JPS599404Y2 - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS599404Y2 JPS599404Y2 JP6918578U JP6918578U JPS599404Y2 JP S599404 Y2 JPS599404 Y2 JP S599404Y2 JP 6918578 U JP6918578 U JP 6918578U JP 6918578 U JP6918578 U JP 6918578U JP S599404 Y2 JPS599404 Y2 JP S599404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- body core
- chip
- magnetic head
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 11
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープレコーダ等に用いる磁気ヘッドに関し、
とくにその組立の自動化を容易にしたものである。
とくにその組立の自動化を容易にしたものである。
一般に、この種のヘッドとして、作動ギャップを−有す
るチツプコアと、作動コイルが巻装されたボデイコアと
を備え、これらのチツプコア及びボデイコアを接合して
略々リング状の磁路を構威したものが知られている。
るチツプコアと、作動コイルが巻装されたボデイコアと
を備え、これらのチツプコア及びボデイコアを接合して
略々リング状の磁路を構威したものが知られている。
又、上記接合の部分ではチツプコアとボデイコアとの一
部が重ねられ、2箇所の上記した接合の部分に押圧板を
載置すると共に該押圧板の1箇所をばね又は押ねし等に
より付勢することにより上記2箇所の接合部は平衡して
押圧されるように構威される。
部が重ねられ、2箇所の上記した接合の部分に押圧板を
載置すると共に該押圧板の1箇所をばね又は押ねし等に
より付勢することにより上記2箇所の接合部は平衡して
押圧されるように構威される。
ところで、上記押圧板は上記チツプコア、.ボデイコア
等とは別体であるため、自動組立の際には上記押圧板の
処理が煩雑となる。
等とは別体であるため、自動組立の際には上記押圧板の
処理が煩雑となる。
本考案は上記押圧板を略々U字状に形或してU字状の脚
部(スペーサ)をボデイコアに重ね、かつこの重ねられ
たボデイコア及び上記脚部をコイルボビンに挿入したの
で、上記接合に関する自動組立に際して上記押圧板がボ
デイコアに上記ボビンによって固定されているため、押
圧板を上記ボデイコアに載置する等の工程を省略するこ
とができ、以って自動組立における押圧板の処理を簡単
にすることができるものである。
部(スペーサ)をボデイコアに重ね、かつこの重ねられ
たボデイコア及び上記脚部をコイルボビンに挿入したの
で、上記接合に関する自動組立に際して上記押圧板がボ
デイコアに上記ボビンによって固定されているため、押
圧板を上記ボデイコアに載置する等の工程を省略するこ
とができ、以って自動組立における押圧板の処理を簡単
にすることができるものである。
又、上記脚部(スペーサ)をボデイコアに重ねてボビン
に挿入することにより、ボデイコアとして薄いものを用
いても充分な強度が得られ、ボデイコアを薄くすること
により材料費を節減できる。
に挿入することにより、ボデイコアとして薄いものを用
いても充分な強度が得られ、ボデイコアを薄くすること
により材料費を節減できる。
以下に、本考案の一実施例を図について詳細に説明する
。
。
図において、1はテープ当接部であり、該テープ当接部
はテープ当接面が形或され、作動ギャップを有するチツ
プコア2a,2b、これらのチツプコアの間にガラス3
a,3bよりなる耐摩耗部材を介して介在接着されたシ
ールドコア4、及びガラス5a,5bを介して接着固定
されたフエライト片6a,6bよりなり、上記テープ当
接面7はテープの往復への切換に応じて磁気ヘッドを上
下動した場合でもテープから外れないようにテープの幅
方向に充分な長さを有する。
はテープ当接面が形或され、作動ギャップを有するチツ
プコア2a,2b、これらのチツプコアの間にガラス3
a,3bよりなる耐摩耗部材を介して介在接着されたシ
ールドコア4、及びガラス5a,5bを介して接着固定
されたフエライト片6a,6bよりなり、上記テープ当
接面7はテープの往復への切換に応じて磁気ヘッドを上
下動した場合でもテープから外れないようにテープの幅
方向に充分な長さを有する。
8は樹脂等の弾性部材よりなる枠体であり、突出部26
が一体に設けられている。
が一体に設けられている。
9は非磁性体よりなるコアホルダであり、窓11,ばね
挿入溝12及び鉤部13等を有する。
挿入溝12及び鉤部13等を有する。
14a,14bはボデイコアであり、これらのコアはそ
れぞれコイル15が巻装された各別のボビン16に非磁
性体のスペーサ17 a, 17 b及びフレキシブル
プリント板18a,18bと共に挿入されている。
れぞれコイル15が巻装された各別のボビン16に非磁
性体のスペーサ17 a, 17 b及びフレキシブル
プリント板18a,18bと共に挿入されている。
上記プリント板18 a, 18 bの導電部にはコイ
ル15の端部がそれぞれ接続される。
ル15の端部がそれぞれ接続される。
上記スペーサ17 a, 17 bは略々U字状に形或
され、前記押圧板を兼用するものである。
され、前記押圧板を兼用するものである。
20はシールドケースであり、後述のように上記テープ
当接部1が突出する開口21に続いて該当接部を挿通し
得る切欠部22が設けられている。
当接部1が突出する開口21に続いて該当接部を挿通し
得る切欠部22が設けられている。
上記したスペーサ17bを上記窓11の載置縁部23に
載置してコア14bの上にテープ当接部1の枠体8に挿
通されたコア2bを載置し、更にコア2a上にコア14
aを載置し、上記溝12よりばね25を挿入してばね
25を鉤部13に引掛け、該ばねによりスペーサ17
aを付勢することによりコア2aと14a、コア2bと
14bとが接合され、上記テープ当接部1を有するコア
2a,2b,14a,14 b及びコアホルダ9が機械
的に結合されると共に枠体8がテープ当接部1とホルダ
9との間に介在されて挾持される。
載置してコア14bの上にテープ当接部1の枠体8に挿
通されたコア2bを載置し、更にコア2a上にコア14
aを載置し、上記溝12よりばね25を挿入してばね
25を鉤部13に引掛け、該ばねによりスペーサ17
aを付勢することによりコア2aと14a、コア2bと
14bとが接合され、上記テープ当接部1を有するコア
2a,2b,14a,14 b及びコアホルダ9が機械
的に結合されると共に枠体8がテープ当接部1とホルダ
9との間に介在されて挾持される。
上記のように結合されたブロックのテープ当接部1側を
シールドケース20の背面開口より挿入する。
シールドケース20の背面開口より挿入する。
上記当接部1のテープ幅方向における長さよりシール下
ケース20の開口21近傍は小さくなっているが、上記
間口21に続いた切欠部22をも通って当接部1は第2
図のようにシールドケース20から突出し、この突出位
置において上記切欠部22は突出部26が嵌合されて塞
がれ、かつ突出部26が切欠部22の縁部27に当接さ
れるので枠体8及び該枠体が固定された上記ブロックが
付勢されてホルダ9がシールドケース20の内壁に弾性
的に押圧され、該押圧により上記ブロックはシールドケ
ース20に仮止めされる。
ケース20の開口21近傍は小さくなっているが、上記
間口21に続いた切欠部22をも通って当接部1は第2
図のようにシールドケース20から突出し、この突出位
置において上記切欠部22は突出部26が嵌合されて塞
がれ、かつ突出部26が切欠部22の縁部27に当接さ
れるので枠体8及び該枠体が固定された上記ブロックが
付勢されてホルダ9がシールドケース20の内壁に弾性
的に押圧され、該押圧により上記ブロックはシールドケ
ース20に仮止めされる。
この状態において孔28等よりねじを挿入してホルダ9
をケース20にねし止めする。
をケース20にねし止めする。
尚、スペーサ17a,17bはコア14a,14bより
わずかに小型にし、ホルダ9における「ばり」又は角部
におけるアール部を避けるようにすることが望ましい。
わずかに小型にし、ホルダ9における「ばり」又は角部
におけるアール部を避けるようにすることが望ましい。
第1図は本考案の実施例を示す分解斜視図、第2図は縦
断側面図、第3図は要部を示すA−A線縦断背面図、第
4図はシールドケースを示す斜視図、第5図は完戒状態
を示す斜視図である。 2a,2b・・・・・・チツプコア、14a,14b・
・・・・・ボデイコア、15・・・・・・コイル、16
・・・・・・ボビン、17a,17b・・・・・・スペ
ーサ。
断側面図、第3図は要部を示すA−A線縦断背面図、第
4図はシールドケースを示す斜視図、第5図は完戒状態
を示す斜視図である。 2a,2b・・・・・・チツプコア、14a,14b・
・・・・・ボデイコア、15・・・・・・コイル、16
・・・・・・ボビン、17a,17b・・・・・・スペ
ーサ。
Claims (1)
- 作動ギャップを有するチツプコアと、その脚部にコイル
ボビンを介してコイルが巻装されるボデイコアを備え、
該チツプコアとボデイコアを2箇所で接合してなる磁気
ヘッドにおいて、非磁性体よりなる略々U字状のスペー
サを設け、該スペーサの脚部を上記ボデイコアのチツプ
コアとの接合面とは反対の面に重ね、かつこの重ねられ
たボテ゛イコア及び上記脚部を上記コイルボビンの開口
に挿入し、該スペーサの1箇所を付勢することにより上
記チツプコアと上記ボデイコアとの重ねられた2箇所の
接合部を同時に押圧するよう.にした磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6918578U JPS599404Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6918578U JPS599404Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | 磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54170812U JPS54170812U (ja) | 1979-12-03 |
| JPS599404Y2 true JPS599404Y2 (ja) | 1984-03-24 |
Family
ID=28977760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6918578U Expired JPS599404Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599404Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-23 JP JP6918578U patent/JPS599404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54170812U (ja) | 1979-12-03 |
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