JPS5995092A - 重ね布端部を保持するためのけん引クランプを備えたミシン - Google Patents
重ね布端部を保持するためのけん引クランプを備えたミシンInfo
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- JPS5995092A JPS5995092A JP58198422A JP19842283A JPS5995092A JP S5995092 A JPS5995092 A JP S5995092A JP 58198422 A JP58198422 A JP 58198422A JP 19842283 A JP19842283 A JP 19842283A JP S5995092 A JPS5995092 A JP S5995092A
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- sewing machine
- clamp
- pair
- clamps
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/10—Edge guides
- D05B35/105—Guiding while stretching the workpiece, e.g. by means of weighted clips
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の前提概念に記載のミ
シンに関するものである。 ゛特許請求の範囲第1
項の前提概念に対応するミシンは、ドイツ特許第272
8967号公報から公知である。この公知のミシンでは
、輪郭制御装置はけん引クランプが接近するとその運動
軌道から離隔し、その結果けん引クランプをミシンの押
工のすぐ前まで動かすことができる。この方式では、重
ね布端部はステッチ形成位置のすぐ前まで締付けられ、
従って縫い方向とは逆の方向での移動が阻止されるが、
反面最後の縫い部分が数センチメートルの長さである場
合、重ね布の横の稜を輪郭制御装置の戻し引張りによっ
て横に案内することができない。従って、重ね布端部を
けん引クランプ内で締付けるにもかかわらず、最後の縫
い部分の、重ね布の横の稜を輪郭一致的に縫い合わせら
れないおそれがある。
シンに関するものである。 ゛特許請求の範囲第1
項の前提概念に対応するミシンは、ドイツ特許第272
8967号公報から公知である。この公知のミシンでは
、輪郭制御装置はけん引クランプが接近するとその運動
軌道から離隔し、その結果けん引クランプをミシンの押
工のすぐ前まで動かすことができる。この方式では、重
ね布端部はステッチ形成位置のすぐ前まで締付けられ、
従って縫い方向とは逆の方向での移動が阻止されるが、
反面最後の縫い部分が数センチメートルの長さである場
合、重ね布の横の稜を輪郭制御装置の戻し引張りによっ
て横に案内することができない。従って、重ね布端部を
けん引クランプ内で締付けるにもかかわらず、最後の縫
い部分の、重ね布の横の稜を輪郭一致的に縫い合わせら
れないおそれがある。
従って本発明の課題は、次のようなミシンをつくること
、即ち重ね布端部がけん引クランプ内でできるだけ長い
範囲にわたって保持され、そして形成される縫い目の横
にある重ね布の稜がその全長にわたって輪郭制御装置に
より矯正されるようなミシンをつくることである。
、即ち重ね布端部がけん引クランプ内でできるだけ長い
範囲にわたって保持され、そして形成される縫い目の横
にある重ね布の稜がその全長にわたって輪郭制御装置に
より矯正されるようなミシンをつくることである。
上記の課題は次のような手段により解決される。
即ち、けん引クランプが、互いに間隔をおいて配置され
かつ縫い方向に対して平行に相対的に可動な2つのクラ
ンプ対を具備し、そのうち第1のクランプ対が輪郭制御
装置の前で、そして第2のクランプ対が輪郭制御装置の
横でステッチ形成位置の付近で開かれることにより、一
方では輪郭制御装置が縫い過程全体にわたってその作用
位置にとどまることができ、他方でけん引クランプが、
輪郭制御装置の付近に位置するクランプ対によって、重
ね布端部を縫い過程の終了まで固持することができる。
かつ縫い方向に対して平行に相対的に可動な2つのクラ
ンプ対を具備し、そのうち第1のクランプ対が輪郭制御
装置の前で、そして第2のクランプ対が輪郭制御装置の
横でステッチ形成位置の付近で開かれることにより、一
方では輪郭制御装置が縫い過程全体にわたってその作用
位置にとどまることができ、他方でけん引クランプが、
輪郭制御装置の付近に位置するクランプ対によって、重
ね布端部を縫い過程の終了まで固持することができる。
このよう左方式では、処理が困難な材料から成る重ね布
も、例えば縁がしわになりがちな重ね布も縫い目全長に
わたって正確に輪郭一致的にかつ長さ一致的に縫い合わ
せることができる。
も、例えば縁がしわになりがちな重ね布も縫い目全長に
わたって正確に輪郭一致的にかつ長さ一致的に縫い合わ
せることができる。
互いに縫い合わせられるべき重ね布の側稜が互いにずれ
て延びている場合、従って上部重ね布が、縫い方向に入
れられる際及び/または縫い過程の間、下部重ね布に対
して相対的に動かされる場合、互いに間隔をおいて配置
される両クランプ対により、縫い目に対して横に延びる
終端稜を縫い過程の間合量的に保持することが可能にな
る。
て延びている場合、従って上部重ね布が、縫い方向に入
れられる際及び/または縫い過程の間、下部重ね布に対
して相対的に動かされる場合、互いに間隔をおいて配置
される両クランプ対により、縫い目に対して横に延びる
終端稜を縫い過程の間合量的に保持することが可能にな
る。
けん引クランプの有利な構成は、特許請求の範囲第2項
で提示されている。
で提示されている。
次に、本発明の1つの実施例を添付の図面を用いて説明
する。
する。
3−
縫い装置は、大体に於て、台板1上に配置されるミシン
2、輪郭制御装置3、けん引クランプ4から成る。
2、輪郭制御装置3、けん引クランプ4から成る。
ミシン2のケーシングは、柱脚5、アーム6、ヘッド7
から成る。ヘッド7内には、公知の方法で上下動可能な
針棒8が支承され、針棒8は糸を案内する針9を担持す
る。針9は、縫いステッチを形成するための図示されて
いないルーパーと公知の方法で協働する。さらにヘッド
7内には、布押え11を担持する押え棒IOが配置され
ている。
から成る。ヘッド7内には、公知の方法で上下動可能な
針棒8が支承され、針棒8は糸を案内する針9を担持す
る。針9は、縫いステッチを形成するための図示されて
いないルーパーと公知の方法で協働する。さらにヘッド
7内には、布押え11を担持する押え棒IOが配置され
ている。
布押え11の下方には布送り12が配置され、布送り1
2は、2つの重ね布81.S2から成る工作物Wを縫い
方向Nに、針9とルーパーによって形成されるステッチ
形成位置13を通って動かす。
2は、2つの重ね布81.S2から成る工作物Wを縫い
方向Nに、針9とルーパーによって形成されるステッチ
形成位置13を通って動かす。
ミシン2の前に配置される輪郭制御装置3は、公知なよ
うに、ビン継手14によって互いに結合される8つの板
体15,16.17から成る。中央の板体16は、上面
及び下面でそれぞれ1つの平らな指頭形の圧力片18を
担持する。下部の板体15には、他の画板体16.17
の対応する穴 4− を貫通して突出する3つのピン19が固定され、これら
のピン19は、両重ね布81 、S2の側稜Kl、に2
に対して案内定規を形成する。2つの調整装置20.2
1により、中央板体16及び上部板体17の押しつけ力
が互いに独立に調整される。中央板体16及び上部板体
17は、図示されていない圧縮空気シリンダにより、沈
降した作業位置と持ち上げられた静止位置の間で一緒に
往復旋回させられる。
うに、ビン継手14によって互いに結合される8つの板
体15,16.17から成る。中央の板体16は、上面
及び下面でそれぞれ1つの平らな指頭形の圧力片18を
担持する。下部の板体15には、他の画板体16.17
の対応する穴 4− を貫通して突出する3つのピン19が固定され、これら
のピン19は、両重ね布81 、S2の側稜Kl、に2
に対して案内定規を形成する。2つの調整装置20.2
1により、中央板体16及び上部板体17の押しつけ力
が互いに独立に調整される。中央板体16及び上部板体
17は、図示されていない圧縮空気シリンダにより、沈
降した作業位置と持ち上げられた静止位置の間で一緒に
往復旋回させられる。
けん引クランプ4は、丁字形の担持体23と固く結合さ
れている板体状の相持体22を有する。
れている板体状の相持体22を有する。
担持体23上には、鉛直軸線のまわりに回転可能な4つ
のローラ24が配置され、これらのローラ24は、水平
な案内棒25と対ごとに2つの側面によって保合する。
のローラ24が配置され、これらのローラ24は、水平
な案内棒25と対ごとに2つの側面によって保合する。
案内棒25の一端は、保持体27内で支承されている回
転ビン26に固定されている。案内棒25の他端は、長
穴29を具備しかつ台板1上に調整可能に固定されてい
るアングルピース80に配置されている。
転ビン26に固定されている。案内棒25の他端は、長
穴29を具備しかつ台板1上に調整可能に固定されてい
るアングルピース80に配置されている。
けん引クランプ4は、互いに間隔をもって配置される2
つのクランプ対81.82を有する。両クランプ対81
.82は全く同じに構成され、下部板体33と上部板体
34から成る。画板体33゜34は、ピン37が差し込
まれている丸くされた継目板85.36を有する。従っ
て、下部板体34は下部板体33に対して旋回可能であ
る。ピン37の両端及び他のピン38にはそれぞれ1つ
のローラ39が配置されている。ローラ39は担持板1
上に載置され、従ってこれらのローラ39によりクラン
プ対81.82の、従ってけん引クランプ4の摩擦の少
ない運動が可能になる。
つのクランプ対81.82を有する。両クランプ対81
.82は全く同じに構成され、下部板体33と上部板体
34から成る。画板体33゜34は、ピン37が差し込
まれている丸くされた継目板85.36を有する。従っ
て、下部板体34は下部板体33に対して旋回可能であ
る。ピン37の両端及び他のピン38にはそれぞれ1つ
のローラ39が配置されている。ローラ39は担持板1
上に載置され、従ってこれらのローラ39によりクラン
プ対81.82の、従ってけん引クランプ4の摩擦の少
ない運動が可能になる。
下部板体33の前端には、鉛直な穴41を有する指頭状
の肉厚部40が固定されている。肉厚部40に対向して
上部板体34に、針43を担持する圧力片42が配置さ
れている。上部板体34が沈降すると、針43が部分的
に穴41内にはいる。
の肉厚部40が固定されている。肉厚部40に対向して
上部板体34に、針43を担持する圧力片42が配置さ
れている。上部板体34が沈降すると、針43が部分的
に穴41内にはいる。
下部板体34には弾性板44が固定されている。
下部板体33の継目板45では、ピン46でロッキング
レバー47が支承され、このロッキングレバー47はか
なりの程度に段をつけられて2つの止め突出部48と4
9を有する。止め突出部48゜49は、上部板体34の
上方へ曲げられた継目板50と協働する。継目板50は
、引張ばね51によって止め突出部の1つ48或け49
に対して押圧され、その際引張ばね51の一端はロッキ
ングレバー47と、そして他端は上部板体34と結合さ
れている。ロッキングレバー47には、凹部52が形成
され、この凹部には、継目板45に固定される止めピン
53が付設されている。
レバー47が支承され、このロッキングレバー47はか
なりの程度に段をつけられて2つの止め突出部48と4
9を有する。止め突出部48゜49は、上部板体34の
上方へ曲げられた継目板50と協働する。継目板50は
、引張ばね51によって止め突出部の1つ48或け49
に対して押圧され、その際引張ばね51の一端はロッキ
ングレバー47と、そして他端は上部板体34と結合さ
れている。ロッキングレバー47には、凹部52が形成
され、この凹部には、継目板45に固定される止めピン
53が付設されている。
クランプ対31は、担持体22に直接固定され、そして
案内棒25によって片側で制御される縦運動の際輪郭制
御装置3に達するように配置されている。回転ピン26
には、制御要素として用いられ丸くされた止めピン54
が固定され、止めピン54はクランプ対31のロッキン
グレバー47の運動軌道内に突出している。
案内棒25によって片側で制御される縦運動の際輪郭制
御装置3に達するように配置されている。回転ピン26
には、制御要素として用いられ丸くされた止めピン54
が固定され、止めピン54はクランプ対31のロッキン
グレバー47の運動軌道内に突出している。
クランプ対32は板体55とアングルピース56を介し
て棒57と結合され、棒57け担持体22内に移動可能
に配置されかつ棒止め58によって引抜き不能にされて
いる。クランプ対32は、輪郭制御装置3の前端付近を
通過できるように配置されている。ミシン2のヘッド7
内には、制御要素として用いられ丸くされた止めピン5
9が固定され、この止めピン59はクランプ対32のロ
ッキングレバー47の運動軌道内へ突出している。
て棒57と結合され、棒57け担持体22内に移動可能
に配置されかつ棒止め58によって引抜き不能にされて
いる。クランプ対32は、輪郭制御装置3の前端付近を
通過できるように配置されている。ミシン2のヘッド7
内には、制御要素として用いられ丸くされた止めピン5
9が固定され、この止めピン59はクランプ対32のロ
ッキングレバー47の運動軌道内へ突出している。
クランプ対32の下部板体33には他の継目板60が形
成され、この継目板60にはたわみ棒61の一端が固定
されている。たわみ棒61は、台板1の縁に固定されて
いるアングルブラケット63で支承されているローラ6
2を越えて延びる。たわみ棒61の他端にはおもり64
が固定されている。アングルブラケット63の横に台板
1上に止め板65が固定され、この止め板65は担持体
22の運動軌道内にあり、従ってけん引クランプ4のミ
シン2からの離隔運動を制限する。たわみ棒61とおも
り64は、けん引クランプ4に対して戻し装置を形成し
ている。
成され、この継目板60にはたわみ棒61の一端が固定
されている。たわみ棒61は、台板1の縁に固定されて
いるアングルブラケット63で支承されているローラ6
2を越えて延びる。たわみ棒61の他端にはおもり64
が固定されている。アングルブラケット63の横に台板
1上に止め板65が固定され、この止め板65は担持体
22の運動軌道内にあり、従ってけん引クランプ4のミ
シン2からの離隔運動を制限する。たわみ棒61とおも
り64は、けん引クランプ4に対して戻し装置を形成し
ている。
ミシンは次のように作動する。
第1図に図示され縫い目によって互いに結合される両重
ね布け、上着前部部分S1と上着側部部分S2である。
ね布け、上着前部部分S1と上着側部部分S2である。
上着の所望の形状に基づき、側稜Kl、に2の輪郭は互
いにずれて延びている。
いにずれて延びている。
両重ね布81.82は次のように重ねられ、即ち側稜K
l、に2の後部部分と横に延びる終端稜El、E2が整
列し、一方側稜Kl、に2の前部部分が最初はまだ離れ
て延びるように重ねられる。
l、に2の後部部分と横に延びる終端稜El、E2が整
列し、一方側稜Kl、に2の前部部分が最初はまだ離れ
て延びるように重ねられる。
次に、両重ね布Sl、82は終端稜El、E2によって
開いたクランプ対81.82内へ挿入され、そしてクラ
ンプ対81,32が閉じられる。この為に、上部板体3
4は手動でまたは図示されていない、例えば圧縮空気で
操作される装置によって下方へ押され、その際針43が
重ね布81.82に突き刺さり、その尖端によって肉厚
部40の穴41内には入り込む。板50が止め突出部4
8の稜の下へもぐり込むと、第3図に示すように引張ば
ね51がロッキングレバー47を逆時計回りで旋回させ
、それによって止め突出部48が板50の上方へ動き、
上部板体34が閉じ位置で固定される。
開いたクランプ対81.82内へ挿入され、そしてクラ
ンプ対81,32が閉じられる。この為に、上部板体3
4は手動でまたは図示されていない、例えば圧縮空気で
操作される装置によって下方へ押され、その際針43が
重ね布81.82に突き刺さり、その尖端によって肉厚
部40の穴41内には入り込む。板50が止め突出部4
8の稜の下へもぐり込むと、第3図に示すように引張ば
ね51がロッキングレバー47を逆時計回りで旋回させ
、それによって止め突出部48が板50の上方へ動き、
上部板体34が閉じ位置で固定される。
けん引クランプ4が閉じた後、側稜Kl、に2の前部部
分も上部重ね布S2の対応する引張りによって蔽われる
。さらに、重ね布81.82が輪郭制御装置8内に挿入
され、そして側稜Kl、に2の前端が持ち上げられた押
え11の下へ動かされ、次に押え11を下げることによ
って重ね布St。
分も上部重ね布S2の対応する引張りによって蔽われる
。さらに、重ね布81.82が輪郭制御装置8内に挿入
され、そして側稜Kl、に2の前端が持ち上げられた押
え11の下へ動かされ、次に押え11を下げることによ
って重ね布St。
S2の矯正が終了する。前もって閉じられている両クラ
ンプ対81.32によって、上部重ね布S2の矯正の間
及びそれに続く縫い過程の間、終端稜El、E2は強制
的に保持される。おもり64はクランプ対32を相持体
22へ向けて引張り、従って両クランプ対81.82を
介して重ね布S1゜82に引張力がはたらき、この引張
力によって重ね布81.82がきつく張られる。
ンプ対81.32によって、上部重ね布S2の矯正の間
及びそれに続く縫い過程の間、終端稜El、E2は強制
的に保持される。おもり64はクランプ対32を相持体
22へ向けて引張り、従って両クランプ対81.82を
介して重ね布S1゜82に引張力がはたらき、この引張
力によって重ね布81.82がきつく張られる。
縫い過程の間、輪郭制御装置3の圧力片18により、布
送り12によって縫い方向Nへ搬送される重ね布81.
S2に制動力がはたらく。圧力片18と布送り12との
間に横の間隔があるため、圧力片18による制動力が個
々の重ね布S 1 、82に矯正トルりを生じさせ、こ
の矯正トルクにより、重ね布S1,82が側稜Kt、に
2によってピン19に押圧され、このようにして、輪郭
が等しく延びていない場合でも、両重ね布st 、S2
は輪郭一致的に縫い合わせられる。
送り12によって縫い方向Nへ搬送される重ね布81.
S2に制動力がはたらく。圧力片18と布送り12との
間に横の間隔があるため、圧力片18による制動力が個
々の重ね布S 1 、82に矯正トルりを生じさせ、こ
の矯正トルクにより、重ね布S1,82が側稜Kt、に
2によってピン19に押圧され、このようにして、輪郭
が等しく延びていない場合でも、両重ね布st 、S2
は輪郭一致的に縫い合わせられる。
縫い過程の終了間近にクランプ対31が輪郭制御装置3
に密に接するまで引張られると、ロッキングレバー47
が止めピン54に突きあたり、自由位置へ旋回させられ
る。その結果、引張ばね51が上部板体34を、継ぎ目
板50が止め突出部49に突きあたるまで上方へ引張る
。上部板体34のこの上方運動の間に弾性板44は重ね
布81.82を針43から抜き取り、それによってクラ
ンプ対31と重ね布81.S2との間の形状拘束的な結
合が解か、れ、その後クランプ対31と担持体22゜2
3が停止する。
に密に接するまで引張られると、ロッキングレバー47
が止めピン54に突きあたり、自由位置へ旋回させられ
る。その結果、引張ばね51が上部板体34を、継ぎ目
板50が止め突出部49に突きあたるまで上方へ引張る
。上部板体34のこの上方運動の間に弾性板44は重ね
布81.82を針43から抜き取り、それによってクラ
ンプ対31と重ね布81.S2との間の形状拘束的な結
合が解か、れ、その後クランプ対31と担持体22゜2
3が停止する。
重ね布81 、S2は、クランプ対31が開いた後も、
その後作業位置にあり続ける輪郭制御装置3を貫通して
延び、従って縫い過程終了時まで輪郭的に矯正される。
その後作業位置にあり続ける輪郭制御装置3を貫通して
延び、従って縫い過程終了時まで輪郭的に矯正される。
同時に重ね布81.82は、クランプ対31が開いてい
る間も、静止しているクランプ対31に対してこの時点
で相対的に動き11− かつ相変わらず閉じたま捷になっているクランプ対32
を介しておもり64と結合され続け、それによって重ね
布Sl 、82は以後きつく張られ、終端稜El、E2
の強制的な矯正が堅持される。
る間も、静止しているクランプ対31に対してこの時点
で相対的に動き11− かつ相変わらず閉じたま捷になっているクランプ対32
を介しておもり64と結合され続け、それによって重ね
布Sl 、82は以後きつく張られ、終端稜El、E2
の強制的な矯正が堅持される。
止めピン59は次のように配置され、即ちこの止めピン
59が、終端稜El、E2がステッチ形成位置を通過す
るに及んではじめて、従って早くとも縫い過程の終了と
同時に、クランプ対32のロッキングレバー47をアン
ロッキングポジションへ旋回させ、それによってこのク
ランプ対32をも開かせるように配置されている。
59が、終端稜El、E2がステッチ形成位置を通過す
るに及んではじめて、従って早くとも縫い過程の終了と
同時に、クランプ対32のロッキングレバー47をアン
ロッキングポジションへ旋回させ、それによってこのク
ランプ対32をも開かせるように配置されている。
従って、互いに間隔をもって配置されかつ互いに相対的
に運動可能な2つのクランプ対81.82から成るけん
引クランプ4と、縫い過程終了まで作業位置にあり続け
る輪郭制御装置3とを用いれば、しわがよりがちな、ま
たは形がくずれがちな素材から成る重ね布も、縫い目終
端域においても輪郭一致的に及び終端稜に関して合同的
に確実に縫い合わされる。
に運動可能な2つのクランプ対81.82から成るけん
引クランプ4と、縫い過程終了まで作業位置にあり続け
る輪郭制御装置3とを用いれば、しわがよりがちな、ま
たは形がくずれがちな素材から成る重ね布も、縫い目終
端域においても輪郭一致的に及び終端稜に関して合同的
に確実に縫い合わされる。
12−
第1図はミシンの平面図、第2図はミシン及び輪郭制御
装置並びにけん引クランプの図式図、第8図はけん引ク
ランプの1つのクランプ対の側面図である。 3・・・輪郭制御装置 4・・・けん引クランプ22
・・・担持体 81,82・・・クランプ対54
.59・・・制御要素 61.64・・・戻し装置
装置並びにけん引クランプの図式図、第8図はけん引ク
ランプの1つのクランプ対の側面図である。 3・・・輪郭制御装置 4・・・けん引クランプ22
・・・担持体 81,82・・・クランプ対54
.59・・・制御要素 61.64・・・戻し装置
Claims (2)
- (1)少なくとも2つの重ね布を輪郭−数的に縫い合わ
せるためのミシンであって、その際ミシンのステッチ形
成位置の領域前方に配置されかつ重ね布の稜を矯正する
輪郭制御装置と、重ね布の端部に係合しかつ戻し装置の
作用のもとに重ね布をきつく張り並びに制御要素によっ
て開かれる、縫い方向に対して平行に可動なけん引りラ
ングとを具備する前記ミシンに於て、けん引クランプ(
4)が、互いに間隔をおいて配置されかつ縫い方向(N
)に対して平行に相対的に可動な2つのクランプ対(3
1,82)を有し、そのうち第1のクランプ対(81)
が輪郭制御装置(3)前方の位置で第1の制御要素(5
4)によって、そして第2のクランプ対(32)がステ
ッチ形成位置(13)の領域にあり輪郭制御装置(3)
の横にある位置で第2の制御要素(59)によって開き
位置へもたらし可能であることを特徴とするミシン。 - (2)第1のクランプ対(31)が担持部(22)に固
定され、そして第2のクランプ対(32)が、前記相持
部(22)に移動可能に支承される棒(57)に配置さ
れかつ戻し装置(61゜64)の作用のもとに担持部(
22)で支持されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Family
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