JPS5993349A - 多層構造体の製造方法 - Google Patents
多層構造体の製造方法Info
- Publication number
- JPS5993349A JPS5993349A JP57202509A JP20250982A JPS5993349A JP S5993349 A JPS5993349 A JP S5993349A JP 57202509 A JP57202509 A JP 57202509A JP 20250982 A JP20250982 A JP 20250982A JP S5993349 A JPS5993349 A JP S5993349A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal sheet
- plastic
- parison
- multilayer structure
- plasticized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチックからなる主体層の表面に金属層を
有する多層構造体の製造方法に関する。
有する多層構造体の製造方法に関する。
一般にプラスチ9.りからなる主体層の表面に金属層を
有する多層構造体の製造方法としてはプラスチ1.りの
表面に金属メッキを行なう方法や金属シートを接着剤に
て貼付ける方法等が知られているが、前者にあっては接
着性に劣りまた特殊な装置、設備を必要とする欠点を有
し、後者にあっては接着性に劣るほか複雑な形状に金属
シートを貼付けることが困楚であり、また作業も煩雑と
なる欠点を有していた。
有する多層構造体の製造方法としてはプラスチ1.りの
表面に金属メッキを行なう方法や金属シートを接着剤に
て貼付ける方法等が知られているが、前者にあっては接
着性に劣りまた特殊な装置、設備を必要とする欠点を有
し、後者にあっては接着性に劣るほか複雑な形状に金属
シートを貼付けることが困楚であり、また作業も煩雑と
なる欠点を有していた。
本発明は上記の問題を解決するものであり、プラスチ、
2りからなる壁とその表面に形成された金属シートとの
接着性に優れ、また複雑な立体形状であっても容易に多
層構成とすることのできる多層構造体の製造方法に係る
ものである。
2りからなる壁とその表面に形成された金属シートとの
接着性に優れ、また複雑な立体形状であっても容易に多
層構成とすることのできる多層構造体の製造方法に係る
ものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の方法にて製造された電子機器のハウジ
ングを示し、上部、下部のハウジング部材/2.2はそ
れぞれ本発明の方法にて製造される。
ングを示し、上部、下部のハウジング部材/2.2はそ
れぞれ本発明の方法にて製造される。
また3は別体にて取付けられる前面操作ボードである。
ハウジング部材/3.2は内部の電子機器を覆うよう函
状に構成され、それぞれブロー成形により一体に構成さ
れている。そしてハウジング部材/2.2の壁は内壁ヶ
、外壁りとの間に中空部乙を有する熱可塑性プラスチ、
りの中空2重壁構造に構成され、内壁グには金属層7a
とプラスチック接着層7bからなる金属シート7が一体
に融着し積層されている。また、gは中空2重壁構造に
成形時一体に構成してなるウェルドリブであり、ワは金
属シートに多数穿設された細かい孔である。
状に構成され、それぞれブロー成形により一体に構成さ
れている。そしてハウジング部材/2.2の壁は内壁ヶ
、外壁りとの間に中空部乙を有する熱可塑性プラスチ、
りの中空2重壁構造に構成され、内壁グには金属層7a
とプラスチック接着層7bからなる金属シート7が一体
に融着し積層されている。また、gは中空2重壁構造に
成形時一体に構成してなるウェルドリブであり、ワは金
属シートに多数穿設された細かい孔である。
このようにハウジング部材/1.2は壁部分に金属シー
ト7を積層してなるので、電磁波をシールドする効果が
あり、外部から発生した電磁波がケース内部の電子機器
に影響したり、逆にケース内部の電子機器から発生した
電磁波が外部へ放出することを防ぐことができる。なお
、」二記実施例は金属シートの電磁波シールド効果を活
用するものであるが、その他、金属シートの外観特性、
質感。
ト7を積層してなるので、電磁波をシールドする効果が
あり、外部から発生した電磁波がケース内部の電子機器
に影響したり、逆にケース内部の電子機器から発生した
電磁波が外部へ放出することを防ぐことができる。なお
、」二記実施例は金属シートの電磁波シールド効果を活
用するものであるが、その他、金属シートの外観特性、
質感。
硬度1強度等を活用し種々の多層構造体を得ることがで
きる。
きる。
以下1本発明の一実施例として第1図に示したハウジン
グ部材/の製造方法を説明する。第3図から第S図はハ
ウジング部材に積層される金属シート7のプレス成形工
程を示す略図であり、第3図に示す平板状の金属シート
7は、第6図に示すように、金属層7!!とプラスチ2
り接着層7bがらなり、多数の細かい孔ワが穿設さねて
いる。そして平板状の金属シート7は第9図に示すよう
に凹状のプレス型108と凸状のプレス型/θbと(3
) の間に配置しプレス成形することにより、第S図に示す
ように立体状に形成された金属シート7が得られる。第
7図および第3図はブロー成形工程を示す略図である。
グ部材/の製造方法を説明する。第3図から第S図はハ
ウジング部材に積層される金属シート7のプレス成形工
程を示す略図であり、第3図に示す平板状の金属シート
7は、第6図に示すように、金属層7!!とプラスチ2
り接着層7bがらなり、多数の細かい孔ワが穿設さねて
いる。そして平板状の金属シート7は第9図に示すよう
に凹状のプレス型108と凸状のプレス型/θbと(3
) の間に配置しプレス成形することにより、第S図に示す
ように立体状に形成された金属シート7が得られる。第
7図および第3図はブロー成形工程を示す略図である。
//は可塑化されたパリスン/λは押出ダイ、/3./
’lは分割形式の金型であり、一方の金型/3には凸形
キャビティ/3a他方の金型/llには凹形キャビティ
/41aが形成されている。また/Sは吹込針である。
’lは分割形式の金型であり、一方の金型/3には凸形
キャビティ/3a他方の金型/llには凹形キャビティ
/41aが形成されている。また/Sは吹込針である。
まず凸形キャピテイ/32Lの外面に、立体形状に成形
された金属シート7を載置する。この際金属シート7を
、凸形キャビティ/3&の外面に接着剤や粘着剤又は磁
性を使用して止着したり、凸形キャビティ/、?aより
吸引したり、また凸形キャビティ/3aの適宜箇所にて
嵌合し載置することもできる。そして、押出機(図示せ
ず)にて溶融混線し可塑化された熱可塑性プラスチック
パリスン//ヲ押出ダイア、2より押出し、該パリスン
//及びパリスン//側にプラスチ、り接着層7bを有
する金属シート7を分割形式の金型/3./’I間に配
置し、金型/3./lを閉鎖する。ついで圧縮空気等の
加圧流体を吹込針15よりバリスン//内に吹込むこと
により、該バリスンを膨張する。その際、パリスン//
と金属シート7間の空気は金属シート7に穿設された孔
りや金属シート7周辺より外部に逃げ、溶融状態にある
パリスン//の表面に金属シート7が融着されるととも
に、立体形状に成形される。ついで成形品を冷却後金型
/、3./’1を開き余剰のパリを除去して、電子機器
を覆うよう函状に構成され、その壁は内壁グと外壁5と
の間に中空部を有する熱可塑性プラスチ1.りの中空2
重壁構造に構成され、内壁yには金属層?aとプラスチ
2.り接着層7bからなる金属シート7が一体に融着し
積層されたハウジング部材/が得うれる。
された金属シート7を載置する。この際金属シート7を
、凸形キャビティ/3&の外面に接着剤や粘着剤又は磁
性を使用して止着したり、凸形キャビティ/、?aより
吸引したり、また凸形キャビティ/3aの適宜箇所にて
嵌合し載置することもできる。そして、押出機(図示せ
ず)にて溶融混線し可塑化された熱可塑性プラスチック
パリスン//ヲ押出ダイア、2より押出し、該パリスン
//及びパリスン//側にプラスチ、り接着層7bを有
する金属シート7を分割形式の金型/3./’I間に配
置し、金型/3./lを閉鎖する。ついで圧縮空気等の
加圧流体を吹込針15よりバリスン//内に吹込むこと
により、該バリスンを膨張する。その際、パリスン//
と金属シート7間の空気は金属シート7に穿設された孔
りや金属シート7周辺より外部に逃げ、溶融状態にある
パリスン//の表面に金属シート7が融着されるととも
に、立体形状に成形される。ついで成形品を冷却後金型
/、3./’1を開き余剰のパリを除去して、電子機器
を覆うよう函状に構成され、その壁は内壁グと外壁5と
の間に中空部を有する熱可塑性プラスチ1.りの中空2
重壁構造に構成され、内壁yには金属層?aとプラスチ
2.り接着層7bからなる金属シート7が一体に融着し
積層されたハウジング部材/が得うれる。
本発明にて熱可塑性プラスチ、7りとは、ポリエチレン
、ポリプロピレン、塩化ビニル、ポリアミド、ポリカー
ボネート、ポリフェニレンオキサイド等ブロー成形可能
なプラスチ、りの総称であり金属シート7に形成される
プラスチック接着剤層7bとは中空a重壁構造のプラス
チ、2りとの接着性に優ねた、例えば中空Ω重壁構造の
プラスチ、2りと同種のプラスチ、りを金属層7aの表
面にコーティングしたり、ラミネートしたものである。
、ポリプロピレン、塩化ビニル、ポリアミド、ポリカー
ボネート、ポリフェニレンオキサイド等ブロー成形可能
なプラスチ、りの総称であり金属シート7に形成される
プラスチック接着剤層7bとは中空a重壁構造のプラス
チ、2りとの接着性に優ねた、例えば中空Ω重壁構造の
プラスチ、2りと同種のプラスチ、りを金属層7aの表
面にコーティングしたり、ラミネートしたものである。
また、金属層7aとはアルミニウム、二1.ケル。
鉄、銅、鉛、亜鉛、スズ、銀等をプラスチ、り接着層7
bの表面にコーティングしたりラミネートしたものであ
る。
bの表面にコーティングしたりラミネートしたものであ
る。
また本発明は上記の実施例に限定されるものではなく、
ハウジングの他、キャリングケース、コンテナー、ボト
ル、タンクまた自動車用部品、家庭電気製品の部品等を
製造することができる。また金属シート7は内表面、外
表面ともにプラスチ、り接着層を形成したり、金属シー
ト7自体ネ、。
ハウジングの他、キャリングケース、コンテナー、ボト
ル、タンクまた自動車用部品、家庭電気製品の部品等を
製造することができる。また金属シート7は内表面、外
表面ともにプラスチ、り接着層を形成したり、金属シー
ト7自体ネ、。
ト状に形成することもでき、プレス成形を予め行なうこ
となく平板状の金属シート7をバリスン//とともに金
型/3./<Z間に配置した後、吹込み成形することに
より金属シート7とノぐリスン//とを同時に立体形状
に成形することもできる。さらに凸形キャビティを有し
ない一般的な金型を使用してブロー成形することもでき
る。
となく平板状の金属シート7をバリスン//とともに金
型/3./<Z間に配置した後、吹込み成形することに
より金属シート7とノぐリスン//とを同時に立体形状
に成形することもできる。さらに凸形キャビティを有し
ない一般的な金型を使用してブロー成形することもでき
る。
本発明に係る多層構造体の製造方法は上記のす[1く、
可塑化されたプラスチ、りのパリスン及び金属シートを
分割形式の金型間に配置し、ついで金型を閉鎖し、バリ
スン内に加圧流体を吹込むことによりパリスンを膨張し
、プラスチ、りからなるハリスンの表面に金属シートを
一体に融着するとともに立体形状に成形するので、パリ
スンから成形されたプラスチ、りからなる壁とその表面
に形成された金属シートとの接着性に優ね、また複雑な
立体形状であっても容易に多層構成とすることができる
。またパリスン及び該パリスン側の表面にプラスチ、り
接着層を有する金属シートを金型間に配置することによ
り、一層接着性を向」−することができ、さらに予め立
体形状に構成された金属シートを金型間に配置すること
により、表面の形状を正確に成形することができる。ま
た、金属シートに孔を多数穿設し吹込成形時該金属シー
]・とパリスンとの間の空気を逃がすことができ、金属
シートとプラスチ、りの壁との間に空気d?! j+
ノない外観特性に優れた多層構造体を得ることがで(7
) きる。またパリスン及び金属シートを凹形キャビティと
凸形キャビティからなる分割形式の金型間に配置するこ
とにより、全体が回状に構成され、その壁は内壁と外壁
との間に中空部を有する中空2重壁に構成されるので、
内壁は外壁の形状に関わりなく収納物品の外観形状に対
応した形状等自由に構成できるとともに、軽量で緩衝性
の優れた多層構造体を得ることができる。
可塑化されたプラスチ、りのパリスン及び金属シートを
分割形式の金型間に配置し、ついで金型を閉鎖し、バリ
スン内に加圧流体を吹込むことによりパリスンを膨張し
、プラスチ、りからなるハリスンの表面に金属シートを
一体に融着するとともに立体形状に成形するので、パリ
スンから成形されたプラスチ、りからなる壁とその表面
に形成された金属シートとの接着性に優ね、また複雑な
立体形状であっても容易に多層構成とすることができる
。またパリスン及び該パリスン側の表面にプラスチ、り
接着層を有する金属シートを金型間に配置することによ
り、一層接着性を向」−することができ、さらに予め立
体形状に構成された金属シートを金型間に配置すること
により、表面の形状を正確に成形することができる。ま
た、金属シートに孔を多数穿設し吹込成形時該金属シー
]・とパリスンとの間の空気を逃がすことができ、金属
シートとプラスチ、りの壁との間に空気d?! j+
ノない外観特性に優れた多層構造体を得ることがで(7
) きる。またパリスン及び金属シートを凹形キャビティと
凸形キャビティからなる分割形式の金型間に配置するこ
とにより、全体が回状に構成され、その壁は内壁と外壁
との間に中空部を有する中空2重壁に構成されるので、
内壁は外壁の形状に関わりなく収納物品の外観形状に対
応した形状等自由に構成できるとともに、軽量で緩衝性
の優れた多層構造体を得ることができる。
第1図は本発明の方法にて製造されたノ・ウジングケー
スの全体斜視図、第Ω図は第1図のケース壁の部分断面
図、第3図、第7図及び第3図は合成シートの成形を示
す工程略図、第6図は金属シートの拡大断面図、第7図
及び第g図はバリスンの吹込成形を示す工程略図である
。 /2.2 ハウジング部材 乙 中空部夕 内 壁
7 金属シート タ外壁 りb プラスチ、り金属層特許出願人 キョーラク株式会社 <g> 第3図 7 −−−」 ノ OL 第7図 2 n 第8図
スの全体斜視図、第Ω図は第1図のケース壁の部分断面
図、第3図、第7図及び第3図は合成シートの成形を示
す工程略図、第6図は金属シートの拡大断面図、第7図
及び第g図はバリスンの吹込成形を示す工程略図である
。 /2.2 ハウジング部材 乙 中空部夕 内 壁
7 金属シート タ外壁 りb プラスチ、り金属層特許出願人 キョーラク株式会社 <g> 第3図 7 −−−」 ノ OL 第7図 2 n 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (ハ可塑化されたプラスチックのパリスン及び金属シー
トを分割形式の金型間に配置し、ついで金型を閉鎖し、
パリスン内に加圧流体を吹込むことによりバリスンを膨
張し、プラスチックからなるパリスンの表面に金属シー
トを一体に融着するとともに立体形状に成形したことを
特徴とする多層構造体の製造方法。 (λ)可塑化されたプラスチックのバリスン及び該パリ
スン側の表面にプラスチ、り接着層を有する金属シート
を分割形式の金型間に配置することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の多層構造体の製造方法。 (3)可塑化されたプラスチ、2りのパリスン及び予め
立体形状に構成された金属シートを分割形式の金型間に
配置することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
多層構造体の製造方法。 (4’)可塑化されたプラスチ、りのパリスン及び孔全
多数穿設した金属シートを分割形式の金型間に配置する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多層構造
体の製造方法。 (5) 可塑化されたプラスチ、りのバリスン及び金属
シートを凹形キャビティと凸形キャビティからなる分割
形式の金型間に配置することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の多層構造体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202509A JPS5993349A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 多層構造体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202509A JPS5993349A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 多層構造体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993349A true JPS5993349A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=16458656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202509A Pending JPS5993349A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 多層構造体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993349A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56126133A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-02 | Toyota Motor Corp | Blow molding |
| JPS56142045A (en) * | 1980-04-08 | 1981-11-06 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | Air-tight container |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP57202509A patent/JPS5993349A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56126133A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-02 | Toyota Motor Corp | Blow molding |
| JPS56142045A (en) * | 1980-04-08 | 1981-11-06 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | Air-tight container |
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