JPS599459Y2 - 電圧一周波数変換器 - Google Patents

電圧一周波数変換器

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JPS599459Y2
JPS599459Y2 JP13745676U JP13745676U JPS599459Y2 JP S599459 Y2 JPS599459 Y2 JP S599459Y2 JP 13745676 U JP13745676 U JP 13745676U JP 13745676 U JP13745676 U JP 13745676U JP S599459 Y2 JPS599459 Y2 JP S599459Y2
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JP
Japan
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voltage
operational amplifier
circuit
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comparator
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JP13745676U
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JPS5354331U (ja
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修三 横山
進一 中村
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Sansha Electric Manufacturing Co Ltd
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Sansha Electric Manufacturing Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、入力信号の直流電圧に比例する周波数に変
換する電圧一周波数変換器に関し、回路構或の簡略化を
目的とする。
従来の電圧一周波数変換器は第1図に図示したような回
路構或になっている。
すなわち、入力端子1,2と出力端子3,4間に積分器
回路A、電圧コンパレー夕回路B、ワンショット回路C
が直列に接続され、ワンショット回路Cと積分器回路A
間にスイッチ回路Dが接続されて回路が構或されている
そして、積分器回路Aは、積分用演算増幅器5の十側の
人力端に保護用の第1抵抗6が接続され、かつ一側の人
力端に積分用抵抗7が接続されるとともに十例の入力端
子1に接続され、さらに演算増幅器5の一側の入力端と
出力端間に入力信号を積分する積分用コンテ゛ンサ8が
接続されて構或されている。
また電圧コンパレータ回路Bは、コンパレータ用演算増
幅器9の十側の人力端に基準電圧発生用の基準電源10
が接続され、かつ一側の入力端に保護用の第2抵抗11
が接続されるとともに積分器回路Aに接続され、さらに
、コンパレータ用演算増幅器9の出力端に逆電流防止用
のダイオード12のアノードが接続されて構或されてお
り、またコンパレー夕用演算増幅器9の出力電圧は、比
較する積分用演算増幅器5の出力電圧が基準電源10の
基準電圧より高くなった時、一の飽和電圧から十の飽和
電圧に移行するようになっている。
さらに、ワンショット回路Cは、スイッチ回路駆動用の
単安定マルチバイブレータ13の入力端Sにインピーダ
ンス整合用抵抗14が接続されるとともに、電圧コンパ
レー夕回路Bのダイオード12のカソードに接続され、
かつ出力端QまたはQが十側の出力端子3に接続される
とともに時間設定用抵抗15の一端に接続され、さらに
時間設定用抵抗15の他端と時間設定用コンデンサ16
の接続点が単安定マルチバイブレータ13の帰還用端子
rに接続され、他にクロツクパルス入力用の外部端子d
およびckを備えて構或され、単安定マルチバイブレー
タ13は入力端Sに十の電圧が印加されて駆動し、十の
電圧を発生するようになっている。
そして、スイッチ回路Dは、スイッチ素子18の作動片
18 aと保護用の第3抵抗19の一端が接続されてな
り、スイッチング素子18が積分用コンデ゛ンサ8の両
端に接続されるとともに、第3抵抗19の他端が単安定
マルチバイブレータ13の出力端に接続されており、ス
イッチング素子18は電圧印加されてオンするようにな
っている。
つぎに、前記電圧一周波数変換器の動作を説明する。
人力端子1,2間に直流電圧が印加されると、積分用抵
抗7を介して積分用コンデンサ8が定電流で充電される
そして、積分用演算増幅器5の入力端が入力端子1,2
に逆極性に接続されているため、積分用コンデンサ8の
充電に上り積分用演算増幅器5の出力電圧が一定の傾斜
をもってOVがら直線的に下降をはじめる。
この場合の積分用演算増幅器5の出力電圧は基準電源1
0の基準電圧よりも高く、コンパレータ用演算増幅器9
の出力電圧は一の飽和電圧を保持し、また単安定マルチ
バイブレータ13の出力は零の安定状態を保持する。
したがって、スイッチング素子18もオフされたままで
あり、積分用コンデ゛ンサ8はさらに定電流充電され、
かつ積分用演算増幅器5の出力電圧も下降を続ける。
そして、積分用演算増幅器5の出力電圧が基準電圧より
低くなると、コンパレー夕用演算増幅器9は正帰還され
た状態、いわゆる発振するような状態となり、その出力
電圧は十の飽和電圧に移行し、さらに、単安定マルチバ
イブレータ13がこの十の飽和電圧を入力端Sに印加さ
れて駆動し、出力端Qより十の電圧が出力されるととも
に出力端子3,4問およびスイッチング素子18に印加
され、スイッチング素子18が作動してオンし、積分用
コンデンサ8の電荷が放電される。
この時、単安定マルチバイブレータ13の出力電圧が時
間設定用抵抗15および時間設定用コンデンサ16を介
して単安定マルチバイブレータ13の帰還用端子rに帰
還されており、該抵抗15および該コンデンサ16の時
定数により決定される所定時間が経過すると、単安定マ
ルチバイブレーク13がリセットされて再び零の安定状
態に移行し、スイッチング素子18がオフする。
そして、以上の動作サイクルを繰り返すことにより、単
安定マルチバイブレーク13から繰り返し矩形パルスが
出力される。
すなわち、入力信号の直流電圧に比例した周波数で矩形
パルスが発生するようになっている。
ところで、前記電圧一周波数変換器は複雑な回路構或に
なっており、したがって、使用する電気部品数が多く、
高価なものとなるとともに信頼性も低下する等の欠点を
有している。
この考案は、前記従来の欠点に留意し、電圧一周波数変
換器の回路構或を簡略化するものであり、つぎに、この
考案をその1実施例を示した第2図以下の図面とともに
詳細に説明する。
第2図において、第1図と同一記号は同一のものを示し
、20は基準電源10とコンパレー夕用演算増幅器9の
十側の入力端間に接続された保護用の第4抵抗、21は
コンパレータ用演算増幅器9の十側の入力端および出力
端間に接続された帰還用コンデンサであり、帰還用コン
テ゛ンサ21とコンパレータ用演算増幅器9の出力端と
の接続点に第3抵抗19の他端が接続され、コンパレー
タ用演算増幅器9の出力端との接続点に第3抵抗19の
他端が接続され、コンパレータ用演算増幅器9、基準電
源10、第2抵抗11,第4抵抗20、帰還用コンデン
サ21によりワンショット機能を有する電圧コンパレー
タ回路B′が構威されている。
つぎに、前期実施例の動作を説明する。
積分器回路Aおよびスイッチ回路Dの機能は第1図と同
様であり、したがって、入力端子1,2間に直流電圧が
印加されると、スイッチング素子18がオフされている
ので積分用抵抗7を介して積分用コンデンサ8に定電流
で充電され、そのため積分用演算増幅器5の出力電圧が
O■がら一定の傾斜をもって直線的に下降する。
この積分用演算増幅器5の出力電圧と基準電源10の基
準電圧とがコンパレータ用演算増幅器9において比較さ
れるとともに、十または一の飽和電圧として出力される
すなわち、第3図の積分用演算増幅器5の出力電圧Vs
を示す同図a図と、コンパレータ用演算増幅器9の出力
電圧■,を示す同図b図において、積分用演算増幅器5
の出力電圧■5が基準電圧より高い場合、コンパレータ
用演算増幅器9の出力電圧が一の飽和電圧(−Vp’)
を保持しており、スイッチング素子18もオフ状態であ
り、したがって、積分用コンデンサ8が定電流で充電さ
れ続ける。
そして、積分用演算増幅器5の出力電圧■5がO■がら
下降をはじめて時間T1後に基準電圧とほぼ同電圧Vs
/になり、つぎに、該電圧■5が基準電圧より低くなる
と同時に電圧コンパレー夕回路B′が動作し、かつコン
パレータ用演算増幅器9の出力電圧■,が反転して十の
飽和電圧vp/まで瞬時に上昇するとともに、スイッチ
ング素子18がオンされて積分用コンデンサ8の電荷が
放電される。
またこの時、帰還用コンデンサ21にはコンパレータ用
演算増幅器9から出力される十の飽和電圧の電荷が充電
されており、したがって、積分コンデンサ8の放電によ
り積分用演算増幅器5の出力電圧■5が上昇して基準電
圧より高くなった場合、帰還用コンテ゛ンサ21に充電
された電荷が放電して基準電圧に加算される、すなわち
正帰還されるため該コンテ゛ンサ21が放電されている
時間だけコンパレータ用演算増幅器9の出力電圧■2が
十の飽和電圧■,′を維持し、かつスイッチング素子1
8もオン状態で積分用コンテ゛ンサ8の電荷が完全に放
電されるとともに、この間に積分用演算増幅器5の出力
電圧■5がOVまで上昇する。
そして、帰還用コンデンサ21の放電が終了すると、コ
ンパレー夕用演算増幅器9の出力電圧■2が反転して再
びーの飽和電圧−■2′となり、スイッチング素子18
がオンされて積分用コンテ゛ンサ8に充電が開始され、
以上において説明した動作サイクルを繰り返えす。
すなわち、コンパレータ用演算増幅器9の出力電圧Vp
は、帰還用コンデンサ21が充放電される時間T2だけ
十の飽和電圧■2′になり、したがって、該演算増幅器
9の出力端からは矩形パルスP 1, P 2, P
3, P 4が出力され、電圧コンパレー夕回路B′は
ワンショット機能を有している。
つぎに、入力端子1,2に印加される直流電圧値を士に
した場合、第3図C図に示すように、積分用演算増幅器
5の出力電圧V5がO■から基準電圧とほぼ同電圧にな
るまでの時間T3は、a図の該時間T1の2倍となり、
時間T3の間隔でコンパレータ用演算増幅器9から矩形
パルスP.,P3が出力されるとともに、出力端子3,
4間に供給される。
すなわち、出力端子3,4には入力端子1,2に印加さ
れる直流電圧に比例した周波数の矩形パルスP1〜P4
を得ることができる。
なお、第2図において帰還用コンテ゛ンサ21か゛接続
されない場合は、電圧コンパレータ回路B′がヒステリ
シス特待を有していないため、積分用コンテ゛ンサ8が
放電を開始して積分用演算増幅器5の出力電圧■5が基
準電圧より高くなり、かつコンパレー夕用演算増幅器9
の出力電圧■2が一の飽和電圧−■2′に反転する応答
が速くなリ、シたがって、スイッチング素子18が短時
間でオン、オフを繰り返し、この場合の積分用演算増幅
器5の出力電圧V6は第4図のようになり、そして、積
分コンテ゛ンサ8は完全な充放電を行なえないことにな
る。
以上のように、この考案の電圧一周波数変換器によると
、入力信号を積分する積分器回路と、積分器回路の出力
電圧を基準電源の基準電圧と比較する電圧コンパレータ
回路と、電圧コンパレー夕回路の出力電圧により作動し
て積分器回路の積分用コンテ゛ンサに蓄電された電荷を
放電させるスイッチ回路と、電圧コンパレータ用演算増
幅用の十側の入力端および出力端間に接続された帰還用
コンテ゛ンサにより構威され、電圧コンパレー夕回路の
出力電圧を帰還用コンデンサにより正帰還させることに
より、従来において必要であったワンショット回路の機
能を電圧コンパレータ回路にもたせることがでし、回路
構威が簡略化されて使用部品数が減少し、経済的であり
、それに比例して信頼性も向上する。
したがって、この考案は安価な電圧周波数変換器を提供
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電圧−周波数変換器の結線図、第2図は
この考案の電圧一周波数変換器の1実施例の結線図、第
3図a図は第2図の積分用演算増幅器5の出力電圧の波
形図、同b図は同a図の場合のコンパレータ用演算増幅
器9の出力電圧の波形図、同C図は入力する直流電圧を
同a図の場合の士にした時の該出力電圧の波形図、第4
図は第2図において帰還用コンテ゛ンサが無い場合の積
分用演算増幅器5′の出力電圧の波形図である。 A・・・・・・積分器回路、B′・・・・・・電圧コン
パレー夕回路、D・・・・・・スイッチ回路、8・・・
・・・積分用コンテ゛ンサ、9・・・・・・コンパレー
夕用演算増幅器、10・・・・・・基準電源、21・・
・・・・帰還用コンテ゛ンサ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 入力信号を積分する積分器回路と、前記積分器回路の出
    力電圧を基準電源の基準電圧と比較する電圧コンパレー
    タ回路と、前記電圧コンパレータ回路の出力電圧により
    作動して前記積分器回路の積分用コンデンサに蓄電され
    た電荷を放電させるスイッチ回路と、前記電圧コンパレ
    ー夕回路のコンパレータ用演算増幅器の十側の入力端お
    よび出力端間に接続された帰還用コンデンサにより構或
    され、前記電圧コンパレー夕回路の出力電圧を前記帰還
    用コンテ゛ンサにより正帰還させることを特徴とする電
    圧一周波数変換器。
JP13745676U 1976-10-12 1976-10-12 電圧一周波数変換器 Expired JPS599459Y2 (ja)

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JP13745676U JPS599459Y2 (ja) 1976-10-12 1976-10-12 電圧一周波数変換器

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JPS5354331U JPS5354331U (ja) 1978-05-10
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JPS58130505U (ja) * 1982-02-27 1983-09-03 日本軽金属株式会社 カーテンウォールにおける耐火材等の取り付け機構

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JPS5354331U (ja) 1978-05-10

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