JPS5995472A - 波形表示装置 - Google Patents

波形表示装置

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JPS5995472A
JPS5995472A JP20630682A JP20630682A JPS5995472A JP S5995472 A JPS5995472 A JP S5995472A JP 20630682 A JP20630682 A JP 20630682A JP 20630682 A JP20630682 A JP 20630682A JP S5995472 A JPS5995472 A JP S5995472A
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JP
Japan
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display
display position
waveform
sweep
cursor
Prior art date
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Pending
Application number
JP20630682A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumio Takeuchi
竹内 純夫
Hajime Takamatsu
高松 一
Ryoichi Sakai
良一 酒井
Katsuhiro Koga
古賀 克宏
Keiichi Sato
圭一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tektronix Japan Ltd
Original Assignee
Sony Tektronix Corp
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Publication date
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Priority to GB08321155A priority patent/GB2132058A/en
Priority to DE19833335413 priority patent/DE3335413A1/de
Priority to FR8318875A priority patent/FR2536863A1/fr
Publication of JPS5995472A publication Critical patent/JPS5995472A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R13/00Arrangements for displaying electric variables or waveforms
    • G01R13/20Cathode-ray oscilloscopes
    • G01R13/22Circuits therefor
    • G01R13/30Circuits for inserting reference markers, e.g. for timing, for calibrating, for frequency marking
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R13/00Arrangements for displaying electric variables or waveforms
    • G01R13/20Cathode-ray oscilloscopes
    • G01R13/22Circuits therefor

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は波形表示装置、特に表示した信号波形を拡大で
きる波形表示位置に関する。
オシロスコープ及びロジック・アナライザ等は入力信号
波形やロジック・タイミング信号波形を表示する波形表
示装置を具えた測定器であり、種々の電子機器の測定に
欠かせない。これら表示装置に表示された信号波形を詳
細に測定するには、目的(二応じて表示波形の時間軸又
は振幅を拡大する必要がある。
従来の波形表示装置において表示波形の振幅又は時間軸
を拡大するには、垂直増幅器又は水平増幅器の利得を夫
々増大させ、波形信号又は掃引信号(傾斜波又は階段波
)の振幅を大きくした。
しかし、この場合、表示波形の表示位置を制御する可変
直流レベルも同時に増幅されるので、非拡大時と同じた
け直流レベルを変化させても、拡大移動速度が早くなる
ので、表示位置の調整が微妙となり、所望の波形部分を
所望位置に表示することが難かしかった。
また従来の波形表示装置、特にオシロスコープは遅延掃
引機能を有しており、時間軸を拡大して信号波形の所望
部分を表示することができる。
この遅延掃引機能においては、A掃引(主掃引)信号と
直流レベルとの比較により遅延時間(所望部分)を決定
し、B掃引(遅延掃引)信号を開始している。よって、
この直流レベルを調整してB掃引における表示波形の表
示位置を制御する際、表示位置の調整が困難であった。
更に従来の波形表示位置では、表示波形の所望点の電圧
や時間を測定するためにカーソルも示移動速度が早くな
り、測定が不便であった。
本発明の波形表示装置によれば、演算手段が表示波形の
拡大の割合を演算し、信号波形が拡大表示さ)tた際、
表示位置制御手段は信号波形に対する表示位置の移動速
度を演算手段の出力に応じて遅くしている。よって表示
位置の表示手段(二対する表示波形又はカーソルの移動
速度は、表示拡大に関係なくほぼ一定となり、表示位置
の制御が容易となる。なお、本明細書(−おいて「拡大
の割合」とは、非拡大波形と拡大波形との比及び差を含
むものとする。
従って本発明の目的は、表示波形を拡大して、この拡大
表示波形又はカーソルの表示位置を制御する際に、表示
手段に対する表示位置の移動速度かは’lf一定である
波形表示装置の提供(二ある。
以下、添付図を参照して本発明の好適な実施例(二つい
て説明する。
第1図は本発明の波形表示装置を用いたデジタル・オシ
ロスコープ(波形記憶装置)のブロック図である。入力
端子10に供給された入力信号は減衰器12により適当
な振幅に調整され、前置増幅器14に供給される。なお
、減衰器12の減衰率はパス(データ線、アドレス線及
び制御線を含む)16からのデジタル信号により制御さ
れる。トリガ回路18は、パス16からのトリガ条件に
応じて増幅器14の出力信号からトリガ点を検出し、ト
リガ信号をパス16及びA掃引回路20に供給する。A
掃引回路20はこのトリガ信号(二より、パス16から
の掃引速度命令に応じた主掃引信号及びアンブランキン
グ信号の発生を開始する。例えばITS  80141
型集積回路(IC)であるデジタル・アナログ(’D/
A)変換器22はパス16からのデジタル信号(二応じ
たアナログ信号を発生する。このアナログ信号は比較器
(差動増幅器)24によりA掃引回路20からの主掃引
信号と比較されて、B掃引回路26用のトリガ信号を発
生する。このトリガ信号により、B掃引回路26はパス
16からの掃引速度命令に応じた遅延掃引信号及びアン
ブランキング信号の発生を開始する。遅延(B)掃引モ
ードにおいては、遅延時間、即ち表示位置がD/Aコン
バータ22及び差動増幅器24により決定するので、こ
れらは表示位置制御手段として作用する。またB掃引回
路26は表示波形の時間軸拡大を行なうので、拡大手段
として作用する。スイッチ28は主(A)掃引モードの
際にA掃引回路20を選択し、B掃引モードの際にB掃
引回路26を選択する。スイッチ28により選択された
掃引信号はスイッチ29及び水平増幅器30を介して表
示手段である陰極線管(CRT)32の水平偏向板に供
給される。
増幅器30はパス16からの命令信号によりその利得を
増大させて、表示波形の時間軸を拡大することができる
。よってこの可変利得増幅器30は拡大手段として作用
する。2軸回路34は掃引回路20及び26からのアン
ブランキング信号を受けて、CRT 3 ′2の電子ビ
ームを制御する。
増幅器14の出力信号は連動した2個のスイッチ36A
−36B及び垂直増幅器38を介してCRT32の垂直
偏向板に供給されるか、又はスイッチ36Aを介してア
ナログ・デジタル(A/D)変換器40に供給される。
このA/1)変換器40は、例えばTDC1o01.T
型ICであり、クロック発生器42からのクロック信号
に応じて増幅器14の出力アナログ信号をサンプルし、
デジタル信号に変換する。クロック発生器42からのク
ロック信号周波数はパス16からのクロック命令信号に
より制御される。書込みモードにおいて、波形記憶回路
44はパス16からの順次変化する書込みアドレス信号
(−よりA/D変換器40からのデジタル信号を記憶す
る。また読出しモードにおいて、波形記憶回路44に記
憶されたデジタル信号は読出しアドレス発生器46から
の順次変化するアドレス信号により読出され、例えばA
D7528型ICであるD/A変換器によりアナログ信
号に変換される。アドレス発生器は任意のクロック信号
を計数するカウンタでよい。D/A変換器48からのア
ナログ信号はスイッチ36B及び垂直増幅器38を介し
てCRT32の垂直偏向板に供給される。一方、D/A
変換器5oはアドレス発生器46からのアドレス信号を
アナログ信号に変換して掃引信号(階段波)を発生し、
スイッチ29及び水平増幅器3oを介してCRT32の
水平偏向板に供給する。
カーソル記憶回路52の各アドレスは波形記憶回路44
の各アドレスに対応し、カーソル位置に対応するアドレ
ス(ニパス16から所定の信号、例えば「1」が書き込
まれる。読出しモードにおいて、アドレス発生器46は
同じアドレス信号を記憶回路44及び52並びにD/A
変換器5oに供給し、カーソル位置においてカーソル記
憶回路52はアドレス発生器46に出力信号を加える。
アドレス発生器46はこの出力信号を受けると所定期間
アドレス信号をその時の値に保持し、即ちカウンタの計
数動作を停止し、その後再びアドレス信号を順次変化さ
せる。よってカーソル位置においてD/A変換器48及
び5oの出力信号はその時の値に所定期間保持されるの
で、CRT32の表示波形においてはカーソル位置に電
子ビームが所定期間留まり、輝度変調を行なう。この輝
側変調された点がカーソルとなる。なお、アドレス発生
器46及びカーソル記憶回路52はカーソルの表示位置
を制御する表示位置制御手段となる。
指示器54はバス示4からの信号に応じてB掃引の遅延
時間、カーソル位置の電圧等を表示する。パス16に接
続されたキーボード(56)は減衰器12、トリガ回路
18、A掃引回路2o、D/A変換器22、B掃引回路
26、水平増幅器3Q、クロック発生器42及びカーソ
ル記憶回路52の各種設定値を制御するため゛の入力回
路である。パス16シニ接続された中央処理装置(CP
U)58は例えばZ80型マイクロプロセッサであり、
リード・オンリ・メモリ(ROM)60に記憶されたプ
ログラムに従い、ランダム・アクセス・メモ!I(RA
M)62を一時記憶回路として、種々の制御及び演算処
理を行なう。なお、Z80型マイクロプロセッサについ
ては、ザイログ社から出版されたl’−Z80/Z80
A CPUテクニカル・マニュアル」及びrZ8400
/Z80  CPUプロダクト・スペシフィケーション
」に詳述されている。
後述の如く、CPU58はROM60のプログラムに従
い、A掃引速度及びB掃引速度の割合(比又は差)を求
める処理手段として作用する。
上述から理解できるように、実時間モードにおいて、ス
イッチ36A及び36Bは増幅器14及び38を直結し
、スイッチ29はスイン′f″28を選択して従来のオ
シロスコープと同様に動作する。また蓄積モード(−お
いて、スイッチ29.36A及び36Bは実時間モード
と異なる選択を行なう。なお、キーボード56はCRT
32上の表示波形又はカーソルを右方向及び左方向に移
動させるための右方向キー及び左方向キーを有している
ことに留意されたい。
次(1第2及び第3図の流れ図を参照して、第1図の波
形表示装置の表示波形又はカーソルの表示位置の制御に
ついて説明する。なお、第1図の装置は実時間モード及
び蓄積モードの一方で、CRT32に信号波形を表示し
ているものとする。
また、第2及び第3図の流れ図は、CPU58がROM
60のプログラムにより処理、判断等を行なっている状
態を示している。
第2図は位置制御の全体の流れ図である。
まずステップ70にて、CPU58は現在のモードが実
時間モード(遅延掃引ができる)か蓄積モード(カーソ
ルを表示できる)かを判断し、また夫々のモード(二お
いて表示拡大(遅延モード又は増幅器30の利得増大)
が行なわれCいるかを判断する。また表示拡大が行なわ
れている場合、CPU58はその拡大の割合(比又は差
)を求め、この割合に応じて移動速度を設定する。この
移動速度は拡大の割合が大きい程遅くなり、又値が大き
い程遅いことを意味する。この移動速度の値はCPU5
8のカウンタ機能の初期値としてロードされる。また表
示波形又はカーソルの表示位置の移動キーが押されてい
るときは、押されたキーの方向(二表示位置を所定量だ
け移動させる。この移動が終了した後、ステップ72に
進む。なお、ステップ70については第3図を参照して
詳細に後述する。
ステップ72において、CPTJ58のカウンタ機能か
ら1だけ減算(カウント・ダウン)する。CPU58は
ステップ74においてカウンタの内容がO以下か否かを
判断し、0でない場合はステップ72に戻り、0の場合
はステップ76に進む。よってカウンタの内容が0にな
るまでステップ72及び74を繰返す。CPU58はス
テップ76において、カーソル・モードがステップ7゜
のときに設定されていたか否がを判断し、肯定(YB2
 )の場合はステップ78に進み、否定(NO)の場合
はステップ8oに進む。ステップ78において、現在も
カーソル・モードが選択されているときはステップ70
に戻り、そうでない場合は終了する。またステップ80
において、A掃引モードが選択されているときは終了し
、そうでないときはステップ70に戻る。即ち初めカー
ソル・モードが選択されており、その後このモードが解
除になった場合は、拡大表示においてカーソルを移動さ
せる必要がないのでステップ76及び78を通過して終
了する。また、A掃引モードの場合は遅延掃引モード(
表示拡大)でないので、ステップ80により終了する。
よって拡大表示において表示位置を移動させる場合のみ
、ステップ74からステップ72に戻る。なお、ステッ
プ72の処理時間は例えば10m秒である。
上述の如く、ステップ70での移動速度値が大きい程、
ステップ72及び74においてカウンタの値が0になる
まで長時間を必要し、信号波形に対する表示位置の移動
速度が遅くなる。また移動速度値は拡大の割合(一応じ
ているので、拡大に関係なくCRT32に対する表示位
置の移動速度はほぼ一定となり、表示位置の設定が容易
である。
第3A〜第3E図を参照してステップ70を更に設定す
る。第3A図のステップ82(二おいて、CPO58は
キーボード56の右方向キー及び左方向キーの両方が押
されないか否かを判断する。両方のキーが押されていな
い場合は、ステップ84に進み表示位置の移動量及び移
動速度をOに設定して、第2図のステップ72(=進む
。これら移動量及び移動速度は1(AM62i二記憶さ
れる。
このステップ84は、右方向キー及び左方向キーの少な
くとも一方が押されている状態から両方のキーが共に押
されない状態になった場合、次の表示位置の移動に備え
た初期条件設定である。少なくとも一方のキーが押され
ている場合はステップ86(二進み、CPU58は右方
向キー及び左方向キーの両方が押されているか否かを判
断する。キーが両方とも押されている場合はステップ8
8に進み、各モードに応じた設定を行ない第2図の流れ
図に戻る。即ち両方のキーが押されている場合は、表示
位置が移動できないので、例えばカーソル・モードのと
きはカーソルを表示波形の中央に移動させ、また遅延モ
ードのときは両方のキーが押されたときを遅延時間の基
準点としている。本発明で重要なのは一方のキーのみが
押されている場合であり、この場合はステップ90に進
む。
ステップ90において、CPU58はRAM62に記憶
された表示移動量が0か否かを判断する。移動量が0の
場合は右方向キー又は左方向キーが押されてから今まで
表示が移動していない場合であり、即ちステップ70罵
−おいて表示位置の最初の移動がまだ行なわれていない
場合であり、ステップ92に進み、移動速度を50(二
設定する。
また移動量が0でない場合は、ステップ94(二進み、
移動速度な0に設定する。上述の如くこの移動速度はC
PU58のカウンタ機能のプリセット値であり、値が大
きい程、移動速度は遅くなる。
よつそステップ90〜94により、最初の移動のみ非常
(二遅く行なうよう(二設定している。これはキーを瞬
間的(CPU 58のカウンタ機能が50を計数するま
での時間内)に押せば、表示位置は設定された最低値し
か移動せず、表示位置の微調ベニ有効である。ステップ
92及び94の後、ステップ96に進み、CP05Bは
カーソル・モード選択されているか否かを判断する。カ
ーソル・モードの場合は第3B図の流れ図(二進み、そ
うでない場合は第3D図の流れ図に進む。
カーソル・モードの場合、第3B図のステップ98にお
いて、CPO58は移動速度が50か否か、即ち表示位
置の最初の移動か否かを判断している。最初の移動の場
合は、移動速度の設定が50から変化するのを防止する
ため直ちにステップ104に進む。2回目以降の移動の
場合はステップ100に進み、CPU 58は水平増幅
器30の利得が増大された拡大モードか否かを判断して
いる。拡大モードの場合はステップ102に進み増幅器
30の利得増大シニ応じた値、例えば5を移動速度とし
て設定する。また非拡大モードの場合はステップ94で
設定された移動速度0を維持するため、直ちにステップ
104に進む。よって、ステップ100及び102にお
いて、処理手段としてのCPU58は拡大の割合を求め
ている。次(二〇PtJ 58はステップ104におい
て、入力信号が波形記憶回路44に記憶されているか否
かを判断している。これは、カーソル・モードが有効な
のは、波形記憶回路44に記憶された波形をCRT32
に表示する場合のみ有効であるからである。よって入力
信号が記憶されていない場合は第2図に戻り、人力信号
が記憶されている場合にのみステップ106罵二進む。
ステップ106において、CPU58はキーボード56
の右方向キーが押されているか否かを判断し、押されて
いる場合はステップ108(二進み、そうでない場合は
第3C図の流れ図に進む。
ステップ108において、CPU58は移動速度が0か
否かを判断する。移動速度がOの場合、即ち第1回目の
移動でも拡大モードでもない場合はステップ110に進
み、移動速度がOでない場合、即ち第1回目の移動(移
動速度=50)又は拡大モード(移動速度=5)の場合
はステップ112に進む。この実施例ではCRT32の
表示の時間軸は表示位置がOから1023までの102
4等分されている。即ち記憶回路44及び52(二は各
々1024個のデータが記憶されており、各アドレスが
各表示位置(=対応している。ステ゛ツブ110におい
て、CPU58は記憶回路52の記憶内容からカーソル
の現在位置が1021未満か否かを判断している。判断
結果が肯定の場合はステップ114に進み、カーソルを
3ステツプ(3分割表示位置)右(=移動するように設
定する。またステップ110の判断結果が否定の場合は
ステップ116に進み、カーソルを表示位置1023 
(右端)1′″−移動するように設定する。即ちステッ
プ110に進んだ場合は、カーソルの表示位置を高速移
動させる場合であるので、移動速度がOであり、ステッ
プ120でカーソルを移動させた後(詳細は後述する)
、第2図(=戻り、休みなく連続的にステップ70を繰
返す。しかしステップ70での1回のカーソル移動量が
小さいと移動速度がまだ遅いので、ステップ114にお
いて1回の移動量な大きくして移動速度を一層早くして
いる。またカーソルの現在位置が1021以上の場合、
3ステツプ右に移動すると表示位置1023 (右端)
以上になってしまうので、この不都合をステップ110
及び116で防止している。
移動速度がOでない場合、CPU58はステップ112
(=おいてカーソルの現在位置が1023(右端)未満
か否かを判断している。現在位置が表示の右端ではない
場合はステップ118(二進み、カーソルの移動速度を
遅くするため、カーソルが1ステツプ右(二進むよう(
二設定する。カーソルの現在位置が右端の場合はカーソ
ル位置の移動は行なわず直ち(−第2図に戻る。ステッ
プ120(−おいて、CPtJ58はカーソル記憶回路
52(二記憶された特定信号、例えば「1」の位置を現
在位置からステップ114.116又は118で設定さ
れた位置に移動する。即ち、記憶回路52内の「1」を
現在のアドレス位置から3増分したアドレス(ステップ
114)、アドレス1023(ステップ116)又は1
増分したアドレス(ステップ118)に移動する。ステ
ップ120後、第2図に戻る。
$3c図はカーソル・モードにおいて、右方向のキーが
押されていない場合の流れ図である。
ステップ122において、C1’U58はキーボード5
6の左方向キーが押されているか否かを判断する。これ
はステップ86からステップ106の間に両方のキーが
押されなくなった場合の誤動作を防ぐためであり、左方
向のキーが押されていない場合は第2図(1戻る。左方
向のキーが押されている場合にのみ、ステップ124に
進む。ステップ124〜136は第3B図のステップ1
08〜120)二夫々対応する。これらステップの相違
は、第3C図の場合、カーソル位置を左に移動させるた
め、(1)ステップ126及び128における現在位置
の判断基準が2及びOであることと、(2)ステップ1
30及び134の移動設定方向が左であることと、(3
)ステップ132の移動位置がOであることである。
第3D図はステップ96でカーソル・モードではないと
判断された場合の流れ図である。この場合は表示位置の
移動とはB掃引における遅延時間の変化である。ステッ
プ138において、CPU58は遅延モード、即ちB掃
引モード又は輝度変調モード(A掃引表示がB掃引ゲー
トにより輝度変調さ゛れる)が選択されているか否かを
判断し、遅延モードが選択されている場合にはステップ
140に進む。また遅延モードが選択されていない場合
、即ちA掃引モードが選択されている場合は第2図の流
れ図(=戻る。ステップ140にて、CPU58は現在
設定されている移動速度が50であるか否かを判断し、
50の場合、直ちにステップ146に進む。移動速度が
50でない場合は、ステップ142に進みCPU58は
B掃引モードかを判断する。B掃引モードが選択されて
いる場合はステップ144を介してステップ146に進
み、そうでない場合は直ちにステップ144に進む。こ
れらステップ140及び142は第3B図のステップ9
8及び100に夫々対応し、ステップ140で最初の移
動か否かを判断し、ステップ142により拡大表示のみ
ステップ144に進むようにしている。ステップ144
においてCPU58はA掃引速度及びB掃引速度の差を
求め、この差を拡大の割合として移動速度を設定してい
る。
よって、このステップ144において、CPU58は拡
大手段により拡大の割合を求める処理手段として働いて
いる。また、このステップ144において、CPU58
はA及びB掃引速度の差の代りにこれらの比を求めても
よい。CPU58はステップ146において、キーボー
ド56の右方向キーが押されているか否かを判断し、右
方向キーが押されている場合はステップ148に進み、
そうでない場合は$3E図の流れ図に進む。
ステップ148において、B掃引モードが押されている
場合はステップ150に進み、そうでない場合(上述の
輝度変調モードの場合)はステップ152に進む。ステ
ップ150において、CPU58は移動量がOか否かを
判断し、移動量が0、即ちまだ表示位置が移動していな
い場合はステップ156(二進み、既に表示位置が移動
している場合はステップ154に進む。ステップ154
において、移動速度が6以上(移動速度6より遅い)場
合はステップ156に進み、そうでない(移動速度6よ
り遅い)場合はステップ158に進む。ステップ156
において、現在位置が1023(右端)未満の場合はス
テップ160に進み、表示位置が1ステツプ右に移動す
るように設定する。
これは移動速度が遅い場合なので、1回の移動量を1ス
テツプとしている。またステップ156において表示位
置が1023.即ち右端の場合はステップ172t−進
む。移動速度が高速の場合は、ステップ158において
CPO58により表示の現在位置が判断され、1021
未満のときはステップ164に進み、1021以上のと
きはステップ166に進む。CPU58はステップ16
4において、表示位置が右に3ステツプ移動するように
設定し、またステップ166(二おいて表示位置が直ち
に1023、即ち右端に移動するように設定する。輝1
019以上のときはステップ170(=進む。輝度変調
モードは拡大表示ではないので、移動速度は高速であり
、ステップ1681−おいて5ステツプ右に移動するよ
うに設定し、ステップ170で右端に移動するように設
定する。なお、ステップ168及び170における表示
の移動とは拡大表示されるべき輝度変調部分の表示移動
である。
ステップ162において、CPU58はステップ160
,164,166.168又は170の設定において表
示位置を移動させる。この表示位置の移動とは上述の如
くB掃引の遅延時間を変化させることであり、CPU5
8は表示位置の設定(一応じたデジタル値をD/A変換
器22(ニパス16を介して供給する。1,3又は5ス
テツプ移動させるとは、現在のデジタル値よりも各ステ
ップ分だけデジタル値を増分させることである。比較器
24はA掃引回路20からの主掃引信号とD/A変換器
22からのアナログ値を比較して、設定した遅延時間後
にB掃引回路26の掃引を開始させる。ステップ172
において、CPU58は表示器54を制御して、新しく
設定された遅延時間を表示し、第2図に戻る。
第3E図は遅延モードにおいて右方向キーが押されなか
った場合の流れ図である。ステップ174においてCP
U58は左方向キーが押されたかを判断し、押されてい
る場合はステップ176に進み、そうでない場合はステ
ップ176に進み、そうでない場合は第2図に戻る。ス
テップ176〜200は第3D図のステップ148〜1
72の各々に対応し、それらの相違点は移動方向が異な
ることと、移動方向の違いにより判断の基$(−なる現
在位置が異なることである。
第4図は本発明の他の実施例の部分的ブロック図である
。この実施例はB掃引モードにおいて、拡大の割合に応
じて表示位置(遅延時間)を制御している。A掃引速度
スイッチ202及びB掃引速度スイッチ204は夫々A
掃引回路20及び°B掃引回路26の掃引速度を制御す
るデジタル・スイッチである。スイッチ202及び20
4のデジタル出力は処理手段であるデジタル割算回路2
06に供給され、A及びB掃引速度の比がデジタル的に
求められる。このデジタル割算回路206はCPUでも
よい。割算回路206のデジタル出力はカウンタ208
の分周比としてロードされ、このカウンタ208はクロ
ック発生器210からのクロック信号を割算回路206
(二より設定された値まで計数し、出力信号(キャリー
アウト又はオーバフロー信号)を発生し、再びクロック
信号を計数してこれら動作を繰返す。カウンタ208の
出力信号は右方向キー212又は左方向キー214を介
してカウンタ216のアンプ端子又はダクン端子に供給
される。右方向キー212が押されている場合、カウン
タ216はカウンタ208の出力信号をカウント・アッ
プ(増加計数)し、また左方向キー214が押されてい
る場合、カウンタ216はカウンタ208の出力信号を
カウント・ダクン(減少計数)する。カウンタ216の
内容はD/A変換器22によりアナログ信号に変換され
、比較器24に供給されてB掃引の遅延時間を制御する
。この実施例ではA及びB掃引速度の比によりカウンタ
216(二供給される信号の周波数が制御されるので、
遅延時間、即ちCRT 32(二対する表示位置の移動
速度が表示拡大の割合(=関係なくほぼ一定となる。な
お、カウンタ208及び216として夫々1650型I
C及び74LS192型ICが利用できる。また回路2
06は両デジタル入力信号の差を求めてもよい。
第5図は本発明の更(=他の実施例の部分的ブロック図
である。この実施例では第4図のカウンタ208の代り
にカウンタ218及びマルチプレクサ220を用いてい
る。カウンタ218はクロック発生器210からのクロ
ック信号を計数し、例えば8ビツトのデジタル信号Qo
=Q7を発生する。マルチプレクサ220は減算回路(
又は割算回路)206の出力信号C1応じて、カウンタ
218の出力Qo=Q7の1つを選択して、キー212
及と同じ効果が得られる。
第6図は本発明の他の実施例部分的ブロック図である。
この実施例では表示拡大の割合は限定されており、例え
ば1種類しかない。カウンタ222はクロック発生器2
10からのクロック信\ 号をN分周して出力信号を発生する。またカウンタ22
4はクロック信号をM分周(M>N)して出力信号を発
生する。スイッチ226は表示拡大に連動しており、通
常ではカウンタ222を選択し、表示が拡大された際(
二はカウンタ224を選択する。他の動作は第4図と同
じであるので説明を省略する。
上述の如く、本発明によれば波形表示装置の表示が拡大
された際も、表示波形の信号波形に対する移動速度を早
めることにより、表示手段に対する移動速度は早くなる
ことなく非拡大のときとほぼ同じであるので、表示位置
設定がし易い。
上述は本発明の好適な実施例についてのみ説明したが、
本発明の要旨を逸脱するこ左なく種々の変形及び変更が
可能なことが明らかであろう。
例えば、単なる位置調整の場合は、第1図、第4セツト
電圧として供給してもよい。また処理手段としてはCP
Uの代りにアナログ・マルチプライアを用いてもよいし
、処理手段の出力信号に応じてクロック周波数を変換さ
せるのに電圧制御発生器(VCO)を用いてもよい。表
示手段としてはCRT以外に液晶又はプラズマを利用し
たフラット・ディスプレイ装置も利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を含んだデジタ4図、第5図
及び第6図は本発明の他の実施例の部分的ブロック図で
ある。 32:表示手段としての陰極線管 26:拡大手段としてのB掃引回路 30:9拡大手段としての可変利得水平増幅器22.2
4:表示位置制御手段としてのD/A変換器及び比較器 52:表示位置制御手段としてのカーソル記憶回路 58:処理手段としてのC,PU 206:処理手段としての割算回路又は減算回路特許出
願人二ソニー・テクトロニクス株式会社手続補正書 昭和58年12月ノ5日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第206306号 2、発明の名称 3補正する者 事件との関係  特許出願人 電話03−448−4647 明細書の発明の詳細な説明の欄 5、補正の内容 (1)明細書中、第3頁第8行「位置」を1装置」と訂
正する。 (2)同、第7頁第5行「変換器」を「変換器48」と
訂正する。 (3)同、第8頁第16行r(56’)Jを「5\6」
と訂正する。 (4)同、第11頁第13行、第14行及び第1十行「
0」を「θ以下」と訂正する。 (5)同、第13頁第4行「設定」を1説明」と訂正す
る。 (6)同、第18頁第3行[以上に、]を「より大きく
」と訂正する。 (力 同、第22頁第4行「遅」を「早」と訂正する。 (8)同、第24頁第7行「そうでない場合°は゛ステ
ップ176に進み、」を削除する。 (9)同、第27頁第2行「実施例」を「実施例の」と
訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 信号波形を表示する表示手段と、該表示手段に表示され
    た上記信号波形を拡大する拡大手段と、上記表示手段に
    表示された上記信号波形又はカーソルの表示位置を制御
    する表示位置制御手段とを具えた表示装置において、上
    記拡大手段による拡大の割合を求める処理手段とを更に
    具え、上記拡大手段が表示された上記信号波形を拡大し
    た際、上記表示位置制御手段は上記信号波形に対する上
    記表示位置の移動速度を上記処理手段の出力に応じて遅
    くすることを特徴とする波形表示位置。
JP20630682A 1982-11-25 1982-11-25 波形表示装置 Pending JPS5995472A (ja)

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FR2536863A1 (fr) 1984-06-01
DE3335413A1 (de) 1984-05-30
GB2132058A (en) 1984-06-27
GB8321155D0 (en) 1983-09-07

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