JPS5993078A - ヒドロキシアミノ−エブルナン誘導体およびその製法 - Google Patents

ヒドロキシアミノ−エブルナン誘導体およびその製法

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JPS5993078A
JPS5993078A JP12014983A JP12014983A JPS5993078A JP S5993078 A JPS5993078 A JP S5993078A JP 12014983 A JP12014983 A JP 12014983A JP 12014983 A JP12014983 A JP 12014983A JP S5993078 A JPS5993078 A JP S5993078A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明−1、ラセミ化もしくニ光学活性、5.・一般式
() (式中、R1は01−4アルキル基である)で表わされ
る新規/(ラセミ化もしくに光学活性7rヒ1゛ロギ7
アミノ一エプルナン誘導体丑たー、そ)1.らの医薬と
して工′「容さカー 3!jる塩、fJ’、 ’g)ひ
にそh+っの製造方γlモに関する。 上記式(IV)で表わさhる新規なヒドロギア”fミノ
エブルナン誘導体Q」、医薬として・f1用なF’ F
t+、式(1)で表わさノ1.るアポビンカミン1浚ニ
スデルおよヒ(11)でイ1(わさ)1/)ビンカミン
iWエステルの1JIJ造用中間体とじてずj用である
。 2II5 (式中、RVJ−、C1−4のアルキル基である)C2
■15 (式中、+tは上記定義のJlmりである)I’ll 
ill+Jビンカミン酸エステルのうち、特にメチルエ
ノーΣル(ビンカミン)及びiiJ記−アポビンカミン
酸ニスデルのうち、アポビンカミン酸エチルエステルt
」、血管拡張剤として1「要である。 本づれ明に係る式0ν)で表わさノしる新規なヒドロキ
ノアミノエプルナン肪導体辷1式(In)以下余白 で表わを′i1.るラセミ化もしくは光学2.り性】4
−オキソ−15−ヒドロギシイミノ−3α、17rx−
E−ホモーエブルナンを一般式ROll (式中、Rl
U、前6占已義の通りである)のアルコールと、塩基の
存在Fに反咀、させることによってず↓)らノ1.イ、
。f!)らノ1、た式(IV)で表わさり、るう七ミ化
もしくC11、つ1r7学活性7.rヒ1“ロヤ/アミ
ノエプルナン調導体υJ、所raならば医薬として「f
容され得る塩1tc変換−ノ/)か、および7寸たは得
られたラセミ化誘導体を分割する。 式θ11)のラセミ化もしくは光学活性な出発原料t」
、(式中、R&、J:C,,アルギルであり、そしてX
−は酸の陰イオンである)の化合物又はその酸付加塩を
還元(7、そしてイqら)1.たラセミ化もしくけつ′
C学活性な=ト記一般式(ロ)のシス及び/もしくはト
ランスfヒ合物: 2H5 (式中、Rは一ヒ管己駕義11有りである)もしくはそ
の酸イ1加塩を揚台によって分離せずに、又は分別結晶
及び/も(7〈は分割した後に、アルカリ剤で処理し、
そし−Cイ!Jら)1、た式(6)のラセミ化も17<
ホ光学活性なシス及び/もしくはトランス化合物を場合
によってニトロフ化剤によって分別結晶及び/又は分割
した後に反応させることによって製造する。 式(110の化合物と一般式R10Hのアルコールとの
反応を塩基中で実施するならば、一般式(財)の新J、
(lな化合物が生成される。塩基として、一般式It 
OHのアルコールとナトリウムのようなアルカリ金属と
で生成さ)したアルコレートを使用できる。 一般式(IV)の化合物を希水性酸で処理するならば、
対応するビンカミン酸エステルが一般式(1)のアポビ
ンカミン酸エステルと一緒に主生成物として生成される
。一般式(1)及び(It)の化合物Vま結晶化Qてよ
つで互に分1・jl[される。 異なるアルギル基を有する、ビンカミン酸エステル及ヒ
アポビンカミン酸エステルを製、告[7なけ)Lげなら
ないならQ」:、例えば、ビンカミン及びアポビンカミ
ン酸エチルニスデルを同時にjM造しなければならない
なら前記適当なエステルシュ結晶分子シILシ≦に、t
)’J M+:エステルを再エステル化することによっ
て所望のエステルに転換できる。この再エステル化は公
知方法によって実施でき、かような方法の一つにより、
再エステル化されるべき化合物を、この分子に導入すべ
きエステルに対応するアルコールと共に酸の存在下で加
熱する。酸として、江意の無機もしくは有機酸、+4’
IJえば、硫酸、p−トルエンスルボン酸等を使用でき
る。 従って該中間生成物(rv+)幀2、反応を1〜20モ
ル当41程+& 、好ましくけ6〜10モル当ト(のr
俊の存在1:、60〜80℃、5〜J−09程度のごく
緩和な条件「でイiなうことにより、得ることができる
が、多Rkの酸の使用や、よりWδ湯温度適用や、長時
間の反応によって一般式(1)の化合物に転換される。 なお、従来、一般式(1)のアポビンカミン酸ニスデル
Qよ、ビンカミン(It’がメチルである一般式(TI
)の化合物)を加水分解し、そして得られたビンカミン
酸(R1が水素である一般式(11)の化合物)を所望
のエステルに転換し、そして前記ビンカミン酸エステル
から水を除去し−C対応アポビンカミン酸エステルを生
成するか、又は別法として、1ずアポビンカミノ(Rが
メチルである一般式(1)の化合物)icビンカミンか
ら水を除去して製造し、かく14)らり、たアポビンカ
ミンをアポビンカミン酸(R+が水素である一般式(1
)の化合物)K加水分解し、そして対応エステルVC転
換することによって製造1〜ていた(ハンガリー特許明
糾1書組163434号)。この方法の欠点は最初にビ
ンカミンを製造しなりれv」:ならず、そして対しU、
アポビンカミン酸エステルはこのビンカミンから製造で
Σノし44)るが最商収率が60%であることにある。 しかし、りがら、本発明の化合物■)を経由する方法に
しrえは一般式(1)のア、I?ビンカミン酸エステル
及び/又は一般式(11)のビンカミン酸エステルはQ
」、るかにf7i’i中で収率の旨い方法によりIll
!造できる。 得られたラセミ化もしくは光学活性な一般式(1)の7
月?ビンカミン酸エステル及ヒ一般式C11)のビンカ
ミン酸エステルの混合物を分離し、そして場合によって
、得らJした一般式(1)のアポビンカミン酸エステル
もしくは一般式(II)のビンカミン酸エステル’/、
r Hqエステル化し、そして、所望ならば、ラセミ化
もしくは光学活性な一般式(1)のアビビンカミン酸エ
ステル及び一般式(11)のビンカミン酸エステルを医
薬として許容され得る酸付加塩に転換17、及び/又U
ラセミ化もしくは光学活性なアポビンカミン酸エステル
(一般式(I))もしくはビンカミン酸エステル(一般
式叩)を分割する。 一般式(ロ)の化合物が光学的に活性ならば、次に一般
式(1)及び(11)の目的生成物も)L学的に活性で
ある。他方、一般式(ロ)の化合物がラセミ体ならば目
的生成物もラセミ体である。 本発明の化合物(V)ならびに一般式(1)及び(11
)の化合l吻IrJ1、適当な酸を添加して医系として
Wr谷さh召ノる塩に転換できる。塩酸塩、臭素酸塩等
、リン酸塩;ローダン酸塩、硫酸塩、硫酸水素塩、酒石
酸塩、コノ・り酸塩、マレイン酸塩、硝酸塩、サリチル
酸塩、安息香酸塩、酢酸塩、プロピオン酸塩、乳酸塩、
スルホン酸塩等の塩を生成することができる。 本発明の新規な製法tよ以トに記載の例により説明でき
る。しかし、これらの例は本発明の範囲を限定すること
はない。 参考例 1 a)  1−(2’−メトキシカルボニルエチル)−1
−エチル−1,2,3,4,6,7−ヘキザヒドロー 
1.2H−インドロ[2,3−a〕−キノリノニウム−
クロリド27.0.9(72,0ミ′リモル)をメタノ
ール300m1VC溶刀1し、そして木炭に担持したパ
ンジウム10.9の存在下で水添した。理論端の水素の
消費に5時間で完了した。この触媒を次に謔渦し、メタ
ノールで洗浄し、そしてこのP液を真空中で蒸発さけた
。この残渣を水200m1V(酊かし、炭酸ナトリウム
水溶0.を加えてこの溶液をPll ++ −9のアル
カリ性(Iこし、そしてジクロロメタンで数回抽出し/
こ。このノクロロメクン抽出液を硫j俊マグネシウム十
で乾1菜し、そしてこの溶媒を4゛(空中で#発除にし
た。この残留物(2,50,V)をメタノ−ル30 m
lで粉砕して19.0.9(77,5%)の水素添加S
へ性体混白′吻を沈殿させた。 こうして得られた19.0.?の異性体混合物をメタノ
ール170meから再結晶させた。7.0 g(28,
5係)のlβ−(2′−メトキシカルビニル−エチル)
−1α−エチル−1,2,3,4,6,7,12゜12
bα−Aフタヒドロインドロ[2,3−a]キノリノン
を沈殿させた。融点:142−143℃この母液を蒸発
さす、そしで/スー異性体を多く含むシス−トランス異
性体混合物9.0.!i’(36,7%)を結晶化させ
、そしてこの混合物もその後閉環し−Cもよい。 b)参考l′ll ] 8に配本りのようにd周製した
lβ−(2′−メトヤ−7カルボニルーエチル)−iα
−ニブ−ルー1..2,3,4,6,7.12.12b
α−オクタヒドロ−インドロ〔2,3−alキノリノン
7、0 、F (20ミIJモル)を50係水素化すト
リウム懸濁液1gの存在下窒素纒囲気において絶えず1
3>を拌しながら無水トルエン36Orll中で12時
間沸騰させた。 冷却後、この混液を2.5チ硫酸水溶液IQQm/宛3
回で抽出した。前記酸の層を氷冷ドで濃水酸化アンモニ
ウム溶液を添加してPH=9のアルカリ性Vこし、そし
てこのアルカリ性溶液をジクロロメタンで数1111抽
出した。この合併しグこ有機l容液を(liij酸マグ
ネノウト土で乾燥し、濾過し、ぞしてこの炉液を真空中
で蒸発乾固した。この残渣をメタノールから結晶化さ−
IJ−,こうして融点165−167℃の目的化合物を
・白色結晶の形で得た(文献による融点:164℃、ニ
ーデルから再結晶、ハンガリー特許明緬1書第1637
69−号参照)。 収駁:5.(1,?(79%) rnス−=yトル(lr )  :  1690 (酸
−fミド−CO)Q)  a 考例1a月てよって墜離
した/スートランスx 、x チルt7) ([l 白
“Ii勿9.Oyを水:lsナトリウム1静濁液13 
& )(i注下、無水トルーr−y 460ml中G′
(二おいて11/11b)によって閉環(−だ。得ら)
また混合物を処理(7で14−オギンー3α、17α−
E−ホモーエプルナンと14−オキソ−3β、+フα−
E−ホモーエプルナンとの異性体混合物を生成し、そし
てこIi−%)ジクロロメタン20m1及びエーテル3
0ηreの71も液から4”+結晶化させた。こうし−
C4,51(55%)の14−オギンー3α、17α−
E−ホモーエプルナンを得た。 出発インモニウム塩に関係する全体の収率は428チで
あった。14−オキノー3Cχ、1フα−E−ホモーエ
プルナンの総爪椅妹9.5 gであった0 融点:165−167℃(メタノールから再結晶)参−
考例 2 ]−(2’−メ)キシカルボニル−エチル)−1−エチ
ル−1,2,3,4,6,7−ヘキサヒドロ−12H−
インドロ[2,3−a]−4ノリノニウムクロリド42
&(112ミリモル)を木炭担持・モラノウム触媒2.
O2の存在「、水400m1中において水素添加した。 理論端の水素の消費は3時間で完了し/こ。この触媒を
沖過し、水C数1!jl洗浄し、得られたU液を5係炭
酸ナトリウム水溶液を添加することによってアルカリ性
(PH=9)に1〜、そしてジクロロメタンで3回抽出
した。この有機相を乾燥し、この溶媒を除去し、3.9
Iのdt−14−オキソー3α、17α−E〜ホモーエ
プルナン及ヒdt −1,4−オキソ−3β、17α−
E−ンJ二モーエプルナンからなる残留混合物を例1b
)に記載のように無水トルエン200m1中の水素(t
Sすトリウム0.6y懸濁液の存在下で加熱した。 この反応混液Qより+1 l b)に記載のように処理
し、こうし−r 1..5.9 (43,4楚)のdt
 −14−オキソ−3α、17(χ−E−ホモーエブル
ナンを得た。 融点:165−167C(メタノールから)参考例 3 木炭相持・ぞラノウム3gの存在下、エタノール360
 ml中において、1− (2’−エトキンカルボニル
−エチル)−1−エチル−1,2,3,4,6,7〜へ
キナヒトO−121(−インドo[2,3−ajキノリ
ツウ11クロリド7.0Ij(18ミリモル)を水素添
加(〜た。h1算扇−の水素を約3時間で消費し、その
後、この触媒をン濾過し、エタノールで6βM”I、、
こQ)い液?c tY、、空中で蒸発乾固した。この残
渣分水200m1に溶かし、この溶液を5チ炭酸ナトリ
ウム水溶液でアルカリ性にし、そしてジクロロメタンで
数回抽出した。仁の有機相を硫酸マグネシウム上で乾燥
し、このF液を蒸発乾固し、そして得らiした異性体混
合物をエタノール10rnlから再結晶さすた。 3.7g(57係)のdt−1β−(2′−工トキゾ力
ルポニルーエナル)−1α−エチル−1,2,3゜4.
6,7.12.12bα−オクタヒドロ−インドロ〔2
゜3−a〕キノリノンを沈殿さぜた。 融点: l 3(i−138C(エタノールから再結晶
)IRス4クトル(K13r) : 3400 (イン
ドールN丁I〕1730(1)  (C02C2H5)
NMIζス4クトル(CI)C43)二δ=8.12 
ppm l H、S (インドール−NH) 、 7.
48−6.99(411,m、芳香族プロトン)、4.
00(2H、J=7.3cps  、C00CII2C
I(3)、1.27−]、 04 (611,2t 、
J==7.3 cps 、C0DCH2CH3及びCl
l2CH3) C22I(3oN202についての分析:分子1’i=
354.48計算f+i’j:C74,53係 H8,
Fi3係 N 7.90係実測値:C74,so係 )
I8.47チ N7.65係放1ifすると、0.60
.9(96I))のlβ−(2′−エトキンカル+1?
ニル−エチル 1、2,3,4,6,7.1 2,1 2bβ−オクタ
ヒドロ−インドロ[2.3−a)] −キキノリンが母
液か1つ沈殿した。 融点: 1 0 5 − 1 0 7 C (1タノー
ルから再結晶)IRスぜりl・ル(KBr) : 3 
3 2 0 (インドール−Nl+)1 7 1 2I
m  ( CO2C2ars)NMItス被クト/り.
 ( CDCl2) ’δ= 8.7 8 ppm :
( I H + s +インドールーNH ) 、 7
. 4 6 − 6.9 0 (4H。 ml芳香族プロトン、4.1 6 ( 2 H 、 d
 、 J=7.3cpg。 COO[−H2CH3) 、1. 3 3 ( 3 H
 、t,J−7. 3 C P9 。 CH2Cl13) 、 0.66( 3T1. t 、
 J−7. 3 epR 。 C00CI−I2Cl13) C22■■3oN20についての分析:分子ii=54
3.48計算値:C74.53係 H8.53% N7
.90%実測値:C74.12チ H8.44% N7
.72係−上記のようVC製造した、3.7 g( 1
 0.4ミリモル) ノdi  1β−(2/−エトキ
シカルボニル−エチル)−iα−エチル−1 、2,3
,4,6,7.12,12bα−オクタヒドロ−インド
ロ[2.3−a〕キノリノンを前の例に記載のように無
水l・ルエン170ml中で閉環した。この反応により
目的化合物2.4g(74.5係)が生成された。 融点:165−167℃(メタノールから)参考1シリ
  4 木炭ill持if’ラジウム2.0,?の存在下、水5
00ml中においC 6.0 & ( 1 5.4ミリ
モル)の1−(2’工1−ギシカルボニルーエチル)−
1−エチル−1。 2、3,4,6.7−へギザヒドロ−12■Iーインド
ロ〔2。 3−a〕ギノリジニウl、クロリドを水素添加した。 旧31.毎の水素を約2時間で消費し、その後にこの触
媒を瀘過し、水洗した。このF液を5チ炭酸すトリウム
水溶液を添加してアルカリ性(pl(=9)にし、そし
てジクロロメタンで数回抽出した。この有機相を硫酸マ
グネシウム」二で乾燥し、この溶媒を除き、そして得ら
オした異性体混合物5.5Iを水素化ナトリウム懸濁液
0.8.Pの任注下、無水トルエン250m1中におい
て、前述の例に記載のように閉環した。得られた異性体
混合物はソクロロメタン及びニーデルもしくはメタノー
ルの混液がらtIr結晶させ、そしてこのようにして2
.9.!i’(61qA)の目的化合物ケ得た。 1、i!l!点: 165−167℃(メタノールから
再結晶)参考例 5 造 無水) /L、 エフ 4 (l ml中に5.8g(
18,8ミリモル)のdt−14−オキソ−3α、1フ
α−E−ホモーエプルナンを懸濁させた。この懸濁液K
tert−プグルニトリル12m1を加えて、無水トル
エン40m1中のカリウムtert−グチレート4.0
 、? (35,4ミリモル)の1間2蜀液を窒素券囲
気下で絶えず(ぺ拌し在がらこの混液に加えた。この]
)を拌を室幅で1時間続けた。均一な溶液が生成された
。この反応を層クロマトグラフィー(KG−G−ベンゼ
ン:メタノール=14:3、出発原料のRf−値は目的
化合物のRf値より高い)で追跡した。この反L5の完
了後に、得た反応混液は塩化アンモニウム121!を含
む水150m1で4辰盪し、そしてこの水層をトルエン
3Qme宛で2回抽出した。合併したトルエン層を硫酸
マグネシウム上で乾燥し、沖過し、そしてこのp液を真
空中でl□m/!に濃縮した。沈殿したオキンムを濾過
及び冷トルエン((て洗浄した。 収M、:4.4g(69係) 融点:258℃(文献上の融点:260℃、収率:60
%(ハンガリー特許第 163769号参照)) rrtスにクトル(KBr): 3200(OH()、
1705(ラクタムCO)、 1640crn’(C=N) 実施例 1 無水条件下、1.175’(21,6ミlJモル)のナ
トIJウムメチレートの存在下無水メタノール4()m
l中において参考例5のようにつくったdt−14−オ
キソ−15−ヒドロキ/イミノ−3α、17α−E−ホ
モーエグルナン3.2.P(9,5ミリモル)を1時間
加熱した。冷却後、前記ナトリウムメブーレートを酢酸
で分解し、そしてこの溶液(IT真空中で蒸発乾固しl
こ。この残渣に水30m1を加え、このPllを1:1
の水酸化アルモニウム水溶液の添加によってゆっくり8
(C8周節し、そしてこの“アルカリ性溶液全ノクロロ
メタンで3回抽出した。この有(幾組を乾燥(7、び3
過し、そしてこのい液を蒸発1〜、かつこの残/i’f
 iTメタノール20m1から再結晶をぜた。 収4J4°:目的化合物2.42F(69%)、融点:
179C(メタノール) Htス4りLb : (Kr3r): 3420 (N
Il、0TI)。 1710rtn(Co2CH3) NMRスペクトル(C1)C43):δ= 8.05 
ppm(IN、NH,) 、 7.6−7.0 (4H
1m 、芳香族グrコドン):3.5 (3ri、!l
 、(−02(−It3) 1.1.1 (3II 、
t 、CH2CHいマススイクトル: m7’e 70
 eVM’−= 369式C21■■27N303につ
いての分析:分子験=369.44i1”W、(+R:
c68.z7%  rx7.、+6%  N1138%
実測値:C6858チ TI7.29%  Nl 1.
.28チこの出発原料のItf−値は目的化%’>物の
1目(KG−G、ベンゼン−メタノール−14,3)よ
す高かった。 以下余白 実施例 2 参考例5に記載のように製造したdL−14−オキソ−
15−ヒドロキシイミノ−3α−17α−ト〕−ホモー
エブルナン0.5g(1,5ミリモル)を無水エタノー
ル2oml中において、無水条件下、ナトリウムエチレ
ー) 0.19 gの存在下で1時間半加熱し7た。過
剰のナトリウムエチレートを酢酸で分解し、そしてこの
溶媒を真空中で除去した。 この残IREに水20m1を加え、そしてこの混合物に
次にJ:1の希水酸化アンモニウム水溶液をゆつくシ添
加してアルカリ性(pjl =8)KL、そしてこのア
ルカリ性溶液をジクロロメタンで数回抽出した。合併し
た有機層を硫酸マグネシラノ・」二で乾燥し、枦、過し
、(−してこのP液を蒸発乾固し、そしてこの残渣をエ
タノールから再結晶さ忙た。 収量二 目的化合物 0.28.9(49,3%)融点
二  156−158℃(エタノールから)IRス啄ク
りル(KBr) : 3400 (NH,011) 。 1700c7n (C02C2H5) NMItスペクトル(CDC13) : ’ ” 8.
3 Pp”(IH,NH) 、 4.0 (2H、q 
、 J = 7.3Cp!l 、C0(JCH2Q(、
)。 1.18(3H,t 、J=7.3cps C00CH
2CH,、) 。 ]、 l 8 (3H、t 、J−7,3Q P!l 
C00CH2CH3)C22F■2.Nう03について
の分析二分子量=383.47計碧値 C68,90%
H7,62% N 1.0.95%実1111+ f直
 C68,6c+チ H745% N10.65%参考
例 6 dL−アデビンノノミン 実Mli t/II 1に記載のように製造したdt−
14−メトキシカルビニル−14−ヒドロキシアミノ−
3α、16α−エプルナン20g(5,42ミリモル)
をメタノール37.5 mlと濃硫酸1.3.5mlと
の混液中において、水浴」二で1時間加熱した。この反
応混液を氷水に注ぎ、そして濃水酸化アンモニウム水溶
液を添加してアルカリ性(pH=9)にし、そしてこの
アルカリ性溶液をジクロロメタン3回で抽出した。この
合併したノクロロメタン溶液を硫酸マグネシウム上で乾
燥し、Y濾過し、そしてこのp液を蒸発乾固し、そして
この残渣を5Mのメタノールから再結晶させた。 J区縫: 目的化合物 1.32.S’ (7,25%
)Iル・p点:   133−135℃(メタノールが
0)1Rスぜクトル(Kllr) : I 735 (
CO2C113,) 。 163.5(C=C)、1610譚−1(芳香族)NM
Rス被ク被層トルI)C13)δ=7.2−70(4J
1.m。 芳イ!を族プロトン)、6.1(]]H,s、ビニルー
11少4.1(IH,31す、 3.9 (3H、S 
、 C02CJI3) 。 1.0  (:’、II  、  t、  J=70.
3  cps  、  C112CH,)  。 C21H24N202についての分析:分子1.’r、
 = :(:< 6.42計4ン11イi!’、 : 
 C74,94チ f17.28 % N8.31実1
11Hi6.:C74,77%  f(7,20%  
N8.28%8考例 7 ++ 1− ア+l? ヒンカミン酸エチルエステル実
施例2にR
【;載のように製造したd、/、−14−エ
トキシ−カルyIにルー 3α,1(5α−エプルナン2.0,@(5.22ミリ
モル)を無水エタノール45m/と濃硫酸16%ノとの
混液中にお・いで40分間加熱した。この反応混液を氷
水に注き゛、濃水酸化アンモニウム水浴液を添加してア
ルカリ性(rf( =9)にし、−むしてこのアルカリ
性の浴液釦ノクロロメタンで3回曲出した。 合併したノクロロメタン溶液を硫(・βマグネシラj・
土で乾燥し、rllへし、このP液全蒸殆し、そしてこ
の残渣をエタノール5mlがら結晶化さぜ/こ。 収Jず]、:  目的化白物 1.5g(82%)融点
:  l 2 2 ’C (エタノールから9I It
 7 A9りI・ル(KHr): 1 7 3 5 (
CO,、C2H5)、]638( C τ+う) r 
I 6 1 5/1n−1(芳fFh’j)NMIlス
’eクトル.’  ( CDC4=,)δ= 7,f.
i − 7. 11 pp、n(4F■,rn  + 
>、香族)0ロ トン)(5)2( I II 、 S
,ビニル−H)、4.45(2N,q,J=7.3CI
)!l  、  COOCIIjDI, ) 、  4
. 1  5  (  1  )1  、  3  F
I  )  、  1.40 (3H。 t 、 J = 7.、E cpq,CH2(Ij,、
 )、1.02(、IH 、 t 、 J =7.3c
 p s  + ’−(JO(−112O1 、s )
 −C22ξI2 6N2.”3 (こついての分析、
分子端=350.34ffH’?:IJ :  C 7
 、5.3 9% H  7.47%N  7.9i実
測1直:  C75.40% H  7.42% N 
 7.75%以丁全白 参考例 8 dj−ビンカミン及びdA−アポビンカミン実施fシ1
11に記載のように製造したdt−14−7トキシーカ
ル昶ニル−14−ヒトIffギノアミノー3α、16α
〜エグルヲン0.44g(1,19ミリモル)を氷酢酸
1.6M中において緩かに加熱しながら溶かし、この溶
液に5%硫酸水溶液16meを加え、そしてこの溶液を
水浴上で2時間加熱した。 氷伶F濃水酸化アン丘ニウム水溶液を加えてこの混液を
アルカリ性にし、そして得られたアルノノリ性溶液をノ
クロロノタノで3回抽出した。合併した41機済液を硫
酸マグネシウムで乾燥し、セして濾過し、この溶液から
前記溶媒を真9?蒸発することによって除去した。 dL−ビンカミン、d5−’アポビンカミン及び出発原
料を含む残Kに、無水メタノールl、 5 ml及びナ
トリウノ・メチレー)9(lを加えた。この出発ヒドロ
キシアミノ化合物は溶液中に残った。沈殿した純粋なd
t−ビンカミンを濾過し、ぞし−Cメタノールで洗Il
?lした。 収量二  dt−ビンカミン 0.181.42%ジ融
点:  234℃(クロロベンゼンリこの生成物のマス
7・ぐクトル及び工Rスペクトルはハンガリー特許明細
書第163143号によって製造したdt−ビンカミン
のスーミクトルと同一であった。 このナトリウムメチレート含有のF液に、メタノール中
の硫酸の溶液(メタノール37m1及び濃硫酸13ml
)11mlを加え、そしてこの溶液を1時間半加熱した
。この混液を次Vこ氷水に注ぎ、濃水酸化アンモニウム
水溶液でアルカリ性にし、そしてフクロ0メタンで数回
抽出した。合併した溶液を硫酸マグネグラム上で乾燥し
、そしてこのp液を蒸発させ、そしてこの残tMをメタ
ノール2mlから結晶化した。 収量:  0.13g(32%) この生成物は例8に記載のdt−アポビンカミンと、全
ての物即及び化学的特徴において一致した。 参考例 9 五灸フf 参考例8の方法に虻って操作した。ただし、dt−ビン
ノパンをい過した後に得たナトリウJ・メチレートを含
む母液全酢11りで中和し、この溶媒をA、空中で除去
し、そしてこの残置ケエタノール中の硫酸と共に1時間
加熱した。この混液を例10に従って処理し、そしてエ
タノール〃・ら内結晶した後、dt−アポビンカミン酸
エチルエステル旧Og(23チ)を得た。融点二122
℃ 参考例】0 例5に記載のように製造したdt−14−オVノー15
−ヒドロキシイミノ−3α、1G(Y−E−ホモーエブ
ルナン2.0g(5,93ミリモル)全水浴上メタノー
ル中の硫酸(メタノール372m1及びθ゛1驚硫酸t
a液135m1)60rnJ中において2時間半加熱し
た。この反応混液葡氷水上に注ぎ、濃水酸化アンモニウ
ム水溶液全添加してアルカリ性にし、そしてツクrl 
ロメタンで数回抽出した。この溶々]^は硫酸マグネシ
ウム上で乾燥して除き、この残渣を濾過し、ぞしてこの
p液を除去して得られた残渣をメタノール5Mから結晶
化させた。 収量:  dt−アポビンカミン1,2j9(6t)チ
)。 融点:  133−135℃ 参考例11 d、/、 −7チピンカミンn支エチルエステル□ −
□□□□□□□□−−−□□−□→□−一□□−一□□
−□― □−□□−−←−―参考例参考上5−C製造し
たdL−−14−オキノー15−に190キシイミノ−
;3α116α−E−71ス七−エプルナン20g(5
,93ミリモル)を水浴−1−無水エタノール37m1
と濃硫酸13m/との混液中において、3時間加熱した
。次にこの混液を氷水に注ぎ、そして2.+15水酸化
アンモニウム水溶液でアルカリ性(P’l−9)にし、
そしてこのアルカリfl: M液をノクロロメタンで3
回抽出した。合併しノと有機溶液を硫酸マグネシウム上
で乾燥し、い過17、このp液を真空中で蒸発した。こ
の残渣ケエタノール5 mlから結晶化した。 収量:  d t −f yj?ビンカミン酸ニーf−
ル:r−スf ル1.3.ゾ(625%) 融点: 122℃ と)41cす】 2 S考1&lJ5によってJi14造されたdt−14−
メギソー15−ヒドロキシイミノ−3α、17α−E−
ホモーエブルナン] O(lIII!i/(0,29ミ
リモル)ヲ水浴上、エタノール中の希硫酸(エタノール
37rni及び濃硫1投溶液1.3ηtl )中で加熱
した。 この反応混液を10分間加熱した後、試料:3 mlを
氷水に注ぎ、I:Iの1n水酸化ア/モニウム水溶液を
しφつくり添加することによつC?LのP++を8に調
節し、そしてこのアルカリ件溶液をツクoriメタン−
C抽出し7た。この乾燥したジクロロメタンfδfi1
. ’に層り)7−71−グラフィー(KG−” F2
54+3661ベン−Vンとメタノールとの14.3の
混液)にかCフた。、(出発dt−、+4−オキソー1
5−ヒドロキシ・fミノ−3α、17α−E−ホモーエ
プルナンの1え1 jfe4、はdt−1,4−メトキ
シ−カルボごルー14−ヒドロキシ−1ミノ−3α、1
7α−エグルナンのRfl直より高か9だ。溶出eよエ
ーテル中のジクロロメタンで行った。)吸着剤から溶出
した後、d/=−14−メトキシ−カルボニル−14−
ヒドロキシアミノ−3α、16α−エブルナン10m7
(融点179℃)及び未変化のdt −14−、dキソ
−1,5−ヒドロギ/イミノ−3α、17α−E−ポモ
ーエブルナン(融点258℃) 3 o myが単離で
きた。 この反応混液の半分を6時間加熱した。慣用の方法でこ
の混液を処理し/j後、dt−アポビンカミン25r%
’(5(Jヂ〕を得た。 b’Nl! 点 二   133135  ℃ンヒ虻−
巧例 13 50%水素化す]・リウム11■濁WE 1.8 gの
存在下、無水トルエン45Qn/i中において、絶えず
攪拌しながら、(−)−1β−(:2′−メトキシカル
ボニル)−エチル−1−エチル−1,2,3,4,6,
7,12゜12(1−y!クタヒドローインドo[2,
3−al −キノリジノ9.8g(28,8ミリモル)
を5時間加え、)シした。冷却後、この溶液全2.5%
硫酸水溶11i120mt宛3回振盪し、そしてこの水
性層全冷却下、16′シ水酸化アンモニウム水帛液を添
加して−rトルリl:4g (+・ll=g)にし、そ
しでこの溶液1[ノクロロメク/で数回抽出した。この
抽出数を硫]俊′7グネシウノ、で乾燥し、濾過し、そ
しでこの溶媒ωこの沖/If、からJC窒除去し、そし
てとの残置をメタノールから結晶化させ/こ。 ノ1又 f”(:     5.:コ y (60% 
) 、融点 :1.52−1!54℃(分角′7 ) 
   〔(χJD=;+ 325° (CH2Ct2 
、  C−=  1.3 5  )参考例J4 無水トル:r712ml及びtart−プヂルニトリル
4.8 ml中に(リー14−オキツー:3α、10α
−E−ホモーエプルナン2. l O,9(6,8ミリ
モノリ全)゛I頃f〜さぜ、−ぞ−してこの懸濁液に、
無水トノL−nン12m1中t(二W静7’!’J =
Sせた)lリウムtert−フ゛プレート1.!”13
g(] 3i ミリモル)を窒素ネず囲気下、絶えず攪
拌しながら添加した。この混液を室温で1時間攪拌し、
その後、水80mノ中の塩化アン七ニウム4.2 、F
 fc加え、次いで15分IHJ攪拌し/こ。 とのトルエン層を分離し、そしてこの水相をトルエンで
2回曲出した。合併したトルエン溶液を硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、い31、へし、そしてこのp孜を真空中で
蒸発乾固した。この残i1.9.9を得グCが、これ全
メタノール8mlに溶かし、そしてこの溶液の−1はメ
タノール中の塩「kを加えて5に調tmL、/こ。沈殿
し7た塩酸塩を沖過し、そしてメタノールで洗浄した。 収計: [A藺止合物の塩酸塩L40.@(55弼)を
得た。 融点:  254−257℃(メタノール7))ら)I
Rスくりトル(KBr ): l 730 (Co)、
 l 635(m−’(C=N) この塩)l!;u4、Ll的化合物の塩酸塩から、これ
を5%炭酸ナトリウム水溶液に浴かし、そしてこの浴液
をジクロロメタンで抽出し、この抽出液を乾燥し、い過
し、そしてこのlIj液を蒸発乾固してっくった。目的
化合物による塩基は油状の残渣としでイ)られた。 〔αJ n−+61°(c = i 、 cII2cz
、、、 )参考例15 (+)−ア7]?ビンカミン酸エチルニスアル無水エタ
ノール5.57171!及び濃硫f’tt1.95mJ
の混液中において水浴」二で0.30jj (0,8ミ
IJモル)の(−4−) r 14−オキソ−15−ヒ
ドロキシイミノ−3α、17α−E−ホモーエグルナン
塩e kff、 f4時間半加熱した。この溶液を次に
氷水」二に注ぎ、そしてこの混液を水冷下、濃水酸化ア
ンモニウム水溶液を添加してアルカリ性(pH=9)に
し、そしてこのアルカリ性溶液をノクロロメタンで4回
抽出した。合併した有機層全硫酸マグネシウムで乾燥し
、この乾燥削を除去し、そしてこの溶液からこの溶媒を
真墾中で蒸発させた。残留した0、26gの油状物質を
エタノール0.5mlから結晶化させた0 収h(2° 目的化合物0. + 9 、!/ (67
,6チ)融点:  148−151℃(エタノールから
)IRス被ツクトルKBr ) : l 740 (C
O2C2TI5 ) 。 1640crn (C−C) 〔α〕0−→−147°(CHCL3. C: 1.1
 )特許出願人 リヂター ケアメ/ グ1ノエスゼテイノヤール エル
、チー。 1時W[出願代理人 弁理士  宵 木   朗 弁17ij (二 四舘和之 弁理士  山 「1 昭 之 第1頁の続き @l!  間者  イエノネ・ファルカスハンガリー国
ブダペストXXIマ グヤール°ウツツア11 0発 明 者 アンドラス・ネメス ハンガリー国フタペストIIハン コシ・ウツツア11 0発 明 者 へドヴイヒ・ベルスカイハンガリー国ブ
ダペス1−XIモ スコタリイ・ウツツア37 0発 明 者 力タリフ・ラクズナー ハンガ゛り一国ブダペストV力口 ルイ・エム・ウツツア7 手続補正書(方式) %式% 昭和5)341 ′+がf許願  第120149号2
、発明の名(7′1、 ヒドロキゾアミノーエブルナン誘導体およびその製法3
、補正をする者 小[′1との関係  特許出願人 4、代理人 (外 2 名) 5 補正命令の日付 昭和58年11月29日(発送日) 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細剖の浄書、(内容に変更なし) 8、添附書類の目録 浄外明細書      1通 889−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式(財) C,、ll5 (式中、[エ はC1−4アルギル基でI)る)で表わ
    さノ1.ン)ラセミ化または光学活性なヒ1゛「1キソ
    アミノーエプルナン1.θダ7体寸たtユぞitらの医
    べ(とじてd′「Wさ)L得る塩。 2、一般式(Ill) で表わされるラセミ化もしIJ、光学活性な14−オキ
    ノー15−ヒドロキシイミノ−3α、17α−E−ホモ
    ーエグルナンを一般式R’OH(式中、RlU」、C4
    −4アルキル基である)で表わされるアルコールと、塩
    −一、のイr在FK反応へ1仏所望ならば、得られた一
    般式(IV) 2115 (式中、Il’tfJ、上記定義の而りである)で表わ
    されるラセミ化もしくは光学活性なヒドロキゾアSノー
    Lプルナン誘導体を医薬として許容され得る塩に゛転換
    するか、及び/または・r(すられたラセミ化ヒドロギ
    シアミノーエグルナン誘導体を分割することをIUに徴
    とするoil i!己一般式■)で表わされるラヒミ化
    もL < &J: )u学活性なヒドロキ/アミノーエ
    グルナン請2!!、 (+廿たは医薬として許容さり、
    イ(するそ〕Lらの酸イ・J7JII塩の製法。
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