JPS599329B2 - プラスチツク容器に台紙を接合する為の圧着型の製造方法 - Google Patents
プラスチツク容器に台紙を接合する為の圧着型の製造方法Info
- Publication number
- JPS599329B2 JPS599329B2 JP4293176A JP4293176A JPS599329B2 JP S599329 B2 JPS599329 B2 JP S599329B2 JP 4293176 A JP4293176 A JP 4293176A JP 4293176 A JP4293176 A JP 4293176A JP S599329 B2 JPS599329 B2 JP S599329B2
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Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、熱圧プレス機械に取り付けるプラスチック
容器と台紙との圧着型を容易に、そして材料にも無駄な
く形成できるようにしたプラスチック容器に台紙を接合
する為の圧着型の製造方法に関するものである。
容器と台紙との圧着型を容易に、そして材料にも無駄な
く形成できるようにしたプラスチック容器に台紙を接合
する為の圧着型の製造方法に関するものである。
プラスチック容器と台紙との圧着型は、プラスチック容
器がその開口端に設けたフランジ部のみを残して嵌入さ
れる型孔と、台紙の位置をガイドするガイド枠とを有す
るものであり、型孔にプラスチック容器を嵌入し、ガイ
ド枠によつて台紙の位置決めを行なつてプラスチック容
器のフランジ部と接触させ、熱圧プレス機械により圧着
してプラスチック容器と台紙とを接合するものである。
器がその開口端に設けたフランジ部のみを残して嵌入さ
れる型孔と、台紙の位置をガイドするガイド枠とを有す
るものであり、型孔にプラスチック容器を嵌入し、ガイ
ド枠によつて台紙の位置決めを行なつてプラスチック容
器のフランジ部と接触させ、熱圧プレス機械により圧着
してプラスチック容器と台紙とを接合するものである。
従つて、この圧着型におけるガイド枠は、台紙を位置決
めする時に使用し、圧着する際には必要としないので出
没可能な構造にしなくてはならない。そして、従来この
ガイド枠を形成する際には、圧着型にガイド孔を穿設す
ると共に、このガイド孔にガタがあまり無い適正な遊び
で出没可能とすべくガイド枠を圧着型とは別に成形して
おき、ガイド孔にガイド枠を挿入して組立てるものであ
る。そのため、ガイド孔とガイド枠との型合せが非常に
面倒であり、設計変更等の形状変更毎に圧着型を製造し
なくてはならないから、この圧着型の製造費用が嵩んで
しまう結果となり、プラスチック容器と台紙との圧着コ
ストの大半を占めてしまうのが現状であつた。そこで、
この発明は上述した点に鑑み創出されたもので、その要
旨とする処は、板材に、互いに適宜間隔を隔て且つあら
かじめ決められた適宜な形状を囲むべく板材の両面方向
に貫通する細い溝孔の閉線によつて板片を切り抜き複数
のガイド孔を成形し、その後、板材の下面に基板を貼設
し、更にガイド孔内において前記板片の下面に適宜な緩
衝部を設けると共に基板によつて緩衝部を受止して板片
を弾撥的に上下方向で浮動自在にしてガイド枠を形成し
、このガイド枠によつて囲まれた内側にはプラスチック
容器が嵌入可能な適数個の型孔を穿設し、その後、この
型孔の上方周縁にはプラスチック容器のフランジ部を載
置する所定形状で、且つ弾性体又は緩衝材からなる載置
部を形成することに存するものである。
めする時に使用し、圧着する際には必要としないので出
没可能な構造にしなくてはならない。そして、従来この
ガイド枠を形成する際には、圧着型にガイド孔を穿設す
ると共に、このガイド孔にガタがあまり無い適正な遊び
で出没可能とすべくガイド枠を圧着型とは別に成形して
おき、ガイド孔にガイド枠を挿入して組立てるものであ
る。そのため、ガイド孔とガイド枠との型合せが非常に
面倒であり、設計変更等の形状変更毎に圧着型を製造し
なくてはならないから、この圧着型の製造費用が嵩んで
しまう結果となり、プラスチック容器と台紙との圧着コ
ストの大半を占めてしまうのが現状であつた。そこで、
この発明は上述した点に鑑み創出されたもので、その要
旨とする処は、板材に、互いに適宜間隔を隔て且つあら
かじめ決められた適宜な形状を囲むべく板材の両面方向
に貫通する細い溝孔の閉線によつて板片を切り抜き複数
のガイド孔を成形し、その後、板材の下面に基板を貼設
し、更にガイド孔内において前記板片の下面に適宜な緩
衝部を設けると共に基板によつて緩衝部を受止して板片
を弾撥的に上下方向で浮動自在にしてガイド枠を形成し
、このガイド枠によつて囲まれた内側にはプラスチック
容器が嵌入可能な適数個の型孔を穿設し、その後、この
型孔の上方周縁にはプラスチック容器のフランジ部を載
置する所定形状で、且つ弾性体又は緩衝材からなる載置
部を形成することに存するものである。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を説明すると次
の通りである。
の通りである。
すなわち、図に示す符号1は、合板を熱圧プレス機械の
熱盤14の大きさに対応できるように略四角形を成形し
た板材であり、この板材1にその両面方向にミシン鋸又
は糸鋸等の鋸15により、直角又は斜に貫通する細い溝
孔2の閉線で帯状の板片3を切り抜き複数のガイド孔4
を成形し、このガイド孔4は、あらかじめ決められた後
記台紙11の形状を囲むべく帯状のガイド孔4同志が互
いに適宜間隔を隔て配されている。
熱盤14の大きさに対応できるように略四角形を成形し
た板材であり、この板材1にその両面方向にミシン鋸又
は糸鋸等の鋸15により、直角又は斜に貫通する細い溝
孔2の閉線で帯状の板片3を切り抜き複数のガイド孔4
を成形し、このガイド孔4は、あらかじめ決められた後
記台紙11の形状を囲むべく帯状のガイド孔4同志が互
いに適宜間隔を隔て配されている。
尚、板材1を斜に貫通する溝孔2でガイド孔4を形成す
る場合には、ガイド孔4の側壁が上方に向つて開くよう
に形成する。
る場合には、ガイド孔4の側壁が上方に向つて開くよう
に形成する。
一方、複数個のガイド孔4を形成した板材1の下面には
基板7を貼設し、更にガイド孔4内において、前記板片
3の下面に取付孔5を穿設し、コイルバネ又は他の弾性
体等から成る複数の緩衝部6の一端を取付孔5に装着す
る。
基板7を貼設し、更にガイド孔4内において、前記板片
3の下面に取付孔5を穿設し、コイルバネ又は他の弾性
体等から成る複数の緩衝部6の一端を取付孔5に装着す
る。
そして、前記基板7によつて緩衝部6の他端を受止して
板片3を弾撥的に上下方向で浮動自在にしてガイド枠A
を形成する。このガイド枠Aを形成した後に、ガイド枠
Aによつて囲まれた内側にはプラスチツク容器が嵌入可
能な適数個の型孔8を、前記ガイド孔4の時と同様に鋸
15により、板材1と基板7とを同時に切り抜くことで
穿設し、その後、この型孔8周縁に沿つて適当な幅で適
宜な弾性体又は緩衝材から成る載置部9を形成して圧着
型Dを製造する。
板片3を弾撥的に上下方向で浮動自在にしてガイド枠A
を形成する。このガイド枠Aを形成した後に、ガイド枠
Aによつて囲まれた内側にはプラスチツク容器が嵌入可
能な適数個の型孔8を、前記ガイド孔4の時と同様に鋸
15により、板材1と基板7とを同時に切り抜くことで
穿設し、その後、この型孔8周縁に沿つて適当な幅で適
宜な弾性体又は緩衝材から成る載置部9を形成して圧着
型Dを製造する。
そして、この載置部9の幅はプラスチツク容器の開口端
に設けたフランジ部10が載置可能なものである。尚、
型孔8は、基板7の貼設前に板材1のみに加工しても良
いが、ガイド枠Aを形成した後に型孔8の位置関係を設
定して穿設した方が正確に型孔8の位置決めを行なうこ
とができ、又、プラスチツク容器の形状において、深さ
の深い容器等の場合を考えれば、板材1と基板7とを共
に加工して形成した型孔8の方が良い。次に、この発明
に係る方法によつて製造した圧着型Dの使用を説明する
と、先ず最初に、熱圧プレス機械の加工台16に圧着型
Dを載置する。
に設けたフランジ部10が載置可能なものである。尚、
型孔8は、基板7の貼設前に板材1のみに加工しても良
いが、ガイド枠Aを形成した後に型孔8の位置関係を設
定して穿設した方が正確に型孔8の位置決めを行なうこ
とができ、又、プラスチツク容器の形状において、深さ
の深い容器等の場合を考えれば、板材1と基板7とを共
に加工して形成した型孔8の方が良い。次に、この発明
に係る方法によつて製造した圧着型Dの使用を説明する
と、先ず最初に、熱圧プレス機械の加工台16に圧着型
Dを載置する。
そして、フランジ部10を載置部9に載置してプラスチ
ツク容器を底部から型孔8内に嵌入し、その上からガイ
ド枠Aによつて位置決めされた台紙11をフランジ部1
0に載置する。そこで、熱圧プレス機械の熱盤14を圧
着すべく下降すると、ガイド枠Aは熱盤14によつて押
されてへこみ、フランジ部10と台紙11とは載置部9
と熱盤14とによつて圧着される。
ツク容器を底部から型孔8内に嵌入し、その上からガイ
ド枠Aによつて位置決めされた台紙11をフランジ部1
0に載置する。そこで、熱圧プレス機械の熱盤14を圧
着すべく下降すると、ガイド枠Aは熱盤14によつて押
されてへこみ、フランジ部10と台紙11とは載置部9
と熱盤14とによつて圧着される。
この場合、載置部9が弾性体又は緩衝材から成るので、
押し過ぎても熱盤14を傷めることなく確実にフランジ
部10と台紙11とを接着することができる。
押し過ぎても熱盤14を傷めることなく確実にフランジ
部10と台紙11とを接着することができる。
そして、接着が完了した後熱盤14を上昇させるとガイ
ド枠Aが再び突出するが、接着完了したプラスチツク容
器と台紙11とを圧着型Dから取り外す際には、ガイド
枠Aの各ガイド孔4同士が互いに適間隔を隔て配されて
いるので、その間隔を隔てた部分から例えば指等により
容易に取り外すことができる。
ド枠Aが再び突出するが、接着完了したプラスチツク容
器と台紙11とを圧着型Dから取り外す際には、ガイド
枠Aの各ガイド孔4同士が互いに適間隔を隔て配されて
いるので、その間隔を隔てた部分から例えば指等により
容易に取り外すことができる。
この発明は上述の如く構成したから、全体を安価にて製
造することができ、プラスチツク容器のフランジ部10
と台紙11とを正確に位置決めした上で接着することが
でき、その後の台紙11とプラスチツク容器を容易に取
り外すことができる。
造することができ、プラスチツク容器のフランジ部10
と台紙11とを正確に位置決めした上で接着することが
でき、その後の台紙11とプラスチツク容器を容易に取
り外すことができる。
すなわち、板材1に、互いに適宜間隔を隔て且つあらか
じめ決められた適宜な形状を囲むべく板材1の両面方向
に貫通する細い溝孔2の閉線によつて板片3を切り抜き
複数のガイド孔4を成形し、その後、板材1の下面に基
板7を貼設し、更にガイド孔4内において前記板片3の
下面に適宜な緩衝部6を設けると共に基板7によつて緩
衝部6を受止して板片3を弾撥的に上下方向で浮動自在
にしてガイド枠Aを形成し、ガイド枠Aによつて囲まれ
た内側にはプラスチツク容器が嵌入可能な適数個の型孔
8を穿設したことにより、板材1から切り離した板片3
をそのまま利用してガイド枠Aに形成できるから一々ガ
イド枠Aを別体に製作する必要がな〈:全体を安両なも
のにすることができる。しかも、細い溝穴2の幅を、こ
れを加工するミシン鋸や糸鋸の厚みや刃先のアサリ等を
調節することにより、適正なものにすることができる。
じめ決められた適宜な形状を囲むべく板材1の両面方向
に貫通する細い溝孔2の閉線によつて板片3を切り抜き
複数のガイド孔4を成形し、その後、板材1の下面に基
板7を貼設し、更にガイド孔4内において前記板片3の
下面に適宜な緩衝部6を設けると共に基板7によつて緩
衝部6を受止して板片3を弾撥的に上下方向で浮動自在
にしてガイド枠Aを形成し、ガイド枠Aによつて囲まれ
た内側にはプラスチツク容器が嵌入可能な適数個の型孔
8を穿設したことにより、板材1から切り離した板片3
をそのまま利用してガイド枠Aに形成できるから一々ガ
イド枠Aを別体に製作する必要がな〈:全体を安両なも
のにすることができる。しかも、細い溝穴2の幅を、こ
れを加工するミシン鋸や糸鋸の厚みや刃先のアサリ等を
調節することにより、適正なものにすることができる。
したがつてガイド穴4に浮動自在にセツトするガイド枠
Aの上下動がスムーズになるような遊を設けることが極
めて容易になる。そして、ガイド枠Aが、複数の板片3
を、この板片3同士の間に適宜間隔を設けて形成したか
ら、熱圧によつて接合の終つた台紙11とプラスチツク
容器とを前記板片3同士の間の間隔を設けた部分に、例
えば指或いは取り外し治具等を入れて容易に取り外すこ
とができる。
Aの上下動がスムーズになるような遊を設けることが極
めて容易になる。そして、ガイド枠Aが、複数の板片3
を、この板片3同士の間に適宜間隔を設けて形成したか
ら、熱圧によつて接合の終つた台紙11とプラスチツク
容器とを前記板片3同士の間の間隔を設けた部分に、例
えば指或いは取り外し治具等を入れて容易に取り外すこ
とができる。
更に、板片3の形状は、あらかじめ板材1の表面に適宜
な採色の描画によつて決めておけば、この描画線または
輪郭に沿つて板片3を切り離し加工することにより、製
作能率が高まるばかりでなく、複雑な形状の板片3を作
ることが極めて容易になり、接合加工の為の台紙11の
大きさに合せるガイド枠Aの設置の自在性も著しく容易
になる。
な採色の描画によつて決めておけば、この描画線または
輪郭に沿つて板片3を切り離し加工することにより、製
作能率が高まるばかりでなく、複雑な形状の板片3を作
ることが極めて容易になり、接合加工の為の台紙11の
大きさに合せるガイド枠Aの設置の自在性も著しく容易
になる。
又、板片3の下面に緩衝部6の取付孔5を設けることに
より、緩衝部6の取付加工の作業性を基板7に取付孔5
を設ける場合よりも良いものにすることができる。しか
も、板片3の中央には長手方向に適宜な間隔で複数の滑
動孔12を穿設して置き、この滑動孔12に釘等のガイ
ドピン13を差込み基板7に打込んでおけば、それによ
り、板片3のガイド穴4での遊を正確な寸法にすること
ができ、ガイド枠Aでの台紙11の接合の為の案内を正
確なものにすることができる。そして、前記型孔8の上
方周縁にはプラスチツク容器のフランジ部10を載置す
る所定形状で且つ弾性体又は緩衝材からなる載置部9を
形成することにより、圧着の際に押し過ぎても熱圧プレ
ス機械の熱盤14を傷めることもなく、しかも、接合の
終つた台紙11とプラスチツク容器とをガイド枠A内で
浮上らせる効果が得られ、型孔8からの取り外しをより
容易に行なえるようにするものである。
より、緩衝部6の取付加工の作業性を基板7に取付孔5
を設ける場合よりも良いものにすることができる。しか
も、板片3の中央には長手方向に適宜な間隔で複数の滑
動孔12を穿設して置き、この滑動孔12に釘等のガイ
ドピン13を差込み基板7に打込んでおけば、それによ
り、板片3のガイド穴4での遊を正確な寸法にすること
ができ、ガイド枠Aでの台紙11の接合の為の案内を正
確なものにすることができる。そして、前記型孔8の上
方周縁にはプラスチツク容器のフランジ部10を載置す
る所定形状で且つ弾性体又は緩衝材からなる載置部9を
形成することにより、圧着の際に押し過ぎても熱圧プレ
ス機械の熱盤14を傷めることもなく、しかも、接合の
終つた台紙11とプラスチツク容器とをガイド枠A内で
浮上らせる効果が得られ、型孔8からの取り外しをより
容易に行なえるようにするものである。
以上のようにこの発明によれば、ガイド枠の製作に自在
性を与え、したがつてどのような形状の台紙にも自由に
対応できる外、作動も極めて正確なものができ、しかも
、ガイド枠の製作の際に形合せ等の面倒な作業がなく、
そして材料にも無駄がないから非常に安価にて製造でき
る等の優れた効果を奏するものである。
性を与え、したがつてどのような形状の台紙にも自由に
対応できる外、作動も極めて正確なものができ、しかも
、ガイド枠の製作の際に形合せ等の面倒な作業がなく、
そして材料にも無駄がないから非常に安価にて製造でき
る等の優れた効果を奏するものである。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は加工手
順を示す工程図で、イは溝孔加工中、口は板片に緩衝部
及びガイドピンの取付、ハは基板の取付、二は型穴加工
中、ホは載置部の取付を夫々示し、第2図は完成品の斜
視図、第3図は台紙とプラスチツク容器とをセツトした
時の第2図におけるZ−Z″矢視方向の断面図、第4図
は圧着時の第2図におけるZ−Z′矢視方向の断面図で
ある。
順を示す工程図で、イは溝孔加工中、口は板片に緩衝部
及びガイドピンの取付、ハは基板の取付、二は型穴加工
中、ホは載置部の取付を夫々示し、第2図は完成品の斜
視図、第3図は台紙とプラスチツク容器とをセツトした
時の第2図におけるZ−Z″矢視方向の断面図、第4図
は圧着時の第2図におけるZ−Z′矢視方向の断面図で
ある。
Claims (1)
- 1 板材に、互いに適宜間隔を隔て且つあらかじめ決め
られた適宜な形状を囲むべく板材の両面方向に貫通する
細い溝孔の閉線によつて板片を切り抜き複数のガイド孔
を成形し、その後、板材の下面に基板を貼設し、更にガ
イド孔内において前記板片の下面に適宜な緩衝部を設け
ると共に基板によつて緩衝部を受止して板片を弾撥的に
上下方向で浮動自在にしてガイド枠を形成し、このガイ
ド枠によつて囲まれた内側にはプラスチック容器が嵌入
可能な適数個の型孔を穿設し、その後、この型孔の上方
周縁にはプラスチック容器のフランジ部を載置する所定
形状で、且つ弾性体又は緩衝材からなる載置部を形成す
ることを特徴としたプラスチック容器に台紙を接合する
為の圧着型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4293176A JPS599329B2 (ja) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | プラスチツク容器に台紙を接合する為の圧着型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4293176A JPS599329B2 (ja) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | プラスチツク容器に台紙を接合する為の圧着型の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52125455A JPS52125455A (en) | 1977-10-21 |
| JPS599329B2 true JPS599329B2 (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=12649751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4293176A Expired JPS599329B2 (ja) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | プラスチツク容器に台紙を接合する為の圧着型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599329B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096456A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-30 | 住友ベークライト株式会社 | 軟質塩化ビニル系樹脂−シリコ−ン複合成形物及びその製造方法 |
-
1976
- 1976-04-15 JP JP4293176A patent/JPS599329B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52125455A (en) | 1977-10-21 |
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