなくすことができるという効果を有するも
のである。しかしこの割当方式はその目的から明らかな
ように、夜間などの閑散時を対象とするもので、かごが
全て空かごて待機している状態で乗場呼びが一つ登録さ
れた場合を前提としている。そのため1乗場呼びが次々
に登録され各かごが呼びに応答しながらそれぞれ運行し
ているというような交通状態における乗場呼び割当には
この割当方式を適用できず長待ちが発生するという問題
があった。すなわちこのような問題が生じるのは、空か
ごの配置をバランスさせることを目的としているため、
仮割当かご以外のかごに対し時間経過に伴うかご位置の
変化を考慮する構成になっていない(その前提からして
他のかごのかご位置変化を考慮する必要がない)こと、
及び上記仮割当かごが乗り捨てられる時点のかご配置(
その時点には全てのかごが空かごとなり待機状態となる
)にのみ着目して乗場呼び割当の判断をしていることが
原因である。
ているものは1乗り捨て位置にかごを待機させるものに
おいて、新たに乗場呼びが発生するとこの乗場呼びを順
次各かごに仮に割り当てて仮割当かごの乗り捨て位置を
予想し、仮割当かごの予想乗り捨て位置とその他のかご
の位置とからかごの分散度を演算し、少な(とも上記分
散度を各割当かごの評価値として分散度が大きいほど割
り当てられやすくなるようにして、各かごのF記評価値
から割当かごを決定するようにした割当方式であるこれ
により1乗場呼びにサービス終了後も分散配置された状
態となり1分散待機による空かごの無駄運転を防止して
省エネルギーに大きな効果を発揮するとともにビル居住
者の不審感をなくすことができるという効果を有するも
のである。しかしこの割当方式はその目的から明らかな
ように、夜間などの閑散時を対象とするもので、かごが
全て空かごて待機している状態で乗場呼びが一つ登録さ
れた場合を前提としている。そのため1乗場呼びが次々
に登録され各かごが呼びに応答しながらそれぞれ運行し
ているというような交通状態における乗場呼び割当には
この割当方式を適用できず長待ちが発生するという問題
があった。すなわちこのような問題が生じるのは、空か
ごの配置をバランスさせることを目的としているため、
仮割当かご以外のかごに対し時間経過に伴うかご位置の
変化を考慮する構成になっていない(その前提からして
他のかごのかご位置変化を考慮する必要がない)こと、
及び上記仮割当かごが乗り捨てられる時点のかご配置(
その時点には全てのかごが空かごとなり待機状態となる
)にのみ着目して乗場呼び割当の判断をしていることが
原因である。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で2時間経過に伴ったかご配置の変化を適確に把握でき
るようにするとともに、現時点から近い将来にわたって
乗場呼びの待時間を短縮することのできるエレベータの
群管理装置を提供することを目的とする。
で2時間経過に伴ったかご配置の変化を適確に把握でき
るようにするとともに、現時点から近い将来にわたって
乗場呼びの待時間を短縮することのできるエレベータの
群管理装置を提供することを目的とする。
この発明におけるエレベータの群管理装置は。
乗場釦が操作されると乗場呼びを登録する乗場呼び登録
手段1乗場呼びに対して複数のかごの中からサービスす
べきかごを選択して割り当てる割当手段、かごの運行方
向決定、出発、停止、及び戸開閉等の運転制御を行い、
かごをかご呼びと上記割当乗場呼びに応答させるかご制
御手段、かごがすべての呼びに答え終わると答え終わっ
た階床で待機させるか、もしくは所定の階床へ走行させ
て待機させる待機手段を備えたものにおいて、かご位置
予測手段により、かごが現時点からかご呼びと割当乗場
呼びに順次応答して所定時間経過した後のかご位置とか
ご方向とをそれぞれ予測演算し、かご間隔予測手段によ
り、上記予測かご位置と予測かご方向に基づいて、上記
所定時間経過後の各かごの時間的間隔又は空間的間隔を
それぞれ予測演算し、上記予測かご間隔を使用して上記
割当手段かご制御手段、待機手段の少なくとも一つの動
作を行わせるように構成したものである。
手段1乗場呼びに対して複数のかごの中からサービスす
べきかごを選択して割り当てる割当手段、かごの運行方
向決定、出発、停止、及び戸開閉等の運転制御を行い、
かごをかご呼びと上記割当乗場呼びに応答させるかご制
御手段、かごがすべての呼びに答え終わると答え終わっ
た階床で待機させるか、もしくは所定の階床へ走行させ
て待機させる待機手段を備えたものにおいて、かご位置
予測手段により、かごが現時点からかご呼びと割当乗場
呼びに順次応答して所定時間経過した後のかご位置とか
ご方向とをそれぞれ予測演算し、かご間隔予測手段によ
り、上記予測かご位置と予測かご方向に基づいて、上記
所定時間経過後の各かごの時間的間隔又は空間的間隔を
それぞれ予測演算し、上記予測かご間隔を使用して上記
割当手段かご制御手段、待機手段の少なくとも一つの動
作を行わせるように構成したものである。
この発明におけるエレベータの群管理装置は。
割当動作、かご制御動作、待機動作の少なくとも一つに
おいて、所定時間経過後の各かごの時間的間隔又は空間
的間隔の予測値を使用して上記所定の動作を行う。
おいて、所定時間経過後の各かごの時間的間隔又は空間
的間隔の予測値を使用して上記所定の動作を行う。
第1図〜第10図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。なお、この実施例では12階建ての建物に4台のか
ごが設置されているものとする。
る。なお、この実施例では12階建ての建物に4台のか
ごが設置されているものとする。
第1図は全体構成図で1群管理装置(10)とこれによ
って制御される1号機〜4号機用かご制御装置(11)
〜(14)から構成されている。(10^)は各階の乗
場呼び(上り呼び、及び下り呼び)の登録・解消を行う
とともに1乗場呼びが登録されてからの経過時間、すな
わち継続時間を演算する乗場呼び登録手段、 (IOB
)は各かごが各階の乗場(方回別)に到着するまでに要
する時間の予測値、すなわち到着予想時間を演算する到
着予想時間演算手段。
って制御される1号機〜4号機用かご制御装置(11)
〜(14)から構成されている。(10^)は各階の乗
場呼び(上り呼び、及び下り呼び)の登録・解消を行う
とともに1乗場呼びが登録されてからの経過時間、すな
わち継続時間を演算する乗場呼び登録手段、 (IOB
)は各かごが各階の乗場(方回別)に到着するまでに要
する時間の予測値、すなわち到着予想時間を演算する到
着予想時間演算手段。
(IOC)は乗場呼びにサービスするのに最良のかごを
1台選択して割り当てる割当手段で1乗場呼びの予測待
時間と後述する予測かご台数とに基づいて割当演算を行
う。(100)はかごが現時点から所定時間T経過後の
かご位置とかご方向とを予測演算するかご位置予測手段
、(IOE)は上記予測かご位置と予測かご方向に基づ
いて所定時間T経過後の各かごの時間的間隔又は空間的
間隔を予測演算するかご間隔予測手段、 (IOF)は
かごが全ての呼びに答え終わると答え終えた階床もしく
は特定階でかごを待機させる待機手段である。
1台選択して割り当てる割当手段で1乗場呼びの予測待
時間と後述する予測かご台数とに基づいて割当演算を行
う。(100)はかごが現時点から所定時間T経過後の
かご位置とかご方向とを予測演算するかご位置予測手段
、(IOE)は上記予測かご位置と予測かご方向に基づ
いて所定時間T経過後の各かごの時間的間隔又は空間的
間隔を予測演算するかご間隔予測手段、 (IOF)は
かごが全ての呼びに答え終わると答え終えた階床もしく
は特定階でかごを待機させる待機手段である。
(IIA)は1号機用かご制御装置(11)に設けられ
各階の乗場呼びに対する乗場呼び打消信号を出力fる周
知の乗場呼び打消手段、(IIB)は同じ(各階のかご
呼びを登録する周知のかご呼び登録手段。
各階の乗場呼びに対する乗場呼び打消信号を出力fる周
知の乗場呼び打消手段、(IIB)は同じ(各階のかご
呼びを登録する周知のかご呼び登録手段。
(IIC)は同じく各階の到着予報灯(図示しない)の
点灯を制御する周知の到着予報灯制御手段、(IID)
はかごの運行方向を決定する周知の運行方向制御手段、
(III’:)はかご予備や割り当てられた乗場呼びに
応答させるために、かごの走行及び停止を制御する周知
の運転制御手段、(IIF)は戸の開閉を制御する周知
の戸制御手段である。なお、2号機〜4号機用かご制御
装置(12)〜(14)も1号機用がご制御装置(11
)と同様に構成されている。
点灯を制御する周知の到着予報灯制御手段、(IID)
はかごの運行方向を決定する周知の運行方向制御手段、
(III’:)はかご予備や割り当てられた乗場呼びに
応答させるために、かごの走行及び停止を制御する周知
の運転制御手段、(IIF)は戸の開閉を制御する周知
の戸制御手段である。なお、2号機〜4号機用かご制御
装置(12)〜(14)も1号機用がご制御装置(11
)と同様に構成されている。
第2図は1群管理装置(lO)のブロック回路図で群管
理装置(10)はマイクロコンピュータ(以下。
理装置(10)はマイクロコンピュータ(以下。
マイコンという)で構成され、 MPU(マイクロプロ
セシングユニット)(101)、 ROM(+02)、
RAM(103)入力回路(+04)、及び出力回路
(105)を有している。入力回路(104)には、各
階の乗場釦からの乗場釦信号(+9)、及びかご制御装
置(11)〜(I4)からの1号機〜4号機の状態信号
が入力され、出力回路(105)から各乗場釦に内蔵さ
れた乗場釦灯への信号(20)、及びかご制御装置(1
1)〜(14)への指令信号が出力される。
セシングユニット)(101)、 ROM(+02)、
RAM(103)入力回路(+04)、及び出力回路
(105)を有している。入力回路(104)には、各
階の乗場釦からの乗場釦信号(+9)、及びかご制御装
置(11)〜(I4)からの1号機〜4号機の状態信号
が入力され、出力回路(105)から各乗場釦に内蔵さ
れた乗場釦灯への信号(20)、及びかご制御装置(1
1)〜(14)への指令信号が出力される。
次に、この実施例の動作を第3図〜第7図を参照しなが
ら説明する。第3図は群管理装置(10)を構成するマ
イコンのROM(102)に記憶された群管理プログラ
ムを示すフローチャート、第4図はそのかご位置予測プ
ログラムを表すフローチャート。
ら説明する。第3図は群管理装置(10)を構成するマ
イコンのROM(102)に記憶された群管理プログラ
ムを示すフローチャート、第4図はそのかご位置予測プ
ログラムを表すフローチャート。
第5図は同じくかご間隔予測プログラムを表すフローチ
ャート、第6図は同じ(割当制限演算プログラムを表す
フローチャート、第7図は建物を複数の階床域(ゾーン
)に分割した状態を表す図である。
ャート、第6図は同じ(割当制限演算プログラムを表す
フローチャート、第7図は建物を複数の階床域(ゾーン
)に分割した状態を表す図である。
まず7第3図で群管理動作の概要を説明する。
ステップ(31)の入力プログラムは9乗場釦信号(+
9)、かご制御装置(11)〜(14)からの状態信号
(かご位置、方向、停止F、走行1戸開閉状態、かご負
荷、かご呼び1乗場呼び打消信号など)を人力するもの
で周知のものである。
9)、かご制御装置(11)〜(14)からの状態信号
(かご位置、方向、停止F、走行1戸開閉状態、かご負
荷、かご呼び1乗場呼び打消信号など)を人力するもの
で周知のものである。
ステップ(32)の乗場呼び登録プログラムは1乗場呼
びの登録・解除2乗場釦灯の点灯・消灯の判定を行うと
ともに1乗場呼びの継続時間を演算するもので周知のも
のである。
びの登録・解除2乗場釦灯の点灯・消灯の判定を行うと
ともに1乗場呼びの継続時間を演算するもので周知のも
のである。
ステップ(33)〜(36)の仮割当評価プログラムで
は、新たに乗場呼びCが登録されると、この乗場呼びC
を1号機〜4号機にそれぞれ仮に割り当ててみて、その
ときの割当制限評価値P1〜P4と待時間評価値W1〜
W4とをそれぞれ演算するものである1号機の仮割当評
価プログラム(33)における到着予想時間演算プログ
ラム(33A)では、新たに登録された乗場呼びCを1
号機に仮に割り当てたときの各乗場i(i・l、 2.
3.・・、11は、それぞれB2. Bl、 1.・・
・9階の上り方向乗場、 1=12.13.・・・21
.22.は、それぞれ10.9.・・・、 1.81階
の下り方向乗場を表す)への到着予想時間A j(i)
をかごj (j=1.2.3.4)毎に演算する。到着
予想時間は1例えばかごが1階床進むのに2秒、1停止
するのに10秒を要するものとし かごが全乗場を順に
一周運転するものとして’G算される。又、無方向のか
ごは、かご位置階から各乗場に直行するものとして到着
予想時間を演算する。なお、到着予想時間の演算は周知
のものである。
は、新たに乗場呼びCが登録されると、この乗場呼びC
を1号機〜4号機にそれぞれ仮に割り当ててみて、その
ときの割当制限評価値P1〜P4と待時間評価値W1〜
W4とをそれぞれ演算するものである1号機の仮割当評
価プログラム(33)における到着予想時間演算プログ
ラム(33A)では、新たに登録された乗場呼びCを1
号機に仮に割り当てたときの各乗場i(i・l、 2.
3.・・、11は、それぞれB2. Bl、 1.・・
・9階の上り方向乗場、 1=12.13.・・・21
.22.は、それぞれ10.9.・・・、 1.81階
の下り方向乗場を表す)への到着予想時間A j(i)
をかごj (j=1.2.3.4)毎に演算する。到着
予想時間は1例えばかごが1階床進むのに2秒、1停止
するのに10秒を要するものとし かごが全乗場を順に
一周運転するものとして’G算される。又、無方向のか
ごは、かご位置階から各乗場に直行するものとして到着
予想時間を演算する。なお、到着予想時間の演算は周知
のものである。
ステップ(33B)のかご位置予測プログラムでは上記
新規乗場呼びCを1号機に仮に割り当てたときの、1号
機〜4号機の所定時間T経過後の予測かご位置Fl(T
)〜F4 (T)と予測かご方向DI(T)〜D4(T
)を各かごについてそれぞれ予測演算する。これを第4
図によって詳細に説明する。
新規乗場呼びCを1号機に仮に割り当てたときの、1号
機〜4号機の所定時間T経過後の予測かご位置Fl(T
)〜F4 (T)と予測かご方向DI(T)〜D4(T
)を各かごについてそれぞれ予測演算する。これを第4
図によって詳細に説明する。
第4図のかご位置予測プログラム(33B)において、
ステップ(41)で新規乗場呼びCを1号機に仮割当す
る。ステップ(51)、すなわちステップ(42)〜(
50)は、1号機の所定時間T後の予測かご位置Fl(
T)と予測かご方向Di(T)を演算する手順を表す1
号機が割り当てられた乗場呼びがあるときは。
ステップ(41)で新規乗場呼びCを1号機に仮割当す
る。ステップ(51)、すなわちステップ(42)〜(
50)は、1号機の所定時間T後の予測かご位置Fl(
T)と予測かご方向Di(T)を演算する手順を表す1
号機が割り当てられた乗場呼びがあるときは。
ステップ(42)→(44)へと進み、ここで最遠方の
割当乗場呼びの前方にある終端階を1号機の最終呼び階
と予測し、その階でのかごの到着方向(最−1−階では
下り方向、最下端では上り方向)も考慮して最終呼び予
測乗場htとして設定する。また、1号機が割り当てら
れた乗場呼びを持たずかご呼びだけを持っているときは
、ステップ(42)→(43)→(45)へと進み、こ
こで最遠方のかご呼び階を1号機の最終呼び階と予測し
、そのときのかごの到着方向も考慮して最終呼び予測乗
場hl として設定する。さらにまた、1号機が割当乗
場呼びもかご呼びも持っていないときは、ステップ(4
2)→(43)→(46)へと進み、ここで1号機のか
ご位置階を最終呼び階と予測し、そのときのかご方向も
考慮して最終呼び予測乗場h1として設定する。
割当乗場呼びの前方にある終端階を1号機の最終呼び階
と予測し、その階でのかごの到着方向(最−1−階では
下り方向、最下端では上り方向)も考慮して最終呼び予
測乗場htとして設定する。また、1号機が割り当てら
れた乗場呼びを持たずかご呼びだけを持っているときは
、ステップ(42)→(43)→(45)へと進み、こ
こで最遠方のかご呼び階を1号機の最終呼び階と予測し
、そのときのかごの到着方向も考慮して最終呼び予測乗
場hl として設定する。さらにまた、1号機が割当乗
場呼びもかご呼びも持っていないときは、ステップ(4
2)→(43)→(46)へと進み、ここで1号機のか
ご位置階を最終呼び階と予測し、そのときのかご方向も
考慮して最終呼び予測乗場h1として設定する。
このようにして最終呼び予測乗場hlを求めると2次に
ステップ(47)で1号機が空かごになるまでに要する
時間の予測値(以下、空かご予測時間という)Llを求
める。空かご予測時間tlは、最終呼び予測乗場h1へ
の到着予想時間AI(hl)にその乗場での停止時間の
予測値Ts(・10秒)を加算して求める。なお、かご
位置階を最終呼び予測乗場h1として設定した場合は、
かご状態(走行中、減速中戸開動作中1戸開中1戸閉動
作中など)に応じて停止時間の残り時間を予測して、こ
れを空かご予測時間tlとして設定する。
ステップ(47)で1号機が空かごになるまでに要する
時間の予測値(以下、空かご予測時間という)Llを求
める。空かご予測時間tlは、最終呼び予測乗場h1へ
の到着予想時間AI(hl)にその乗場での停止時間の
予測値Ts(・10秒)を加算して求める。なお、かご
位置階を最終呼び予測乗場h1として設定した場合は、
かご状態(走行中、減速中戸開動作中1戸開中1戸閉動
作中など)に応じて停止時間の残り時間を予測して、こ
れを空かご予測時間tlとして設定する。
次に、ステップ(48)〜(50)で1号機の所定時間
T後の予測かご位置Fl(T)と予測かご方向Di(T
)を演算する。1号機の空かご予測時間11が所定時間
T以下のときは、所定時間Tを経過するまでに1号機が
空かごになるということを意味しているので、ステップ
(48)→(49)へと進み、ここで最終呼び予測乗場
hlに基づいてその乗場h1の階床を所定時間T経過後
の予測かご位置hl(T)として設定する。また、予測
かご方向DI(T)を「0」に設定するなお、予測かご
方向DI(T)は、「O」のときは無方向、「1」のと
きは上り方向、「2」のときは下り方向を表す。
T後の予測かご位置Fl(T)と予測かご方向Di(T
)を演算する。1号機の空かご予測時間11が所定時間
T以下のときは、所定時間Tを経過するまでに1号機が
空かごになるということを意味しているので、ステップ
(48)→(49)へと進み、ここで最終呼び予測乗場
hlに基づいてその乗場h1の階床を所定時間T経過後
の予測かご位置hl(T)として設定する。また、予測
かご方向DI(T)を「0」に設定するなお、予測かご
方向DI(T)は、「O」のときは無方向、「1」のと
きは上り方向、「2」のときは下り方向を表す。
一方、1号機の空かご予測時間t1が所定時間Tよりも
大きいときは、所定時間Tを経過してもまだ空かごにな
っていないということを意味しているので、ステップ(
48)→(50)へと進み、ここで乗場i−1の到着予
想時間AI(i−1)と乗場iの到着予想時間AI(i
)がfAl(i−1)+Ts≦Tく^I(i)+Tsl
となるような乗場iの階床を所定時間T経過後の予測か
ご位置F I (T)として設定し、ニの乗場iと同じ
方向を予測かご方向Di(T)として設定する。
大きいときは、所定時間Tを経過してもまだ空かごにな
っていないということを意味しているので、ステップ(
48)→(50)へと進み、ここで乗場i−1の到着予
想時間AI(i−1)と乗場iの到着予想時間AI(i
)がfAl(i−1)+Ts≦Tく^I(i)+Tsl
となるような乗場iの階床を所定時間T経過後の予測か
ご位置F I (T)として設定し、ニの乗場iと同じ
方向を予測かご方向Di(T)として設定する。
このようにして、ステップ(51)で1号機に対する予
測かご位置F 1 (T)と予測かご方向別(T)を演
算するが、2号機〜4号機に対する予測かご位置F2(
T)〜F4(T)、及び予測かご方向D2(T)〜D4
(T)もステップ(51)と同じ手順からなるステッ
プ(52)〜(54)でそれぞれ演算される。
測かご位置F 1 (T)と予測かご方向別(T)を演
算するが、2号機〜4号機に対する予測かご位置F2(
T)〜F4(T)、及び予測かご方向D2(T)〜D4
(T)もステップ(51)と同じ手順からなるステッ
プ(52)〜(54)でそれぞれ演算される。
再び第3図において、ステップ(33C)のがご間隔予
測プログラムでは、上記新規乗場呼びCを1号機に仮割
当したときの、所定時間T経過後の各がごの間隔をそれ
ぞれ予測演算する。これを第5図によって詳細に説明す
る。
測プログラムでは、上記新規乗場呼びCを1号機に仮割
当したときの、所定時間T経過後の各がごの間隔をそれ
ぞれ予測演算する。これを第5図によって詳細に説明す
る。
第5図のかご間隔予測プログラム(33C)において、
ステップ(61)ではかご位置予測プログラム(33B
)で演算された所定時間T経過後の予測かご位置Fl(
T)〜F4(T)、及び予測かご方向DI(T)〜D4
(T)に基づいて、さらにこの時点からの各乗場1(
i= 1.2.・・・、22)への到着予想時間Bl(
i)〜I’14(i)をかご毎に演算する。演算方法は
到着予想時間演算プログラム(33A)と同様である。
ステップ(61)ではかご位置予測プログラム(33B
)で演算された所定時間T経過後の予測かご位置Fl(
T)〜F4(T)、及び予測かご方向DI(T)〜D4
(T)に基づいて、さらにこの時点からの各乗場1(
i= 1.2.・・・、22)への到着予想時間Bl(
i)〜I’14(i)をかご毎に演算する。演算方法は
到着予想時間演算プログラム(33A)と同様である。
ステップ(62)では、前方かごの号機番号Kを「1」
に、後方かどの号機番号mを「1」に初期設定する。
に、後方かどの号機番号mを「1」に初期設定する。
さらにステップ(63)では、最小かご間隔LO,K(
T)をrlooooJと大きな値に初期設定する。ステ
ップ(64)では、後方かごmと前方かごKが同じかご
でないことを判定してステップ(65)へ進む。
T)をrlooooJと大きな値に初期設定する。ステ
ップ(64)では、後方かごmと前方かごKが同じかご
でないことを判定してステップ(65)へ進む。
ステップ(65)では、到着予想時間Bm(1)〜Bm
(22)に基づいて後方かごmが前方かごKのいる乗場
(予測かご位置PK(T)、及び予測かご方向DK(T
)に相当する乗場)に達するまでの到着予想時間を求め
、これを予測かご間隔L11. K(T)として設定す
る。なお、前方かごKが空かごになると予想されている
ときは、この実施例では簡単にするため前方かごKのい
る乗場を上り方向の乗場と見なして予測かご間隔I、m
、 K(T)を求めるものとする。(なお、無方向かご
のいる乗場を他のかごの状況に応じて上り方向の乗場、
又は下り方向の乗場と変えるようにすれば、−層効果的
であるということはいうまでもない) ステップ(66)では、最小かご間隔t、o、 K(T
)と予測かご間隔Ln+、 K(T)とを比較する。も
し、 Lm、 K(T)< LO,K(T)であればス
テップ(67)へ進み、ここでLIIl、 K(T)を
最小かご間隔LO,K(T)として再設定し最小かご間
隔t、o、 K(T)の更新を行う。
(22)に基づいて後方かごmが前方かごKのいる乗場
(予測かご位置PK(T)、及び予測かご方向DK(T
)に相当する乗場)に達するまでの到着予想時間を求め
、これを予測かご間隔L11. K(T)として設定す
る。なお、前方かごKが空かごになると予想されている
ときは、この実施例では簡単にするため前方かごKのい
る乗場を上り方向の乗場と見なして予測かご間隔I、m
、 K(T)を求めるものとする。(なお、無方向かご
のいる乗場を他のかごの状況に応じて上り方向の乗場、
又は下り方向の乗場と変えるようにすれば、−層効果的
であるということはいうまでもない) ステップ(66)では、最小かご間隔t、o、 K(T
)と予測かご間隔Ln+、 K(T)とを比較する。も
し、 Lm、 K(T)< LO,K(T)であればス
テップ(67)へ進み、ここでLIIl、 K(T)を
最小かご間隔LO,K(T)として再設定し最小かご間
隔t、o、 K(T)の更新を行う。
ステップ(68)では1次の後方かごの号機番号□を「
1」だけ更新し、ステップ(69)で全てのかごについ
て上記ステ、ブ(64)〜(68)を処理したかどうか
を判定する。処理していないかごがあれば(m≦4)、
再びステップ(64)の戻って上記と同様に予測かご間
隔Lm、 K(T)を求め、最小かご間隔LO,K(T
)の更新を行う。
1」だけ更新し、ステップ(69)で全てのかごについ
て上記ステ、ブ(64)〜(68)を処理したかどうか
を判定する。処理していないかごがあれば(m≦4)、
再びステップ(64)の戻って上記と同様に予測かご間
隔Lm、 K(T)を求め、最小かご間隔LO,K(T
)の更新を行う。
全てのかごについて処理を終了するとステップ(70)
へ進み、ここで次の前方かごの号機番号Kを「1」だけ
更新し、後方かどの号機番号mを「1」に初期設定する
。そして、新しい前方かごKに対してステップ(63)
〜(69)の処理を繰り返し、最小かご間隔t、o、K
(T)を求める。
へ進み、ここで次の前方かごの号機番号Kを「1」だけ
更新し、後方かどの号機番号mを「1」に初期設定する
。そして、新しい前方かごKに対してステップ(63)
〜(69)の処理を繰り返し、最小かご間隔t、o、K
(T)を求める。
このようにして全ての前方かごK (K=1.2.3.
4)について最小かご間隔LO,K(T)を求める処理
が終了するとステップ(71)でK>4となり、このか
ご間隔予測プログラム(33C)の処理を終了する。
4)について最小かご間隔LO,K(T)を求める処理
が終了するとステップ(71)でK>4となり、このか
ご間隔予測プログラム(33C)の処理を終了する。
なお、−上記ステップ(33A)〜(33C)で仮割当
手段(33X)を構成している。
手段(33X)を構成している。
第3図の群管理プログラム(10)におけるステップ(
33D)の割当制限プログラムでは、上記最小かご間隔
LO,K(T)に基づいて1号機が上記新規乗場呼びC
に割り当てにくくなるようにするための割当制限評価値
piを演算する。なお、かご間隔!、0.1(T)〜L
0.4(T)のばらつきが大きいほど割当制限評価P1
を大きな値に設定する。これを第6図によって詳細に説
明する。
33D)の割当制限プログラムでは、上記最小かご間隔
LO,K(T)に基づいて1号機が上記新規乗場呼びC
に割り当てにくくなるようにするための割当制限評価値
piを演算する。なお、かご間隔!、0.1(T)〜L
0.4(T)のばらつきが大きいほど割当制限評価P1
を大きな値に設定する。これを第6図によって詳細に説
明する。
第6図の割当制限プログラム(33D)においてステッ
プ(72)でかご間隔L0,1(T)〜L0.4(T)
の分散を求める。すなわち、かご間隔LO,1(T)〜
Co、4(T)の平均値Laを。
プ(72)でかご間隔L0,1(T)〜L0.4(T)
の分散を求める。すなわち、かご間隔LO,1(T)〜
Co、4(T)の平均値Laを。
La=(Lo、 1(T)+LO,2(T)+LO,3
(T)+L0.4(T)〕÷4−■で演算し、そしてか
ご間隔の分散Lvを。
(T)+L0.4(T)〕÷4−■で演算し、そしてか
ご間隔の分散Lvを。
Lv=[(Lo、 1(T)−La)”+(Lo、 2
(T)−La)”+(Lo、 3(T)−La)+(L
o、 4 (T) −1,a) ’J+3・−・■とし
て求める。ステップ(73)では、かご間隔の分散Lv
に係数Q(・2)による重み付けをして割当制限評価値
P1=QXLVとして設定する。
(T)−La)”+(Lo、 3(T)−La)+(L
o、 4 (T) −1,a) ’J+3・−・■とし
て求める。ステップ(73)では、かご間隔の分散Lv
に係数Q(・2)による重み付けをして割当制限評価値
P1=QXLVとして設定する。
このようにして1号機に乗場呼びCを仮割当したときの
割当制限評価値P1を設定する。
割当制限評価値P1を設定する。
また、第3図の群管理プログラム(1o)におけるステ
ップ(33B)の待時間評価プグラムでは、新規乗場呼
びCを1号機に仮割当したときの各乗場呼びの待時間に
関する評価値w1を演算する。この待時間評価値W1の
演算については周知であるので詳細な説明は省略するが
、たとえば各乗場呼びiの予測待時間U (i)(i・
1,2.・・・、22:乗場呼びが登録されていなけれ
ば「0」秒とする)を求め、これらの2乗値の総和、す
なわち待時間評価値W1=U(1)’十U(2)”+・
・・+U(22)”でもって演算する。
ップ(33B)の待時間評価プグラムでは、新規乗場呼
びCを1号機に仮割当したときの各乗場呼びの待時間に
関する評価値w1を演算する。この待時間評価値W1の
演算については周知であるので詳細な説明は省略するが
、たとえば各乗場呼びiの予測待時間U (i)(i・
1,2.・・・、22:乗場呼びが登録されていなけれ
ば「0」秒とする)を求め、これらの2乗値の総和、す
なわち待時間評価値W1=U(1)’十U(2)”+・
・・+U(22)”でもって演算する。
このようにして1号機の仮割当評価プログラム(33)
で新規乗場呼びCを1号機に仮割当したときの割当制限
評価値P1と待時間評価値TIを演算する他の号機の割
当制限評価値P2〜P4と待時間評価値W2〜W4も同
様にして仮割当評価プログラム(34)〜(36)でそ
れぞれ演算される。
で新規乗場呼びCを1号機に仮割当したときの割当制限
評価値P1と待時間評価値TIを演算する他の号機の割
当制限評価値P2〜P4と待時間評価値W2〜W4も同
様にして仮割当評価プログラム(34)〜(36)でそ
れぞれ演算される。
次に、ステップ(37)の割当かご選択プログラムでは
、上記割当制限評価値PI−P4と待時間評価値W】〜
W4に基づいて割当かごを1台選択する。この実施例で
は、j号機に新規乗場呼びCを仮割当したときの総合評
価値Ejを、 Ej=Wj+に、Pj(K:定数)で求
め、この総合評価値Ejが最小となるかごを正規の割当
かごとして選択するものである。割当かごには乗場呼び
Cに対応した割当指令と予報指令を設定する。
、上記割当制限評価値PI−P4と待時間評価値W】〜
W4に基づいて割当かごを1台選択する。この実施例で
は、j号機に新規乗場呼びCを仮割当したときの総合評
価値Ejを、 Ej=Wj+に、Pj(K:定数)で求
め、この総合評価値Ejが最小となるかごを正規の割当
かごとして選択するものである。割当かごには乗場呼び
Cに対応した割当指令と予報指令を設定する。
さらに、ステップ(38)の待機動作プログラムでは、
すべて乗場呼びに答え終わった空かごが生じると、かご
が1か所に固まらないようにするため上記空かごを最終
呼びの階でそのまま待機させるか、又は特定階で待機さ
せるかを判定し、特定階で待機すると判定したときはそ
の特定階へ走行させるための待機指令を上記空かごに設
定する。例えば、上記空かごを各階床に仮に待機させた
ときの、所定時間T経過後における各かごの予測かご間
隔を上述と同じように演算し、これらに基づいてかごが
1カ所に固まらないような仮待機階を選択する。そして
2選択した仮待機階に最終呼びの階が含まれるときは、
その最終呼びの階にそのまま待機させ、上記仮待機階に
最終呼びの階が含まれないときは、−ト記仮待機階に上
記空かごを走行させてそこで待機させる。
すべて乗場呼びに答え終わった空かごが生じると、かご
が1か所に固まらないようにするため上記空かごを最終
呼びの階でそのまま待機させるか、又は特定階で待機さ
せるかを判定し、特定階で待機すると判定したときはそ
の特定階へ走行させるための待機指令を上記空かごに設
定する。例えば、上記空かごを各階床に仮に待機させた
ときの、所定時間T経過後における各かごの予測かご間
隔を上述と同じように演算し、これらに基づいてかごが
1カ所に固まらないような仮待機階を選択する。そして
2選択した仮待機階に最終呼びの階が含まれるときは、
その最終呼びの階にそのまま待機させ、上記仮待機階に
最終呼びの階が含まれないときは、−ト記仮待機階に上
記空かごを走行させてそこで待機させる。
最後に、ステップ(39)の出力プログラムでは、上記
のようにして設定された乗場釦灯信号(20)を乗場の
送出するとともに1割当信号、予報信号、及び待機指令
などをかご制御装置(11)〜(14)に送出する。
のようにして設定された乗場釦灯信号(20)を乗場の
送出するとともに1割当信号、予報信号、及び待機指令
などをかご制御装置(11)〜(14)に送出する。
このような手順で一上記群管理プログラム(3I)〜(
39)を繰り返し実行する。
39)を繰り返し実行する。
次に、この実施例における群管理プログラム(10)の
動作を第8図〜第1O図によって、さらに具体的に説明
する。なお、簡単のために第7図に示す建物において、
2台のかごA、及びBが設置されている場合について説
明する。
動作を第8図〜第1O図によって、さらに具体的に説明
する。なお、簡単のために第7図に示す建物において、
2台のかごA、及びBが設置されている場合について説
明する。
第8図において、8階の下り呼び(8d)がかごAに割
り当てられ、その直後(1秒後)に7階下り呼び(7d
)が登録されたものとする。このとき、かごAに仮割当
したときの8階の下り呼び(8d)及び7階下り呼び(
7d)の予測待時間はそれぞれ15秒と26秒となり、
このときの待時間評価値WAは、fA=15’+ 26
’= 901となる。一方、かごBに仮割当したときの
8階の下り呼び(8d)及び7階下り呼び(7d)の予
測待時間はそれぞれ15秒と12秒となり、このときの
待時間評価値買Bは、 VB= 15’+ 12’=
369となる。したがって、従来の割当方式であれば、
VB<W^であるので7階下り呼び(7d)はかごB
に割り当てられる。
り当てられ、その直後(1秒後)に7階下り呼び(7d
)が登録されたものとする。このとき、かごAに仮割当
したときの8階の下り呼び(8d)及び7階下り呼び(
7d)の予測待時間はそれぞれ15秒と26秒となり、
このときの待時間評価値WAは、fA=15’+ 26
’= 901となる。一方、かごBに仮割当したときの
8階の下り呼び(8d)及び7階下り呼び(7d)の予
測待時間はそれぞれ15秒と12秒となり、このときの
待時間評価値買Bは、 VB= 15’+ 12’=
369となる。したがって、従来の割当方式であれば、
VB<W^であるので7階下り呼び(7d)はかごB
に割り当てられる。
さて、かごA及びかごBに7階下り呼び(7d)を仮割
当したときの所定時間T経過後のかご位置はそれぞれ第
9図及び第10図のようになる。したがって、かごAに
仮割当したときの予測かご間隔はLA、B(20)−1
4,LB、^(20) −37となり、最小かご間隔L
O,A(20)及び■、0. B(20)は、それぞれ
LO,^(20) −LB、A(20)=37. LO
,B(20)=La、B(20)−14となるので、か
ご間隔の平均値La−(37+14)/2= 25.5
.かご間隔の分散Lv= (37−25,5)+(14
−25,5)’= 264.5となる。一方、かごBに
仮割当したときの予測かご間隔はLA、B(20)−7
,LB、A(20)=45となり、最小かご間隔LO,
A(20)及び1,0.B(20)は、それぞれLO,
^(20) = LB、^(20)=45. LO,B
(20)−LA、 B(20) =7となるので、かご
間隔の平均値La;(7+45)/2=26かご間隔の
分散Lv−(7−26戸4− (45−26)=722
となる。
当したときの所定時間T経過後のかご位置はそれぞれ第
9図及び第10図のようになる。したがって、かごAに
仮割当したときの予測かご間隔はLA、B(20)−1
4,LB、^(20) −37となり、最小かご間隔L
O,A(20)及び■、0. B(20)は、それぞれ
LO,^(20) −LB、A(20)=37. LO
,B(20)=La、B(20)−14となるので、か
ご間隔の平均値La−(37+14)/2= 25.5
.かご間隔の分散Lv= (37−25,5)+(14
−25,5)’= 264.5となる。一方、かごBに
仮割当したときの予測かご間隔はLA、B(20)−7
,LB、A(20)=45となり、最小かご間隔LO,
A(20)及び1,0.B(20)は、それぞれLO,
^(20) = LB、^(20)=45. LO,B
(20)−LA、 B(20) =7となるので、かご
間隔の平均値La;(7+45)/2=26かご間隔の
分散Lv−(7−26戸4− (45−26)=722
となる。
従って、かごAに仮割当したときはかごは固まっている
とはいえないので、かご間隔の分散Lv=264、5と
小さな値となり9割当制限評価値PA=2X 264.
5= 529となる。一方、かごBに仮割当したときは
かご間隔の分散Lv=722と大きな値となり割当制限
評価値PB= 2X 722= 1444となる。それ
故総合評価値は、EA−WA+P^−901+529=
1430゜EB−買B+ PB= 369+ 144
4= 1813.でEA<EBとなるので、最終的に7
階下り呼び(7d)はかごAに割り当てられる。
とはいえないので、かご間隔の分散Lv=264、5と
小さな値となり9割当制限評価値PA=2X 264.
5= 529となる。一方、かごBに仮割当したときは
かご間隔の分散Lv=722と大きな値となり割当制限
評価値PB= 2X 722= 1444となる。それ
故総合評価値は、EA−WA+P^−901+529=
1430゜EB−買B+ PB= 369+ 144
4= 1813.でEA<EBとなるので、最終的に7
階下り呼び(7d)はかごAに割り当てられる。
従来の割当方式だとかごBに割り当てられて第10図の
ように近い将来にかごはだんご運転となり長待ち呼びが
発生しやすくなる。しかし、所定時間T(20秒)経過
後のかご配置を考慮してかごAに割当することにより、
このようなだんご運転を防止することができる。
ように近い将来にかごはだんご運転となり長待ち呼びが
発生しやすくなる。しかし、所定時間T(20秒)経過
後のかご配置を考慮してかごAに割当することにより、
このようなだんご運転を防止することができる。
以上説明したように、上記実施例では、かごが現時点か
ら呼びに順次応答して所定時間経過後のかご位置とかご
方向とを予測演算し、さらにこれらに基づいて所定時間
経過後の各かごの時間的間隔をそれぞれ予測演算し、こ
の予測かご間隔に応じて割当動作及び待機動作を行わせ
るようにしたので、かごが1か所に集中することがなく
なり、現時点から近い将来にわたって乗場呼びの待時間
を短縮することができる。
ら呼びに順次応答して所定時間経過後のかご位置とかご
方向とを予測演算し、さらにこれらに基づいて所定時間
経過後の各かごの時間的間隔をそれぞれ予測演算し、こ
の予測かご間隔に応じて割当動作及び待機動作を行わせ
るようにしたので、かごが1か所に集中することがなく
なり、現時点から近い将来にわたって乗場呼びの待時間
を短縮することができる。
なお、上記実施例では、所定時間T経過後のかご位置と
かご方向を予測するとき、まずかごが最終呼びに答え終
わって空かごになるてあらう階床とそれまでに要する時
間を予測し、その上で所定時間T経過後のかご位置とか
ご方向を予測するようにした。これは、かごが空かごに
なるとその階でそのまま待機するものと仮定したからで
ある。
かご方向を予測するとき、まずかごが最終呼びに答え終
わって空かごになるてあらう階床とそれまでに要する時
間を予測し、その上で所定時間T経過後のかご位置とか
ご方向を予測するようにした。これは、かごが空かごに
なるとその階でそのまま待機するものと仮定したからで
ある。
空かごを特定階に必ず待機させることが決まっている場
合であれば、特定階に走行させるものとしてかご位置と
かご方向を予測すればよい。また。
合であれば、特定階に走行させるものとしてかご位置と
かご方向を予測すればよい。また。
空かごになる可能性が低い、すなわち比較的交通量の多
い交通状態であれば、空かご予測時間と最終呼び予測乗
場の演算を省略し、所定時間Tを経過しても空かごにな
らないという条件の下にかご位置とかご方向を予測演算
することも容易であるさらに、所定時間Tを経過するま
でに新たに発生するであろう呼びも考慮してかご位置と
かご方向を予測することもできる。さらにまた、最終呼
び予測乗場の演算方法もこの実施例のように簡略化した
ものではなく、統計的に求めたかご呼びゃ乗場呼びの発
生確率に基づいてきめ細かく予測するものであってもよ
い。
い交通状態であれば、空かご予測時間と最終呼び予測乗
場の演算を省略し、所定時間Tを経過しても空かごにな
らないという条件の下にかご位置とかご方向を予測演算
することも容易であるさらに、所定時間Tを経過するま
でに新たに発生するであろう呼びも考慮してかご位置と
かご方向を予測することもできる。さらにまた、最終呼
び予測乗場の演算方法もこの実施例のように簡略化した
ものではなく、統計的に求めたかご呼びゃ乗場呼びの発
生確率に基づいてきめ細かく予測するものであってもよ
い。
また、L記実施例では、所定時間経過後の各かごの予測
かご位置から各かごの時間的間隔を求めこの時間的間隔
の分散値から乗場呼びへの割当を制限するための割当制
限評価値(〉0)をそれぞれ設定するようにしたが1時
間的間隔ではなく各かごの間の階床数や走行すべき距離
などの空間的間隔を用いても同様の効果を得られるもの
である。
かご位置から各かごの時間的間隔を求めこの時間的間隔
の分散値から乗場呼びへの割当を制限するための割当制
限評価値(〉0)をそれぞれ設定するようにしたが1時
間的間隔ではなく各かごの間の階床数や走行すべき距離
などの空間的間隔を用いても同様の効果を得られるもの
である。
また2所定時間経過後のかごの配置のばらつきを0式の
平均値La、及び0式の分散Lvで定項化してかごが集
中するか否かを判定するようにしたが。
平均値La、及び0式の分散Lvで定項化してかごが集
中するか否かを判定するようにしたが。
かごが集中するか否かを判定し割当制限評価値を設定す
る条件はこれに限るものではない。例えばかごが集中す
るか否かをファジー果合で表現し。
る条件はこれに限るものではない。例えばかごが集中す
るか否かをファジー果合で表現し。
そのメンバーシップ関数で数値化して割当制限評価値を
設定するようにしてもよい。
設定するようにしてもよい。
さらにまた、上記実施例では1乗場呼びへ割当を制限す
る手段として、特定のかごに対しては他のかごより大・
きな値を持つ割当制限評価値を設定し、これを待時間評
価値に重み付は加算して総合評価値を求め、この総合評
価値が最小のかごを正規の割当かごとして選択する方式
を使用した。このように割当制限評価値を他の評価値と
組み合わせて総合評価し割り当てるということは2割当
制限評価値の小さいかごを優先的に割り当てるというこ
とに他ならない。すなわち、上記割当制限評価値が大き
いかごは他のかごより割り当てにくくなる。
る手段として、特定のかごに対しては他のかごより大・
きな値を持つ割当制限評価値を設定し、これを待時間評
価値に重み付は加算して総合評価値を求め、この総合評
価値が最小のかごを正規の割当かごとして選択する方式
を使用した。このように割当制限評価値を他の評価値と
組み合わせて総合評価し割り当てるということは2割当
制限評価値の小さいかごを優先的に割り当てるというこ
とに他ならない。すなわち、上記割当制限評価値が大き
いかごは他のかごより割り当てにくくなる。
また9乗場呼びへの割当を制限する手段は上記実施例に
限るものではなく2割当制限条件を満たすかごをあらか
じめ割当かごの候補から除外する方式であってもよい。
限るものではなく2割当制限条件を満たすかごをあらか
じめ割当かごの候補から除外する方式であってもよい。
例えば1割当制限評価値が所定値より小さいがごの中か
ら所定の基準(例えば、待時間評価値最小とが到着時間
最短など)に従って正規の割当かごを選択するというよ
うに。
ら所定の基準(例えば、待時間評価値最小とが到着時間
最短など)に従って正規の割当かごを選択するというよ
うに。
割当制限評価値が大きいかごを割当候補がごがら除外す
る方式などが考えられる。
る方式などが考えられる。
さらにまた、上記実施例では、待時間評価値を乗場呼び
の予測待時間の2乗値の総和としたが。
の予測待時間の2乗値の総和としたが。
待時間評価値の演算方法はこれに限るものではない。例
えば、登録されている複数の乗場呼びの予測待時間の総
和を待時間評価値としたり、同じく予測待時間の最大値
を待時間評価値とする方式を使用するものであってもこ
の発明を適用できることは明白である。もちろん2割当
制限評価値と組み合わせる評価項目は待時間に限るもの
ではなく予報外れや満員などを評価項目とする評価指標
と組み合わせても良いものである。
えば、登録されている複数の乗場呼びの予測待時間の総
和を待時間評価値としたり、同じく予測待時間の最大値
を待時間評価値とする方式を使用するものであってもこ
の発明を適用できることは明白である。もちろん2割当
制限評価値と組み合わせる評価項目は待時間に限るもの
ではなく予報外れや満員などを評価項目とする評価指標
と組み合わせても良いものである。
上記実施例では、一種類の所定時間Tについて所定時間
経過後のかご位置とかご方向を各かごについてそれぞれ
予測し、これに基づいて割当制限評価値を演算するよう
にしたが、複数種類の所定時間T1. T2.−、 T
r(Tl < T2< ・= < Tr)について所定
時間経過後のかご位置とかご方向を各かごについてそれ
ぞれ予測し、さらに複数種類の所定時間TIT2.・・
・、Trについて所定時間経過後の予測かご間隔LO,
K(TI)〜I、0. K(Tr)(K= L 2.−
)をそれぞれ演算する。そして、各組合−わせfLo
、 I(TI)、 Lo、 2(Tl)、−・)[Lo
、 1(T2)、 Lo、 2(T2)、−何、−、L
o、 I(Tr)、 I、o、 2(Tr)・・・)、
によってそれぞれ設定された割当制限評価値P(TI)
、 P(T2)、 −、P(Tr)、を重み付は加算す
る。すなわちP= KiP(TI)+に2・P(T2)
+ ・−+ Kr−P(Tr)、 (イリしK1.
K2.・・・、Krは重み係数)なる算式にしたがって
演算することにより、最終的な割当制限評価値Pを設定
することも容易である。この場合、ある−時点Tだけの
かご配置に注目するのではなく、TI。
経過後のかご位置とかご方向を各かごについてそれぞれ
予測し、これに基づいて割当制限評価値を演算するよう
にしたが、複数種類の所定時間T1. T2.−、 T
r(Tl < T2< ・= < Tr)について所定
時間経過後のかご位置とかご方向を各かごについてそれ
ぞれ予測し、さらに複数種類の所定時間TIT2.・・
・、Trについて所定時間経過後の予測かご間隔LO,
K(TI)〜I、0. K(Tr)(K= L 2.−
)をそれぞれ演算する。そして、各組合−わせfLo
、 I(TI)、 Lo、 2(Tl)、−・)[Lo
、 1(T2)、 Lo、 2(T2)、−何、−、L
o、 I(Tr)、 I、o、 2(Tr)・・・)、
によってそれぞれ設定された割当制限評価値P(TI)
、 P(T2)、 −、P(Tr)、を重み付は加算す
る。すなわちP= KiP(TI)+に2・P(T2)
+ ・−+ Kr−P(Tr)、 (イリしK1.
K2.・・・、Krは重み係数)なる算式にしたがって
演算することにより、最終的な割当制限評価値Pを設定
することも容易である。この場合、ある−時点Tだけの
かご配置に注目するのではなく、TI。
T2.・・・、Trという複数の時点におけるかご配置
を大局的に評価することになるので、現時点から近い将
来にわたって乗場呼びの待時間を一層短縮することが可
能となる。なお、−上記重み係数Kl、に2.・・・K
rは9例えば第11図に示すように、どの時点のかご配
置を重視するかによって何通りかの設定方法が考えられ
るが、交通状態や建物の特性などに応じて適宜選択すれ
ばよい。
を大局的に評価することになるので、現時点から近い将
来にわたって乗場呼びの待時間を一層短縮することが可
能となる。なお、−上記重み係数Kl、に2.・・・K
rは9例えば第11図に示すように、どの時点のかご配
置を重視するかによって何通りかの設定方法が考えられ
るが、交通状態や建物の特性などに応じて適宜選択すれ
ばよい。
さらにまた、上記実施例では、所定時間経過後の予測か
ご間隔に基づいて乗場呼び割当動作を行うようにした。
ご間隔に基づいて乗場呼び割当動作を行うようにした。
この予測かご間隔は、この他にも最終呼びの階でかごの
運行方向を決める場合であるとか2戸開時間を長くした
り短くしたりする場合などのように、かごの基本動作を
制御してかごが分散して乗場呼びに応答できるようにす
るための条件として利用することもできる。
運行方向を決める場合であるとか2戸開時間を長くした
り短くしたりする場合などのように、かごの基本動作を
制御してかごが分散して乗場呼びに応答できるようにす
るための条件として利用することもできる。
以上説明したとおり、この発明におけるエレベータの群
管理装置は7乗場釦が操作されると乗場呼びを登録する
乗場呼び登録手段9乗場呼びに対して複数のかごの中か
らサービスすべきかごを選択して割り当てる割当手段、
かごの運行方向、決定、出発、停止、及び戸開閉等の運
転制御を行い、かごをかご呼びと上記割当乗場呼びに応
答させるかご制御手段、かごがすべての呼びに答え終わ
ると答え終わった階床で待機させるか、もしくは所定の
階床へ走行させて待機させる待機手段を備えたものにお
いて、かご位置予測手段により、かごが現時点からかご
呼びと割当乗場呼びに順次応答して所定時間経過した後
のかご位置とかご方向とをそれぞれ予測演算し、かご間
隔予測手段により。
管理装置は7乗場釦が操作されると乗場呼びを登録する
乗場呼び登録手段9乗場呼びに対して複数のかごの中か
らサービスすべきかごを選択して割り当てる割当手段、
かごの運行方向、決定、出発、停止、及び戸開閉等の運
転制御を行い、かごをかご呼びと上記割当乗場呼びに応
答させるかご制御手段、かごがすべての呼びに答え終わ
ると答え終わった階床で待機させるか、もしくは所定の
階床へ走行させて待機させる待機手段を備えたものにお
いて、かご位置予測手段により、かごが現時点からかご
呼びと割当乗場呼びに順次応答して所定時間経過した後
のかご位置とかご方向とをそれぞれ予測演算し、かご間
隔予測手段により。
上記予測かご位置と予測かご方向に基づいて、上記所定
時間経過後の各かごの時間的間隔あるいは空間的間隔を
予測演算し、上記予測かご間隔を使用して上記割当手段
、かご制御手段、待機手段の少なくとも一つの動作を行
わせるように構成したので2時間経過に伴ったかご配置
の変化を適確に把握できるとともに、現時点から近い将
来にわたって乗場呼びの待時間を短縮することができる
。
時間経過後の各かごの時間的間隔あるいは空間的間隔を
予測演算し、上記予測かご間隔を使用して上記割当手段
、かご制御手段、待機手段の少なくとも一つの動作を行
わせるように構成したので2時間経過に伴ったかご配置
の変化を適確に把握できるとともに、現時点から近い将
来にわたって乗場呼びの待時間を短縮することができる
。
また、仮割当手段により乗場呼びを仮に割り当てて、こ
の仮割当の乗場呼びに各かごが応答するとの仮定の下に
、所定時間経過後の予測かご間隔によって、仮割当かご
が正規に割り当てられるのを制限する割当制限手段を設
けたので、かごが−部の階床域に片寄って割り当てられ
るのを避けることができるという効果がある。
の仮割当の乗場呼びに各かごが応答するとの仮定の下に
、所定時間経過後の予測かご間隔によって、仮割当かご
が正規に割り当てられるのを制限する割当制限手段を設
けたので、かごが−部の階床域に片寄って割り当てられ
るのを避けることができるという効果がある。
第1図〜第10図はこの発明によるエレベータの群管理
装置の一実施例を示す図で、第1図は全体構成図、第2
図は群管理装置(10)のブロック回路図、第3図は群
管理プログラムの流れ図、第4図はかご位置予測プログ
ラムの流れ図、第5図はかご間隔予測プログラムの流れ
図、第6図は割当制限プログラムの流れ図、第7図は建
物のゾーン分割を示す図、第8図〜第10図は、呼びと
かご位置の関係を示す図である。第11図は、この発明
の他の実施例の説明用図である。第12〜第15図は、
従来のエレベータの群管理装置を示し、それぞれ呼びと
かご位置の関係を示す図である。 図中、 (IOA)は乗場呼び登録手段、(10C)は
割当手段、(IOD)はかご位置予測手段、(IOE)
はかご間隔予測手段、 (IOF)は待機手段、 (1
1)〜(14)はかご制御手段、 (33X)は仮割当
手段、 (33D)は割当制限手段。 (37)は割当かご選択手段である。 なお1図中同一符号は、同一部分又は相当部分を示す。 第 図 10:群T理躾責 、10 r’ −’ 、−土−−2−0− 一−コー /−54 第 図 冨り当7111爪丁ロア゛ウム(33D)第 図 第11図 吟釧 第13図 第12図 第14 図
装置の一実施例を示す図で、第1図は全体構成図、第2
図は群管理装置(10)のブロック回路図、第3図は群
管理プログラムの流れ図、第4図はかご位置予測プログ
ラムの流れ図、第5図はかご間隔予測プログラムの流れ
図、第6図は割当制限プログラムの流れ図、第7図は建
物のゾーン分割を示す図、第8図〜第10図は、呼びと
かご位置の関係を示す図である。第11図は、この発明
の他の実施例の説明用図である。第12〜第15図は、
従来のエレベータの群管理装置を示し、それぞれ呼びと
かご位置の関係を示す図である。 図中、 (IOA)は乗場呼び登録手段、(10C)は
割当手段、(IOD)はかご位置予測手段、(IOE)
はかご間隔予測手段、 (IOF)は待機手段、 (1
1)〜(14)はかご制御手段、 (33X)は仮割当
手段、 (33D)は割当制限手段。 (37)は割当かご選択手段である。 なお1図中同一符号は、同一部分又は相当部分を示す。 第 図 10:群T理躾責 、10 r’ −’ 、−土−−2−0− 一−コー /−54 第 図 冨り当7111爪丁ロア゛ウム(33D)第 図 第11図 吟釧 第13図 第12図 第14 図
Claims (2)
- (1)乗場釦が操作されると乗場呼びを登録する乗場呼
び登録手段、乗場呼びに対して複数のかごの中からサー
ビスすべきかごを選択して割り当てる割当手段、かごの
運行方向決定、出発、停止、及び戸開閉等の運転制御を
行い、かごをかご呼びと上記割当乗場呼びに応答させる
かご制御手段、かごがすべての呼びに答え終わった階床
で待機させるか、もしくは所定の階床へ走行させて待機
させる待機手段を備えた群管理エレベータにおいて、現
時点からかご呼びと割当乗場呼びに順次応答して所定時
間経過した後のかご位置とかご方向とをそれぞれ予測演
算するかご位置予測手段、及び上記予測かご位置と予測
かご方向に基づいて、所定時間経過後の各かごの時間的
間隔又は空間的間隔をそれぞれを予測演算するかご間隔
予測手段を備え、上記かご間隔予測手段の予測したかご
間隔を用いて上記割当手段、かご制御手段、及び待機手
段の少なくとも一つを作動させることを特徴とするエレ
ベータの群管理装置。 - (2)乗場釦が操作されると乗場呼びを登録する乗場呼
び登録手段、乗場呼びに対して複数のかごの中からサー
ビスすべきかごを選択して割り当てる割当手段、及びか
ごの運行方向決定、出発、停止及び戸開閉等の運転制御
を行い、かごをかご呼びと上記割当乗場呼びに応答させ
るかご制御手段を備えた群管理エレベータにおいて、 現時点からかご呼びと割当乗場呼びに順次応答して所定
時間経過した後のかご位置とかご方向とをそれぞれ予測
演算するかご位置予測手段、及び上記予測かご位置と予
測かご方向に基づいて、所定時間経過後の各かごの時間
的間隔又は空間的間隔をそれぞれを予測演算するかご間
隔予測手段を備え、割当手段は、乗場呼びを各かごに仮
に割り当て、この仮割当かごが上記乗場呼びに応答する
ものと仮定して、かご位置予測手段を用いて所定時間経
過後のかご位置とかご方向とを各かごについてそれぞれ
予測演算するとともに、上記かご間隔予測手段を用いて
所定時間経過後のかご間隔をそれぞれ予測演算する仮割
当手段と、この仮割当手段の出力に基づいて正規の割当
かごを選択する割当かご選択手段と、上記予測かご間隔
によって対応する上記仮割当かごを上記乗場呼びに正規
に割り当てられるのを制限する若しくは割当対象から除
外する指令を出力する割当制限手段を備えたことを特徴
とするエレベータの群管理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263086A JPH0772059B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | エレベータの群管理装置 |
| KR1019890014852A KR920011080B1 (ko) | 1988-10-19 | 1989-10-16 | 엘리베이터의 군(群)관리장치 |
| US07/422,684 US4982817A (en) | 1988-10-19 | 1989-10-17 | Group supervision apparatus for elevator system |
| CN89107987A CN1018263B (zh) | 1988-10-19 | 1989-10-18 | 电梯群控装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263086A JPH0772059B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | エレベータの群管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110088A true JPH02110088A (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0772059B2 JPH0772059B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=17384636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63263086A Expired - Fee Related JPH0772059B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | エレベータの群管理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982817A (ja) |
| JP (1) | JPH0772059B2 (ja) |
| KR (1) | KR920011080B1 (ja) |
| CN (1) | CN1018263B (ja) |
Cited By (14)
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| WO1999050164A1 (en) * | 1998-03-30 | 1999-10-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator controller |
| JP2007062927A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Hitachi Ltd | エレベータの群管理システム及びその制御方法 |
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| JP2007261819A (ja) * | 2007-07-20 | 2007-10-11 | Hitachi Ltd | エレベータの群管理システム |
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| WO2010055563A1 (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-20 | 三菱電機株式会社 | エレベーター群管理システム |
| US7730999B2 (en) | 2005-03-23 | 2010-06-08 | Hitachi, Ltd. | Elevator group supervisory control system using target route preparation |
| CN109534118A (zh) * | 2018-11-05 | 2019-03-29 | 永大电梯设备(中国)有限公司 | 一种电梯运行速度的智能化控制方法 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583700B2 (ja) * | 1991-09-18 | 1997-02-19 | 三菱電機株式会社 | エレベータの割当装置 |
| AU672487B2 (en) * | 1993-05-05 | 1996-10-03 | Otis Elevator Company | Elevator dispatching with multiple term objective function and instantaneous elevator assignment |
| DE69405907T2 (de) * | 1993-05-05 | 1998-03-19 | Otis Elevator Co | Ansammlungsmessung und -verminderung in einem Aufzugsverteiler mit mehrfachen Termen bei der Objektivitätsfunktion |
| JPH09315708A (ja) * | 1996-05-29 | 1997-12-09 | Otis Elevator Co | 群管理エレベーター |
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