JPS602676Y2 - タイマ用ic回路 - Google Patents

タイマ用ic回路

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JPS602676Y2
JPS602676Y2 JP15382980U JP15382980U JPS602676Y2 JP S602676 Y2 JPS602676 Y2 JP S602676Y2 JP 15382980 U JP15382980 U JP 15382980U JP 15382980 U JP15382980 U JP 15382980U JP S602676 Y2 JPS602676 Y2 JP S602676Y2
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JP
Japan
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voltage
circuit
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terminal
comparator
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JP15382980U
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JPS5778138U (ja
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勇雄 有地
哲也 鰐石
拓治 国府
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Omron Corp
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Omron Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、発振器と計数回路とを内蔵し、発振出力を
計数して所定値に達したときに出力を生じる、タイマ用
IC回路(集積回路)に関する。
このタイマ用IC回路のICでは、発振周期を決めるた
めのコンデンサ及び抵抗類を外付し、これらの定数を調
整することにより、タイマ時間の設定を行なうようにし
ている。
そし従来のICでは、リセット用の端子を別に設け、外
部からこの端子に信号を送ってリセット動作を行なうよ
う構成するのが一般的である。
しかしながら、こうすると、ICの端子(ビン、足)の
うちの1本をリセット入力用として占有してしまうこと
になり、ピン数が増え、価格の点で不利となる。
この考案は、上記に鑑み、端子を効率よく利用し、少な
いピン数で多くの機能を持たせることができ、安価とす
ることができる、タイマ用IC回路を提供することを目
的とする。
以下本考案の一実施例につき図面を参照しながら説明す
る。
第1図において破線で囲んだ部分がIC内部であり、上
限電圧検出用比較器1、下限電圧検出用比較器2、リセ
ット電圧検出用比較器3、セットリセットフリップフロ
ップ4、計数回路5、出力回路6、リセット回路7及び
スイッチ回路をなすトランジスタ18等を含み、外部と
の接続用の端子として、出力端子8、電源端子9゜10
、及び、発振器の発振周期を決めるためのコンデンサ1
6や可変抵抗14.15等の外付部分を接続するための
端子11.12を有している。
この回路の動作は次のようなものである。
第2図を参照して説明する。
可変抵抗15とコンデンサ16の時定数にしたがって端
子11の電圧が上昇し、可変抵抗14によってきまる上
限基準電圧(端子12の電圧)に到達すると、比較器1
から出力が生じ、フリップフロップ4がセットされる。
するとそのQ出力がrHヨになるので、トランジスタ】
8がオンし、コンデンサ16を短絡する。
そのためコンデンサ16は急速に放電し、端子11の電
圧は急速に下降する。
端子11の電圧が、IC内部の抵抗分圧回路等によりつ
くられた下限基準電圧(点19の電圧)に達すると、比
較器2から出力が生じフリップフロップ4がリセットさ
れ、トランジスタ18がオフになる。
したがってこのときからコンデンサ16は可変抵抗15
を通して充電されるようになり、上記の動作が繰り返さ
れる。
こうして一定の周期で発振し、フリップフロップ4のQ
出力が計数回路5で計数され、その計数値が所定値に達
すると出力が出力回路6を経て出力端子8に現われる。
第2図において時刻t1〜t2で端子12の電圧が変化
しているのは可変抵抗14を変化させたためであり、コ
ンデンサ16の充電電圧(端子11の電圧)の上限も。
これにつれて変化している。
第1図において端子12をスイッチ13などを接続し、
端子12にリセット電圧(たとえば接地電位)を与える
ようにすれば外部からリセットを行なわせることができ
る。
すなわちスイッチ13はリセットスイッチである。
このスイッチ13をオンすると、第2図の時刻ち〜t4
のように、端子12の電圧は零となり、抵抗分圧回路の
点20から得られる基準電圧より低くなるため比較器3
はリセット回路7に出力を送り、計数回路5及び出力回
路6がリセットされる。
この間フリップフロップ4はセットされるので、コンデ
ンサ16の電荷はトランジスタ18によって放電される
時刻t、以降はスイッチ13がオフの状態に戻り、再び
通常の発振状態となる。
このようにリセット用として別個の端子を設けることを
せずに、発振器の外付部品用の端子をリセット用として
兼用することができるので端子数を増やすことなくリセ
ット機能を持たせることができる。
以上実施例について説明したように、本考案によれば、
ICの内部にリセット電圧を検出するための比較器を設
けるという簡単な構成で、ICのピン数を削減し低価格
化できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のブロック図、第2図は動作
説明のための各部の電圧波形図である。 1・・・・・・上限電圧検出用比較器、2・・・・・・
下限電圧検出用比較器、3・・・・・・リセット電圧検
出用比較器、4・・曲セットリセットフリップフロップ
、5・・・・・・計数回路、6・・・・・・出力回路、
7・・・・・・リセット回路、8〜12・・・・・・端
子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 抵抗を介して充電されるコンデンサの一端が続されて上
    記コンデンサの充電電圧が印加される第1の端子と、上
    記充電電圧の上限及び下限の一方を規定する第1の基準
    電圧が外部から印加される第2の端子と、上記第1の基
    準電圧と上記充電電圧とを比較する第1の比較器と、上
    記充電電圧の上限及び下限の他方を規定する第2の基準
    電圧を発生する第1の電圧発生回路と、この第2の基準
    電圧と上記充電電圧とを比較する第2の比較器と、上記
    第1、第2の基準電圧とは異なる第3の基準電圧を発生
    する第2の電圧発生回路と、上記第2の端子の電圧を上
    記第3の基準電圧と比較する第3の比較器と、上記第1
    、第2の比較器の出力でそれぞれセット及びリセットさ
    れるフリップフロップと、このフリップフロップの出力
    によってオンし、上記充電電圧が上限基準電圧に達した
    ときに上記コンデンサを短絡し放電させるスイッチ回路
    と、上記フリップフロップの出力を計数する計数回路と
    、この計数回路の計数値が所定値に達したとき出力を生
    じる第3の端子と、上記第3の比較器の出力によって上
    記計数回路をリセットするリセット回路とを有し、上記
    第2の端子にリセット電位を与えることによって上記第
    3の比較器から出力を生じさせてリセットを行なうよう
    にしたタイマ用IC回路。
JP15382980U 1980-10-28 1980-10-28 タイマ用ic回路 Expired JPS602676Y2 (ja)

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JP15382980U JPS602676Y2 (ja) 1980-10-28 1980-10-28 タイマ用ic回路

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JP15382980U JPS602676Y2 (ja) 1980-10-28 1980-10-28 タイマ用ic回路

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Publication Number Publication Date
JPS5778138U JPS5778138U (ja) 1982-05-14
JPS602676Y2 true JPS602676Y2 (ja) 1985-01-25

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JP15382980U Expired JPS602676Y2 (ja) 1980-10-28 1980-10-28 タイマ用ic回路

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58206230A (ja) * 1982-05-27 1983-12-01 Mitsubishi Electric Corp 電源投入時リセツトパルス発生回路

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JPS5778138U (ja) 1982-05-14

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